JPH0367811A - 荷搬送装置の在荷検出方法 - Google Patents
荷搬送装置の在荷検出方法Info
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- JPH0367811A JPH0367811A JP1199839A JP19983989A JPH0367811A JP H0367811 A JPH0367811 A JP H0367811A JP 1199839 A JP1199839 A JP 1199839A JP 19983989 A JP19983989 A JP 19983989A JP H0367811 A JPH0367811 A JP H0367811A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003032 molecular docking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は荷搬送装置上の荷の有無を検出する在荷検出方
法に関するものである。
法に関するものである。
従来の技術
従来の上記在荷検出方法としては、たとえば特願昭62
−77693号に見られるように、l〜トレイ側面に貼
られた検出プレートのパターンが、トレイへの荷の投入
の振動により乱れることを光学的に読み取ってトレイの
上の荷の有無を検出する方法や、トレイ上の荷の通過経
路の両側に投受光器を対向して設け、荷により光が遮ら
れることによりトレイの上の荷の有無を検出する方法が
用いられている。
−77693号に見られるように、l〜トレイ側面に貼
られた検出プレートのパターンが、トレイへの荷の投入
の振動により乱れることを光学的に読み取ってトレイの
上の荷の有無を検出する方法や、トレイ上の荷の通過経
路の両側に投受光器を対向して設け、荷により光が遮ら
れることによりトレイの上の荷の有無を検出する方法が
用いられている。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の在荷検出方法では、軽い荷や薄い荷の場
合トレイの振動がなく、投受光器の光が遮られることも
ないため、在荷検出が不可能であった・ 本発明は上記問題を解決するものであり、軽い荷や薄い
荷の場合も荷搬送装置上の荷の有無を検出可能な在荷検
出方法を提供することを目的とするものである。
合トレイの振動がなく、投受光器の光が遮られることも
ないため、在荷検出が不可能であった・ 本発明は上記問題を解決するものであり、軽い荷や薄い
荷の場合も荷搬送装置上の荷の有無を検出可能な在荷検
出方法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明の荷搬送装置の在荷検出
方法は、一定経路上を走行して荷を搬送する荷搬送装置
の荷受台の上面に斜め上方より光を照射し、前記一定経
路の上方に前記荷受台上面に対向して、荷受台上面の反
射光を入力とする撮− 像手段を設け、この撮像手段の出力レベルが所定値以下
のとき在荷ありと判定するものである。
方法は、一定経路上を走行して荷を搬送する荷搬送装置
の荷受台の上面に斜め上方より光を照射し、前記一定経
路の上方に前記荷受台上面に対向して、荷受台上面の反
射光を入力とする撮− 像手段を設け、この撮像手段の出力レベルが所定値以下
のとき在荷ありと判定するものである。
作用
上記本発明の在荷検出方法によれば、荷搬送装置の荷受
台に荷が存在すると、荷受台上に斜め上方からの光によ
って陰影ができるため、撮像手段へ入力される反射光が
減少し、撮像手段の出力レベルが低下することから在荷
が検出される。よって、荷が軽くまたは薄いものでも荷
の有無が確実に検出される。
台に荷が存在すると、荷受台上に斜め上方からの光によ
って陰影ができるため、撮像手段へ入力される反射光が
減少し、撮像手段の出力レベルが低下することから在荷
が検出される。よって、荷が軽くまたは薄いものでも荷
の有無が確実に検出される。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の荷搬送装置の在荷検出方法を使用した
荷搬送装置の構成を示す斜視図である。
荷搬送装置の構成を示す斜視図である。
第1図において、1は一定経路上を矢印X方向に走行し
て荷を搬送する荷搬送装置の荷受台であり、この荷受台
1は第2図に示すように、機枠2に設けられた角筒状の
レール3を上下から支持する支持ローラ4および横振れ
防止用のローラ5からなリチェーンなどにてけん引され
る可動体6の上端に、前後方向ピン7を介して左右揺動
自在に取付けてあり、また荷受台1は下部両側に取付け
たローラ8が一対の支持レール9によって支持案内され
ることから、通常の搬送時においては第2図実線に示す
ように傾斜しない正姿勢として荷の支持を行い、所定の
場所にて支持レール9の一方をダウンさせると共に他方
をアップするなどして、荷受台上を第2図仮想線に示す
ように前後方向ピン7の周りで左右に揺動させることに
よって荷を自動的に落とし、よって荷を仕分けすること
ができるようになっている。
て荷を搬送する荷搬送装置の荷受台であり、この荷受台
1は第2図に示すように、機枠2に設けられた角筒状の
レール3を上下から支持する支持ローラ4および横振れ
防止用のローラ5からなリチェーンなどにてけん引され
る可動体6の上端に、前後方向ピン7を介して左右揺動
自在に取付けてあり、また荷受台1は下部両側に取付け
たローラ8が一対の支持レール9によって支持案内され
ることから、通常の搬送時においては第2図実線に示す
ように傾斜しない正姿勢として荷の支持を行い、所定の
場所にて支持レール9の一方をダウンさせると共に他方
をアップするなどして、荷受台上を第2図仮想線に示す
ように前後方向ピン7の周りで左右に揺動させることに
よって荷を自動的に落とし、よって荷を仕分けすること
ができるようになっている。
また、第1図において、IOA、IOBは荷受台■の一
定経路の上方に、第3図および第4図に示すように、荷
受台1の上面に対向して設けられた撮像手段である、撮
像素子としてCCDを使用したカメラであり、コンベヤ
11にて搬入されてきた荷を荷受台lに投入する投入イ
ンダクション13の荷受台1走行方向Xの下流側に、荷
受台1の長さの1/2間隔以下でそれぞれ設けられてい
る。また、3− 第3図および第4図に示すように、機枠2の両端で、荷
受台1走行方向Xとは垂直方向に、投光器14A、14
Bと、この投光器14A、14Bから投光された光を荷
受台上の上面にそれぞれ異なる斜め上方から照射する鏡
15A、15Bが設けられ、カメラ10A、IOBは投
光器14A、14B鏡15A、15Bが荷受台1の上面
に投光した光の反射光を入力している。
定経路の上方に、第3図および第4図に示すように、荷
受台1の上面に対向して設けられた撮像手段である、撮
像素子としてCCDを使用したカメラであり、コンベヤ
11にて搬入されてきた荷を荷受台lに投入する投入イ
ンダクション13の荷受台1走行方向Xの下流側に、荷
受台1の長さの1/2間隔以下でそれぞれ設けられてい
る。また、3− 第3図および第4図に示すように、機枠2の両端で、荷
受台1走行方向Xとは垂直方向に、投光器14A、14
Bと、この投光器14A、14Bから投光された光を荷
受台上の上面にそれぞれ異なる斜め上方から照射する鏡
15A、15Bが設けられ、カメラ10A、IOBは投
光器14A、14B鏡15A、15Bが荷受台1の上面
に投光した光の反射光を入力している。
また第1図において、12A〜12Hは仕分はシュート
であり、それぞれの仕分はシュート12A〜12Hには
前記荷受台lの支持レール9の一方をダウンさせて荷受
台1の荷を落とす荷搬入手段である駆動装置(図示せず
)が設けられ、さらにカメラIOA、IOBが撮像を行
っている荷受台1を特定するための投受光器16が、カ
メラIOA、IOBの荷受金工走行方向Xの上流に設け
られている。
であり、それぞれの仕分はシュート12A〜12Hには
前記荷受台lの支持レール9の一方をダウンさせて荷受
台1の荷を落とす荷搬入手段である駆動装置(図示せず
)が設けられ、さらにカメラIOA、IOBが撮像を行
っている荷受台1を特定するための投受光器16が、カ
メラIOA、IOBの荷受金工走行方向Xの上流に設け
られている。
荷受台1の上の荷の有無の在荷検出方法を説明する。
荷受台1の上に第5図に示すように、荷17が載置され
ていると、鏡15Aによって斜め上方から照4− 射された光により荷受台1の上に陰影ができ、カメラI
OAに入力する反射光が減少する。よってカメラIOA
から出力される輝度信号の電圧レベルが低下することか
ら、この電圧レベルが所定値以下となることで荷受台1
の上に荷17が有ると判断できる。なお、カメラIOA
、IOBを2台とし、かつ荷17に照射する光の方向を
変えて、在荷検出の信頼性を高めている。
ていると、鏡15Aによって斜め上方から照4− 射された光により荷受台1の上に陰影ができ、カメラI
OAに入力する反射光が減少する。よってカメラIOA
から出力される輝度信号の電圧レベルが低下することか
ら、この電圧レベルが所定値以下となることで荷受台1
の上に荷17が有ると判断できる。なお、カメラIOA
、IOBを2台とし、かつ荷17に照射する光の方向を
変えて、在荷検出の信頼性を高めている。
上記原理による在荷検出装置18は、たとえば第6図に
示すように構成されている。在荷検出装置18はカメラ
IOA、IOBの出力の輝度信号および投受光器16の
荷受台検出信号が入力されている。荷受台走行方向Xの
上流側のカメラIOAの輝度信号は第1の電圧検出器1
9Aへ入力され、第1の電圧検出器19Aは入力した輝
度信号の電圧レベルが所定値以下となると、出力の検出
信号をオンとする。
示すように構成されている。在荷検出装置18はカメラ
IOA、IOBの出力の輝度信号および投受光器16の
荷受台検出信号が入力されている。荷受台走行方向Xの
上流側のカメラIOAの輝度信号は第1の電圧検出器1
9Aへ入力され、第1の電圧検出器19Aは入力した輝
度信号の電圧レベルが所定値以下となると、出力の検出
信号をオンとする。
この検出信号と荷受台検出信号と論理積がとられ、第1
のフリップフロップ20のセット端子へ入力される。し
たがって、荷受台lの検出中に、カメラ10Aに対向し
た荷受台1の上に陰影が発生すると、6 第1のフリップフロップ20の出力はオンとなる。
のフリップフロップ20のセット端子へ入力される。し
たがって、荷受台lの検出中に、カメラ10Aに対向し
た荷受台1の上に陰影が発生すると、6 第1のフリップフロップ20の出力はオンとなる。
またカメラIOAより荷受台走行方向Xの下流側に設け
られたカメラIOBの輝度信号は第2の電圧検出器19
Bへ入力され、第2の電圧検出器1.9Bは入力した輝
度信号の電圧レベルが所定値以下となると出力の検出信
号をオンとし、この検出信号と第1のフリップフロップ
20の出力信号と論理積がとられ、第2のフリップフロ
ップ2Iのセン1〜端子へ入力される。よって第2のフ
リップフロップ21の出力はカメラIOAおよびカメラ
JOBにより荷受台1の」二に陰影が発生したことが検
出されたときオンとなり、在荷が検出される。第2のフ
リップフロップ2】の出力の在荷検出信号は、荷受台1
から仕分はシューh12A〜12 Hへ荷を仕分ける制
御装置へ出力される。また、第1および第2のフリップ
フロップ20.21は荷受台検出信号がオフとなるとリ
セットされ、荷受台1毎に荷の有無が出力される。
られたカメラIOBの輝度信号は第2の電圧検出器19
Bへ入力され、第2の電圧検出器1.9Bは入力した輝
度信号の電圧レベルが所定値以下となると出力の検出信
号をオンとし、この検出信号と第1のフリップフロップ
20の出力信号と論理積がとられ、第2のフリップフロ
ップ2Iのセン1〜端子へ入力される。よって第2のフ
リップフロップ21の出力はカメラIOAおよびカメラ
JOBにより荷受台1の」二に陰影が発生したことが検
出されたときオンとなり、在荷が検出される。第2のフ
リップフロップ2】の出力の在荷検出信号は、荷受台1
から仕分はシューh12A〜12 Hへ荷を仕分ける制
御装置へ出力される。また、第1および第2のフリップ
フロップ20.21は荷受台検出信号がオフとなるとリ
セットされ、荷受台1毎に荷の有無が出力される。
このように、荷17が軽く、あるいは薄い商品であって
も、荷受台1の上に陰影が発生することから、荷17の
有無を検出することができる。
も、荷受台1の上に陰影が発生することから、荷17の
有無を検出することができる。
なお、本実施例では、カメラ1.OA、]、IOB投光
器14A、14B、鏡15A、、15Bと各2台を設け
て信頼性を高めているが、各1台で荷17の有無を検出
できることはいうまでもない。また鏡]、5A、15B
を使用せず、投光器14A、、−14Bから直接荷受台
lの上面に斜め方向の光を照射するようにしてもよい。
器14A、14B、鏡15A、、15Bと各2台を設け
て信頼性を高めているが、各1台で荷17の有無を検出
できることはいうまでもない。また鏡]、5A、15B
を使用せず、投光器14A、、−14Bから直接荷受台
lの上面に斜め方向の光を照射するようにしてもよい。
なお、このとき光が荷受台1の全面に照射されるよう、
投光器14A、14.8と荷受台1の距離をとる必要が
あり、設置の場所などに問題が残る。
投光器14A、14.8と荷受台1の距離をとる必要が
あり、設置の場所などに問題が残る。
発明の効果
以上のように本発明の在荷検出方法によれば。
荷受台の斜め上方から荷受台トこ光を照射し、荷によっ
てできる陰影を撮像手段の出力レベルが低下したことで
検出することによって、荷受台上の荷の有無を検出する
ことができ、しかも荷が軽く、薄い商品であっても確実
に在荷を検出することができる。
てできる陰影を撮像手段の出力レベルが低下したことで
検出することによって、荷受台上の荷の有無を検出する
ことができ、しかも荷が軽く、薄い商品であっても確実
に在荷を検出することができる。
彫工図は本発明の荷搬送装置の在荷検出方法を使用した
荷搬送装置の構成を示す斜視図、第2図は同荷搬送装置
の荷受台部の正面断面図、第3図および第4図は同荷搬
送装置の在荷検出部の平面図および正面図、第5図は同
荷搬送装置の在荷検出方法を説明するための模式図、第
6図は同荷搬送装置の在荷検出装置のブロック図である
。 1・・・荷受台、1.OA、IOB・・・カメラ、14
A、 14B・・・投光器、15A、15B・・・鏡、
17・・・荷、18・・・在荷検出装置。
荷搬送装置の構成を示す斜視図、第2図は同荷搬送装置
の荷受台部の正面断面図、第3図および第4図は同荷搬
送装置の在荷検出部の平面図および正面図、第5図は同
荷搬送装置の在荷検出方法を説明するための模式図、第
6図は同荷搬送装置の在荷検出装置のブロック図である
。 1・・・荷受台、1.OA、IOB・・・カメラ、14
A、 14B・・・投光器、15A、15B・・・鏡、
17・・・荷、18・・・在荷検出装置。
Claims (1)
- 1、一定経路上を走行して荷を搬送する荷搬送装置の荷
受台の上面に斜め上方より光を照射し、前記一定経路の
上方に前記荷受台上面に対向して、荷受台上面の反射光
を入力とする撮像手段を設け、この撮像手段の出力レベ
ルが所定値以下のとき在荷ありと判定する荷搬送装置の
在荷検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199839A JPH0367811A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 荷搬送装置の在荷検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199839A JPH0367811A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 荷搬送装置の在荷検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367811A true JPH0367811A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16414505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199839A Pending JPH0367811A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 荷搬送装置の在荷検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4866863B2 (ja) * | 2005-01-11 | 2012-02-01 | エンキャップ エーエス | セキュリティコード生成方法及びユーザ装置 |
| JP2022124932A (ja) * | 2021-02-16 | 2022-08-26 | 株式会社椿本チエイン | 検出方法、検出装置、検出システム及びコンピュータプログラム |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1199839A patent/JPH0367811A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4866863B2 (ja) * | 2005-01-11 | 2012-02-01 | エンキャップ エーエス | セキュリティコード生成方法及びユーザ装置 |
| JP2022124932A (ja) * | 2021-02-16 | 2022-08-26 | 株式会社椿本チエイン | 検出方法、検出装置、検出システム及びコンピュータプログラム |
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