JPH0368326A - 内視鏡の湾曲装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲装置Info
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- JPH0368326A JPH0368326A JP1204129A JP20412989A JPH0368326A JP H0368326 A JPH0368326 A JP H0368326A JP 1204129 A JP1204129 A JP 1204129A JP 20412989 A JP20412989 A JP 20412989A JP H0368326 A JPH0368326 A JP H0368326A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、組付は工数の大幅な低減を可能とした内視鏡
の湾曲装置に関するものである。
の湾曲装置に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することによりこの体腔内の
臓器等を診断したり、必要に応じて処置具を用いた治療
を行うことができる内視鏡装置が広く使用されている。
腔内に細長の挿入部を挿入することによりこの体腔内の
臓器等を診断したり、必要に応じて処置具を用いた治療
を行うことができる内視鏡装置が広く使用されている。
また、医療用のみならず、工業用においてらボイラの煙
管や化学プラントの配管内、或いは機器内の観察、検査
等にも内視鏡装置が使用されている。
管や化学プラントの配管内、或いは機器内の観察、検査
等にも内視鏡装置が使用されている。
これら体腔内や管孔内に存在する被観察部位は上記挿入
部の進入方向に位置することはまれである。そのため、
この挿入部の先端側には例えば互いに回動可能に連結さ
れた複数の節輪にて構成された湾曲部が設けられており
、観察等を行う際には、この湾曲部を湾曲操作すること
により先端部を上記被観察部位に指向させることができ
るようになっている。
部の進入方向に位置することはまれである。そのため、
この挿入部の先端側には例えば互いに回動可能に連結さ
れた複数の節輪にて構成された湾曲部が設けられており
、観察等を行う際には、この湾曲部を湾曲操作すること
により先端部を上記被観察部位に指向させることができ
るようになっている。
この湾曲部を湾曲させる手段としては、従来から、上記
節輪の内壁に例えばろう付けにより固定したワイヤガイ
ドにアングルワイヤを挿通し、該アングルワイヤの一端
を上記湾曲部の先端部に固定する一方、他端をアングル
操作ノブに連設した技術が一般に用いられている。そし
て、このアングル操作ノブを介して上記アングルワイヤ
を引張或いは弛緩づると上記湾曲部が湾曲されるように
なっている。
節輪の内壁に例えばろう付けにより固定したワイヤガイ
ドにアングルワイヤを挿通し、該アングルワイヤの一端
を上記湾曲部の先端部に固定する一方、他端をアングル
操作ノブに連設した技術が一般に用いられている。そし
て、このアングル操作ノブを介して上記アングルワイヤ
を引張或いは弛緩づると上記湾曲部が湾曲されるように
なっている。
しかし、この従来の技術では、それぞれの節輪内壁に複
数のワイヤガイドをろう付は等により固定する必要があ
る。また、このワイヤガイドは略直線状にある程度の精
度を以て配設されていないと湾曲に際してアングルワイ
ヤが蛇行したり円滑な湾曲操作が困難となる可能性があ
るため組付けに極めて煩Mな手間が要求され、工数の低
減が困難である。
数のワイヤガイドをろう付は等により固定する必要があ
る。また、このワイヤガイドは略直線状にある程度の精
度を以て配設されていないと湾曲に際してアングルワイ
ヤが蛇行したり円滑な湾曲操作が困難となる可能性があ
るため組付けに極めて煩Mな手間が要求され、工数の低
減が困難である。
また、例えば実公昭57−8801号公報には、互いに
隣合うi1輪の連結部に設(Jた舌片にピンをかしめ固
定すると共に、該ピンの一側を湾曲部内へ突出させ、こ
の突出した部位にアングルワイヤの挿通孔を形成した技
術が開示されている。
隣合うi1輪の連結部に設(Jた舌片にピンをかしめ固
定すると共に、該ピンの一側を湾曲部内へ突出させ、こ
の突出した部位にアングルワイヤの挿通孔を形成した技
術が開示されている。
しかしながら、この先行技術でもそれぞれのピンをかし
め固定する必要があり、工数の低減が困難であると共に
、ピンの固定位置が節輪の連結部に決定されているため
、内蔵物の配置位置や径によってピンの位置をずらすこ
とができず融通性に欠け、湾曲部設計の自由度が低下す
る可能性がある。
め固定する必要があり、工数の低減が困難であると共に
、ピンの固定位置が節輪の連結部に決定されているため
、内蔵物の配置位置や径によってピンの位置をずらすこ
とができず融通性に欠け、湾曲部設計の自由度が低下す
る可能性がある。
また、特公昭63−309234号公報には、上記舌片
の一方に孔を形成する一方、他方の舌片に、この孔に回
動自在に挿通され、且つ湾曲部の内部へ突出する耳部を
形成し、この耳部にアングルワイヤの挿通孔を形成する
ことにより組付(プの手間を低減することを可能にした
技術が開示されている。
の一方に孔を形成する一方、他方の舌片に、この孔に回
動自在に挿通され、且つ湾曲部の内部へ突出する耳部を
形成し、この耳部にアングルワイヤの挿通孔を形成する
ことにより組付(プの手間を低減することを可能にした
技術が開示されている。
しかし、この技術でもアングルワイヤの位置を自由に設
定することは不可能であると共に、耳部の厚みを節輪の
厚み以上にすることは困難であるため、耳部の屈曲に際
してこのアングルワイヤがV字状に屈曲された状態で進
退されがちであり、アングルワイヤの摩耗が促進されて
該アングルワイヤのスムーズな進退が困難となる可能性
があるのみならず、切断する可能性もある。また、耳部
の強度を充分に上昇させることに困難性があり、アング
ルワイヤの進退に伴う抵抗により耳部が変形してアング
ルワイヤの進退が不可能となる可能性もある。
定することは不可能であると共に、耳部の厚みを節輪の
厚み以上にすることは困難であるため、耳部の屈曲に際
してこのアングルワイヤがV字状に屈曲された状態で進
退されがちであり、アングルワイヤの摩耗が促進されて
該アングルワイヤのスムーズな進退が困難となる可能性
があるのみならず、切断する可能性もある。また、耳部
の強度を充分に上昇させることに困難性があり、アング
ルワイヤの進退に伴う抵抗により耳部が変形してアング
ルワイヤの進退が不可能となる可能性もある。
これらの問題点に対処可能な技術として、例えば特公昭
61−52689号公報には、上記節輪の外周端部に該
節輪の中心軸と平行なスリットを形成すると共にワイヤ
ガイドに係合溝を形成し、この係合溝を上記スリットに
係合することにより該ワイヤガイドを上記節輪に固定す
る技術が開示されている。
61−52689号公報には、上記節輪の外周端部に該
節輪の中心軸と平行なスリットを形成すると共にワイヤ
ガイドに係合溝を形成し、この係合溝を上記スリットに
係合することにより該ワイヤガイドを上記節輪に固定す
る技術が開示されている。
しかしながら、ワイヤガイドと節輪とは、スリットと係
合溝との間の19!擦により係合されているため、アン
グルワイヤの進退に伴う摺動抵抗により上記ワイヤガイ
ドがスリットの端部より抜は落ちる可能性がある。該ワ
イヤガイドと節輪とをろう付は等により固定すると抜は
落ちる可能性は回避できるが、固定のための手間が要求
され工数が増大する可能性がある。
合溝との間の19!擦により係合されているため、アン
グルワイヤの進退に伴う摺動抵抗により上記ワイヤガイ
ドがスリットの端部より抜は落ちる可能性がある。該ワ
イヤガイドと節輪とをろう付は等により固定すると抜は
落ちる可能性は回避できるが、固定のための手間が要求
され工数が増大する可能性がある。
[発明の目的]
本発明はこれらの事情に鑑みてなされたものであり、簡
単な構成で、設計の自由度が低下されることを防止し、
アングルワイヤの摺動抵抗が大きくなったり円滑な進退
の阻害を防止することが可能であり、極めて容易な組付
けを行うことが可能なであると共にワイヤガイドが外れ
ることを防止した、内視鏡の湾曲装置を提供することを
目的としている。
単な構成で、設計の自由度が低下されることを防止し、
アングルワイヤの摺動抵抗が大きくなったり円滑な進退
の阻害を防止することが可能であり、極めて容易な組付
けを行うことが可能なであると共にワイヤガイドが外れ
ることを防止した、内視鏡の湾曲装置を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明による内
視鏡の湾曲装置は、湾曲管の外壁に形成した孔にピンを
外側より挿入し、このピンの湾曲管外周にフランジ部を
形成すると共に、該ピンの湾曲管内に突出した部位に挿
通孔を形成し、この挿通孔にアングルワイヤを挿通する
ことにより上記ピンの外方向への抜けを防止したもので
ある。
視鏡の湾曲装置は、湾曲管の外壁に形成した孔にピンを
外側より挿入し、このピンの湾曲管外周にフランジ部を
形成すると共に、該ピンの湾曲管内に突出した部位に挿
通孔を形成し、この挿通孔にアングルワイヤを挿通する
ことにより上記ピンの外方向への抜けを防止したもので
ある。
かかる構成により、孔に挿通されたピンは、湾till
管外周に当接したフランジ部と挿通孔に挿通されたアン
グル操作ワイヤによりピンの湾曲管の内外方向への抜止
めがなされると共に、ピン外周が孔の内側に当接するこ
とにより該ピンの移動が防止される。
管外周に当接したフランジ部と挿通孔に挿通されたアン
グル操作ワイヤによりピンの湾曲管の内外方向への抜止
めがなされると共に、ピン外周が孔の内側に当接するこ
とにより該ピンの移動が防止される。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第6図は本発明の第一実施例に係り、第1図
は湾曲部の断面側面図、第2図は節輪の側面図、第3図
はピンの側面図、第4図はアングルワイヤの保持状態を
示す側面図、第5図は湾曲部の断面正面図、第6図は内
視鏡の全体図である。
は湾曲部の断面側面図、第2図は節輪の側面図、第3図
はピンの側面図、第4図はアングルワイヤの保持状態を
示す側面図、第5図は湾曲部の断面正面図、第6図は内
視鏡の全体図である。
これらの図において符号1は内視鏡装置であり、この内
視鏡装置1は第6図に示す如く体腔内等に挿入可能な細
長の挿入部2と、この挿入部2の後端側に連設された大
径の操作部3とを備えており、この操作部3の後端側に
接眼レンズを収納する接眼部4が設けられている。また
、該操作部3の一側からはライトガイドを内装するライ
トガイドケーブル5が延出されていて、先端に設けられ
たコネクタ装置 5 aを介して図示しない光源装置に
接続されるようになっている。
視鏡装置1は第6図に示す如く体腔内等に挿入可能な細
長の挿入部2と、この挿入部2の後端側に連設された大
径の操作部3とを備えており、この操作部3の後端側に
接眼レンズを収納する接眼部4が設けられている。また
、該操作部3の一側からはライトガイドを内装するライ
トガイドケーブル5が延出されていて、先端に設けられ
たコネクタ装置 5 aを介して図示しない光源装置に
接続されるようになっている。
一方、上記挿入部2の先端側には、先端部6と、この先
端部6の後方に隣接する湾曲管の一例である湾曲部7と
が設けられている。
端部6の後方に隣接する湾曲管の一例である湾曲部7と
が設けられている。
第5図に示すように、この挿入部2内には一対のライト
ガイド8が配設され、上記光源装置により発生される照
明光をこのライトガイド8で導いて先端部6より被観察
部位へ照射することが可能となっている。また、該挿入
部2内には、イメージガイド9や比較的大径の鉗子チャ
ンネル10等の内蔵物が配設されており、上記被観察部
位の映像を接眼部4へ伝達することができるよう構成さ
れていると共に、必要に応じて鉗子を先端部6まで導き
、この鉗子にて治療処置を行うことが可能となっている
。
ガイド8が配設され、上記光源装置により発生される照
明光をこのライトガイド8で導いて先端部6より被観察
部位へ照射することが可能となっている。また、該挿入
部2内には、イメージガイド9や比較的大径の鉗子チャ
ンネル10等の内蔵物が配設されており、上記被観察部
位の映像を接眼部4へ伝達することができるよう構成さ
れていると共に、必要に応じて鉗子を先端部6まで導き
、この鉗子にて治療処置を行うことが可能となっている
。
第1図に示す如く、上記湾曲部7は例えば複数の節輪1
2にて構成されている。また、第2図の側面図に示すよ
うに、この節輪12の外壁には周方向に略180°づつ
ずれた舌片12aが設けられている。この舌片12aは
節輪12の軸心と平行方向に突出されていると共に、孔
12bが穿設されており、上記舌片12aが互いに重ね
合わされて孔12bに挿通されたリベット13にて回動
可能に連結されることにより、上記湾四部7が上下或い
は左右に湾曲することが可能となっている。
2にて構成されている。また、第2図の側面図に示すよ
うに、この節輪12の外壁には周方向に略180°づつ
ずれた舌片12aが設けられている。この舌片12aは
節輪12の軸心と平行方向に突出されていると共に、孔
12bが穿設されており、上記舌片12aが互いに重ね
合わされて孔12bに挿通されたリベット13にて回動
可能に連結されることにより、上記湾四部7が上下或い
は左右に湾曲することが可能となっている。
これら複数の節輪12のうちもっとも先端側に位置する
節輪12は上記先端部6に固定されている一方、もつと
も後端側に位置する節輪12は上記挿入部2の操作部3
側を構成する可撓管14に固定されていて、湾曲部7を
湾曲することにより上記先端部6を被観察部位へ志向さ
せることができるようになっている。
節輪12は上記先端部6に固定されている一方、もつと
も後端側に位置する節輪12は上記挿入部2の操作部3
側を構成する可撓管14に固定されていて、湾曲部7を
湾曲することにより上記先端部6を被観察部位へ志向さ
せることができるようになっている。
まtこ、上記節輪12の外壁であって、舌片12と略対
応する部位には該節輪12の軸心と直交するよう穿設さ
れた複数の孔15が設けられており、この孔15の外側
からピン16が挿通されている。
応する部位には該節輪12の軸心と直交するよう穿設さ
れた複数の孔15が設けられており、この孔15の外側
からピン16が挿通されている。
第3図に示す如く、このピン16は該孔15の直径より
も僅かに小さな直径を有する円柱状に形成された本体部
16aの一端に半円部16bが設Gノられ、その他端に
フランジ部16cが設けられている。そして、半球部1
6aが設けられた側から上記孔15に挿入され、フラン
ジ部16Cが節輪12の外周に当接して停止されている
。
も僅かに小さな直径を有する円柱状に形成された本体部
16aの一端に半円部16bが設Gノられ、その他端に
フランジ部16cが設けられている。そして、半球部1
6aが設けられた側から上記孔15に挿入され、フラン
ジ部16Cが節輪12の外周に当接して停止されている
。
また、上記本体部16の、節輪12内に挿入された部位
には挿通孔16dが形成されており、第4図に示す如く
、この挿通孔16bにアングルワイヤ17が挿通されて
いる。該アングルワイヤ17の一端は上記先端部6に固
定されている一方、他端は上記操作部3に設けられてい
る操作ノブ3aに連設されていて、該操作ノブ3aを操
作してアングルワイヤ17を引張或いは弛緩づることに
より湾曲部7を湾曲させることができるようになってい
る。
には挿通孔16dが形成されており、第4図に示す如く
、この挿通孔16bにアングルワイヤ17が挿通されて
いる。該アングルワイヤ17の一端は上記先端部6に固
定されている一方、他端は上記操作部3に設けられてい
る操作ノブ3aに連設されていて、該操作ノブ3aを操
作してアングルワイヤ17を引張或いは弛緩づることに
より湾曲部7を湾曲させることができるようになってい
る。
このような構成による湾曲部7の組付けを行う場合、ま
ず、複数の節輪12に孔15を形成する。
ず、複数の節輪12に孔15を形成する。
この孔15の形成は工作機械や専用の工具により該節輪
12の形成と同時に一括して行うことが可能であると共
に、その位置決めも治具等により簡単に行うことができ
るため、該孔15は高い位置決めの精度を以て容易に形
成することが可能である。
12の形成と同時に一括して行うことが可能であると共
に、その位置決めも治具等により簡単に行うことができ
るため、該孔15は高い位置決めの精度を以て容易に形
成することが可能である。
次いで、孔12bが形成された舌片12を互いに重ね合
わせ、この孔12bに挿通したリベット13を介して複
数の節輪12を回動自在に連結することにより湾曲部7
を構成し、この湾曲部7を介して先端部6と可撓管14
とを連設して、挿入部2を構成する。
わせ、この孔12bに挿通したリベット13を介して複
数の節輪12を回動自在に連結することにより湾曲部7
を構成し、この湾曲部7を介して先端部6と可撓管14
とを連設して、挿入部2を構成する。
更に各種内蔵物を該挿入部2に挿通すると共に、上記節
輪12の孔15の外側にピン16の半円部16bを係入
し、このピン16を節輪12の内部へ移動させる。該ピ
ン16の本体部16a直径は上記孔15の直径よりも僅
かに小さく形成されているため、このピン16の移動は
極めてスムーズに行われ、やがて、該ピン16の上記半
円部16bと反対側に形成されているフランジ部16C
が上記節輪12の外周に当接することによりこのピン1
6の移動が停止されると共に、このピン16に形成され
ている挿通孔16dが節輪12内に位置される。このよ
うに、本発明によればピン16を孔15に挿通するのみ
でワイヤガイドの位置決め及び係合が終了してしまうた
め、従来の技術に比較して大幅な工数の低減が可能であ
る。
輪12の孔15の外側にピン16の半円部16bを係入
し、このピン16を節輪12の内部へ移動させる。該ピ
ン16の本体部16a直径は上記孔15の直径よりも僅
かに小さく形成されているため、このピン16の移動は
極めてスムーズに行われ、やがて、該ピン16の上記半
円部16bと反対側に形成されているフランジ部16C
が上記節輪12の外周に当接することによりこのピン1
6の移動が停止されると共に、このピン16に形成され
ている挿通孔16dが節輪12内に位置される。このよ
うに、本発明によればピン16を孔15に挿通するのみ
でワイヤガイドの位置決め及び係合が終了してしまうた
め、従来の技術に比較して大幅な工数の低減が可能であ
る。
次に、この挿通孔16dにアングルワイヤ17を挿通し
、該アングルワイヤ17の一端を上記先端部6に固定す
る一方、他端を操作部3に設けられている操作ノブ3a
に係合する。
、該アングルワイヤ17の一端を上記先端部6に固定す
る一方、他端を操作部3に設けられている操作ノブ3a
に係合する。
この場合、上記ピン16の回動方向の位置が一定されて
いなくとも、該ピン16の孔15内周に接触されている
部位は円柱状に形成された木端部16aであると共にフ
ランジ部16Cが節輪12の外周に当接されているのみ
であるため、上記アングルワイヤ17を引張すると、こ
のピン16が回動し、上記挿通孔16bの軸心が湾曲部
7の軸心に対して平行となる。
いなくとも、該ピン16の孔15内周に接触されている
部位は円柱状に形成された木端部16aであると共にフ
ランジ部16Cが節輪12の外周に当接されているのみ
であるため、上記アングルワイヤ17を引張すると、こ
のピン16が回動し、上記挿通孔16bの軸心が湾曲部
7の軸心に対して平行となる。
また、第4図に示す如く、上記フランジ部16Cが節輪
12の外周に当接することによりこのピン16の節輪1
2内周方向への移動が防止されていると共に、このピン
16が節輪12の外側方向へ移動しようとしてもアンプ
ルワイヤ17が該節輪12の内周に当接して抜止めとな
るため、このピン16に例えばろう付は等の後工作を施
さなくとも、このピン16が上記節輪12より抜落ちる
可能性はない。
12の外周に当接することによりこのピン16の節輪1
2内周方向への移動が防止されていると共に、このピン
16が節輪12の外側方向へ移動しようとしてもアンプ
ルワイヤ17が該節輪12の内周に当接して抜止めとな
るため、このピン16に例えばろう付は等の後工作を施
さなくとも、このピン16が上記節輪12より抜落ちる
可能性はない。
更に、第5図に示すように、例えば鉗子チャンネル10
等の内蔵物の一つが節輪12の内径に対して大きく、該
鉗子チャンネル10の一側が上記節輪12の内周近傍に
位置されることによりこの部位にワイヤガイドを設ける
ことができなくとも、このピン16が挿入される孔15
を設ける位置はある程度の自由度があるため、内蔵物の
位置及び大きさに影響されることなくピン16の位置を
設定することが可能であり、湾曲部7の設計の自由度が
低下することはない。
等の内蔵物の一つが節輪12の内径に対して大きく、該
鉗子チャンネル10の一側が上記節輪12の内周近傍に
位置されることによりこの部位にワイヤガイドを設ける
ことができなくとも、このピン16が挿入される孔15
を設ける位置はある程度の自由度があるため、内蔵物の
位置及び大きさに影響されることなくピン16の位置を
設定することが可能であり、湾曲部7の設計の自由度が
低下することはない。
このようにして組付けが終了した挿入部2を有する内視
鏡を介して被観察部位のvA察を行う場合、この挿入部
2を体腔内等に挿入すると共に、ライトガイドケーブル
5のコネクタ装@5aを図示しない光源装置に接続し、
この光a装置にて発生される照明光をライトガイド8を
介して先端部6へ導いて上記被観察部位へ照銅する。す
ると、この被観察部位の映像がイメージガイド9を介し
て接眼部4まで伝達され、この接眼部を介して上記被観
察部位の観察を行うことが可能となる。
鏡を介して被観察部位のvA察を行う場合、この挿入部
2を体腔内等に挿入すると共に、ライトガイドケーブル
5のコネクタ装@5aを図示しない光源装置に接続し、
この光a装置にて発生される照明光をライトガイド8を
介して先端部6へ導いて上記被観察部位へ照銅する。す
ると、この被観察部位の映像がイメージガイド9を介し
て接眼部4まで伝達され、この接眼部を介して上記被観
察部位の観察を行うことが可能となる。
また、必要に応じて操作ノブ3aを操作して、上記アン
グルワイヤ17を引′gl或いは弛緩し、上記湾曲部7
を湾曲させることにより先端部6を上記被1察部位へ志
向させる。この場合、上記ピン16の本体部16aが孔
15の内壁に当接されているためアングルワイヤ17の
引張等にてピン16が移動することはない。更に、必要
に応じて鉗子チャンネル10を介して鉗子を先端部6側
へ導き、この鉗子による治療処置を行う。
グルワイヤ17を引′gl或いは弛緩し、上記湾曲部7
を湾曲させることにより先端部6を上記被1察部位へ志
向させる。この場合、上記ピン16の本体部16aが孔
15の内壁に当接されているためアングルワイヤ17の
引張等にてピン16が移動することはない。更に、必要
に応じて鉗子チャンネル10を介して鉗子を先端部6側
へ導き、この鉗子による治療処置を行う。
尚、本実施例では節輪12の内部に突出されるピン16
の一端に半円部16bが設けられているため、この節輪
12内に配設されているファイババンドル等の内蔵物に
このピン16によって損傷が発生するが防止されるとい
う効果を有する。
の一端に半円部16bが設けられているため、この節輪
12内に配設されているファイババンドル等の内蔵物に
このピン16によって損傷が発生するが防止されるとい
う効果を有する。
また、本実施例では内視鏡が光学式のものとして構成さ
れている例を説明したが、本発明が使用される内視鏡は
この例に限定されるべきものではなく、先端部6にCO
D等の固体ぬ像素子を有し、該固体搬像素子にて光電変
換された被観察部位の信号像を信号処理してモニタに出
力するよう構成された電子内視鏡に使用することも可能
であることは勿論である。
れている例を説明したが、本発明が使用される内視鏡は
この例に限定されるべきものではなく、先端部6にCO
D等の固体ぬ像素子を有し、該固体搬像素子にて光電変
換された被観察部位の信号像を信号処理してモニタに出
力するよう構成された電子内視鏡に使用することも可能
であることは勿論である。
第7図乃至第9図は本発明の第二実施例に係り、第7図
は節輪の側面図、第8図はピンの正面図、第9図はピン
の側面図である。尚、前述の第一実施例と同じ部材及び
同様の作用をなす部材には同一の符号を付して説明を省
略する。
は節輪の側面図、第8図はピンの正面図、第9図はピン
の側面図である。尚、前述の第一実施例と同じ部材及び
同様の作用をなす部材には同一の符号を付して説明を省
略する。
この実施例は節輪12に形成されている孔15を角孔と
すると共に、該孔15に挿通されるピン16の少なくと
も本体部16aを、上記孔15の一辺の長さよりも僅か
に短い一辺を有する角柱として構成したものである。
すると共に、該孔15に挿通されるピン16の少なくと
も本体部16aを、上記孔15の一辺の長さよりも僅か
に短い一辺を有する角柱として構成したものである。
このような構成によると、ピン16の本体部16aを孔
15に挿入したのみで挿通孔16dの方向性が決定され
ると共に、この決定された方向性が変更されることがな
い。
15に挿入したのみで挿通孔16dの方向性が決定され
ると共に、この決定された方向性が変更されることがな
い。
第10図及び第11図は本発明の第三実施例に係り、第
10図は孔の側面図、第11図はアングルグイ11の保
持状態を示す側面図である。
10図は孔の側面図、第11図はアングルグイ11の保
持状態を示す側面図である。
この実施例は、節輪12に穿設されている孔15の外周
側に、ピン16のフランジ部16Gと略同様の形状及び
大きさで、且つ、該7ランジ部の厚さよりも深く形成さ
れた段部15aが設けられたものである。
側に、ピン16のフランジ部16Gと略同様の形状及び
大きさで、且つ、該7ランジ部の厚さよりも深く形成さ
れた段部15aが設けられたものである。
このような構成では、第11図に示す如く、ピン16を
孔15に挿入づるとフランジ部16Cが段部15aに当
接すると共に、該フランジ部16Cの頂面が節輪12の
外周よりも陥没されるため、湾曲部7の更なる小径化を
実現することが可能であるという効果を有する。
孔15に挿入づるとフランジ部16Cが段部15aに当
接すると共に、該フランジ部16Cの頂面が節輪12の
外周よりも陥没されるため、湾曲部7の更なる小径化を
実現することが可能であるという効果を有する。
尚、上記フランジ部16c及び段部15aの形状を四角
形状或いは多角形とすることにより、前述の第二実施例
と同じようにピン16の回動を防止することも可能であ
る。
形状或いは多角形とすることにより、前述の第二実施例
と同じようにピン16の回動を防止することも可能であ
る。
第12図乃至第14図は本発明の第四実施例に係り、第
12図は湾曲部の側面図、第13図はピンの正面図、第
14図はアングルワイヤの保持状態を示す側面図である
。
12図は湾曲部の側面図、第13図はピンの正面図、第
14図はアングルワイヤの保持状態を示す側面図である
。
この実施例では、湾曲部7が例えばプラスチック部材等
の所定の弾性を有する部材にて一体形成されていて、こ
の湾曲部7に段部15aを有する孔15が形成されてい
る。
の所定の弾性を有する部材にて一体形成されていて、こ
の湾曲部7に段部15aを有する孔15が形成されてい
る。
またピン16は、第13図に示す如く、上記湾曲部7と
同じくプラスチック部材にて形成されており、本体部1
6aの先端に挿通孔16dを右するリング部が設置寸ら
れ、その他端に円盤状或いは四角形状のフランジ部16
cが形成されている。
同じくプラスチック部材にて形成されており、本体部1
6aの先端に挿通孔16dを右するリング部が設置寸ら
れ、その他端に円盤状或いは四角形状のフランジ部16
cが形成されている。
そのため、このピン16のリング部が設けられている部
位は上記本体部16aよりも拡径されており、上記孔1
5はこのリング部を通過させることが可能であるように
長孔として構成されている。
位は上記本体部16aよりも拡径されており、上記孔1
5はこのリング部を通過させることが可能であるように
長孔として構成されている。
かかる構成により長孔に形成された孔15を介してピン
16を挿通し、このピン16のリング部に設けられた挿
通孔16dにアングルワイヤ17を挿通することにより
湾曲部7を湾曲させることが可能となる。
16を挿通し、このピン16のリング部に設けられた挿
通孔16dにアングルワイヤ17を挿通することにより
湾曲部7を湾曲させることが可能となる。
本実施例では、挿通孔16dを有するピン16がプラス
チック部材にて構成されているため、アングルワイヤ1
70因動抵抗をより小さく設定することが可能であると
いう効果を右する。
チック部材にて構成されているため、アングルワイヤ1
70因動抵抗をより小さく設定することが可能であると
いう効果を右する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明による内視鏡の湾曲装置で
は、簡単な構成により、設計の自由度が低下されること
なく、アングルワイヤの摺動抵抗が大きくなったり或い
は該アングルワイヤの円滑な進退が阻害されることがな
く、また、極めて容易に組付けを行うことが可能である
と共に、ワイヤガイドの固定が解除されることがないと
いう効果を有する。
は、簡単な構成により、設計の自由度が低下されること
なく、アングルワイヤの摺動抵抗が大きくなったり或い
は該アングルワイヤの円滑な進退が阻害されることがな
く、また、極めて容易に組付けを行うことが可能である
と共に、ワイヤガイドの固定が解除されることがないと
いう効果を有する。
第1図乃至第6図は本発明の第一実施例に係り、第1図
は湾曲部の断面側面図、第2図は節輪の側面図、第3図
はピンの側面図、第4図はアングルワイヤの保持状態を
示す側面図、第5図は湾曲部の断面正面図、第6図は内
視鏡の全体図、第7図乃至第9図は本発明の第二実施例
に係り、第7図は節輪の側面図、第8図はピンの正面図
、第9図はピンの側面図、第10図及び第11図は本発
明の第三実施例に係り、第10図は孔の側面図、第11
図はアングルワイヤの保持状態を示す側面図、第12図
乃至第14図は本発明の第四実施例に係り、第12図は
湾曲部の側面図、第13図はピンの正面図、第14図は
アングルワイヤの保持状態を示す側面図である。 7・・・・湾曲管 15・・・孔 16・・・ピン 16b・・挿通孔 16G・・フランジ部 17・・・アングルワイヤ 第1図 /″;41 第2図 第3図 第7rIA 第8図 第9図
は湾曲部の断面側面図、第2図は節輪の側面図、第3図
はピンの側面図、第4図はアングルワイヤの保持状態を
示す側面図、第5図は湾曲部の断面正面図、第6図は内
視鏡の全体図、第7図乃至第9図は本発明の第二実施例
に係り、第7図は節輪の側面図、第8図はピンの正面図
、第9図はピンの側面図、第10図及び第11図は本発
明の第三実施例に係り、第10図は孔の側面図、第11
図はアングルワイヤの保持状態を示す側面図、第12図
乃至第14図は本発明の第四実施例に係り、第12図は
湾曲部の側面図、第13図はピンの正面図、第14図は
アングルワイヤの保持状態を示す側面図である。 7・・・・湾曲管 15・・・孔 16・・・ピン 16b・・挿通孔 16G・・フランジ部 17・・・アングルワイヤ 第1図 /″;41 第2図 第3図 第7rIA 第8図 第9図
Claims (1)
- 湾曲管の外壁に形成した孔にピンを挿入し、このピンの
湾曲管外周側にフランジ部を形成すると共に、該ピンの
湾曲管内に突出した部位に挿通孔を形成し、この挿通孔
にアングルワイヤを挿通することにより上記ピンの外方
向への抜けを防止するようにしたことを特徴とする内視
鏡の湾曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204129A JP2843370B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 内視鏡の湾曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204129A JP2843370B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 内視鏡の湾曲装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368326A true JPH0368326A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2843370B2 JP2843370B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=16485311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204129A Expired - Fee Related JP2843370B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 内視鏡の湾曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843370B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6482149B1 (en) | 1999-05-12 | 2002-11-19 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Curved part of endoscope |
| JP2009009776A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Toyota Boshoku Corp | スイッチ構造 |
| JP2009261610A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Fujinon Corp | 内視鏡湾曲部 |
| WO2011034074A1 (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-24 | オリンパス株式会社 | 内視鏡湾曲部 |
| CN105832280A (zh) * | 2016-03-21 | 2016-08-10 | 珠海普生医疗科技有限公司 | 一种内窥镜弯曲部结构 |
| CN118902363A (zh) * | 2024-10-09 | 2024-11-08 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 蛇骨装配组件、主动弯曲段、插入部和内窥镜 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204129A patent/JP2843370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6482149B1 (en) | 1999-05-12 | 2002-11-19 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Curved part of endoscope |
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| JP2009261610A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Fujinon Corp | 内視鏡湾曲部 |
| WO2011034074A1 (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-24 | オリンパス株式会社 | 内視鏡湾曲部 |
| JP2011062362A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Olympus Corp | 内視鏡湾曲部 |
| US8562518B2 (en) | 2009-09-17 | 2013-10-22 | Olympus Corporation | Flexible endoscope part |
| CN105832280A (zh) * | 2016-03-21 | 2016-08-10 | 珠海普生医疗科技有限公司 | 一种内窥镜弯曲部结构 |
| CN105832280B (zh) * | 2016-03-21 | 2018-01-23 | 珠海普生医疗科技有限公司 | 一种内窥镜弯曲部结构 |
| CN118902363A (zh) * | 2024-10-09 | 2024-11-08 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 蛇骨装配组件、主动弯曲段、插入部和内窥镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843370B2 (ja) | 1999-01-06 |
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