JPH0367819A - 枚葉積載台の駆動方法 - Google Patents
枚葉積載台の駆動方法Info
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- JPH0367819A JPH0367819A JP19966789A JP19966789A JPH0367819A JP H0367819 A JPH0367819 A JP H0367819A JP 19966789 A JP19966789 A JP 19966789A JP 19966789 A JP19966789 A JP 19966789A JP H0367819 A JPH0367819 A JP H0367819A
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- JP
- Japan
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- power source
- sheet
- relay
- inverter power
- commercial power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、枚葉印刷機あるいは枚葉打抜機などシート状
部材を加工する枚葉加工機の給紙部及び排紙部に設けら
れ、給紙部においては前記枚葉加工機に順次シート状部
材を供給し、排紙部においては加工済みの前記シート状
部材を順次積載するために」二昇と下降とが制御自在と
された枚葉積載台の駆動方法に関するものである。
部材を加工する枚葉加工機の給紙部及び排紙部に設けら
れ、給紙部においては前記枚葉加工機に順次シート状部
材を供給し、排紙部においては加工済みの前記シート状
部材を順次積載するために」二昇と下降とが制御自在と
された枚葉積載台の駆動方法に関するものである。
従来のこの種の枚葉積載台60を給紙部の例で示すもの
が第7図、第8図であり、パレット61に印刷など加工
を施すシート部材62を積重ねて搭載しておき、前記シ
ート部材62の枚葉加工機70への取込みによる前記シ
ート部材62の積重ね高さの減少分を前記パレット61
に設けられた電動機64による駆動部63で順次に自動
」二昇させ、次回に取込むシート部材62を適正位置と
するように制御するものであり、前記パレット61上の
シート部材62が終了したときには下降スイッチ66(
a)で前記電動機64(第8図を参照)を逆転させて前
記パレット61を下降させ、新たなシート部材62を搭
載して前記機能を繰り返させるものである。 また、位置補正の目的のためなどに、手動上昇スイッチ
67 (a)も設けられている。
が第7図、第8図であり、パレット61に印刷など加工
を施すシート部材62を積重ねて搭載しておき、前記シ
ート部材62の枚葉加工機70への取込みによる前記シ
ート部材62の積重ね高さの減少分を前記パレット61
に設けられた電動機64による駆動部63で順次に自動
」二昇させ、次回に取込むシート部材62を適正位置と
するように制御するものであり、前記パレット61上の
シート部材62が終了したときには下降スイッチ66(
a)で前記電動機64(第8図を参照)を逆転させて前
記パレット61を下降させ、新たなシート部材62を搭
載して前記機能を繰り返させるものである。 また、位置補正の目的のためなどに、手動上昇スイッチ
67 (a)も設けられている。
上記給紙部の例で説明すれば、前記パレット61の上昇
時には前記シート部材62の一枚毎の減少に対応させる
ことから前記電動機64の回転は非常に微速であること
が要求されるものとなる。 また、他の一方の状態である、新たなシート部材62を
搭載するために前記パレット61を下降させるときには
、前記した微速の回転では定位置に達するまでに非常に
長時間を必要とし、且つこのための時間は所謂アイドル
時間と称される無効時間となるので、可能な限りに短い
ことが望まれる。 上記の相反する要求の解決策として従来例では第8図の
結線図及び第9図のシーケンシャルチャートで示すよう
に、例えば2極と12極との極数切換式の電動機64を
使用し、自動上昇時には12極側の端子84aに自動上
昇継電器65の動作側接点64aを介して電源を供給し
、前記シート部材62の搭載のための下降時、即ち空送
時には2極側端子64bに下降継電器66の動作側接点
84aを介して電源を供給し、この両者を切換えること
で、前記空送時の電動機64の回転速度を早めて前記無
効時間の可能な限りの短縮を図るものであった。 しかしながら、この枚葉積層台60は前記した給紙の特
性を第一義として設計されるものであり、それに見合う
減速機構などが前記電動機64に設けられているので、
上記の対策を行った後にも依然として前記無効時間の発
生が無視できないものとなる問題点を生じ、この点の解
決が課題とされるものとなっていた。 尚、第8図中に符号67aで示すものは前記した位置調
整などのための上昇継電器67の動作側接点である。
時には前記シート部材62の一枚毎の減少に対応させる
ことから前記電動機64の回転は非常に微速であること
が要求されるものとなる。 また、他の一方の状態である、新たなシート部材62を
搭載するために前記パレット61を下降させるときには
、前記した微速の回転では定位置に達するまでに非常に
長時間を必要とし、且つこのための時間は所謂アイドル
時間と称される無効時間となるので、可能な限りに短い
ことが望まれる。 上記の相反する要求の解決策として従来例では第8図の
結線図及び第9図のシーケンシャルチャートで示すよう
に、例えば2極と12極との極数切換式の電動機64を
使用し、自動上昇時には12極側の端子84aに自動上
昇継電器65の動作側接点64aを介して電源を供給し
、前記シート部材62の搭載のための下降時、即ち空送
時には2極側端子64bに下降継電器66の動作側接点
84aを介して電源を供給し、この両者を切換えること
で、前記空送時の電動機64の回転速度を早めて前記無
効時間の可能な限りの短縮を図るものであった。 しかしながら、この枚葉積層台60は前記した給紙の特
性を第一義として設計されるものであり、それに見合う
減速機構などが前記電動機64に設けられているので、
上記の対策を行った後にも依然として前記無効時間の発
生が無視できないものとなる問題点を生じ、この点の解
決が課題とされるものとなっていた。 尚、第8図中に符号67aで示すものは前記した位置調
整などのための上昇継電器67の動作側接点である。
本発明は、前記した従来の課題を解決するための具体的
手段として、枚葉加工機の給紙部及び排紙部に設けられ
、電動機により上昇と下降とを制御する枚葉積載台の駆
動方法において、前記電動機には商用電源とインバータ
電源とを切換可能としておき、前記枚葉積載台の空送時
には前記インバータ電源側に切換えることを特徴とする
枚葉積載台の駆動方法を提供することで、前記従来の課
題を解決するものである。
手段として、枚葉加工機の給紙部及び排紙部に設けられ
、電動機により上昇と下降とを制御する枚葉積載台の駆
動方法において、前記電動機には商用電源とインバータ
電源とを切換可能としておき、前記枚葉積載台の空送時
には前記インバータ電源側に切換えることを特徴とする
枚葉積載台の駆動方法を提供することで、前記従来の課
題を解決するものである。
本発明により、枚葉積載台の空送時にはインバータ電源
により駆動電動機を制御する駆動方法としたことで、空
送時における駆動電動機の速度制御を自在として、前記
した無効時間の短縮を可能とするものである。
により駆動電動機を制御する駆動方法としたことで、空
送時における駆動電動機の速度制御を自在として、前記
した無効時間の短縮を可能とするものである。
つぎに、本発明を図に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。 第1図、第2図に示すものは給紙部枚葉積載台1および
その電気的な結線図であり、第1図に示す給紙部枚葉積
載台1のシート部材2を搭載するためのパレット3は従
来例で説明したのと同様な減速機など駆動機構4を介す
る極数切換式の駆動電動機5により上昇、下降を制御さ
れるものである点は同様であるが、本発明により第2図
の結線図で示すように前記駆動電動機5の例えば2極側
の端子5aには従来の三相の商用電源51に加えて、こ
の商用電源51よりも高周波としたインバータ電源6が
設けられ、前記駆動電動機5は商用電源51側に設けら
れた通常下降継電器7の動作側接点7aおよびインバー
タ電源6側に設けられた高速下降継電器8の動作側接点
8aの選択により何れの電源5116による駆動の選択
も自在なものとされている。 尚、前記駆動電動機5には従来例と同様に2極側の端子
5aに前記商用電源51の極性を反転して印加する上昇
継電器9の動作側接点9aが設けられ、同じ駆動電動機
5の例えば12極側の端子5bには自動上昇継電器10
の動作側接点10aが設けられて、前記パレット3の動
作状態に応じて適宜に切換えが行われるものであること
は云うまでもない。 また、前記給紙部枚葉積載台1には本発明により第1図
に示すように前記パレット3の上、下限界に従来例でも
設けられている上限リミットスイッチ11及び下限リミ
ットスイッチ12により設定された前記パレット3の動
作範囲の適宜の内側にこのパレット3の近接を検知する
、スタート側近接スイッチ14とスットプ側近接スイッ
チ15とが設けられるものとなっている。 次いで、第3図に示すシーケンシャルチャートにより以
」二の構成とした給紙部枚葉積載台1の作用を説明する
。 図において、前記スタート側近接スイッチ14は、前記
自動」二昇継電器10の動作側接点10aと前記通常下
降継電器7の非動作側接点7bと上昇継電器9の非動作
側接点9bとの論理積が行われてスタート継電器16に
接続され、同時のこのスタート側近接スイッチ14は、
前記スタート継電器16の動作側接点16aと後に説明
するストップ継電器17の非動作側接点17bとの論理
積との論理和を行っているので、前記通常下降継電器7
および」二昇継電器10が非動作であり且つ前記自動上
昇継電器10の動作による前記駆動電動機5の動作を介
する前記パレット3の所定位置への到達による前記スタ
ート側近接スイッチ14の投入により前記スタート継電
器16は動作状態となり動作側接点16aの投入により
これより後の前記スタート側近接スイッチ14の状態の
如何を問わず、このスタート継電器16は状態を保持す
る。 ここで、手動下降スイッチ↓8を投入すれば、前記通常
下降継電器7の非動作側接点7bと前記ストップ継電器
17の非動作側接点17bと前記スタート継電器16の
動作側接点1t3aとの論理積が行われている前記高速
下降継電器8は動作して前記インバータ電源6からの高
周波を前記駆動電動機5に印加し、パレット3の高速の
下降動作を行わせるものとなり、前記手動下降スイッチ
18と論理和が行われた前記高速下降継電器8の動作側
接点8aにより、この動作は継続される。 上記の下降動作によりパレット3が前記スットプ側近接
スイッチ王5に達すると、このスットプ側近接スイッチ
15の投入により前記ストップ継電器17が動作状態と
なり、前記ストップ継電器17の非動作側接点17bは
開放するのて前記高速下降継電器8は非動作状態となり
、これにより前記駆動電動機5は停止する。 更に、前記通常下降継電器7について説明を行えば、こ
の通常下降継電器7は、前記高速下降継電器8の非動作
側接点8bと前記前記スタート継電器16の非動作側接
点16bとの論理積が行われているので、前記スタート
側近接スイッチ14が動作していないパレット3の動作
範囲において前記手動下降スイッチ18を投入すること
で低速で下降させることが可能であり、このような状態
は通常に配置の微調整など狭い範囲での下降が行われる
と予想されるので、この通常下降継電器7の動作側接点
7aは前記手動下降スイッチ18と論理和は行われず、
これにより前記手動下降スイッチ18を押している間だ
けの下降が行われるものとなっている。 尚、前記上昇継電器9および自動上昇継電器10に付い
ては従来例と同様であるので、ここでの詳細な説明は省
略する。 第4図、第5図に示すものは本発明を排紙部枚葉積載台
21に実施した例であり、この排紙部枚葉積載台21に
は加工済みのシート部材22と搭載するためのパレット
23が設けられ、該パレ・ソト23は駆動機構24を介
するデリバリ電動機25で上昇、下降の駆動が行われて
いるものであることは従来例と同様であるが、この実施
例にわいても前の実施例と同様に前記デリバリ電動機2
5には商用電源51に加えてインバータ電源26か設け
られ、このデリバリ電動機25は商用電源51側に設け
られた通常上昇継電器27の動作側接点27aおよびイ
ンバータ電源26側に設けられた高速上昇継電器28の
動作側接点28aの選択に上り何れの電源51.6によ
る駆動の選択も自在なものとされている。 尚、前記デリバリ電動機25は通常には単連の電動機が
用いられ、自動下降継電器29の動作側接点29aによ
り排出されたシート部材22の搭載量に応じ、適宜な速
度で下降するものとされている。 また、前記排紙部枚葉積載台21には本発明により、前
の実施例で行われたのと同様な適宜な位置にスタート側
近接スイッチ30とストップ側光電スイッチ31とが設
けられるが、前記した給紙部枚葉積載台1と要求される
早送り方向が異なるので、前記スタート側近接スイッチ
30は下側の位置に設けられ、前記ストップ側光電スイ
ッチ31は上側に設けられるものとされている。 上記の構成とした排紙部枚葉積載台21の作用について
第6図に示すシーケンシャルチャートにより説明を行え
ば、前記スタート側近接スイッチ30は、前記通常上昇
継電器27の非動作側接点27bと前記自動下降継電器
29の動作側接点29aとの論理積が行われた状態でス
タート継電器32に接続されているので、前記スタート
側近接スイッチ30の前記パレット23の検出による投
入は前記スタート継電器32を応動させ前記動作側接点
32aを閉止し、この動作側接点32aは前記スタート
側近接スイッチ30と論理和が行われていて状態を保持
する。 尚、前記動作側接点32aは後に説明するスト
ップ継電器33の動作側接点33aとの論理積が行われ
ている。 前記高速上昇継電器28には、前記通常上昇継電器27
の非動作側接点27bと前記スタート継電器32の動作
側接点32aと前記ストップ継電器33の動作側接点3
3aとの論理積が行われたものが接続されているので、
前記スタート側近接スイッチ30の前記パレット23の
検出による応動後に手動上昇スイッチ34を投入すれば
、この高速上昇継電器28は応動して動作側接点28a
を投入し、前記デリバリ電動機25をインバータ電源2
6の高周波により高速に回転させ、前記パレット23を
上方に移動させるものとなる。 上記の状態が継続され、前記ストップ側光電スイッチ3
1を例えば前記パレット23が遮ると、前記ストップ継
電器33の動作は停止されるものとなるので、高速上昇
継電器28も応動を停止され前記デリバリ電動機25も
停止する。 尚、前記スタート側近接スイッチ30が応
動しない状態で前記手動上昇スイッチ34を操作すれば
、高速上昇継電器28の非動作側接点28bとスタート
継電器32の非動作側接点32bとの論理積とされた通
常上昇継電器27が応動し、前記手動上昇スイッチ34
が操作されている間だけ、この通常上昇継電器27の動
作側接点27aによりデリバリ電動機25が商用電源5
1により回転し、前記パレット23を低速で上昇させる
ものとなる。 尚、この実施例では説明が重複し煩雑化するのを避ける
ために上限、下限リミットスイッチなど従来例あるいは
前の実施例と同様な部分についての説明は省略した。 本発明は、上記何れの実施例においても上記に説明した
ようにアイドル時間となる空送時には前記インバータ電
源6.26で駆動することで無効時間を短縮するもので
あり、併せて前記給紙部枚葉積載台1あるいは排紙部枚
葉積載台21にインバータ電源6.26、スタート側近
接スイッチ14.30およびストップ側近接スイッチ1
5、ストップ側光電スイッチ31など小数の部品を追加
し、且つ小規模な回路変更を行うものであるので、既存
の給紙部枚葉積載台1あるいは排紙部枚葉積載台21に
対しても容易に実施可能とするものである。
する。 第1図、第2図に示すものは給紙部枚葉積載台1および
その電気的な結線図であり、第1図に示す給紙部枚葉積
載台1のシート部材2を搭載するためのパレット3は従
来例で説明したのと同様な減速機など駆動機構4を介す
る極数切換式の駆動電動機5により上昇、下降を制御さ
れるものである点は同様であるが、本発明により第2図
の結線図で示すように前記駆動電動機5の例えば2極側
の端子5aには従来の三相の商用電源51に加えて、こ
の商用電源51よりも高周波としたインバータ電源6が
設けられ、前記駆動電動機5は商用電源51側に設けら
れた通常下降継電器7の動作側接点7aおよびインバー
タ電源6側に設けられた高速下降継電器8の動作側接点
8aの選択により何れの電源5116による駆動の選択
も自在なものとされている。 尚、前記駆動電動機5には従来例と同様に2極側の端子
5aに前記商用電源51の極性を反転して印加する上昇
継電器9の動作側接点9aが設けられ、同じ駆動電動機
5の例えば12極側の端子5bには自動上昇継電器10
の動作側接点10aが設けられて、前記パレット3の動
作状態に応じて適宜に切換えが行われるものであること
は云うまでもない。 また、前記給紙部枚葉積載台1には本発明により第1図
に示すように前記パレット3の上、下限界に従来例でも
設けられている上限リミットスイッチ11及び下限リミ
ットスイッチ12により設定された前記パレット3の動
作範囲の適宜の内側にこのパレット3の近接を検知する
、スタート側近接スイッチ14とスットプ側近接スイッ
チ15とが設けられるものとなっている。 次いで、第3図に示すシーケンシャルチャートにより以
」二の構成とした給紙部枚葉積載台1の作用を説明する
。 図において、前記スタート側近接スイッチ14は、前記
自動」二昇継電器10の動作側接点10aと前記通常下
降継電器7の非動作側接点7bと上昇継電器9の非動作
側接点9bとの論理積が行われてスタート継電器16に
接続され、同時のこのスタート側近接スイッチ14は、
前記スタート継電器16の動作側接点16aと後に説明
するストップ継電器17の非動作側接点17bとの論理
積との論理和を行っているので、前記通常下降継電器7
および」二昇継電器10が非動作であり且つ前記自動上
昇継電器10の動作による前記駆動電動機5の動作を介
する前記パレット3の所定位置への到達による前記スタ
ート側近接スイッチ14の投入により前記スタート継電
器16は動作状態となり動作側接点16aの投入により
これより後の前記スタート側近接スイッチ14の状態の
如何を問わず、このスタート継電器16は状態を保持す
る。 ここで、手動下降スイッチ↓8を投入すれば、前記通常
下降継電器7の非動作側接点7bと前記ストップ継電器
17の非動作側接点17bと前記スタート継電器16の
動作側接点1t3aとの論理積が行われている前記高速
下降継電器8は動作して前記インバータ電源6からの高
周波を前記駆動電動機5に印加し、パレット3の高速の
下降動作を行わせるものとなり、前記手動下降スイッチ
18と論理和が行われた前記高速下降継電器8の動作側
接点8aにより、この動作は継続される。 上記の下降動作によりパレット3が前記スットプ側近接
スイッチ王5に達すると、このスットプ側近接スイッチ
15の投入により前記ストップ継電器17が動作状態と
なり、前記ストップ継電器17の非動作側接点17bは
開放するのて前記高速下降継電器8は非動作状態となり
、これにより前記駆動電動機5は停止する。 更に、前記通常下降継電器7について説明を行えば、こ
の通常下降継電器7は、前記高速下降継電器8の非動作
側接点8bと前記前記スタート継電器16の非動作側接
点16bとの論理積が行われているので、前記スタート
側近接スイッチ14が動作していないパレット3の動作
範囲において前記手動下降スイッチ18を投入すること
で低速で下降させることが可能であり、このような状態
は通常に配置の微調整など狭い範囲での下降が行われる
と予想されるので、この通常下降継電器7の動作側接点
7aは前記手動下降スイッチ18と論理和は行われず、
これにより前記手動下降スイッチ18を押している間だ
けの下降が行われるものとなっている。 尚、前記上昇継電器9および自動上昇継電器10に付い
ては従来例と同様であるので、ここでの詳細な説明は省
略する。 第4図、第5図に示すものは本発明を排紙部枚葉積載台
21に実施した例であり、この排紙部枚葉積載台21に
は加工済みのシート部材22と搭載するためのパレット
23が設けられ、該パレ・ソト23は駆動機構24を介
するデリバリ電動機25で上昇、下降の駆動が行われて
いるものであることは従来例と同様であるが、この実施
例にわいても前の実施例と同様に前記デリバリ電動機2
5には商用電源51に加えてインバータ電源26か設け
られ、このデリバリ電動機25は商用電源51側に設け
られた通常上昇継電器27の動作側接点27aおよびイ
ンバータ電源26側に設けられた高速上昇継電器28の
動作側接点28aの選択に上り何れの電源51.6によ
る駆動の選択も自在なものとされている。 尚、前記デリバリ電動機25は通常には単連の電動機が
用いられ、自動下降継電器29の動作側接点29aによ
り排出されたシート部材22の搭載量に応じ、適宜な速
度で下降するものとされている。 また、前記排紙部枚葉積載台21には本発明により、前
の実施例で行われたのと同様な適宜な位置にスタート側
近接スイッチ30とストップ側光電スイッチ31とが設
けられるが、前記した給紙部枚葉積載台1と要求される
早送り方向が異なるので、前記スタート側近接スイッチ
30は下側の位置に設けられ、前記ストップ側光電スイ
ッチ31は上側に設けられるものとされている。 上記の構成とした排紙部枚葉積載台21の作用について
第6図に示すシーケンシャルチャートにより説明を行え
ば、前記スタート側近接スイッチ30は、前記通常上昇
継電器27の非動作側接点27bと前記自動下降継電器
29の動作側接点29aとの論理積が行われた状態でス
タート継電器32に接続されているので、前記スタート
側近接スイッチ30の前記パレット23の検出による投
入は前記スタート継電器32を応動させ前記動作側接点
32aを閉止し、この動作側接点32aは前記スタート
側近接スイッチ30と論理和が行われていて状態を保持
する。 尚、前記動作側接点32aは後に説明するスト
ップ継電器33の動作側接点33aとの論理積が行われ
ている。 前記高速上昇継電器28には、前記通常上昇継電器27
の非動作側接点27bと前記スタート継電器32の動作
側接点32aと前記ストップ継電器33の動作側接点3
3aとの論理積が行われたものが接続されているので、
前記スタート側近接スイッチ30の前記パレット23の
検出による応動後に手動上昇スイッチ34を投入すれば
、この高速上昇継電器28は応動して動作側接点28a
を投入し、前記デリバリ電動機25をインバータ電源2
6の高周波により高速に回転させ、前記パレット23を
上方に移動させるものとなる。 上記の状態が継続され、前記ストップ側光電スイッチ3
1を例えば前記パレット23が遮ると、前記ストップ継
電器33の動作は停止されるものとなるので、高速上昇
継電器28も応動を停止され前記デリバリ電動機25も
停止する。 尚、前記スタート側近接スイッチ30が応
動しない状態で前記手動上昇スイッチ34を操作すれば
、高速上昇継電器28の非動作側接点28bとスタート
継電器32の非動作側接点32bとの論理積とされた通
常上昇継電器27が応動し、前記手動上昇スイッチ34
が操作されている間だけ、この通常上昇継電器27の動
作側接点27aによりデリバリ電動機25が商用電源5
1により回転し、前記パレット23を低速で上昇させる
ものとなる。 尚、この実施例では説明が重複し煩雑化するのを避ける
ために上限、下限リミットスイッチなど従来例あるいは
前の実施例と同様な部分についての説明は省略した。 本発明は、上記何れの実施例においても上記に説明した
ようにアイドル時間となる空送時には前記インバータ電
源6.26で駆動することで無効時間を短縮するもので
あり、併せて前記給紙部枚葉積載台1あるいは排紙部枚
葉積載台21にインバータ電源6.26、スタート側近
接スイッチ14.30およびストップ側近接スイッチ1
5、ストップ側光電スイッチ31など小数の部品を追加
し、且つ小規模な回路変更を行うものであるので、既存
の給紙部枚葉積載台1あるいは排紙部枚葉積載台21に
対しても容易に実施可能とするものである。
以上に説明したように本発明により、電動機には商用電
源と前記商用電源よりも高周波としたインバータ電源と
を切換可能としておき、前記枚葉積載台の空送時には前
記インバータ電源側に切換える枚葉積載台の駆動方法と
したことで、アイドル時間となる空送時に前記電動機を
より高速で回転させ前記空送のための時間を短縮するこ
とで、例えば枚葉印刷機など枚葉加工機の生産効率の向
上に極めて優れた効果を奏するものとなり、併せて、小
数の部品を追加と小規模な回路変更で上記効果を得られ
ると云う安易なものとして、実施のコストも低減し実用
性にも優れた効果を奏するものである。
源と前記商用電源よりも高周波としたインバータ電源と
を切換可能としておき、前記枚葉積載台の空送時には前
記インバータ電源側に切換える枚葉積載台の駆動方法と
したことで、アイドル時間となる空送時に前記電動機を
より高速で回転させ前記空送のための時間を短縮するこ
とで、例えば枚葉印刷機など枚葉加工機の生産効率の向
上に極めて優れた効果を奏するものとなり、併せて、小
数の部品を追加と小規模な回路変更で上記効果を得られ
ると云う安易なものとして、実施のコストも低減し実用
性にも優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る枚葉積載台の駆動方法の一実施例
を給紙部の例で示す斜視図、第2図は同じ実施例の電気
配線図、第3図は同し実施例のシーケンシャルチャート
、第4図は同じく本発明を排紙部に実施した例で示す斜
視図、第5図は同じ実施例の電気配線図、第6図は同し
実施例のシーケンシャルチャート、第7図は従来例を給
紙部の例で示す斜視図、第8図は同じ〈従来例の電気配
線図、第9図は同じ従来例のシーケンシャルチャートで
ある。 1−−−−−−−一給紙部枚葉積載台 2.22−−−−−−−−シート部材 3.23−−−−−−−・パレット 4.24−−−−−−−一駆動機構 5−−−−−−−−駆動電動機 6.26−−−−−−−−インバータ電源7−−−−−
−−−通常下降継電器 8−−−−−−−一高速下降継電器 9−−−−−−−−上昇継電器 10−−−−−−−一自動上昇継電器 14.30−−−−−−−−スタート側近接スイッチ1
5 ストップ側近接スイッチ ■6.32−−−−−−−−スタート継電器17.33
−−−−−−−−ストップ継電器18−−−−−−−一
手動下降スイッチ21−−−−−−−一排紙部枚葉積載
台25−−−−−−−−デリバリ電動機 27−−−−−−−−通常上昇継電器 28−−−−−−−一高速上昇継電器 29−−−−−−−一自動下降継電器 31−−−−−−−−ストップ側光電スイッチ34−−
−−−−−一手動」1昇スイッチ51−−−−−−−一
商用電源
を給紙部の例で示す斜視図、第2図は同じ実施例の電気
配線図、第3図は同し実施例のシーケンシャルチャート
、第4図は同じく本発明を排紙部に実施した例で示す斜
視図、第5図は同じ実施例の電気配線図、第6図は同し
実施例のシーケンシャルチャート、第7図は従来例を給
紙部の例で示す斜視図、第8図は同じ〈従来例の電気配
線図、第9図は同じ従来例のシーケンシャルチャートで
ある。 1−−−−−−−一給紙部枚葉積載台 2.22−−−−−−−−シート部材 3.23−−−−−−−・パレット 4.24−−−−−−−一駆動機構 5−−−−−−−−駆動電動機 6.26−−−−−−−−インバータ電源7−−−−−
−−−通常下降継電器 8−−−−−−−一高速下降継電器 9−−−−−−−−上昇継電器 10−−−−−−−一自動上昇継電器 14.30−−−−−−−−スタート側近接スイッチ1
5 ストップ側近接スイッチ ■6.32−−−−−−−−スタート継電器17.33
−−−−−−−−ストップ継電器18−−−−−−−一
手動下降スイッチ21−−−−−−−一排紙部枚葉積載
台25−−−−−−−−デリバリ電動機 27−−−−−−−−通常上昇継電器 28−−−−−−−一高速上昇継電器 29−−−−−−−一自動下降継電器 31−−−−−−−−ストップ側光電スイッチ34−−
−−−−−一手動」1昇スイッチ51−−−−−−−一
商用電源
Claims (1)
- 枚葉加工機の給紙部及び排紙部に設けられ、電動機によ
り上昇と下降とを制御する枚葉積載台の駆動方法におい
て、前記電動機には商用電源とインバータ電源とを切換
可能としておき、前記枚葉積載台の空送時には前記イン
バータ電源側に切換えることを特徴とする枚葉積載台の
駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19966789A JPH0367819A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 枚葉積載台の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19966789A JPH0367819A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 枚葉積載台の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367819A true JPH0367819A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16411622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19966789A Pending JPH0367819A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 枚葉積載台の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127735U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-20 | 株式会社小森コーポレーシヨン | 枚葉印刷機の紙積装置 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19966789A patent/JPH0367819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127735U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-20 | 株式会社小森コーポレーシヨン | 枚葉印刷機の紙積装置 |
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