JPH0367797B2 - - Google Patents
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- JPH0367797B2 JPH0367797B2 JP57172546A JP17254682A JPH0367797B2 JP H0367797 B2 JPH0367797 B2 JP H0367797B2 JP 57172546 A JP57172546 A JP 57172546A JP 17254682 A JP17254682 A JP 17254682A JP H0367797 B2 JPH0367797 B2 JP H0367797B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- support shaft
- drive wheels
- holding device
- workpiece
- Prior art date
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/02—Carriages for supporting the welding or cutting element
- B23K37/0264—Carriages for supporting the welding or cutting element magnetically attached to the workpiece
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、加熱切断に用いられる燃焼
トーチ、あるいは、例えば炭酸ガス雰囲気中にお
ける半自動溶接機等の溶接ヘツド等の工具を、ク
ランプして案内するための可動保持装置に関す
る。
トーチ、あるいは、例えば炭酸ガス雰囲気中にお
ける半自動溶接機等の溶接ヘツド等の工具を、ク
ランプして案内するための可動保持装置に関す
る。
例えば酸素により燃焼するトーチをクランプし
て案内するための公知の可動保持装置は、種々の
構造を有している。
て案内するための公知の可動保持装置は、種々の
構造を有している。
これらの公知の装置の1つは、可動支持部材が
案内レールにより案内される案内ローラを備え、
可動支持部材には案内レール上に位置するラツク
に噛合するピニオンにより駆動される駆動源が設
けられる。トーチは可動支持部材に固定された支
持アームにクランプされる。
案内レールにより案内される案内ローラを備え、
可動支持部材には案内レール上に位置するラツク
に噛合するピニオンにより駆動される駆動源が設
けられる。トーチは可動支持部材に固定された支
持アームにクランプされる。
この従来装置は、可動支持部材を直線状前進方
向に運転させるべく設計されたレールの形状によ
り、トーチの移動範囲が制限されるという欠点が
ある。この装置を、溶接対象物の内部や外部に設
置することは、案内レールの長さのために、しば
しば制限を受ける。さらに、ワースピースが平面
でなくうねつている場合、溶接のための角度定規
を作る時に、形状の偏れが生じるという他の欠点
がある。また、複雑な表面形状の材料を切断する
場合、案内レールが剛性のために所望の形状にな
らないことにより、同様な欠点を生じる。
向に運転させるべく設計されたレールの形状によ
り、トーチの移動範囲が制限されるという欠点が
ある。この装置を、溶接対象物の内部や外部に設
置することは、案内レールの長さのために、しば
しば制限を受ける。さらに、ワースピースが平面
でなくうねつている場合、溶接のための角度定規
を作る時に、形状の偏れが生じるという他の欠点
がある。また、複雑な表面形状の材料を切断する
場合、案内レールが剛性のために所望の形状にな
らないことにより、同様な欠点を生じる。
さらに、支持軸の車輪が移動する案内レールを
有さず、製造物がレールに沿つて案内される可能
性のある、公知の装置がある。これらの装置は、
通常2個の車輪を有し、それらのうち一方は案内
車軸であり、また車両軸を越えた所に位置する駆
動源を有する。トーチは駆動輪の車軸の上方に位
置する。
有さず、製造物がレールに沿つて案内される可能
性のある、公知の装置がある。これらの装置は、
通常2個の車輪を有し、それらのうち一方は案内
車軸であり、また車両軸を越えた所に位置する駆
動源を有する。トーチは駆動輪の車軸の上方に位
置する。
この装置は、スリツプを防止して駆動輪に確実
なスラストを与えるために、重量が大でなければ
ならず、したがつて、水平面、あるいは若干傾斜
した面に設置する場合に制限があるという欠点が
ある。この装置の最小長さは、駆動輪の直径の少
なくとも2倍である。したがつて、これに応じ
た、トーチの運転無効領域がある。
なスラストを与えるために、重量が大でなければ
ならず、したがつて、水平面、あるいは若干傾斜
した面に設置する場合に制限があるという欠点が
ある。この装置の最小長さは、駆動輪の直径の少
なくとも2倍である。したがつて、これに応じ
た、トーチの運転無効領域がある。
本発明の目的は、上述した欠点を除去すること
にある。本発明に係る構成は、支持軸に回転自在
に支持された支持駆動輪から成る単軸支持軸を備
えるとともに、支持駆動輪間すなわちそれらの内
側に独立駆動源を有し、この駆動源は駆動輪の直
径よりはみ出ない。各支持駆動輪は、少なくとも
2個の単輪と、例えば永久磁石等の磁石を備え、
支持軸には、少なくとも1個の、工具のホルダ用
の支持アームと、支持軸が回転しないようにする
ための付加手段が設けられる。
にある。本発明に係る構成は、支持軸に回転自在
に支持された支持駆動輪から成る単軸支持軸を備
えるとともに、支持駆動輪間すなわちそれらの内
側に独立駆動源を有し、この駆動源は駆動輪の直
径よりはみ出ない。各支持駆動輪は、少なくとも
2個の単輪と、例えば永久磁石等の磁石を備え、
支持軸には、少なくとも1個の、工具のホルダ用
の支持アームと、支持軸が回転しないようにする
ための付加手段が設けられる。
支持駆動輪の単輪の外周面に、例えばインボリ
ユート曲線の刻み目が形成されてもよい。
ユート曲線の刻み目が形成されてもよい。
単輪が、内周面で、弾性部材を介して支持駆動
輪のハブに支持されてもよい。
輪のハブに支持されてもよい。
磁石は、外周面に、弾性部材を備えてもよい。
支持アームは、制御装置を有する支持軸内に回転
自在に支持されるとともに、工具のホルダに持続
されたねじ付スリーブを有する駆動ねじを備え、
駆動ねじは、電動機および(または)手動操作部
に接続される。
支持アームは、制御装置を有する支持軸内に回転
自在に支持されるとともに、工具のホルダに持続
されたねじ付スリーブを有する駆動ねじを備え、
駆動ねじは、電動機および(または)手動操作部
に接続される。
支持駆動輪の通り道に対向する摺動自在なピン
を備えたカムが、支持駆動輪の外側において支持
軸に回転自在に設けられてもよい。
を備えたカムが、支持駆動輪の外側において支持
軸に回転自在に設けられてもよい。
支持駆動輪の移動方向を検知する方向検知器
が、支持軸に設けられてもよい。
が、支持軸に設けられてもよい。
工具のホルダは、支持アームの位置検知器を備
えてもよい。
えてもよい。
本発明に係る可動保持装置の利益は、駆動輪の
滑りを防止する装置全体の重量が、支持駆動輪と
ワークピースの間の磁力により置換えられたこと
である。このように重量の小さい構成が得られる
ので、駆動源の出力が少なくて済み、また駆動源
の大きさが小さくなり、駆動輪の間に駆動源を設
置することができる。工具のホルダの支持アーム
が支持駆動輪の軸内に配設されるので、例えばト
ーチ等の工具の操作範囲が、従来装置に対して、
実際上無制限になる。
滑りを防止する装置全体の重量が、支持駆動輪と
ワークピースの間の磁力により置換えられたこと
である。このように重量の小さい構成が得られる
ので、駆動源の出力が少なくて済み、また駆動源
の大きさが小さくなり、駆動輪の間に駆動源を設
置することができる。工具のホルダの支持アーム
が支持駆動輪の軸内に配設されるので、例えばト
ーチ等の工具の操作範囲が、従来装置に対して、
実際上無制限になる。
本発明に係る構成の重量が小さいことによる他
の利益は、案内レールを用いることなく、頭上に
位置する平面も含み、鉛直面に沿つて移動できる
ことである。
の利益は、案内レールを用いることなく、頭上に
位置する平面も含み、鉛直面に沿つて移動できる
ことである。
本発明に係る構成の単軸の実施例によれば、ワ
ークピースのやや平坦ではない表面であつても、
異なる平面間の連続的に移動することができる。
工具の支持アームは、支持駆動輪の中心に位置
し、ワークピースからのトーチの一定距離が維持
される。
ークピースのやや平坦ではない表面であつても、
異なる平面間の連続的に移動することができる。
工具の支持アームは、支持駆動輪の中心に位置
し、ワークピースからのトーチの一定距離が維持
される。
支持駆動輪のハブ上に設けられた支持駆動輪の
単輪を弾性支持したことにより、単輪がワークピ
ース表面のゴミに当接した場合にホルダの位置を
変えることなく、単輪の位置を少し変更すること
ができる。
単輪を弾性支持したことにより、単輪がワークピ
ース表面のゴミに当接した場合にホルダの位置を
変えることなく、単輪の位置を少し変更すること
ができる。
ワークピース表面のゴミに当接した場合におけ
るトーチの偏れは、同様に、単輪の外表面の刻み
目により防止される。
るトーチの偏れは、同様に、単輪の外表面の刻み
目により防止される。
さらに他の利益は、共通軸上に位置する支持駆
動輪に独立駆動源を用いることにより、通り道を
所望の方向に変更できることである。この目的の
ため、種々の検知器が使用される。
動輪に独立駆動源を用いることにより、通り道を
所望の方向に変更できることである。この目的の
ため、種々の検知器が使用される。
本発明の実施例装置を、添附図面に概略的に示
す。
す。
可動保持装置は、支持軸12に回転自在に支持
された支持駆動輪11,11′から構成され、こ
れら駆動輪11,11′間に位置する独立駆動源
13,13′を有する。これらの駆動源13,1
3′は、例えば電動機とギアケースとから構成さ
れる。第1図の実施例では、独立駆動源13,1
3′は、支持軸12の周縁に沿つて駆動輪11,
11′間に位置し、これら駆動輪11,11′の外
径を越えて突出することはない。独立駆動源1
3,13′は、支持駆動輪11,11′の径よりも
小径の内側面間に位置する保護管26により保護
される。各支持駆動輪11,11′は、支持軸1
2上のハブ113,113′により回転自在に支
持され、例えば永久磁石のような磁石112を備
えた、少なくとも2個の単輪111から構成され
る。支持駆動輪11,11′の単輪111の外周
面は、本実施例においては、例えばインボリユー
ト曲線の刻み目が形成される。他の実施例によれ
ば単輪111は、その内周面において、弾性部材
114により支持駆動輪11,11′のハブ11
3,113′上に支持される。本実施例において、
磁石112は、外周部に弾性部材115が設けら
れる。弾性部材114,115は例えば、円形断
面のゴム製の輪でもよい。支持軸12内には、少
なくとも、工具のホルダ15用の支持アーム14
が配設される。支持アーム14は、本実施例では
支持軸12内に同軸的に回転自在に支持され、か
つ工具のホルダ15の角度調整のための制御装置
19が設けられる。工具のホルダ15へ接続され
るねじ付スリーブ18を備えた駆動ねじ17は、
支持軸12の中心を通る。駆動ねじ17は、例え
ば支持軸12の孔部内に位置する独立駆動源20
に接続され、あるいは支持アーム14の端部にあ
つて駆動ねじ17に連動する手動操作部27に接
続される。あるいは、これら駆動源20と手動操
作部27の両者が設けられる。2個の支持アーム
14が用いられる場合、それらは支持軸12の両
側に配設される。支持軸12が回転しないように
するための手段16がさらに支持軸12に配設さ
れる。これは、その端部においてワークピースに
接触する、例えば棒部材を有し、また、例えば回
転自在に支持されたローラの形状をし、単輪を有
するかもしれない磁石を備える。支持軸12が回
転しないようにするための手段16は、第1図に
示す実施例では、支持軸12の両端部に配設され
る。支持軸12が回転しないようにするための手
段16はまた、駆動源13,13′が設置される
支持駆動輪11,11′間に配設してもよい。支
持駆動輪11,11′の通り道に対向する摺動自
在なフインガ22,22′を備えたカム21,2
1′は支持駆動輪11,11′の両側部において支
持軸12上に設けられる。摺動自在なフインガ2
2,22′は、リターン・スプリングに案内され
て摺動自在に設けられた、例えば棒部材であり、
案内部材は支持軸12に固着される。カム21,
21′は、ホルダ23により相互に連結される。
支持駆動輪11,11′の移動方向を電気的に制
御するための方向検知器24は、本実施例では、
支持軸12に固定される。工具のホルダ15は、
本実施例では、位置検知器25を備え、この検知
器25は、支持アーム14上に工具のホルダ15
の位置を決定し、駆動ねじ17の駆動源20の制
御を行なう。
された支持駆動輪11,11′から構成され、こ
れら駆動輪11,11′間に位置する独立駆動源
13,13′を有する。これらの駆動源13,1
3′は、例えば電動機とギアケースとから構成さ
れる。第1図の実施例では、独立駆動源13,1
3′は、支持軸12の周縁に沿つて駆動輪11,
11′間に位置し、これら駆動輪11,11′の外
径を越えて突出することはない。独立駆動源1
3,13′は、支持駆動輪11,11′の径よりも
小径の内側面間に位置する保護管26により保護
される。各支持駆動輪11,11′は、支持軸1
2上のハブ113,113′により回転自在に支
持され、例えば永久磁石のような磁石112を備
えた、少なくとも2個の単輪111から構成され
る。支持駆動輪11,11′の単輪111の外周
面は、本実施例においては、例えばインボリユー
ト曲線の刻み目が形成される。他の実施例によれ
ば単輪111は、その内周面において、弾性部材
114により支持駆動輪11,11′のハブ11
3,113′上に支持される。本実施例において、
磁石112は、外周部に弾性部材115が設けら
れる。弾性部材114,115は例えば、円形断
面のゴム製の輪でもよい。支持軸12内には、少
なくとも、工具のホルダ15用の支持アーム14
が配設される。支持アーム14は、本実施例では
支持軸12内に同軸的に回転自在に支持され、か
つ工具のホルダ15の角度調整のための制御装置
19が設けられる。工具のホルダ15へ接続され
るねじ付スリーブ18を備えた駆動ねじ17は、
支持軸12の中心を通る。駆動ねじ17は、例え
ば支持軸12の孔部内に位置する独立駆動源20
に接続され、あるいは支持アーム14の端部にあ
つて駆動ねじ17に連動する手動操作部27に接
続される。あるいは、これら駆動源20と手動操
作部27の両者が設けられる。2個の支持アーム
14が用いられる場合、それらは支持軸12の両
側に配設される。支持軸12が回転しないように
するための手段16がさらに支持軸12に配設さ
れる。これは、その端部においてワークピースに
接触する、例えば棒部材を有し、また、例えば回
転自在に支持されたローラの形状をし、単輪を有
するかもしれない磁石を備える。支持軸12が回
転しないようにするための手段16は、第1図に
示す実施例では、支持軸12の両端部に配設され
る。支持軸12が回転しないようにするための手
段16はまた、駆動源13,13′が設置される
支持駆動輪11,11′間に配設してもよい。支
持駆動輪11,11′の通り道に対向する摺動自
在なフインガ22,22′を備えたカム21,2
1′は支持駆動輪11,11′の両側部において支
持軸12上に設けられる。摺動自在なフインガ2
2,22′は、リターン・スプリングに案内され
て摺動自在に設けられた、例えば棒部材であり、
案内部材は支持軸12に固着される。カム21,
21′は、ホルダ23により相互に連結される。
支持駆動輪11,11′の移動方向を電気的に制
御するための方向検知器24は、本実施例では、
支持軸12に固定される。工具のホルダ15は、
本実施例では、位置検知器25を備え、この検知
器25は、支持アーム14上に工具のホルダ15
の位置を決定し、駆動ねじ17の駆動源20の制
御を行なう。
方向検知器24および位置検知器25は例え
ば、ワークピースに固定された型や定規の形状を
機械的に検出するフインガを備えたポテンシヨメ
ータにより構成される。これら検知器は、例えば
レーザ光線を検知する光電子工学的なものであつ
てもよいし、あるいは電磁石による検知器のよう
なものであつてもよい。型板や定規は、ワークピ
ース、あるいはその一部分に代えてもよい。
ば、ワークピースに固定された型や定規の形状を
機械的に検出するフインガを備えたポテンシヨメ
ータにより構成される。これら検知器は、例えば
レーザ光線を検知する光電子工学的なものであつ
てもよいし、あるいは電磁石による検知器のよう
なものであつてもよい。型板や定規は、ワークピ
ース、あるいはその一部分に代えてもよい。
可動保持装置がワークピース上で用いられる
時、カム21,21′はホルダ23により、摺動
自在なフインガ22,22′が支持駆動輪11,
11′の外周を越えてこれらの通り道に合致する
位置に、回動される。これにより、ワークピース
上の可動保持装置が容易に位置決めされる。次い
で、ホルダ23を下降させて、摺動自在なフイン
ガ22,22′が変位し、支持駆動輪11,1
1′は磁力によりワークピース上に押付けられる。
ワークピースから可動保持装置を取除くには、反
対のことを行なえばよい。ワークピース上の可動
保持装置の工具を取付けた後、例えば燃焼トーチ
が工具のホルダ15に固定されると、例えば移動
速さ等の作動条件が調節される。そして、方向検
知器24や、できれば位置検知器25がワークピ
ース上に置かれ、工具の位置や移動方向が決定さ
れる。
時、カム21,21′はホルダ23により、摺動
自在なフインガ22,22′が支持駆動輪11,
11′の外周を越えてこれらの通り道に合致する
位置に、回動される。これにより、ワークピース
上の可動保持装置が容易に位置決めされる。次い
で、ホルダ23を下降させて、摺動自在なフイン
ガ22,22′が変位し、支持駆動輪11,1
1′は磁力によりワークピース上に押付けられる。
ワークピースから可動保持装置を取除くには、反
対のことを行なえばよい。ワークピース上の可動
保持装置の工具を取付けた後、例えば燃焼トーチ
が工具のホルダ15に固定されると、例えば移動
速さ等の作動条件が調節される。そして、方向検
知器24や、できれば位置検知器25がワークピ
ース上に置かれ、工具の位置や移動方向が決定さ
れる。
これらの調節の後、装置全体は、例えばホルダ
23やリモート・コントロール用の付属制御パネ
ルのような、可動保持装置に配置された制御要素
により運転される状態になる。可動保持装置に直
接設けられ、あるいはこれの外側に配設されてケ
ーブルにより接続された電子制御機器は、すべて
の電動機の逆転、連続的な回転数調節のような調
節された設定値に従つて全ての動きを確実に制御
し、そして、方向検知器24および位置検知器2
5により決定される位置の偏れの評価を行なう。
該電子制御機器はまた、さらに、これらの検知器
なしに運転制御を行なう。すなわち、例えば直進
方向のような設定値に従つて、電動機の回転数を
維持することができる。両支持駆動輪11,1
1′に対し異なつた速さを選定すると、装置全体
は円弧状の経路に沿つて移動する。
23やリモート・コントロール用の付属制御パネ
ルのような、可動保持装置に配置された制御要素
により運転される状態になる。可動保持装置に直
接設けられ、あるいはこれの外側に配設されてケ
ーブルにより接続された電子制御機器は、すべて
の電動機の逆転、連続的な回転数調節のような調
節された設定値に従つて全ての動きを確実に制御
し、そして、方向検知器24および位置検知器2
5により決定される位置の偏れの評価を行なう。
該電子制御機器はまた、さらに、これらの検知器
なしに運転制御を行なう。すなわち、例えば直進
方向のような設定値に従つて、電動機の回転数を
維持することができる。両支持駆動輪11,1
1′に対し異なつた速さを選定すると、装置全体
は円弧状の経路に沿つて移動する。
時折、凹凸に遭遇しても、例えばトーチ等の工
具の位置が偏れることなく、弾性部材114によ
り補償される。特に鉛直平面に沿つて変位する滑
りは、単輪111の外表面に刻み目により防止さ
れる。単輪111には、刻み目の点における力線
の集中のため、例えば金属粉末等のゴミが押圧さ
れてこれらの点間に保持され、したがつて、ゴミ
は単輪111の接触面に固着しない、粘着力はさ
らに、例えば、磁石112の外周面に配設された
円形断面のゴム製の輪により構成される弾性部材
115により増加するワーク・ピースと接触する
位置にある、支持軸12が回転しないようにする
ための手段16は、本実施例では、ワークピース
の表面上におけるこれらの手段16の上昇を防止
する磁石28を備える。支持軸12が回転しない
ようにするための手段16をワークピースに磁力
によつて連結することにより、頭上で作業するこ
とも可能になる。
具の位置が偏れることなく、弾性部材114によ
り補償される。特に鉛直平面に沿つて変位する滑
りは、単輪111の外表面に刻み目により防止さ
れる。単輪111には、刻み目の点における力線
の集中のため、例えば金属粉末等のゴミが押圧さ
れてこれらの点間に保持され、したがつて、ゴミ
は単輪111の接触面に固着しない、粘着力はさ
らに、例えば、磁石112の外周面に配設された
円形断面のゴム製の輪により構成される弾性部材
115により増加するワーク・ピースと接触する
位置にある、支持軸12が回転しないようにする
ための手段16は、本実施例では、ワークピース
の表面上におけるこれらの手段16の上昇を防止
する磁石28を備える。支持軸12が回転しない
ようにするための手段16をワークピースに磁力
によつて連結することにより、頭上で作業するこ
とも可能になる。
本発明は、溶接あるいは加熱分離が、溶接ある
いは燃焼トーチを案内することによつて可動構造
になつている構成により実施される、全ての機械
装置に用いられ、溶接あるいは燃焼トーチの移動
の最大長さは、全ての作業位置における操作にお
いて、要求される。しかしながら、本発明による
構成は、他の工具のクランプやガイドにも用いる
ことができる。
いは燃焼トーチを案内することによつて可動構造
になつている構成により実施される、全ての機械
装置に用いられ、溶接あるいは燃焼トーチの移動
の最大長さは、全ての作業位置における操作にお
いて、要求される。しかしながら、本発明による
構成は、他の工具のクランプやガイドにも用いる
ことができる。
第1図は可動保持装置の一部を示す断面図、第
2図は支持アーム上の工具のホルダのクランプを
示す断面図、第3図は実施例装置の側面図であ
る。 11,11′……支持駆動輪、12……支持軸、
13,13′……独立駆動源、14……支持アー
ム、15……ホルダ、16……手段、17……駆
動ねじ、18……ねじ付スリーブ、19……制動
装置、20……電動機、21,21′……カム、
22,22′……フインガ、23……ホルダ、2
4……方向検知器、25……位置検知器、27…
…手動操作部、28……磁石、111……単輪、
112……磁石、113,113′……ハブ、1
14,115……弾性部材。
2図は支持アーム上の工具のホルダのクランプを
示す断面図、第3図は実施例装置の側面図であ
る。 11,11′……支持駆動輪、12……支持軸、
13,13′……独立駆動源、14……支持アー
ム、15……ホルダ、16……手段、17……駆
動ねじ、18……ねじ付スリーブ、19……制動
装置、20……電動機、21,21′……カム、
22,22′……フインガ、23……ホルダ、2
4……方向検知器、25……位置検知器、27…
…手動操作部、28……磁石、111……単輪、
112……磁石、113,113′……ハブ、1
14,115……弾性部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持軸12に回転自在に支持されワークピー
ス上を転動する一対の支持駆動輪11,11′と、
該支持駆動輪11,11′の外周より内方に配置
され前記各支持駆動輪11,11′を夫々駆動す
るための一対を独立駆動源13,13′と、前記
支持軸12に設けられ工具のホルダ15を支持す
るための少なくとも1つの支持アーム14と、前
記支持軸12が回転しないようにするための手段
16とを具備し、前記各支持駆動輪11,11′
はワークピースに磁力を及ぼすことが可能な磁石
112と少なくとも2個の単輪111とから形成
され、前記手段16は、ワークピースに常時係合
する係合部を一端部に備えると共に他端が前記支
持軸12に連結されたアーム部を有する可動保持
装置。 2 支持軸12が回転しないようにするための手
段16は、ワークピースと接触する位置に、少な
くとも1個の磁石28を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の可動保持装置。 3 支持駆動輪11,11′の単輪111の外表
面には、例えばインボリユート曲線の刻み目が形
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の可動保持装置。 4 各単輪111は、内周面で、弾性部材114
を介して支持駆動輪11,11′のハブ113,
113′に取付けられることを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の可
動保持装置。 5 磁石112は、外周に弾性部材115が設け
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
第4項のいずれか1項に記載の可動保持装置。 6 支持アーム14は、支持アーム14の回転を
制動するための制動装置19を有する支持軸12
内に回転自在に支持されるとともに、支持アーム
14内に長手方向に配置された駆動ねじ17を備
え、該駆動ねじ17に螺合するねじ付スリーブ1
8は工具のホルダ15に接続され、駆動ねじ17
は電動機20および(または)手動操作部27に
接続されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第5項のいずれか1項に記載の可動保持装
置。 7 支持駆動輪11,11′の移動を検知する方
向検知器24が、支持軸12に固定されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいず
れか1項に記載の可動保持装置。 8 工具のホルダ15は、支持アーム14上に、
位置検知器25を設けられることを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記
載の可動保持装置。 9 支持軸12に回動自在に支持されワークピー
ス上を転動する一対の支持駆動輪11,11′と、
該支持駆動輪11,11′の外周より内方に配置
された前記各支持駆動輪11,11′を夫々駆動
するための一対の独立駆動源13,13′と、前
記支持軸12に設けられ工具のホルダー15を支
持するための少なくとも1つの支持アーム14
と、前記支持軸12が回転しないようにするため
の手段16とを具備し、前記各支持駆動輪11,
11′はワークピースに磁力を及ぼすことが可能
な磁石112と少なくとも2個の単輪111とか
ら形成され、前記手段16は、ワークピースに常
時係合する係合部を一端部に備えると共に他端が
前記支持軸12に連結されたアーム部を有し、少
なくとも1つのカム21,21′が支持軸12に
対して回転可能に取付けられ、前記カム21,2
1′の半径方向に往復動可能なフインガ22,2
2′が前記カムと係合して設けられ、該フインガ
22,22′の外方端部がワークピースに係合可
能とされている可動保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CS7223-81 | 1981-10-02 | ||
| CS817223A CS229206B1 (en) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | Portable working apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100999A JPS58100999A (ja) | 1983-06-15 |
| JPH0367797B2 true JPH0367797B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP57172546A Granted JPS58100999A (ja) | 1981-10-02 | 1982-10-02 | 可動保持装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS58100999A (ja) |
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| CS (1) | CS229206B1 (ja) |
| DD (1) | DD234144A3 (ja) |
| DE (1) | DE3236288A1 (ja) |
| FR (1) | FR2513922B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107265B (ja) |
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-
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-
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- 1982-09-30 DE DE19823236288 patent/DE3236288A1/de active Granted
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- 1982-10-01 GB GB08228099A patent/GB2107265B/en not_active Expired
- 1982-10-02 JP JP57172546A patent/JPS58100999A/ja active Granted
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