JPH0367754A - ワイパ駆動用モータ - Google Patents

ワイパ駆動用モータ

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JPH0367754A
JPH0367754A JP1202392A JP20239289A JPH0367754A JP H0367754 A JPH0367754 A JP H0367754A JP 1202392 A JP1202392 A JP 1202392A JP 20239289 A JP20239289 A JP 20239289A JP H0367754 A JPH0367754 A JP H0367754A
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JP
Japan
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contact
gear wheel
wiper
rotating gear
motor
Prior art date
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Application number
JP1202392A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Odagiri
光生 小田切
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Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は車両用ワイパを回動させるためのワイパ駆動用
モータに係り、特に、自身が正逆方向に往復回動してワ
イパを往復回動させるワイパ駆動用モータに関する。
[従来の技術] 車両用ワイパを回動させるために、自身が正逆方向に往
復回動じてワイパを往復回動させるワイパ駆動用モータ
が知られている。
この種のモータでは、モータ回転軸にはウオームギヤが
形成されており、このウオームギヤにはギヤホイールが
歯合されており、さらにこのギヤホイールの回転軸には
ワイパ駆動用のクランクアームが連結されている。ギヤ
ホイールの表面には、カム接点(所謂カムパターン)が
設けられており、ギヤホイールと共に回転するようにな
っている。
このカム接点くカムパターンの形状や位置〉は、ワイパ
の反転位置、格納位置あるいは停止位置に対応して設け
られている。このため、このカム接点によってギヤホイ
ール(クランクアーム)の特定回転位置すなわち、ワイ
パの反転位置、格納位置あるいは停止位置が検出できる
ようになっている。また、このモータはモータコントロ
ーラに接続されており、前記カム接点による回転位置検
出信号が人力されるようになっている。
ワイパを往復回動させる際には、カム接点によるギヤホ
イールの回転位置検出信号に基づき、モータコントロー
ラによってリレー等を介してモータの電流方向(通電方
向)を切り換え、モータ自体を正回転、逆回転あるいは
停止させ、ワイパを往復回動、格納あるいは停止させる
ようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のこの種のワイパ駆動用モータでは
、カム接点はワイパの反転位置、格納位置あるいは停止
位置を検出するのみであったため、モータの正逆方向の
回転を制御するためにモータコントローラが不可欠であ
った。モータコントローラは高価であり、このため全体
としてもコスト高であった。
さらに、このようなモータコントローラに配置されたリ
レー接点は、ワイパ作動時に「接」、「断」が繰り返し
て多数回行なわれるため、耐久性が低く (寿命が短<
〉、また、フロントウィンドワイパ用の大型のモータに
は大容量のリレーを用いる必要があり、適用箇所の選択
の自由度も低い(例えば、リヤウィンドワイパにしか用
いることができない)等の欠点もあった。
また何より、カム接点によるワイパの反転位置等の検出
信号を基にしてモータコントローラによってモータ(ギ
ヤホイール〉を正転、逆転あるいは停止させるという構
成上、ワイパを正確な位置で反転させたり停止させるた
めのタイミングを取ることが難しく、ワイパの往復回動
の精度が比較的低いという欠点があった。
本発明は上記事実を考慮し、低コストでかつ高精度にワ
イパを往復回動させることができ、適用箇所の選択の自
由度も高いワイパ駆動用モータを得ることが目的である
[課題を解決するための手段] 請求項(1〉に係る発明のワイパ駆動用モータは、モー
タ回転軸と共に回転しワイパが連結された回転ギヤホイ
ールと、前記回転ギヤホイールを収容し回転ギヤホイー
ルを回転可能に支持するカバーと、を有し、ワイパをワ
イパスイッチの操作に応じて往復回動させるためのワイ
パ駆動用モータであって、一端部が前記カバーに固定さ
れ他端部が前記回転ギヤホイール方向へ延出された固定
接点と、前記回転ギヤホイールと前記カバーとの間に回
転ギヤホイールと相対回転可能に配置され、前記固定接
点に当接し固定接点とによって前記ワイパスイッチに応
じた電気回路を構成するためのパターン状の移動接点が
前記カバー側の面に設けられたコンタクトプレートと、
前記コンタクトプレートと前記回転ギヤホイールのいず
れか一方に他方へ向けて突出形成された突起と、前記い
ずれか他方に前記突起に対応して形成された一対の当接
部とを備え、前記回転ギヤホイールの回転時にこれらの
突起と当接部とが当接状態となる迄は前記回転ギヤホイ
ールとコンタクトプレートとを相対回転可能とすると共
に当接状態では前記コンタクトプレートを回転ギヤホイ
ールと共に回転させる作動手段と、を備えたことを特徴
としている。
請求項(2)に係る発明のワイパ駆動用モータは、請求
項(1)に係る発明のワイパ駆動用モータにおいて、前
記一対の当接部は、前記コンタクトプレートの前記回転
ギヤホイール側の面に回転ギヤホイール方向へ突出形成
された一対の凸部とされ、かつ、前記突起は、前記回転
ギヤホイールの前記コンタクトプレート側の面にコンタ
クトプレート方向へ突出形成され回転ギヤホイールの回
転に伴って前記一対の凸部のいずれかに係合し前記コン
タクトプレートを回転させる作動突起とされたことを特
徴としている。
請求項(3〉に係る発明のワイパ駆動用モータは、請求
項(1〉または請求項(2〉に係る発明のワイパ駆動用
モータにおいて、前記コンタクトプレートに設けられた
移動接点は、互いに独立する内接点と外接点とを備え、
この内接点と外接点は、ワイパ往復作動中において、下
反転位置より所定角度手前で前記回転ギヤホイールと共
に回動し始め、かつ下反転位置に到達した時点で前記固
定接点との当接位置が互いに逆となって通電方向が切り
換わることを特徴としている。
請求項(4)に係る発明のワイパ駆動用モータは、請求
項(1)、請求項(2)または請求項(3)に係る発明
のワイパ駆動用モータにおいて、前記ワイパスイッチ、
を作動モードから停止モードとした場合に、ワイパの下
反転位置到達時点における前記内接点及び外接点と前記
固定接点との当接位置変更動作を無視して同一方向への
通電を継続し、この下反転位置から更に所定角度回転し
た時点で通電を停止して前記回転ギヤホイールを停止さ
せる停止手段を備えたことを特徴としている。
[作用コ 請求項(1)記載のワイパ駆動用モータでは、回転ギヤ
ホイールが回転すると、作動手段を構成する突起がいず
れかの当接部に係合してこれを押圧し、コンタクトプレ
ートを回転ギヤホイールと共に移動させる。このため、
ワイパスイッチに応じた電気回路を構成する移動接点が
コンタクトプレートと共に移動し、これによって固定接
点との接触位置が変更され、自動的にモータへの通電方
向が切り換えられる。したがって、モータは、モータコ
ントローラ等の他の部品を用いることなく、ワイパスイ
ッチに応じて自動的に正逆方向へ往復回転する。
また、請求項(2)記載のワイパ駆動用モータでは、回
転ギヤホイールが回転すると、作動突起がいずれかの凸
部に係合してこれを押圧し、コンタクトプレートを回転
ギヤホイールと共に移動させる。このため、ワイパスイ
ッチに応じた電気回路を構成する移動接点がコンタクト
プレートと共に移動し、これによって固定接点との接触
位置が変更され、自動的にモータへの通電方向が切り換
えられる。したがってこの場合にも、モータは、モータ
コントローラ等の他の部品を用いることなく、ワイパス
イッチに応じて自動的に正逆方向へ往復回転する。
一方、請求項(3)記載のワイパ駆動用モータでは、ワ
イパ往復作動中においては、下反転位置より所定角度手
前で作動手段によって内接点と外接点が回転ギヤホイー
ルと共に回動され始め、さらに、下反転位置に到達した
時点で固定接点との当接位置が互いに逆となって通電方
向が切り換えられる。したがって、モータは自動的に正
逆方向へ往復回転する。
請求項(4)記載のワイパ駆動用モータは、ワイパスイ
ッチを作動モードから停止モードとした場合には、ワイ
パの下反転位置到達時点における内接点及び外接点と固
定接点との当接位置変更動作に関わらず、停止手段によ
ってそれ以前の通電が継続される。さらに、下反転位置
から更に所定角度回転した時点で、この停止手段によっ
て通電が停止されて回転が停止され、ワイパは停止、格
納位置となる。
[実施例] 第1図には本発明に係るワイパ駆動用のモータ10の全
体斜視図が示されている。また、第2図にはモータ10
の要部分解斜視図が示されている。
モータlOは、モータ部10Aとこのモータ部10Aに
連結するギヤ部10Bとによって構成されている。モー
タ部10Aの回転軸12はギヤ部10B内へ延出されて
おり、先端にはウオームギヤ14が形成されている。こ
のウオームギヤ14は、ギヤ部10B内に配置された回
転ギヤホイール16に噛み合っている。
回転ギヤホイール16は、ギヤ部10Bのカバー18に
回転可能に支持されており、軸20の先端部にはクラン
クアーム22が連結されている。
このため、モータ部10Aが作動して回転軸12が回転
すると、この回転力がウオームギヤ14を介して回転ギ
ヤホイール16へ伝達されて回転ギヤホイール16が回
転し、さらにこれに伴ってクランクアーム22が軸20
周りに回転するようになっている。
回転ギヤホイール16とカバー18との間にはコンタク
トプレート24が配置されている。コンタクトプレート
24は略円板形で、中心部にはカバー18方向へ突出す
る突出部26が形成されている。突出部には透孔28が
形成されており、この透孔28内にカバー18から突出
する支持軸30が嵌まり込み、さらにティースワッシャ
32が支持軸30に圧入されて、コンタクトプレート2
4がカバー18に対し回転可能に支持される構成である
。したがってコンタクトプレート24は、回転ギヤホイ
ール16に対しても相対回転可能となっている。なお、
このコンタクトプレート24はカバー18に設けられた
後述する固定接点の押圧力により、不用意な回転が阻止
されている。
第4図に詳細に示す如く、コンタクトプレート24の回
転ギヤホイール16側の面には、作動手段を構成する一
対の凸部34.36が回転ギヤホイール16方向へ突出
して形成されている。一方、回転ギヤホイール16のコ
ンタクトプレート24側の面には、第5図に示す如く、
一対の凸部34.36に対応して作動手段を構成する作
動突起38がコンタクトプレート24方向へ突出して形
成されている。この作動突起38は、回転ギヤホイール
16の回転に伴って前記一対の凸部34.36のいずれ
かに係合可能となっており、したがって、作動突起38
がいずれかの凸部34.36に当接した状態でさらに回
転ギヤホイールが回転すると、これに伴ってコンタクト
プレート24も回転ギヤホイールと共に回転するように
なっている。
コンタクトプレート24のカバー18側(一対の凸部3
4.36と反対側〉の面には、移動接点40が設けられ
ている。第3図に詳細に示す如く、移動接点40はパタ
ーン状に形成され互いに独立する内接点42と外接点4
4とによって構成されており、コンタクトプレート24
と共に回転移動する。
内接点42は、コンタクトプレート24の突出部26に
最も近い最内部42Aから半径方向外側へ第1突出部4
2Bが突出形成され、この第1突出部42Bの略反対側
から第1突出部42Bよりも大きく第2突出部42Cが
突出形成され、さらに、この第2突出部42Cから円弧
状に第3突出部42Dが突出形成されている。一方、外
接点44は、コンタクトプレート24の半径方向におい
て、第1突出部42Bと第3突出部42Dとの間に基B
44Aが配置され、第1突出部42Bと同−半径で第4
突出部44Bが半径方向内方へ突出形成され、さらに、
第3突出部42Dと同一半径で第5突出部44Cが半径
方向外方へ突出形成されている。
この移動接点40は後述する固定接点とによってワイパ
スイッチ46(第7図参照)に応じた電気回路を構成す
るようになっている。
コンタクトプレート24の移動接点40とカバー18と
の間には、第6図に示す如く固定接点としての6本のコ
ンタクトレバー、すなわち、Rコンタクトレバー48、
Gコンタクトレバー50、LBシコンクトレバー52、
Bコンタクトレバー54、Yコンタクトレバー56及び
Wコンタクトレバー58が配置されている。各コンタク
トレバーは、一端部がカバー18の内周壁に固着されて
おり、他端部が前記コンタクトプレート24方向へ延出
し先端が移動接点40 (または、コンタクトプレート
24の表面)に当接している。
次に電気回路の構成を説明する。
第7図には、モータ10の電気回路の構成が概略的に示
されている。
Rコンタクトレバー48はINTリレー60を介して電
源+側に接続されており、先端部は常にコンタクトプレ
ート24の外接点44に接触している。また、Bコンタ
クトレバー54はグランドアースされており、先端部は
常にコンタクトプレート24の内接点42に接触してい
る。Gコンタクトレバー50はワイパスイッチ46を介
して■NT回路62に接続されており、先端部はコンタ
クトプレート24の内接点42に接触可能である。
一方、LBシコンクトレバー52はワイパスイッチ46
を介してモータ部10AのL端子64に接続されており
、先端部はコンタクトプレート24の内接点42または
外接点44のいずれか一方に接触可能である。
また、Yコンタクトレバー56もワイパスイッチ46を
介してモータ部10AのL端子64に接続されており、
先端部はコンタクトプレート24の内接点42または外
接点44のいずれか一方に接触可能である。Wコンタク
トレバー58も、ワイパスイッチ46を介してモータ部
10AのLR端子66、LW端子68に接続されており
、先端部はコンタクトプレート24の内接点42または
外接点44のいずれか一方でかつYコンタクトレバー5
6と異なる方に接触可能である。すなわち、Yコンタク
トレバー56とWコンタクトレバー58とは、内接点4
2および外接点44の互いに異なる方に接触するように
なっている。
なおここで、第7図及び、第9図乃至第20図に示すワ
イパスイッチ46は、各図におけるワイパスイッチ46
の上方側の接続線と下方側の接続線とが、「○」印に対
応した部分において閉路されることを示している。例え
ば、スイッチを「INT、位置にした場合には、Gコン
タクトレバー50と1.NT回路62との接続回路が閉
路され、かつ、Yコンタクトレバー56及びWコンタク
トレバー58とモータ部10Aとの接続回路が閉路され
ることを示している。
以上の構成のモータ10のクランクアーム22には、第
8図に概略的に示す如く、先端部にリンクロッド70の
一端が連結されており、さらに、リンクロッド70の他
端はセグメント72の一端に連結されている。このセグ
メント72の他端はワイパ74の回転軸に固着されてい
る。このため、モータ10が作動しクランクアーム22
が回動すると、この回動力がワイパ74へ伝達されてワ
イパ74が回動するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
第9図乃至第20図には、モータ10 (コンタクトプ
レート24の移動接点40、作動突起38、クランクア
ーム22等)の作動状態が示されている。なお、各図に
おいて、各接続線のうちワイパスイッチ46によって閉
路された(通電状態となる)部分を実線で記しである。
また、第8図にはこのモータ10とワイパの作動の対応
状態が概略的に示されている。なお、各図における時計
方向回転をモータ10 (モータ部10A)の正回転と
し、反時計方向回転をモータ10の逆回転として定義す
る。
第9図は、ワイパスイッチ46が「0FFJ位置にあり
(矢印SW参照)、ワイパ74の格納時におけるコンタ
クトプレート24の移動接点40、作動突起38等の状
態を示している。すなわち、この状態では、モータ部1
0AのL端子64は、ワイパスイッチ46を介してLB
コンタクトレバー52に接続され、さらに、内接点42
およびBコンタクトレバー54によってグランドアース
されている。一方、モータ部10AのLW端子68は、
ワイパスイッチ46を介してグランドアースされている
。したがって、モータ部10Aは停止状態である。また
この状態では、Yコンタクトレバー56はコンタクトプ
レート24の内接点42に接触状態となっており、Wコ
ンタクトレバー58はコンタクトプレート24の外接点
44に接触状態となっている。
次いで、第10図に示す如くワイパスイッチ46がrL
OWJ位置へ操作されると、モータ部10AのLW端子
68は、ワイパスイッチ46を介してWコンタクトレバ
ー58に接続状態となる。
ここで、Wコンタクトレバー58は、コンタクトプレー
ト24の外接点44、Rコンタクトレバー48及びIN
T!Jレー60を介して電源+側に接続されているため
、モータ部10AのLW端子68は「+」状態となる。
一方、モータ部10AのL端子64は、ワイパスイッチ
46を介してYコンタクトレバー56に接続状態となる
。ここで、Yコンタクトレバー56は、コンタクトプレ
ート24の内接点42及びBコンタクトレバー54を介
してグランドアースされているため、モータ部10Aの
L端子64は「−」状態となる。
このため、第10図に示す如く、モータ部10Aが作動
(正回転)し、回転ギヤホイール16がクランクアーム
22及び作動突起38と共に第10図の時計方向(矢印
CW力方向へ回転し始める。
したがって、ワイパ74も格納位置(第8図のA位置)
から下反転位置(第8図のB位置)へ移動し、さらに順
次回転移動する。この場合、コンタクトプレート24は
回転ギヤホイール16が第10図の矢印CW力方向回転
し始めても直ちには作動突起38が凸部34に当接しな
いので(回転ギヤホイール16はコンタクトプレート2
4に対し相対回転可能状態であるため〉、回転ギヤホイ
ール16が回転してもコンタクトプレート24すなわち
内接点42及び外接点44は停止状態のままである。
第11図に示す如く、回転ギヤホイール16がクランク
アーム22及び作動突起38と共に停止位置から時計方
向へ180度回転した状態となると、ワイパ74は上圧
転位置く第8図のC位置)に達し、クランクアーム22
の回転に伴って反転する。この時点においても、コンタ
クトプレート24 (内接点42及び外接点44)は依
然として停止状態のままである。
さらにモータ部10Aの回転が進行し、回転ギヤホイー
ル16がクランクアーム22及び作動突起38と共に停
止位置(格納位置)から時計方向へほぼ300度回転し
た状態となると、回転ギヤホイール16と共に回転する
作動突起38がコンタクトプレート24の一方の凸部3
4に当接してこれを押圧し、コンタクトプレート24を
回転ギヤホイール16と共に回転させる。
このため、内接点42及び外接点44が回転移動し、Y
コンタクトレバー56及びWコンタクトレバー58との
接触位置が変更される。すなわち、この状態では、内接
点42の第1突出部42Bに接触状態となっていたYコ
ンタクトレバー56は、コンタクトプレート24の移動
によって外接点44の第4突出部44Bに接触状態とな
り、一方、外接点44の第5突出部44Cに接触状態と
なっていたWコンタクトレバー58は、コンタクトプレ
ート24の移動によって内接点42の第3突出部42D
に接触状態となる(第12図図示状態)。
したがって、Yコンタクトレバー56は外接点44、R
コンタクトレバー48及びINTリレー60を介して電
源+側に接続された状態となり、前述の状態とは逆にモ
ータ部10AのL端子64が「+」状態となる。さらに
、Wコンタクトレバー58は内接点42及びBコンタク
トレバー54を介してグランドアースされた状態となり
、モータ部10AのLW端子68が「−」状態となる。
すなわち、モータ部10Aへの通電方向が切り替えられ
る。
このため、モータ部10Aが前述とは逆向きに作動しく
逆回転し)、回転ギヤホイール16がクランクアーム2
2及び作動突起38と共に第12図の反時計方向へ回転
し始める。したがって、ワイパ74も下反転位置から反
転して順次回転移動する。この場合、回転ギヤホイール
16が第12図の反時計方向へ回転する際には、コンタ
クトプレート24は回転ギヤホイール16に対し相対回
転可能であるため、回転ギヤホイール16が回転し作動
突起38が第12図の反時計方向へ移動しても、単に凸
部34から離間するのみであり、コンタクトプレート2
4すなわち内接点42及び外接点44は停止状態のまま
である。換言すれば、Yコンタクトレバー56は外接点
44に接触した状態のままであり、Wコンタクトレバー
58は内接点42に接触した状態にままである。したが
って、モータ部10Aは停止することなく回転が持続さ
れる。
モータ部10Aの逆回転が進行し、第13図に示す如く
、回転ギヤホイール16がクランクアーム22及び作動
突起38と共に反時計方向へ150度回転した状態(す
なわち、モータ部10A停止位置から時計方向、へ18
0度回転した位置)となると、ワイパ74は再び上圧転
位置に達し、クランクアーム22の回転に伴って反転す
る。この時点においても、コンタクトプレート24 (
内接点42及び外接点44)は依然として停止状態のま
まである。
さらにモータ部10Aの逆回転が進行し、回転ギヤホイ
ール16がクランクアーム22及び作動突起38と共に
ほぼ150度回転した状態(すなわち、モータ部10A
停止・格納位置から時計方向へ30度回転した位置)と
なると、第14図に示す如く、回転ギヤホイール16と
共に回転する作動突起38がコンタクトプレート24の
他方の凸部36に当接してこれを押圧し、コンタクトプ
レート24を回転ギヤホイール16と共に逆向きに(反
時計方向へ)回転させる。
このため、内接点42及び外接点44が回転移動し、Y
コンタクトレバー56及びWコンタクトレバー58との
接触位置が変更される。すなわち、この状態では、外接
点44の第4突出部44Bに接触状態となっていたYコ
ンタクトレバー56は、コンタクトプレート24の移動
によって内接点42の第1突出部42Bに接触状態とな
り、一方、内接点42の第3突出部42Dに接触状態と
なっていたWコンタクトレバー58は、コンタクトプレ
ート24の移動によって外接点44の第5突出部44C
に接触状態となる。
したがって、Wコンタクトレバー58は外接点44、R
コンタクトレバー48及びINTリレー60を介して電
源+側に接続された状態となり、前述の状態とは逆にモ
ータ部10AのLW端子68が「+」状態となる。さら
に、Yコンタクトレバー56は内接点42及びBコンタ
クトレバー54を介してグランドアースされた状態とな
り、モータ部10AのL端子64が「−」状態となる。
すなわち、モータ部10Aへの通電方向が切り替えられ
る。
このため、モータ部10Aが前述とは逆向きに作動しく
すなわち、再び正回転し)、回転ギヤホイール16がク
ランクアーム22及び作動突起38と共に第14図の時
計方向へ回転し始める。したがって、ワイパ74も下反
転位置から反転して順次回転移動する。この場合、回転
ギヤホイール16が第14図の時計方向へ回転する際に
、回転ギヤホイール16が回転し作動突起38が第14
図の時計方向へ移動しても、単に凸部36から離間する
のみであり、コンタクトプレート24すなわち内接点4
2及び外接点44は停止状態のままである。換言すれば
、Wコンタクトレバー58は外接点44に接触した状態
のままであり、Yコンタクトレバー56は内接点42に
接触した状態のままである。したがって、モータ部10
Aは停止することなく回転が持続される。
以後前述の行程が繰り返され、ワイパ74が自動的に往
復回動される。
次にワイパ74を停止、格納する際の作動を説明する。
前述の如く、ワイパ74の通常の作動時におけるモータ
10 (モータ部10A)の逆回転の際には、第15図
に示す如く、Yコンタクトレバー56が外接点44の第
4突出部44Bに接触状態となってモータ部10AのL
端子64が「+」状態となり、一方、Wコンタクトレバ
ー58が内接点42の第3突出部42Dに接触状態とな
ってモータ部10AのLW端子68が「−」状態となっ
ている。
ここで、第16図に示す如く、ワイパスイッチ46がr
OFFJ位置へ操作されると、モータ部10AのL端子
64は、ワイパスイッチ46を介してLBシコンクトレ
バー52に接続状態となる。
ここで、LBシコンクトレバー52は、コンタクトプレ
ート24の外接点44、Rコンタクトレバー48及びI
 N T 17レー60を介して電源+側に接続されて
いるため、モータ部10AのL端子64は依然として「
+」状態のままである。一方、モータ部10AのLWl
子6子離8ワイパスイッチ46を介してグランドアース
されるため、モータ部10AのLW端子68は「−」状
態のままである。このため、モータ部10Aは逆回転を
続行する。
モータ部10Aの逆回転が進行し、回転ギヤホイール1
6がクランクアーム22及び作動突起38と共にモータ
部10A停止位置から時計方向へほぼ30度回転した位
置(すなわち、ワイパ74の下反転位置)となると、回
転ギヤホイール16と共に回転する作動突起38がコン
タクトプレート24の凸部36に尚接してこれを押圧し
、コンタクトプレート24を回転ギヤホイール16と共
に逆向きに(反時計方向へ)回転させる。このため、内
接点42及び外接点44が回転移動し、各コンタクトレ
バーとの接触位置が変更される。すなわち、この状態で
は、外接点44の第4突出部44Bに接触状態となって
いたYコンタクトレバー56は、コンタクトプレート2
4の移動によって内接点42の第1突出部42Bに接触
状態となり、一方、内接点42の第3突出部42Dに接
触状態となっていたWコンタクトレバー58は、コンタ
クトプレート24の移動によって外接点44の第5突出
部44Cに接触状態となる(第16図図示状態〉。
しかしながら、この状態では、Yコンタクトレバー56
及びWコンタクトレバー58はいずれもワイパスイッチ
46が開路しているためモータ部10Aとは非接続状態
である。一方、モータ部10AのL端子64は、ワイパ
スイッチ46を介して依然としてLBシコンクトレバー
52と接続状態であり、コンタクトプレート24の外接
点44、Rコンタクトレバー48及びINTリレー60
を介して電源+側に接続されているため、モータ部10
AのL端子64は依然として「+」状態のままである。
また、モータ部10AのLW端子68は、ワイパスイッ
チ46を介して依然としてグランドアースされるため、
モータ部10AのLW端子68は「−」状態のままであ
る。このため、モータ部10Aは逆回転を続行する。
モータ部10Aが逆回転を続行すると、回転ギヤホイー
ル16に形成された作動突起38がコンタクトプレート
24の凸部36をさらに押圧し、コンタクトプレート2
4を回転ギヤホイール16と共に逆向きに(矢印CCW
方向へ)回転させる(第17図図示状態)。このため、
内接点42及び外接点44が回転移動し、各コンタクト
レバーとの接触位置が順次変更されるが、結線(接続)
状態は第16図の状態と変わらない。
モータ部10Aの逆回転が進行し停止位置(ワイパ74
の格納位置)に達すると(第18図図示状態)、外接点
44の基部44Aに接触状態となっていたLBシコンク
トレバー52が内接点42の第2突出部42Cに接触状
態となり、このため、モータ部10AのL端子64は、
ワイパスイッチ46、LBシコンクトレバー52、さら
に内接点42およびBコンタクトレバー54によってグ
ランドアースされる。一方、モータ部10AのLW端子
68は、ワイパスイッチ46を介してグランドアースさ
れたままである。したがって、モータ部10Aが停止(
発電制動)し、ワイパ74は格納状態となる。
このようにモータ10は、移動接点40 (内接点42
及び外接点44)がコンタクトプレート24と共に周期
的に移動することによって、モータ部10Aへの通電方
向が自動的に切り換わり、自動的に往復回転する。
なお、前述の作動は、ワイパスイッチ46がrLOWJ
位置へ操作されワイパ74を「低速運転」する場合につ
いて説明したが、ワイパスイッチ46がrHIGH」位
置へ操作されワイパ74を「高速運転」する場合であっ
ても、モータ部10Aは前述と同様に自動的に往復回転
する。すなわち、この場合には、ワイパスイッチ46の
「HIGHJ位置への操作によって、モータ部10Aの
LWi子6子離8わってLR端子66が接続状態(通電
状態)となり、回路抵抗が異なるのみであり、基本的作
動は前述の作動と同じである。
次にワイパ74の「間欠運転」時の作動を説明する。
第19図に示す如く、ワイパ74を「間欠運転」するた
めにワイパスイッチ46がrINTJ位置へ操作された
場合においては、モータ10は、基本的にはワイパスイ
ッチ46がrLOWJ位置またはrHIG、HJ位置へ
操作された場合と同様に、移動接点40 (内接点42
及び外接点44)がコンタクトプレート24と共に周期
的に移動してモータ部10Aへの通電方向が自動的に切
り換わり、自動的に往復回転する。
ここで、第19図に示す如く、モータ部10Aが回転中
に、回転ギヤホイール16がクランクアーム22及び作
動突起38と共に停止位置から時計方向へほぼ300度
回転した状態となると、回転ギヤホイール16と共に回
転する作動突起38がコンタクトプレート24の一方の
凸部34に当接してこれを押圧し、コンタクトプレート
24を回転ギヤホイール16と共に回転させる。
このため、内接点42及び外接点44が回転移動し、Y
コンタクトレバー56及びWコンタクトレバー58との
接触位置が変更される。すなわち、この状態では、内接
点42の第1突出部42Bに接触状態となっていたYコ
ンタクトレバー56は、コンタクトプレート24の移動
によって外接点44の第4突出部44Bに接触状態とな
り、一方、外接点44の第5突出部44Cに接触状態と
なっていたWコンタクトレバー58は、コンタクトプレ
ート24の移動によって内接点42の第3突出部42D
に接触状態となる。
さらにこの状態では、内接点42及び外接点44の何れ
にも接触することなく内接点42と外接点44との間の
非接点部分〈コンタクトプレート24の外周面)に接触
状態となっていたGコンタクトレバー50が、コンタク
トプレート24の移動によって内接点42の第1突出部
42Bに接触状態となる。このため、Gコンタクトレバ
ー58は内接点・42を介してBコンタクトレバー54
に接続され状態となり、INT回路62はワイパスイッ
チ46、Gコンタクトレバー58、内接点42及びBコ
ンタクトレバー54を介してグランドアースされた状態
となって通電(作動)される。
このため、INT!Jレー60が作動しく切り換わ)l
))、Rコンタクトレバー48と電源との接続が遮断さ
れる。したがって、モータ部10Aへの通電が絶たれて
、モータ部10Aは一旦停止する。
所定時間(INT回路62の時定数〉経過後には、第2
0図に示す如く再びINT!Jレー60が作動しく切り
換わり)、Rコンタクトレバー48が電源+側に接続さ
れる。したがって、モータ部10Aへの通電が再開され
る。この状態では、モータ110AのL端子64は、ワ
イパスイッチ46、Yコンタクトレバー56、外接点4
4、Rコンタクトレバー48及びI N Tリレー60
を介して電源+側に接続された状態となり、「+」状態
となる。さらに、モータ81OAのLWi子6子離8ワ
イパスイッチ46、Wコンタクトレバー58、内接点4
2及びBコンタクトレバー54を介してグランドアース
された状態となり、「−」状態となる。このため、モー
タ部10Aが逆回転しく運転が再開され)、回転ギヤホ
イール16がクランクアーム22及び作動突起38と共
に第20図の反時計方向へ回転する。したがって、ワイ
パ74も下反転位置から反転して順次回転移動する。
このように、ワイパスイッチ46がr I NTJ位置
へ操作されワイパ74を「間欠運転コする場合には、コ
ンタクトプレート24の移動によってGコンタクトレバ
ー50が内接点42に接触状態となり、INTリレー6
0が作動して自動的にモータ部10Aへの通電が所定時
間給たれ、モータ10が間欠的に作動される。
以上の如く、モータ10は、移動接点40(内接点42
及び外接点44〉がコンタクトプレート24と共に周期
的に移動することによって、モータ部10Aへの通電方
向が自動的に切り換わり、自動的に往復回転するため、
従来のワイパ駆動用モータでは不可欠であった高価なモ
ータコントローラ等の他の部品が不要となり、極めて低
コストとなる。また、移動接点40 (内接点42及び
外接点44)は、ワイパ74に連結されるクランクアー
ム22と共に回転して、モータ部10Aへの通電方向を
切り換えるため、ワイパ74を反転させたり停止させる
ためのタイミングを取ることが容易となり、ワイパ74
の往復回動の精度が向上する。さらに、モータ部10A
への通電方向の切り換えは、モータ内部の移動接点40
と各コンタクトレバーによって行なうため、モータコン
トローラをなくし、かつ、リレー等の部品を削減できる
ので、大電流が流れる大型のモータであっても適用でき
、ワイパを駆動するための適用箇所の選択の自由度も高
くなる。
[発明の効果コ 以上説明した如く本発明に係るワイパ駆動用モータは、
低コストでかつ高精度にワイパを往復回動させることが
でき、さらに適用箇所の選択の自由度も高くすることが
できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るワイパ駆動用モータの全体斜視図
、第2図はワイパ駆動用モータの要部分解斜視図、第3
図は移動接点を示すコンタクトプレートの正面図、第4
図は一対の凸部を示すコンタクトプレートの斜視図、第
5図は作動突起を示す回転ギヤホイールの正面図、第6
図はコンタクトレバーを示すカバーの裏面図、第7図は
ワイパ駆動用モータの電気回路の構成図、第8図はワイ
パ駆動用モータとワイパの作動の対応状態を示す概略構
成図、第9図乃至第20図はワイパ駆動用モータの作動
状態を示す作動図である。 10・・・モータ、 10A・・・モータ部、 10B・・・ギヤ部、 12・・・回転軸、 16・・・回転ギヤホイール、 18・・・カバー 22・・・クランクアーム、 24・・・コンタクトプレート、 34.36・・・凸部(作動手段)、 38・・・作動突起(作動手段〉、 40・・・移動接点、 42・・・内接点、 44・・・外接点、 46・・・ワイパスイッチ、 48・・・Rコンタクトレバー(固定接点)、Gコンタ
クト LBコンタク Bコンタクト Yコンタクト Wコンタクト レバー(固定接点)、 トレバー(固定接点)、 レバー(固定接点〉、 レバー(固定接点)、 レバー(固定接点)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータ回転軸と共に回転しワイパが連結された回
    転ギヤホィールと、前記回転ギヤホィールを収容し回転
    ギヤホィールを回転可能に支持するカバーと、を有し、
    ワイパをワイパスイッチの操作に応じて往復回動させる
    ためのワイパ駆動用モータであって、 一端部が前記カバーに固定され他端部が前記回転ギヤホ
    ィール方向へ延出された固定接点と、前記回転ギヤホィ
    ールと前記カバーとの間に回転ギヤホィールと相対回転
    可能に配置され、前記固定接点に当接し固定接点とによ
    って前記ワイパスイッチに応じた電気回路を構成するた
    めのパターン状の移動接点が前記カバー側の面に設けら
    れたコンタクトプレートと、 前記コンタクトプレートと前記回転ギヤホィールのいず
    れか一方に他方へ向けて突出形成された突起と、前記い
    ずれか他方に前記突起に対応して形成された一対の当接
    部とを備え、前記回転ギヤホィールの回転時にこれらの
    突起と当接部とが当接状態となる迄は前記回転ギヤホィ
    ールとコンタクトプレートとを相対回転可能とすると共
    に当接状態では前記コンタクトプレートを回転ギヤホィ
    ールと共に回転させる作動手段と、 を備えたことを特徴とするワイパ駆動用モータ。
  2. (2)前記一対の当接部は、前記コンタクトプレートの
    前記回転ギヤホィール側の面に回転ギヤホィール方向へ
    突出形成された一対の凸部とされ、かつ、前記突起は、
    前記回転ギヤホィールの前記コンタクトプレート側の面
    にコンタクトプレート方向へ突出形成され回転ギヤホィ
    ールの回転に伴って前記一対の凸部のいずれかに係合し
    前記コンタクトプレートを回転させる作動突起とされた
    ことを特徴とする請求項(1)記載のワイパ駆動用モー
    タ。
  3. (3)前記コンタクトプレートに設けられた移動接点は
    、互いに独立する内接点と外接点とを備え、 この内接点と外接点は、ワイパ往復作動中において、下
    反転位置より所定角度手前で前記回転ギヤホィールと共
    に回動し始め、かつ下反転位置に到達した時点で前記固
    定接点との当接位置が互いに逆となって通電方向が切り
    換わることを特徴とする請求項(1)または請求項(2
    )記載のワイパ駆動用モータ。
  4. (4)前記ワイパスイッチを作動モードから停止モード
    とした場合に、ワイパの下反転位置到達時点における前
    記内接点及び外接点と前記固定接点との当接位置変更動
    作を無視して同一方向への通電を継続し、この下反転位
    置から更に所定角度回転した時点で通電を停止して前記
    回転ギヤホィールを停止させる停止手段を備えたことを
    特徴とする請求項(1)、請求項(2)または請求項(
    3)記載のワイパ駆動用モータ。
JP1202392A 1989-08-04 1989-08-04 ワイパ駆動用モータ Pending JPH0367754A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1170182A3 (en) * 2000-07-04 2004-04-07 Asmo Co., Ltd. Rotational-position sensing device and windshield wiper system having the same
WO2005025952A1 (de) * 2003-08-27 2005-03-24 Robert Bosch Gmbh Antriebsvorrichtung für scheibenwischer mit einem parkstellungsschalter
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