JPH0368346A - 接触型身長計 - Google Patents

接触型身長計

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JPH0368346A
JPH0368346A JP1205237A JP20523789A JPH0368346A JP H0368346 A JPH0368346 A JP H0368346A JP 1205237 A JP1205237 A JP 1205237A JP 20523789 A JP20523789 A JP 20523789A JP H0368346 A JPH0368346 A JP H0368346A
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JP
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height
plane
distance measuring
measuring medium
transmitting
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JP1205237A
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Inventor
Yasuhiro Sugiura
康博 杉浦
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Meitec Group Holdings Inc
Original Assignee
Meitec Corp
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Publication date
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  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分界1 本発明は、身長が測定される被測定者の頭頂部もしくは
足底面に接触させることによって自動的に身長を測定し
、その値を表示させることができる小型の身長計に係り
、詳しくは学校、幼稚園、保育園、会社、家庭等での身
長測定や、産婦人科病院における乳幼児の身長測定、あ
るいは一般病院における寝たきりの患者の身長測定を可
能にさせる接触型身長計に関する。
[従来の技術1 従来、人体の身長を電子的に測定する身長測定器に関し
て、例えば特開昭62−27925M公報に記載された
「電子式身長計」、あるいは実開昭63−3804M公
報に記載された「帽子形身長計」などがある。
、E記特開昭62−27925号公報に記載された「電
子式身長計」によれば、人体を載置した踏台部に超音波
装置を設け、足の下から超音波を発射づ゛るとともに、
この超音波が上記人体の膝、腰骨、肩、あるいは頭頂部
で反射されたそれぞれの反射波を受信し、受信されたそ
れぞれの反射波の受信タイミングから頭頂部で反射され
た反射波を認識したあと、その反射波の受信タイミング
に阜いて踏台部上面から人体の頭頂部までの距離、即ち
身長を測定し、それを表示するものである。
また、実開昭63−3804号公報に記載された「帽子
形身長it Jによれば、被測定者の頭部に被せるよう
に形成された帽子の庇に下向きに超音波送受波器を装着
し、超音波の床面への往復時間を31測して身長に換算
し、それを表示するようにしたものであった。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の特開昭62−27925号公報の1電子式身
艮81」の場合は、被測定者の頭頂部で反射された反射
波を識別する必要があるため、予め身長設定部において
被測定者それぞれの身長に応じた身長レベルを設定して
おかな番ノればならないため、例えば多数の人の身長を
測定する場合、被測定者それぞれの身長差が大きい場合
には、身長レベルの設定部えを何回も繰り返さなければ
ならないという問題があった。
また、実開昭63−3804月公報に記載された「帽子
形身長計」の場合は、帽子の被り方、髪の毛の嬶などに
よって身長測定誤差が出るという問題があった。更に他
人の被った帽子形身長計を被ることは不潔であるという
感情があるとともに、髪形が乱れたりするため、帽子形
身長計を使用することにかなり強い抵抗感があるという
問題があった。また、被測定者それぞれの頭の大きさが
異なるため、様々なサイズの帽子形身長計を用意してお
かなければならないという問題があった。
また、上記公報例に限らず、従来の身長計では乳幼児、
あるいは寝たきりの病人等の身長測定をすることは極め
て困難であった。
そこで本発明では、取扱いが簡単で、且つ帽子のように
被らなくても被測定者の頭頂部あるいは足底面に所定の
面を接触させるだけで自動的に身長測定を可能にさせ、
更に被測定者が起立した状態で身長測定が可能であるこ
とは勿論、被測定者が横になった状態でも身長測定を可
能にすることを解決すべき技術的課題とするものである
[′A題を解決するための手段] 上記課題解決のための技術的手段は、接触型身長91を
、身長が測定される被測定者の頭頂部もしくは足底面に
接触させる第1の平面と、その第1の平面に対して直角
を成す第2の平面と、上記第1の平面の傾き状態を目視
確認するための目視確認板とを右づる本体部を形成し、
その本体部には、前記第1の平面に対して直角の空間方
向に距離測定媒体を送信するとともに、前記m測定者の
頭頂部もしくは足底面を接触させる反射面で反射された
上記距if!1m定媒体を受信する一組の送信部及び受
信部を備えた距離測定媒体送受信装置と、前記第1の平
面に前記被測定者の頭頂部もしくは足底面が接触したと
きに信号を出力する接触センサと、その接触センサから
の信号を人力したとぎ前記距りift測定媒体送受信装
置の送信部から前記距離測定媒体を送信させ、その距I
ff測定媒体が送信された時点と前記受信部で受信され
た時点での時間差とそのIll測定媒体の速度とに基づ
いて前記第1の平面と前記反則面の間の距離を前記被測
定者の身長として演nづ゛る身長演算手段と、その身長
演算手段で演算された身長を表示する表示部とを取付け
た構成にすることである。
あるいは、接触型身長計を、身長が測定される被測定者
の頭頂部もしくは足底面に接触させる第1の平面と、そ
の第1の平面に対して直角を成す第2の平面とを有する
本体部を形威し、その本体部には、前記第1の平面に対
して直角の空間方向に距離測定媒体を送信するとともに
、前記被測定者の頭頂部もしくは足底面を接触させる反
射面で反射された上記距離測定媒体を受信する複数組の
送信部及び受イS部を備えた距離測定媒体送受信装置と
、前記第1の平面に前記被測定者の頭頂部もしくは足底
面が接触したときに信号を出力する接触センサと、その
接触センサからの信号を入力したとき前記距離測定媒体
送受信装置の前記それぞれの送信部から距離測定媒体を
送信させ、それぞれの距+1113+l定媒体が送信さ
れた時点から前記それぞれの受信部で受信された時点ま
での時間差とその距離1ll定媒体の速度とに基づいて
前記第1の平面と前記反射面の間の距離を演飾づるとと
もに、それぞれの演算距離の差が所定の範囲にある場合
に正常な測定状態にあると判断し、−上記それぞれの演
算距離のうちの中間的な値を前記被測定者の身長として
認定する身長演算手段と、その身長演算手段で演算され
、認定された身長を表示する表示部とを取付けた構成に
することである。
また、接触型身長計を、距離測定媒体を送受信するため
の送信部及び受信部が取付けられた第1の平湘部を延出
できるように本体部を構成することである。
[作 用] 前記構成の第1の発明の接触型身長計によると、例えば
被測定者が壁面、あるいは柱面に沿い、床面に起立した
状態で身長を測定する場合、第1の平面を下に向it 
、 Llつ第2の平面が上記壁面あるいU柱面に接する
ように本体部を被測定者の頭頂部に載せる。この状態で
目視確認手段を児て第1の平面が水平状態にあることを
確認する。一方、身長演n手段は、接触センサからの信
号を入力すると、距離測定媒体送受信装置の送信部から
前記距離測定媒体を送信させ、その距離測定媒体が送信
された時点と受信部で受信されに時点での時間差と距離
測定媒体の速度とに基づいて前記第1の平面と床面(反
射向)の間の距離を演算する。そしてその距離を被測定
者の身長として表示部に表示させる。
次に、被測定者が水平状に寝た状態で身長を測定する場
合について説明する。
この場合は、被測定者の足底面に第1の平面を接触させ
るとともに、第2の平面を被測定者が寝ている水平面(
床面〉に接触させる。また被測定者の頭頂部を壁面等の
垂直面(反射面〉に接触させる。この状態で目視確認手
段を見て第1の平面が上記壁面に平行状態にあることを
確認する。そして身長演算手段は、接触センサからの信
号を入力すると、距離測定媒体送受信装置の送信部から
距離測定媒体を送信させ、その距離測定媒体が送信され
た時点と受信部で受信された時点での時間差と距離測定
媒体の速度とに基づいて前記第1の平面と壁面(反射面
)の間の距離を演算する。そしてその距離は被測定者の
身長として表示部に表示される。
次に、前記構成の第2の発明の接触型身長計の作用を説
明する。
第2の発明の接触型身長計の場合は、起立状態、あるい
は水平状に寝た状態にある被測定者の身長測定手順は第
1の発明の接触型身長計とほぼ同じであるが、距離測定
媒体送受信装置の送信部と受信部を複数組設けており、
身長演算手段は接触センサからの信号を入力したとき距
it11m定媒体送受信装置の前記それぞれの送信部か
ら距離測定媒体を送信させ、それぞれの距1ii測定媒
体が送信された時点とそれぞれの受信部で受信された時
点での時間差とその距Ill測定媒体の速度とに基づい
て前記第1の平面と床面(反射面)、あるいは第1の平
面と壁面(反射面)の間の距離を演算するとともに、そ
れぞれの演算距離の差が所定の範囲にある場合に正常な
測定状態にあると判断し、上記それぞれの演算距離のう
ちの中間的な値を被測定者の身長として認定する。そし
てその値を表示部に表示する。従って、前記第1の平面
と床面(反射面)の間の平行度、あるいは第1の平面と
壁面(反射面)の間の平行度を電子的にチエツクし、平
行度が高い場合に正しい測定状態にあるものと判断して
測定した身長を表示するものである。
また第3の発明の接触型身長計の場合は、被測定者の腹
部などが出ていたり、あるいは大きい人である場合には
、距離測定媒体送受信装置の送信部から送信された距離
測定媒体が被測定者の突出部分に当たってしまうため、
身長測定ができない。
そのため、距離測定媒体送受信装置の送信部、受信部が
取付けられた部分を距離測定媒体が当たらない位置まで
引き出すことができるようにI或したもので、基本的な
作用は第1発明、第2発明の接触型身長計と同じである
[実施例] 次に、本発明の第1実施例を図面を参照しながら説明す
る。
第1図は、航空機、例えばスペースシャトルのような形
状に形成した接触型身長±11の下方から見た斜視外観
図、第2図は接触型身長111の上方から見た斜視外観
図である。また第3図は、被測定者2が壁面3に沿って
床面4に起立した状態で頭頂部に接触型身長計1を載せ
、身長を測定する測定状態図を示したものである。更に
第4図は、被測定者2が床面4に横になった状態で接触
型身長計11を足底面に接触させる一方、頭頂部を壁面
3に接触させた状態で身長を測定する測定状態図を示し
たものである。
第1図及び第2図において、接触型置長語1に唸、第3
図、あるいは第4図に示すように被測定者2の頭頂部、
あるいは足底面に接触させる第1の平面5が形成され、
更に接触型置長調1には本体部7、垂直尾翼8、及び水
平尾!19それぞれが形成されている。また、上記本体
部7、垂直尾翼8、及び水平尾翼9それぞれの後端面が
上記第1の平面5と直角を成す第2の平面6として形成
されている。
前記垂直尾翼8、及び水平尾翼9は、被測定者2の頭頂
部、あるいは足底面に第1の平面5が接触されたときの
第1の平面5の、床面あるいは壁面に対する平行度を目
視確認するために極めて有効になる。
第1の平面5には、同第1の平面5が被測定者2の頭頂
部、あるいは足底面に接触されたときに電気的な信号を
出力する接触センサ11と、第1の平面5に対して直角
の空間方向に超音波(距離測定媒体)を送信するととも
に、第1の平面5に対して空間を隔てた床面4、あるい
は壁面3(反射面)で反射された上記超音波を受信する
一組の送受信センサ12が取付けられている。一方、本
体部7の上面には、身長測定値を表示させるための液晶
等を用いた表示部13が取付けられている。
次に、釦5図に示した超音波による身長測定回路につい
て説明する。
この回路は、前記第1の平面5に対して直角の空間方向
に超音波を送信する送信部と、第1の平面5に対して空
間を隔てた床面4、あるいは壁面3で反射された超音波
を受信する受信部とを1個の送受信しフサ12で構成し
た身長測定回路を示している。尚、この回路は前記接触
型身長計1の本体部7に内蔵される。
中心周波数発振回路21は、上記送受信センサ12から
発射される超音波の共振周波数、例えば200 KH7
の周波数を有する信号を発振させるための回路である。
また、タイミングパルス発振回路22は、送受信センサ
12から超音波を発射させるときの送信タイミングを決
定するためのタイミングパルス信号を出力する回路であ
る。上記中心周波数発振回路21及びタイミングパルス
発振回路22と接続されたグー1−回路23は、上記2
00 KHz発振信号とタイミングパルス信号とのアン
ドをとることにより、第6図(a)に示すように、例え
ば200 KHz周波数の発振信号を11の時間幅(パ
ルス幅〉を有するパルスa、0.a、1・・・anとし
てToの時間間隔で送信回路24に出力する。従って、
タイミングパルス発振回路22は、上記時間間隔Toと
時間幅T1を決定するように構成されている。
ゲート回路23に接続された送信回路24は、前記接触
センサ11からの信号を人力すると、ゲート回路23か
ら出力されたパルスaO,al・・・anを電力増幅し
たあと、この信号を送受信切り換え回路25に出力する
。送受信切り換え回路25は前記タイミングパルス発振
回路22と接続されており、送受信切り換え回路25は
タイミングパルス発振回路22からの信号に基づいて、
時間T1の間は送受信センサ12を送信器として機能さ
せる一方、時間下2(第6図(a)参照)の間は送受信
センサ12を受信器として機能させる。従って時間T1
の間は送受信センサ12からパルスaQ、al・・・a
nに基づいた超音波26がToの時間間隔で発射される
送受信センサ12から発射された超音波26は、前記床
面4、あるいは壁面3に反射して送受信センサ12に戻
ってくる。第6図(b)は、パルスミOに対応して発射
された超音波26が床面4、あるいは壁面3に反射して
送受信センサ12に戻ってきた反射波27の波形boを
示したものである。
そして超音波26が発射された時刻と反射波27が返っ
てきたとぎの時刻の時間差が超音波パルスの往復時間T
dとなる。反射波27が送受信センサ12で受信される
と、この反射波27は電気信号に変換されたあと、送受
信切り換え回路25を介して受信回路28に入力され、
i音等が除去されたあと、増幅回路29において増幅さ
れる。
第6図(b)に示すように、反射波27は一種のバース
ト波なので波形を整形する必要がある。そのため、増幅
回路29において増幅された信号は、前記タイミング発
振回路22からの同期信号を受信したパルス整形回路3
0において第6図(C)にホラように整形され、Tdの
時間幅を持つパルス信号が生成される。
上記パルス整形回路30から出力されたTdの時間幅を
持つパルス信号は、ゲート回路31に人力される。また
、ゲート回路31は基準クロック発振回路32と接続さ
れている。この基準クロック発振回路32は、例えば超
音波が1 ctxをtt復する時間Tsから、周波数f
s=1/Tsの基準クロックパルスを発振する。この周
波数を決定するために一つの例を示すと、気−が20℃
のときの超音波の秒速は約34350αである。即ら2
IJl進むために要する時間は次のようになる。
T=  2/  34350=O,0OO05822秒
従って2律進むために要する時間は58.22J1sく
マイクロ秒)となる。このことから基準クロックパルス
の周波数fsは、 f s = 110.00005822= 17182
.13 −17.2にfiz  となる。
前記ゲート回路31は、パルス整形回路3oがら出力さ
れた前記T dの時間幅を持つパルス信号と、基準クロ
ック発振回路32がら出力された所定周波数のクロック
パルス信号とのアンドをとることにより、そのアンド信
号をカウンタ回路33に出力する。カウンタ回路33は
、前記Tdの時間幅、即ち超音波の往復時間の間に入力
されるクロックパルスの数をカウントしたあと、そのカ
ウント値に対応した信号をデコーダドライバ34に出力
する。デコーダドライバ34は上記カウンタ回路33か
らの信号が入力されると、この信号を数字表示用の信号
にデコードして前記表示部13に出力する。
本示部13は、デコーダドライバ34からの信号を入力
1−ると、その信号に基づいた数字をαの単(Oで表示
づ゛る。そしてこの数字は前記被測定者2の身長として
表示される。
尚、上記実施例の場合、前記基準クロック発振回路32
から出力されるクロックパルスの周波数をJ18音波の
1α往復時間を基準として決定したため、表示部13に
表示される被測定者2の身長の単位は4になるが、表示
部13に表示される被測定62の身長の単位をm1厘、
インチ、あるいはフィートに変える場合は基準クロック
パルスの周波数を前記同様の手段により計韓し、設定す
ればよい。
次に、第7図から第12図を参照しながら第2実施例を
説明づる。
第2実施例の接触型身長計1へは、第7図に示すように
前記第1実施例の接触型身長計1と同様の送受信センサ
12を3個(12A、12B、及び12C)用いたこと
を特徴とするもので、例えば第12図のように接触型身
長±t 1 Aを被測定者2の頭頂部に載せたときの第
1の平面5の水平度、あるいは#J記第10図のように
接触型身長計1八を被測定者2の足底面に接触させたと
きの壁面3に対する第1の平面5の平行度を自動的に認
識させ、所要の水平度、あるいは平行度が確保されたと
きに、第8図に示すように接触型身長計1の本体部7の
先端部に取付けられたOKランプ41を点灯させるよう
にしたものである。
第9図は、第2実施例における身長測定回路を概略的に
示したブロック図である。
第9図において、前記3個の送受信センサ12A、12
B、及び12Cはそれぞれセンサ1、センサ2、及びセ
ンサ3として示している。また送受信センサ12A、1
2B、及び12Gのそれぞれと接続された測定回路42
A、42B、及び42CGよ、前記第1実施例で説明し
た第5図の身長測定回路にお【ノる中心周波数発振回路
21からカウンタ回路33までを含んだ回路に等しい。
従って、第9図のコンパレータ43は、測定回路42A
、42B、及び42Gそれぞれにおけるカウンタ回路3
3から出力されたカウント値対応の信E)を比較し、そ
れぞれの信号の差が所定範囲に人っておれば第1の平面
5の水平度、あるいは平行度が確保されているものと判
断し、OKランプ41を点灯させるとともに、例えば送
受信センサ12Aの系統に基づく値を被測定者2の身長
と認定し、γ]−ダドライバ34を介して表示部13に
表示させる。
第10図は、第2実施例の接触型身長:t i Aによ
り、横になった被測定82の身長を測定づるときの測定
状態図を示したもので、第11図はそれを平面的に示し
たものである。また、第12図は起立した被測定者2の
身長を測定するときの測定状態図を示したものである。
これらの測定状態図から明らかなように、基本的な身長
測定方法は前記第1実施例と同様である。
次に、第13図から第16図を参照しながら第3実施例
を説明つる。
第3実施例の接触型身長計IBは、第1実施例の接触型
身長計1、及び第2実施IIAの接触型0長計1Aそれ
ぞれを基本構成として、送受信センサが取付けられた接
触型身長計1の本体部7の先端部分を引き出し可能に構
成したものである。第13図に示すように例えば腹部の
かなり出ている被測定者2の身長を計る場合、超音波の
進行が腹部により遮断されるため、身長の測定が不可能
になる。そのようなとき、送受信センサが取付()られ
た接触型身長計1の本体部7の先端部分を引き出すこと
により、第16図に示すように腹部により遮断されない
位慟に超音波を通すことが可能になり、身長の測定が可
1止になる。
第14図、及び第15図に示した接触型身長計IBは、
前記第1実施例の接触型身長計1を基本構成として、そ
の接触型身長計1の本体部7の先端部分を引き出し可能
に構成したものである。第14図に示すように、送受(
iセンサ12が取付けられた先端部分が収納状態にあれ
ば接触!¥!身長111Bは仝艮が11であるのに対し
て、送受信センサ12が取イ1けられた先端部分が最も
引き出された状態であると全長はL2となる。即ち、(
L21−1)が引き出し可能長さになる。
以上説明したそれぞれの実施例では距離測定媒体として
超音波を用いた例を示したが、超音波以外の光、マイク
]]ウェーブ等を用いることもできる。また、接触型身
長計の形状として航空機の例をホしたが、この形状に限
定されるものr G、tない。
「発明の効果] 以にのように木光明によれば、小型で取扱いが容易に形
成され、且つ幌子のように被らなくても被測定者の頭頂
部あるいは足底面に所定の面を接触させるだけで自動的
に身長測定をiJ能にさせ、史に被測定者が起立した状
態で身長測定が可能であることは勿論、被測定者が横に
なった状態でも身長測定をすることができるため、一般
家庭ではもとより、学校、幼VitltlJ、保育園、
会社での身長測定に広く用いられ、更に産婦人科病院に
おける乳幼児の身長測定、あるいは一般病院における寝
たきりの患者の身長測定を可能にさせるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例に係り、第1図は第1の実施例の下側方向
から見た斜視外観図、第2図は第1の実施例の上側方向
から見た斜視外観図、第3図及び第4図は第1実施例の
身長測定状態図である。また、第5図は身長測定回路ブ
ロック図、第6図は身長測定回路のタイムチャート図で
ある。 第7図は第2実施例の下側方向から見た斜視外観図、第
8図は第2の実施例の上側方向から見た斜視外観図、第
9図は第2実施例の身長測定回路ブロック図、第10図
、第11図、及び第12図は第2実施例の身長測定状態
図である。 第13図は第3実I64の使用目的を説明するための説
明図、第14図は第3実施例の通常状態における底面図
、第15図は第3実施例の引き出し状態におtプる底面
図、第16図は第3実施例の身長測定状態図である。 1、IAjB・・・接触型身長計 2・・・被測定者 3・・・壁面 4・・・床面 5・・・第1の平面 6・・・第2の平面 7・・・本体部 8・・・垂直尾翼 9・・・水平尾翼 11・・・接触センサ 1212A、128.12C・・・送受信センサ13・
・・表示部 21・・・中心周波数発振I11路 22・・・タイミングパルス発振回路 23・・・ゲート回路 24・・・送信回路 25・・・送受信切り換えlI」路 26・・・送信題名波 27・・・反射波 28・・・受信回路 29・・・増幅回路 30・・・パルス整形回路 31・・・ゲート回路 32・・・阜準りロック光振回路 33・・・カウンタ回路 34・・・デコーダドライバ 41・・・OKクラン プ2A、 428.42C・・・測定回路43・・・コ
ンパレータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)身長が測定される被測定者の頭頂部もしくは足底
    面に接触させる第1の平面と、その第1の平面に対して
    直角を成す第2の平面と、上記第1の平面の傾き状態を
    目視確認するための目視確認手段とを有する本体部を形
    成し、その本体部には、前記第1の平面に対して直角の
    空間方向に距離測定媒体を送信するとともに、前記被測
    定者の頭頂部もしくは足底面を接触させる反射面で反射
    された上記距離測定媒体を受信する一組の送信部及び受
    信部を備えた距離測定媒体送受信装置と、前記第1の平
    面に前記被測定者の頭頂部もしくは足底面が接触したと
    きに信号を出力する接触センサと、その接触センサから
    の信号を入力したとき前記距離測定媒体送受信装置の送
    信部から前記距離測定媒体を送信させ、その距離測定媒
    体が送信された時点から前記受信部で受信された時点ま
    での時間差とその距離測定媒体の速度とに基づいて前記
    第1の平面と前記反射面の間の距離を前記被測定者の身
    長として演算する身長演算手段と、その身長演算手段で
    演算された身長を表示する表示部とを取り付けたことを
    特徴とする接触型身長計。
  2. (2)身長が測定される被測定者の頭頂部もしくは足底
    面に接触させる第1の平面と、その第1の平面に対して
    直角を成す第2の平面とを有する本体部を形成し、その
    本体部には、前記第1の平面に対して直角の空間方向に
    距離測定媒体を送信するとともに、前記被測定者の頭頂
    部もしくは足底面を接触させる反射面で反射された上記
    距離測定媒体を受信する複数組の送信部及び受信部を備
    えた距離測定媒体送受信装置と、前記第1の平面に前記
    被測定者の頭頂部もしくは足底面が接触したときに信号
    を出力する接触センサと、その接触センサからの信号を
    入力したとき前記距離測定媒体送受信装置の前記それぞ
    れの送信部から距離測定媒体を送信させ、それぞれの距
    離測定媒体が送信された時点から前記それぞれの受信部
    で受信された時点までの時間差とその距離測定媒体の速
    度とに基いて前記第1の平面と前記反射面の間の距離を
    演算するとともに、それぞれの演算距離の差が所定の範
    囲にある場合に正常な測定状態にあると判断し、上記そ
    れぞれの演算距離のうちの中間的な値を前記被測定者の
    身長として認定する身長演算手段と、その身長演算手段
    で演算され、認定された身長を表示する表示部とを取付
    けたことを特徴とする接触型身長計。
  3. (3)本体部において、距離測定媒体を送受信するため
    の送信部及び受信部が取付けられた第1の平面部を引き
    出し可能に構成したことを特徴とする請求項第1項、ま
    たは請求項第2項記載の接触型身長計。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003028628A (ja) * 2001-07-16 2003-01-29 Paru Medical:Kk 身長計

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JP2003028628A (ja) * 2001-07-16 2003-01-29 Paru Medical:Kk 身長計

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