JPH0367896A - 自走式クレーンの稼動状態表示装置 - Google Patents
自走式クレーンの稼動状態表示装置Info
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- JPH0367896A JPH0367896A JP20505289A JP20505289A JPH0367896A JP H0367896 A JPH0367896 A JP H0367896A JP 20505289 A JP20505289 A JP 20505289A JP 20505289 A JP20505289 A JP 20505289A JP H0367896 A JPH0367896 A JP H0367896A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、その前後両側に張り出し接地可能なアウト
リガを備えた車輛上に、起伏自在な伸縮ブームを装備し
た旋回台を旋回自在に取すイ」け、この旋回台に前記伸
縮ブームの倒伏方向に向って着座可能な運転座席を備え
た運転室を装備してなる自走式クレーンに用いられる稼
動状態表示装置、特に、旋回台の車輛に対する旋回角を
検出する旋回検出器、前記運転室内に運転席に着座した
オペレータに対面して取り付けられ九ディスプレイ、お
よび、前記旋回検出器からの信号を受けとり前記ディス
プレイへ自走式クレーンの伸縮ブームの指向する方向と
車輛との関係を示す平面視画N113 像を表示せしめる画像表示信号を出力する制御回路とか
ら構成した自走式クレーンの稼動状態表示装置に関する
ものである。
リガを備えた車輛上に、起伏自在な伸縮ブームを装備し
た旋回台を旋回自在に取すイ」け、この旋回台に前記伸
縮ブームの倒伏方向に向って着座可能な運転座席を備え
た運転室を装備してなる自走式クレーンに用いられる稼
動状態表示装置、特に、旋回台の車輛に対する旋回角を
検出する旋回検出器、前記運転室内に運転席に着座した
オペレータに対面して取り付けられ九ディスプレイ、お
よび、前記旋回検出器からの信号を受けとり前記ディス
プレイへ自走式クレーンの伸縮ブームの指向する方向と
車輛との関係を示す平面視画N113 像を表示せしめる画像表示信号を出力する制御回路とか
ら構成した自走式クレーンの稼動状態表示装置に関する
ものである。
(従来の技術)
この種の自走式クレーンの稼動状態表示装置は、自走式
クレーンの平面視における伸縮ブームの指向する方向と
車輛との関係をディスプレイ上に表示するものであるか
ら、クレーンオペレータは、直接車輛を見ずとも車輛に
対する伸縮ブームの指向する方向を把握することができ
るので便利である。
クレーンの平面視における伸縮ブームの指向する方向と
車輛との関係をディスプレイ上に表示するものであるか
ら、クレーンオペレータは、直接車輛を見ずとも車輛に
対する伸縮ブームの指向する方向を把握することができ
るので便利である。
この種の自走式クレーンの稼動状態表示装置の従来例を
、第1図および第2図に基づいて説明する。
、第1図および第2図に基づいて説明する。
第1図は自走式クレーンを示し、この自走式クレーンは
、その前後両側に張り出し接地可能なアウトリガ1.2
.3.4を備えた車輛5上に、起伏自在な伸縮ブーム6
を装備した旋回台7を旋回自在に取り付け、この旋回台
7に前記伸縮ブームの倒伏方向に向って着座可能な運転
座席8を備えた運転室9を装備している。第2図は、稼
動状態表示装置を示し、この稼動状態表示装置は、自走
式クレーンの旋回台7の車輛5むこ対する旋回角を検出
する旋回角検出器1o、自走式クレーンの運転室9内に
運転席8に着座したオペレータに対面して取り付けられ
たディスプレイ】】、および、前記旋回検出器10から
の信号を受(プ取り前記ディスプレイへ自走式クレーン
の伸縮ブーム6の指向する方向と車輛5との関係を示す
平面視画像を表示せしめるための画像表示信号を出力す
る制御回路12とから構成している。制御回路には、車
輛5の平面視画像を記憶したビデオROMl3、演算手
段14、ビデオRA M 15、およびトライバ16、
とから構成されている。演算手段14は、車輛画像用ビ
デオROM+3に格納されている画像データを読み出し
、これをビデオRAM15に一時貯える。ビデオRAM
15に貯えられた車輛5の平面視画像データはFライバ
]6を介してディスプレイ11に表示される。ディスプ
レイll上に表示された車輛5の平面視画像Aは、旋回
台7の旋回動にかがわりなくN[I5 ディスプレイ11上で常に一定の方向(一般的には車輛
5の前進方向がディスプレイ11の上方を向いた方向)
に表示されている。一方前記演算手段14は、旋回角検
出器1oからの信号を受は取り、ディスプレイll上に
表示された前記車輛5の平面視画像Aとの関連において
伸縮ブーム6の指向する方向を示す画像データを生成し
、これをドライバー6に送る。これにより、ディスプレ
イ11上には、車を 輛の平面視画像Aに重重して伸縮ブームの指向方向を示
す画f&Bが表示される。
、その前後両側に張り出し接地可能なアウトリガ1.2
.3.4を備えた車輛5上に、起伏自在な伸縮ブーム6
を装備した旋回台7を旋回自在に取り付け、この旋回台
7に前記伸縮ブームの倒伏方向に向って着座可能な運転
座席8を備えた運転室9を装備している。第2図は、稼
動状態表示装置を示し、この稼動状態表示装置は、自走
式クレーンの旋回台7の車輛5むこ対する旋回角を検出
する旋回角検出器1o、自走式クレーンの運転室9内に
運転席8に着座したオペレータに対面して取り付けられ
たディスプレイ】】、および、前記旋回検出器10から
の信号を受(プ取り前記ディスプレイへ自走式クレーン
の伸縮ブーム6の指向する方向と車輛5との関係を示す
平面視画像を表示せしめるための画像表示信号を出力す
る制御回路12とから構成している。制御回路には、車
輛5の平面視画像を記憶したビデオROMl3、演算手
段14、ビデオRA M 15、およびトライバ16、
とから構成されている。演算手段14は、車輛画像用ビ
デオROM+3に格納されている画像データを読み出し
、これをビデオRAM15に一時貯える。ビデオRAM
15に貯えられた車輛5の平面視画像データはFライバ
]6を介してディスプレイ11に表示される。ディスプ
レイll上に表示された車輛5の平面視画像Aは、旋回
台7の旋回動にかがわりなくN[I5 ディスプレイ11上で常に一定の方向(一般的には車輛
5の前進方向がディスプレイ11の上方を向いた方向)
に表示されている。一方前記演算手段14は、旋回角検
出器1oからの信号を受は取り、ディスプレイll上に
表示された前記車輛5の平面視画像Aとの関連において
伸縮ブーム6の指向する方向を示す画像データを生成し
、これをドライバー6に送る。これにより、ディスプレ
イ11上には、車を 輛の平面視画像Aに重重して伸縮ブームの指向方向を示
す画f&Bが表示される。
このように構成した従来の自走式クレーンの稼動状態表
示装置は、ディスプレイll上の車輛の平面視画像Aが
旋回台7の旋回動にかかわりなく(常に一定の方向に定
位されており、この車輛の■ 平面視画像Aに重重表示される伸縮ブームの指向方向を
示す画像Bが旋回台7の旋回動と同方向に同量だけ旋転
するものであった。
示装置は、ディスプレイll上の車輛の平面視画像Aが
旋回台7の旋回動にかかわりなく(常に一定の方向に定
位されており、この車輛の■ 平面視画像Aに重重表示される伸縮ブームの指向方向を
示す画像Bが旋回台7の旋回動と同方向に同量だけ旋転
するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような稼動状態表示装置は、そのデ
ィスプレイ上の画像を見ることで、車N[16 輛5に対する伸縮ブームの指向する方向を把握できるも
のの、運転席8に伸縮ブーム60指向する方向に向って
着座しているオペレータが運転室9の窓から目視した実
際の車輛5の方向とディスプレイll上に表示された車
輛の平面視画像Aの方向が必ずしも一致せず、誤認しや
すいという問題があった。
ィスプレイ上の画像を見ることで、車N[16 輛5に対する伸縮ブームの指向する方向を把握できるも
のの、運転席8に伸縮ブーム60指向する方向に向って
着座しているオペレータが運転室9の窓から目視した実
際の車輛5の方向とディスプレイll上に表示された車
輛の平面視画像Aの方向が必ずしも一致せず、誤認しや
すいという問題があった。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決した自走式クレ
ーンの稼動状態表示装置を提供しようとするものである
。
ーンの稼動状態表示装置を提供しようとするものである
。
(問題点を解決するための手段)
上記従来技術の問題点を解決するため本発明の自走式ク
レーンの稼動状態表示装置は、旋回角検出器10からの
信号を受は取りディスプレイ11へ自走式クレーンの伸
縮ブーム6の指向する方向と車輛5との関係を示す平面
視画像を表示せしめる画像表示信号を出力する制御回路
を、ディスプレイll上に表示された平面視画像におけ
る車輛部分(車輛の平面視画像A)が旋回台7の旋回動
と反対方向に同角度だけ旋転ぜしめ以ってディスブレN
αフ イ11上に表示された平面視画像における伸縮ブームの
指向する方向が常にディスプレイ11の上方に向いて表
示せしめるよう、ディスプレイへ画像表示信号を出力す
るものに構成したのである。
レーンの稼動状態表示装置は、旋回角検出器10からの
信号を受は取りディスプレイ11へ自走式クレーンの伸
縮ブーム6の指向する方向と車輛5との関係を示す平面
視画像を表示せしめる画像表示信号を出力する制御回路
を、ディスプレイll上に表示された平面視画像におけ
る車輛部分(車輛の平面視画像A)が旋回台7の旋回動
と反対方向に同角度だけ旋転ぜしめ以ってディスブレN
αフ イ11上に表示された平面視画像における伸縮ブームの
指向する方向が常にディスプレイ11の上方に向いて表
示せしめるよう、ディスプレイへ画像表示信号を出力す
るものに構成したのである。
く作 用)
このように構成した本発明の自走式クレーンの稼動状態
表示装置は、ディスプレイll上に表示される画像を見
ることで、車輛5に対する伸縮ブームの指向する方向が
容易に把握できる他、オペレータが運転室9の窓から日
視しろる実際の車輛5の方向とディスプレイll上に表
示された車輛平面視画像の方向が常に一致することにな
り、このためディスプレイの画像のみを見て車輛の方向
を判断する場合誤認するおそれは全くないのである。
表示装置は、ディスプレイll上に表示される画像を見
ることで、車輛5に対する伸縮ブームの指向する方向が
容易に把握できる他、オペレータが運転室9の窓から日
視しろる実際の車輛5の方向とディスプレイll上に表
示された車輛平面視画像の方向が常に一致することにな
り、このためディスプレイの画像のみを見て車輛の方向
を判断する場合誤認するおそれは全くないのである。
(実施例)
以下本発明の自走式クレーンの稼動状態表示装置の実施
例を第3図に基いて説明する。本発明の稼動状態表示装
置は、第1図および第2図に示し上述した従来の稼動状
態表示装置に比し、制御回路に、特にその演算手段14
の演算処理が異るのみであるから、従来技術の説明にお
いて用いた符号1〜16は、以下の説明においても同義
のものとしてこれを準用する。
例を第3図に基いて説明する。本発明の稼動状態表示装
置は、第1図および第2図に示し上述した従来の稼動状
態表示装置に比し、制御回路に、特にその演算手段14
の演算処理が異るのみであるから、従来技術の説明にお
いて用いた符号1〜16は、以下の説明においても同義
のものとしてこれを準用する。
第3図において、演算手段14は、車輛画像用ビデオR
OMに格納されている画像データを読み出すと共に、旋
回角検出器10からの信号に基き前記の読み出した画像
データを旋転処理しこの処理結果をビデオRAM+5へ
一担貯える。ビデオRAM15へ貯えられた車輛の平面
視画像データは、ドライバ16を介してディスプレイ1
1に表示される。演算手段14において実行される前記
旋転処理は、ディスプレイ11に表示された車輛の平面
視画像が旋回台7の旋回動と反対方向に同角度だけ旋転
して表示されるよう処理するものである。そして、この
ようにして旋転処理された車輛の平面視画像表示信号に
よりディスプレイ11上には、旋回台7の旋回動に連動
し当該旋回動と反対方向に同量だけ旋転する車輛平面視
画像Aが表示される。この場合、車輛平面視画像Aの旋
転中心は、当該車輛Nα9 平面視画像Aにおける旋回台旋回中心に該当する点Oで
あり、また車輛平面視画像Aは上記点0から上方に向っ
て表示される伸縮ブームの指向方向を示す画像Bとの相
対関係が、自走式クレーンの平面視における車輛5と伸
縮ブーム60指向方向の相対関係と同じになるようにあ
らかじめ設定しである。伸縮ブーム6の指向方向を示す
前記画像Bは、演算手段14で生成されドライバ16を
介してディスプレイ11上に表示される。この画像Bの
ディスプレイ11上での指向方向は、旋回台7の旋回動
にかかわりなく常に上方を指向している。
OMに格納されている画像データを読み出すと共に、旋
回角検出器10からの信号に基き前記の読み出した画像
データを旋転処理しこの処理結果をビデオRAM+5へ
一担貯える。ビデオRAM15へ貯えられた車輛の平面
視画像データは、ドライバ16を介してディスプレイ1
1に表示される。演算手段14において実行される前記
旋転処理は、ディスプレイ11に表示された車輛の平面
視画像が旋回台7の旋回動と反対方向に同角度だけ旋転
して表示されるよう処理するものである。そして、この
ようにして旋転処理された車輛の平面視画像表示信号に
よりディスプレイ11上には、旋回台7の旋回動に連動
し当該旋回動と反対方向に同量だけ旋転する車輛平面視
画像Aが表示される。この場合、車輛平面視画像Aの旋
転中心は、当該車輛Nα9 平面視画像Aにおける旋回台旋回中心に該当する点Oで
あり、また車輛平面視画像Aは上記点0から上方に向っ
て表示される伸縮ブームの指向方向を示す画像Bとの相
対関係が、自走式クレーンの平面視における車輛5と伸
縮ブーム60指向方向の相対関係と同じになるようにあ
らかじめ設定しである。伸縮ブーム6の指向方向を示す
前記画像Bは、演算手段14で生成されドライバ16を
介してディスプレイ11上に表示される。この画像Bの
ディスプレイ11上での指向方向は、旋回台7の旋回動
にかかわりなく常に上方を指向している。
このように制御装置12は、ディスプレイll上に表示
された平面視画像における車輛部分(車輛平面視画像A
)を旋回台7の旋回動と反対方向に同角度だけ旋転せし
め、平面視画像における伸縮ブームの指向方向を示す画
像部分Bが常にディスプレイ11の上方を向いて表示さ
れるよう、ディスプレイ11へ画像表示信号を出力する
よう構成しているのである。
された平面視画像における車輛部分(車輛平面視画像A
)を旋回台7の旋回動と反対方向に同角度だけ旋転せし
め、平面視画像における伸縮ブームの指向方向を示す画
像部分Bが常にディスプレイ11の上方を向いて表示さ
れるよう、ディスプレイ11へ画像表示信号を出力する
よう構成しているのである。
No、IO
その結果ディスプレイ11に表示される自走式クレーン
の伸縮ブームの指向する方向と車輛との関係を示す平面
視画像は、当該画像における伸縮ブームの指向方向を示
す画像Bが常に上方を向いて表示され、この画像Bに刻
して車輛の平面視画像Aが旋回台の旋回動に連動して旋
転表示されるのである。したがって、ディスプレイ11
上に表示される画像を見ることで、車輛5に対する伸縮
ブームの指向する方向が容易に把握できることは勿論の
こと、車輛の方向を誤認することなく把握できるのであ
る。
の伸縮ブームの指向する方向と車輛との関係を示す平面
視画像は、当該画像における伸縮ブームの指向方向を示
す画像Bが常に上方を向いて表示され、この画像Bに刻
して車輛の平面視画像Aが旋回台の旋回動に連動して旋
転表示されるのである。したがって、ディスプレイ11
上に表示される画像を見ることで、車輛5に対する伸縮
ブームの指向する方向が容易に把握できることは勿論の
こと、車輛の方向を誤認することなく把握できるのであ
る。
尚、ディスプレイ11に表示される車輛の平面視画像A
におけるアウトリガ1〜4対応位置に、これら各アウト
リガの張出し状態を最小張り出し状態、中間張り出し状
態、最大張り出し状態の三段階に表示する表示枠a、b
、cが夫々が表示(第3図に一点鎖線で示す。)される
よう車輛画像用ビデオROM+3の記憶内容を準備して
おき、各アウトリガ1〜4の張出し状態を個別に人力す
る人力手段(第3図に一点鎖線で示す)17を設け、こ
のNα11 人力手段17から人力されたアウトリガ張出し状態信号
に基き、ディスプレイ11に表示された前記表示枠の該
当部分の明度あるいは色調を変えるようにしても良い。
におけるアウトリガ1〜4対応位置に、これら各アウト
リガの張出し状態を最小張り出し状態、中間張り出し状
態、最大張り出し状態の三段階に表示する表示枠a、b
、cが夫々が表示(第3図に一点鎖線で示す。)される
よう車輛画像用ビデオROM+3の記憶内容を準備して
おき、各アウトリガ1〜4の張出し状態を個別に人力す
る人力手段(第3図に一点鎖線で示す)17を設け、こ
のNα11 人力手段17から人力されたアウトリガ張出し状態信号
に基き、ディスプレイ11に表示された前記表示枠の該
当部分の明度あるいは色調を変えるようにしても良い。
この場合、前記人力手段17からのアウトリガ張り出し
状態信号は、いわゆるモーメントリミッタ(図示せず)
の限界値読み出し信号として用いられている。このよう
にした場合、オペレータは運転室9の窓から視認できる
各アウトリガ1〜4の実際の張り出し状態とモーメント
リミッタの限界値読み出し信号としての入力手段17に
よるアウトリガ張出し状態信号の人力状態の整合性を極
めて容易に確認できるのである。
状態信号は、いわゆるモーメントリミッタ(図示せず)
の限界値読み出し信号として用いられている。このよう
にした場合、オペレータは運転室9の窓から視認できる
各アウトリガ1〜4の実際の張り出し状態とモーメント
リミッタの限界値読み出し信号としての入力手段17に
よるアウトリガ張出し状態信号の人力状態の整合性を極
めて容易に確認できるのである。
(効 果)
上記の如く構成し作用する本発明の自走式クレーンの稼
動状態表示装置は、ディスプレイ上に伸縮ブームの指向
方向を示す画像が常に上方を向いて表示され、この画像
に対して車輛平面視画像が旋転表示されるものであるか
ら、常に伸縮ブームの指向する方向を向いて運転席に着
座したオペレータが、表示画像と自走式クレーンの実際
の平面視状態との関係を極めて容易に把握できるもので
あるから、例えディスプレイの表示画像のみから伸縮ブ
ームおよび車輛の方向を把握しても誤認を生ずることが
ないのである。
動状態表示装置は、ディスプレイ上に伸縮ブームの指向
方向を示す画像が常に上方を向いて表示され、この画像
に対して車輛平面視画像が旋転表示されるものであるか
ら、常に伸縮ブームの指向する方向を向いて運転席に着
座したオペレータが、表示画像と自走式クレーンの実際
の平面視状態との関係を極めて容易に把握できるもので
あるから、例えディスプレイの表示画像のみから伸縮ブ
ームおよび車輛の方向を把握しても誤認を生ずることが
ないのである。
第1図は、自走式クレーンの説明図、第2図は従来の稼
動状態表示装置の説明図、第3図は本発明の稼動状態表
示装置の説明図である。 1・2・3・4・・・・・・アウトリガ、5・・・・・
・車輛。 6・・・・・・伸縮ブーム、7・・・・・・旋回台、8
・・・・・・運転座席、9・・・・・・運転室、10・
・・・・・旋回角検出器。 11・・・・・・ディスプレイ、12・・・・・・制御
回路。
動状態表示装置の説明図、第3図は本発明の稼動状態表
示装置の説明図である。 1・2・3・4・・・・・・アウトリガ、5・・・・・
・車輛。 6・・・・・・伸縮ブーム、7・・・・・・旋回台、8
・・・・・・運転座席、9・・・・・・運転室、10・
・・・・・旋回角検出器。 11・・・・・・ディスプレイ、12・・・・・・制御
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 その前後両側に張り出し接地可能なアウトリガを備えた
車輛上に、起伏自在な伸縮ブームを装備した旋回台を旋
回自在に取り付け、この旋回台に前記伸縮ブームの倒伏
方向に向って着座可能な運転座席を備えた運転室を装備
してなる自走式クレーンに用いられる稼動状態表示装置
、特に、旋回台の車輛に対する旋回角を検出する旋回角
検出器、前記運転室内に運転席に着座したオペレータに
対面して取り付けられたディスプレイ、および、前記旋
回角検出器からの信号を受けとり前記ディスプレイへ自
走式クレーンの伸縮ブームの指向する方向と車輛との関
係を示す平面視画像を表示せしめる画像表示信号を出力
する制御回路とから構成したものにおいて、 前記制御回路は、ディスプレイ上に表示された平面視画
像における車輛部分を旋回台の旋回動と反対方向に同角
度だけ旋転せしめ、平面視画像における伸縮ブームの指
向する方向が常にディスプレイの上方を向いて表示され
るよう、前記ディスプレイへ画像表示信号を出力するよ
う構成してあることを特徴とする自走式クレーンの稼動
状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20505289A JPH0367896A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 自走式クレーンの稼動状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20505289A JPH0367896A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 自走式クレーンの稼動状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367896A true JPH0367896A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16500653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20505289A Pending JPH0367896A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 自走式クレーンの稼動状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990071158A (ko) * | 1998-02-27 | 1999-09-15 | 이해규 | 겐트리 크레인의 운전 상태 디스플레이 방법 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20505289A patent/JPH0367896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990071158A (ko) * | 1998-02-27 | 1999-09-15 | 이해규 | 겐트리 크레인의 운전 상태 디스플레이 방법 |
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