JPH0368639B2 - - Google Patents
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- JPH0368639B2 JPH0368639B2 JP60007705A JP770585A JPH0368639B2 JP H0368639 B2 JPH0368639 B2 JP H0368639B2 JP 60007705 A JP60007705 A JP 60007705A JP 770585 A JP770585 A JP 770585A JP H0368639 B2 JPH0368639 B2 JP H0368639B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- switching
- power source
- power
- electric motor
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/16—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring
- H02P25/18—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring with arrangements for switching the windings, e.g. with mechanical switches or relays
- H02P25/20—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring with arrangements for switching the windings, e.g. with mechanical switches or relays for pole-changing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、可変周波数電源(以下V電源と略
称する)又は商用電源(以下C電源と略称する)
のいずれかを択一的に選択して電動機等の負荷に
給電する電源切替装置に関するものであり、特に
電源切替時に発生する電動機の過熱を防止して安
全に運転する技術に関するものである。
称する)又は商用電源(以下C電源と略称する)
のいずれかを択一的に選択して電動機等の負荷に
給電する電源切替装置に関するものであり、特に
電源切替時に発生する電動機の過熱を防止して安
全に運転する技術に関するものである。
第1図は可変周波数(V)電源システムを説明する
図であり、図において、1は商用(C)電源、2はV
電源、3,4,5は開閉器、6は電動機、7は回
転体(フアン)、8は流体路、8a,8bは流体
路8のそれぞれ入口、出口、9は流体路8を通過
する流体量の制御をする機械的制御機構(入口ベ
ーン)10は流体制御装置、11は流体制御装置
10への制御入力、10a及び10bはV電源2
及び機械的制御機構9にそれぞれ制御信号を送る
信号線、12は電力検出器である。
図であり、図において、1は商用(C)電源、2はV
電源、3,4,5は開閉器、6は電動機、7は回
転体(フアン)、8は流体路、8a,8bは流体
路8のそれぞれ入口、出口、9は流体路8を通過
する流体量の制御をする機械的制御機構(入口ベ
ーン)10は流体制御装置、11は流体制御装置
10への制御入力、10a及び10bはV電源2
及び機械的制御機構9にそれぞれ制御信号を送る
信号線、12は電力検出器である。
第2図は従来の制御回路図であり、図におい
て、BP,BNは制御電源の+,−母線、12a,
12bは電力検出器12が所定値以上の電力を検
出したとき、それぞれ閉、開となる接点、13
a,13bは電力検出器12以外の電源切替条件
を与える条件リレー(図示せず)のそれぞれ動作
時、閉、開となる接点、3T,5Tはそれぞれ開
閉器3,5のトリツプコイル、3C,5Cはそれ
ぞれ開閉器3,5の投入コイル、5a,5bは開
閉器5が閉のとき、それぞれ閉、開となる接点、
3a,3bは開閉器3が閉のとき、それぞれ閉、
開となる接点、T1,T2はタイマー、T1a,T2aは
それぞれタイマーT1,T2の接点である。
て、BP,BNは制御電源の+,−母線、12a,
12bは電力検出器12が所定値以上の電力を検
出したとき、それぞれ閉、開となる接点、13
a,13bは電力検出器12以外の電源切替条件
を与える条件リレー(図示せず)のそれぞれ動作
時、閉、開となる接点、3T,5Tはそれぞれ開
閉器3,5のトリツプコイル、3C,5Cはそれ
ぞれ開閉器3,5の投入コイル、5a,5bは開
閉器5が閉のとき、それぞれ閉、開となる接点、
3a,3bは開閉器3が閉のとき、それぞれ閉、
開となる接点、T1,T2はタイマー、T1a,T2aは
それぞれタイマーT1,T2の接点である。
なお、開閉器5を開、開閉器3を閉とする手段
を第1の開閉手段、開閉器3を開、開閉器5を閉
とする手段を第2の開閉手段と呼ぶこととする。
を第1の開閉手段、開閉器3を開、開閉器5を閉
とする手段を第2の開閉手段と呼ぶこととする。
次に動作について説明する。説明をわかりやす
くするために、第1図を発電プラントのボイラ用
フアンの例として説明する。この時、回転体7は
フアンであり、機械的制御機構9は入口ベーン、
流体路8は風路である。
くするために、第1図を発電プラントのボイラ用
フアンの例として説明する。この時、回転体7は
フアンであり、機械的制御機構9は入口ベーン、
流体路8は風路である。
V電源2の運転時は開閉器4,5閉、開閉3開
となっており、電動機6はV電源2で駆動され
る。V電源2の出力は周波数(F)が可変となってお
り、従って電動機6の回転数Nは N9120/P×F ……(式1) P:電動機6の極数 となり、周波数(F)によって電動機6は可変速運転
される。
となっており、電動機6はV電源2で駆動され
る。V電源2の出力は周波数(F)が可変となってお
り、従って電動機6の回転数Nは N9120/P×F ……(式1) P:電動機6の極数 となり、周波数(F)によって電動機6は可変速運転
される。
電動機6の電圧EM(即ちV電源2の出力電圧)
は電動機6の鉄心飽和を避けるために EM/F=K ……(式2) K:定数 のようにEM/F=一定等で運転されるのが一般
的である。
は電動機6の鉄心飽和を避けるために EM/F=K ……(式2) K:定数 のようにEM/F=一定等で運転されるのが一般
的である。
フアン7は電動機6により駆動されており、従
って風路8に流れる風量は電動機6の回転数N、
即ちV電源2の出力周波数(F)によって制御される
こととなる。この時、入口ベーン9は風量制御に
関与せず、省エネルギのために風路8の風路抵抗
を小さくしておく必要があり、全開又は全開付近
の一定開度としておく。即ち、信号線10aの信
号によってV電源2の出力周波数Fが制御され、
信号線10bの信号によって入口ベーン9は一定
開度となっている。
って風路8に流れる風量は電動機6の回転数N、
即ちV電源2の出力周波数(F)によって制御される
こととなる。この時、入口ベーン9は風量制御に
関与せず、省エネルギのために風路8の風路抵抗
を小さくしておく必要があり、全開又は全開付近
の一定開度としておく。即ち、信号線10aの信
号によってV電源2の出力周波数Fが制御され、
信号線10bの信号によって入口ベーン9は一定
開度となっている。
他方、C電源1の運転時は開閉器3閉、開閉器
4,5開となっており、電動機6はC電源1、即
ち一定の商用電源周波数FCで駆動され、従つて、
フアン7は定速で回転する。この場合には、風路
8の流体量は入口ベーン9によって制御される。
即ち、信号線10bの信号によってフアン7の出
力風量は制御される。
4,5開となっており、電動機6はC電源1、即
ち一定の商用電源周波数FCで駆動され、従つて、
フアン7は定速で回転する。この場合には、風路
8の流体量は入口ベーン9によって制御される。
即ち、信号線10bの信号によってフアン7の出
力風量は制御される。
V電源2からC電源1への切替は開閉器4,5
開、及び開閉器3閉の操作によって行われる。
開、及び開閉器3閉の操作によって行われる。
ここで、V電源2は大容量電動機に適用するよ
うな場合には、値段をさげるために電動機容量ま
でのV電源とせず、通常の運転をV電源で行う程
度に小さくすることが多い。このフアンの例のよ
うな時、V電源2の容量は運転周波数上限を商用
周波数FCのX%とすれば、ほゞ(X/100)3に比例し た値とすることが出来る。例えば、1000Kwのモ
ータで、力率cosθ=85%、モータ効率η=90%の
ときには、電動機容量の1000KwまてV電源運転
しようとすれば 1000/0.85×0.9≒1310kVA 程度のV電源が必要であるが、通常運転が商用周
波数FCのx=80%の範囲であるとすれば 1310×(80/100)3≒670kVA のV電源に選ぶことが出来る。
うな場合には、値段をさげるために電動機容量ま
でのV電源とせず、通常の運転をV電源で行う程
度に小さくすることが多い。このフアンの例のよ
うな時、V電源2の容量は運転周波数上限を商用
周波数FCのX%とすれば、ほゞ(X/100)3に比例し た値とすることが出来る。例えば、1000Kwのモ
ータで、力率cosθ=85%、モータ効率η=90%の
ときには、電動機容量の1000KwまてV電源運転
しようとすれば 1000/0.85×0.9≒1310kVA 程度のV電源が必要であるが、通常運転が商用周
波数FCのx=80%の範囲であるとすれば 1310×(80/100)3≒670kVA のV電源に選ぶことが出来る。
従って、V電源2から商用電源1への切替及び
その逆の切替はV電源システムでは、運転中にあ
りうることであり、従来は前述の切替操作を電力
検出器12を用いて行っていた。この場合の切替
について第2図の制御回路で説明する。
その逆の切替はV電源システムでは、運転中にあ
りうることであり、従来は前述の切替操作を電力
検出器12を用いて行っていた。この場合の切替
について第2図の制御回路で説明する。
まず、V電源2の運転中について説明する。電
力検出器12にはV電源2に印加する商用電源1
の電圧と電動機6への電流が印加され、電動機6
への供給電力を算出し、一定値以上を検出したと
き出力を出すように構成されている。上記電力一
定値をV電源2の容量又はその近傍の値に選定
し、電力検出器12が動作したときに接点12a
を閉とし、従ってトリツプコイル5Tをドライブ
して開閉器5を開とし、タイマT1の時限後に投
入コイル3Cをドライブして開閉器3を閉として
V電源2からC電源1に切替える。タイマT1の
時限は開閉器3を投入する時、電動機6の残留電
圧が減少するのを待つ時限である。投入コイル、
トリツプコイルの電流はそれぞれ投入、トリツプ
が完了すれば自己しや断するように接点3b,5
aを用いている。接点13aが閉となっても上記
接点12aの閉と同様に動作するが、接点13a
はV電源2故障の異常時等にC電源1に切替える
ために設けてある。
力検出器12にはV電源2に印加する商用電源1
の電圧と電動機6への電流が印加され、電動機6
への供給電力を算出し、一定値以上を検出したと
き出力を出すように構成されている。上記電力一
定値をV電源2の容量又はその近傍の値に選定
し、電力検出器12が動作したときに接点12a
を閉とし、従ってトリツプコイル5Tをドライブ
して開閉器5を開とし、タイマT1の時限後に投
入コイル3Cをドライブして開閉器3を閉として
V電源2からC電源1に切替える。タイマT1の
時限は開閉器3を投入する時、電動機6の残留電
圧が減少するのを待つ時限である。投入コイル、
トリツプコイルの電流はそれぞれ投入、トリツプ
が完了すれば自己しや断するように接点3b,5
aを用いている。接点13aが閉となっても上記
接点12aの閉と同様に動作するが、接点13a
はV電源2故障の異常時等にC電源1に切替える
ために設けてある。
以上のように接点12a又は13aの閉で、第
1の開閉手段によりV→C電源へ切替えられる。
1の開閉手段によりV→C電源へ切替えられる。
次にC電源1運転中にV電源2へ切替える時に
ついて説明する。V電源2を導通する目的は、省
エネルギを得るためであり、V電源2の運転領域
ではV電源2で電動機6を運転したい。C電源1
の運転中に電力検出器12所定値以下(接点12
aの開と必ずしも一致しなくてもよい)を検出し
たとき、接点12bが閉となり、V電源2故障で
はないことを条件(接点13b閉)、トリツプコ
イル3Tをドライブして開閉器3を開とし、タイ
マT2の時限後に投入コイル5Cをドライブして
開閉器5を閉としてC電源1からV電源2に切替
える。タイマT2の時限は電動機6が減速してV
電源2による回転とほゞ同じになるまで時間に選
定している。コイル3T,5Cの電流は接点3
a,5bで自己しや断される。以上のように接点
12b閉て、第2の切替手段によりC→V電源へ
切替えられる。
ついて説明する。V電源2を導通する目的は、省
エネルギを得るためであり、V電源2の運転領域
ではV電源2で電動機6を運転したい。C電源1
の運転中に電力検出器12所定値以下(接点12
aの開と必ずしも一致しなくてもよい)を検出し
たとき、接点12bが閉となり、V電源2故障で
はないことを条件(接点13b閉)、トリツプコ
イル3Tをドライブして開閉器3を開とし、タイ
マT2の時限後に投入コイル5Cをドライブして
開閉器5を閉としてC電源1からV電源2に切替
える。タイマT2の時限は電動機6が減速してV
電源2による回転とほゞ同じになるまで時間に選
定している。コイル3T,5Cの電流は接点3
a,5bで自己しや断される。以上のように接点
12b閉て、第2の切替手段によりC→V電源へ
切替えられる。
第3図はV電源2からC電源1にい切替える時
に発生するトルクを説明する図であり、横軸は切
替前のV電源2の運転回転数、縦軸は切替時の発
生トルクを示す。
に発生するトルクを説明する図であり、横軸は切
替前のV電源2の運転回転数、縦軸は切替時の発
生トルクを示す。
第3図によれば、C電源1への切替前にV電源
2で運転されている回転数によって、C電源1へ
切替える時に発生するトルクが大きい場合(例え
ば70〜80%or20〜40%回転数)があり、これは起
動時のトルクの2〜3倍に達することもある。切
替時の発生トルクが大きいことは、切替時に流れ
る電流が大きいことを示し、切替時に電動機6に
熱が蓄積されることを意味する。
2で運転されている回転数によって、C電源1へ
切替える時に発生するトルクが大きい場合(例え
ば70〜80%or20〜40%回転数)があり、これは起
動時のトルクの2〜3倍に達することもある。切
替時の発生トルクが大きいことは、切替時に流れ
る電流が大きいことを示し、切替時に電動機6に
熱が蓄積されることを意味する。
従来の電源装置は以上のように構成されている
ので、V電源2からC電源1への切替が短時間の
うちに多数回実行されると、切替時の大電流によ
って電動機の過熱が促進され、電動機を焼損に至
らしめることになり、また焼損に至らなくても、
電動機のコイル絶縁劣化を促進して電動機の寿命
を短くする等の欠点があった。
ので、V電源2からC電源1への切替が短時間の
うちに多数回実行されると、切替時の大電流によ
って電動機の過熱が促進され、電動機を焼損に至
らしめることになり、また焼損に至らなくても、
電動機のコイル絶縁劣化を促進して電動機の寿命
を短くする等の欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、可変周波数電源
から商用電源に切替えた時に、所定の時間だけ可
変周波数電源にもどす切替をロツクすることによ
り、短時間のうちに多数回、商用電源への切替を
行わせないようにして電動機の異常過熱を防止で
きる電源切替装置を提供することを目的としてい
る。
除去するためになされたもので、可変周波数電源
から商用電源に切替えた時に、所定の時間だけ可
変周波数電源にもどす切替をロツクすることによ
り、短時間のうちに多数回、商用電源への切替を
行わせないようにして電動機の異常過熱を防止で
きる電源切替装置を提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第4図において、T3はタイマーである。他の符
号は第2図と同一又は相当部分を示す。
第4図において、T3はタイマーである。他の符
号は第2図と同一又は相当部分を示す。
第4図において、接点12a又は接点13aが
閉となれば、第2図と同様にトリツプコイル5
T、投入コイル3Cにより開閉器5,3がそれぞ
れ開、閉となってV電源2からC電源1に切替え
られる。その後、直ちに負荷減となって電力検出
器12の接点12bが閉となったとき、開閉器3
の閉によって接点3bが開となっているので、ト
リツプコイル3T、投入コイル5Cはドライブさ
れず、C電源1による電動機6の運転が継続され
る。開閉器3の閉によって接点3aが閉となり、
時限T3後に上記3bによる投入コイル5C、ト
リツプコイル3Tのドライブ阻止は解除されて、
V電源2への切替がトリツプコイル3T、投入コ
イル5Cによって行われる。時限T3はV電源2
からC電源1へ切替えた時に発生する電動機6の
過熱が十分冷却されるだけの時限に選定されてい
る。
閉となれば、第2図と同様にトリツプコイル5
T、投入コイル3Cにより開閉器5,3がそれぞ
れ開、閉となってV電源2からC電源1に切替え
られる。その後、直ちに負荷減となって電力検出
器12の接点12bが閉となったとき、開閉器3
の閉によって接点3bが開となっているので、ト
リツプコイル3T、投入コイル5Cはドライブさ
れず、C電源1による電動機6の運転が継続され
る。開閉器3の閉によって接点3aが閉となり、
時限T3後に上記3bによる投入コイル5C、ト
リツプコイル3Tのドライブ阻止は解除されて、
V電源2への切替がトリツプコイル3T、投入コ
イル5Cによって行われる。時限T3はV電源2
からC電源1へ切替えた時に発生する電動機6の
過熱が十分冷却されるだけの時限に選定されてい
る。
なお、以上の説明では電力検出器12と条件リ
レー13による切替を同一の時限T3で示したが、
これを分離した時限で示した一実施例が第5図で
ある。第5図において、D1,D2はダイオー
ド、12aTは電力検出器12aで駆動される補
助タイマー、12X,13Xは補助リレー、
T31,T32はタイマーである。条件リレーの接点
13a閉で補助リレー13Xが動作し、タイマー
T32の間、開閉器3,5の開、閉を阻止し、電力
検出器の補助タイマー12aT閉で補助リレー1
2Xが動作し、タイマーT31の間、開閉器3,5
の開、閉を阻止する。この場合には、電力検出器
12が動作して、補助タイマー12aTが動作す
るまでにV電源2の出力周波数を上昇させてV電
源2の出力上限(例えば80%回転数)まで上げて
おく等が行われる。これは、周波数のジヤンプ
(V電源→C電源)巾を小さくして、流体変動量
を小さくするために行われる手段である。
レー13による切替を同一の時限T3で示したが、
これを分離した時限で示した一実施例が第5図で
ある。第5図において、D1,D2はダイオー
ド、12aTは電力検出器12aで駆動される補
助タイマー、12X,13Xは補助リレー、
T31,T32はタイマーである。条件リレーの接点
13a閉で補助リレー13Xが動作し、タイマー
T32の間、開閉器3,5の開、閉を阻止し、電力
検出器の補助タイマー12aT閉で補助リレー1
2Xが動作し、タイマーT31の間、開閉器3,5
の開、閉を阻止する。この場合には、電力検出器
12が動作して、補助タイマー12aTが動作す
るまでにV電源2の出力周波数を上昇させてV電
源2の出力上限(例えば80%回転数)まで上げて
おく等が行われる。これは、周波数のジヤンプ
(V電源→C電源)巾を小さくして、流体変動量
を小さくするために行われる手段である。
また、上記実施例では、タイマーT3,T31,
T32を一定値として示したが、電動機とその負荷
がきまれば、第3図の特性はきまるので、切替前
の電動機運転状態(回転数)によって、これらの
タイマーを可変しても上記実施例と同様の効果を
奏する。
T32を一定値として示したが、電動機とその負荷
がきまれば、第3図の特性はきまるので、切替前
の電動機運転状態(回転数)によって、これらの
タイマーを可変しても上記実施例と同様の効果を
奏する。
以上のように、この発明によれば、可変周波数
電源から商用電源に切替えたときに電動機に蓄積
される熱量を十分定常状態にもどすまで次の切替
を阻止するように構成したので、電動機の熱的破
損を防止でき、また熱的な絶縁劣化を防止して長
期間、安全な運転を続けることができる効果があ
る。
電源から商用電源に切替えたときに電動機に蓄積
される熱量を十分定常状態にもどすまで次の切替
を阻止するように構成したので、電動機の熱的破
損を防止でき、また熱的な絶縁劣化を防止して長
期間、安全な運転を続けることができる効果があ
る。
第1図はV電源システム図、第2図は従来の制
限回路、第3図はV→C電源切替時に発生するト
ルク説明図、第4図はこの発明の一実施例を示す
回路図、第5図はこの発明の他の実施例を示す回
路図である。 1……商用(C)電源、2……可変周波数(V)電
源、3,4,5……開閉器、12……電力検出
器、3C,5C……開閉器3,5の投入コイル、
3T,5T……開閉器3,5のトリツプコイル、
12a,12b……電力検出器12の動作時閉、
開接点、T1,T2,T3,T31,T32……タイマー、
13a……条件リレー、なお、図中、同一符号は
同一又は相当部分を示す。
限回路、第3図はV→C電源切替時に発生するト
ルク説明図、第4図はこの発明の一実施例を示す
回路図、第5図はこの発明の他の実施例を示す回
路図である。 1……商用(C)電源、2……可変周波数(V)電
源、3,4,5……開閉器、12……電力検出
器、3C,5C……開閉器3,5の投入コイル、
3T,5T……開閉器3,5のトリツプコイル、
12a,12b……電力検出器12の動作時閉、
開接点、T1,T2,T3,T31,T32……タイマー、
13a……条件リレー、なお、図中、同一符号は
同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 択一的に選択されて電動機に給電する商用電
源及び可変周波数電源と、前記可変周波数電源か
ら前記商用電源へ切替える第1の開閉手段と、前
記商用電源から前記可変周波数電源へ切替える第
2の開閉手段とを有する電源切替装置において、
前記第1の開閉手段により前記電動機の電源を商
用電源に切替え時に作動し、前記第2の開閉手段
の回路に設けたタイマ接点を前記電動機の過熱が
十分冷却される時限だけ開成するタイマを備えた
ことを特徴とする電源切替装置。 2 タイマの時限を、第1の開閉手段によって商
用電源へ切替える時点の電動機運転状態によって
可変とするようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電源切替装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007705A JPS61167393A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 電源切替装置 |
| KR1019850005224A KR900000767B1 (ko) | 1985-01-18 | 1985-07-22 | 전동기의 급전제어방식 |
| EP90116144A EP0409286B1 (en) | 1984-07-28 | 1985-07-29 | Overheat preventing system of A.C. motor |
| DE3588032T DE3588032T2 (de) | 1984-07-28 | 1985-07-29 | Überhitzungsschutz für Wechselstrommotor. |
| EP85305375A EP0171245B1 (en) | 1984-07-28 | 1985-07-29 | Overheat preventing system of a.c. motor |
| DE8585305375T DE3583262D1 (de) | 1984-07-28 | 1985-07-29 | Ueberhitzungsschutz fuer wechselstrommotor. |
| US07/494,840 US4977363A (en) | 1984-07-28 | 1990-03-16 | Overheat preventing system of A.C. motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007705A JPS61167393A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 電源切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167393A JPS61167393A (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0368639B2 true JPH0368639B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=11673155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007705A Granted JPS61167393A (ja) | 1984-07-28 | 1985-01-18 | 電源切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61167393A (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60007705A patent/JPS61167393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61167393A (ja) | 1986-07-29 |
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