JPH0367861A - チョッパ折りタイミングの調整機構 - Google Patents
チョッパ折りタイミングの調整機構Info
- Publication number
- JPH0367861A JPH0367861A JP2072485A JP7248590A JPH0367861A JP H0367861 A JPH0367861 A JP H0367861A JP 2072485 A JP2072485 A JP 2072485A JP 7248590 A JP7248590 A JP 7248590A JP H0367861 A JPH0367861 A JP H0367861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- chopper
- eccentric
- timing
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 63
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷機械に併設される折機のチョッパ折りタイ
ミングの調整機構に関する。
ミングの調整機構に関する。
従来、輪転式印刷機などでは、折機の駆動系を利用して
チョッパアームおよび搬送ベルトを同期駆動することで
、搬送ベルトによる折丁の搬送とチョッパアームの揺動
とのタイミングを合わせてチョッパ折りが行われている
。
チョッパアームおよび搬送ベルトを同期駆動することで
、搬送ベルトによる折丁の搬送とチョッパアームの揺動
とのタイミングを合わせてチョッパ折りが行われている
。
この際、印刷機速度の変化に伴い搬送ベルト速度が変化
すると、ベルトに対する折丁の滑り、折丁の慣性の影響
などにより、折丁に対するチョッパ折りのタイミングが
ずれてしまうことがあった。
すると、ベルトに対する折丁の滑り、折丁の慣性の影響
などにより、折丁に対するチョッパ折りのタイミングが
ずれてしまうことがあった。
チョッパ折りのタイミングがずれると、折丁が破れたり
傷ついたりして製品不良となる問題がある。
傷ついたりして製品不良となる問題がある。
このため、チョッパ折りのタイミングがずれた場合には
、チョッパアームの揺動と折丁の搬送とのタイミングを
調整する必要があった。
、チョッパアームの揺動と折丁の搬送とのタイミングを
調整する必要があった。
従来、このタイミンク゛調整は、チョッパアームの駆動
系内に設けられたはすば歯車どうしの噛合わせを調整す
ることで行っていた。すなわち、固定した一方のはすば
歯車に対し他方のはすば歯車を軸方向に移動させてその
噛合いを変えることで、チョッパアーム駆動系の回転の
位相角度を変化させてその揺動タイミングを調整してい
た。
系内に設けられたはすば歯車どうしの噛合わせを調整す
ることで行っていた。すなわち、固定した一方のはすば
歯車に対し他方のはすば歯車を軸方向に移動させてその
噛合いを変えることで、チョッパアーム駆動系の回転の
位相角度を変化させてその揺動タイミングを調整してい
た。
しかしながら、はすば歯車どうしの噛合いによる位相角
度の調整範囲はリード角に比例するが、他方のはすげ歯
車の移動範囲は一方のはすば歯車に噛合する範囲に限定
されるため、チョッパ折りタイミングのずれがある限度
以上となった場合にはそ□のタイミングを調整すること
ができなかった。
度の調整範囲はリード角に比例するが、他方のはすげ歯
車の移動範囲は一方のはすば歯車に噛合する範囲に限定
されるため、チョッパ折りタイミングのずれがある限度
以上となった場合にはそ□のタイミングを調整すること
ができなかった。
このため、−旦機械を停止させてタイミング調整を行わ
なければならないという問題があった。
なければならないという問題があった。
本発明の目的は、搬送ベルトによる折丁の搬送とチョッ
パアームの揺動とのタイミングの調整を連続的に無段階
でかつ無制限にでき、運転中も機械を停止することなく
チョッパ折りのタイミング調整を行える調整機構を提供
することにある。
パアームの揺動とのタイミングの調整を連続的に無段階
でかつ無制限にでき、運転中も機械を停止することなく
チョッパ折りのタイミング調整を行える調整機構を提供
することにある。
本発明に係るチョッパ折りタイミングの調整機構は、印
刷機に併設された折機の駆動系を利用して同期駆動され
るチョッパアームおよび搬送ベルトと、前記チョッパア
ームおよび搬送ベルトの少なくとも一方の駆動系中に設
けられてチョッパ折りのタイミングを調整する差動機構
とを備え、前記搬送ベルトによる折丁の搬送と前記チョ
ッパアームの揺動とのタイミングを調整することを特徴
とする。
刷機に併設された折機の駆動系を利用して同期駆動され
るチョッパアームおよび搬送ベルトと、前記チョッパア
ームおよび搬送ベルトの少なくとも一方の駆動系中に設
けられてチョッパ折りのタイミングを調整する差動機構
とを備え、前記搬送ベルトによる折丁の搬送と前記チョ
ッパアームの揺動とのタイミングを調整することを特徴
とする。
また、前記差動機構は、折機の駆動系に接続された軸に
固定された歯車と、この歯車と噛合する外歯を有しかつ
偏心部を有する偏心軸の非偏心部に回動自在に支持され
た第1内歯歯車と、この第1内歯歯車の内歯と噛合しか
つ前記偏心軸の偏心部に回動自在に支持された偏心歯車
と、この偏心歯車と噛合する内歯およびチョッパアーム
側の歯′車列と噛合する外歯を有しかつ前記偏心軸の非
偏心部に回動自在に支持された第2内歯歯車とを備えて
構成され、前記第1および第2内歯歯車の各内歯は、ピ
ッチ円が同一でかつ歯数が異なるように構成され、前記
チョッパアームは、前記第2内歯歯車の外歯と噛合する
歯車列を介して揺動するように構成されたものが利用で
きる。
固定された歯車と、この歯車と噛合する外歯を有しかつ
偏心部を有する偏心軸の非偏心部に回動自在に支持され
た第1内歯歯車と、この第1内歯歯車の内歯と噛合しか
つ前記偏心軸の偏心部に回動自在に支持された偏心歯車
と、この偏心歯車と噛合する内歯およびチョッパアーム
側の歯′車列と噛合する外歯を有しかつ前記偏心軸の非
偏心部に回動自在に支持された第2内歯歯車とを備えて
構成され、前記第1および第2内歯歯車の各内歯は、ピ
ッチ円が同一でかつ歯数が異なるように構成され、前記
チョッパアームは、前記第2内歯歯車の外歯と噛合する
歯車列を介して揺動するように構成されたものが利用で
きる。
さらに、前記差動機構の偏心軸は、コンピュータで制御
されるサーボモータにより駆動されるものや、偏心軸端
に着脱自在なクランクハンドルの回転により駆動される
ものか利用できる。
されるサーボモータにより駆動されるものや、偏心軸端
に着脱自在なクランクハンドルの回転により駆動される
ものか利用できる。
本発明のチョッパ折りタイミングの調整機構は次のよう
に作用する。
に作用する。
チョッパアームおよび搬送ベルトの少なくとも一方の駆
動系中に設けられた差動機構を作動させなければ、チョ
ッパアームおよび搬送ベルトば折機の駆動系を利用して
同期駆動されているので、チョッパ折りタイミング゛は
一定に維持される。
動系中に設けられた差動機構を作動させなければ、チョ
ッパアームおよび搬送ベルトば折機の駆動系を利用して
同期駆動されているので、チョッパ折りタイミング゛は
一定に維持される。
一方、前記差動機構を作動させると、差動機構の出力は
連続的に無段階でかつ無制限に調整されるため、チョッ
パ折りタイミングも連続的に無段階でかつ無制限に調整
される。このため、搬送ベルトのスピード変更等によっ
てチョッパアームの揺動と搬送ベルトによる折丁の搬送
とのタイミングがずれた場合でも、差動機構を作動させ
ることで機械を停止することなくチョッパ折りタイミン
グの調整が行われる。
連続的に無段階でかつ無制限に調整されるため、チョッ
パ折りタイミングも連続的に無段階でかつ無制限に調整
される。このため、搬送ベルトのスピード変更等によっ
てチョッパアームの揺動と搬送ベルトによる折丁の搬送
とのタイミングがずれた場合でも、差動機構を作動させ
ることで機械を停止することなくチョッパ折りタイミン
グの調整が行われる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本実施例の駆動系の構成が示されている。
チョッパ折り装置91を含む折機は、印刷機のモータ9
3に接続された駆動系92により駆動される。この駆動
系92には、チョッパアーム12の駆動系94や折丁3
0を搬送する搬送ベルト21の駆動系95などが接続さ
れている。
3に接続された駆動系92により駆動される。この駆動
系92には、チョッパアーム12の駆動系94や折丁3
0を搬送する搬送ベルト21の駆動系95などが接続さ
れている。
チョッパアーム12の駆動系94中には、差動機構96
およびチョッパアーム12を揺動するチョッパクランク
軸11が設けられている。なお、この差動機構96は、
第1図に示すように搬送ベルト21の駆動系95中に設
けてもよいし、あるいは各駆動系94.95中にそれぞ
れ設けてもよい。
およびチョッパアーム12を揺動するチョッパクランク
軸11が設けられている。なお、この差動機構96は、
第1図に示すように搬送ベルト21の駆動系95中に設
けてもよいし、あるいは各駆動系94.95中にそれぞ
れ設けてもよい。
第2図には、チョッパアーム12の駆動系94および差
動機構96の構成が示され、第3図には第2図のZ矢視
が示されている。
動機構96の構成が示され、第3図には第2図のZ矢視
が示されている。
第2図において、折機の駆動系92の輔1は1−ルクリ
ミッタ2を介して軸3と接続され、この軸3の端部には
平歯車4が固着されている。
ミッタ2を介して軸3と接続され、この軸3の端部には
平歯車4が固着されている。
平歯車4には第1内歯歯車6の外歯か噛合され、この第
1内歯歯車6は図示しないフレームに回転自在に支持さ
れた偏心軸5の非偏心部に軸受5Aを介して回動自在に
支持されている。
1内歯歯車6は図示しないフレームに回転自在に支持さ
れた偏心軸5の非偏心部に軸受5Aを介して回動自在に
支持されている。
第1内歯歯車6の内歯には、偏心軸5の偏心部5Eに軸
受5Bを介して回動自在に支持された偏心歯車7か噛合
されている。この偏心歯車7には、偏心軸5の非偏心部
に軸受5Cを介して回動自在に支持された第2内歯歯車
8の内歯が噛合されている。なお、第2内歯歯車8の内
歯は、第1内歯歯車6の内歯とピッチ円が等しくかつ歯
数が一枚少ない、いわゆる転位歯車とされている。
受5Bを介して回動自在に支持された偏心歯車7か噛合
されている。この偏心歯車7には、偏心軸5の非偏心部
に軸受5Cを介して回動自在に支持された第2内歯歯車
8の内歯が噛合されている。なお、第2内歯歯車8の内
歯は、第1内歯歯車6の内歯とピッチ円が等しくかつ歯
数が一枚少ない、いわゆる転位歯車とされている。
第2内歯歯車8の外歯には、軸9に軸受9Aを介して支
持された平歯車9Bが噛合され、平歯車9Bには、チョ
ッパクランク軸11の一端に固着された平歯車10が噛
合されている。
持された平歯車9Bが噛合され、平歯車9Bには、チョ
ッパクランク軸11の一端に固着された平歯車10が噛
合されている。
チョッパクランク軸11の他端には略円板状のフランジ
IIAが固着され、このフランジIIAには偏心ピン1
3が固定されている。
IIAが固着され、このフランジIIAには偏心ピン1
3が固定されている。
偏心ピン13は、第3図にも示すように、チョッパアー
ム12の一端に固定された軸受12Aに支持されている
。また、チョッパアーム12は、その一端側にチョッパ
ブレード12Bを備えるとともに、その他端は搬送台2
0に固定された軸受12、Cに回動自在に支持されてい
る。
ム12の一端に固定された軸受12Aに支持されている
。また、チョッパアーム12は、その一端側にチョッパ
ブレード12Bを備えるとともに、その他端は搬送台2
0に固定された軸受12、Cに回動自在に支持されてい
る。
搬送台20上には、駆動系95により回転駆動される搬
送ベルト21が配置され、この搬送ベルト21により折
丁30が搬送される。
送ベルト21が配置され、この搬送ベルト21により折
丁30が搬送される。
一方、偏心軸5の一端には傘歯車14か固定されている
。この傘歯車14にはモータ18の出力軸16に固定さ
れた傘歯車15が噛合され、出力軸16にはさらにカッ
プリング17Aを介してポテンショメータ17が接続さ
れている。
。この傘歯車14にはモータ18の出力軸16に固定さ
れた傘歯車15が噛合され、出力軸16にはさらにカッ
プリング17Aを介してポテンショメータ17が接続さ
れている。
ここにおいて、平歯車4、偏心軸5、第1.第2内歯歯
車6,8および偏心歯車7からなる差動歯車機構により
差動機構96が構成される。
車6,8および偏心歯車7からなる差動歯車機構により
差動機構96が構成される。
次に本実施例の作用について説明する。
折機を駆動すると、折機の駆動系92からの回転は軸1
に伝えられ、トルクリミッタ2を経て駆動系94の軸3
に伝えられ、平歯車4を回転する。
に伝えられ、トルクリミッタ2を経て駆動系94の軸3
に伝えられ、平歯車4を回転する。
平歯車4の回転は偏心軸5を回転することなく第1内歯
歯車6、偏心歯車7、第2内歯歯車8、平歯車9B、平
歯車10の順に伝達し、最終的にチョッパクランク軸1
1を回転する。
歯車6、偏心歯車7、第2内歯歯車8、平歯車9B、平
歯車10の順に伝達し、最終的にチョッパクランク軸1
1を回転する。
チョッパクランク軸11の回転に伴い、フランジIIA
に設けた偏心ピン13により接続されたチョッパアーム
12は、軸受12cを支点として揺動する。
に設けた偏心ピン13により接続されたチョッパアーム
12は、軸受12cを支点として揺動する。
一方、軸1から分岐した駆動系95により搬送ベルト2
1は回転駆動され、その駆動により折丁30が順次搬送
される。この折丁30は、揺動するチョッパアーム12
のブレード12Bによりそれぞれ折り畳まれ、よってチ
ョッパ折りが連続的に行われる。
1は回転駆動され、その駆動により折丁30が順次搬送
される。この折丁30は、揺動するチョッパアーム12
のブレード12Bによりそれぞれ折り畳まれ、よってチ
ョッパ折りが連続的に行われる。
ここで、折丁30の搬送速度が変更されると、折丁30
のベルト21に対する滑りや、折丁30の慣性の影響な
どで、折丁30の搬送とチョッパアーム12の揺動との
タイミングがずれることがある。
のベルト21に対する滑りや、折丁30の慣性の影響な
どで、折丁30の搬送とチョッパアーム12の揺動との
タイミングがずれることがある。
このチョッパ折りのタイミングを調整するには、モータ
18を駆動して傘歯車14.15を介して偏心軸5を回
転する。この回転に伴い、偏心軸5の偏心部5Eに支持
される偏心歯車7は、第1内歯歯車6の内歯および第2
内歯歯車8の内歯に沿って転勤する。この際、第2内歯
歯車8は第1内歯歯車6に比べて歯数が1枚少ないので
、偏心歯車7の転勤により第1内歯歯車6と第2内歯歯
車8とは回転方向に若干の差動が生じる。
18を駆動して傘歯車14.15を介して偏心軸5を回
転する。この回転に伴い、偏心軸5の偏心部5Eに支持
される偏心歯車7は、第1内歯歯車6の内歯および第2
内歯歯車8の内歯に沿って転勤する。この際、第2内歯
歯車8は第1内歯歯車6に比べて歯数が1枚少ないので
、偏心歯車7の転勤により第1内歯歯車6と第2内歯歯
車8とは回転方向に若干の差動が生じる。
この第1内歯歯車6つまり軸lの回転に比べて位相が変
化された第2内歯歯車8の回転は、平歯車9B、平歯車
IO、チョッパクランク軸11、フランジ1lA1偏心
ピン13に伝わり、軸受12Cを支点とするチョッパア
ーム12の揺動タイミングが調整される。
化された第2内歯歯車8の回転は、平歯車9B、平歯車
IO、チョッパクランク軸11、フランジ1lA1偏心
ピン13に伝わり、軸受12Cを支点とするチョッパア
ーム12の揺動タイミングが調整される。
一方、軸1から分岐した駆動系95は、ベルト21を回
転駆動して折丁30を搬送する。従って、搬送ベル)2
1の駆動系95に対してチョッパアーム12の駆動系9
4の回転の位相が連続的に無段階でかつ無制限に調整さ
れ、チョッパ折りのタイミングが自在に変更される。
転駆動して折丁30を搬送する。従って、搬送ベル)2
1の駆動系95に対してチョッパアーム12の駆動系9
4の回転の位相が連続的に無段階でかつ無制限に調整さ
れ、チョッパ折りのタイミングが自在に変更される。
このような構成の本実施例によれば、次のような効果が
ある。
ある。
すなわち、チョッパアーム12の駆動系94に平歯車4
、偏心軸5、第1.第2内歯歯車6,8および偏心歯車
7からなる差動機構96を設けたので、折丁30を搬送
する搬送ベルト21の駆動1 系95に対してチョッパアーム12の駆動系94の回転
位相を連続的に無段階でかつ無制限に調整できる。従っ
て、機械を停止することなくチョッパ折りのタイミング
を自在に調整できる。
、偏心軸5、第1.第2内歯歯車6,8および偏心歯車
7からなる差動機構96を設けたので、折丁30を搬送
する搬送ベルト21の駆動1 系95に対してチョッパアーム12の駆動系94の回転
位相を連続的に無段階でかつ無制限に調整できる。従っ
て、機械を停止することなくチョッパ折りのタイミング
を自在に調整できる。
また、このタイミングの調整は、各歯車6,7゜8を支
持する偏心軸5をモータ18およびポテンショメータ1
7を用いて駆動するだけでよいので、タイミング調整作
業を容易にかつ正確に行うことができる。
持する偏心軸5をモータ18およびポテンショメータ1
7を用いて駆動するだけでよいので、タイミング調整作
業を容易にかつ正確に行うことができる。
さらに、差動機構96を平歯車4、偏心軸5、第1.第
2内歯゛歯車6,8および各歯車6,8の内歯に噛合す
る偏心歯車7で構成したので全体として小型化できる。
2内歯゛歯車6,8および各歯車6,8の内歯に噛合す
る偏心歯車7で構成したので全体として小型化できる。
従って、折機内の配置スペースを小さくでき、既存の折
機にも難なく適用することができる。
機にも難なく適用することができる。
また、従来のように、はすば歯車を使用する必要がなく
通常用いられる平歯車4や内歯歯車6゜8を利用できる
ため製造コストを低減できる。
通常用いられる平歯車4や内歯歯車6゜8を利用できる
ため製造コストを低減できる。
なお、本発明は前記実施例の構成等に限らず、本発明の
目的を達成できる範囲の変形は本発明に2 含まれるものである。
目的を達成できる範囲の変形は本発明に2 含まれるものである。
例えば、前記実施例では、差動機構96を平歯車4、偏
心軸5、第1.第2内歯歯車6,8および偏心歯車7か
らなる差動歯車機構で構成していたが、他の構成の差動
歯車機構を用いてもよい。
心軸5、第1.第2内歯歯車6,8および偏心歯車7か
らなる差動歯車機構で構成していたが、他の構成の差動
歯車機構を用いてもよい。
すなわち、第4図および第5図に示すように、駆動系9
2側の駆動軸71に固定された平歯車72と、チョッパ
アーム12例の駆動軸73に固定された平歯車74と、
両手歯車72.74に噛合する平歯車75とで内歯歯車
を使用せずに外歯歯車のみの差動歯車機構70により差
動機構を構成してもよい。この平歯車72.74は、転
位によりピッチ径が同一でかつ歯数が異なるように構成
され、平歯車75は、モータ18により回転されるアー
ム76の偏心軸77に回動自在に支持されている。
2側の駆動軸71に固定された平歯車72と、チョッパ
アーム12例の駆動軸73に固定された平歯車74と、
両手歯車72.74に噛合する平歯車75とで内歯歯車
を使用せずに外歯歯車のみの差動歯車機構70により差
動機構を構成してもよい。この平歯車72.74は、転
位によりピッチ径が同一でかつ歯数が異なるように構成
され、平歯車75は、モータ18により回転されるアー
ム76の偏心軸77に回動自在に支持されている。
このような差動歯車機構70においても、モータ18に
よりアーム76を回転させて平歯車75を平歯車72.
74に沿って転動させることで、駆動軸71と駆動軸7
3とは回転方向に差動が生じてチョッパ折りのタイミン
グか調整される。
よりアーム76を回転させて平歯車75を平歯車72.
74に沿って転動させることで、駆動軸71と駆動軸7
3とは回転方向に差動が生じてチョッパ折りのタイミン
グか調整される。
また、第6図に示すように、平歯車72.74をピッチ
径および歯数が異なるように構成し、平歯車75を各平
歯車72.74に噛合するような段付の歯車に構成して
も、第4図の差動歯車機構70と同様の作用、効果を得
られる。
径および歯数が異なるように構成し、平歯車75を各平
歯車72.74に噛合するような段付の歯車に構成して
も、第4図の差動歯車機構70と同様の作用、効果を得
られる。
さらに、差動機構としては、歯車を用いたものに限らず
、第7図および第8図に示すように、駆動軸71..7
3にそれぞれ固定されたタイミンクプーリ8]、、82
と、アーム76の偏心軸77に回動自在に支持されたタ
イミングプーリ83,84と、タイミングプーリ81.
83問および82゜84間にそれぞれ掛は渡されたタイ
ミングベルト85.86とを備えた差動機構80を用い
てもよい。このような差動機構80においても、モータ
18によりタイミングベルト87を介してアーム7Gを
回転させることでチョッパ折りタイミングを調整できる
。
、第7図および第8図に示すように、駆動軸71..7
3にそれぞれ固定されたタイミンクプーリ8]、、82
と、アーム76の偏心軸77に回動自在に支持されたタ
イミングプーリ83,84と、タイミングプーリ81.
83問および82゜84間にそれぞれ掛は渡されたタイ
ミングベルト85.86とを備えた差動機構80を用い
てもよい。このような差動機構80においても、モータ
18によりタイミングベルト87を介してアーム7Gを
回転させることでチョッパ折りタイミングを調整できる
。
また、差動機構としては、第9図および第10図に示す
ように、太陽歯車101、遊星歯車1゜2および内歯歯
車103を備えた、いわゆる遊星歯車機構100を用い
てもよい。
ように、太陽歯車101、遊星歯車1゜2および内歯歯
車103を備えた、いわゆる遊星歯車機構100を用い
てもよい。
さらに、第11図に示すように、モータ18により回転
されるケースIllと、駆動軸71,73に固定された
傘歯車112,11.3と、ケース1、11内の回転軸
114に回動自在に支持され、傘歯車112,113に
噛合する傘歯車115゜116とを備えた、いわゆる自
動車のデフギヤと同様の構成の差動歯車機構110を用
いてもよい。
されるケースIllと、駆動軸71,73に固定された
傘歯車112,11.3と、ケース1、11内の回転軸
114に回動自在に支持され、傘歯車112,113に
噛合する傘歯車115゜116とを備えた、いわゆる自
動車のデフギヤと同様の構成の差動歯車機構110を用
いてもよい。
要するに、本発明においては差動機構としては種々のも
のが利用でき、それらは実施にあたって適宜選択使用す
ればよい。
のが利用でき、それらは実施にあたって適宜選択使用す
ればよい。
また、差動機構として差動歯車機構を用いた場合には、
平歯車の代わりにはすば歯車を使用してもよい。
平歯車の代わりにはすば歯車を使用してもよい。
さらに、偏心軸5を回転して駆動する駆動源としてはモ
ータ18およびポテンショメータ17に限らず、例えば
、公知、公用されている市販のパルスモータやACまた
はDCサーボモータを用いてもよい。この際、サーボモ
ータをマイクロコン5 ピユータを介して数値制御すれば、折丁30の紙質や厚
さに応じて予め設定したデータをコンピュータに入力し
ておき、そのデータに基づいてサーボモータを制御する
ことで、チョッパ折りタイミンクを折丁30の種類に応
じて設定維持することができる。
ータ18およびポテンショメータ17に限らず、例えば
、公知、公用されている市販のパルスモータやACまた
はDCサーボモータを用いてもよい。この際、サーボモ
ータをマイクロコン5 ピユータを介して数値制御すれば、折丁30の紙質や厚
さに応じて予め設定したデータをコンピュータに入力し
ておき、そのデータに基づいてサーボモータを制御する
ことで、チョッパ折りタイミンクを折丁30の種類に応
じて設定維持することができる。
また、モータ等を使用せずに、偏心軸5の端部にクラン
クハンドルを取付け、偏心軸5の回転角度を表示する目
盛板を見ながらハンドルを回転させることでチョッパ折
りタイミングの調整を人手を介して行ってもよい。要す
るに、本発明においては、偏心軸5の駆動は、手動また
は自動の何れでも行うことができ、それらは操作者の希
望に応じて自由に選択すればよい。
クハンドルを取付け、偏心軸5の回転角度を表示する目
盛板を見ながらハンドルを回転させることでチョッパ折
りタイミングの調整を人手を介して行ってもよい。要す
るに、本発明においては、偏心軸5の駆動は、手動また
は自動の何れでも行うことができ、それらは操作者の希
望に応じて自由に選択すればよい。
さらに、前記実施例では、チョッパアーム12の駆動系
94に差動機構96を設けてチョッパアーム12の揺動
のタイミングを調整することでチョッパ折りのタイミン
グを調整していたが、第1図の二点鎖線で示すように、
搬送ベルト21の駆動系95に差動機構96を設けて搬
送ベルト216 による折丁30の搬送のタイミングを調整することでチ
ョッパ折りのタイミング調整をしてもよい。
94に差動機構96を設けてチョッパアーム12の揺動
のタイミングを調整することでチョッパ折りのタイミン
グを調整していたが、第1図の二点鎖線で示すように、
搬送ベルト21の駆動系95に差動機構96を設けて搬
送ベルト216 による折丁30の搬送のタイミングを調整することでチ
ョッパ折りのタイミング調整をしてもよい。
また、各駆動系94.95にそれぞれ差動機構96を設
け、チョッパアーム12の揺動と搬送ベルト21による
折丁30の搬送とをそれぞれ調整してチョッパ折りのタ
イミング調整をしてもよい。
け、チョッパアーム12の揺動と搬送ベルト21による
折丁30の搬送とをそれぞれ調整してチョッパ折りのタ
イミング調整をしてもよい。
以上述べたように、本発明のチョッパ折りタイミングの
調整機構によれば、チョッパ折りタイミングを連続的に
無段階でかつ無制限に行うことができ、よって機械を停
止することなくチョッパ折りタイミングを調整すること
ができるという効果がある。
調整機構によれば、チョッパ折りタイミングを連続的に
無段階でかつ無制限に行うことができ、よって機械を停
止することなくチョッパ折りタイミングを調整すること
ができるという効果がある。
また、差動機構として差動歯車機構を使用すれば、差動
機構を小型化できて配置スペースを小さくできるという
効果がある。
機構を小型化できて配置スペースを小さくできるという
効果がある。
さらに、差動歯車機構の偏心軸をコンピュータで制御さ
れるサーボモータを用いて駆動すれば、折丁の種類に応
じてチョッパ折りタイミングを調整できるという効果が
ある。
れるサーボモータを用いて駆動すれば、折丁の種類に応
じてチョッパ折りタイミングを調整できるという効果が
ある。
また、偏心軸にクランクハンドルを取付ければ、偏心軸
の駆動つまりチョッパ折りタイミングの調整を手動で行
うことができるという効果がある。
の駆動つまりチョッパ折りタイミングの調整を手動で行
うことができるという効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は折機の駆動系の構成を示す概略図、第2図はチョ
ッパアームの駆動系および差動機構を示す平面図、第3
図は第2図のZ矢視を示す矢視図、第4図は差動機構の
変形例を示す断面図、第5図は第4図の■−■線に沿っ
た断面図、第6図は差動機構の他の変形例を示す断面図
、第7図は差動機構の他の変形例を示す断面図、第8図
は第7図の■−■線に沿った断面図、第9図は差動機構
の他の変形例を示す断面図、第10図は第9図のX−X
線に沿った断面図、第11図は差動機構の他の変形例を
示す断面図である。 1・・・軸、4.9B、10・・・平歯車、5・・・偏
心軸、6・・・第1内歯歯車、7・・・偏心歯車、8・
・・第2内歯歯車、11・・・チョッパクランク軸、1
2・・・チヨ・ソバアーム、12B・・・チョッパブレ
ード、18・・・モータ、21・・・搬送ベルト、30
・・・折丁、70,110・・・差動歯車機構、80.
96・・・差動機構、91・・・チョッパ折り装置、9
2,94.95・・・駆動系、100・・・遊星歯車機
構。
1図は折機の駆動系の構成を示す概略図、第2図はチョ
ッパアームの駆動系および差動機構を示す平面図、第3
図は第2図のZ矢視を示す矢視図、第4図は差動機構の
変形例を示す断面図、第5図は第4図の■−■線に沿っ
た断面図、第6図は差動機構の他の変形例を示す断面図
、第7図は差動機構の他の変形例を示す断面図、第8図
は第7図の■−■線に沿った断面図、第9図は差動機構
の他の変形例を示す断面図、第10図は第9図のX−X
線に沿った断面図、第11図は差動機構の他の変形例を
示す断面図である。 1・・・軸、4.9B、10・・・平歯車、5・・・偏
心軸、6・・・第1内歯歯車、7・・・偏心歯車、8・
・・第2内歯歯車、11・・・チョッパクランク軸、1
2・・・チヨ・ソバアーム、12B・・・チョッパブレ
ード、18・・・モータ、21・・・搬送ベルト、30
・・・折丁、70,110・・・差動歯車機構、80.
96・・・差動機構、91・・・チョッパ折り装置、9
2,94.95・・・駆動系、100・・・遊星歯車機
構。
Claims (4)
- (1)印刷機に併設された折機の駆動系を利用して同期
駆動されるチョッパアームおよび搬送ベルトを設け、前
記チョッパアームおよび搬送ベルトの少なくとも一方の
駆動系中にチョッパ折りのタイミングを調整する差動機
構を設け、前記搬送ベルトによる折丁の搬送と前記チョ
ッパアームの揺動とのタイミングを調整することを特徴
とするチョッパ折りタイミングの調整機構。 - (2)請求項1記載のチョッパ折りタイミングの調整機
構において、 前記差動機構は、折機の駆動系に接続された軸に固定さ
れた歯車と、この歯車と噛合する外歯を有しかつ偏心部
を有する偏心軸の非偏心部に回動自在に支持された第1
内歯歯車と、この第1内歯歯車の内歯と噛合しかつ前記
偏心軸の偏心部に回動自在に支持された偏心歯車と、こ
の偏心歯車と噛合する内歯およびチョッパアーム側の歯
車列と噛合する外歯を有しかつ前記偏心軸の非偏心部に
回動自在に支持された第2内歯歯車とを備えて構成され
、 前記第1および第2内歯歯車の各内歯は、ピッチ円が同
一でかつ歯数が異なるように構成され、前記チョッパア
ームは、前記第2内歯歯車の外歯と噛合する歯車列を介
して揺動するように構成されたことを特徴とするチョッ
パ折りタイミングの調整機構。 - (3)請求項2記載のチョッパ折りタイミングの調整機
構において、 前記差動機構の偏心軸は、コンピュータで制御されるサ
ーボモータにより駆動されることを特徴とするチョッパ
折りタイミングの調整機構。 - (4)請求項2記載のチョッパ折りタイミングの調整機
構において、 前記差動機構の偏心軸は、偏心軸端に着脱自在なクラン
クハンドルの回転により駆動されることを特徴とするチ
ョッパ折りタイミングの調整機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072485A JPH0367861A (ja) | 1989-04-11 | 1990-03-20 | チョッパ折りタイミングの調整機構 |
| US07/506,810 US5120291A (en) | 1989-04-11 | 1990-04-10 | Chopper folding machine with bad fold detecting |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-91459 | 1989-04-11 | ||
| JP9145989 | 1989-04-11 | ||
| JP2072485A JPH0367861A (ja) | 1989-04-11 | 1990-03-20 | チョッパ折りタイミングの調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367861A true JPH0367861A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=26413618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072485A Pending JPH0367861A (ja) | 1989-04-11 | 1990-03-20 | チョッパ折りタイミングの調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230301237A1 (en) * | 2022-03-24 | 2023-09-28 | Deere & Company | Chopper system with wear indicator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751648A (en) * | 1980-08-05 | 1982-03-26 | Fuorukusuaigunaa Petoriibu Kom | Regulator for knife pulsation time for folding |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2072485A patent/JPH0367861A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751648A (en) * | 1980-08-05 | 1982-03-26 | Fuorukusuaigunaa Petoriibu Kom | Regulator for knife pulsation time for folding |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230301237A1 (en) * | 2022-03-24 | 2023-09-28 | Deere & Company | Chopper system with wear indicator |
| US12364198B2 (en) * | 2022-03-24 | 2025-07-22 | Deere & Company | Chopper system with wear indicator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4793463A (en) | Turnover device | |
| US4674377A (en) | Apparatus for perforating paper webs and the like | |
| JP3378584B2 (ja) | 伝動装置 | |
| EP1492408B1 (en) | A method and an apparatus for shaping a dough piece | |
| JPS5926577B2 (ja) | ロ−ラ輪転印刷機用折たたみ機械 | |
| CA2054275A1 (en) | Deceleration device in the folder of a rotary printing machine | |
| JPH0367861A (ja) | チョッパ折りタイミングの調整機構 | |
| JPH08238754A (ja) | 輪転印刷機のインキ装置における横振りローラの駆動装置 | |
| JPH0564168U (ja) | 巻取紙輪転印刷機用の折り機 | |
| US5120291A (en) | Chopper folding machine with bad fold detecting | |
| US6004242A (en) | Cylinder | |
| JP2000025359A (ja) | 可変チェ―ンピッチを有する収集綴じ機用駆動装置 | |
| JP4628012B2 (ja) | 傾斜テーブル装置 | |
| US6168152B1 (en) | Coaxial paddle wheel fan and gripper conveyor sprocket with independent driving means for each | |
| JP2667385B2 (ja) | 枚葉紙前縁分離装置 | |
| US4260144A (en) | Drive for a conveyor drum in a folder | |
| JPH03272971A (ja) | チョッパ折り装置 | |
| JPH08290336A (ja) | ワーク搬送システム | |
| JP3798890B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2564969Y2 (ja) | 折機のチョッパーロール駆動機構 | |
| US7083562B2 (en) | Geared folding apparatus | |
| JPS6111707B2 (ja) | ||
| JPH0464976B2 (ja) | ||
| JP2515538B2 (ja) | 折機の羽根車位相調整機構 | |
| JPH06134659A (ja) | ガラス板搬送装置 |