JPH0368428A - 流体分離モジュール及びその製造方法 - Google Patents

流体分離モジュール及びその製造方法

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JPH0368428A
JPH0368428A JP20552689A JP20552689A JPH0368428A JP H0368428 A JPH0368428 A JP H0368428A JP 20552689 A JP20552689 A JP 20552689A JP 20552689 A JP20552689 A JP 20552689A JP H0368428 A JPH0368428 A JP H0368428A
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JP
Japan
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membrane
adhesive
fluorine
separation membrane
module
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JP20552689A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Nishimura
哲夫 西村
Hiroyuki Yamamura
山村 弘之
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ふっ素系多孔質分離膜の接着方法、特に、ふ
っ素系多孔質分離膜を用いて、液体および気体分離膜モ
ジュールを製作する際の、ふっ素系多孔質分離膜の接着
方法に関する。
[従来の技術] ふっ素系多孔質分離膜は、優れた耐熱性、耐薬品性を有
しているのみならず、耐汚れ性、溶出性、酸素透過性な
どにも優れているため、素材の特性を生かし、水処理、
ガス分離、薬品濾過、バイオ産業での菌体分離などで、
実用化が試みられている。ふっ素系多孔質分離膜は、一
般に平膜形状のものと中空糸膜またはチューブ膜形状の
ものがあるが、膜そのものの状態では実用化が難しく、
膜を適当な形状に加工、シールした膜分離モジュールの
形状で実用化することが必要である。しかしながら、一
般にふっ素系多孔質分離膜は、極めて接着性が悪く、通
常の接着剤を用いた接着手法では、膜をうまく接着シー
ルすることができないため、これらのふっ素系多孔質分
離膜をシールする方法について、種々の検討が行われて
きた。
現在、よく用いられている方法としては、ふっ素系多孔
質分離膜を同系統のふっ素糸樹脂を介して熱融着により
接着する熱融着法、ふっ素系多孔質分離膜の接着予定部
にケミカルエツチング処理を施すことにより膜表面のふ
つそ原子を引き抜き、接着性を向上させるケミカルエツ
チング法、接着に先立ちふっ素系多孔質分離膜の接着予
定部にコロナ放電やプラズマ処理を施して接着性を高め
る方法などがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、生産を前提とした、ふっ素系多孔質分離
膜のモジュール化を考慮すると、従来の技術では下記の
ような種々の問題があり、実用性に欠けるところが多か
った。
例えば、熱融着による接着手法では、平膜のプレートア
ンドフレーム型モジュールや、プリーツ型のモジュール
では、場合に応じて適用が可能であるものの作業性が悪
く、一般に取扱いの制約によりモジュールの形状が制限
されたり、微細部分の接着性が必ずしも良くないことな
どの問題点がある。また、平膜の分離膜モジュールとし
て最も一般的な形状であるスパイラル型モジュールの製
作の場合は、熱融着法による接着は極めて困難であるな
どの理由のため、大量生産を前提にした実用化を行なう
までには至っていない。
その他、ケミカルエツチング処理法では、膜面の変色や
取扱いにくさなどの問題があり、コロナ放電やプラズマ
処理法では、装置面を含めた取扱いにくさの問題を容易
に解決することが難しく、最善の策とはいい難かった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し。
安全かつ作業性に優れた、平膜状ふっ素系多孔質分離膜
の接着方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、平膜形状のふっ素系多孔質分離膜を接着剤で
シールしてなる流体分離膜モジュールであって、該モジ
ュールの接着部分における該平膜状ふっ素系多孔質分離
膜の膜内微細孔の30%以上が接着剤によって埋められ
ていることを特徴とする流体分離モジュールおよびその
製法に関する。
また、本発明の流体分離膜モジュールは、ふっ素系多孔
質分離膜を接着し、流体分離モジュールを製作するに際
して、該ふっ素系多孔質分離膜の膜表面を有機溶剤で処
理した後で、接着剤による接着操作を行うことにより、
基本的に達成される。
すなわち、ぶつ素系多孔質分離膜は、膜素材そのものは
、接着性に劣るふっそ樹脂であるので、有機溶剤で処理
したとしても、エポキシ接着剤等の一般の接着剤で接着
することは難しい。しかし、平膜状ふっそ系多孔質分離
膜の膜表面には、長さ0.01〜1ミクロンと推定され
る微細孔が無数にあり、適当な表面張力を有する有機溶
剤で膜表面を処理することにより、微細孔内に該有機溶
剤が一時的に保持される。この状態で、例えばエポキシ
接着剤を膜表面に塗布することにより、該有機溶剤と該
接着剤が混じり合い、該接着剤が該微細孔内部に浸透し
、膜内部に根をはった状態(アンカー効果)で硬化する
結果、該平膜状ふっ素系多孔質分離膜は、しっかりとエ
ポキシ接着剤で固定(接着)される。この時、該微細孔
内に有機溶剤を充填させる操作を行なわないで接着剤を
膜面に塗布しても、ふっそ樹脂自体が疎水性であるため
に接着剤は該微細孔内には浸透せず、このため、該平膜
状ふっそ系多孔質分離膜は接着剤でしっかりと接着され
ることは無い。
本発明におけるふっ素系多孔質膜の膜材質としては、ポ
リテトラフルオロエチレン、ポリビニリデンフルオライ
ド、テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体、テト
ラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエー
テル共重合体、ポリクロロトリフルオロエチレン等、ふ
っ素系多孔質膜を形成しうるものであれば特に種類は問
わないが、好ましくは、特に通常の方法では接着が困難
なポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、テトラフ
ルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル
共重合体(PFA)、テトラフルオロエチレン−ヘキサ
フルオロプロピレン共重合体(F E P)が適当であ
る また、平膜状ふっ素系多孔質分離膜の構造としては、精
密濾過膜、限外濾過膜にみられるような膜表面に通ずる
微細孔が無数にあるスポンジ構造の膜が接着剤の浸透に
適しており、微細孔の分布が均一でも、微細孔の孔径が
異なり分布が非対称な膜でも良い。また、微細孔の形状
も、円形に近いものでもよく、スリット状のものでも良
い。すなわち、平膜状ふっ素系多孔質分離膜を本発明の
方法により処理することで接着剤が膜の微細孔に浸透し
、前述のいわゆるアンカー効果により強固に接着される
本発明の流体分離膜モジュールの形状としては、平膜状
のふっ素系多孔質分離膜を用いたモジュールであれば、
特に形状は問わないが、好ましくは、スパイラル型モジ
ュール、プレートアンドフレーム型モジュール、プリー
ツ型モジュール等が好ましい。スパイラル型モジュール
は、両側を接着剤で封筒状にシールした平膜状ふっ素系
多孔質分離膜を、多孔質の中心パイプの回りにスペーサ
ーと共に巻き付けた構造をしており、−船釣に耐圧性に
優れていることが特徴である。プレートアンドフレーム
型モジュールは、該平膜状ふっ素系多孔質分離膜を平板
状のフレームの片面または両面に積層した構造をしてお
り、周囲付近を接着剤でシールして機密性を保っている
。プリーツ型モジュールは、該平膜状分離膜をひだ状に
折り畳み、膜の幅方向両端を接着剤でシールしてなる構
造である。
本発明に用いる有機溶剤としては表面張力が30 d 
y n / c m程度以下が好ましく、特にフレオン
類、アルコール類、エーテル類、ケトン類、炭化水素類
、から選ばれる1種以上の溶剤が適している。さらに好
ましくは、フレオン類、アルコール類が望ましい。表面
張力が30 d y n / c m以上であれば、微
細孔のサイズにもよるが、平膜状ふっ素糸分離膜との濡
れ性が悪く接着剤がうまく微細孔に浸透しなくなる場合
がある。処理方法としては、該ふっ素系多孔質分離膜の
全体もしくは接着予定部を、有機溶剤に浸漬する方法で
よく、バッチ式でも製膜時の連続式でも良い。浸漬時間
としては、膜内に有機溶剤が浸透する時間であればよく
好ましくは1分以上〜30分以内である。
又浸漬温度は、0〜30℃が好ましい。
使用する接着剤としては、エポキシ系、ウレタン系が好
ましく用いられるが、さらに好ましくは、比較的、強度
、耐熱性等に優れたエポキシ接着剤が望ましい。エポキ
シ系接着剤の種類としては、エビ・ビス型、脂環型、長
鎖脂肪族型、ノボラ・ソク型、臭素化エポキシ樹脂、ヘ
テロサイクリ・ソク系等が好ましい。硬化剤としては酸
無水物系、芳香族アミン系、脂肪族アミン系等が用いら
れる。
接着剤の初期粘度としては、膜の微細孔に接着剤が浸透
できる粘度であればよく、200〜5000cpの範囲
にあるのが好ましい。また硬化時間があまり長くなると
、膜外面の微細孔から浸透した接着剤が、該ふっ素系多
孔質分離膜の反対面側にまで達し、接着剤の流出を生じ
る懸念があるため、接着剤の硬化時間は、接着する中空
糸膜の細孔サイズ、分布などにより異なるが、1〜5時
間が好ましい。
本発明における流体分離モジュールにおいては、接着部
分における該ふっ素系多孔質分離膜の膜内微細孔の30
%以上が接着剤によって埋められていることが必要であ
るが、好ましくは、該ふっ素系多孔質分離膜の膜内微細
孔の70%以上が該接着剤により埋められていることが
良い。
ここで30%以上が接着剤によって埋められているとは
、接着部分における全微細孔の体積の30%以上が接着
剤によって埋められていることを意味する。
[実施例] 実施例1 延伸法により無数のスリット状の微細孔を膜表面に有し
た平膜形態のポリテトラフルオロエチレンの多孔質分離
膜を、連続デイツプ方式によりテトラクロロ−ジフルオ
ロエタン液中に20秒間浸漬した後、膜面を外側にして
封筒状に折り畳み、膜封筒部分の両サイドをエポキシ接
着剤でシールし、ポリエチレン製ネットスペーサーと共
に、多孔性中心パイプの回りに巻回して図1に示すスパ
イラル型モジュールを製作した。次に、製作したスパイ
ラル型モジュールの外周部全面をテープぼりにより締め
付けた後、中心パイプの片端を盲にし、他端よりゲージ
圧力1.0kg/cm2の空気圧を付与したが、2時間
経過後も流量の増加は無く、接着剤と該ポリテトラフル
オロエチレン多孔質膜はしっかりと接着されていること
が確認された。
次に、本スパイラル型モジュールを解体し、膜封筒の接
着部分のサンプルをとりだし、凍結乾燥後、刃物で切断
し膜接着部分の断面を出し、本断面を5000倍の倍率
で走査型電子顕微鏡で観察したところ、膜内部の微細孔
の75%が、該エポキシ接着剤で埋められていることが
確認された。
実施例2゜ 延伸法により無数のスリット状の微細孔を膜表面に有し
た平膜形態のポリテトラフルオロエチレンの多孔質分離
膜を、30cmX30cmの大きさに切断し、テトラク
iロージフルオロエタン液中に30秒間浸漬した。その
後、切断膜と同寸法のアルミ板上に、該浸漬膜をポリエ
チレン製ネットスペーサーおよびノズルと共にはりっけ
、エポキシ接着剤で周囲を接着し、図2にしめずプレー
トアンドフレーム型の流体分離モジュールを製作した。
製作後、ノズル部分よりゲージ圧力0. 5kg/cm
2の空気を供給したが、流量の増加は見られず、接着剤
と該ポリテトラフルオロエチレン多孔質膜はしっかりと
接着されていることが確認された。次に、本プレートア
ンドフレーム型モジュールを解体し、膜の接着部分のサ
ンプルを取りだし、凍結乾燥の後、刃物で切断し、膜接
着部分の断面を出し、本断面を5000倍の倍率の走査
型電子顕微鏡で観察したところ、膜内部の微細孔の約3
5%が該エポキシ接着剤で埋められていることが確認さ
れた。
比較例1゜ 膜をトリクロロ−トリフルオロエタン液と全く接触させ
ていないことを除けば、実施例1と全く同一の平膜形態
のポリテトラフルオロエチレンの多孔質分離膜を用いて
、同一方法でスパイラル型モジュールを製作した。その
後同様の方法で、中心パイプの片端よりゲージ圧力1.
Okg/cm2の1気圧を付与したが、すぐに流量が増
加し、接着剤と該ポリテトラフルオロエチレン多孔質膜
はしっかりと接着されていないことが確認された。
次に、本スパイラル型モジュールを解体し、シール剥が
れの無い部分の膜の接着部のサンプルを取りだし、凍結
乾燥の後、刃物で切断し、膜接着部分の断面を出し、本
断面を5000倍の倍率の走査型電子顕微鏡で観察した
ところ、膜内部の微細孔の約25%が該エポキシ接着剤
で埋められていることが確認された。
[発明の効果] 本発明により、平膜状ふっ素糸多孔質中空糸分離膜が、
接着剤でしっかりと固定された流体分離モジュールを、
簡便かつ安全な方法で製作することが可能となる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平膜形状のふっ素系多孔質分離膜を接着剤でシー
    ルしてなる流体分離膜モジュールであって、該モジュー
    ルの接着部分における該平膜状ふっ素系多孔質分離膜の
    膜内微細孔の30%以上が接着剤によって埋められてい
    ることを特徴とする流体分離モジュール。
  2. (2)平膜状ふっ素系多孔質分離膜の膜内微細孔の70
    %以上が接着剤によって埋められていることを特徴とす
    る請求項1記載の流体分離モジュール。
  3. (3)平膜状ふっ素系多孔質分離膜の表面を有機溶剤で
    処理した後、該ふっ素系多孔質分離膜を接着剤によりシ
    ールすることを特徴とする流体分離膜モジュールの製造
    方法。
  4. (4)有機溶剤の表面張力が30dyn/cm以下であ
    ることを特徴とする請求項3記載の流体分離モジュール
    の製造方法。
JP20552689A 1989-08-07 1989-08-07 流体分離モジュール及びその製造方法 Pending JPH0368428A (ja)

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