JPH0368078A - 形状描画装置 - Google Patents

形状描画装置

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JPH0368078A
JPH0368078A JP20500189A JP20500189A JPH0368078A JP H0368078 A JPH0368078 A JP H0368078A JP 20500189 A JP20500189 A JP 20500189A JP 20500189 A JP20500189 A JP 20500189A JP H0368078 A JPH0368078 A JP H0368078A
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JP
Japan
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rectangular frame
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Application number
JP20500189A
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English (en)
Inventor
Masato Ogiwara
正人 荻原
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CADシステム等によって種々の独立した
描画形状を所望の位置に配置して加工用データ等を作成
する形状描画装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、レーザ加工やNC加工等によって1枚の材料から
多数の同一あるいは異なる形状の型取りを無駄なく行な
うための加工用データを作成する場合などに使用される
形状描画装置としては1例えば、特公昭61−4148
号公報にみられるように、操作者がデイスプレィ装置の
一部分に表示された種々の形状群の中から所望の形状を
選択してその配置位置を指定すると、コンピュータが自
動的に最適な表示位置に修正してそれを表示させるもの
があった。
また、特開昭63−61305号公報にみられるように
、描画させたい形状を指定した後にその形状の描画間隔
を指定すると、描画領域中に配置可能な形状個数を算出
して、その個数と共に選択指示された描画形状を表示す
るものもあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこのような従来の形状描画装置は、いずれ
も操作者によって指定された形状をそのまま配置位置に
描画して表示しているので、その描画形状が複雑(非円
形曲線を含むなど)な場合には、データ量が多いため描
画に時間がかかつていた。
そして、もし操作者がその配置で満足しない場合(例え
ば1間隔があきすぎてしまったり、先に配置した形状と
重なってしまった場合等)には、形状の配置位置等を修
正して再度描画し直さなければならないため、その度に
多くの時間を要し、形状配置データの作成効率が悪いと
いう問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、上述
のような形状描画装置による指定した形状の配置状態の
確認や修正を速やかに行えるようにして、形状配置デー
タの作成効率を向上させることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 この発明は上記の目的を達成するため、第1図に機能ブ
ロック図で示すように、独立した描画形状の種類とその
配置位置を指定する形状配置指定手段Aと、その指定さ
れた形状を指定された配置位置に描画して表示装置Bの
画面に表示する形状描画手段Cとを備えた形状描画装置
において、形状配置指定手段Aによって指定された形状
に外接する矩形枠の寸法を算出する矩形枠寸法算出手段
りと、その算出された寸法の矩形枠を形状配置指定手段
Aによって指定された配置位置に描画して表示装置Bの
画面に表示する矩形枠描画手段Eと、形状描画手段Cと
矩形枠描画手段Eのいずれか一方を選択的に有効にする
描画切換手段Fを設けたものである。
〔作 用〕
この発明による形状描画装置は、形状配置指定手段Aに
よって独立した描画形状の種類とその配置位置を指定す
ると、それを形状描画手段Cによって表示装置!Bの画
面に表示するが、描画切換手段Fによって矩形枠を表示
するように切り換えられると、矩形枠寸法算出手段りに
よって算出した寸法で指定された形状に外接する矩形枠
を矩形枠描画手段Eが指定された形状の代りに迅速に表
示する。
したがって、操作者が指定した形状の配置状態を容易に
確認でき、修正を要する場合にもデータ量が少ないので
再描画を短時間で行なうことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を第2図以降の図面に基づいて
具体的に説明する。
第2図は、この発明の一実施例である形状描画装置のブ
ロック構成図である。
この形状描画装置は、キーボード1.処理装置2、表示
装置3.及び記憶装置4からなる。
キーボード1は、文字、数字、カーソル移動。
機能選択等の各種のキーを備えており、各種文字データ
の入力や描画形状の種類の選択とその配置位置の指定9
回転配置や個別配置等の配置方法の指定2回転配置の際
の回転角の入力及びその他各種の指示の入力等を司る。
すなわち、キーボード1は第1図の形状配置指定手段A
の役割りを果たす。
処理装置2は、CPU、RAM、及びROM等を備えた
マイクロコンピュータであり、この装置全体の制御を司
ると共に、指定された形状に外接する矩形枠の寸法を算
出する処理、その算出した寸法の矩形枠を表示装置3の
画面上の指定された配置位置に描画する処理、記憶装置
4に記憶されている種々の独立した形状を読み出して表
示装置乙の画面上に表示させる処理等を司る。
すなわち、第1図の上記形状描画手段Cと矩形枠寸法算
出手段りと矩形枠描画手段Eの機能を果たす。
表示装置3は、第1図の表示装置Bに相当するCRT及
びLCD等のデイスプレィ装置であり、選択可能な各種
描画形状の表示画面、指定された描画形状を指定された
位置に配置する作業画面及び各種のメツセージ等を表示
する。
記憶装置4は、ハードディスク装置等の記憶装置であり
、独立した種々の描画形状を記憶しており、また指定さ
れた形状を多数配置した全体画像のデータ等も格納して
記憶する。
次に、第3図は第2図の形状描画装置によって矩形枠及
び実際に指定された形状を表示する処理を示すフローチ
ャートである。
操作者によってキーボード1から描画させる形状の配置
方法と配置条件(配置位置2回転角等)が指定されてそ
の形状名が入力されると、入力された形状名の形状に外
接する矩形枠の縦・横の寸法を、例えば選択表示領域で
の指定された形状のX座標及びY座標の各最大値と最小
値から算出する。
そして、その寸法をもとにして表示装置の表示画面上の
指定された配置位置にその矩形枠を表示する。
その後、操作者によってOKの指示がされれば実際に指
定された描画する形状(実形状)を矩形枠に代えて表示
し、Noの指示なら配置方法の指定入力まで戻って入力
データを修正して上記の処理を繰り返し、OKの指示が
入力されると全ての処理を終了する。
なお、矩形枠の寸法を算出する際に、指定された形状の
XY座標値の最大値及び最小値を読み取り、その座標値
から矩形枠の縦・横方向の寸法を算出した場合、その矩
形は、指定された形状が座標平面上で位置する最大のX
座標値及びyl標値の点と最小のX座標値及びY座標値
の点を対角点(矩形の対角線で結ばれる2つの頂点)と
する矩形である。
次に、この形状描画装置によって描画される形状の表示
例とその際の操作手順について説明する。
まず、第4図は操作者が表示装置3の表示画面に表示さ
せる形状の一例を示す図である。
操作者はまず、キーボード1によって形状の配置方法と
して回転配置を指定し、配置条件として例えばその配置
位置と中心点(座標値)と回転角θ=45°を入力する
そして、第4図に示す形状5の名称を入力すると、その
形状5を内接する矩形枠の寸法が算出されて、第5図に
示すように表示装置3の画面上に中心点Pから等角な(
θ=45°)間隔の放射線上に8個の矩形枠6が時計回
りあるいは反時計回りで描画表示される。
そこで、操作者がその配置状態を確認してこのままの配
置位置で良いと判断してキーボード1からOKの指示入
力をすると、実際に名称を入力した形状5を第5図の各
矩形枠6が表示されている位置にそれぞれ描画して第6
図に示すように表示する。
なお、」二記の例の矩形枠6は形状5を内接する大きさ
で描画されるが、第7図に示すように、描画形状7に外
接する矩形枠(破線で示す)8aに併せて、あるいはそ
れに代えて一点鎖線で示した余白を設けた矩形枠8bを
描画するようにすると、形状間の重なりマージン等を加
味することができるので便利である。
〔発明の効果) 以上説明したように、この発明の形状描画装置によれば
、描画形状を指定してそれを指定位置に配置する際、ま
ずその形状の大きさを表わす矩形枠が指定位置に表示さ
れるので、それによって各形状の相互の重なりの有無や
配置位置を確認でき、それを修正したい場合には、その
描画データ量が少ないので速やかに再描画することがで
きる。
したがって、レーザ加工用等の形状配置データの作成効
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による形状描画装置の基本的構成を示
す機能ブロック図、 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、 第3図は第2図の実施例による矩形枠及び実形状表示処
理のフロー図、 第4図は描画形状の一例を示す図、 第5図及び第6図はそれぞれ第2図の実施例によって描
画される矩形枠と実形状の表示例を示す説明図。 第7図は描画形状を内接する矩形枠に余白部分を加えた
矩形枠の説明図である。 1・・・キーボード   2・・・処理装置3・・・表
示装置    4・・・記憶装置5.7・・・描画形状 13.9a、b・・・矩形枠 塩3図 第5 第1 箪2 iti4図 Cチー5 117図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 独立した描画形状の種類とその配置位置を指定する
    形状配置指定手段と、該手段によつて指定された形状を
    指定された配置位置に描画して表示装置の画面に表示す
    る形状描画手段とを備えた形状描画装置において、 前記形状配置指定手段によつて指定された形状に外接す
    る矩形枠の寸法を算出する矩形枠寸法算出手段と、 該手段によつて算出された寸法の矩形枠を前記形状配置
    指定手段によつて指定された配置位置に描画して前記表
    示装置の画面に表示する矩形枠描画手段と、 前記形状描画手段と矩形枠描画手段のいずれか一方を選
    択的に有効にする描画切換手段とを設けたことを特徴と
    する形状描画装置。
JP20500189A 1989-08-08 1989-08-08 形状描画装置 Pending JPH0368078A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20500189A JPH0368078A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 形状描画装置

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JP20500189A JPH0368078A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 形状描画装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0368078A true JPH0368078A (ja) 1991-03-25

Family

ID=16499810

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JP20500189A Pending JPH0368078A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 形状描画装置

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