JPH0368115A - 電磁コイルの組立て方法 - Google Patents
電磁コイルの組立て方法Info
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- JPH0368115A JPH0368115A JP12721690A JP12721690A JPH0368115A JP H0368115 A JPH0368115 A JP H0368115A JP 12721690 A JP12721690 A JP 12721690A JP 12721690 A JP12721690 A JP 12721690A JP H0368115 A JPH0368115 A JP H0368115A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上)+1JT711)野)
本発明1よ、E形ft(層鉄心と179積層欽心からl
・る鉄心体に、一枚の絶縁紙を介して環状のコイル体を
嵌装してなる電磁コイルの組立て方法の改良に関する。
・る鉄心体に、一枚の絶縁紙を介して環状のコイル体を
嵌装してなる電磁コイルの組立て方法の改良に関する。
y= rF3積屑鉄屑鉄心形積層鉄心を組合わせた鉄心
体に一枚の絶縁紙を介して環状のコイル体を嵌装してな
るiiC来の電磁コイルの一例を第5図及q第6図に示
す。第5図は組立てる途中の状態、第6図Ji組之後の
状態である9これtJの図において、(51)はETE
3積層鉄心鉄であって、その両側m (52)、(53
)は中央脚(50よりやや長く形威しである。 (55
)はI形積層鉄心で前記E形積層鉄心鉄(51)の両側
脚 (52)、(b3)の先端部に接合ずろことにより
E形積層鉄心鉄(51)と共に鉄心体を構成する。 (
5G)は絶縁紙、(57)は前記絶縁紙(5G)を介し
て鉄心体に16:装される環状のコイル体である。前記
絶縁紙(5G)は第5I′4に示すように、E形積層鉄
心(51)の溝部に挿入されるコイル体(57)の相対
向する二辺を包む一対のコ字状部(58)。
体に一枚の絶縁紙を介して環状のコイル体を嵌装してな
るiiC来の電磁コイルの一例を第5図及q第6図に示
す。第5図は組立てる途中の状態、第6図Ji組之後の
状態である9これtJの図において、(51)はETE
3積層鉄心鉄であって、その両側m (52)、(53
)は中央脚(50よりやや長く形威しである。 (55
)はI形積層鉄心で前記E形積層鉄心鉄(51)の両側
脚 (52)、(b3)の先端部に接合ずろことにより
E形積層鉄心鉄(51)と共に鉄心体を構成する。 (
5G)は絶縁紙、(57)は前記絶縁紙(5G)を介し
て鉄心体に16:装される環状のコイル体である。前記
絶縁紙(5G)は第5I′4に示すように、E形積層鉄
心(51)の溝部に挿入されるコイル体(57)の相対
向する二辺を包む一対のコ字状部(58)。
(59)と、該両コ字状部(58)、(59)の内側縁
どうしを3!i結する連結部(Go)と前記両コ字状部
(58)、 (59)の外側縁に折曲自在に設けられた
押え部(61)、(G2)とから構成されている。
どうしを3!i結する連結部(Go)と前記両コ字状部
(58)、 (59)の外側縁に折曲自在に設けられた
押え部(61)、(G2)とから構成されている。
かかる電磁コイルを組立てる場合は、第7図(a)に示
すように、先ず、ETFj積層鉄心(51)のi14部
に絶縁紙(56)の両コ字状部(5g)、(59)を挿
入して該絶縁紙(5G)をE形積層鉄心(51)に装着
する4次に、第7図(b)のように、絶縁紙(5G)の
押え部(61)、 (62>を外方向に押し広げる。そ
して、第7[](c)のように絶縁紙(5G)の両コ字
状部(58)、(59)にコイル体(57)の相対向す
る二辺を挿入する0次いで、第7図((1)のように、
絶縁紙(56)の押え部(01)、(62)をコイル体
(57)を)凶うように円方に折r[I+げて連結部(
6o)に重ね3せたうえ、第7図((1)のようにE形
積層鉄心(51)のv4四脚の先端部にI7B積層鉄心
(55)を接合して電磁コイルの組立てを完了する。
すように、先ず、ETFj積層鉄心(51)のi14部
に絶縁紙(56)の両コ字状部(5g)、(59)を挿
入して該絶縁紙(5G)をE形積層鉄心(51)に装着
する4次に、第7図(b)のように、絶縁紙(5G)の
押え部(61)、 (62>を外方向に押し広げる。そ
して、第7[](c)のように絶縁紙(5G)の両コ字
状部(58)、(59)にコイル体(57)の相対向す
る二辺を挿入する0次いで、第7図((1)のように、
絶縁紙(56)の押え部(01)、(62)をコイル体
(57)を)凶うように円方に折r[I+げて連結部(
6o)に重ね3せたうえ、第7図((1)のようにE形
積層鉄心(51)のv4四脚の先端部にI7B積層鉄心
(55)を接合して電磁コイルの組立てを完了する。
「発明り和T決しようとするg!題〕
しかし、前記のようなも′C来の組立て方法には次のよ
うな問題点があった。
うな問題点があった。
すなわち、前記組立て方法に用いる絶縁紙(5G)の押
え部(61)、(G2)は、俺に内方に折曲げるため予
め内方に折癖をつけておき、第7図(り)のようにコイ
ル体を挿入する前に外方に押し広げるが、このとき十分
に広げておかないと、押え部(62)が第7図(C)中
に点線で示した状態となることがあり、コイル体を邦人
しにくくなる。特に、電磁コイルの組立そ゛を機械によ
り自動的に行う場合には、前記のような状態になるとコ
イル体(57)を絶縁紙(56)の両コ字状部(58)
、(59)に挿入することはできなくなる。
え部(61)、(G2)は、俺に内方に折曲げるため予
め内方に折癖をつけておき、第7図(り)のようにコイ
ル体を挿入する前に外方に押し広げるが、このとき十分
に広げておかないと、押え部(62)が第7図(C)中
に点線で示した状態となることがあり、コイル体を邦人
しにくくなる。特に、電磁コイルの組立そ゛を機械によ
り自動的に行う場合には、前記のような状態になるとコ
イル体(57)を絶縁紙(56)の両コ字状部(58)
、(59)に挿入することはできなくなる。
さらに、この組立て方法では、コイル(本(57)を絶
縁紙(56〉の両コ字状部(58) 、 (5’))に
挿入した後は、第71J(d)のように、絶縁紙(56
)の押え部(Gl)、CG2)をコイル体(57)を覆
うように内方に折曲げて連結部(60)に重わ合せるが
、こんどに、押え部(61)、(62)が第7図(C1
)中に点線で示すように外方に開かないように粘着テー
プ等で押えておかないと、前記押え部がE形積層鉄心(
51)の側脚とI形積層鉄心(55)の間に挟まれてし
まい1両鉄心を接合することができなくなるという問題
があった。かかる問題があるため、この方法は電磁コイ
ルの組立ての機械化、自動fヒには横めて不向きであっ
た。
縁紙(56〉の両コ字状部(58) 、 (5’))に
挿入した後は、第71J(d)のように、絶縁紙(56
)の押え部(Gl)、CG2)をコイル体(57)を覆
うように内方に折曲げて連結部(60)に重わ合せるが
、こんどに、押え部(61)、(62)が第7図(C1
)中に点線で示すように外方に開かないように粘着テー
プ等で押えておかないと、前記押え部がE形積層鉄心(
51)の側脚とI形積層鉄心(55)の間に挟まれてし
まい1両鉄心を接合することができなくなるという問題
があった。かかる問題があるため、この方法は電磁コイ
ルの組立ての機械化、自動fヒには横めて不向きであっ
た。
本発明εま以上の点に鑑みてなされたもので、組立てに
際して、絶縁紙の一翻を押えるための粘着テープ等を必
要とせず、組立ての機械化、自動化に適した電磁コイル
の組立て方法を提供することを目的とする。
際して、絶縁紙の一翻を押えるための粘着テープ等を必
要とせず、組立ての機械化、自動化に適した電磁コイル
の組立て方法を提供することを目的とする。
本発明では、絶縁紙の構成と該絶縁紙によるコ、fル体
の包み方及びそれの鉄心体への嵌込み方に工夫を加える
ことにより、前記目的に添う電磁コイルの組立て方法を
提供するものである。
の包み方及びそれの鉄心体への嵌込み方に工夫を加える
ことにより、前記目的に添う電磁コイルの組立て方法を
提供するものである。
すなわち、絶縁紙として、E形積層鉄心の溝部に挿入さ
れるコイル体の相対向する二辺を包む一対のコ字状部と
、該両コ字状部の外側縁どうしを連結する連結部と前記
両コ字状部の内側縁に形成された折曲部とからなる絶縁
紙を用意する。そして、これを環状のコイル体にあてが
ったうえ、前記両コ字状部の内側縁をコイル体の中空部
に邦人してコイル体の相対向する二辺をコ字状部で包み
込む、しかる後、コイル体を包み込んだ絶縁紙のコ字状
部を、E3F3積層鉄心の中央脚とそれよりやや長い両
(ll#の間に形成された溝部に邦人する7そしてaf
&にE形積層鉄心の両側脚の先端部にI形積屑鉄心を組
きわせで接合するものである。
れるコイル体の相対向する二辺を包む一対のコ字状部と
、該両コ字状部の外側縁どうしを連結する連結部と前記
両コ字状部の内側縁に形成された折曲部とからなる絶縁
紙を用意する。そして、これを環状のコイル体にあてが
ったうえ、前記両コ字状部の内側縁をコイル体の中空部
に邦人してコイル体の相対向する二辺をコ字状部で包み
込む、しかる後、コイル体を包み込んだ絶縁紙のコ字状
部を、E3F3積層鉄心の中央脚とそれよりやや長い両
(ll#の間に形成された溝部に邦人する7そしてaf
&にE形積層鉄心の両側脚の先端部にI形積屑鉄心を組
きわせで接合するものである。
〔作用、1
この方法によれば、コイル体の相対向する二辺ル包む絶
縁紙の一対のコ字状部の外側縁どうしは連結部によって
連結されており、コイル体の中空部に押入したコ字状部
内側縁の折曲部は、前記1字状EF3積層鉄心の溝部に
押入する際に,r!:形積層鉄心の中央脚の先端部によ
って前記連結部に自動的に重わaわされるため,粘着テ
ープ等を必要としない。
縁紙の一対のコ字状部の外側縁どうしは連結部によって
連結されており、コイル体の中空部に押入したコ字状部
内側縁の折曲部は、前記1字状EF3積層鉄心の溝部に
押入する際に,r!:形積層鉄心の中央脚の先端部によ
って前記連結部に自動的に重わaわされるため,粘着テ
ープ等を必要としない。
〔実施例1
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4IVUを用いて
説明する1本発明に係る組立て方法を用いた電磁コイル
を第1図及び第2図にしめす、第112Iは組立てる途
中の状態、第2C17は組立後の状態である。これらの
図において、(1)はE層積層鉄心鉄であってその両側
1111 (21,< 3)は中央till(4)より
やや長く形成しである。(5)はI層積層鉄心で前記E
層積層鉄心鉄(1)の両側m (2)、(3)の先端部
に接合することによりEJFJ積層鉄心鉄(1)と共に
鉄心体を構成する。(G)は絶縁紙、(7)a前記絶縁
紙(6)を介して鉄心体に嵌装される環状のコイル体で
ある。前記絶縁紙(6)は第3図に示すように、E層積
層鉄心の溝部に挿入されるコイル体の10対向する二辺
を包む一対のコ字状部(8)、(9)と、該両コ字状部
(8)、(9)の外(1m縁どうしを連結する連結部(
10)と前記両コ字状部の内側縁に折曲自在に設けられ
た折曲部(11)、(12)とから構成されている。
説明する1本発明に係る組立て方法を用いた電磁コイル
を第1図及び第2図にしめす、第112Iは組立てる途
中の状態、第2C17は組立後の状態である。これらの
図において、(1)はE層積層鉄心鉄であってその両側
1111 (21,< 3)は中央till(4)より
やや長く形成しである。(5)はI層積層鉄心で前記E
層積層鉄心鉄(1)の両側m (2)、(3)の先端部
に接合することによりEJFJ積層鉄心鉄(1)と共に
鉄心体を構成する。(G)は絶縁紙、(7)a前記絶縁
紙(6)を介して鉄心体に嵌装される環状のコイル体で
ある。前記絶縁紙(6)は第3図に示すように、E層積
層鉄心の溝部に挿入されるコイル体の10対向する二辺
を包む一対のコ字状部(8)、(9)と、該両コ字状部
(8)、(9)の外(1m縁どうしを連結する連結部(
10)と前記両コ字状部の内側縁に折曲自在に設けられ
た折曲部(11)、(12)とから構成されている。
かかる絶縁紙を用いて電磁コイルを組立てる場3は、先
ず、第4図(a)又は第・1図(ao)に示すようにE
層積層鉄心の溝部に挿入するコイル体(7)の相対向ず
ろ二辺に前記絶縁紙(G)の連結部(10)をあてがう
1次に、第14Ii?I(+1>又は第4図(bo)示
すように、絶縁紙(6)のコ字状部の内側縁をコイル体
(1)の中空部に抑大してコイル体(7)の相対向する
二辺をコ字状部(8)、(9)で包み込む、なお、第1
1図(a)又は第4図(11)はコイル体(7)の上側
に絶縁紙(6)をあてがって組立てる場合、第4図(a
o)又は第4図(bo)はコイル体(7)の下側に絶縁
紙(6)をあてがって組立てる場合で、第4図(ao)
又は第4図(bo)の場合はコ字状部の内側縁をコイル
体(7)の中空部に挿入した後、コイIし体(7)をひ
っくり返す必要がある。
ず、第4図(a)又は第・1図(ao)に示すようにE
層積層鉄心の溝部に挿入するコイル体(7)の相対向ず
ろ二辺に前記絶縁紙(G)の連結部(10)をあてがう
1次に、第14Ii?I(+1>又は第4図(bo)示
すように、絶縁紙(6)のコ字状部の内側縁をコイル体
(1)の中空部に抑大してコイル体(7)の相対向する
二辺をコ字状部(8)、(9)で包み込む、なお、第1
1図(a)又は第4図(11)はコイル体(7)の上側
に絶縁紙(6)をあてがって組立てる場合、第4図(a
o)又は第4図(bo)はコイル体(7)の下側に絶縁
紙(6)をあてがって組立てる場合で、第4図(ao)
又は第4図(bo)の場合はコ字状部の内側縁をコイル
体(7)の中空部に挿入した後、コイIし体(7)をひ
っくり返す必要がある。
次に、第4図(C)示すように、コイル体(7)を包み
込んだ絶縁紙(6)の:1字状部(8)、(9)を、E
層積層鉄心り1)の中央l1l(4)とそれよりやや長
い両側脚(2)、< 3)の間に形成された溝部に挿入
する。そして最後に第4図((1)示すように、E層積
層鉄心(1ンの両ftf4m (2)、(3)の先端部
にI層積層鉄心(5)を組合わせて接合するものである
。
込んだ絶縁紙(6)の:1字状部(8)、(9)を、E
層積層鉄心り1)の中央l1l(4)とそれよりやや長
い両側脚(2)、< 3)の間に形成された溝部に挿入
する。そして最後に第4図((1)示すように、E層積
層鉄心(1ンの両ftf4m (2)、(3)の先端部
にI層積層鉄心(5)を組合わせて接合するものである
。
以上の説明から明らかなように、本発明においては、j
ic来のように絶縁紙のコ字状部の外II!11縁に形
成した折曲部(押え部)を1層積層鉄心を組合わせる方
向から内側に折曲げてコイル体を包む方法を採らず、絶
縁紙のコ字状部の内f111I縁に形成した折曲部をコ
イル体の中空部に挿入したうえ、これをE形M層鉄心の
中央脚の先端部で絶縁紙の連結部に重lコ合せるように
したので1組立てに際して、折曲部を粘着テープ等で仮
止めする必要がなく、工程数も少ないため1組立ての機
械化、自動・化に極めて逍し°ζいる
ic来のように絶縁紙のコ字状部の外II!11縁に形
成した折曲部(押え部)を1層積層鉄心を組合わせる方
向から内側に折曲げてコイル体を包む方法を採らず、絶
縁紙のコ字状部の内f111I縁に形成した折曲部をコ
イル体の中空部に挿入したうえ、これをE形M層鉄心の
中央脚の先端部で絶縁紙の連結部に重lコ合せるように
したので1組立てに際して、折曲部を粘着テープ等で仮
止めする必要がなく、工程数も少ないため1組立ての機
械化、自動・化に極めて逍し°ζいる
第 図は本発明によって組立てる電磁コイルの組立て途
中の斜視図、第 図は同じく組立て後の斜視同第 図4
よ本発明に用いる絶縁紙の断面図、第 図は本発明に係
る組立て方法の工程図、第 図は従来の方法を用いた電
磁コイルの組立て途中の斜視図、第図は同ピく組立て後
の斜視図、第 図は従来の組立て方法の工程図である。 第1図 第7図 第4図 手続補正書 平成 2年 6月15日
中の斜視図、第 図は同じく組立て後の斜視同第 図4
よ本発明に用いる絶縁紙の断面図、第 図は本発明に係
る組立て方法の工程図、第 図は従来の方法を用いた電
磁コイルの組立て途中の斜視図、第図は同ピく組立て後
の斜視図、第 図は従来の組立て方法の工程図である。 第1図 第7図 第4図 手続補正書 平成 2年 6月15日
Claims (1)
- (1) E形積層鉄心(1)とI形積層鉄心(5)から
なる鉄心体に、一枚の絶縁紙(6)を介して環状のコイ
ル体(7)を嵌装してなる電磁コイルの組立て方法にお
いて、 絶縁紙(6)として、E形積層鉄心(1)の溝部に挿入
されるコイル体(7)の相対向する二辺を包む一対のコ
字状部(8)、(9)と該両コ字状部(8)、(9)の
外側縁どうしを連結する連結部(10)と前記両コ字状
部(8)、(9)の内側縁に形成された折曲部(11)
、(12)とからなる絶縁紙(6)を用意し、これを環
状のコイル体(7)にあてがったうえ、前記絶縁紙(6
)の両コ字状部(8)、(9)の内側縁をコイル体(7
)の中空部に挿入してコイル体(7)の相対向する二辺
をコ字状部(8)、(9)で包み込む工程と、コイル体
(7)を包み込んだ絶縁紙(6)のコ字状部(8)、(
9)をE形積層鉄心(1)の中央脚(4)と両側脚(2
)、(3)の間に形成された溝部(13)、(14)に
挿入することによりコイル体(1)を前記E形積層鉄心
(1)の中央脚(4)に挿入する工程と、E形積層鉄心
(1)の両側脚(2)、(3)の先端部にI形積層鉄心
(5)を接合する工程とからなる電磁コイルの組立て方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721690A JPH0368115A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電磁コイルの組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721690A JPH0368115A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電磁コイルの組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368115A true JPH0368115A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0355966B2 JPH0355966B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=14954605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12721690A Granted JPH0368115A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電磁コイルの組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270479A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Nippon Steel Corp | 白色クロメ−ト処理亜鉛メツキ鋼板の製造方法 |
| EP1189257A1 (en) * | 2000-09-13 | 2002-03-20 | Sony Corporation | Cathode ray tube and signal detecting method in cathode ray tube |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12721690A patent/JPH0368115A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270479A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Nippon Steel Corp | 白色クロメ−ト処理亜鉛メツキ鋼板の製造方法 |
| EP1189257A1 (en) * | 2000-09-13 | 2002-03-20 | Sony Corporation | Cathode ray tube and signal detecting method in cathode ray tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355966B2 (ja) | 1991-08-27 |
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