JPH0368628A - 溶融法によるポリアミドの製造中に生起する着色を最小限に抑止する方法 - Google Patents
溶融法によるポリアミドの製造中に生起する着色を最小限に抑止する方法Info
- Publication number
- JPH0368628A JPH0368628A JP2148875A JP14887590A JPH0368628A JP H0368628 A JPH0368628 A JP H0368628A JP 2148875 A JP2148875 A JP 2148875A JP 14887590 A JP14887590 A JP 14887590A JP H0368628 A JPH0368628 A JP H0368628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyamide
- mixture
- ester
- acid
- diamine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/26—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/28—Preparatory processes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はエステル−アミン交換反応によるポリアミドの
製造中に生起する着色を最小限に抑止する方法に関する
。特に本発明は次亜燐酸の存在におけるエステル−アミ
ン交換によるポリアミドの製造法に関するものである。
製造中に生起する着色を最小限に抑止する方法に関する
。特に本発明は次亜燐酸の存在におけるエステル−アミ
ン交換によるポリアミドの製造法に関するものである。
従来の技術
アミン−エステル交換によるポリアミドの溶融製造法は
当該技術において既知である(たとえば、こ〜に参考文
献として引用するFaxらの米国特許第4,567.2
49号明細書を参照されたい)。
当該技術において既知である(たとえば、こ〜に参考文
献として引用するFaxらの米国特許第4,567.2
49号明細書を参照されたい)。
前記した溶融法は従来技術による″塩″法と比較して多
くの利点をもつが、溶融法によって製造されたポリアミ
ドはしばしば黄金色を呈する非晶質ポリアミドを生成す
るものであった。この着色は少なくとも一部は溶融法の
反応中に生成されたフェノール系副生物の酸化に起因す
るものと考え得る。
くの利点をもつが、溶融法によって製造されたポリアミ
ドはしばしば黄金色を呈する非晶質ポリアミドを生成す
るものであった。この着色は少なくとも一部は溶融法の
反応中に生成されたフェノール系副生物の酸化に起因す
るものと考え得る。
本発明の一目的は低減された着色度をもつ非晶質ポリア
ミドを生成するエステル−アミン交換溶融法を提供する
にある。
ミドを生成するエステル−アミン交換溶融法を提供する
にある。
発明の要旨
本発明に従えば、エステル−アミン交換による溶融処理
可能なポリアミドの製造法が提供される。
可能なポリアミドの製造法が提供される。
すなわち本発明の方法は少なくとも6個の炭素原子をも
つジカルボン酸の少なくとも一種のジアリールエステル
、少なくとも4個の炭素原子をもつ少なくとも一種のジ
ー第1級アミン及びある割合の次亜燐酸の混合物を少な
くとも180℃の温度に加熱する工程を包含するもので
ある。次亜燐酸の存在下で製造された溶融処理されたポ
リアミドは次亜燐酸の不存在下で製造された同様の溶融
処理されたポリアミドと比較して低減された着色度を示
す。
つジカルボン酸の少なくとも一種のジアリールエステル
、少なくとも4個の炭素原子をもつ少なくとも一種のジ
ー第1級アミン及びある割合の次亜燐酸の混合物を少な
くとも180℃の温度に加熱する工程を包含するもので
ある。次亜燐酸の存在下で製造された溶融処理されたポ
リアミドは次亜燐酸の不存在下で製造された同様の溶融
処理されたポリアミドと比較して低減された着色度を示
す。
発明の詳細な開示
本発明の方法は次亜燐酸の存在におけるポリアミドの溶
融重合工程を包含する。この工程は少なくとも6個の炭
素原子をもつジカルボン酸の少なくとも一種のジアリー
ルエステル及び少なくとも4個の炭素原子をもつ少なく
とも一種のジー第1級アミンの混合物を、添加溶剤が実
質的に存在しない条件下である割合の次亜燐酸の存在下
で180℃以上の温度に加熱することからなる。次亜燐
酸は当初の未反応混合物中に添加してもよく、あるいは
反応開始後に添加してもよく、又は形成された最終ポリ
アミドフェノール溶液に添加して、その着色度を低減さ
せることができる。
融重合工程を包含する。この工程は少なくとも6個の炭
素原子をもつジカルボン酸の少なくとも一種のジアリー
ルエステル及び少なくとも4個の炭素原子をもつ少なく
とも一種のジー第1級アミンの混合物を、添加溶剤が実
質的に存在しない条件下である割合の次亜燐酸の存在下
で180℃以上の温度に加熱することからなる。次亜燐
酸は当初の未反応混合物中に添加してもよく、あるいは
反応開始後に添加してもよく、又は形成された最終ポリ
アミドフェノール溶液に添加して、その着色度を低減さ
せることができる。
本発明の方法に使用するに適当なジカルボン酸の有用な
ジアリールエステルの例はフェノール型化合物、たとえ
ばフェノールそれ自体及び0−m−及びp−クレゾール
及び〇−及びp−クロルフェノールのようなアルキル−
置換及びハロ置換フェノール等を包含する一部フエノー
ル化合物と、ジカルボン酸、たとえばグルタル酸、アジ
ピン酸、アゼライン酸、1.12−ドデカンジカルボン
酸及び約30個までの炭素原子をもつその他の酸のよう
な脂肪族ジカルボン酸及びフタル酸、イソフタル酸及び
テレフタル酸のような芳香族ジカルボン酸を包含する少
なくとも5個の炭素原子をもつジカルボン酸とから誘導
されるジフェノールエステルである。これらの酸は合成
を促進するためにフェノールよりも高い沸点をもつもの
でなければならない。一般に、芳香族ジカルボン酸のジ
フェノールエステルと芳香族ジアミンとの組合せは溶融
処理の可能なポリアミドを形成しないので本発明の目的
には不適当である。ジエステルの好ましい一群はテレフ
タル酸、イソフタル酸及びそれらの混合物のジフェノー
ルエステルである。
ジアリールエステルの例はフェノール型化合物、たとえ
ばフェノールそれ自体及び0−m−及びp−クレゾール
及び〇−及びp−クロルフェノールのようなアルキル−
置換及びハロ置換フェノール等を包含する一部フエノー
ル化合物と、ジカルボン酸、たとえばグルタル酸、アジ
ピン酸、アゼライン酸、1.12−ドデカンジカルボン
酸及び約30個までの炭素原子をもつその他の酸のよう
な脂肪族ジカルボン酸及びフタル酸、イソフタル酸及び
テレフタル酸のような芳香族ジカルボン酸を包含する少
なくとも5個の炭素原子をもつジカルボン酸とから誘導
されるジフェノールエステルである。これらの酸は合成
を促進するためにフェノールよりも高い沸点をもつもの
でなければならない。一般に、芳香族ジカルボン酸のジ
フェノールエステルと芳香族ジアミンとの組合せは溶融
処理の可能なポリアミドを形成しないので本発明の目的
には不適当である。ジエステルの好ましい一群はテレフ
タル酸、イソフタル酸及びそれらの混合物のジフェノー
ルエステルである。
本発明の方法に特に有用なジー第1級アミンの例として
は一般式: %式% (式中、Rは随意にカルボニル、アミノ、含イオウ基等
によって中断されていてもよい、合計炭素数が4〜30
個である二価の直鎖、分岐鎖又は環式のアルキレン又は
アリーレン基である)で表わされるものがあげられる。
は一般式: %式% (式中、Rは随意にカルボニル、アミノ、含イオウ基等
によって中断されていてもよい、合計炭素数が4〜30
個である二価の直鎖、分岐鎖又は環式のアルキレン又は
アリーレン基である)で表わされるものがあげられる。
か\るジアミンの代表的な例は1.4−テトラメチレン
ジアミン、1゜6−ヘキサメチレンジアミン、1,12
−ジアミノドデカン、ビス(4−アミノシクロへキシル
)゛メタン、m−キシリレンジアミン、2−メチルペン
タメチレンジアミン、1,3−シクロヘキサンビス(メ
チルアミン)、それらの混合物等である。
ジアミン、1゜6−ヘキサメチレンジアミン、1,12
−ジアミノドデカン、ビス(4−アミノシクロへキシル
)゛メタン、m−キシリレンジアミン、2−メチルペン
タメチレンジアミン、1,3−シクロヘキサンビス(メ
チルアミン)、それらの混合物等である。
m−フェニレンジアミン及びp−フェニレンジアミンの
ようなジー第1級芳香族ジアミンは、特にイソフタレー
ト及びテレフタレートと反応させる場合には溶融処理し
得ないほど高い融点をもつポリアミドを生成する傾向を
もつので一般に不適当である。
ようなジー第1級芳香族ジアミンは、特にイソフタレー
ト及びテレフタレートと反応させる場合には溶融処理し
得ないほど高い融点をもつポリアミドを生成する傾向を
もつので一般に不適当である。
一般に、本発明の方法は混合物を反応器中に装入しそし
て反応剤をそれらが溶融するまで加熱することによって
行なわれる。エステル−アミン交換反応は約り35℃〜
約350℃の範囲の濃度及び大気圧から約15トルまで
の範囲の圧力で円滑かつ迅速に生起する。反応器は副生
ずるフェノール型化合物を生成と同時に除去し得るよう
な手段を備えるべきである。前述した範囲の温度は通常
の副生物、たとえばフェノール、0−クレゾール、p−
クロルフェノール等を蒸留によって容易に除去すること
を可能にするものである。
て反応剤をそれらが溶融するまで加熱することによって
行なわれる。エステル−アミン交換反応は約り35℃〜
約350℃の範囲の濃度及び大気圧から約15トルまで
の範囲の圧力で円滑かつ迅速に生起する。反応器は副生
ずるフェノール型化合物を生成と同時に除去し得るよう
な手段を備えるべきである。前述した範囲の温度は通常
の副生物、たとえばフェノール、0−クレゾール、p−
クロルフェノール等を蒸留によって容易に除去すること
を可能にするものである。
重合及び重合体の回収のための別法は混合物を適切なエ
ステル−アミン交換が生起するまでフェノール型副生物
を除去することなしに加熱し、その後に非溶剤を添加し
て重合体を沈澱させることによって重合体の回収を行な
うことからなる。
ステル−アミン交換が生起するまでフェノール型副生物
を除去することなしに加熱し、その後に非溶剤を添加し
て重合体を沈澱させることによって重合体の回収を行な
うことからなる。
次亜燐酸(HPA)即ちH3PO2、は溶融法において
生成するポリアミドの着色度を低減するに有効である。
生成するポリアミドの着色度を低減するに有効である。
次亜燐酸は当初のエステル−アミン混合物中に添加して
もよく、又は反応の開始後に添加してもよく、又は反応
の完了後に得られるポリアミド−フェノール反応生成物
に添加してもよい。上記いずれかの時点で添加した場合
、次亜燐酸はポリアミドの最終的な着色度を減少するの
であろう。上記添加条件の各々において、次亜燐酸の反
応系への添加に続いて、系の温度を少なくとも180℃
、好ましくは少なくとも200℃に上昇させなければな
らない。フェノール副生成物は反応中又は反応完了後に
真空を適用することによって除去することができる。
もよく、又は反応の開始後に添加してもよく、又は反応
の完了後に得られるポリアミド−フェノール反応生成物
に添加してもよい。上記いずれかの時点で添加した場合
、次亜燐酸はポリアミドの最終的な着色度を減少するの
であろう。上記添加条件の各々において、次亜燐酸の反
応系への添加に続いて、系の温度を少なくとも180℃
、好ましくは少なくとも200℃に上昇させなければな
らない。フェノール副生成物は反応中又は反応完了後に
真空を適用することによって除去することができる。
次亜燐酸の使用量は反応剤の全重量に基づいて少なくと
も0.10重量%であることが好ましく、より好ましく
は0610重量%〜0.50重量%の範囲、もっとも好
ましくは0.10重量%〜0゜20重量%の範囲である
。
も0.10重量%であることが好ましく、より好ましく
は0610重量%〜0.50重量%の範囲、もっとも好
ましくは0.10重量%〜0゜20重量%の範囲である
。
重合体は慣用の方法で回収される。これらの重合体は任
意、所望の形状に形成することができそして金属部材に
代る構造材料及びエンジニアリング材料として、電気器
具用として、レンズ、安全遮蔽材、計測器の窓及び食品
包装材として有用である。これらはまたかNる重合体に
ついて既知である多数の他の方法で使用される。
意、所望の形状に形成することができそして金属部材に
代る構造材料及びエンジニアリング材料として、電気器
具用として、レンズ、安全遮蔽材、計測器の窓及び食品
包装材として有用である。これらはまたかNる重合体に
ついて既知である多数の他の方法で使用される。
以下、本発明を実施例によってさらに説明する。
これらの実施例は本発明の代表的な実施態様を示すもの
であって、何等本発明を限定するものではない。重合体
生成物の熱的性質はパーキン・エルマーDSC−2型δ
PI定器を用い、20℃/分の走査速度で測定したガラ
ス転移温度(Tg)及び結晶融点(TIll)によって
示す。相対重合度は40:60容量比のテトラクロルエ
タン:フェノールの混合物中で30℃で固有粘度(di
/gとして表示する)を測定することによって評価した
。
であって、何等本発明を限定するものではない。重合体
生成物の熱的性質はパーキン・エルマーDSC−2型δ
PI定器を用い、20℃/分の走査速度で測定したガラ
ス転移温度(Tg)及び結晶融点(TIll)によって
示す。相対重合度は40:60容量比のテトラクロルエ
タン:フェノールの混合物中で30℃で固有粘度(di
/gとして表示する)を測定することによって評価した
。
以下の実施例は非晶質ポリアミドを溶融法によって製造
するエステル−アミン交換反応中に生起する着色を低減
するために次亜燐酸が有効であることを例証するもので
ある。以下の実施例はさらに非晶質ポリアミドの溶融製
造法において生起する着色の低減のために他の類縁の化
合物が無効であることを例証するものである。以下の実
施例に示す方法は、特に示さない限り、実質的に等モル
量のへキサメチレンジアミンとジフェニルイソフタレー
トとのエステル−アミン交換による溶融重合によってナ
イロン6、 Iを製造する方法に関するものである。
するエステル−アミン交換反応中に生起する着色を低減
するために次亜燐酸が有効であることを例証するもので
ある。以下の実施例はさらに非晶質ポリアミドの溶融製
造法において生起する着色の低減のために他の類縁の化
合物が無効であることを例証するものである。以下の実
施例に示す方法は、特に示さない限り、実質的に等モル
量のへキサメチレンジアミンとジフェニルイソフタレー
トとのエステル−アミン交換による溶融重合によってナ
イロン6、 Iを製造する方法に関するものである。
使用される添加剤の重量%は添加剤の重量(すなわちH
PAの重量)を反応剤の合計重量(すなわちポリアミド
及びフェノール型副生物を形成するために反応せしめる
べきジアミンとジカルボン酸のジアリールエステルの合
計重量)で徐することによって計算される。
PAの重量)を反応剤の合計重量(すなわちポリアミド
及びフェノール型副生物を形成するために反応せしめる
べきジアミンとジカルボン酸のジアリールエステルの合
計重量)で徐することによって計算される。
以下の実施例における固有粘度は4o:eo容量比のテ
トラクロルエタン:フェノールの混合物中で測定し、d
i/gで表示する。
トラクロルエタン:フェノールの混合物中で測定し、d
i/gで表示する。
実施例1
ヘキサメチレンジアミン及びジフェニルイソフタレート
の各装入物に第1表に示す添加剤0.5重量%を添加し
そして得られる混合物を180℃〜200℃の温度に1
.5時間加熱してエステル−アミン交換を伴う溶融重合
によってナイロン6゜1を形成させた。製造されたナイ
ロン6、Iは副生物としてフェノールを生成しかつ0,
6〜0゜9 dl/ gの固有粘度を有する。各添加剤
について反応生成物の着色度を実質的に低減し得る能力
を、添加剤不存在における対照反応についての着色度と
肉眼で相対的に測定した。使用した添加剤及びそれらの
着色度低減能を第1表に示す。添加剤として使用した酸
は水で稀釈した。たとえばギ酸添加剤は90%ギ酸及び
10%水からなるものであった。
の各装入物に第1表に示す添加剤0.5重量%を添加し
そして得られる混合物を180℃〜200℃の温度に1
.5時間加熱してエステル−アミン交換を伴う溶融重合
によってナイロン6゜1を形成させた。製造されたナイ
ロン6、Iは副生物としてフェノールを生成しかつ0,
6〜0゜9 dl/ gの固有粘度を有する。各添加剤
について反応生成物の着色度を実質的に低減し得る能力
を、添加剤不存在における対照反応についての着色度と
肉眼で相対的に測定した。使用した添加剤及びそれらの
着色度低減能を第1表に示す。添加剤として使用した酸
は水で稀釈した。たとえばギ酸添加剤は90%ギ酸及び
10%水からなるものであった。
燐酸ジナトリウム
次亜燐酸ナトリウム
次亜燐酸(50%)
ギ酸(90%)
ギ酸ナトリウム
ホウ水素化
ナトリウム
DF1040シリコーン油
燐酸(85%)
亜燐酸(70%)
第1表
N a 2 HP 04
N a H2P 02
H3PO2
C0OH
CC0Na
aBH4
なし
なし
あり
なし
なし
なし
なし
H3POa
なし
H3PO3
軽微
に低減する傾向を示した。次亜燐酸及び亜燐酸はいずれ
も加熱によって分解して燐酸及びホスフィンを生成し、
したがって実際の着色低減剤はホスフィンであるように
思われる。しかしながら、ホスフィンは自然発火性かつ
毒性であり、したがって本発明の方法における直接の添
加剤としては実用的ではない。
も加熱によって分解して燐酸及びホスフィンを生成し、
したがって実際の着色低減剤はホスフィンであるように
思われる。しかしながら、ホスフィンは自然発火性かつ
毒性であり、したがって本発明の方法における直接の添
加剤としては実用的ではない。
実施例2
次亜燐酸(HP A)濃度の影響
顕著な着色度の減少を与えるHPAの最適濃度を求める
ために、ナイロン−フェノール溶液の色相及び固有粘度
(IV)を添加されたHPAの関数として監視する試験
を行なった。次亜燐酸が130℃で燐酸及びホスフィン
に分解することは既知である。これらの反応は180℃
で2.5時間行なった。結果を第2表に示す。
ために、ナイロン−フェノール溶液の色相及び固有粘度
(IV)を添加されたHPAの関数として監視する試験
を行なった。次亜燐酸が130℃で燐酸及びホスフィン
に分解することは既知である。これらの反応は180℃
で2.5時間行なった。結果を第2表に示す。
第1表から認め得るごとく、次亜燐酸のみが着色度を実
質的に低減した。亜燐酸は着色度を僅か第2表 になった。
質的に低減した。亜燐酸は着色度を僅か第2表 になった。
試料 I(FA重童% IV、di/g対照
0 1.201 0.
02 1.102 0.10
0.7g3 0.20
0.624 0.50
0.565 1.00 0
.39実施例3 HPAの有効性に対する反応時間の影響着色度減少剤と
してのHPAの有効性に対するこの実験パラメーター、
すなわち反応時間の相対的な重要性を確証するために、
180℃における反応時間の影響を検討した。結果を第
3表に示す。
0 1.201 0.
02 1.102 0.10
0.7g3 0.20
0.624 0.50
0.565 1.00 0
.39実施例3 HPAの有効性に対する反応時間の影響着色度減少剤と
してのHPAの有効性に対するこの実験パラメーター、
すなわち反応時間の相対的な重要性を確証するために、
180℃における反応時間の影響を検討した。結果を第
3表に示す。
第3表
第2表から、HPAの重量%が増加するにつれてIV値
は減少することが認められる。HPAは水中の50%溶
液として導入されたので、HPA濃度が増加するにつれ
て累進的にますます多量の水が系に添加されたことにな
る。比較的多量の水の存在は得られる樹脂のIvの低下
の原因の少なくとも一因を成すことが示された。使用さ
れたHPAの重2%が増加するにつれて着色の度合は低
点された。着色度の減少は0.10重量%又はそれ以上
のHPAZa度において肉眼で認め得るよう試料 HP
A重量% 対照 0 1 0.50 2 0.50 反応時間 (時間) IV(di/g) 1 1.19 2.5 0.55 8.0 0.50 この場合にも、得られるナイロン−フェノール溶液の着
色度は対照試験のそれと比較して改良されたが、IVは
減少した。HPAの存在下で製造された樹脂のIVは時
間の関数としてはそれ以上増加しなかった点に留意すべ
きである。
は減少することが認められる。HPAは水中の50%溶
液として導入されたので、HPA濃度が増加するにつれ
て累進的にますます多量の水が系に添加されたことにな
る。比較的多量の水の存在は得られる樹脂のIvの低下
の原因の少なくとも一因を成すことが示された。使用さ
れたHPAの重2%が増加するにつれて着色の度合は低
点された。着色度の減少は0.10重量%又はそれ以上
のHPAZa度において肉眼で認め得るよう試料 HP
A重量% 対照 0 1 0.50 2 0.50 反応時間 (時間) IV(di/g) 1 1.19 2.5 0.55 8.0 0.50 この場合にも、得られるナイロン−フェノール溶液の着
色度は対照試験のそれと比較して改良されたが、IVは
減少した。HPAの存在下で製造された樹脂のIVは時
間の関数としてはそれ以上増加しなかった点に留意すべ
きである。
実施例4
反応温度−臨界的変数−の影響
さきに示したとおり、HPAは130℃において燐酸及
びホスフィンに分解することは既知である。したがって
、典型的な180℃の反応温度は十分なものであると考
えられた。それにもか\わらず、油浴温度210℃(反
応器温度195〜200℃)で0.5重量%のHPAを
用いて反応を行なった。驚くべきことに、得られるナイ
ロン−フェノール溶液の色相は“ウォーターホワイト”
であり、これは実施例3、試料1及び2において180
℃で行なった反応において達成された着色度の減少を超
える改善に相当するものであった。
びホスフィンに分解することは既知である。したがって
、典型的な180℃の反応温度は十分なものであると考
えられた。それにもか\わらず、油浴温度210℃(反
応器温度195〜200℃)で0.5重量%のHPAを
用いて反応を行なった。驚くべきことに、得られるナイ
ロン−フェノール溶液の色相は“ウォーターホワイト”
であり、これは実施例3、試料1及び2において180
℃で行なった反応において達成された着色度の減少を超
える改善に相当するものであった。
沈澱した樹脂のIVは0. 7〜0 、 9 di/
gの範囲であった。さらに粘度増加され/脱揮発化され
た試料のIVは典型的には1. 0〜1.2dl/gで
あった。したがって、温度は次亜燐酸が着色度低減剤と
して作用する機構において臨界的な役割を果すものと結
論された。この知見に基づいて、他の可能性のある着色
度低減剤の候補物質についても同様に温度の関数として
検討した。しかしながら、HPAが依然として唯一の有
効な着色度低減剤であった。
gの範囲であった。さらに粘度増加され/脱揮発化され
た試料のIVは典型的には1. 0〜1.2dl/gで
あった。したがって、温度は次亜燐酸が着色度低減剤と
して作用する機構において臨界的な役割を果すものと結
論された。この知見に基づいて、他の可能性のある着色
度低減剤の候補物質についても同様に温度の関数として
検討した。しかしながら、HPAが依然として唯一の有
効な着色度低減剤であった。
実施例5
HPAを使用した他の試験
着色度低減剤としてのHPAの総括的な実験室的評価を
得るためにいくつかの他の反応を行なった。HPAは重
合に先立って添加した場合には着色性物質の形成を阻止
することが認められた。興味深いことに、HPAはまた
最終的に得られるナイロン−フェノール溶液に添加する
こともでき、この場合着色度は直ちに低減された。別の
場合には、HPAは重合に先立って、ただし単に180
℃の反応温度において、添加した。この場合には着色度
の低減は最適ではなかった。180℃で1゜5時間後、
反応温度を200℃に高めると、数分以内にナイロン−
フェノール溶液の色相は“ウォーターホワイト°になっ
た。最後に、4CV−Icel 1coneにスケール
アップする前に、316ステンレス鋼に対するHPAの
影響を観察しなければならなかった。数個の磨いたss
管を反応器中に装入した。この目的はナイロン−フェノ
ール溶液の色相及びss管上に点蝕が発生するか否かを
観察することであった。これらの結果はHPAの添加に
基因する重合体の色相、IV又はss管への有害な影響
は生起しなかったことを示した。
得るためにいくつかの他の反応を行なった。HPAは重
合に先立って添加した場合には着色性物質の形成を阻止
することが認められた。興味深いことに、HPAはまた
最終的に得られるナイロン−フェノール溶液に添加する
こともでき、この場合着色度は直ちに低減された。別の
場合には、HPAは重合に先立って、ただし単に180
℃の反応温度において、添加した。この場合には着色度
の低減は最適ではなかった。180℃で1゜5時間後、
反応温度を200℃に高めると、数分以内にナイロン−
フェノール溶液の色相は“ウォーターホワイト°になっ
た。最後に、4CV−Icel 1coneにスケール
アップする前に、316ステンレス鋼に対するHPAの
影響を観察しなければならなかった。数個の磨いたss
管を反応器中に装入した。この目的はナイロン−フェノ
ール溶液の色相及びss管上に点蝕が発生するか否かを
観察することであった。これらの結果はHPAの添加に
基因する重合体の色相、IV又はss管への有害な影響
は生起しなかったことを示した。
実施例6
4 CV IIel 1coneへのスケールアップ
4 CV Hel Icone中で、HPAの添加量
を種々変えて数回の反応を行なった。これらの場合には
、得られる樹脂を真空下で脱揮発化し、それによって反
応の進行につれてフェノール副生物を除去した。これら
の実験の結果を第4表に示す。
4 CV Hel Icone中で、HPAの添加量
を種々変えて数回の反応を行なった。これらの場合には
、得られる樹脂を真空下で脱揮発化し、それによって反
応の進行につれてフェノール副生物を除去した。これら
の実験の結果を第4表に示す。
第4表
HPA#度 着色度
反応No、 (重量%) の低減 IV 617g
4CV−A45 0 0.97
4CV−A47 0.02 なし 1
.014CV−A48 0.05 なし
1,044CV−A50 0.10
あり 0.994CV−A52 Q、
25 あり 1,22上記の結果から認め得
るとおり、着色度の減少はHPA濃度0,10重量%に
おいて肉眼観察で明らかになる。しかしながら、IVの
増加は高いHPA濃度では過度になることが認められた
。ジアミン及びジカルボン酸エステルの合計重量に基づ
いて約0.10重量%〜約0.50重量%の濃度が過度
の分子量の増加なしに着色物の生成を減少させるので好
ましい。機械的性質についての予備データは、HPAの
存在はナイロン6、Iの性質に(HPAを添加しないナ
イロン6、 Iと比較して)有害な影響を与えないこ
とを示した。両者の相違はHPAを添加したナイロン6
、 IはHPA無添加のナイロン6、 Iよりも着
色度が低く、IV及び酸価はより高い値を示す点にある
。
4CV−A45 0 0.97
4CV−A47 0.02 なし 1
.014CV−A48 0.05 なし
1,044CV−A50 0.10
あり 0.994CV−A52 Q、
25 あり 1,22上記の結果から認め得
るとおり、着色度の減少はHPA濃度0,10重量%に
おいて肉眼観察で明らかになる。しかしながら、IVの
増加は高いHPA濃度では過度になることが認められた
。ジアミン及びジカルボン酸エステルの合計重量に基づ
いて約0.10重量%〜約0.50重量%の濃度が過度
の分子量の増加なしに着色物の生成を減少させるので好
ましい。機械的性質についての予備データは、HPAの
存在はナイロン6、Iの性質に(HPAを添加しないナ
イロン6、 Iと比較して)有害な影響を与えないこ
とを示した。両者の相違はHPAを添加したナイロン6
、 IはHPA無添加のナイロン6、 Iよりも着
色度が低く、IV及び酸価はより高い値を示す点にある
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも6個の炭素原子をもつカルボン酸の少な
くとも一種のジアリールエステル及び少なくとも4個の
炭素原子をもつ少なくとも一種のジアミンの混合物を生
成するポリアミドの融点以上の温度に、該ポリアミドの
生成が実質的に完了するまで加熱することからなるエス
テル−アミン交換によってポリアミドを製造する際、次
亜燐酸を該混合物の全重量に基づいて0.1〜0.5重
量%の範囲の割合で該混合物に添加することを特徴とす
るポリアミドの製造法。 2、該温度が少なくとも180℃である請求項1記載の
製造法。 3、該温度が少なくとも200℃である請求項1記載の
製造法。 4、ジカルボン酸のジエステルがジアリールテレフタレ
ート、ジアリールイソフタレート及びそれらの混合物か
らなる群から選ばれる請求項1記載の製造法。 5、ジアリールテレフタレートがジフェニルテレフタレ
ートである請求項4記載の製造法。 6、ジアリールイソフタレートがジフェニルイソフタレ
ートである請求項4記載の製造法。 7、ジアリールエステルがジフェニルアジペートである
請求項1記載の製造法。 8、ジアミンが1,6−ヘキサメチレンジアミン、1,
12−ジアミノドデカン、ビス(4−アミノシクロヘキ
シル)メタン、m−キシリレンジアミン、1,3−シク
ロヘキサンビス(メチルアミン)、2−メチルペンタメ
チレンジアミン及びそれらの混合物からなる群から選ば
れる請求項1記載の製造法。 9、ジフェニルアジペート及び1,4−ジアミノブタン
の混合物を規定した条件下で加熱する請求項1記載の製
造法。 10、つぎの工程、すなわち、 (a)請求項1記載の方法によってポリア ミドを製造し;かつそれと同時に、 (b)該混合物から反応副生物を除去する;工程を含ん
でなる方法。 11、つぎの工程、すなわち、 (a)請求項1記載の方法によってポリア ミドを製造し;かつそれに続いて、 (b)該反応の副生物からポリアミドを回 収する; 工程を含んでなる方法。 12、少なくとも6個の炭素原子をもつジカルボン酸の
少なくとも一種のジアリールエステル、少なくとも4個
の炭素原子をもつ少なくとも一種のジアミン及び次亜燐
酸からなる混合物(たゞし該次亜燐酸は該混合物の0.
1〜0.25重量%の範囲の量で存在するものとする)
を生成するポリアミドの融点以上の温度で該ポリアミド
の生成が実質的に完了するまで加熱することからなるエ
ステル−アミン交換によるポリアミドの製造法。 13、該温度が少なくとも180℃である請求項12記
載の製造法。 14、該温度が少なくとも200℃である請求項12記
載の製造法。 15、ジアリールエステル及びジアミンを次亜燐酸の存
在下でエステル−アミン交換反応させる工程を含んでな
るポリアミドの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US364,360 | 1989-06-09 | ||
| US07/364,360 US4983718A (en) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Color minimization during melt preparation of polyamides with hypophosphorus acid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368628A true JPH0368628A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0733440B2 JPH0733440B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=23434167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148875A Expired - Lifetime JPH0733440B2 (ja) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | 溶融法によるポリアミドの製造中に生起する着色を最小限に抑止する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983718A (ja) |
| EP (1) | EP0401604B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733440B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012822A1 (ja) |
| DE (1) | DE69007862T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523472A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | エスケー ケミカルズ カンパニー リミテッド | 耐熱性ポリアミドの製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9101606A (nl) * | 1991-09-24 | 1993-04-16 | Dsm Nv | Werkwijze voor de bereiding van polytetramethyleenadipamides. |
| US5304689A (en) * | 1992-06-01 | 1994-04-19 | General Electric Company | Stabilization of color in production of paracumylphenol using hypophosphorous acid |
| PL4569055T3 (pl) | 2023-10-16 | 2026-01-26 | Evonik Operations Gmbh | Formulacje środków smarnych z kopolimerami akrylanowo-olefinowymi jako płyny bazowe o wysokiej lepkości |
| EP4569057B8 (en) | 2023-10-16 | 2026-01-28 | Evonik Operations GmbH | Acrylate-olefin copolymers as high viscosity base fluids |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4567249A (en) * | 1983-11-18 | 1986-01-28 | General Electric Company | Melt preparation of polyamide by amide ester interchange |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1113824A (en) * | 1966-02-22 | 1968-05-15 | Ici Ltd | Fibre-forming polyamides |
| US3723396A (en) * | 1971-04-19 | 1973-03-27 | Ici Ltd | Catalytic production of polyamides from aromatic diamines |
| DE2627342A1 (de) * | 1976-06-18 | 1977-12-22 | Dynamit Nobel Ag | Verfahren zur herstellung von gegebenenfalls modifiziertem poly- (alkylpentamethylenterephthalamid) |
| US4495328A (en) * | 1983-02-16 | 1985-01-22 | Standard Oil Company (Indiana) | Crystalline copolyamides from terephthalic acid and hexamethylenediamine and trimethylhexamethylenediamine |
| DE3539846A1 (de) * | 1985-11-09 | 1987-05-14 | Huels Chemische Werke Ag | Thermoplastisch verarbeitbare aromatische polyamide mit chemisch eingebauten ether- und sulfonylgruppen und verfahren zu ihrer herstellung |
-
1989
- 1989-06-09 US US07/364,360 patent/US4983718A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-22 CA CA002012822A patent/CA2012822A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-23 DE DE69007862T patent/DE69007862T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-23 EP EP90109852A patent/EP0401604B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-08 JP JP2148875A patent/JPH0733440B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4567249A (en) * | 1983-11-18 | 1986-01-28 | General Electric Company | Melt preparation of polyamide by amide ester interchange |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523472A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | エスケー ケミカルズ カンパニー リミテッド | 耐熱性ポリアミドの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0401604B1 (en) | 1994-04-06 |
| US4983718A (en) | 1991-01-08 |
| EP0401604A1 (en) | 1990-12-12 |
| DE69007862T2 (de) | 1994-11-03 |
| JPH0733440B2 (ja) | 1995-04-12 |
| DE69007862D1 (de) | 1994-05-11 |
| CA2012822A1 (en) | 1990-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3008110B1 (de) | Verfahren zur kontinuierlichen herstellung eines aliphatischen oder teilaromatischen polyamids | |
| JP4857634B2 (ja) | ポリアミド樹脂 | |
| JP5194978B2 (ja) | ポリアミドの製造方法 | |
| EP0027852B1 (de) | Transparente Copolyamide und deren Verwendung zur Herstellung transparenter schlagzäher Formkörper | |
| RU2565069C2 (ru) | Сополимеризованная полиамидная смола, способ ее получения, смоляная композиция и формованное изделие, изготовленное из сополимеризованной полиамидной смолы или смоляной композиции | |
| US5336754A (en) | Preparation of amorphous/semicrystalline semi-aromatic (co)polyamides | |
| US10676569B2 (en) | Method for continuously producing polyamide oligomers and producing semicrystalline or amorphous polyamides that can be thermoplastically processed | |
| JP6377146B2 (ja) | 固相重合を含む脂肪族または部分芳香族のポリアミドの製造法 | |
| JP2016516874A (ja) | 高粘性ポリアミドの製造方法 | |
| KR900007762B1 (ko) | 헥사메틸렌디아민,단쇄형디카르복실산및이량체산으로부터의코폴리아미드의제조방법 | |
| US4567249A (en) | Melt preparation of polyamide by amide ester interchange | |
| EP3008107B1 (de) | Verfahren zur kontinuierlichen herstellung eines aliphatischen oder teilaromatischen polyamid-oligomers | |
| KR101771781B1 (ko) | 폴리아미드에스테르 수지, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 성형품 | |
| JPH0368628A (ja) | 溶融法によるポリアミドの製造中に生起する着色を最小限に抑止する方法 | |
| US2277125A (en) | Preparation of polyamides | |
| JP6638653B2 (ja) | ポリアミド樹脂の製造方法 | |
| EP3008108B1 (de) | Verfahren zur herstellung teilaromatischer copolyamide mit hohem diaminüberschuss | |
| JPH0841196A (ja) | α,ω−ジニトリルに基づくポリアミドの製造方法 | |
| JP2001519447A (ja) | 部分的芳香族ポリアミドおよびそれらを製造する方法 | |
| JP5892065B2 (ja) | ポリアミドの製造方法 | |
| US5015680A (en) | Production of a thermoplastically processable, aromatic polyamide using a 4-phenoxypyridine stabilizer | |
| US5019641A (en) | Polyamide from 1,3 propylene diamine and isophthalic acid compound | |
| JP2016030820A (ja) | ポリアミドペレット及びその製造方法 | |
| DK143806B (da) | Terpolyamider paa basis af hexamethylenadipamid | |
| JPH03296529A (ja) | ポリアミドの製造法 |