JPH0367822A - 積層薄板材料の個別取出し機構 - Google Patents
積層薄板材料の個別取出し機構Info
- Publication number
- JPH0367822A JPH0367822A JP20261889A JP20261889A JPH0367822A JP H0367822 A JPH0367822 A JP H0367822A JP 20261889 A JP20261889 A JP 20261889A JP 20261889 A JP20261889 A JP 20261889A JP H0367822 A JPH0367822 A JP H0367822A
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- JP
- Japan
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- sheet material
- thin sheet
- thin plate
- plate material
- air nozzle
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、積層薄板材料の個別取出し機構に関する。
さらに詳しくは、パンヂングマシン等の加工装置に加工
材料である薄板材料を供給装備りる材料供給装置等に組
込みまたは連結され、積層された薄板材料を最上層から
個別にバギコーl)により吸着して取出す機構に関し、
特にラセミツクグリーンシートのような比較的繊細な表
面を右づる薄板材料を対象とする機構についての吸着構
造に係る改良に関づる。
材料である薄板材料を供給装備りる材料供給装置等に組
込みまたは連結され、積層された薄板材料を最上層から
個別にバギコーl)により吸着して取出す機構に関し、
特にラセミツクグリーンシートのような比較的繊細な表
面を右づる薄板材料を対象とする機構についての吸着構
造に係る改良に関づる。
[従来の技術」
従来、積層薄板材料の個別取出しlat構としては、例
えば、下面をバキュームによる吸着面どし積層された薄
板材料上で上下方向へ移動して積層された薄板材料から
最上層の薄板材料を吸着して取出す主眼@盤と、主吸着
盤の近くに装備され最上層の薄板材料をバキュームによ
り部分的に強力に吸着する補助吸着盤とを備えてなるも
のが知られている。
えば、下面をバキュームによる吸着面どし積層された薄
板材料上で上下方向へ移動して積層された薄板材料から
最上層の薄板材料を吸着して取出す主眼@盤と、主吸着
盤の近くに装備され最上層の薄板材料をバキュームによ
り部分的に強力に吸着する補助吸着盤とを備えてなるも
のが知られている。
この従来の積層薄板材料の個別取出し機構は、主吸着盤
による最上、H4の薄板材料の吸着取出しの際に、補助
吸着盤の部分的で強力な吸着で最上病の薄板材料をその
次層の薄板材料から部分的に持上げて離間させることに
より、主吸看盤が2枚以上の薄板材料を同時に吸着しな
いようにすることに特長を有している。
による最上、H4の薄板材料の吸着取出しの際に、補助
吸着盤の部分的で強力な吸着で最上病の薄板材料をその
次層の薄板材料から部分的に持上げて離間させることに
より、主吸看盤が2枚以上の薄板材料を同時に吸着しな
いようにすることに特長を有している。
[発明が解決しようとする課題]
前述の従来の積層薄板材料の個別取出し機114では、
補助吸着盤が薄板材料を部分的で強力に吸着づることか
ら、前板材料がセラミックグリーンシートのような比較
的繊細な表面を右する場合、補助吸着盤によって薄板材
料の表面に吸着圧痕が形成され損傷してしまうという問
題点を有している。
補助吸着盤が薄板材料を部分的で強力に吸着づることか
ら、前板材料がセラミックグリーンシートのような比較
的繊細な表面を右する場合、補助吸着盤によって薄板材
料の表面に吸着圧痕が形成され損傷してしまうという問
題点を有している。
本発明はこのような問題点を解決づるためになされたも
のであり、その目的は、薄板材料を損傷することなく1
枚づつ確実に取出づことのできる積層薄板材料の個別取
出し機構を提供することにある。
のであり、その目的は、薄板材料を損傷することなく1
枚づつ確実に取出づことのできる積層薄板材料の個別取
出し機構を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
#i述の目的を達成するため、本発明に係る積層薄板材
料の個別取出し機構は、下面をバキュームによる吸着面
とし積層された薄板材料上で上下方向へ移動して積層さ
れた薄板材料から最上層の薄板材料を吸着して取出り一
吸着盤と、吸着盤による最上病の薄板材料の吸着取出し
の際に最上層の薄板材料の近接した上方から薄板材料の
縁辺イ4近に部分的に圧縮空気を吹イ4()る上部エア
ノズルと、吸着盤による最上層の薄板材料の吸着取出し
の際に上部エアノズルの被吹付す部分近くの側方から最
上層の薄板材料とその次層の薄板材料との間付近に圧縮
空気を成句ける側部エアノズルとを備えてなる手段を採
用する。。
料の個別取出し機構は、下面をバキュームによる吸着面
とし積層された薄板材料上で上下方向へ移動して積層さ
れた薄板材料から最上層の薄板材料を吸着して取出り一
吸着盤と、吸着盤による最上病の薄板材料の吸着取出し
の際に最上層の薄板材料の近接した上方から薄板材料の
縁辺イ4近に部分的に圧縮空気を吹イ4()る上部エア
ノズルと、吸着盤による最上層の薄板材料の吸着取出し
の際に上部エアノズルの被吹付す部分近くの側方から最
上層の薄板材料とその次層の薄板材料との間付近に圧縮
空気を成句ける側部エアノズルとを備えてなる手段を採
用する。。
[作用]
前述の手段によると、上部エアノズルが最上層の功板材
料に近接して圧縮空気を成句(プることにJ:す、最上
層の薄板材料上の上部エアノズル周りに大気圧に比し負
圧部分が形成されることから、上部エアノズルが前述の
従来例の補助吸着盤と同様の吸着機能を奏して最上層の
前板材料をその次層の薄板材料から部分的に持上げて離
間させるが、上部エアノズルからは圧縮空気が吹出して
いるため薄板材料の持上った部分が上部エアノズルに接
触することはない。
料に近接して圧縮空気を成句(プることにJ:す、最上
層の薄板材料上の上部エアノズル周りに大気圧に比し負
圧部分が形成されることから、上部エアノズルが前述の
従来例の補助吸着盤と同様の吸着機能を奏して最上層の
前板材料をその次層の薄板材料から部分的に持上げて離
間させるが、上部エアノズルからは圧縮空気が吹出して
いるため薄板材料の持上った部分が上部エアノズルに接
触することはない。
このため、上部エアノズルは薄板材料に接触損傷するこ
となく吸着機能を秦づることができ、さらに側部エアノ
ズルで前板材料の持上った部分と次層の薄板材料との間
に圧縮空気が吹付けられ両層の離間が促進補助されるこ
とから、薄板材料を損傷することなく1枚づつ確実に取
出すことのできる積層薄板材料の個別取出し機構を提供
するという目的が達成される。
となく吸着機能を秦づることができ、さらに側部エアノ
ズルで前板材料の持上った部分と次層の薄板材料との間
に圧縮空気が吹付けられ両層の離間が促進補助されるこ
とから、薄板材料を損傷することなく1枚づつ確実に取
出すことのできる積層薄板材料の個別取出し機構を提供
するという目的が達成される。
[実施例1
以下、本発明に係る積層薄板材料の個別取出し機構の実
施例を図面に基いて説明する。
施例を図面に基いて説明する。
この実施例は、第1図、第2図に示すように、エアシリ
ンダー、2で夫々上下動可能に装備された吸着盤3.上
部エアノズル4と、固定的に装備された側部エアノズル
5どで構成されている。
ンダー、2で夫々上下動可能に装備された吸着盤3.上
部エアノズル4と、固定的に装備された側部エアノズル
5どで構成されている。
吸着盤3は、下面が多孔構造、メツシュ構造等の吸着面
31に形成され、上面側にこの吸着面31に連通しバキ
ュームポンプ(図示せず)に接続したハキコームホース
32が接続固定されでいる。この吸着盤3は、その上面
側に固定された支持枠6を介して一方のエアシリンダー
に連結されている。
31に形成され、上面側にこの吸着面31に連通しバキ
ュームポンプ(図示せず)に接続したハキコームホース
32が接続固定されでいる。この吸着盤3は、その上面
側に固定された支持枠6を介して一方のエアシリンダー
に連結されている。
このエアシリンダーは薄板材料Pが積層される載置台7
の上方に設けられたアーム板8に下方へ向けて取イJ1
ノ固定されており、2基を近接並設した構造からなりそ
のロッド11.12の先端に′iyJ記支持枠6が固定
されている。このエアシリンダーの動作域は、吸着盤3
の吸着面31を載置台7に積層されている薄板材料Pの
最上層の薄板材料P″に接触させまたはこれから一定高
さに引上げる範囲に設定されている。
の上方に設けられたアーム板8に下方へ向けて取イJ1
ノ固定されており、2基を近接並設した構造からなりそ
のロッド11.12の先端に′iyJ記支持枠6が固定
されている。このエアシリンダーの動作域は、吸着盤3
の吸着面31を載置台7に積層されている薄板材料Pの
最上層の薄板材料P″に接触させまたはこれから一定高
さに引上げる範囲に設定されている。
上部エアノズル4は、下端に吹付は孔41が開孔形成さ
れ、上端に圧縮空気を供給づるエフ供給ポンプ(図示せ
ず)に接続したエア供給ホース42が接続固定されてい
る。この上部エアノズル4は、その中途部に取付けられ
た支持板9を介して他方のエアシリンダ2に連結されて
いる。このエアシリンダ2は吸着盤3の支持枠6の縁部
(載置台7に積層されている薄板材料Pの縁辺上近くに
位置づ−る部分)【こ下方へ向りて立設固定されてa3
す、2基を離間並設した構造からなりそのロッド21゜
22の先端に前記支持板9が固定されている。このエア
シリンダ2の動作域は、上部エアノズル4の吹(t 4
−を孔41を最上層の薄板拐料P′の縁辺近くに接触せ
ずに近接させまたは一定高ざに引上ける箱間に設定され
ている。また、前記支持板1)に(よ長孔形の取付孔9
′が複数個並列して開孔されており、薄板材11.Pの
大ぎざ9重徂、材質等にヌ1応して、複数個の上部エア
ノズル4を任意の間隔を介して装備することができるよ
うになっている。なお、前記エア供給ポンプは、パルス
エアを供給可能なものどりるのが好ましい。
れ、上端に圧縮空気を供給づるエフ供給ポンプ(図示せ
ず)に接続したエア供給ホース42が接続固定されてい
る。この上部エアノズル4は、その中途部に取付けられ
た支持板9を介して他方のエアシリンダ2に連結されて
いる。このエアシリンダ2は吸着盤3の支持枠6の縁部
(載置台7に積層されている薄板材料Pの縁辺上近くに
位置づ−る部分)【こ下方へ向りて立設固定されてa3
す、2基を離間並設した構造からなりそのロッド21゜
22の先端に前記支持板9が固定されている。このエア
シリンダ2の動作域は、上部エアノズル4の吹(t 4
−を孔41を最上層の薄板拐料P′の縁辺近くに接触せ
ずに近接させまたは一定高ざに引上ける箱間に設定され
ている。また、前記支持板1)に(よ長孔形の取付孔9
′が複数個並列して開孔されており、薄板材11.Pの
大ぎざ9重徂、材質等にヌ1応して、複数個の上部エア
ノズル4を任意の間隔を介して装備することができるよ
うになっている。なお、前記エア供給ポンプは、パルス
エアを供給可能なものどりるのが好ましい。
側部エアノズル5は、先端に吹付は孔51が開孔形成さ
れ、後端に圧縮空気を供給するエア供給ポンプ(図示せ
ず)に接続したエア供給ホース52が接続固定されてい
る。この側部エアノズル4は、その吹付()孔51が載
置台7に積層された薄板月利Pの最上層の薄板材料P′
とその次層の薄板材料P′°との間付近に向()られ、
前記上部エアノズル4近くの載置台7の側方の適当な固
定部4;1Bに好ましくは−1部エアノズル4に対応し
た個数が固定的に装備されている。
れ、後端に圧縮空気を供給するエア供給ポンプ(図示せ
ず)に接続したエア供給ホース52が接続固定されてい
る。この側部エアノズル4は、その吹付()孔51が載
置台7に積層された薄板月利Pの最上層の薄板材料P′
とその次層の薄板材料P′°との間付近に向()られ、
前記上部エアノズル4近くの載置台7の側方の適当な固
定部4;1Bに好ましくは−1部エアノズル4に対応し
た個数が固定的に装備されている。
なお、前記載置台7はす71〜構造を装備してa3す、
最上層の薄板材料P′を一定高さに保持することができ
るようになっている。
最上層の薄板材料P′を一定高さに保持することができ
るようになっている。
このJ:うな実施例によると、その操作については、次
のように行なわれる。
のように行なわれる。
まず、第3図(A)に示すように、側部エアノズル5か
ら圧縮空気を吹付けた状態で一方のエアシリンダ1を駆
動して吸着盤3を降下ざけ、第3図(B)に示すように
、吸着盤3の吸着面31を載置台7に積層された薄板材
Fil Pの最上層の薄板材I′3IP’に接触さける
。
ら圧縮空気を吹付けた状態で一方のエアシリンダ1を駆
動して吸着盤3を降下ざけ、第3図(B)に示すように
、吸着盤3の吸着面31を載置台7に積層された薄板材
Fil Pの最上層の薄板材I′3IP’に接触さける
。
次に、第3図(B)の状態で他方のエアシリンダ2を駆
動して上部エアノズル4を降下させ、上部エアノズル4
の吹付は孔41を最上層の薄板材料P′の縁辺近くに接
近さ仕る。この操作によると、上部エアノズル4の吹付
は孔41から吹付けられる圧縮空気は、当初最上層の薄
板材料P′を次層の薄板拐F3IP”側へ押付Cプるだ
【プであるが、吹付1ノ孔41が最上層の薄板材料P′
に接近するに伴ない急速な流方向の変更が強制されて吹
付【ノ孔41周りに周囲の大気圧に比し負圧部分が形成
され吸着力を生ずることになる。この吸看ノjは、上部
17ノズル4の吹イq()孔41から吹付けられる圧縮
空気がパルスエアであればより弾くなる、1また、薄板
材It Pがセラミックグリーンシートのように多数の
微孔を右づる拐質の場合には、上部エアノズルベの吹(
Jけ孔41から吹付(プられる圧縮空気の一部が、最上
層の薄板拐利P′を通過して次層の薄板材料P″′以下
に衝突反発して最上層の薄板441′4P ’を押上げ
ることになる。このため、第3図(C)に不すように、
最上層の薄板材料P′の縁辺付近が部分的に次層の薄板
材IP”から持上げられ−UllI[間し上部エアノズ
ル4の吹付は孔41に吸着されることになるが、上部エ
アノズル4の吹付り孔41がらば圧縮空気が吹付(プら
れているため最上層の薄板材ypAP’がこれに接触づ
ることはなく吸着圧痕等で損傷することはない。
動して上部エアノズル4を降下させ、上部エアノズル4
の吹付は孔41を最上層の薄板材料P′の縁辺近くに接
近さ仕る。この操作によると、上部エアノズル4の吹付
は孔41から吹付けられる圧縮空気は、当初最上層の薄
板材料P′を次層の薄板拐F3IP”側へ押付Cプるだ
【プであるが、吹付1ノ孔41が最上層の薄板材料P′
に接近するに伴ない急速な流方向の変更が強制されて吹
付【ノ孔41周りに周囲の大気圧に比し負圧部分が形成
され吸着力を生ずることになる。この吸看ノjは、上部
17ノズル4の吹イq()孔41から吹付けられる圧縮
空気がパルスエアであればより弾くなる、1また、薄板
材It Pがセラミックグリーンシートのように多数の
微孔を右づる拐質の場合には、上部エアノズルベの吹(
Jけ孔41から吹付(プられる圧縮空気の一部が、最上
層の薄板拐利P′を通過して次層の薄板材料P″′以下
に衝突反発して最上層の薄板441′4P ’を押上げ
ることになる。このため、第3図(C)に不すように、
最上層の薄板材料P′の縁辺付近が部分的に次層の薄板
材IP”から持上げられ−UllI[間し上部エアノズ
ル4の吹付は孔41に吸着されることになるが、上部エ
アノズル4の吹付り孔41がらば圧縮空気が吹付(プら
れているため最上層の薄板材ypAP’がこれに接触づ
ることはなく吸着圧痕等で損傷することはない。
さらに、第3図(C)の状態で側部エアノズル5から圧
縮空気を吹付(プる。この操作によると、離間した最上
層の薄板材料P′と次層の薄板材料P”との間に圧縮空
気が吹付(〕られることになり、両者の離間が促進また
は補助される。
縮空気を吹付(プる。この操作によると、離間した最上
層の薄板材料P′と次層の薄板材料P”との間に圧縮空
気が吹付(〕られることになり、両者の離間が促進また
は補助される。
面接、吸着llA3で最上層の薄板材料P′を吸着して
、一方のエアシリンダ1を駆動して第3図(D)に示す
J:うに吸着盤3を上界させる。この操作によると、最
上層の薄板材料P′の縁辺付近が部分的に次層の薄板材
料P′″から持上げられて離間していることから、確実
に最上層の薄板飼料P′のみが吸着盤3に吸着されて取
出される。なお、この際には、最上層の薄板材料P′と
次層の薄板材料P″とが完全に分離づるまで側部エアノ
ズル5による圧縮空気の吹付()を継続するのが好まし
い。
、一方のエアシリンダ1を駆動して第3図(D)に示す
J:うに吸着盤3を上界させる。この操作によると、最
上層の薄板材料P′の縁辺付近が部分的に次層の薄板材
料P′″から持上げられて離間していることから、確実
に最上層の薄板飼料P′のみが吸着盤3に吸着されて取
出される。なお、この際には、最上層の薄板材料P′と
次層の薄板材料P″とが完全に分離づるまで側部エアノ
ズル5による圧縮空気の吹付()を継続するのが好まし
い。
なお、第3図(D>に示すような最上層の薄板材F!I
P’の取出し後には、材料受取機構を吸着盤3の下方へ
移動させることも可能であるが、前記アーム板8へ移動
手段を装備づれば第3図(E)0 に示すようにそまま必要箇所まで移動づることも可能で
ある。
P’の取出し後には、材料受取機構を吸着盤3の下方へ
移動させることも可能であるが、前記アーム板8へ移動
手段を装備づれば第3図(E)0 に示すようにそまま必要箇所まで移動づることも可能で
ある。
なお、上部エアノズル4の吹付は孔41の吸着力につい
て本発明者は尖験を行なっており、その結果を以下に開
示する。
て本発明者は尖験を行なっており、その結果を以下に開
示する。
即ち、A4板の0.8mm厚さのセラミックグリーンシ
ートを薄板材料Pとしたところ、有効な吸着力を得るこ
とのできた寸法構造等は次のようであった。ただし、第
4図に示すように、吹付は孔41の内径をaとし、同外
径をbどし、吹付tノ孔41.最上層の薄板制料P′の
間隔をCとすると、a:b:Cが9.0mm : 14
.Ou: 3.5n+m 、 4.5mm + 11.
On+n+:2、Omm 、 2.0mm : 8.O
mm : 2.Omm 、 15.On+m: 25.
0+11+11 : 7. Ommである。
ートを薄板材料Pとしたところ、有効な吸着力を得るこ
とのできた寸法構造等は次のようであった。ただし、第
4図に示すように、吹付は孔41の内径をaとし、同外
径をbどし、吹付tノ孔41.最上層の薄板制料P′の
間隔をCとすると、a:b:Cが9.0mm : 14
.Ou: 3.5n+m 、 4.5mm + 11.
On+n+:2、Omm 、 2.0mm : 8.O
mm : 2.Omm 、 15.On+m: 25.
0+11+11 : 7. Ommである。
以上、図示した実施例の外に、エアシリンダ2に代えて
モータ駆動で吸着盤3.上部エアノズル4を上下動する
実施例とすることも可能である。
モータ駆動で吸着盤3.上部エアノズル4を上下動する
実施例とすることも可能である。
また、上部エアノズル4の上下動を行なうエアシリンダ
2を吸着盤3の支持枠6とは別の部材に支持し、または
上部エアノズル4を横移動さ吐る1 実施例とすることも可能である。
2を吸着盤3の支持枠6とは別の部材に支持し、または
上部エアノズル4を横移動さ吐る1 実施例とすることも可能である。
また、上部エアノズル4.側部■アノスル5の動作時期
等については、薄板材料Pの厚さ、材質等に応して調整
可能である。
等については、薄板材料Pの厚さ、材質等に応して調整
可能である。
また、吸着盤3にロードセルを付設づることにより、吸
着盤3で取出した薄板桐材Pを重量検出し確実に1枚づ
つ取出しているか否かを検出確認することも可能である
。
着盤3で取出した薄板桐材Pを重量検出し確実に1枚づ
つ取出しているか否かを検出確認することも可能である
。
[発明の効果]
以上のように本発明に係るh!uFi’X9板材料の個
別取出し機構(ま、上部1.アノズル(ま薄板t4利に
接触損傷することなく吸着盤の吸着を補助することがで
き、さらに側部エアノズルで薄板材料の持上った部分と
次層の薄板材料との間に圧縮空気が吹付tJられ周胴の
離間が促進補助されることから、薄板材料を損傷するこ
となく1枚づつ確実に取出すことができる効果がある。
別取出し機構(ま、上部1.アノズル(ま薄板t4利に
接触損傷することなく吸着盤の吸着を補助することがで
き、さらに側部エアノズルで薄板材料の持上った部分と
次層の薄板材料との間に圧縮空気が吹付tJられ周胴の
離間が促進補助されることから、薄板材料を損傷するこ
となく1枚づつ確実に取出すことができる効果がある。
さらに、圧縮空気を吹付ける上部、側部エアノズル#l
造であることから、機械的構造のような摩耗のおそれが
なく耐久性が良好である効果がある。
造であることから、機械的構造のような摩耗のおそれが
なく耐久性が良好である効果がある。
2
第1図は本発明に係る積H薄板材料の個別取出しIll
の実施例を示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3
図(A)〜(E)は第1図の各部の動作順を示づ正面図
、第4図は第1図の要部を示す拡大断面図である。 3・・・吸着盤 31・・・吸着面4・・・上
部エアノズル 5・・・側部エアノズルP・・・薄板材
Fl p’・・・最上層の六り板材料p 11・
・・次層の薄板材料
の実施例を示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3
図(A)〜(E)は第1図の各部の動作順を示づ正面図
、第4図は第1図の要部を示す拡大断面図である。 3・・・吸着盤 31・・・吸着面4・・・上
部エアノズル 5・・・側部エアノズルP・・・薄板材
Fl p’・・・最上層の六り板材料p 11・
・・次層の薄板材料
Claims (1)
- 下面をバキュームによる吸着面とし積層された薄板材料
上で上下方向へ移動して積層された薄板材料から最上層
の薄板材料を吸着して取出す吸着盤と、吸着盤による最
上層の薄板材料の吸着取出しの際に最上層の薄板材料の
近接した上方から薄板材料の縁辺付近に部分的に圧縮空
気を吹付ける上部エアノズルと、吸着盤による最上層の
薄板材料の吸着取出しの際に上部エアノズルの被吹付け
部分近くの側方から最上層の薄板材料とその次層の薄板
材料との間付近に圧縮空気を吹付ける側部エアノズルと
を備えてなる積層薄板材料の個別取出し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20261889A JPH0367822A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 積層薄板材料の個別取出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20261889A JPH0367822A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 積層薄板材料の個別取出し機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367822A true JPH0367822A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16460363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20261889A Pending JPH0367822A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 積層薄板材料の個別取出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4360771A1 (en) * | 2022-10-28 | 2024-05-01 | Talleres Roiri, S.L. | Machine and method for de-stacking metal sheets |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253367A (en) * | 1975-10-28 | 1977-04-28 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Plate lifting apparatus |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20261889A patent/JPH0367822A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253367A (en) * | 1975-10-28 | 1977-04-28 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Plate lifting apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4360771A1 (en) * | 2022-10-28 | 2024-05-01 | Talleres Roiri, S.L. | Machine and method for de-stacking metal sheets |
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