JPH0368406A - スクリーン渣の脱水搬送装置 - Google Patents
スクリーン渣の脱水搬送装置Info
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- JPH0368406A JPH0368406A JP1204277A JP20427789A JPH0368406A JP H0368406 A JPH0368406 A JP H0368406A JP 1204277 A JP1204277 A JP 1204277A JP 20427789 A JP20427789 A JP 20427789A JP H0368406 A JPH0368406 A JP H0368406A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は汚水処理場、ポンプ場等の水路より掻き揚げ除
去したスクリーン渣を圧搾脱水し、かつこの圧搾脱水下
流側にバイブ状の搬送筒を接続しに脱水装置において、
スクリーン渣の内部に発生する圧力を一定に保つよう制
御することにより確実な脱水を可能としたスクリーン渣
の脱水方法に間するものである。
去したスクリーン渣を圧搾脱水し、かつこの圧搾脱水下
流側にバイブ状の搬送筒を接続しに脱水装置において、
スクリーン渣の内部に発生する圧力を一定に保つよう制
御することにより確実な脱水を可能としたスクリーン渣
の脱水方法に間するものである。
従来この種の脱水搬送装置としては、特公昭57−43
049号公報及び特開平1−117118号公報に記載
されたものが公知である。
049号公報及び特開平1−117118号公報に記載
されたものが公知である。
これらの装置はいずれもスクリーン渣を上り勾配を持っ
た管の下方から上方へ押し出すことにより脱水と搬送を
行わせるもので、スクリーン渣の脱水、搬送の殆ど又は
全部の工程を配管内で行うので、し渣の臭気が周囲環境
に漏れることがない、スクリーン渣が作業員等の人の目
に触れることがないといった利点を有する。
た管の下方から上方へ押し出すことにより脱水と搬送を
行わせるもので、スクリーン渣の脱水、搬送の殆ど又は
全部の工程を配管内で行うので、し渣の臭気が周囲環境
に漏れることがない、スクリーン渣が作業員等の人の目
に触れることがないといった利点を有する。
〔発明が解決しようとする!!り
ところが、これら従来技術では、いずれの例においても
搬送路は同一径の管でなっている。
搬送路は同一径の管でなっている。
勿論、特開平1−117118号公報に示されるものは
、段付管であるが、段付管といえども、各段における所
定長さは同一径でなっている。
、段付管であるが、段付管といえども、各段における所
定長さは同一径でなっている。
スクリーン渣の脱水作用はスクリーン渣に加えられる加
圧力により行われるが、このスクリーン渣の加圧力は管
内のし渣の移動抵抗によって生ずる。加圧されることに
よりスクリーン渣の内部圧力は上昇し、水分が遊離、外
部に排出され、これにより脱水される。しかし、スクリ
ーン渣は食物かす、トイレットペーパ、入毛、繊維、人
糞等が混在し、その性状は一定ではなく、搬送筒内壁間
との摩擦抵抗が大きく異なるものとなり、またその流動
性も変わる。従って、従来の直管や段付管で脱水する方
法ではスクリーン渣の変化に対して抵抗を一定にするこ
とができないので、スクリーン渣の性状が変わるとその
加圧力も変化し、所定の脱水が行えない欠点がある。
圧力により行われるが、このスクリーン渣の加圧力は管
内のし渣の移動抵抗によって生ずる。加圧されることに
よりスクリーン渣の内部圧力は上昇し、水分が遊離、外
部に排出され、これにより脱水される。しかし、スクリ
ーン渣は食物かす、トイレットペーパ、入毛、繊維、人
糞等が混在し、その性状は一定ではなく、搬送筒内壁間
との摩擦抵抗が大きく異なるものとなり、またその流動
性も変わる。従って、従来の直管や段付管で脱水する方
法ではスクリーン渣の変化に対して抵抗を一定にするこ
とができないので、スクリーン渣の性状が変わるとその
加圧力も変化し、所定の脱水が行えない欠点がある。
本発明はスクリーン渣の性状が変わっても常に一定の内
部圧力を生じさせ、確実なる脱水を行うことを目的とす
る。
部圧力を生じさせ、確実なる脱水を行うことを目的とす
る。
(ffUを解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために下水路等より回収さ
れたスクリーン渣を管内にて圧11脱水した後、延長し
た管内を搬送するようになした装置において、スクリー
ン渣の内部に発生する圧力を一定に保つよう背圧装置の
開度をスクリーン渣圧搾用の押出しシリンダの負荷が一
定になるように制御してスクリーン渣の性状が変わって
も常に一定の内部圧力を生じさせて確実に脱水すること
を特徴とする。
れたスクリーン渣を管内にて圧11脱水した後、延長し
た管内を搬送するようになした装置において、スクリー
ン渣の内部に発生する圧力を一定に保つよう背圧装置の
開度をスクリーン渣圧搾用の押出しシリンダの負荷が一
定になるように制御してスクリーン渣の性状が変わって
も常に一定の内部圧力を生じさせて確実に脱水すること
を特徴とする。
スクリーン渣の内部発生圧力がスクリーン渣の性状の変
化によっても常に一定になるよう背圧装置の開度を押出
しシリンダの負荷に応じて制御する。これによりスクリ
ーン渣の性状が変わっても一定の脱水を行えるようにな
す。
化によっても常に一定になるよう背圧装置の開度を押出
しシリンダの負荷に応じて制御する。これによりスクリ
ーン渣の性状が変わっても一定の脱水を行えるようにな
す。
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
図において1はスクリーン渣脱水搬送装置のホッパーで
、下水処理場、ポンプ場等の水路より掻揚げ回収された
スクリーン渣を連続的もしくは間歇的に供給され、この
ホッパー1を介して加圧脱水機へ供給する。このホッパ
ー1は加圧脱水装置2の上部に突設されると共に、この
加圧脱水1!置2にはホッパーlより供給されたスクリ
ーン渣を圧搾して脱水するための油圧シリンダ(又はス
クリュー〉3を備える。この油圧シリンダ3は脱水装置
内に設けたシリンダブラケット3aにて支持され、かつ
このシリンダ3のロッド先端にはピストン3bを備え、
シリンダの操作にてこのピストン3bが脱水Ha内を進
退してホッパー1から供給されるスクリーン渣を間歇的
に圧搾して脱水するようになす。
、下水処理場、ポンプ場等の水路より掻揚げ回収された
スクリーン渣を連続的もしくは間歇的に供給され、この
ホッパー1を介して加圧脱水機へ供給する。このホッパ
ー1は加圧脱水装置2の上部に突設されると共に、この
加圧脱水1!置2にはホッパーlより供給されたスクリ
ーン渣を圧搾して脱水するための油圧シリンダ(又はス
クリュー〉3を備える。この油圧シリンダ3は脱水装置
内に設けたシリンダブラケット3aにて支持され、かつ
このシリンダ3のロッド先端にはピストン3bを備え、
シリンダの操作にてこのピストン3bが脱水Ha内を進
退してホッパー1から供給されるスクリーン渣を間歇的
に圧搾して脱水するようになす。
従ってホッパー1の下部位置にあたる筒状の脱水装置1
2の下部側周面には水抜孔2H,2H・・・・が多数穿
孔されると共に、このホッパー1より下流側の脱水装置
2の下面側には必要に応じ水抜スクリーン4が設けられ
る。油圧シリンダ3を備えた筒状をした脱水装置の加圧
圧搾部への下流側端には筒状の背圧部Bを接続し、この
背圧部Bに筒状で先端が広がるようなテーバ状をした搬
送管Cを接続する。
2の下部側周面には水抜孔2H,2H・・・・が多数穿
孔されると共に、このホッパー1より下流側の脱水装置
2の下面側には必要に応じ水抜スクリーン4が設けられ
る。油圧シリンダ3を備えた筒状をした脱水装置の加圧
圧搾部への下流側端には筒状の背圧部Bを接続し、この
背圧部Bに筒状で先端が広がるようなテーバ状をした搬
送管Cを接続する。
この背圧部Bには筒状管5の一部に間口部を設け、この
間口部に背圧板6を嵌め、かつ揺動自在に支持すると共
に、この背圧板6にレバー7を介して背圧油圧シリンダ
8を設け、このシリンダ8の操作にてその加圧力に応じ
て背圧板6を筒内へ進入させ、管5内に供給されるスク
リーン渣に所要圧の背圧をかけるようになす。
間口部に背圧板6を嵌め、かつ揺動自在に支持すると共
に、この背圧板6にレバー7を介して背圧油圧シリンダ
8を設け、このシリンダ8の操作にてその加圧力に応じ
て背圧板6を筒内へ進入させ、管5内に供給されるスク
リーン渣に所要圧の背圧をかけるようになす。
なお、この背圧はシリンダ8にて調整可能であ示の如く
配管16.1?、 18.19が施される。
配管16.1?、 18.19が施される。
搬送部Cは末広状のテーバをした搬送管9を主体とする
もので、この搬送管9は垂直状又は傾斜して配設される
と共に、その形状は円筒形、又は矩形等の形状が採用さ
れる。搬送管9が円筒形の場合、加圧力の均一性に優れ
ており、又矩形管の場合は圧力の均一性において円筒形
に比べて少し劣るが、製作性、清掃性において優れてい
る。
もので、この搬送管9は垂直状又は傾斜して配設される
と共に、その形状は円筒形、又は矩形等の形状が採用さ
れる。搬送管9が円筒形の場合、加圧力の均一性に優れ
ており、又矩形管の場合は圧力の均一性において円筒形
に比べて少し劣るが、製作性、清掃性において優れてい
る。
ざらに、脱水後のスクリーン渣の搬送をより円滑に行う
ため、管内面に低摩擦材、例えば高密度ポリエチレン薄
膜を貼着するか、テフロン加工を施すこともある。
ため、管内面に低摩擦材、例えば高密度ポリエチレン薄
膜を貼着するか、テフロン加工を施すこともある。
上記加圧用の油圧シリンダ3と背圧シリンダ8の動作を
同期して行うために第5図に示す油圧回路が構成される
。
同期して行うために第5図に示す油圧回路が構成される
。
第5図において、背圧シリンダ8、加圧シリンダ3には
油圧ポンプlO5電磁切換弁12、リリーフ弁13.1
4、減圧弁15を介して図る。
油圧ポンプlO5電磁切換弁12、リリーフ弁13.1
4、減圧弁15を介して図る。
第5図の回路において、油圧ポンプ10を駆動し、電磁
切換弁12の左方を間口すると、作動油は加圧シリンダ
3の加圧側へ供給され、ピストンは押し出されて、ホッ
パより供給されるスクリーン渣を押し出し加圧し、反対
に電磁切換弁12の右方を開口すると加圧シリンダ3の
ピストンは戻る方向へ移動する。この切換弁を左右交互
の切り換え操作を一定間隔で繰り返してスクリーン渣を
加圧圧搾しつつ前方へ押し出す、この時ピストンによる
押出力Flはリリーフ弁14の設定圧PIと加圧シリン
ダの面積とにより設定される。一方背圧シリンダ8には
ポンプと電磁切換弁とを繋ぐ管19より分岐した管16
を経て背圧シリンダ8に作動油の一部を供給しているの
で、このシリンダにて背圧板6はF2の力で管5内に突
出し、管5内のスクリーン渣に内部圧力が生じるように
なる。この力F2は減圧弁150設定圧P2と背圧シリ
ンダの面積とで決まる。
切換弁12の左方を間口すると、作動油は加圧シリンダ
3の加圧側へ供給され、ピストンは押し出されて、ホッ
パより供給されるスクリーン渣を押し出し加圧し、反対
に電磁切換弁12の右方を開口すると加圧シリンダ3の
ピストンは戻る方向へ移動する。この切換弁を左右交互
の切り換え操作を一定間隔で繰り返してスクリーン渣を
加圧圧搾しつつ前方へ押し出す、この時ピストンによる
押出力Flはリリーフ弁14の設定圧PIと加圧シリン
ダの面積とにより設定される。一方背圧シリンダ8には
ポンプと電磁切換弁とを繋ぐ管19より分岐した管16
を経て背圧シリンダ8に作動油の一部を供給しているの
で、このシリンダにて背圧板6はF2の力で管5内に突
出し、管5内のスクリーン渣に内部圧力が生じるように
なる。この力F2は減圧弁150設定圧P2と背圧シリ
ンダの面積とで決まる。
そして加圧シリンダ3の押出力Flは脱水に必要な押出
力Fl’より大きく設定しておき、押出力Fl’で生じ
る油圧をP1′とした時、加圧シリンダ3のピストン前
進中においてスクリーン渣の管内通過抵抗が高く、シリ
ンダ3内の圧力がPI’に達すると、これに連通ずる背
圧シリンダの引込側に作用し、背圧H置の背圧板6が開
くように減圧弁15及びリリーフ弁13の設定圧F2を
決めておく。
力Fl’より大きく設定しておき、押出力Fl’で生じ
る油圧をP1′とした時、加圧シリンダ3のピストン前
進中においてスクリーン渣の管内通過抵抗が高く、シリ
ンダ3内の圧力がPI’に達すると、これに連通ずる背
圧シリンダの引込側に作用し、背圧H置の背圧板6が開
くように減圧弁15及びリリーフ弁13の設定圧F2を
決めておく。
以上設定し、スクリーン渣を投入し、押し出すと、背圧
板6は閉状態となっているので、加圧シリンダの油圧は
上昇し、PI’を超えようとする。すると背圧シリンダ
は加圧シリンダの油圧がpHとなる位置まで1&道する
。このことにより加圧シリンダの押出力は一定に保たれ
、従ってスクリーン渣内部に発生する内圧も所定の圧力
が得られ、確実に脱水できる。
板6は閉状態となっているので、加圧シリンダの油圧は
上昇し、PI’を超えようとする。すると背圧シリンダ
は加圧シリンダの油圧がpHとなる位置まで1&道する
。このことにより加圧シリンダの押出力は一定に保たれ
、従ってスクリーン渣内部に発生する内圧も所定の圧力
が得られ、確実に脱水できる。
加圧シリンダが前道端に達すると油圧はptに上昇し、
従って背圧シリンダは径後端まで後退、背圧板は全問す
る0次に、加圧シリンダが後退工程に入ると、背圧シリ
ンダも再び閉側に動き始め、加圧シリンダの後退端で油
圧は設定値のF2まで上昇し、背圧板を閉側に押しつけ
て次の押出工程に備える。
従って背圧シリンダは径後端まで後退、背圧板は全問す
る0次に、加圧シリンダが後退工程に入ると、背圧シリ
ンダも再び閉側に動き始め、加圧シリンダの後退端で油
圧は設定値のF2まで上昇し、背圧板を閉側に押しつけ
て次の押出工程に備える。
また第5図(B)に示すものは第5図(A)の管17に
電磁弁20を設けたもので、他は第5図(A)と同じで
ある。この場合、加圧シリンダの前道端寸前で、ソレノ
イド20をONL/、背圧シリンダ側への圧油を遮断す
れば背圧板はその位置で保持され、 lサイクル毎に開
閉することはない、押出シリンダの前進端を検出する方
法として圧搾部にセンサSWを設け、ピストンの動きを
とらえる方法等がある。
電磁弁20を設けたもので、他は第5図(A)と同じで
ある。この場合、加圧シリンダの前道端寸前で、ソレノ
イド20をONL/、背圧シリンダ側への圧油を遮断す
れば背圧板はその位置で保持され、 lサイクル毎に開
閉することはない、押出シリンダの前進端を検出する方
法として圧搾部にセンサSWを設け、ピストンの動きを
とらえる方法等がある。
又、第5図(C)に示すように背圧板の閉操作のみをば
ねに置き換える案も考えられる。
ねに置き換える案も考えられる。
第6図に示す回路構成は、第5図の回路と異なりたる実
施例で、圧力スイッチ21を用い、かつ管16.17に
電磁弁22を接続したものである。
施例で、圧力スイッチ21を用い、かつ管16.17に
電磁弁22を接続したものである。
電磁弁12の左側をONにし、加圧シリンダ3のピスト
ン前進中に圧力が設定圧PI’に達すればこれを加圧シ
リンダの加圧側配管に設けた圧力スイッチ21にて検出
し、電磁弁22をONする。そうすると、背圧シリンダ
は後退し、スクリーン渣の抵抗が下がるので加圧シリン
ダの圧力も低下、圧力スイッチはOF F、 電磁弁
22もOFF、圧油は背圧シリンダ押出側に作用し、再
び背圧板を閉させる方向に動く。
ン前進中に圧力が設定圧PI’に達すればこれを加圧シ
リンダの加圧側配管に設けた圧力スイッチ21にて検出
し、電磁弁22をONする。そうすると、背圧シリンダ
は後退し、スクリーン渣の抵抗が下がるので加圧シリン
ダの圧力も低下、圧力スイッチはOF F、 電磁弁
22もOFF、圧油は背圧シリンダ押出側に作用し、再
び背圧板を閉させる方向に動く。
実際には、この動作を即時行うと、圧力スイッチと電磁
弁22がチャタリングを起こすので、圧力検出を一定間
隔毎に行う。
弁22がチャタリングを起こすので、圧力検出を一定間
隔毎に行う。
又、第6図(B)に示すように一定間隔で高低2点の圧
力検出を行い、高圧検出でソレノイド22をONL/、
背圧シリンダを後退方向へ、低圧検出で同シリンダをソ
レノイド23をONL/、前進側へ、又中圧検出で電磁
弁を0FFL/、同シリンダを停止させる制御方法もあ
る。尚、高。
力検出を行い、高圧検出でソレノイド22をONL/、
背圧シリンダを後退方向へ、低圧検出で同シリンダをソ
レノイド23をONL/、前進側へ、又中圧検出で電磁
弁を0FFL/、同シリンダを停止させる制御方法もあ
る。尚、高。
中、低圧の検出は第6図<C>に示す方法で行う。
また第7図に示すものは異なりたる実施例で、背圧シリ
ンダ8の油圧回路にサーボ弁24を、加圧シリンダ3の
油圧回路に圧力センサ25を夫々設け、他の構成は第5
図(A)に示すものと同じである。
ンダ8の油圧回路にサーボ弁24を、加圧シリンダ3の
油圧回路に圧力センサ25を夫々設け、他の構成は第5
図(A)に示すものと同じである。
第8図は第7図の実施例におけるフローチャー ト で
あ る。
あ る。
コンスタントに脱水しようと思えば、スクリーン渣内に
発生する圧力Psを一定にする必要がある。スクリーン
渣の内部に発生する圧力PSと加圧シリンダの油圧Po
は比例間係にあるので、Ps 1i:Poに置き換えて
とらえればよい。
発生する圧力Psを一定にする必要がある。スクリーン
渣の内部に発生する圧力PSと加圧シリンダの油圧Po
は比例間係にあるので、Ps 1i:Poに置き換えて
とらえればよい。
従って予め必要な圧力POを設定しておき、押出操作で
生ずる圧力を圧力センサでとらえ、満たない時は背圧板
6を閉側に、超える場合は開側に連続的にサーボ弁、背
圧シリンダにより制御し、スクリーン渣内に発生する圧
力Psを一定に保つことができる。
生ずる圧力を圧力センサでとらえ、満たない時は背圧板
6を閉側に、超える場合は開側に連続的にサーボ弁、背
圧シリンダにより制御し、スクリーン渣内に発生する圧
力Psを一定に保つことができる。
第9図乃至第11図は背圧装置の異なりたる実施例を示
し、第9図の実施例はゲー)Gを油圧シリンダーSにて
開閉させ、その間口dをコシトロールするものであり、
第10図の実施例は可撓性Bを油圧シリンダーSにて押
圧し、その開口dをコントロールし、また第11図の実
施例はバタフライ弁Vを油圧シリンダーSにて開閉せし
めてコントロールするものである。
し、第9図の実施例はゲー)Gを油圧シリンダーSにて
開閉させ、その間口dをコシトロールするものであり、
第10図の実施例は可撓性Bを油圧シリンダーSにて押
圧し、その開口dをコントロールし、また第11図の実
施例はバタフライ弁Vを油圧シリンダーSにて開閉せし
めてコントロールするものである。
本発明によるときは、スクリーン渣の内部に発生する圧
力を一定に保ち確実に脱水すべく、背圧装置の開度を加
圧シリンダの負荷が一定になるよう制御するようになし
ているため、スクリーン渣の性状が変わっても常に一定
の内部圧力を生じさせ、確実に脱水することができる。
力を一定に保ち確実に脱水すべく、背圧装置の開度を加
圧シリンダの負荷が一定になるよう制御するようになし
ているため、スクリーン渣の性状が変わっても常に一定
の内部圧力を生じさせ、確実に脱水することができる。
第11!Iは加圧脱水装置の要部の拡大断面説明図、第
2図は背圧装置部の断面図、第3図は全体の概略説明図
、第4図は背圧装置の側面図、第5図乃至第7図は油圧
回路の説明図で、第5図、第61!!、 第7図は夫
々異なりたる実施例を示し、第8図は第7図のフローチ
ャート、第9図、第10図、第11図は夫々背圧装置の
異なりたる実施例図である。 2は加圧脱水装置、3は油圧シリンダ、3bはピストン
、4は水抜スクリーン、5は管、6は背圧板、8は背圧
用油圧シリンダ、9は搬送管。
2図は背圧装置部の断面図、第3図は全体の概略説明図
、第4図は背圧装置の側面図、第5図乃至第7図は油圧
回路の説明図で、第5図、第61!!、 第7図は夫
々異なりたる実施例を示し、第8図は第7図のフローチ
ャート、第9図、第10図、第11図は夫々背圧装置の
異なりたる実施例図である。 2は加圧脱水装置、3は油圧シリンダ、3bはピストン
、4は水抜スクリーン、5は管、6は背圧板、8は背圧
用油圧シリンダ、9は搬送管。
Claims (2)
- (1)下水路等より回収されたスクリーン渣を管内にて
圧搾脱水した後、延長した管内を搬送するようになした
装置において、スクリーン渣の特にピストン近傍の内部
に発生する圧力を一定に保つよう背圧装置の開度をスク
リーン渣圧搾用の押出しシリンダの負荷が一定に成るよ
うに制御してスクリーン渣の性状が変わっても特にピス
トン近傍において常に一定の内部圧力を生じさせて確実
に脱水することを特徴とするスクリーン渣の脱水方法。 - (2)下水路等より回収されたスクリーン渣を管内にて
圧搾脱水した後、延長した管内を搬送するようになした
装置において、スクリーン渣の特にピストン近傍の内部
に発生する圧力を一定に保つよう背圧装置の抵抗と搬送
管の抵抗の和(押出シリンダの負荷)が一定に成るよう
に制御してスクリーン渣の性状が変わっても常に一定の
内部圧力を生じさせて確実に脱水することを特徴とする
スクリーン渣の脱水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204277A JPH0763568B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | スクリーン渣の脱水搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204277A JPH0763568B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | スクリーン渣の脱水搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368406A true JPH0368406A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0763568B2 JPH0763568B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16487818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204277A Expired - Fee Related JPH0763568B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | スクリーン渣の脱水搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763568B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105588A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Tsukishima Kikai Co Ltd | ろ過装置 |
| JP2017144391A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 株式会社鶴見製作所 | 固液分離装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559815A (en) * | 1978-10-25 | 1980-05-06 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | Dehydration and conveyor apparatus of screen dreg and the like |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204277A patent/JPH0763568B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559815A (en) * | 1978-10-25 | 1980-05-06 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | Dehydration and conveyor apparatus of screen dreg and the like |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105588A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Tsukishima Kikai Co Ltd | ろ過装置 |
| JP2017144391A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 株式会社鶴見製作所 | 固液分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763568B2 (ja) | 1995-07-12 |
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