JPH0368338A - 内視鏡画像記録システム - Google Patents

内視鏡画像記録システム

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JPH0368338A
JPH0368338A JP1205106A JP20510689A JPH0368338A JP H0368338 A JPH0368338 A JP H0368338A JP 1205106 A JP1205106 A JP 1205106A JP 20510689 A JP20510689 A JP 20510689A JP H0368338 A JPH0368338 A JP H0368338A
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JP
Japan
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image
endoscopic
recording
endoscope
data
Prior art date
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JP1205106A
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Inventor
Yoshiyuki Horii
堀井 良侑
Tadashi Kodama
正 児玉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] この出IHの発明は、内視鏡データの管理を正確かつ確
実に行うことのできる内視鏡画像記録システムに関する
ものである。
(従来の技術) 近年、先端に固体撮像素子を内蔵した電子内視鏡が出現
し、臨床に用いられるようになった。この電子内視鏡は
、従来の光学系内視鏡に比べ、画像をテレビモニター上
に写し出せることや、その画像の鮮明さ等に於いて優れ
ていた。
しかし、上記電子内視鏡を、単独で使用する限りに於い
ては、臨床使用上それ程差異はない。特に、画像の記録
は、従来の光学系内視鏡では16m1Ilフイルムによ
って撮影したフィルムを保存しておくのに対して、この
電子内視鏡では35IIIIlフイルムによって撮影し
たフィルムを保存しておくという点で同じであり、また
画像の再生も、両者とも一々フィルムを取り出しては、
プロジェクタ−で観るという煩雑さは変わらない。
そこで、電子内視鏡の特性を生かして、この画像を光デ
ィスクに記録することが行われている。
先に、この出願の発明者らは、電子内視鏡の画像を光デ
ィスクに記録するに際して、それぞれの患者に固有のI
D番号を設定することによって、コンピュータの管理の
もとに画像の記録と再生を容易なものとすると共に、こ
のとき同時に画像の診断、部位、生検組織診断、次の検
査予定年月日等を入力しておき、集計によって当月検査
予定者をリストアツブするシステムを開発した。さらに
、この出願の発明者らは、画像をコンピュータの管理下
で再生するに際して、イメージセレクターを用いて、必
要な画像を最大9分画で、一つのテレビモニターに同時
に表示するシステムを開発した。
この出願の発明者らは、この様に必要な画像を同時表示
する(以下、必要な画像を同時表示する作業を画像編成
と呼び、作成された画像を編成画像と呼ぶ)ことによっ
て、総合画像診断を行うこととし、既に臨床に応用し有
効であることを確認している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の内視鏡画像記録システムでは
、−度に作成できる編成画像は一枚ずつであり、別の編
成画像を作成するには、前の1扁或画像を消去してしま
ってから同し作業を繰り返さなければならないという課
題を有し、また何枚国威画像を作成しても結局はその場
限りで、全部消去してしまわなければならないという課
題を有していた。
そこで、この出願の発明の内視鏡画像記録システムは、
上記従来の内視鏡画像記録システムが有する課題を解決
することを目的としてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
そのため、この出願の請求項1記載の発明の内視鏡画像
記録システムは、内視鏡装置、画像記録装置、画像デー
タ記録装置、編成画像作成装置、編成画像記録装置、及
び編成画像データ記録装置からなるものとしている。
さらに、この出願の請求項2記載の発明の内視鏡画像記
録システムは、内視鏡装置、画像記録装置、画像データ
記録装置、編成画像作成装置、編成画像記録装置、編成
画像データ記録装置、編成画像複写装置、及び編成画像
データ複写装置からなるものとしている。
さらに、この出願の請求項3記載の発明の内視鏡画像記
録システムは、内視鏡装置から送られてくる内視鏡画像
を記録する装置、この内視鏡画像に付帯するデータを患
者のID番号と共に記録する装置、前記記録装置で記録
した内視鏡画像の検索を患者のID番号により行ってモ
ニター上に表示し、複数両の編成画像を作成する装置、
前記編成画像作成装置で作成した編成画像を記録する装
置、この編成画像に新たなID番号を設定して、編成画
像に付帯するデータと共に再び記録する装置からなるも
のとしている。
さらに、この出願の請求項4記載の発明の内視鏡画像記
録システムは、内視鏡装置から送られてくる内視鏡画像
を記録する装置、この内視鏡画像に付帯するデータを患
者のID番号と共に記録する装置、前記記録装置で記録
した内視鏡画像の検索を患者のID番号により行ってモ
ニター上に表示し、複数両の編成画像を作成する装置、
前記績威画像作戒装置で作成した編成画像を記録する装
置、この編成画像に新たなID番号を設定して、編成画
像に付帯するデータと共に再び記録する装置、前記編成
画像及び編成画像に付帯するデータを複写する装置から
なるものとしている。
さらに、この出願の請求項5記載の発明の内視鏡画像記
録システムは、上記請求項1から4のいずれかに記載の
発明と同様の構成において、内視鏡装置が、電子内視鏡
又は光学系内視鏡であるものとしている。
[作用] この出願の発明の内視鏡画像記録システムは、上記手段
を施したため、次のような作用を有する先ず、この出願
の発明では、編成画像を一度に何枚も作成することを可
能とし、作成した編成画像を消去せずに、必要なものは
再記録しておくことができる。
さらに、この出願の発明では、必要な編成画像を複写し
て、患者ごとにアルバムを作成して保管するこができ、
また必要に応じ患者にも健康手帳等としてを渡すことも
できる。
(実施例〕 以下、この出願の発明の内視鏡画像記録システムを一実
施例として示した図面に基づいて説明する。
第1図は、この出願の発明の内視鏡画像記録システムの
全体を示す斜視図である。
図において、(1)は内視鏡装置であり、固体撮像素子
を内蔵した電子スコープ(2)を接続しているが、これ
に代えてアダプターを介する等してファイバースコープ
(図示せず)を接続することもできる。さらに、この内
視鏡装置(1)は、前記電子スコープ(2)により撮影
された画像を写し出すためのテレビモニター(3)を接
続している。
(4)は中央処理装置(以下CPUという)であり、光
ファイバー(5)を用い、E10変換器(6)及び○/
E変換器(7)を介して前記内視鏡装置(1)に接続し
ている。ここで、光ファイバー(5)を用いたのは、漏
電または患者への感電を防止するためである。前記CP
U (4)は、キャラクタデイスプレィ(8)、キーボ
ード(9)、マウス(10) 、大容量メモリ(11)
 、及び小容量メモリ(12)を有している。尚、大容
量メモリ(11)としては、20MB6ft気ディスク
を用い、小容量メモリ(12)としては、5インチフロ
ッピィディスクを用いた。
前記CPU (4)は、キーボード(9)やマウス(1
0)の操作により、内視鏡診断塩、部位、コメント、組
織診断、次回の追跡検査予定日等の内視鏡画像のデータ
ファイリングを行う。
(13)は画像記録装置及び編成画像記録装置としてい
る光デイスク記録装置であり、前記CPU(4)に接続
すると共に、光ファイバー(14)を用い、E10変換
器(15) 、及び切換機(16)を有したO/E変換
器(17)を介して前記内視鏡装置(1)に接続してい
る。
(18)は編成画像記録装置としているイメージセレク
ターであり、前記光デイスク記録装置(13)に接続し
たビデオテープレコーダ(19)に切換機(20)を介
して接続すると共に、前記光デイスク記録装置(13)
に直接、切換機(20)を介して接続している。そして
、イメージセレクター(18)は、テレビモニター(2
1)に接続すると共に、切換機(16)を介して光ディ
スク記録装W (13)に接続している。この実施例で
使用したイメージセレクター(18)は、最大32フレ
ーム(64フイールド)のカラー映像信号として録画す
ることができ、録画された映像は、リモートコントロー
ラで連続再生、駒送り再生、マルチ表示(2画面、4画
面、9画面)再生等を行う。
(22)は編成画像複写装置としているビデオプリンタ
ーであり、(23) W戊画像データ複写装置としてい
る漢字プリンターであり、ビデオプリンター(22)は
前記イメージセレクター(18)に接続しており、漢字
プリンター(23)は前記CP tJ(4)に接続、し
ている。
上記した構成において、この出願の発明の内視鏡画像記
録システムは、内視鏡装置(1)から送られてくる内視
鏡画像を光デイスク装置(13)に記録するようにして
おり、この内視鏡画像に付帯するデータを患者のID番
号と共に大容量メモリ(11)に記録するようにしてお
り、そして、この記録した内視鏡画像の検索を患者のI
D番号により行ってテレビモニター(21)上に表示し
、イメージセレクター(18)を用いて複数画の編成画
像を作成するようにしており、そして、この編成画像を
再び光デイスク装置(13)に記録するようにしており
、この編成画像に新たなID番号を設定して、編成画像
に付帯するデータと共に再び大容量メモリ(11)に記
録するようにしており、さらに、前記編成画像及び編成
画像に付帯するデータを、ビデオプリンター(22)及
び漢字プリンター(23)により複写するようにしてい
る。
次に、この出願の発明の内視鏡画像記録システムの作動
状態を、第2図に示したブロック図に基づいて説明する
先ず、CPU (4)からの制御信号が、0/E変換器
(7)により光信号に変換されて光ファイバー(5)を
伝わり、E10変換機(6)により再び電気信号に変換
されて内視鏡装置(1)に送られると、内視鏡装置(1
)から送られてくる内視鏡画像の電気信号は、E10変
換器(15)により光信号に変換されて光ファイバー(
14)を伝わり、○/E変換機(17)により再び電気
信号に変換され、切換機(16)を介して光デイスク装
置(13)に入力される。この際、CPU (4)のキ
ーボード(9)の操作により、その内視鏡画像に付帯す
るデータ及び患者のID番号が、大容量メモリ(11)
に入力され、必要に応じ小容量メモリ(12)にバック
アップコピーされる。
次に、前記光デイスク記録装置(13)に入力された内
視鏡画像の電気信号は、CPU (4)のキーボード(
9)の操作により、任意の患者のID番号によって検索
が行われ、イメージセレクター(18)を通じてテレビ
モニター(21)に送られ、イメージセレクター(18
)の操作によりテレビモニター(21)上で複数画の編
成画像が作成される。そして、この編成画像の電気信号
は、再び光ディスク記録装ff(13)に人力される。
さらに、CPU(4)のキーボード(9)の操作により
、前記編成画像に新たなID番号が設定される共に、編
成画像に付帯するデータが大容量メモIJ(11)に入
力され、必要に応じ小容量メモリ(12)にバックアッ
プコピーされる。
そして、前記編成画像の電気信号は、CPU (4)の
キーボード(9)の操作により、ビデオプリンター(2
2)からアウトプットされる。一方、前記編成画像に付
帯するデータの電気信号は、CPU (4)のキーボー
ド(9)の操作により、漢字プリンター(23)からア
ウトプットされる。
〔発明の効果] この出願の発明の内視鏡画像記録システムは、以上に述
べたように構成されているので、次のような効果を有す
る。
先ず、この出願の発明では、編成画像を一度に何枚も作
成することを可能とし、作成した編成画像を消去せずに
、必要なものは再記録しておくことができるので、内視
鏡画像と臨床情報の一層確実な整理と保存、再生が容易
となった。そして、これらの記録を利用することにより
、長期の病状の推移を確実に容易に、また客観的に把握
することができる。
さらに、この出願の発明では、必要な編成画像を複写し
て、患者ごとにアルバムを作成して保管することができ
、また必要に応じ患者にも健康手帳等として渡すことも
できるので、新たな医療計画を組むときの重要な資料を
得ることができ、また患者も自分の病気の理解度を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この出願の発明の内視鏡画像記録システムの
全体を示す斜視図。第2図は、同内視鏡画像記録システ
ムのブロック図。 (1)・・・内視鏡装置 (11)・・・大容量メモリ
(13) (18) (22) (23) ・・・光デイスク記録装置 ・・・イメージセレクター ・・・ビデオプリンター ・・・漢字プリンター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内視鏡装置、画像記録装置、画像データ記録装置、
    編成画像作成装置、編成画像記録装置、及び編成画像デ
    ータ記録装置からなることを特徴とする内視鏡画像記録
    システム。 2、内視鏡装置、画像記録装置、画像データ記録装置、
    編成画像作成装置、編成画像記録装置、編成画像データ
    記録装置、編成画像複写装置、及び編成画像データ複写
    装置からなることを特徴とする内視鏡画像記録システム
    。 3、内視鏡装置から送られてくる内視鏡画像を記録する
    装置、この内視鏡画像に付帯するデータを患者のID番
    号と共に記録する装置、前記記録装置で記録した内視鏡
    画像の検索を患者のID番号により行ってモニター上に
    表示し、複数画の編成画像を作成する装置、前記編成画
    像作成装置で作成した編成画像を記録する装置、この編
    成画像に新たなID番号を設定して、編成画像に付帯す
    るデータと共に再び記録する装置からなることを特徴と
    する内視鏡画像記録システム。 4、内視鏡装置から送られてくる内視鏡画像を記録する
    装置、この内視鏡画像に付帯するデータを患者のID番
    号と共に記録する装置、前記記録装置で記録した内視鏡
    画像の検索を患者のID番号により行ってモニター上に
    表示し、複数画の編成画像を作成する装置、前記編成画
    像作成装置で作成した編成画像を記録する装置、この編
    成画像に新たなID番号を設定して、編成画像に付帯す
    るデータと共に再び記録する装置、前記編成画像及び編
    成画像に付帯するデータを複写する装置からなることを
    特徴とする内視鏡画像記録システム。 5、内視鏡装置が、電子内視鏡又は光学系内視鏡である
    ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の内
    視鏡画像記録システム。
JP1205106A 1989-08-08 1989-08-08 内視鏡画像記録システム Pending JPH0368338A (ja)

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JP1205106A JPH0368338A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 内視鏡画像記録システム

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ID=16501519

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5969045A (ja) * 1982-10-15 1984-04-19 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡映像システム
JPS59149127A (ja) * 1983-02-17 1984-08-27 コニカ株式会社 診断用画像再生方法
JPS63257871A (ja) * 1987-04-15 1988-10-25 Fuji Photo Film Co Ltd 医用画像情報のフアイリング方法
JPS6470822A (en) * 1987-09-11 1989-03-16 Toshiba Corp Medical information display device

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