JPH0368429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368429B2 JPH0368429B2 JP58208567A JP20856783A JPH0368429B2 JP H0368429 B2 JPH0368429 B2 JP H0368429B2 JP 58208567 A JP58208567 A JP 58208567A JP 20856783 A JP20856783 A JP 20856783A JP H0368429 B2 JPH0368429 B2 JP H0368429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- computer
- neumann
- parallel
- program
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/448—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
- G06F9/4494—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms data driven
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪発明の分野≫
この発明は、機械語レベルで並列処理が可能な
ノイマン型コンピユータプログラムを実行するコ
ントロールフローコンピユータに関する。詳細に
は、並列コンピユータ内に直列処理コンピユータ
であるノイマン式コンピユータの実行方式を導入
する技術に関する。
ノイマン型コンピユータプログラムを実行するコ
ントロールフローコンピユータに関する。詳細に
は、並列コンピユータ内に直列処理コンピユータ
であるノイマン式コンピユータの実行方式を導入
する技術に関する。
≪発明の背景≫
現在のコンピユータのほとんどは、直列処理を
基本原理としたノイマン式コンピユータである
が、その応用範囲が広がるに従つて、超高速処理
が可能なコンピユータの出現が要望されている。
基本原理としたノイマン式コンピユータである
が、その応用範囲が広がるに従つて、超高速処理
が可能なコンピユータの出現が要望されている。
ところが、ノイマン式コンピユータは直列処理
を基本原理としているために、並列処理を多く含
む処理の超高速化には向かない。それゆえ、超高
速処理を実現するために、データフローコンピユ
ータやコントロールフローパラレルコンピユータ
等、並列処理を基本原理としたコンピユータの研
究が進められている。
を基本原理としているために、並列処理を多く含
む処理の超高速化には向かない。それゆえ、超高
速処理を実現するために、データフローコンピユ
ータやコントロールフローパラレルコンピユータ
等、並列処理を基本原理としたコンピユータの研
究が進められている。
ところが、これらほとんどの並列処理コンピユ
ータでは、命令の実行順序が一意的に定まらない
非決定処理を行なうため、決定処理を行なうノイ
マン式コンピユータでは簡単であつたが、ある信
号入力に対し、定められた時間後に信号を出力す
るということが簡単にはできなかつたし、ノイマ
ン式コンピユータとは逆に、直列処理しか含まな
い処理を、並列処理コンピユータで行なうと実行
速度が遅くなるという欠点があつた。
ータでは、命令の実行順序が一意的に定まらない
非決定処理を行なうため、決定処理を行なうノイ
マン式コンピユータでは簡単であつたが、ある信
号入力に対し、定められた時間後に信号を出力す
るということが簡単にはできなかつたし、ノイマ
ン式コンピユータとは逆に、直列処理しか含まな
い処理を、並列処理コンピユータで行なうと実行
速度が遅くなるという欠点があつた。
また、ノイマン式とこれらの並列処理コンピユ
ータでは、基本原理が異なるため、コンピユータ
を利用した仕事のように、ソフトウエアの蓄積が
大きく仕事の効率を左右する分野では、ノイマン
式コンピユータから並列処理コンピユータへの移
行がスムーズにいかないという欠点があつた。
ータでは、基本原理が異なるため、コンピユータ
を利用した仕事のように、ソフトウエアの蓄積が
大きく仕事の効率を左右する分野では、ノイマン
式コンピユータから並列処理コンピユータへの移
行がスムーズにいかないという欠点があつた。
≪発明の目的≫
この発明の目的とするところは、並列処理コン
ピユータに、直列処理コンピユータであるノイマ
ン式処理を許すことによつて、非決定処理と決定
処理、並列処理と直列処理を可能にし、直列処理
を含んだ並列処理プログラムの実行を高速にで
き、また、現在蓄積されている膨大なソフトウエ
アの実行を、並列処理コンピユータで可能にする
ことによつて、ノイマン式コンピユータ時代か
ら、並列式コンピユータ時代への移行をスムーズ
にするコンピユータを製作することにある。
ピユータに、直列処理コンピユータであるノイマ
ン式処理を許すことによつて、非決定処理と決定
処理、並列処理と直列処理を可能にし、直列処理
を含んだ並列処理プログラムの実行を高速にで
き、また、現在蓄積されている膨大なソフトウエ
アの実行を、並列処理コンピユータで可能にする
ことによつて、ノイマン式コンピユータ時代か
ら、並列式コンピユータ時代への移行をスムーズ
にするコンピユータを製作することにある。
≪発明の構成と効果≫
この発明は上記の目的を達成するために、第1
の発明では命令やデータを格納するメモリと、 命令を実行する複数個のフアンクシヨナルユニ
ツトと、 実行可能な命令を指示するノードドライビング
レジスタと、 上記各フアンクシヨナルユニツトにノイマン式
処理か並列処理かを指示するモードレジスタと、 並列処理中、あるフアンクシヨナルユニツトが
ノードドライビングレジスタの1ワードによつて
指示されている実行可能命令をメモリから取り出
したとき、その命令がノイマン式処理の開始を意
味するものであれば、モードレジスタにノイマン
式処理を意味する“N”を書き込むとともに、上
記1ワードを一時的にあるフアンクシヨナルユニ
ツト専用に割り付け、該ワードをノイマン式コン
ピユータのプログラムカウンタと同じ働きをする
ように制御する手段と、 ノイマン式処理中、あるフアンクシヨナルユニ
ツトが該ワードによつて指示されている実行可能
命令をメモリから取り出したとき、その命令が並
列処理への復起を意味するものであれば、モード
レジスタに並列処理を意味する“P”を書き込む
手段と、を有し、 各フアンクシヨナルユニツトは、処理実行中、
並列処理コンピユータの一要素としての動作モー
ドとノイマン式コンピユータとしての動作モード
とに相互に切り替え可能とされていることを特徴
とする。
の発明では命令やデータを格納するメモリと、 命令を実行する複数個のフアンクシヨナルユニ
ツトと、 実行可能な命令を指示するノードドライビング
レジスタと、 上記各フアンクシヨナルユニツトにノイマン式
処理か並列処理かを指示するモードレジスタと、 並列処理中、あるフアンクシヨナルユニツトが
ノードドライビングレジスタの1ワードによつて
指示されている実行可能命令をメモリから取り出
したとき、その命令がノイマン式処理の開始を意
味するものであれば、モードレジスタにノイマン
式処理を意味する“N”を書き込むとともに、上
記1ワードを一時的にあるフアンクシヨナルユニ
ツト専用に割り付け、該ワードをノイマン式コン
ピユータのプログラムカウンタと同じ働きをする
ように制御する手段と、 ノイマン式処理中、あるフアンクシヨナルユニ
ツトが該ワードによつて指示されている実行可能
命令をメモリから取り出したとき、その命令が並
列処理への復起を意味するものであれば、モード
レジスタに並列処理を意味する“P”を書き込む
手段と、を有し、 各フアンクシヨナルユニツトは、処理実行中、
並列処理コンピユータの一要素としての動作モー
ドとノイマン式コンピユータとしての動作モード
とに相互に切り替え可能とされていることを特徴
とする。
また、第2の発明では、命令やデータを格納す
るメモリと、 命令を実行するとともにプログラムカウンタを
備えた複数個のフアンクシヨナルユニツトと、 実行可能な命令を指示するノードドライビング
レジスタと、 上記各フアンクシヨナルユニツトにノイマン式
処理か並列処理かを指示するモードレジスタと、 並列処理中、あるフアンクシヨナルユニツトが
ノードドライビングレジスタの1ワードによつて
指示されている実行可能命令をメモリから取り出
したとき、その命令がノイマン式処理の開始を意
味するものであれば、モードレジスタにノイマン
式処理を意味する“N”を書き込むとともに、フ
アンクシヨナルユニツト内に設けられたプログラ
ムカウンタを一時的に使用することによつてノイ
マン式プログラムの処理を実行する手段と、 ノイマン式処理中、あるフアンクシヨナルユニ
ツトがプログラムカウンタによつて指示されてい
る実行可能命令をメモリから取り出したとき、そ
の命令が並列処理への復起を意味するものであれ
ば、モードレジスタに並列処理を意味する“P”
を書き込む手段と、を有し、 各フアンクシヨナルユニツトは、処理実行中、
並列処理コンピユータの一要素としての動作モー
ドのノイマン式コンピユータとしての動作モード
とに相互に切り替え可能とされていることを特徴
とする。
るメモリと、 命令を実行するとともにプログラムカウンタを
備えた複数個のフアンクシヨナルユニツトと、 実行可能な命令を指示するノードドライビング
レジスタと、 上記各フアンクシヨナルユニツトにノイマン式
処理か並列処理かを指示するモードレジスタと、 並列処理中、あるフアンクシヨナルユニツトが
ノードドライビングレジスタの1ワードによつて
指示されている実行可能命令をメモリから取り出
したとき、その命令がノイマン式処理の開始を意
味するものであれば、モードレジスタにノイマン
式処理を意味する“N”を書き込むとともに、フ
アンクシヨナルユニツト内に設けられたプログラ
ムカウンタを一時的に使用することによつてノイ
マン式プログラムの処理を実行する手段と、 ノイマン式処理中、あるフアンクシヨナルユニ
ツトがプログラムカウンタによつて指示されてい
る実行可能命令をメモリから取り出したとき、そ
の命令が並列処理への復起を意味するものであれ
ば、モードレジスタに並列処理を意味する“P”
を書き込む手段と、を有し、 各フアンクシヨナルユニツトは、処理実行中、
並列処理コンピユータの一要素としての動作モー
ドのノイマン式コンピユータとしての動作モード
とに相互に切り替え可能とされていることを特徴
とする。
この構成で、並列処理中(モードレジスタの内
容は“P”である)、あるフアンクシヨナルユニ
ツトがノードドライビングレジスタの1ワードに
よつて指示されている実行可能命令をメモリから
取り出したとき、その命令がノイマン式処理の開
始を意味するものであれば、モードレジスタにノ
イマン式処理を意味する“N”を書込む。
容は“P”である)、あるフアンクシヨナルユニ
ツトがノードドライビングレジスタの1ワードに
よつて指示されている実行可能命令をメモリから
取り出したとき、その命令がノイマン式処理の開
始を意味するものであれば、モードレジスタにノ
イマン式処理を意味する“N”を書込む。
以後、ノードドライビングレジスタの1ワード
はそのフアンクシヨナルユニツト専用となり、ノ
イマン式コンピユータのプログラムカウンタとし
て働く。
はそのフアンクシヨナルユニツト専用となり、ノ
イマン式コンピユータのプログラムカウンタとし
て働く。
このフアンクシヨナルユニツトとプログラムカ
ウンタとでノイマン式コンピユータの中央処理装
置に相当する動作を行なう。
ウンタとでノイマン式コンピユータの中央処理装
置に相当する動作を行なう。
ノイマン式コンピユータとして働いているフア
ンクシヨナルユニツトとノードドライビングレジ
スタの並列処理コンピユータへの1要素としての
復帰は、フアンクシヨナルユニツトが、復帰命令
を取り出し、モードレジスタに“P”を書込むこ
とにより行なわれる。
ンクシヨナルユニツトとノードドライビングレジ
スタの並列処理コンピユータへの1要素としての
復帰は、フアンクシヨナルユニツトが、復帰命令
を取り出し、モードレジスタに“P”を書込むこ
とにより行なわれる。
この構成によると、ノイマン式コンピユータへ
の切り替えが簡単で、また1つの並列コンピユー
タの中に、複数個のノイマン式コンピユータの存
在が許されるので、ノイマン式プログラムの実行
と並列処理プログラムの実行を同時に行なうこと
が可能となる。
の切り替えが簡単で、また1つの並列コンピユー
タの中に、複数個のノイマン式コンピユータの存
在が許されるので、ノイマン式プログラムの実行
と並列処理プログラムの実行を同時に行なうこと
が可能となる。
≪実施例の説明≫
第2図は、この発明の一実施例によるコントロ
ールフローパラレルコンピユータのプログラムで
ある。
ールフローパラレルコンピユータのプログラムで
ある。
N1〜N4はノードと呼ばれ、その内部に処理内
容を含んでいる。
容を含んでいる。
ノードに入力されている矢印は入力アークと呼
ばれ、ノードから出力されている矢印は出力アー
クと呼ばれる。
ばれ、ノードから出力されている矢印は出力アー
クと呼ばれる。
ノード内の処理の実行は、そのノードのすべて
の入力アーク上に、制御権を表わすトークン(図
では黒丸で表わされている)がおかれたとき、そ
のトークンをノード内に取込むことによつて始め
られ、処理が終了すると、出力アーク上にトーク
ンを出力する。
の入力アーク上に、制御権を表わすトークン(図
では黒丸で表わされている)がおかれたとき、そ
のトークンをノード内に取込むことによつて始め
られ、処理が終了すると、出力アーク上にトーク
ンを出力する。
1つのノードに入力されるべきトークンは、そ
のノードへのノードポインタNPRとともに、ト
ークンパケツトTPと呼ばれるひとまとめにした
形で、ノードドライビングレジスタ1(以下、
NDRという)に格納される。
のノードへのノードポインタNPRとともに、ト
ークンパケツトTPと呼ばれるひとまとめにした
形で、ノードドライビングレジスタ1(以下、
NDRという)に格納される。
なお、LTはレフトトークン、RTはライトト
ークンである。
ークンである。
このプログラムでは、ノードN4までで
y=a+b/a×b+a+b
を計算している。
第1図は、コントロールフロー並列計算機のハ
ードウエア構成を示す図である。同図において、
1はトークンパケツトを格納するノードドライビ
ングレジスタ(NDR)、2は並列処理とノイマン
処理を切替えるための信号を入れるためのモード
レジスタ(MD1〜MDn)、3は、ノードの処理を
行なうフアンクシヨナルユニツト(Fu1〜Fun)、
4はノード(命令)とデータを格納するメモリ
(M)である。
ードウエア構成を示す図である。同図において、
1はトークンパケツトを格納するノードドライビ
ングレジスタ(NDR)、2は並列処理とノイマン
処理を切替えるための信号を入れるためのモード
レジスタ(MD1〜MDn)、3は、ノードの処理を
行なうフアンクシヨナルユニツト(Fu1〜Fun)、
4はノード(命令)とデータを格納するメモリ
(M)である。
今、すべてのMDに“P”が入つていると仮定
すると、このコンピユータのそれぞれのフアンク
シヨナルユニツトFuは次のように動作する。
すると、このコンピユータのそれぞれのフアンク
シヨナルユニツトFuは次のように動作する。
まず、フアンクシヨナルユニツトは、NDR1
からノードを実行するのに充分なトークンが格納
されたトークンパケツトTPを取り出す(1)。
からノードを実行するのに充分なトークンが格納
されたトークンパケツトTPを取り出す(1)。
例えば、フアンクシヨナルユニツトFu2が第1
図のN3に入力されるべきトークンパケツトを、
NDRの第7ワード目NDR7から取り出したとす
ると、そのTPのノードポインタNPRに示されて
いるノードN3をメモリ4から取り出す(2)。
図のN3に入力されるべきトークンパケツトを、
NDRの第7ワード目NDR7から取り出したとす
ると、そのTPのノードポインタNPRに示されて
いるノードN3をメモリ4から取り出す(2)。
その後、x=p÷qの計算を行ない(3)、計算終
了後トークンにノードN4を示すノードポインタ
を接続してトークンパケツトTPとし(4)、NDR1
に入れる(第1図破線)。
了後トークンにノードN4を示すノードポインタ
を接続してトークンパケツトTPとし(4)、NDR1
に入れる(第1図破線)。
NDR1に入れられたトークンパケツトは、同
じノードポインタを持つもの同士がひとまとめに
され格納される(5)。
じノードポインタを持つもの同士がひとまとめに
され格納される(5)。
以上の動作がそれぞれのフアンクシヨナルユニ
ツト3によつて互いに独立に行なわれ、プログラ
ムが並列的に実行されてゆく。
ツト3によつて互いに独立に行なわれ、プログラ
ムが並列的に実行されてゆく。
もし、(2)で取り出したノードが、例えば
NBEGINで示されるノイマン式プログラム開始
命令であつたならば、フアンクシヨナルユニツト
Fu2は、モードレジスタMD2に“N”を入れる。
NBEGINで示されるノイマン式プログラム開始
命令であつたならば、フアンクシヨナルユニツト
Fu2は、モードレジスタMD2に“N”を入れる。
MD2に“N”が入ると、NDRの7番目のワー
ドNDR7はFu2専用に割付られ、以後、NDR7
のノードポインタ部NPRが、ノイマン式コンピ
ユータのプログラムカウンタとして働く。
ドNDR7はFu2専用に割付られ、以後、NDR7
のノードポインタ部NPRが、ノイマン式コンピ
ユータのプログラムカウンタとして働く。
すなわち、NDR7と、Fu2、メモリとで1台
のノイマン式コンピユータを形成する。
のノイマン式コンピユータを形成する。
以後、Fu2は、第2図で1点鎖線内に示されて
いるノイマン式プログラムを実行する。
いるノイマン式プログラムを実行する。
ノイマン式プログラム実行中に、例えばノード
N6;NENDで示されるノイマン式プログラム終
了命令を取り出したならば、Fu2はMD2に“P”
を入れる。
N6;NENDで示されるノイマン式プログラム終
了命令を取り出したならば、Fu2はMD2に“P”
を入れる。
MD2に“P”が入ることによつて、NDR7は
Fu2から解放され、NDR7、Fu2とも並列コンピ
ユータの1要素となり、次からは並列処理プログ
ラムの実行に入る。
Fu2から解放され、NDR7、Fu2とも並列コンピ
ユータの1要素となり、次からは並列処理プログ
ラムの実行に入る。
なお、フアンクシヨナルユニツト内に予めプロ
グラムカウンタを内蔵しておき、モードレジスタ
に“N”が入つたときこのプログラムカウンタを
用いるようにすることによつても並列処理コンピ
ユータ内でのノイマン式処理が実現できる。
グラムカウンタを内蔵しておき、モードレジスタ
に“N”が入つたときこのプログラムカウンタを
用いるようにすることによつても並列処理コンピ
ユータ内でのノイマン式処理が実現できる。
また、コントロールフローパラレルコンピユー
タのトークンに、データを用いるとデータフロー
コンピユータとなるので、この発明はデータフロ
ーコンピユータにも適用できる。
タのトークンに、データを用いるとデータフロー
コンピユータとなるので、この発明はデータフロ
ーコンピユータにも適用できる。
第1図はこの発明の一実施例によるノイマン式
処理を含んだコントロールフローパラレルコンピ
ユータのプログラム、第2図は第1図を実行する
コントロールフローパラレルコンピユータのハー
ドウエア構成を示すブロツク図である。 1……ノードドライビングレジスタ、2……モ
ードレジスタ、3……フアンクシヨナルユニツ
ト、4……メモリ。
処理を含んだコントロールフローパラレルコンピ
ユータのプログラム、第2図は第1図を実行する
コントロールフローパラレルコンピユータのハー
ドウエア構成を示すブロツク図である。 1……ノードドライビングレジスタ、2……モ
ードレジスタ、3……フアンクシヨナルユニツ
ト、4……メモリ。
1 検出ラインの明暗情報を2値化信号で出力す
る光センサーと、この光センサーからの2値化信
号でトリガーされてパルス出力を開始し、次の2
値化信号が入力されなくてもマーク部間の距離が
最大となる部分の入力信号間隔よりも若干長い幅
パルス出力を継続し、パルス出力中に次の2値化
信号が入力されると再トリガーする再トリガー形
発振手段と、この発振手段から出力されるパルス
信号のパルス幅を検出するパルス幅検出手段と、
このパルス幅検出手段で検出されたパルス幅をマ
ーク幅に対応して予め設定されたマーク判定用の
基準値と比較し、検出パルス幅が基準値以上のと
きマーク判定信号を出力するマーク判定手段とを
具備してなることを特徴とするマーク検出装置。 2 パルス幅検出手段は、クロツクパルス発生器
と、発振手段からのパルス信号の出力に同期して
上記クロツクパルス発生器からのクロツクパルス
をカウントするカウンタとで構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマーク検出装
置。
る光センサーと、この光センサーからの2値化信
号でトリガーされてパルス出力を開始し、次の2
値化信号が入力されなくてもマーク部間の距離が
最大となる部分の入力信号間隔よりも若干長い幅
パルス出力を継続し、パルス出力中に次の2値化
信号が入力されると再トリガーする再トリガー形
発振手段と、この発振手段から出力されるパルス
信号のパルス幅を検出するパルス幅検出手段と、
このパルス幅検出手段で検出されたパルス幅をマ
ーク幅に対応して予め設定されたマーク判定用の
基準値と比較し、検出パルス幅が基準値以上のと
きマーク判定信号を出力するマーク判定手段とを
具備してなることを特徴とするマーク検出装置。 2 パルス幅検出手段は、クロツクパルス発生器
と、発振手段からのパルス信号の出力に同期して
上記クロツクパルス発生器からのクロツクパルス
をカウントするカウンタとで構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマーク検出装
置。
Claims (1)
- 並列処理コンピユータの一要素としての動作モー
ドとノイマン式コンピユータとしての動作モード
とに相互に切り替え可能とされていることを特徴
とするノイマン型コンピユータプログラムを実行
するコントロールフローコンピユータ。 2 命令やデータを格納するメモリと、 命令を実行するとともにプログラムカウンタを
備えた複数個のフアンクシヨナルユニツトと、 実行可能な命令を指示するノードドライビング
レジスタと、 上記各フアンクシヨナルユニツトにノイマン式
処理か並列処理かを指示するモードレジスタと、 並列処理中、あるフアンクシヨナルユニツトが
ノードドライビングレジスタの1ワードによつて
指示されている実行可能命令をメモリから取り出
したとき、その命令がノイマン式処理の開始を意
味するものであれば、モードレジスタにノイマン
式処理を意味する“N”を書き込むとともに、フ
アンクシヨナルユニツト内に設けられたプログラ
ムカウンタを一時的に使用することによつてノイ
マン式プログラムの処理を実行する手段と、 ノイマン式処理中、あるフアンクシヨナルユニ
ツトがプログラムカウンタによつて指示されてい
る実行可能命令をメモリから取り出したとき、そ
の命令が並列処理への復起を意味するものであれ
ば、モードレジスタに並列処理を意味する“P”
を書き込む手段と、を有し、 各フアンクシヨナルユニツトは、処理実行中、
並列処理コンピユータの一要素としての動作モー
ドとノイマン式コンピユータとしての動作モード
とに相互に切り替え可能とされていることを特徴
とするノイマン型コンピユータプログラムを実行
するコントロールフローコンピユータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208567A JPS60101644A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | ノイマン型コンピュータプログラムを実行するコントロールフローコンピュータ |
| EP84113431A EP0144779B1 (en) | 1983-11-07 | 1984-11-07 | Parallel processing computer |
| DE8484113431T DE3483418D1 (de) | 1983-11-07 | 1984-11-07 | Parallelverarbeitender rechner. |
| AT84113431T ATE57583T1 (de) | 1983-11-07 | 1984-11-07 | Parallelverarbeitender rechner. |
| US07/022,499 US4780820A (en) | 1983-11-07 | 1987-03-09 | Control flow computer using mode and node driving registers for dynamically switching between parallel processing and emulation of von neuman processors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208567A JPS60101644A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | ノイマン型コンピュータプログラムを実行するコントロールフローコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101644A JPS60101644A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0368429B2 true JPH0368429B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16558318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208567A Granted JPS60101644A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | ノイマン型コンピュータプログラムを実行するコントロールフローコンピュータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780820A (ja) |
| EP (1) | EP0144779B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60101644A (ja) |
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