JPH0368005A - 任意システム構成による自動運転制御方式 - Google Patents

任意システム構成による自動運転制御方式

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JPH0368005A
JPH0368005A JP1204067A JP20406789A JPH0368005A JP H0368005 A JPH0368005 A JP H0368005A JP 1204067 A JP1204067 A JP 1204067A JP 20406789 A JP20406789 A JP 20406789A JP H0368005 A JPH0368005 A JP H0368005A
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JP1204067A
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Isao Akimoto
秋元 勲
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要] 本発明は、複数個の計算機システムを、単体計算機シス
テム、又は、多6重計算機システムとして運転させるシ
ステム分離、統合機構と、例えば、月9週を単位とした
日毎のシステム電源投入・切断情報と、システム立ち上
げの為の初期プログラムローディング機番清報とからな
る自動運転情報による自動運転機構とを有する外部装置
を備えた計算機システムにおける自動運転制御方式に関
し、任意システム構成での自動運転を行うことができる
自動運転制御方式を構築することを目的とし、該外部装
置の上記自動運転情報に、例えば、月。
週を単位とした日毎の構成変更情報を付加して、該付加
された自動運転情報の内容に従って、該外部装置が計算
機システムの本体装置に対して、電源投入、構成変更、
初期プログラムローディングによるシステム立ち上げ、
電aすJ断の指示を、自動的に行・うように構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、複数個の計算機システムを、単体計算機シス
テム、又は、多電計算機システムとして運転させるシス
テム分離、統合機構と、例えば、月1週を単位とした日
毎のシステム電源投入・切断情報と、システム立ち上げ
の為の初期プログラムローディング機番情報からなる自
動運転情報による自動運転機構とを有する外部装置を備
えた計算機システムにおける自動運転制御方式に関する
最近の計算機システムによるデータ処理の多様化、処理
量の増大化に伴って、複数個の計算機システムを使用し
たマルチ運転のニーズが増加しており、日毎のジョブの
量に対応して、複数個の計算機システムを単体システム
に分離して、それぞれによって複数個のジョブを処理し
たり、或いは、該複数個の計算機システムを統合してマ
ルチプロセンサシステムを構築し、多量のデータを高速
に処理するといった、多様な運転を選択的に構築したい
要求が高まってきている。
このようなユーザ要求に対応して、任意システムの構成
で運転ができる自動運転機構を効果的に構築できる自動
運転制御方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
計算機システムの構成例を示した図であり、第3図は従
来の任意システムの構成法を説明する図である。
最近の計算機システムは、第2図に示したように、処理
すべきジョブの量に対応して、(A) と(B)との単
体システムとして独立に稼働させたり、(A) + (
B)のマルチシステムとして稼働させる要求がユーザに
あり、外部装置、例えば、サービスプロセッサ(SVP
) 1から該構成変更の指示を人手で与えて、該ユーザ
の要求に対応させていた。
つまり、平日は単体システム(以下、tJPシステムと
いう)として運用し、休日はマルチシステム(以下、M
Pシステムという)として運用する場合、休日、又は、
休日の前日に、UPシステム−>MPシステムへの構成
変更を、休日、又は、平日の最初に、MPシステム==
OUPシステムへの構成変更を人手で行う必要があった
該従来のシステム構成の変更方式を第3図によって、更
に、詳細に説明する。
予め、操作者はサービスプロセッサ(SVP) 1のコ
ンソール卓から、例えば、月1週を単位とした日毎の電
源の投入1切断時刻、初期プログラムローディング(I
PL)の機番等を入力して、システムの自動電源投入、
切断、及び、自動初期プログラムローディング(IPL
)をスケジュールして、例えば、投入・切断時刻ファイ
ル11.及び、自動運転ファイル13を作成する。
システムの電源投入時刻になると、on時計機構1.4
aが動作してシステムの電源を投入する。
先ず、サービスプロセッサ(SVP) lが立ち上がる
と、サービスプロセッサ(SVP) 1は、off時計
機構14hに対して、上記投入・切断時刻ファイル11
を元に、電源切断時刻をOFF時間設定機構140によ
り設定した後、本体電源投入機構150を起動して、本
体装置2の電源を投入し、ハードウェアの立ち」二げを
行う。
続いて、自動IPLで運用するかどうかのメニュが、例
えば、コンソール卓のデイスプレィに表示され、若し、
操作者が自動IPLを指示した時には、自動IPL機構
17により上記自動運転ファイル13が参照されて、そ
の内容に従った自動初期プログラムローディング(IP
L)が行われ、システムの立ち上げが完了する。
上記の指示で、手動IPLを指示した場合には、該コン
ソール卓のデイスプレィに構成変更をするか否かのメニ
ューが表示される。
そこで、操作者が構成変更を指示した時には1、続いて
、コンソール卓から入力される構成変更情報、例えば、
UPシステム/MPシステムか、該システムに接続され
るチャネル(C)IP) 8番、入出力装置機番等を入
力することで、本体装置に対して構成変更が指示される
該構成変更が完了すると、コンソール卓から手動0初朋
プログラムローディング(IPL)が行われ、システム
の立ち上げが完了する。
上記の指示で、構成変更の指示を行わなかった場合には
、現状のシステム構成の侭で、手動の初期プログラムロ
ーディング(IPI、)が行われ、システムの立ち上げ
が完了する。
尚、上記自動IPLで運転するか否かの指示は、システ
ムの運転の開始前に、予め、操作者によりコンソール卓
から設定指示しておくことで、自動的に、自動IPL/
手動1.PLの判断が行われるように構成してもよい。
又、上記on時計機構1.4a等の電源投入、切断機構
は、サービスプロセッサ(SVP) 1以外の装置に配
置してもよい。
このように、従来の計算機システムにおいては、その日
の運転形式に合わせて人手で構成変更を指示する必要が
あり、任意システム構成での自動運転ができないという
問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数個の計算機システ
ムを、単体計算機システム、又は、多重計算機システム
として運転させるシステム分離統合機構と、例えば、月
1週を単位とした日毎のシステム電源投入・切断情報と
、システム立ち上げの為の初期プログラムローディング
機番情報とからなる自動運転情報による自動運転機構と
を有する外部装置を備えた計算機システムにおいて、任
意システム構成による自動運転を行うことができる自動
運転制御方式を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の問題点は下記の如くに構成された自動運転制御方
式によって解決される。
複数個の計算機システムを、単体計算機システム、又は
、多重計算機システムとして運転させるシステム分離、
統合機構と、例えば、月1週を単位とした日毎のシステ
ム電源投入・切断情報と。
システム立ち上げの為の初期プログラムローディング機
番情報とからなる自動運転情報による自動運転機構とを
有する外部装置を備えた計算機システムにおいて、 該外部装置の上記自動運転情報に、例えば、月。
週を単位とした日毎の構成変更情報を付加して、該付加
された自動運転情報の内容に従って、該外部装置が計算
機システムの本体装置に対して、電源投入、構成変更1
初期プログラムローディングによるシステム立ち上げ、
電源切断の指示を、自・動的に行うように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、複数個の計算機システムを、単
体計算機システム、又は、多重計算機システムとして運
転させるシステム分離、統合機構と、例えば、月1週を
単位とした日毎のシステム電源投入・切断情報と、シス
テム立ち上げの為の初期プログラムローディング機番情
報とからなる目動運転情報による自動運転機構とを有す
る外部装置を備えた計算機システムにおいて、例えば、
月1週を単位とした日毎の運用構成体系を、予め、上記
自動電源投入、切断時刻と共に投入してスケジュールし
、構成パターンファイルとして保持しておくことで、外
部装置、例えば、サービスプロセッサ(SVP)が電源
投入時刻を検知してシステムを立ち上げる時に、該スケ
ジュールされたシステム構成に従って、システムの運用
構成を変更した後、自動運転ファイルの内容に従って自
動初期プログラムローディング(IPL)を行うように
機能する。
従って、任意システム構成による自動運転が可能になり
、ユーザは週、又は、月間1年間を通じて、特定時期の
計算機システムに対する負荷に自動的に対応でき、該計
算機システムをより効率よく使用することができる効果
がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した図であり、(a)は
システム構成の例を示し、(b)は、構成パターンファ
イル、自動運転ファイル、投入・切断ファイルの構成例
を示しており、外部装置、例えば、サービスプロセッサ
(SVP) 1に週9月を単位とした日毎の運用構成の
パターンをスケジュールして保持しておく手段(構成パ
ターンファイル)12を設けて、該サービスプロセッサ
(SVP) 1が電源投入時刻を検知した時、本体装置
の電源投入を行った後、上記手段12でスケジュールさ
れているシステム運用体系に合わせてシステム構成を変
更し、自動初期プログラムローディング(IPL)を行
う手段が本発明を実施するのに必要な手段である。尚、
全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって本発明の任意システム構成による
自動運転制御方式を説明する。
先ず、操作者は、コンソール卓より、前述の電源投入、
切断時刻に続いて、運用構成パターン(UPシステム/
MPシステム等)、及び運転データを投入してスケジュ
ールし、それぞれ、投入・切断時刻ファイル11.構成
パターンファイル12、自動運転ファイル13を作成し
て、保持する。
システムの電源投入時刻になると、前述のon時計機構
14aが動作して、先ず、外部装置、例えば、本実施例
ではサービスプロセッサ(SVP) 1の電源を投入し
、該サービスブロセ・ンサ(SVP) 1が立ち上がる
と、off時間設定機構140を起動して、off時計
機構1.4bに投入・切断時刻ファイル11から電源切
断時刻を設定する。
続いて、本体電源投入機構150を起動して、本体装置
2の電源を投入した後、本発明の上記構成パターンファ
イル12より、その日の運用パターンを読み出し、該読
み出した運用パターンに従って、本体装置2のシステム
構成を、例えば、MPシステム/UPシステムに構成変
更する作業を行つゆ 該システム構成の構成変更が完了すると、自動運転ファ
イル13より、初期プログラムローディングの機番を読
み出し、本体装置2に対して、初期プログラムローディ
ング(IPL)を指示し、該初期プログラムローディン
グ(IPL)が完了すると、業務ファイルをローディン
グして、業務の運用に入る。
システムの電源切断時刻になると、上記off時計機構
14bが動作して、サービスプロセッサ(SVP) 1
のon時間の設定機構141が、上記投入・切断時刻フ
ァイル11から次の立ち上げ時間を、on時計機構14
aに設定した後、システムの電源切断処理を行う。
上記構成パターンファイル11.自動運転ファイル12
.投入・切断時刻ファイル13の構成例を(b)図に示
しであるが、該ファイルのスケジュールには、例えば、
2ケ月間有効な月間スケジュールと、永久に有効な週間
スケジュール等があり、操作者により、選択して該当フ
ァイルを構築することができる。
このファイルの構成はあくまでも一例であって、これに
限定されるものでないことはいう迄もないことである。
又、上記の実施例では、本体装置2に対する電源投入、
切断をサービスプロセッサ(SVP) 1から直接行う
例で説明したが、これに限定されるものではなく、On
時計機構14a等の電源投入、切断機構を、該サービス
プロセッサ(SVP) 1 とは異なる別の装置に配置
するようにしてもよいことはいう迄もないことである。
このように、本発明は、複数個の計算機システムを、単
体計算機システム、又は、多重計算機システムとして運
転させるシステム分離、統合機構と、例えば、月9週を
単位とした日毎のシステム電源投入・切断情報と、シス
テム立ち上げの為の初期プログラムローディング機番情
報とからなる自動運転情報による自動運転機構とを有す
る外部装置を備えた計算機システムにおいて、外部装置
、例えば、サービスプロセッサ(SVP) 1に、例え
ば、月3週を単位とした日毎の運用構成のパターンをス
ケジュールして保持しておく手段(構成バタンファイル
) 12を設けて、該サービスプロセッサ(SVP) 
1が電源投入時刻を検知した時、本体装置の電源投入を
行った後、上記手段12でスケジュルされているシステ
ム運用体系に合わせて、システム構成を変更し、自動初
期プログラムローディング(IPL)を行ってシステム
を立ち上げ、業務の運用を行うようにした所に特徴があ
る。
〔発明の効果〕
辺上、詳細に説明したように、本発明の任意システム構
成での自動運転制御方式は、複数個の計算機システムを
、単体計算機システム、又は、多重計算機システムとし
て運転させるシステム分離。
統合機構と、例えば、月9週を単位とした日毎のシステ
ム電源投入・切断情報と、システム立ち上げの為の初期
プログラムローディング機番情報とからなる自動運転情
報による自動運転機構とを有する外部装置を備えた計算
機システムにおいて、HE外部装置、例えば、サービス
プロセッサ(SVP)の上記自動運転情報に、例えば、
月1週を単位とした日毎のシステム構成変更情報を付加
して、該付加された自動運転情報の内容に従って、該外
部装置が計算機システムの本体装置に対して、電源投入
、構成変更、初期プログラムローディングによるシステ
ム立ち上げ、電源切断の指示を、自動的に行うようにし
たものであるので、任意システム構成による自動運転が
可能になり、ユーザは週。
又は、月間6年間を通じて、特定時期の計算機システム
に対する負荷に自動的に対応でき、該計算機システムを
より効率よく使用することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した図。 第2図は計算機システムの構成例を示した図。 第3図は従来の任意システムの構成法を説明する図。 である。 図面において、 Iは外部装置、又は、サービスプロセッサ(SVP) 
。 11は投入・切断時刻ファイル。 12は構成パターンファイル。 13は自動運転ファイル。 14aはon時計機構、14bはoff時計機構。 140はoff時間の設定機構。 141はon時間の設定機構。 150は本体電源投入機構。 151は本体電源切断機構。 16は構成変更機構。 17ハ[tl IPLi構 2は本体装置 をそれぞれ示す。 第 1 図 (その2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数個の計算機システムを、単体計算機システム、又は
    、多重計算機システムとして運転させるシステム分離、
    統合機構と、予め、定められたシステム電源投入・切断
    情報(11)と、システム立ち上げの為の初期プログラ
    ムローディング機番情報(13)とからなる自動運転情
    報による自動運転機構とを有する外部装置(1)を備え
    た計算機システムにおいて、 該外部装置(1)の上記自動運転情報に、予め、定めら
    れた構成変更情報(12)を付加して、該自動運転情報
    (11〜13)の内容に従って、該外部装置(1)が計
    算機システムの本体装置(2)に対して、電源投入、構
    成変更、初期プログラムローディングによるシステム立
    ち上げ、電源切断の指示を、自動的に行うことを特徴と
    する任意システム構成による自動運転制御方式。
JP1204067A 1989-08-07 1989-08-07 任意システム構成による自動運転制御方式 Pending JPH0368005A (ja)

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