JPH0367865A - 無欠陥綾巻パツケージを巻成する方法及び巻成部 - Google Patents
無欠陥綾巻パツケージを巻成する方法及び巻成部Info
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- JPH0367865A JPH0367865A JP9235090A JP9235090A JPH0367865A JP H0367865 A JPH0367865 A JP H0367865A JP 9235090 A JP9235090 A JP 9235090A JP 9235090 A JP9235090 A JP 9235090A JP H0367865 A JPH0367865 A JP H0367865A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H63/06—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to presence of irregularities in running material, e.g. for severing the material at irregularities ; Control of the correct working of the yarn cleaner
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔K条上の利用分封〕
本発明は、綾巻パッケージを巻成る、繊維機械巻成部で
走行糸を監視し各糸欠陥部位を検出除去して夫々ノット
部又はスプライシング結合部を形成る、ようにして無欠
陥綾巻パッケージを巻成る、方法並びに該方法を実施る
、ための巻成部に関る、。
走行糸を監視し各糸欠陥部位を検出除去して夫々ノット
部又はスプライシング結合部を形成る、ようにして無欠
陥綾巻パッケージを巻成る、方法並びに該方法を実施る
、ための巻成部に関る、。
〔従来の19硝〕
自動ワインダでは走行糸を監視しかつ該糸の各欠陥部位
を検出・除去る、ことは公知である。
を検出・除去る、ことは公知である。
糸クリーナ又は糸監視器は切断信号を昇生させ、或いは
未切断を自動的にわう。次いでノット部又はスプライシ
ング部によって糸は改めて結合されるので、このために
、欠陥部位の切断によって分離された下糸と上糸が先ず
もう一度検索されねばならない。
未切断を自動的にわう。次いでノット部又はスプライシ
ング部によって糸は改めて結合されるので、このために
、欠陥部位の切断によって分離された下糸と上糸が先ず
もう一度検索されねばならない。
この場合特に上糸を探し出す場合には種々の難点が生じ
る。それというのは上糸が綾巻パツケージ上に巻上げら
れ、かつ、場合によっては該綾巻パツケージのきわめて
長く続く惰性回転中に上糸が綾巻パツケージの表面地・
内へ押し込められることがあり、そうなると大抵の場合
検索不能になるからである。
る。それというのは上糸が綾巻パツケージ上に巻上げら
れ、かつ、場合によっては該綾巻パツケージのきわめて
長く続く惰性回転中に上糸が綾巻パツケージの表面地・
内へ押し込められることがあり、そうなると大抵の場合
検索不能になるからである。
その結果、綾巻パッケージは最後壕で巻成る、ことがで
きなくなシ、あるいは少なくとも上糸の端部は手で探し
求められかつ糸結合装置に引渡すために準備されねばな
らなくなる。
きなくなシ、あるいは少なくとも上糸の端部は手で探し
求められかつ糸結合装置に引渡すために準備されねばな
らなくなる。
このことは重りも直さず、自動的な巻成操業の手痛い障
害と自動ワインダの効率低下を意味る、ことにほかなら
ない。
害と自動ワインダの効率低下を意味る、ことにほかなら
ない。
本発明の課題は、自動的な巻成操業を障害なく行うため
の前提条件を作ることである。
の前提条件を作ることである。
〔課題を解決る、ための方法上の手段〕前記課題を解決
る、ための方法上の構成手段は、糸欠陥部位の発生時に
綾巻パツケージを、強い即時制動によって可能最短時間
で自動的に静止させ、その際糸の中断を避け、静止後に
始めて糸を切離し、糸欠陥部位を除去しかつ該糸欠陥部
位に代えて夫々ノット部又はスプライシング結合部を形
威し、次いで遅滞なく巻成動作を再開させる点にある。
る、ための方法上の構成手段は、糸欠陥部位の発生時に
綾巻パツケージを、強い即時制動によって可能最短時間
で自動的に静止させ、その際糸の中断を避け、静止後に
始めて糸を切離し、糸欠陥部位を除去しかつ該糸欠陥部
位に代えて夫々ノット部又はスプライシング結合部を形
威し、次いで遅滞なく巻成動作を再開させる点にある。
糸欠陥部位は本発明では即座には除去されないが、これ
は皮相的な1つの欠点でしかなく、この欠点は諸利点に
よって再び申し分なく相殺されるような程度の欠点であ
るにすぎない。
は皮相的な1つの欠点でしかなく、この欠点は諸利点に
よって再び申し分なく相殺されるような程度の欠点であ
るにすぎない。
糸欠陥部位は終巻パツケージ上に巻上げられはる、が、
大きな確実性を以て除去る、ことができる。それという
のは、綾巻パッケージが静止る、昔での時間がきわめて
短いため、この短い時間中にはごく僅かな長さの糸しか
綾巻パッケージ上に走行できないからである。糸は中断
されていないので、パツケージからの自動的な巻戻しは
トラブルなく迅速に行われる。上糸は先ず検索される必
要がなく、所定の部位にすでに存在している。すなわち
、先ず未切断を杓い、次−て巻戻しと糸欠陥部位の除去
を行うか、それとも糸を前以て切断せず、先ず糸欠陥部
位を巻戻しによって引戻し次いで除去る、かの如何に関
らず上糸は特定の部位にすでに存で1ニジているのであ
る。
大きな確実性を以て除去る、ことができる。それという
のは、綾巻パッケージが静止る、昔での時間がきわめて
短いため、この短い時間中にはごく僅かな長さの糸しか
綾巻パッケージ上に走行できないからである。糸は中断
されていないので、パツケージからの自動的な巻戻しは
トラブルなく迅速に行われる。上糸は先ず検索される必
要がなく、所定の部位にすでに存在している。すなわち
、先ず未切断を杓い、次−て巻戻しと糸欠陥部位の除去
を行うか、それとも糸を前以て切断せず、先ず糸欠陥部
位を巻戻しによって引戻し次いで除去る、かの如何に関
らず上糸は特定の部位にすでに存で1ニジているのであ
る。
〔方法」−の有利な檜J5L・〕
本発明では綾巻パツケージの静止後、糸を下糸と上糸と
に分割し、綾巻パツケージ上に巻上げられている上糸を
次いで自動的に巻戻し、所定の巻戻し時間経過後又は所
定の糸長の繰出し後に、巻戻された糸部分を切断除去し
、次いで遅滞なく自動的に下糸と上糸とを角結合して巻
成動作を再開る、ようにる、のが有利である。
に分割し、綾巻パツケージ上に巻上げられている上糸を
次いで自動的に巻戻し、所定の巻戻し時間経過後又は所
定の糸長の繰出し後に、巻戻された糸部分を切断除去し
、次いで遅滞なく自動的に下糸と上糸とを角結合して巻
成動作を再開る、ようにる、のが有利である。
巻戻し時間はfllえばタイムリレーによって制限る、
ことができる。その場合、実験から得られた経験値が薪
酌される。しかも所定の巻戻し時間中に綾巻パッケージ
から糸欠陥部位を巻戻しうろことが保証されていなけれ
ばならない。
ことができる。その場合、実験から得られた経験値が薪
酌される。しかも所定の巻戻し時間中に綾巻パッケージ
から糸欠陥部位を巻戻しうろことが保証されていなけれ
ばならない。
その場合、改めて行われる切断動作は、糸欠陥部位を伴
う糸部分を除去し、かつこの除去後に上糸と下糸が慣用
の方式で再結合される。巻戻し中に糸をサクションノズ
ル内へ吸引る、ことが可能であシ、該ザクジョンノズル
は、切断された糸部分も受取ってサクション空気によっ
て糸屑捕集部へ移送る、ことができる。
う糸部分を除去し、かつこの除去後に上糸と下糸が慣用
の方式で再結合される。巻戻し中に糸をサクションノズ
ル内へ吸引る、ことが可能であシ、該ザクジョンノズル
は、切断された糸部分も受取ってサクション空気によっ
て糸屑捕集部へ移送る、ことができる。
本弁明によれば選択的に又は伺加的に次のような操作を
行って、巻成中断を一層短縮る、ことが可能である。
行って、巻成中断を一層短縮る、ことが可能である。
綾巻パッケージの静止後、該綾巻パッケージ上に巻」二
げられている糸が自動的に巻戻され、その際、糸欠陥部
位を検出る、センサに沿って前記糸はガイドされる。該
センサ自体が糸欠陥部位を検出る、と遅滞なく、該糸欠
陥部位を除去しかつ糸を角結合る、操作が自動的に開始
される。またこの場合巻戻しは、糸を未切断の状態でか
又は未切断後に行うことができる。
げられている糸が自動的に巻戻され、その際、糸欠陥部
位を検出る、センサに沿って前記糸はガイドされる。該
センサ自体が糸欠陥部位を検出る、と遅滞なく、該糸欠
陥部位を除去しかつ糸を角結合る、操作が自動的に開始
される。またこの場合巻戻しは、糸を未切断の状態でか
又は未切断後に行うことができる。
前記センサf′1f11えば、巻戻し中に糸を受取るザ
クンヨン管内に設置されていてもよい。しかし又、該セ
ンサは、通常の巻成操業中に糸を連続的に監視る、セン
サと同一のものであってもよい。
クンヨン管内に設置されていてもよい。しかし又、該セ
ンサは、通常の巻成操業中に糸を連続的に監視る、セン
サと同一のものであってもよい。
〔課題を解決る、ための装置上の手段〕本発明は、欠陥
信号を送出る、糸監視器と糸切断器と糸結合部形成装置
とを有る、無欠陥綾巻パッケージ巻成装置並びに、制御
導線によって前記綾巻・ξノケージの駆動装置、前記糸
監視器、前記糸切断器及び前記糸結合部形成装置に接続
された制御装置を備えた、前記方法を実施る、ための緻
維機椋の巻戒部にち・いて、綾巻パッケージの駆動装置
及び/又は支承部には、前記制御装置に接続された少な
くとも1つの急速制動装置が設けられて訟シ、前記制御
装置が、欠陥信号入力時に前記駆動装置を自動的にOF
Fに切換えるか又は電気的に制動し前記急速制動装置を
綾巻パッケージの静止る、昔で急速制動ちに前記綾巻パ
ッケージの駆動装置を再び自動的にONに切換えるよう
に配置かつ結線されていることを特徴としている。
信号を送出る、糸監視器と糸切断器と糸結合部形成装置
とを有る、無欠陥綾巻パッケージ巻成装置並びに、制御
導線によって前記綾巻・ξノケージの駆動装置、前記糸
監視器、前記糸切断器及び前記糸結合部形成装置に接続
された制御装置を備えた、前記方法を実施る、ための緻
維機椋の巻戒部にち・いて、綾巻パッケージの駆動装置
及び/又は支承部には、前記制御装置に接続された少な
くとも1つの急速制動装置が設けられて訟シ、前記制御
装置が、欠陥信号入力時に前記駆動装置を自動的にOF
Fに切換えるか又は電気的に制動し前記急速制動装置を
綾巻パッケージの静止る、昔で急速制動ちに前記綾巻パ
ッケージの駆動装置を再び自動的にONに切換えるよう
に配置かつ結線されていることを特徴としている。
本発明では巻戻すための装置は糸欠陥部位を除去る、装
置に所属している。
置に所属している。
急速制動の場合には、大質量の綾巻パツケージの巻管が
巻管受皿の面上をスリップし、その結果、巻管のすべて
の駆動部拐かすでに停止る、筐で制動されていても巻管
がなお静止しないことが往々にして生じる場合がある。
巻管受皿の面上をスリップし、その結果、巻管のすべて
の駆動部拐かすでに停止る、筐で制動されていても巻管
がなお静止しないことが往々にして生じる場合がある。
この問題点とそれに基づく不都合な結果を避けるために
本発明では、単に摩擦接続のみによるパッケージ巻管の
連動は断念され、その代シにパツケージ巻管と支承部と
の間に、前記パツケージ巻管が巻管受皿に沿ってスリッ
プる、のを阻止る、噛合い歯が設けられている。
本発明では、単に摩擦接続のみによるパッケージ巻管の
連動は断念され、その代シにパツケージ巻管と支承部と
の間に、前記パツケージ巻管が巻管受皿に沿ってスリッ
プる、のを阻止る、噛合い歯が設けられている。
本発明の有利な構成では制御装置は、欠陥信号によって
作動されるタイムリレーを有し、該タイムリレーは、糸
結合装置及び/又は糸切断器へ通じる作用接続ラインを
有している。
作動されるタイムリレーを有し、該タイムリレーは、糸
結合装置及び/又は糸切断器へ通じる作用接続ラインを
有している。
欠陥信号によって作動されるタイムリレーは切換接点を
有し、該切換接点は、設定可能な時間を経過したのち切
換わるが、また選択的に、別の設定時間を経たのち切換
わって角びその出発状態に戻る。切換接点の切換えの際
例えば糸切断器と糸結合部形成装置はONに切換えられ
、その場合糸切断器はワイパ接点によってただ短時出」
だけパルス状にONになり、即座に角び0「Fに切換え
られる。これに対して糸結合部形成装置は、糸が結合さ
れ終る昔で作動状態におかれるのが廟利である。そのあ
とタイムリレーは元の出発位置へ自動的に切換わること
ができる。
有し、該切換接点は、設定可能な時間を経過したのち切
換わるが、また選択的に、別の設定時間を経たのち切換
わって角びその出発状態に戻る。切換接点の切換えの際
例えば糸切断器と糸結合部形成装置はONに切換えられ
、その場合糸切断器はワイパ接点によってただ短時出」
だけパルス状にONになり、即座に角び0「Fに切換え
られる。これに対して糸結合部形成装置は、糸が結合さ
れ終る昔で作動状態におかれるのが廟利である。そのあ
とタイムリレーは元の出発位置へ自動的に切換わること
ができる。
更に本発明では、巻戻し糸経路内に配置されていて糸欠
陥部位を検出る、センサを有る、巻戻し装置が制御装置
に接続して設けられてしるのが有利である。更に又、制
御装置は、巻戻された糸のセンサ信号入力時に前記巻戻
し装置を自動的に停止させるように結線されている。
陥部位を検出る、センサを有る、巻戻し装置が制御装置
に接続して設けられてしるのが有利である。更に又、制
御装置は、巻戻された糸のセンサ信号入力時に前記巻戻
し装置を自動的に停止させるように結線されている。
この場合の前提条件は、巻戻し装置がセンサの応答に間
髪を入れずOFFに切換えられることである。巻戻し装
置は例えば特別の巻戻しモータを有し、該巻戻しモータ
には摩擦車式伝動装置が接続されておシ、該伝動装置の
摩擦車は綾巻パッケージに尚接可能である。しかし又、
巻戻し装置は、メインモータを逆転ギヤ段に切換えるス
イッチ装置から成っていてもよい。その場合駆動モータ
は四象限運転で使用されるのが有利である。
髪を入れずOFFに切換えられることである。巻戻し装
置は例えば特別の巻戻しモータを有し、該巻戻しモータ
には摩擦車式伝動装置が接続されておシ、該伝動装置の
摩擦車は綾巻パッケージに尚接可能である。しかし又、
巻戻し装置は、メインモータを逆転ギヤ段に切換えるス
イッチ装置から成っていてもよい。その場合駆動モータ
は四象限運転で使用されるのが有利である。
筐た巻戻し装置なしに済1すことも可能である。すなわ
ち糸欠陥部位を綾巻パッケージの上流側数テシメートル
の所で検出し、次いで綾巻パツケージをきわめて迅速に
静止させる場合には、糸欠陥部位は、場合によっては、
綾巻パツケージの静止時点には咬だ綾巻パッケージ上に
琳していないことがある。このような場合には、最初の
欠陥信号入力後にごく短い遅処時間をおいて、糸欠陥部
位除去・糸再結合装置を作動させれば充分である。
ち糸欠陥部位を綾巻パッケージの上流側数テシメートル
の所で検出し、次いで綾巻パツケージをきわめて迅速に
静止させる場合には、糸欠陥部位は、場合によっては、
綾巻パツケージの静止時点には咬だ綾巻パッケージ上に
琳していないことがある。このような場合には、最初の
欠陥信号入力後にごく短い遅処時間をおいて、糸欠陥部
位除去・糸再結合装置を作動させれば充分である。
次に図1面に基づいて本発明の1実旅例を詳説る、。
第1図では、自動ワインダとして構成された綾巻パツケ
ージ巻成用紡績機械1における1つの巻成部2が暗示さ
れている。紡績機械1は同種の巻成部を多数翁る、こと
ができる。
ージ巻成用紡績機械1における1つの巻成部2が暗示さ
れている。紡績機械1は同種の巻成部を多数翁る、こと
ができる。
巻成NS2において糸(ヤーン)3は繰出しボビン生か
ら繰出される。この場合の繰出しポビンは、前取て精紡
機に訟いて精紡されたコツプの形状を有している。糸3
はバルーンブレーカ−5を介して矢印6の方向に走行し
、糸ガイド部材11と綾巻パツケージ駆動装置13の巻
成ドラム12とを経て、巻取シホビンを形成る、綾巻パ
ッケージ14として巻成される。
ら繰出される。この場合の繰出しポビンは、前取て精紡
機に訟いて精紡されたコツプの形状を有している。糸3
はバルーンブレーカ−5を介して矢印6の方向に走行し
、糸ガイド部材11と綾巻パツケージ駆動装置13の巻
成ドラム12とを経て、巻取シホビンを形成る、綾巻パ
ッケージ14として巻成される。
トラバース連動三角形15内での糸3のトラバース運動
は往復動式糸ガイド(図示せず)によって行われる。
は往復動式糸ガイド(図示せず)によって行われる。
通常のように綾巻パツケージは旋回可能なボビンフレー
ムによって支持され、該ボビンフレームは、綾巻パツケ
ージの巻太りに伴って上向旋回る、。該ボビンフレーム
は慣用のように左右に夫々1つの巻管受皿を有している
。両方の巻管受皿は通常はパツケージ巻管の両端に摩擦
接続式に当接されている。該巻管受皿はパツケージ巻管
ひいてはパツケージを6決めし、かつボビンフレームに
回転可能に支承されている。
ムによって支持され、該ボビンフレームは、綾巻パツケ
ージの巻太りに伴って上向旋回る、。該ボビンフレーム
は慣用のように左右に夫々1つの巻管受皿を有している
。両方の巻管受皿は通常はパツケージ巻管の両端に摩擦
接続式に当接されている。該巻管受皿はパツケージ巻管
ひいてはパツケージを6決めし、かつボビンフレームに
回転可能に支承されている。
第1図では園内を判シ易くる、ために暗示したにすぎな
いが、慣用のパツケージ支承方式とは異なジ、綾巻パッ
ケージ14の装着マンドレル]6は上下動可能な支承器
17に支承されておシ、該支承器は綾巻・ξフケ−シリ
フタ−18によって当座の位置から持上げられて、綾巻
パツケージ14と巻成ドラム12との摩拵扱触を解除さ
せることができる。
いが、慣用のパツケージ支承方式とは異なジ、綾巻パッ
ケージ14の装着マンドレル]6は上下動可能な支承器
17に支承されておシ、該支承器は綾巻・ξフケ−シリ
フタ−18によって当座の位置から持上げられて、綾巻
パツケージ14と巻成ドラム12との摩拵扱触を解除さ
せることができる。
類似の綾巻・ξノヶ=7リフターを慣J、tl型式のボ
ビンフレームに装備る、ことも可能である。
ビンフレームに装備る、ことも可能である。
巻成部2は、欠陥のない綾巻パッケージを巻成る、ため
の装置を備えてしる。該装置は、糸切断器9、糸監視器
1o及び、総体的に符号19で示した糸結合装置を含ん
でいる。しかし本図面では該糸結合装置19の詳細な図
示は、図面を判り易くる、ために省かれている。オた本
発明では制御装置43が設けられており、該制御装置は
、制御導線によって、綾巻・ξツクーン14の駆動装置
13、糸監視器]0、糸切断器9及び糸結合装置19に
接続されている。
の装置を備えてしる。該装置は、糸切断器9、糸監視器
1o及び、総体的に符号19で示した糸結合装置を含ん
でいる。しかし本図面では該糸結合装置19の詳細な図
示は、図面を判り易くる、ために省かれている。オた本
発明では制御装置43が設けられており、該制御装置は
、制御導線によって、綾巻・ξツクーン14の駆動装置
13、糸監視器]0、糸切断器9及び糸結合装置19に
接続されている。
第1図から判るように糸切断器9は1ん定力7と可動刃
8を有している。糸3又はヤーンは糸(15) 切断器9の開−た列間を逆走して糸監視器1゜の測定ス
リット内へ進入る、。可動刃8の作動子としてソレノイ
ド44が設けられており、該ソレノイドは、制御回路網
とは独自の電圧源↓6に導線45によって接続されてい
る。ソレノイド44は常時印加されておりかつ可動刃8
を右手へ向って引張っている。該可動刃8を固定刃7に
沿って左手へ向ってシフトさせて糸3を切断る、ために
は、ソレノイド44の力が電磁駆動装置22の力によっ
て克服される。該電磁駆動装置22は巻成動作中は遮断
されておシかつ制御装置43に作用接続る、制御導線4
2を有している。
8を有している。糸3又はヤーンは糸(15) 切断器9の開−た列間を逆走して糸監視器1゜の測定ス
リット内へ進入る、。可動刃8の作動子としてソレノイ
ド44が設けられており、該ソレノイドは、制御回路網
とは独自の電圧源↓6に導線45によって接続されてい
る。ソレノイド44は常時印加されておりかつ可動刃8
を右手へ向って引張っている。該可動刃8を固定刃7に
沿って左手へ向ってシフトさせて糸3を切断る、ために
は、ソレノイド44の力が電磁駆動装置22の力によっ
て克服される。該電磁駆動装置22は巻成動作中は遮断
されておシかつ制御装置43に作用接続る、制御導線4
2を有している。
糸監視器10は、走行る、糸3中に欠陥部位が生じた場
合に欠陥信号を送出る、ことかできる。該糸監視器は制
御導線41を介して制御装置43と作用接続されている
。
合に欠陥信号を送出る、ことかできる。該糸監視器は制
御導線41を介して制御装置43と作用接続されている
。
糸結合装置19を作動る、ために電磁駆動装置20が設
けられている。該電磁駆動装置の代りに駆動モータを設
けてトくことも可能である。
けられている。該電磁駆動装置の代りに駆動モータを設
けてトくことも可能である。
06)
電磁駆動装置20は制御導線40を介して制御装置43
に作用接続されている。
に作用接続されている。
綾巻パツケージ14の前記駆動装置13にはモータ25
の軸24が所属し、該モータは切換リレー27の接点2
6によってモータ順転方ム」に接続される。導線28を
介してモータ25には、周波数制御式の使用電圧が供給
される。
の軸24が所属し、該モータは切換リレー27の接点2
6によってモータ順転方ム」に接続される。導線28を
介してモータ25には、周波数制御式の使用電圧が供給
される。
綾巻パッケージを巻戻すべくモータを逆転る、ためには
導線29′、別の切換リレー27′の接点29及び導線
28′を介して逆極性の使用電圧がモータ25に供給さ
れる。切換リレー27′は作用接続ラインつまり制御導
線37によって制御装置43と接続されている。すでに
述べた切換リレー27は作用接続ラインつ4D制御導線
38によってやはり制御装置43と接続されている。
導線29′、別の切換リレー27′の接点29及び導線
28′を介して逆極性の使用電圧がモータ25に供給さ
れる。切換リレー27′は作用接続ラインつまり制御導
線37によって制御装置43と接続されている。すでに
述べた切換リレー27は作用接続ラインつ4D制御導線
38によってやはり制御装置43と接続されている。
綾巻パッケージ駆動装置部分及び綾巻パ′ツケージ自体
を迅速に制動る、ために次の装置が設0られている。
を迅速に制動る、ために次の装置が設0られている。
第1の急速制御装置51は巻成ドラム12の軸24に作
用しかつ電磁駆動装置23によって作動され、該電磁駆
動装置は制御装置43に通じる作用接続ラインつ1り制
御導線39を有している。第2の急速制動装置50は綾
巻パッケージ14の装着マンドレル16に作用しかつ電
磁駆動装置21によって作動され、該電磁駆動装置は制
御装置43に通じる作用接続ラインつ1り制御導線35
を有している。
用しかつ電磁駆動装置23によって作動され、該電磁駆
動装置は制御装置43に通じる作用接続ラインつ1り制
御導線39を有している。第2の急速制動装置50は綾
巻パッケージ14の装着マンドレル16に作用しかつ電
磁駆動装置21によって作動され、該電磁駆動装置は制
御装置43に通じる作用接続ラインつ1り制御導線35
を有している。
両急速制動装置50.51の相互影響を避けるために、
すでに述べた綾巻パツケージリフター18が設けられて
おり、これを構成る、電磁駆動装置は作用接続ラインつ
1シ制御導線36によって制御装置43と接続されてい
る。
すでに述べた綾巻パツケージリフター18が設けられて
おり、これを構成る、電磁駆動装置は作用接続ラインつ
1シ制御導線36によって制御装置43と接続されてい
る。
該リフターによって綾巻パツケージを制動中に巻成ドラ
ム12から離間させることが可能である。
ム12から離間させることが可能である。
導線52を介して制御装置6°43は特別の停止通報信
号53を受取ることができる。
号53を受取ることができる。
第奎図の回路揄成囚では通常の巻ノ皮動作中のスイッチ
切換状態が示されている。
切換状態が示されている。
リレー30,31、タイムリレーを及びスイッチぎタン
49は制御装置43に台筐れている。
49は制御装置43に台筐れている。
電磁駆動装置18,20.21,22,23、糸監視器
10及び切換リレー27 、27’は第1図では制御装
置43の外部に配置されている。
10及び切換リレー27 、27’は第1図では制御装
置43の外部に配置されている。
モータ25を順転方向に切換えるリレー27をONにる
、ためにスイッチボタン49が作動され、該スイッチボ
タンはプラスから接地方向へ電流をリレー31のコイル
を通して流れさせる。次いでリレー31の保持接点66
、接点70.71及び72は第4図に示した切換状態を
占める。スイッチボタン49を放したのちリレー31の
ON状態はリレー30の閉じた接点69と閉じた保持接
点66とを介して維持される。
、ためにスイッチボタン49が作動され、該スイッチボ
タンはプラスから接地方向へ電流をリレー31のコイル
を通して流れさせる。次いでリレー31の保持接点66
、接点70.71及び72は第4図に示した切換状態を
占める。スイッチボタン49を放したのちリレー31の
ON状態はリレー30の閉じた接点69と閉じた保持接
点66とを介して維持される。
糸監視器10が制御導線41を介して糸欠陥信号を送出
る、と直ちにリレー30は接点69をOFFにる、ので
、リレー31は無通電状態になる。それによって保持接
点66及び接点70はOFFに、接点71及び72はO
Nに切換わる。リレー31は、次いで接点69が再び閉
じてもOFF状態にある。
る、と直ちにリレー30は接点69をOFFにる、ので
、リレー31は無通電状態になる。それによって保持接
点66及び接点70はOFFに、接点71及び72はO
Nに切換わる。リレー31は、次いで接点69が再び閉
じてもOFF状態にある。
接点70のOFFによって切換リレー27のコイルは無
通電状態になるので、接点26(第1図)はOFFにな
シ、これによってモータ25は無通電状態になる。しか
し同時に接点71が電磁駆動装置18.21及び23を
ONに切換える。これによって両急速制動装置50,5
1、!:綾巻パッケージリフター18が作動る、。
通電状態になるので、接点26(第1図)はOFFにな
シ、これによってモータ25は無通電状態になる。しか
し同時に接点71が電磁駆動装置18.21及び23を
ONに切換える。これによって両急速制動装置50,5
1、!:綾巻パッケージリフター18が作動る、。
接点72の閉動作によってタイムリレーを内ではクロッ
ク系が始動し、該クロック系は、予め設定した時間を経
たのち接点73、切換接点74及びワイノξ接点67を
切換える。この時間は、綾巻パツケージ14が丁度静止
した時点に切換えが行われるように設定されている。
ク系が始動し、該クロック系は、予め設定した時間を経
たのち接点73、切換接点74及びワイノξ接点67を
切換える。この時間は、綾巻パツケージ14が丁度静止
した時点に切換えが行われるように設定されている。
ワイノξ接点67の切換え時にリレー31のコイルは短
時間印加されるので、該リレーは再びONに切換わり、
次いで、すでに閉じていた接点69を介して保持接点6
6を閉じることによって再びON状態に保たれる。電磁
駆動装置18.21及び23は接点71の開動作によっ
て角びOFFに切換わる。接点70も街び閉じるが、切
換リレー27はONに切換わらない。それというのは該
切換リレーは切換接点74によって電圧が印加され、か
つ該切換接点741d導線75から制御導線37に切換
わるからである。
時間印加されるので、該リレーは再びONに切換わり、
次いで、すでに閉じていた接点69を介して保持接点6
6を閉じることによって再びON状態に保たれる。電磁
駆動装置18.21及び23は接点71の開動作によっ
て角びOFFに切換わる。接点70も街び閉じるが、切
換リレー27はONに切換わらない。それというのは該
切換リレーは切換接点74によって電圧が印加され、か
つ該切換接点741d導線75から制御導線37に切換
わるからである。
この切換えによって、その代シ切換リレー27′がON
になう、該切換リレーは、第1図から判るように接点2
9の閉動作によってモータ25を逆転方向に切換える。
になう、該切換リレーは、第1図から判るように接点2
9の閉動作によってモータ25を逆転方向に切換える。
モータ25は、その間に制動が解除されているので逆転
動作を開始る、ことができる。綾巻パツケージは次いで
直ちに逆回転る、。それというのは電磁駆動装置つ1り
綾巻パッケージリフター18のOFFによって巻成ドラ
ム12からの綾巻パッケージ14の離間も再び解消され
るからである。
動作を開始る、ことができる。綾巻パツケージは次いで
直ちに逆回転る、。それというのは電磁駆動装置つ1り
綾巻パッケージリフター18のOFFによって巻成ドラ
ム12からの綾巻パッケージ14の離間も再び解消され
るからである。
電磁駆動装置22のON切換えによって、糸切断器9の
作動子つ19ソレノイド44の抑止力が克服されるので
、可動刃8は固定刃7に沿って摺動る、ことができ、こ
れによって糸3が切断される。同時に電磁駆動装置20
が、概括的に符号19で示した糸結合装置を作動させる
。
作動子つ19ソレノイド44の抑止力が克服されるので
、可動刃8は固定刃7に沿って摺動る、ことができ、こ
れによって糸3が切断される。同時に電磁駆動装置20
が、概括的に符号19で示した糸結合装置を作動させる
。
この作動には、前記の糸切断によって生じた上糸を綾巻
・ぞツケージ14から戻す動作も属している。この動作
によって、綾巻、oツケージに巻上げられた糸欠陥部位
が引戻されて除去される。
・ぞツケージ14から戻す動作も属している。この動作
によって、綾巻、oツケージに巻上げられた糸欠陥部位
が引戻されて除去される。
筐た前記作動には、糸切断によって生じた下糸をほぼ部
位1σにおいて受取る動作も属している。上糸と下糸は
例えば糸結合装w19によるスプライシング又はノツテ
イングによって結合される。これら全動作は、やはシタ
イムリレーtにおいて設定された決1つた時間中に行わ
れ、かつこの時間経過後に接点73、切換接点74及び
フイ・8接点67は、第4図に示した切換状態を再び占
める。導線75に切換接点74が切換わることによって
切換リレー27′はOFFに、筐た切換リレー27は逆
にONに切換わる。
位1σにおいて受取る動作も属している。上糸と下糸は
例えば糸結合装w19によるスプライシング又はノツテ
イングによって結合される。これら全動作は、やはシタ
イムリレーtにおいて設定された決1つた時間中に行わ
れ、かつこの時間経過後に接点73、切換接点74及び
フイ・8接点67は、第4図に示した切換状態を再び占
める。導線75に切換接点74が切換わることによって
切換リレー27′はOFFに、筐た切換リレー27は逆
にONに切換わる。
電磁駆動装置20は遮断延時手段を、また切換リレー2
7は接続延時手段を有しているのが有利である。このよ
うにすれば、糸結合装置l9が、モータ25のP」停止
時もしくは綾巻パッケージ14の角静止時に本来のスゾ
ライシング動作又はノット形成動作を行うことができ、
かつモータ25の順転方向始動が前記の糸結合動作と重
ならないという利点が得られることになる。
7は接続延時手段を有しているのが有利である。このよ
うにすれば、糸結合装置l9が、モータ25のP」停止
時もしくは綾巻パッケージ14の角静止時に本来のスゾ
ライシング動作又はノット形成動作を行うことができ、
かつモータ25の順転方向始動が前記の糸結合動作と重
ならないという利点が得られることになる。
第生図に例示した回路構成図は特に単純に構成されてい
るが、本発明はこの実扼例に駆足されるものではない。
るが、本発明はこの実扼例に駆足されるものではない。
更に切換回路を糺込むことによって前記又は類似の回路
構成を一層有利に実現る、ことが可能である。
構成を一層有利に実現る、ことが可能である。
第2図及び第3図に示した実施、例では巻成部2′は、
駆動装置を内蔵したケーシング84を有し、該ケーゾン
グは、外部から見ることのできる諸部材を支持しており
、以下、これについて詳説る、。
駆動装置を内蔵したケーシング84を有し、該ケーゾン
グは、外部から見ることのできる諸部材を支持しており
、以下、これについて詳説る、。
本実施例では綾巻パッケージl 4’は、反転スノξイ
ラル溝を有る、巻成ドラム105によって駆動され、該
巻成ドラムの回転軸は符号144によって示されている
。繰出しボビン(図示せず)から繰出される糸3′は、
保持足107によってケーシング84に画定されている
糸緊張器95を先ず通走る、。次いで糸δ′は、開かれ
た糸切断器9と糸監視器10とを通ったのち糸ガイド部
材143′を通走し、・ξラフイン塗布ローラ98に接
し、もう1つの糸ガイl−″部材143を通りかつ振動
減衰面150に接る、。該振動減衰面はトラバース運動
三角形にむける糸振動を減衰る、。次いで糸3′は巻成
ドラム105の反転ス・ξイラル溝を通り後方から綾巻
・ξツヶージ14′の周面に達る、。
ラル溝を有る、巻成ドラム105によって駆動され、該
巻成ドラムの回転軸は符号144によって示されている
。繰出しボビン(図示せず)から繰出される糸3′は、
保持足107によってケーシング84に画定されている
糸緊張器95を先ず通走る、。次いで糸δ′は、開かれ
た糸切断器9と糸監視器10とを通ったのち糸ガイド部
材143′を通走し、・ξラフイン塗布ローラ98に接
し、もう1つの糸ガイl−″部材143を通りかつ振動
減衰面150に接る、。該振動減衰面はトラバース運動
三角形にむける糸振動を減衰る、。次いで糸3′は巻成
ドラム105の反転ス・ξイラル溝を通り後方から綾巻
・ξツヶージ14′の周面に達る、。
該綾巻パッケージ14’はフォーク状のボビンフレーム
103によって支持される。ボビンフレーム103はジ
ヨイント54によってケーシング84に旋回可能に連結
されている。
103によって支持される。ボビンフレーム103はジ
ヨイント54によってケーシング84に旋回可能に連結
されている。
ボビンフレーム103の両サイドアームは、綾巻ノξソ
ケージ14′のパツケージ巻管55の回転可能な巻管受
皿用の支承部を有している。但し第3図では、ボビンフ
レーム103の左側ノライドアームと結合された、左側
の巻管受皿57用の支承部56だけが示されているにす
ぎない。
ケージ14′のパツケージ巻管55の回転可能な巻管受
皿用の支承部を有している。但し第3図では、ボビンフ
レーム103の左側ノライドアームと結合された、左側
の巻管受皿57用の支承部56だけが示されているにす
ぎない。
パツケージ巻管55と支承部56との間には、該パッケ
ージ巻管55が巻管受皿57に沿ってスリップる、のを
防止る、噛合い歯が設けられている。該噛合い歯は、巻
管受皿57に載設された半径方向のウェブ58から戒シ
、該ウェブは、パンケージ巻管55の左端に設けられた
切欠部59内に嵌合る、。
ージ巻管55が巻管受皿57に沿ってスリップる、のを
防止る、噛合い歯が設けられている。該噛合い歯は、巻
管受皿57に載設された半径方向のウェブ58から戒シ
、該ウェブは、パンケージ巻管55の左端に設けられた
切欠部59内に嵌合る、。
第2図には、総体的に符号19′で示した糸欠陥部位を
除去し糸を74J結合る、装置ユニットの詳細が示され
てしる。
除去し糸を74J結合る、装置ユニットの詳細が示され
てしる。
該糸欠陥部位除去兼糸再結合装置ユニット19′は次の
部分から成ってしる。
部分から成ってしる。
糸走行経路の側方で糸緊張器95と糸切[1−1器9と
の間にヤーンスジライザ104が配置されている。該ヤ
ーンスジライザ104は下部旋回ノスル96及び上部旋
回ノズル9フと協働る、。
の間にヤーンスジライザ104が配置されている。該ヤ
ーンスジライザ104は下部旋回ノスル96及び上部旋
回ノズル9フと協働る、。
下部旋回ノズル96は旋回アーム11,15の自由端に
設けられてち一層、該旋回アームの旋回ジョイ/)22
4はケーシング84に結合されている。上部旋回ノズル
97は旋回アーム114の自由端に設けられて釦シ、該
旋回アームの旋回ジヨイント224′もやはりケーシン
グ84に結合されている。両旋回アーム113.114
は中空であシかつザクジョン空気で負荷される。
設けられてち一層、該旋回アームの旋回ジョイ/)22
4はケーシング84に結合されている。上部旋回ノズル
97は旋回アーム114の自由端に設けられて釦シ、該
旋回アームの旋回ジヨイント224′もやはりケーシン
グ84に結合されている。両旋回アーム113.114
は中空であシかつザクジョン空気で負荷される。
旋回アーム114の内部には、旋回ジヨイント224′
の近くで糸センサ60が設けられている。
の近くで糸センサ60が設けられている。
捷たケーシング84は、捕捉ノズル支持体243を備え
た別のケーシング241を保持している。捕捉ノズル支
持体243は該ケーシング241に旋回可能に支承され
ておシかつ糸捕捉ノズル134を支持している。該糸捕
捉ノズル134の開口は僅かな間隔をおいて糸3′の糸
走行経路に対向している。捕捉ノスル支持体24δには
ザクジョン管136が接続されており、該ザクジョン管
は制御可能な糸残部カッタ61を内蔵している。
た別のケーシング241を保持している。捕捉ノズル支
持体243は該ケーシング241に旋回可能に支承され
ておシかつ糸捕捉ノズル134を支持している。該糸捕
捉ノズル134の開口は僅かな間隔をおいて糸3′の糸
走行経路に対向している。捕捉ノスル支持体24δには
ザクジョン管136が接続されており、該ザクジョン管
は制御可能な糸残部カッタ61を内蔵している。
第2図には正常な巻成動作中の巻成部2′が示されてい
る。上部旋回ノズル97は鎖線位置97′に在るが、咬
だサクション空気によって負荷されてはいない。糸捕捉
ノズル134は連続的にサクション空気で負荷されて訟
り、bずれにしても、糸が何らかの理由で糸張力を喪失
した場合に為に糸を吸込んで捕えうる準備状態にある。
る。上部旋回ノズル97は鎖線位置97′に在るが、咬
だサクション空気によって負荷されてはいない。糸捕捉
ノズル134は連続的にサクション空気で負荷されて訟
り、bずれにしても、糸が何らかの理由で糸張力を喪失
した場合に為に糸を吸込んで捕えうる準備状態にある。
糸監視器10は走行中の糸に欠陥部位が無いか常時監視
る、。欠陥部位が生じると直ちに制御装置43は特に次
の動作を発動させる。
る、。欠陥部位が生じると直ちに制御装置43は特に次
の動作を発動させる。
先ず、第1図の説明の際に述べた動作が行われるが、そ
の際糸5′はその走行経路を1だ変化しない。綾巻パッ
ケージ14′が静止る、と即座に、第1図で述べたよう
にタイムリレーtはその接点73、切換接点74及びフ
ィー8接点67を切換え、かつ糸3′が静止る、この時
点に糸切断器9が作動され、かつ同時に電磁駆動装置2
0(第1図及び第4図)の作動によって、糸欠陥部位を
除去し糸を杓結合る、操作が次の順序で行われる。
の際糸5′はその走行経路を1だ変化しない。綾巻パッ
ケージ14′が静止る、と即座に、第1図で述べたよう
にタイムリレーtはその接点73、切換接点74及びフ
ィー8接点67を切換え、かつ糸3′が静止る、この時
点に糸切断器9が作動され、かつ同時に電磁駆動装置2
0(第1図及び第4図)の作動によって、糸欠陥部位を
除去し糸を杓結合る、操作が次の順序で行われる。
切換撮直74は切換リレー27′(第1図)をONに切
換え、その結果モータ25は逆転させられる。この逆転
と同時に上部旋回ノズル97が上向旋回され、かつスラ
イド(第2図には図示せず)の開放によってサクション
空気で負荷される。
換え、その結果モータ25は逆転させられる。この逆転
と同時に上部旋回ノズル97が上向旋回され、かつスラ
イド(第2図には図示せず)の開放によってサクション
空気で負荷される。
い1糸は下糸と上糸とに分割されているので1、f&巻
パッケージ14’の逆転によって上糸はその糸張力を失
う。その際上糸は糸捕捉ノズル13生内に入り、また上
位でも上部旋回ノズル97内に吸込芽れる。こうして旋
回ノズル97は糸を綾巻パッケージl 4’から糸ルー
プの形で引出す。
パッケージ14’の逆転によって上糸はその糸張力を失
う。その際上糸は糸捕捉ノズル13生内に入り、また上
位でも上部旋回ノズル97内に吸込芽れる。こうして旋
回ノズル97は糸を綾巻パッケージl 4’から糸ルー
プの形で引出す。
同時に下部旋回ノズル96が位置96′へ旋回される。
この位置96′では下部旋回ノズルは、第2図に示した
ように、糸緊張器95よシも下位で下糸の直ぐ側方に位
置している。
ように、糸緊張器95よシも下位で下糸の直ぐ側方に位
置している。
綾巻パッケージ14′からの上糸の吸出しは、該綾巻パ
ツケージ周面に到達している糸欠陥部位がほぼ糸センサ
60の高さ寸で旋回アーム114内へ吸込筐れる曾で持
続される。第4図によればこの持続時間はタイムリレー
tによって決定される。渣た該タイムリレーtはその接
点の丙切換えのために糸センサ60に接続されていても
よく、このように構成すれば、タイムリレーtの接点が
切換わる時間は短縮され、かつ、糸センサ60が糸の存
在つ1り糸欠陥部位の弓戻しを確認る、時点に訳知され
ることになる。
ツケージ周面に到達している糸欠陥部位がほぼ糸センサ
60の高さ寸で旋回アーム114内へ吸込筐れる曾で持
続される。第4図によればこの持続時間はタイムリレー
tによって決定される。渣た該タイムリレーtはその接
点の丙切換えのために糸センサ60に接続されていても
よく、このように構成すれば、タイムリレーtの接点が
切換わる時間は短縮され、かつ、糸センサ60が糸の存
在つ1り糸欠陥部位の弓戻しを確認る、時点に訳知され
ることになる。
糸を杓結合る、ために今や下部旋回ノズル96は、その
間に下糸を受取った銀層位置96′から、第2図に実線
で示した位置へ戻シ旋回る、。
間に下糸を受取った銀層位置96′から、第2図に実線
で示した位置へ戻シ旋回る、。
これと同時に上部旋回ノズル9フは、受取った上糸及び
吸込筐れた糸欠陥部位と一緒に鎖線位置97′へ旋回る
、。糸捕捉ノズル134の吸弓作用は上部旋回ノズル9
7の吸引作用よシも弱く設定されているので上糸は緊張
した状態にある。上糸は振動減衰面150に当接し、自
動的に糸ガイド部材143内へ通され、自動的に・ξラ
フイン塗布ローラ98に当接し、自動的に糸ガイド部材
143′内へ通され、糸監視器10の測定スリット内へ
入り込みかつ糸切断器9に当接る、。この当接時点筐で
巻成ドラム105はなお逆転方向に回転している。
吸込筐れた糸欠陥部位と一緒に鎖線位置97′へ旋回る
、。糸捕捉ノズル134の吸弓作用は上部旋回ノズル9
7の吸引作用よシも弱く設定されているので上糸は緊張
した状態にある。上糸は振動減衰面150に当接し、自
動的に糸ガイド部材143内へ通され、自動的に・ξラ
フイン塗布ローラ98に当接し、自動的に糸ガイド部材
143′内へ通され、糸監視器10の測定スリット内へ
入り込みかつ糸切断器9に当接る、。この当接時点筐で
巻成ドラム105はなお逆転方向に回転している。
時手段を、これに対して切換リレー27′は接続延時手
段を有している。このような延時手段は電気装置の公知
技術に属しているので、これに関る、詳細な説明はここ
では省略る、。接続延時も遮断延時も例えば粋別の接続
可能なタイムリレーによって達成る、ことができ、かつ
該タイムリレーの遅延時間は前取て正確に決定されかつ
設定る、ことができる。
段を有している。このような延時手段は電気装置の公知
技術に属しているので、これに関る、詳細な説明はここ
では省略る、。接続延時も遮断延時も例えば粋別の接続
可能なタイムリレーによって達成る、ことができ、かつ
該タイムリレーの遅延時間は前取て正確に決定されかつ
設定る、ことができる。
第1図に示したタイムリレーtが再び元に切換わる時点
から切換リレー27がONに切換る1で、なお次の動作
が経過る、。
から切換リレー27がONに切換る1で、なお次の動作
が経過る、。
上部旋回ノズル97が、受取った上糸と共に鎖線位置9
7′に蒼し同時に下部旋回ノズル96が、受取った下糸
と共に出発位置へ戻シ旋回した時点に上糸と下糸は自動
的にヤーンスプライサ104に挿入される。い筐切換リ
レー27′のOFFによって綾巻パッケージ14′が再
び静止る、と即座にヤーンスプライサ104において慣
用の方式で下糸と上糸との間でスプライ7ング結合動作
が行われ、この動作終了後ヤーンスフライザ104は糸
を(Jjび解放る、。
7′に蒼し同時に下部旋回ノズル96が、受取った下糸
と共に出発位置へ戻シ旋回した時点に上糸と下糸は自動
的にヤーンスプライサ104に挿入される。い筐切換リ
レー27′のOFFによって綾巻パッケージ14′が再
び静止る、と即座にヤーンスプライサ104において慣
用の方式で下糸と上糸との間でスプライ7ング結合動作
が行われ、この動作終了後ヤーンスフライザ104は糸
を(Jjび解放る、。
下部旋回ノズル96が上向旋回る、際に下糸はすでに糸
緊張器95内へ拍j人されており、かつ電磁駆動装置2
2の再遮断の結果、糸切断器9の、い1Pjび開いた両
刃間に上糸が自動的に達る、。
緊張器95内へ拍j人されており、かつ電磁駆動装置2
2の再遮断の結果、糸切断器9の、い1Pjび開いた両
刃間に上糸が自動的に達る、。
次いで直ちに今度は切換リレー27が自動的にONに切
換わる。ヤーンスプライサ104による糸解放時に糸張
力が低下る、ようなことがある場合には、糸3′は切換
リレーの前記切損え昔で糸捕捉ノズル134によって緊
張状態に保たれる。
換わる。ヤーンスプライサ104による糸解放時に糸張
力が低下る、ようなことがある場合には、糸3′は切換
リレーの前記切損え昔で糸捕捉ノズル134によって緊
張状態に保たれる。
本発、明は図示の実施例に限定されるものではない。
ザクジョン空気は、自動ワインダにおして慣用のように
集中方式で供給る、ことができる。
集中方式で供給る、ことができる。
第2図に示した糸残部カッタ61は、糸捕捉ノズル13
4によって吸着された上糸爺1.部が過度に長くならな
いようにる、ために連続運転式に調整る、ことができる
。糸切断器、糸捕捉ノズル134は先ず上糸を受取シ、
次いで始めて上部旋回ノズル97は、綾巻パッケージ1
4′の直前で上糸を吸着る、ために、第2図に示した位
置へ上向旋回る、。この吸込み動作時に上部旋回ノズル
97は、糸捕捉ノズル134内へすでに入ってしる糸錦
;部を該糸捕捉ノズル134がら角び引出す。
4によって吸着された上糸爺1.部が過度に長くならな
いようにる、ために連続運転式に調整る、ことができる
。糸切断器、糸捕捉ノズル134は先ず上糸を受取シ、
次いで始めて上部旋回ノズル97は、綾巻パッケージ1
4′の直前で上糸を吸着る、ために、第2図に示した位
置へ上向旋回る、。この吸込み動作時に上部旋回ノズル
97は、糸捕捉ノズル134内へすでに入ってしる糸錦
;部を該糸捕捉ノズル134がら角び引出す。
筐た旋回アーム113は、吸着した下糸端部も過度に長
くならないようにる、ために糸切断器を備えていてもよ
い。
くならないようにる、ために糸切断器を備えていてもよ
い。
筐たサクションノズル及びヤーンを丙結合る、ための全
装置の異なった実施態様では、糸欠陥部位を検出した場
合に始めて糸を切離すようにる、こともできる。この場
合は、欠陥部位をもった短い糸部分だけが切除されれば
よい。このために、綾巻パツケージからの巻戻し時に、
弛緩る、ことになる糸は、糸残部カッタ61を作動させ
ることなく糸捕捉ノズル134内へ吸込1れる。
装置の異なった実施態様では、糸欠陥部位を検出した場
合に始めて糸を切離すようにる、こともできる。この場
合は、欠陥部位をもった短い糸部分だけが切除されれば
よい。このために、綾巻パツケージからの巻戻し時に、
弛緩る、ことになる糸は、糸残部カッタ61を作動させ
ることなく糸捕捉ノズル134内へ吸込1れる。
に、糸欠陥部位をいかなる時点に角び巻戻したかを確認
る、ために前記糸監視器1oを使用る、ことも可能であ
る。要る、に該糸監視器1゜を角結合る、ための別の回
路装置で処理される。
る、ために前記糸監視器1oを使用る、ことも可能であ
る。要る、に該糸監視器1゜を角結合る、ための別の回
路装置で処理される。
その場合これらの動作はすべて可能な最短時間でイラわ
れる。
れる。
第1図は本発明による巻廣部の概略的な構成図、第2図
は本発明による巻成部の主要部分の側面図、第3図はパ
ッケージ巻管と巻管受皿との噛合い歯を示す図、第企図
は本発明にょる巻成部の回路構成図である。 1・紡績機械、2.2′ 巻成部、3.3′ 糸(
ヤーン)、生・繰出しボビン、5・バルーンブレーカ−
6・糸走行方向を示す矢印、7・・固定刃、8−可動刃
、9・糸切断器、1o・糸監視器、l O’・部位、1
1・・・糸ガイド部材、12・・巻成ドラム、13・・
綾巻ノξツヶージ駆動装置、14 、14’・・・綾巻
・ぐツヶージ、15・トラバース運動三角形、16・装
着マンドレル、17・支承器、18・・綾巻ノξツヶー
ジリフター19・・糸結合装置、19′・糸欠陥部位除
去前糸再結合装置ユニット、20,21.22.23・
・電磁駆動装置、24・軸、25・モータ、26・・接
点、27 、27’・切換リレー 28.28’ 、
29’ −導線、29・接点、30 、31−= ’J
トレー35.36.37.38.39.40゜41.4
2・・制御導線、43・制御装置、44・ ンレノイド
、45・導線、46 電圧源、生9・スイッチzタン、
50.51・急速制動装置、52・導線、53・停止通
報信号、t・タイムリレー 54・・・ジヨイント、5
5 ノξンヶージ巻管、56・支承部、57・巻管受刑
、58 ウェブ、59・・切欠部、60 糸センサ、6
1・・・糸残部カッタ、66 保持接点、67ワイノぐ
接点、69.70.71,72.73ン塗布ローラ、1
03・・・ボビンフレーム、10生・・・ヤーンスプラ
イザ、105・・巻成t’ ラム、107・・保持足、
113,114・・・旋回アーム、134・・・糸捕捉
ノズル、136・サクション管、143 、143’・
・糸ガイド部材、144・回転軸、150・・・振動減
衰面、224 、、224’ 旋回ジヨイント、24
1・・・ケーシング、243・・捕捉ノズル支持体。 特開平3 67865(11)
は本発明による巻成部の主要部分の側面図、第3図はパ
ッケージ巻管と巻管受皿との噛合い歯を示す図、第企図
は本発明にょる巻成部の回路構成図である。 1・紡績機械、2.2′ 巻成部、3.3′ 糸(
ヤーン)、生・繰出しボビン、5・バルーンブレーカ−
6・糸走行方向を示す矢印、7・・固定刃、8−可動刃
、9・糸切断器、1o・糸監視器、l O’・部位、1
1・・・糸ガイド部材、12・・巻成ドラム、13・・
綾巻ノξツヶージ駆動装置、14 、14’・・・綾巻
・ぐツヶージ、15・トラバース運動三角形、16・装
着マンドレル、17・支承器、18・・綾巻ノξツヶー
ジリフター19・・糸結合装置、19′・糸欠陥部位除
去前糸再結合装置ユニット、20,21.22.23・
・電磁駆動装置、24・軸、25・モータ、26・・接
点、27 、27’・切換リレー 28.28’ 、
29’ −導線、29・接点、30 、31−= ’J
トレー35.36.37.38.39.40゜41.4
2・・制御導線、43・制御装置、44・ ンレノイド
、45・導線、46 電圧源、生9・スイッチzタン、
50.51・急速制動装置、52・導線、53・停止通
報信号、t・タイムリレー 54・・・ジヨイント、5
5 ノξンヶージ巻管、56・支承部、57・巻管受刑
、58 ウェブ、59・・切欠部、60 糸センサ、6
1・・・糸残部カッタ、66 保持接点、67ワイノぐ
接点、69.70.71,72.73ン塗布ローラ、1
03・・・ボビンフレーム、10生・・・ヤーンスプラ
イザ、105・・巻成t’ ラム、107・・保持足、
113,114・・・旋回アーム、134・・・糸捕捉
ノズル、136・サクション管、143 、143’・
・糸ガイド部材、144・回転軸、150・・・振動減
衰面、224 、、224’ 旋回ジヨイント、24
1・・・ケーシング、243・・捕捉ノズル支持体。 特開平3 67865(11)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、綾巻パツケージを巻成する繊維機械巻成部で走行糸
を監視し各糸欠陥部位を検出除去して夫々ノット部又は
スプライシング結合部を形成するようにして無欠陥綾巻
パツケージを巻成する方法において、糸欠陥部位の発生
時に綾巻パツケージを、強い即時制動によつて可能最短
時間で自動的に静止させ、その際糸の中断を避け、静止
後に始めて糸を切離し、糸欠陥部位を除去しかつ該糸欠
陥部位に代えて夫々ノット部又はスプライシング結合部
を形成し、次いで遅滞なく巻成動作を再開させることを
特徴とする、無欠陥綾巻パッケージを巻成する方法。 2、綾巻パツケージの静止後、糸を下糸と上糸とに分割
し、綾巻パツケージ上に巻上げられている上糸を次いで
自動的に巻戻し、所定の巻戻し時間経過後又は所定の糸
長の繰出し後に、巻戻された糸部分を切断除去し、次い
で遅滞なく自動的に下糸と上糸とを再結合して巻成動作
を再開する、請求項1記載の方法。 3、綾巻パツケージの静止後、綾巻パツケージ上に巻上
げられている糸を自動的に巻戻し、その際、糸欠陥部位
を検出するセンサに沿つて前記糸をガイドし、該糸欠陥
部位を検出すると遅滞なく自動的に、該糸欠陥部位を除
去しかつ糸を再結合する操作を開始する、請求項1又は
2記載の方法。 4、欠陥信号を送出する糸監視器と糸切断器と糸結合部
形成装置とを有する無欠陥綾巻パッケージ巻成装置並び
に、制御導線によつて前記綾巻パツケージの駆動装置、
前記糸監視器、前記糸切断器及び前記糸結合部形成装置
に接続された制御装置を備えた、請求項1から3までの
いずれか1項記載の方法を実施するための繊維機械の巻
成部において、綾巻パツケージ(14)の駆動装置(2
4、25)及び/又は支承部(16、17)には、前記
制御装置(43)に接続された少なくとも1つの急速制
動装置(50、51)が設けられており、前記制御装置
(43)が、欠陥信号入力時に前記駆動装置(25)を
自動的にOFFに切換えるか又は電気的に制動し前記急
速制動装置(50、51)を綾巻パッケージの静止する
まで急速制動にセットし、次いで遅滞なく自動的に糸欠
陥部位除去・糸再結合装置(19、19′)を作動させ
、糸再結合後直ちに前記綾巻パッケージ(14)の駆動
装置(25)を再び自動的にONに切換えるように配置
かつ結線されていることを特徴とする、無欠陥綾巻パツ
ケージの巻成部。 5、パツケージ巻管(55)と支承部(56)との間に
、前記パツケージ巻管(55)が巻管受皿(57)に沿
つてスリップするのを阻止する噛合い歯(58、59)
が設けられている、請求項4記載の巻成部。 6、制御装置(43)が、欠陥信号によつて作動される
タイムリレー(t)を有し、該タイムリレーが、糸結合
装置(19)及び/又は糸切断器(9)へ通じる作用接
続ライン(40、42)を有している、請求項4又は5
記載の巻成部。 7、巻戻し糸経路又は糸欠陥部位を検出するセンサ(6
0)を有する巻戻し装置(27′)が制御装置(43)
に接続して設けられており、かつ該制御装置(43)が
、巻戻された糸のセンサ信号入力時に前記巻戻し装置(
27′)を自動的に停止させるように結線されている、
請求項4又は5記載の巻成部。 8、駆動モータ(25)が四象限運転で使用されている
、請求項4から7までのいずれか1項記載の巻成部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893911505 DE3911505C2 (de) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | Verfahren und Spulstelle zum Herstellen einer fehlerfreien Kreuzspule |
| DE3911505.4 | 1989-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367865A true JPH0367865A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2746725B2 JP2746725B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=6378208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092350A Expired - Lifetime JP2746725B2 (ja) | 1989-04-08 | 1990-04-09 | 無欠陥綾巻パツケージを巻成する方法及び巻成部 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746725B2 (ja) |
| CH (1) | CH680209A5 (ja) |
| DE (1) | DE3911505C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104129681A (zh) * | 2013-05-01 | 2014-11-05 | 村田机械株式会社 | 纱线卷绕机 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107212B2 (ja) * | 1989-08-10 | 1995-11-15 | 東レエンジニアリング株式会社 | 紡績機械の糸継方法 |
| IT1247005B (it) * | 1991-04-22 | 1994-12-12 | Gualchierani System | Dispositivo per l'attacco automatico dello stoppino in un filatoio continuo |
| AU651687B2 (en) * | 1991-05-20 | 1994-07-28 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for screening optical fiber and apparatus for carrying out method |
| DE4338283A1 (de) * | 1993-11-10 | 1995-05-11 | Schlafhorst & Co W | Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| IT1274745B (it) * | 1994-08-30 | 1997-07-24 | Savio Macchine Tessili Srl | Metodo ed apparecchiatura per eliminare il filo difettato avvolto sulla spola in dipanatura |
| DE4441276A1 (de) * | 1994-11-19 | 1996-05-23 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Wickeln einer Auflaufspule |
| DE19640184B4 (de) * | 1996-09-30 | 2005-10-13 | Saurer Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Ausreinigen von Garnfehlern an einer Spulstelle einer Spulmaschine |
| DE19836702A1 (de) * | 1998-08-13 | 2000-02-17 | Schlafhorst & Co W | Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE19836701A1 (de) | 1998-08-13 | 2000-02-17 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Stillsetzen eines elektrischen Antriebsmotors und Bremsschaltung |
| DE10020665A1 (de) * | 2000-04-27 | 2001-10-31 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Betreiben einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
| DE10037833A1 (de) * | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Schlafhorst & Co W | Spuleinrichtung für eine Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE10040106A1 (de) | 2000-08-17 | 2002-02-28 | Schlafhorst & Co W | Spulvorrichtung für eine Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE10040108A1 (de) * | 2000-08-17 | 2002-02-28 | Schlafhorst & Co W | Spulenrahmen für eine Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE10062479A1 (de) | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Spulen des laufenden Fadens an einer Arbeitsstelle einer Spinnspul- oder einer Spulmaschine |
| DE10206288A1 (de) * | 2002-02-15 | 2003-08-28 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Arbeitsstelle einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
| DE102005025698A1 (de) * | 2005-06-04 | 2006-12-07 | Saurer Gmbh & Co. Kg | Fadenchangiervorrichtung für eine Spuleinrichtung einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
| DE102012103344A1 (de) * | 2012-04-17 | 2013-10-17 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Funktionseinheit einer Spulstelle mit einer Fadenspleißvorrichtung und einem Garnreiniger |
| DE102021130062A1 (de) | 2021-11-17 | 2023-05-17 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren zum Betreiben einer Spulstelle einer Spulmaschine sowie Spulmaschine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH393156A (de) * | 1962-05-09 | 1965-05-31 | Schweiter Ag Maschf | Steuereinrichtung an Spulmaschinen |
| DE1560581A1 (de) * | 1966-11-22 | 1971-05-27 | Reiners Walter Dr Ing | Bremsvorrichtung an Aufwickelmaschinen |
| CS207271B1 (en) * | 1979-03-30 | 1981-07-31 | Vladimir Prasil | Facility for lifting the wound up bobbin and its contemporary braking on the textile machines particularly by the automatic crosswinding machines |
| FR2460877A1 (fr) * | 1979-07-10 | 1981-01-30 | Asa Sa | Dispositif pour le bobinage de matieres textiles |
| FR2523100A1 (fr) * | 1982-03-10 | 1983-09-16 | Asa Sa | Dispositif permettant le positionnement et le maintien d'un tube support de fil lors d'une operation de bobinage |
| DE3644433C2 (de) * | 1986-12-24 | 1995-10-19 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern einer Spulstelle einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
| DE3733353A1 (de) * | 1987-06-17 | 1988-12-29 | Schlafhorst & Co W | Fadenreserve und verfahren und vorrichtung zum herstellen der fadenreserve |
-
1989
- 1989-04-08 DE DE19893911505 patent/DE3911505C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-02 CH CH108690A patent/CH680209A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-09 JP JP2092350A patent/JP2746725B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104129681A (zh) * | 2013-05-01 | 2014-11-05 | 村田机械株式会社 | 纱线卷绕机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3911505A1 (de) | 1990-10-18 |
| CH680209A5 (ja) | 1992-07-15 |
| JP2746725B2 (ja) | 1998-05-06 |
| DE3911505C2 (de) | 1999-10-14 |
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