JPH01238751A - 減速装置 - Google Patents
減速装置Info
- Publication number
- JPH01238751A JPH01238751A JP6429288A JP6429288A JPH01238751A JP H01238751 A JPH01238751 A JP H01238751A JP 6429288 A JP6429288 A JP 6429288A JP 6429288 A JP6429288 A JP 6429288A JP H01238751 A JPH01238751 A JP H01238751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket
- teeth
- attached
- driven
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 title abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駆動軸と従動輪との間に介在させ、従動輪が
必要とする回転数に減する減速装置、特に、例えば大型
のスクリューフィーダのように、従動輪に低速の回転数
を得んとする場合に使用して有効な減速装置に関するも
のである。
必要とする回転数に減する減速装置、特に、例えば大型
のスクリューフィーダのように、従動輪に低速の回転数
を得んとする場合に使用して有効な減速装置に関するも
のである。
下水処理施設等においては、汚泥を輸送するために、大
型のスクリューフィーダが用いられているが、このスク
リューフィーダは、複数のスクリューコンベアを平行に
配置し、各スクリューコンベアのスクリュー軸に歯車を
取り付けて、各歯車をそれぞれ噛み合わせて一体に回転
させるようになっており、これらの一連の歯車を回転駆
動するには、非常に大きなトルクを必要とし、また、軸
の回転も、一般に3〜1 rpmとゆるやかである。
型のスクリューフィーダが用いられているが、このスク
リューフィーダは、複数のスクリューコンベアを平行に
配置し、各スクリューコンベアのスクリュー軸に歯車を
取り付けて、各歯車をそれぞれ噛み合わせて一体に回転
させるようになっており、これらの一連の歯車を回転駆
動するには、非常に大きなトルクを必要とし、また、軸
の回転も、一般に3〜1 rpmとゆるやかである。
従動軸をこのような低速回転とするために、従来は、駆
動モータの回転数を直接11500〜1/1800に落
とす減速機を内蔵する減速機付モータを用いている。
動モータの回転数を直接11500〜1/1800に落
とす減速機を内蔵する減速機付モータを用いている。
上記の従来の減速機付モータは、特別仕様であるため、
非常に高価なものとなり、しかも回転速度の微調整が困
難であるとの問題点があった。そこで、駆動モータの回
転数を例えば1/60に減じる汎用の減速機を用い減速
した後、これをさらに他の動力伝達手段を用いて減速す
るような低価格の減速装置の出現が望まれているが、未
だ有効な手段が提案されていない。上記の手段の一態様
として、第5図に示す如き装置が考えられる。すなわち
、駆動側のスプロケット21と従動スプロケット22と
の間に、中間スプロケット25を介在し、該中間スプロ
ケットと駆動側のスプロケット21との間にローラチェ
ーンを掛け回し、上記中間スプロケットの一側面に同軸
上に付設したスプロケット25aと従動スプロケット2
2とをローラチェーン伝動して減速させるものである。
非常に高価なものとなり、しかも回転速度の微調整が困
難であるとの問題点があった。そこで、駆動モータの回
転数を例えば1/60に減じる汎用の減速機を用い減速
した後、これをさらに他の動力伝達手段を用いて減速す
るような低価格の減速装置の出現が望まれているが、未
だ有効な手段が提案されていない。上記の手段の一態様
として、第5図に示す如き装置が考えられる。すなわち
、駆動側のスプロケット21と従動スプロケット22と
の間に、中間スプロケット25を介在し、該中間スプロ
ケットと駆動側のスプロケット21との間にローラチェ
ーンを掛け回し、上記中間スプロケットの一側面に同軸
上に付設したスプロケット25aと従動スプロケット2
2とをローラチェーン伝動して減速させるものである。
しかし、この装置では、駆動側のスプロケット21と中
間スプロケット25を結ぶ線と、付設のスプロケット2
5aと従動スプロケット22を結ぶ線とが一致しないた
め、−例に無理な力が加わり、不安定となる。しかがっ
て、たとえその対策として、中間スプロケット25を強
固に保持する手段や、これを支持する軸受にベアリング
26を入れる等の手段を講じたとしても、到底使用に耐
え得るものではなかった。
間スプロケット25を結ぶ線と、付設のスプロケット2
5aと従動スプロケット22を結ぶ線とが一致しないた
め、−例に無理な力が加わり、不安定となる。しかがっ
て、たとえその対策として、中間スプロケット25を強
固に保持する手段や、これを支持する軸受にベアリング
26を入れる等の手段を講じたとしても、到底使用に耐
え得るものではなかった。
一方、ローラチェーン伝動における一般的な問題として
、第4図に示す如く、駆動側のスプロケット21と従動
スプロケット22との軸間距離が長くなると、この間に
張架したローラチェーン23が少し伸びても、スプロケ
ットから外れやすくなるため、内側に中間アイドラー2
4を入れて弛み量を受けるといった対策を講じなければ
ならない等の解決すべき課題があった。
、第4図に示す如く、駆動側のスプロケット21と従動
スプロケット22との軸間距離が長くなると、この間に
張架したローラチェーン23が少し伸びても、スプロケ
ットから外れやすくなるため、内側に中間アイドラー2
4を入れて弛み量を受けるといった対策を講じなければ
ならない等の解決すべき課題があった。
本発明は、駆動軸と従動輪との間に、簡単な減速手段を
設けることにより、上記諸問題に対応し得る減速装置を
提供することを目的としてなされたものである。
設けることにより、上記諸問題に対応し得る減速装置を
提供することを目的としてなされたものである。
上記の目的を達成するための具体的手段として、本発明
は、両側部に同形のスプロケ7)(31゜32)を付設
し該スプロケットの歯数よりも大きい歯数を有する第1
のスプロケット(3)と、前記第1のスプロケットに付
設したスプロケット(31,32)よりも歯数の大きい
スプロケット(41,42)を両側部に付設し該スプロ
ケットの歯数よりも小さい歯数を有する第2のスプロケ
7)(4)と、前記第1のスプロケットに付設したスプ
ロケット(31,32)を前記第2のスプロケットに付
設したスプロケット(41,42)との間にそれぞれ掛
け回した一対のローラチェーン(71,72)とからな
り、前記第1のスプロケット(3)と駆動用スプロケッ
ト (1)との間及び前記第2のスプロケット(4)と
従動スプロケット(2)との間にそれぞれローラチェー
ン(5)、 (6)を掛け回して、前記第1のスプロ
ケット(3)及び第2のスプロケット(4)を前記駆動
用スプロケット(1)と従動スプロケット(2)に懸架
したことを特徴とする減速装置を提案するものである。
は、両側部に同形のスプロケ7)(31゜32)を付設
し該スプロケットの歯数よりも大きい歯数を有する第1
のスプロケット(3)と、前記第1のスプロケットに付
設したスプロケット(31,32)よりも歯数の大きい
スプロケット(41,42)を両側部に付設し該スプロ
ケットの歯数よりも小さい歯数を有する第2のスプロケ
7)(4)と、前記第1のスプロケットに付設したスプ
ロケット(31,32)を前記第2のスプロケットに付
設したスプロケット(41,42)との間にそれぞれ掛
け回した一対のローラチェーン(71,72)とからな
り、前記第1のスプロケット(3)と駆動用スプロケッ
ト (1)との間及び前記第2のスプロケット(4)と
従動スプロケット(2)との間にそれぞれローラチェー
ン(5)、 (6)を掛け回して、前記第1のスプロ
ケット(3)及び第2のスプロケット(4)を前記駆動
用スプロケット(1)と従動スプロケット(2)に懸架
したことを特徴とする減速装置を提案するものである。
上記の構成とすることにより、1)駆動用スプロケット
と従動スプロケットとが、第1のスプロケット及び第2
のスプロケットを結んで一線上に配置されるので、安定
である。2)軸間距離が短くなり、ローラチェーンが外
れない。3)第1のスプロケットは、その両側部に付設
したスプロケットの歯数よりも大きい歯数を有し、第2
のスプロケットはその両側部に付設したスプロケットの
歯数よりも小さい歯数を有し、また該スプロケットは、
第1のスプロケットに付設したスプロケットの歯数より
大きい歯数となる対応関係となっているので、所定の減
速比が得られる。
と従動スプロケットとが、第1のスプロケット及び第2
のスプロケットを結んで一線上に配置されるので、安定
である。2)軸間距離が短くなり、ローラチェーンが外
れない。3)第1のスプロケットは、その両側部に付設
したスプロケットの歯数よりも大きい歯数を有し、第2
のスプロケットはその両側部に付設したスプロケットの
歯数よりも小さい歯数を有し、また該スプロケットは、
第1のスプロケットに付設したスプロケットの歯数より
大きい歯数となる対応関係となっているので、所定の減
速比が得られる。
以下に、本発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明
する。第1図は本発明に係る減速装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は同正面図、第3図は同平面図である。
する。第1図は本発明に係る減速装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は同正面図、第3図は同平面図である。
駆動軸から従動軸への動力の伝達手段としては、前述の
如き非常に大きなトルクに対して、すべりを生じないよ
うにチェーン伝動を用いる。駆動モータMに軸着された
駆動用スプロケットlは、その回転力を、後方位置に軸
支された従動スプロケット2に減速して伝達する。上記
駆動用スプロケット1と”ローラチェーン5により伝動
する第1のスプロケット3には、その両側部に同形のス
プロケノ)31.32を同軸に付設し、3枚一体のスプ
ロケットとしている。第1のスプロケット3は、付設し
た両側スプロケット31 32の歯数よりも大きい歯数
を有する。また、上記従動スプロケット2とローラチェ
ーン6により伝動する第2のスプロケット4には、その
両側部に同形のスプロケット4L 42を同軸に付設
し、同様に3枚−体のスプロケットとしている。第2の
スプロケット4は、付設した両スプロケット41.42
の歯数よもり小さい歯数を有し、また該両スプロケット
41.42は、前記第1のスプロケットに付設した両ス
プロケット31.32の歯数よりも大きい歯数を有する
。なお、第1のスプロケット3及び第2のスプロケット
4の同軸上にそれぞれ取付け、スプラインにより固定さ
れたスプロケット31.32及び41.42は、駆動軸
1aと従動軸1bの減速の量に応じて、異なる歯数のス
プロケットを取付けられるよう交換可能としておく。
如き非常に大きなトルクに対して、すべりを生じないよ
うにチェーン伝動を用いる。駆動モータMに軸着された
駆動用スプロケットlは、その回転力を、後方位置に軸
支された従動スプロケット2に減速して伝達する。上記
駆動用スプロケット1と”ローラチェーン5により伝動
する第1のスプロケット3には、その両側部に同形のス
プロケノ)31.32を同軸に付設し、3枚一体のスプ
ロケットとしている。第1のスプロケット3は、付設し
た両側スプロケット31 32の歯数よりも大きい歯数
を有する。また、上記従動スプロケット2とローラチェ
ーン6により伝動する第2のスプロケット4には、その
両側部に同形のスプロケット4L 42を同軸に付設
し、同様に3枚−体のスプロケットとしている。第2の
スプロケット4は、付設した両スプロケット41.42
の歯数よもり小さい歯数を有し、また該両スプロケット
41.42は、前記第1のスプロケットに付設した両ス
プロケット31.32の歯数よりも大きい歯数を有する
。なお、第1のスプロケット3及び第2のスプロケット
4の同軸上にそれぞれ取付け、スプラインにより固定さ
れたスプロケット31.32及び41.42は、駆動軸
1aと従動軸1bの減速の量に応じて、異なる歯数のス
プロケットを取付けられるよう交換可能としておく。
前記第1のスプロケット3及び第2のスプロケット4に
それぞれ付設したスプロケットにおける対向するスプロ
ケット同±31と41の間及び32と42の間には、上
記第1のスプロケット及び第2のスプロケットを両側か
ら挟む位置態様で、一対のローラチェーン71及び72
が掛け回される。このように、両面において二重にロー
ラチェーンTl、72を張架した第1のスプロケット3
及び第2のスプロケット4は、−側を駆動用スプロケッ
ト1に、他側を従動スプロケット2に支持された状態で
、駆動用スプロケット1と従動スプロケット2との間に
、いわゆるハンモソク状に吊架された態様で緊張して懸
架されるものである。
それぞれ付設したスプロケットにおける対向するスプロ
ケット同±31と41の間及び32と42の間には、上
記第1のスプロケット及び第2のスプロケットを両側か
ら挟む位置態様で、一対のローラチェーン71及び72
が掛け回される。このように、両面において二重にロー
ラチェーンTl、72を張架した第1のスプロケット3
及び第2のスプロケット4は、−側を駆動用スプロケッ
ト1に、他側を従動スプロケット2に支持された状態で
、駆動用スプロケット1と従動スプロケット2との間に
、いわゆるハンモソク状に吊架された態様で緊張して懸
架されるものである。
この際、駆動用スプロケット1と従動スプロケット2と
は、第1のスプロケット3及び第2のスプロケット4を
結んで一線上に配置される。
は、第1のスプロケット3及び第2のスプロケット4を
結んで一線上に配置される。
上記の構成により、駆動用スプロケット1と従動スプロ
ケット2とは、伝動する第1のスプロケット3及び第2
のスプロケット4と、それらの両側面に同軸に付設され
たスプロケソ)31.32及び41.42とを、速比に
応じた歯数としておくことにより、所定の減速ができる
ものであり、以下にその具体例について説明する。いま
、駆動用スプロケットの歯数を10、第1のスプロケッ
トの歯数を20、その両側面に付設されたスプロケット
の歯数を10、第2のスプロケットの歯数を10、その
両側面に付設されたスプロケットの歯数を20、従動ス
プロケットの歯数を20とし、駆動用スプロケットを8
回転させたときは、第1のスプロケット及び共動する付
設のスプロケットの回転数は4回となり、第2のスプロ
ケットに付設のスプロケットに伝達されるとその回転数
は2回となり、共動する第2のスプロケットも2回転し
、これが従動スプロケットに伝達されたときは回転数は
1となる。したがって、この場合の減速率は1/8であ
る。同様に、駆動用スプロケットの歯数を10、第1の
スプロケットの歯数を30、その両側面に付設されたス
プロケットの歯数を10、第2のスプロケットの歯数を
10、その両側面に付設されたスプロケットの歯数を3
0、従動スプロケットの歯数を30とし、駆動用スプロ
ケットを27回転させたときの従動スプロケットの回転
数は1となり、減速率がl/27となることは明らかで
ある。上記のスプロケットの歯数と回転数の関係を示す
と、下表の如くなる。
ケット2とは、伝動する第1のスプロケット3及び第2
のスプロケット4と、それらの両側面に同軸に付設され
たスプロケソ)31.32及び41.42とを、速比に
応じた歯数としておくことにより、所定の減速ができる
ものであり、以下にその具体例について説明する。いま
、駆動用スプロケットの歯数を10、第1のスプロケッ
トの歯数を20、その両側面に付設されたスプロケット
の歯数を10、第2のスプロケットの歯数を10、その
両側面に付設されたスプロケットの歯数を20、従動ス
プロケットの歯数を20とし、駆動用スプロケットを8
回転させたときは、第1のスプロケット及び共動する付
設のスプロケットの回転数は4回となり、第2のスプロ
ケットに付設のスプロケットに伝達されるとその回転数
は2回となり、共動する第2のスプロケットも2回転し
、これが従動スプロケットに伝達されたときは回転数は
1となる。したがって、この場合の減速率は1/8であ
る。同様に、駆動用スプロケットの歯数を10、第1の
スプロケットの歯数を30、その両側面に付設されたス
プロケットの歯数を10、第2のスプロケットの歯数を
10、その両側面に付設されたスプロケットの歯数を3
0、従動スプロケットの歯数を30とし、駆動用スプロ
ケットを27回転させたときの従動スプロケットの回転
数は1となり、減速率がl/27となることは明らかで
ある。上記のスプロケットの歯数と回転数の関係を示す
と、下表の如くなる。
上記のように、駆動用スプロケットと従動スプロケット
との間に、一対の3枚一体のスプロケットからなる簡単
な動力伝達装置を懸架し、スプロケットの歯数と、対応
するローラチェーンの番手を適宜選定することにより、
所望の減速を行うことができる。したがって、上記の動
力伝達装置自体を1つのパンクとして運搬が可能であり
、減速しようとする駆動用スプロケットと従動スプロケ
ットとの間に配設してローラチェーンを張架するのみで
、動力伝達装置の歯数に応じた減速率の回転数とするこ
とができる。したがって、駆動モータの回転数を汎用の
減速機により1/60に減じた後、本装置を用い、各ス
プロケットの歯数を任意に選定することにより、これを
さらに1/8や1/10とすることができるので、規格
外の回転数を容易に得ることができるものである。
との間に、一対の3枚一体のスプロケットからなる簡単
な動力伝達装置を懸架し、スプロケットの歯数と、対応
するローラチェーンの番手を適宜選定することにより、
所望の減速を行うことができる。したがって、上記の動
力伝達装置自体を1つのパンクとして運搬が可能であり
、減速しようとする駆動用スプロケットと従動スプロケ
ットとの間に配設してローラチェーンを張架するのみで
、動力伝達装置の歯数に応じた減速率の回転数とするこ
とができる。したがって、駆動モータの回転数を汎用の
減速機により1/60に減じた後、本装置を用い、各ス
プロケットの歯数を任意に選定することにより、これを
さらに1/8や1/10とすることができるので、規格
外の回転数を容易に得ることができるものである。
なお、本例においては、駆動軸と従動輪とは、これを水
平に配置した場合について示したが、垂直あるいは斜め
の配置としても同様に作動する。
平に配置した場合について示したが、垂直あるいは斜め
の配置としても同様に作動する。
上記の構成からなる本発明によれば、以下に記載する効
果が奏される。
果が奏される。
駆動モータの回転数を汎用の減速機により減じた後、本
装置により、スプロケットの歯数に応じた減速ができる
ので、従来の高価な減速機付モータにくらべ、非常に低
価格の減速装置を提供できる。そして、駆動用スプロケ
ットと従動スプロケットとが第1のスプロケット及び第
2のスプロケットを結んで一線上に配置されるので、第
5図に示す装置のように片寄りすることなく安定した動
力の伝達が行われる。しかも前記のように3枚−体のス
プロケットの両側のスプロケットにローラチェーンを掛
け回す二重の張架機構をとっているので、動力伝達が均
分され、単一のローラチェーンを張架した場合にくらべ
、チェーンの伸びが少なく、機械的強度が大で、耐久性
がある。また、第1のスプロケット及び第2のスプロケ
ットが、駆動用スプロケットと従動スプロケットとの間
に懸架されているので、中間アイドラーに代わる役目を
果たし、かつ軸間距離が短くなるので、ローラチェーン
がスプロケットから外れるという事故は生じ難い。さら
に、動力伝達手段を、第1のスプケノトよりも歯数の小
さい付設のスプロケット、該スプロケットよりも歯数の
大きい第2のスプロケットに付設したスプロケット及び
該スプロケットよりも歯数の小さい第2のスプロケット
からなる対応関係で構成したので、所定の速比で減速す
ることができる。
装置により、スプロケットの歯数に応じた減速ができる
ので、従来の高価な減速機付モータにくらべ、非常に低
価格の減速装置を提供できる。そして、駆動用スプロケ
ットと従動スプロケットとが第1のスプロケット及び第
2のスプロケットを結んで一線上に配置されるので、第
5図に示す装置のように片寄りすることなく安定した動
力の伝達が行われる。しかも前記のように3枚−体のス
プロケットの両側のスプロケットにローラチェーンを掛
け回す二重の張架機構をとっているので、動力伝達が均
分され、単一のローラチェーンを張架した場合にくらべ
、チェーンの伸びが少なく、機械的強度が大で、耐久性
がある。また、第1のスプロケット及び第2のスプロケ
ットが、駆動用スプロケットと従動スプロケットとの間
に懸架されているので、中間アイドラーに代わる役目を
果たし、かつ軸間距離が短くなるので、ローラチェーン
がスプロケットから外れるという事故は生じ難い。さら
に、動力伝達手段を、第1のスプケノトよりも歯数の小
さい付設のスプロケット、該スプロケットよりも歯数の
大きい第2のスプロケットに付設したスプロケット及び
該スプロケットよりも歯数の小さい第2のスプロケット
からなる対応関係で構成したので、所定の速比で減速す
ることができる。
第1図は、本発明に係る減速装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は同正面図、第3図は同平面図である。第4
図は従来のチェーン伝動について説明するための動力伝
達機構の正面図、第5図は同減速装置の平面図である。 1・・・駆動用スプロケット 2・・・従動スプロケット 3・・・第1のスプロケット 4・・・第2のスプロケット
図、第2図は同正面図、第3図は同平面図である。第4
図は従来のチェーン伝動について説明するための動力伝
達機構の正面図、第5図は同減速装置の平面図である。 1・・・駆動用スプロケット 2・・・従動スプロケット 3・・・第1のスプロケット 4・・・第2のスプロケット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 両側部に同形のスプロケット(31、32)を付設し該
スプロケットの歯数よりも大きい歯数を有する第1のス
プロケット(3)と、 前記第1のスプロケットに付設したスプロケット(31
、32)よりも歯数の大きいスプロケット(41、42
)を両側部に付設し該スプロケットの歯数よりも小さい
歯数を有する第2のスプロケット(4)と、 前記第1のスプロケットに付設したスプロケット(31
、32)と前記第2のスプロケットに付設したスプロケ
ット(41、42)との間にそれぞれ掛け回した一対の
ローラチェーン(71、72)とからなり、 前記第1のスプロケット(3)と駆動用スプロケット(
1)との間及び前記第2のスプロケット(4)と従動ス
プロケット(2)との間にそれぞれローラチェーン(5
)、(6)を掛け回して、前記第1のスプロケット(3
)及び第2のスプロケット(4)を前記駆動用スプロケ
ット(1)と従動スプロケット(2)に懸架したことを
特徴とする減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6429288A JPH01238751A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6429288A JPH01238751A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238751A true JPH01238751A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13254016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6429288A Pending JPH01238751A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138101A (en) * | 1991-07-19 | 1992-08-11 | Eastman Kodak Company | Recovery of high-boiling aldehydes from rhodium-catalyzed hydroformylation processes |
| JPH07243489A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-09-19 | Ind Technol Res Inst | 可変速巻取装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6429288A patent/JPH01238751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138101A (en) * | 1991-07-19 | 1992-08-11 | Eastman Kodak Company | Recovery of high-boiling aldehydes from rhodium-catalyzed hydroformylation processes |
| JPH07243489A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-09-19 | Ind Technol Res Inst | 可変速巻取装置 |
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