JPH0368028A - ピクチャー句解析方式 - Google Patents
ピクチャー句解析方式Info
- Publication number
- JPH0368028A JPH0368028A JP1204494A JP20449489A JPH0368028A JP H0368028 A JPH0368028 A JP H0368028A JP 1204494 A JP1204494 A JP 1204494A JP 20449489 A JP20449489 A JP 20449489A JP H0368028 A JPH0368028 A JP H0368028A
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- character
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- string
- character string
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
コンパイラのピクチャー(P I CTURE)句解析
方式に関し、 ピクチャー句解析を簡単にしかも速やかに行うことを目
的とし、 ピクチャー句解析部内に、入力したピクチャー文字列に
対し、連続する同じピクチャー文字を1つにまとめて格
納するテーブルと、通常動作時に、前記テーブルから読
出したピクチャー文字を解析する第1の構文解析部とを
具備し、後から追加されたピクチャー文字列が同じ文字
の組み合わせであった時に、前記第1の構文解析部とは
別個に設けた第2の構文解析部で構文解析を行うように
構成する。
方式に関し、 ピクチャー句解析を簡単にしかも速やかに行うことを目
的とし、 ピクチャー句解析部内に、入力したピクチャー文字列に
対し、連続する同じピクチャー文字を1つにまとめて格
納するテーブルと、通常動作時に、前記テーブルから読
出したピクチャー文字を解析する第1の構文解析部とを
具備し、後から追加されたピクチャー文字列が同じ文字
の組み合わせであった時に、前記第1の構文解析部とは
別個に設けた第2の構文解析部で構文解析を行うように
構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はコンパイラのピクチャー(P I CTURE
)句解析方式に関する。
)句解析方式に関する。
ここで、ピクチャー句とはrcOBOLのデータ定義で
データの領域長及び属性(例えば英字とか数字とかの区
別をいう)を定義する句」のことをいう。
データの領域長及び属性(例えば英字とか数字とかの区
別をいう)を定義する句」のことをいう。
近年のコンピュータシステムの多様化に伴い、ソフトウ
ェア開発には膨大な時間がかかるようになっできている
。しかしながら、ソフトウェアの機能追加又は変更の度
に新たにソフトウェアを作り直すのは時間の無駄である
。このため、可能な限り、少量の修正による機能追加又
は変更ができるソフトウェアを作成する必要がある。
ェア開発には膨大な時間がかかるようになっできている
。しかしながら、ソフトウェアの機能追加又は変更の度
に新たにソフトウェアを作り直すのは時間の無駄である
。このため、可能な限り、少量の修正による機能追加又
は変更ができるソフトウェアを作成する必要がある。
[従来の技術]
第4図は従来方式の説明図である。ピクチャー文字列は
ピクチャー句解析部1に入る。該ピクチャー句解析部]
内には構文解析部1aが内蔵されている。ピクチャー句
解析部1に入ったピクチャー文字列は構文解析部1aで
構文解析され、出力される。ここで、コンパイラの機能
追加又は変更の中で、特にピクチャー解析部1において
は、ピクチャー文字を追加する場合、ピクチャー文字列
中の既に存在するピクチャー文字と追加されるピクチャ
ー文字との組み合わせの数だけ構文解析部1aで構文解
析を行っていた。
ピクチャー句解析部1に入る。該ピクチャー句解析部]
内には構文解析部1aが内蔵されている。ピクチャー句
解析部1に入ったピクチャー文字列は構文解析部1aで
構文解析され、出力される。ここで、コンパイラの機能
追加又は変更の中で、特にピクチャー解析部1において
は、ピクチャー文字を追加する場合、ピクチャー文字列
中の既に存在するピクチャー文字と追加されるピクチャ
ー文字との組み合わせの数だけ構文解析部1aで構文解
析を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
例えば、入力されたピクチャー文字列“1(3)1“が
入力されているものとする。ここで、ピクチャー文字列
“1(3)1.”の意味は、「1が3回続いた後に1を
続ける。つまり、1を4回続ける」という意味である。
入力されているものとする。ここで、ピクチャー文字列
“1(3)1.”の意味は、「1が3回続いた後に1を
続ける。つまり、1を4回続ける」という意味である。
この文字列の後に、例えばXB“という文字列を続けた
い場合、その組み合わせは膨大なものとなる。今、既に
入力されているピクチャー文字列の文字数をnとすると
、その組み合わせの修正箇所はn!となり、構文解析の
修正量とそれにかかる時間は膨大なものとなってしまう
という不具合があった。
い場合、その組み合わせは膨大なものとなる。今、既に
入力されているピクチャー文字列の文字数をnとすると
、その組み合わせの修正箇所はn!となり、構文解析の
修正量とそれにかかる時間は膨大なものとなってしまう
という不具合があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、ピクチャー句解析を簡単にしかも速やかに行うことが
できるピクチャー句解析方式を提供することを目的とし
ている。
、ピクチャー句解析を簡単にしかも速やかに行うことが
できるピクチャー句解析方式を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。図において、
10は入力されたピクチャー文字列を解析するピクチャ
ー句解析部、2はピクチャー句解析部10内に、入力し
たピクチャー文字列に対し、連続する同じピクチャー文
字を1つにまとめて格納するテーブルである。該テーブ
ル2は、文字と当該文字の長さを格納している。3は通
常動作(既に構文解析されている文字列が入力された場
合)時に、前記テーブル2から読出したピクチャー文字
を解析する第1の構文解析部、4は新規追加又は変更の
ピクチャー文字列が入力された場合に、後から追加又は
変更されたピクチャー文字列が同じ文字の組み合わせで
あった時に、前記第1の構文解析部3とは別個に構文解
析を行う第2の構文解析部である。
10は入力されたピクチャー文字列を解析するピクチャ
ー句解析部、2はピクチャー句解析部10内に、入力し
たピクチャー文字列に対し、連続する同じピクチャー文
字を1つにまとめて格納するテーブルである。該テーブ
ル2は、文字と当該文字の長さを格納している。3は通
常動作(既に構文解析されている文字列が入力された場
合)時に、前記テーブル2から読出したピクチャー文字
を解析する第1の構文解析部、4は新規追加又は変更の
ピクチャー文字列が入力された場合に、後から追加又は
変更されたピクチャー文字列が同じ文字の組み合わせで
あった時に、前記第1の構文解析部3とは別個に構文解
析を行う第2の構文解析部である。
[作用コ
テーブル2にピクチャー文字列を連続する同じピクチャ
ー文字を1つにまとめるように整理する。
ー文字を1つにまとめるように整理する。
これにより、ある1つのピクチャー文字のみからなるピ
クチャー文字列の構文解析処理を既にある構文解析処理
部3とは別の独立した第2の構文解析処理部4で行う。
クチャー文字列の構文解析処理を既にある構文解析処理
部3とは別の独立した第2の構文解析処理部4で行う。
従って、ある1つのピクチャー文字のみからなるピクチ
ャー文字列の構文解析処理の追加を行う場合に、1箇所
の構文解析処理を追加するだけですみ、膨大な修正量と
それにかかる時間は全く不要になる。
ャー文字列の構文解析処理の追加を行う場合に、1箇所
の構文解析処理を追加するだけですみ、膨大な修正量と
それにかかる時間は全く不要になる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。第2図は既にあるピクチャー文字列の構文解析処
理の流れを、第3図は新規追加のピクチャー文字列の構
文解析処理の流れを示している。
ある。第2図は既にあるピクチャー文字列の構文解析処
理の流れを、第3図は新規追加のピクチャー文字列の構
文解析処理の流れを示している。
先ず、第2図の実施例について説明する。ここでは、ピ
クチャー文字列として“X(10)”というピクチャー
文字列が入っている。この文字列の意味は、「Xという
字を10回繰返せ」という意味である。従って、文字X
の長さは10となる(テーブル2参照)この文字列は既
にあるので、第1の構文解析部3に入って、構文解析さ
れる。
クチャー文字列として“X(10)”というピクチャー
文字列が入っている。この文字列の意味は、「Xという
字を10回繰返せ」という意味である。従って、文字X
の長さは10となる(テーブル2参照)この文字列は既
にあるので、第1の構文解析部3に入って、構文解析さ
れる。
これに対して、第3図の実施例では、ピクチャー文字列
として1 (1)1という文字列が入っている。この文
字列の意味は、「1という数字を1回繰返した後に1を
加える」という意味である。
として1 (1)1という文字列が入っている。この文
字列の意味は、「1という数字を1回繰返した後に1を
加える」という意味である。
従って、文字1の長さは2となる。この文字列は新規に
追加された文字列であるので、第1の構文解析部3は通
らず、第2の構文解析部4に入って構文解析される。こ
の場合の構文解析は、第1の構文解析部3に影響を及ぼ
さない。従って、構文解析処理に要する時間は1個の処
理で終了するので、処理時間の大幅な短縮が可能となる
。
追加された文字列であるので、第1の構文解析部3は通
らず、第2の構文解析部4に入って構文解析される。こ
の場合の構文解析は、第1の構文解析部3に影響を及ぼ
さない。従って、構文解析処理に要する時間は1個の処
理で終了するので、処理時間の大幅な短縮が可能となる
。
上述の説明では、第2の構文解析を行うピクチャー文字
列として新規に追加されたものについて説明したが、ピ
クチャー文字列を変更する場合についても全く同様に適
用することができる。
列として新規に追加されたものについて説明したが、ピ
クチャー文字列を変更する場合についても全く同様に適
用することができる。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば追加又は
変更するピクチャー文字のみなからなるピクチャー句の
構文解析処理の追加が第2の構文解析部を用いて1箇所
で対応できるため、ピクチャー句解析を簡単にしかも速
やかに行うことができる。
変更するピクチャー文字のみなからなるピクチャー句の
構文解析処理の追加が第2の構文解析部を用いて1箇所
で対応できるため、ピクチャー句解析を簡単にしかも速
やかに行うことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第4図は従来方式の説明図である。
第1図において、
2はテーブル、
3.4は構文解析部、
10はピクチャー句解析部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピクチャー句解析部(10)内に、入力したピクチャー
文字列に対し、連続する同じピクチャー文字を1つにま
とめて格納するテーブル(2)と、通常動作時に、前記
テーブル(2)から読出したピクチャー文字を解析する
第1の構文解析部(3)とを具備し、 後から追加されたピクチャー文字列が同じ文字の組み合
わせであった時に、前記第1の構文解析部(3)とは別
個に設けた第2の構文解析部(4)で構文解析を行うよ
うに構成したことを特徴とするピクチャー句解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204494A JPH0368028A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ピクチャー句解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204494A JPH0368028A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ピクチャー句解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368028A true JPH0368028A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16491459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204494A Pending JPH0368028A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ピクチャー句解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368028A (ja) |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204494A patent/JPH0368028A/ja active Pending
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