JPH0368665B2 - - Google Patents
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- JPH0368665B2 JPH0368665B2 JP58157510A JP15751083A JPH0368665B2 JP H0368665 B2 JPH0368665 B2 JP H0368665B2 JP 58157510 A JP58157510 A JP 58157510A JP 15751083 A JP15751083 A JP 15751083A JP H0368665 B2 JPH0368665 B2 JP H0368665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arginine
- amino acids
- protein
- present
- bcaa
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Description
本発明は、食品組成物に関し、特にスポーツや
肉体労働等の筋肉運動の機能を増強させるために
有用な食品組成物を提供することを目的とするも
のである。 イソロイシン、ロイシン、バリンの3種のアミ
ノ酸は、いずれも分岐鎖をもつ構造の類似性から
分岐鎖アミノ酸(以下BCAAと略称する)と呼
ばれ、生体内での代謝に、特徴的な共通点を持つ
ことが従来より知られている。すなわち、
BCAAは、他のアミノ酸が主として肝臓で代謝
されるのと異なり、筋肉で代謝される。肝疾患の
患者の血中では、芳香族アミノ酸の濃度が増し、
BCAAの濃度が低下するというアンバランスの
状態が起る。これに対してBCAAを投与すると
症状が改善されるので、BCAAは肝不全用栄養
組成物、特に輪液用組成物として利用されてきた
(例特開昭56−68374)。このような既存組成物は
一般に病人用のものであつて健康人を対象とする
ものではない。 一般に運動競技の選手においては筋力の最大限
の発揮が求められる反面、運動機能、運動技術の
駆使のため、あるいは、運動競技の目的以外のエ
ネルギーの浪費をさけるため、過大な体重増加は
好ましくないとされている。特にこの点で厳しい
条件にさらされるのは、柔道、レスリング、ウエ
イトリフテイング、ボクシング等体重制限の課せ
られる種目分野の競技選手であつて、激しい運動
をするのにもかかわらず、体重を制限枠内におさ
めるため節食ないし絶食を行うことも稀ではな
い。この際、栄養上の配慮が不適切であると、所
期の目的を達成し得ないのみならず、かえつて健
康を損う場合も生じ得るものである。 以上は典型的な例として、運動競技選手に焦点
を絞つて述べたが、一般市井人が、健康増進のた
めにスポーツを行うに当つても程度の差こそあ
れ、本質的には共通した問題に当面することも、
起り得ることである。 本発明は、このような条件下で、筋力の維持、
強化を計るために有用な食品組成物であつて、筋
の激しい使用に伴う代謝消耗に対し、必要なタン
パク質を充分に補いつつ、エネルギーについて比
較的少量の供給に止め、しかも筋に重点的にエネ
ルギーを供給し目的を果すものである。 本発明の大きい特徴は、目的食品組成物中のア
ミノ酸含量にある。すなわち、本発明者等は、イ
ソロイシン、ロイシン、バリンよりなるBCAA
の群から選ばれる1種または2種以上のアミノ酸
とアルギニンとを高濃度に含有し、高タンパク質
の食品組成物を摂取することによつて、筋肉運動
の機能を向上させることが可能であることを新に
見出し、本発明を完成させた。 本発明は以下に示す3つの特徴(a)(b)(c)即ち、(a)
イソロイシン、ロイシン、バリンよりなる群から
選ばれる1種又は2種以上のアミノ酸の含量の合
計が全アミノ酸の含量に対して30%以上である。
(b)アルギニンの含量が全アミノ酸の含量に対して
10%以上である。(c)タンパク質を30%以上含有す
る、を有する食品組成物である。これ等アミノ酸
は、特に、イソロイシン:ロイシン:バリン:ア
ルギンの割合が重量比で1.3〜0.6:1:0.4〜
0.8:1.4〜0.6となるように調製した時、特に効果
がすぐれている。この比率はこれ等アミノ酸の筋
肉中の平均的な存在比および筋肉における代謝速
度を調べて決めたものであり、アルギニンによる
インシユリンの分泌促進効果をもとに定めたもの
である。 更に、本発明においては、筋肉の主要構成成分
であるタンパク質の代謝消費される分を充分に補
い、加え、運動トレーニングの結果成長増大する
分に対応する必要をみたすに足りるよう、高濃度
に含有するように調製することが必要である。具
体的にはタンパク質の含量を30%以上とすること
が好ましい。使用原料としては、大豆タンパク
質、小麦グルテンなどの植物性タンパク質や、卵
粉、カゼインなどの動物性タンパク質など、どの
ようなものであつてもよい。これ等タンパク質を
酸あるいは酵素で処理し完全にあるいは部分的に
加水分解したものを用いることも本発明の範囲に
属するものである。 以上の他本発明による製品には、一般栄養成分
として、炭水化物類、油脂類、ミネラル類、ビタ
ミン類などを使用の態様に合わせて用いることが
出来る。 炭水化物類としては、米粉、小麦粉、小麦澱
粉、コーン・スターチ、甘藷澱粉、馬鈴薯澱粉な
ど澱粉や澱粉を主体とする原料素材、又はこれ等
の加工品、部分分解物、更に少糖類や単糖類を用
いる。 油脂類はエネルギー源としての他、必須脂肪酸
の給源として欠かし得ない。エネルギー供給を抑
制するために含量を低くする場合でも、少くとも
3%は含有するようにすべきである。大豆油、コ
ーン油、ナタネ油、綿実油、ヒマワリ油、パーム
油、オリーブ油などの植物油や、牛脂、豚脂、乳
脂、魚油などの動物油肥を用いることが出来、こ
れ等の油肥類をエステル交換や水素添加などによ
り加工したものであつてもよい。 ミネラル類としてはナトリウム、カリウム、カ
ルシウム、マグネシウム、鉄などの塩類が用いら
れる。 ビタミン類としては、脂溶性(A,D,E,
F,Kなど)および水溶性(B1,B2,B6,B12,
C,ナイアシン、など)の各ビタミンを用いるこ
とが出来る。 製品の嗜好性を向上させるため、調味料、香料
を適宜配合することが出来る。 製品の形態としては、溶液状、懸濁物状、粉末
状、練り物、成形物(錠、顆粒、棒、板)等の形
態を与えることが出来、これ等の形態に応じて乳
化剤、賦形剤を加えることも出来る。以上、本発
明の食品組成物の摂食形態は自由に選択出来、た
とえば水溶液とするなどの限定を要しない。 本発明の食品組成物を比較的少量たとえば1日
300g程度を摂取すれば、タンパク質の必要量を
充分に満たすことが出来る。含有するBCAA及
びアルギニンは速やかに吸収されて血中に移行し
体内各臓器に運ばれる。当然筋肉にも供給され利
用される。 BCAAは、他の一般のアミノ酸が主として肝
臓で代謝されるのとは異り、筋肉で代謝されて、
筋肉に対するエネルギーの給源となる。更にスト
レス下にある状態で生起し易い筋肉タンパク質の
分解を抑制し、合成を促すことが知られている。
アルギニンはいわゆる尿素サイクルの構成メンバ
ーの1員として、アミノ酸が代謝分解される時生
成するアンモニアを捕捉処理し尿素に転換する上
で重要な働きをしている。更に、アルギニンと
BCAAの内ロイシンとはそれぞれインシユリン
の分泌を刺戟し、筋肉に於ける代謝の流れを調節
することにも関与している。 以上の事実は本発明の目的が効果的に達せられ
ることを支持する理論的根拠である。要するに、
本発明により提供される食品組成物を摂取するこ
とにより筋肉運動の機能が維持増強される。 以下実施例により本発明をくわしく説明する。 実施例 1 表1に示す食品組成物を調製した。 表 1 食品組成物処方 L−イソロイシン 4.5% L−ロイシン 4.0 L−バリン 2.0 L−アルギニン 4.0 卵白粉 58.0 コーンサラダ油 3.5 粉末クリーム 20.0 粉糖 10.0 インスタントコーヒー 2.0 この組成物は粉末状であつて、そのまま、ある
いは水乃至温湯に懸濁してスラーリーとし、水又
は温湯で混練して餅状とし、成形してステイツク
としていずれも好ましい風味を有し、摂食するこ
とが出来た。 この組成物はタンパク質50%を含有し、タンパ
ク質とアミノ酸の含量を合せると64.5%となる。
これに対するBCAAの総量の割合は34.3%、L−
アルギニンの割合は13.1%である。 実施例 2 雄、6週令(体重約170g、予備飼育して実験
環境にならしたもの)のSD系ラツトを各群10頭
ずつの3群に区分けし、各群の平均体重がほぼ同
レベルになるようにした。 ラツトは自由運動が可能な回転籠(円周1m)
を附設したケージに1ケージに1頭ずつ収容し
た。 ケージはすべて動物飼育室内におき、室温23±
1℃、湿度55±10%にそれぞれ保ち、照明は12時
間暗、12時間明という条件が定期的にくりかえさ
れるように設定した。飼料はペアード・フイード
法により与え、水は自由に飲ませた。 3群に与えた飼料の組成を表2に示す。
肉体労働等の筋肉運動の機能を増強させるために
有用な食品組成物を提供することを目的とするも
のである。 イソロイシン、ロイシン、バリンの3種のアミ
ノ酸は、いずれも分岐鎖をもつ構造の類似性から
分岐鎖アミノ酸(以下BCAAと略称する)と呼
ばれ、生体内での代謝に、特徴的な共通点を持つ
ことが従来より知られている。すなわち、
BCAAは、他のアミノ酸が主として肝臓で代謝
されるのと異なり、筋肉で代謝される。肝疾患の
患者の血中では、芳香族アミノ酸の濃度が増し、
BCAAの濃度が低下するというアンバランスの
状態が起る。これに対してBCAAを投与すると
症状が改善されるので、BCAAは肝不全用栄養
組成物、特に輪液用組成物として利用されてきた
(例特開昭56−68374)。このような既存組成物は
一般に病人用のものであつて健康人を対象とする
ものではない。 一般に運動競技の選手においては筋力の最大限
の発揮が求められる反面、運動機能、運動技術の
駆使のため、あるいは、運動競技の目的以外のエ
ネルギーの浪費をさけるため、過大な体重増加は
好ましくないとされている。特にこの点で厳しい
条件にさらされるのは、柔道、レスリング、ウエ
イトリフテイング、ボクシング等体重制限の課せ
られる種目分野の競技選手であつて、激しい運動
をするのにもかかわらず、体重を制限枠内におさ
めるため節食ないし絶食を行うことも稀ではな
い。この際、栄養上の配慮が不適切であると、所
期の目的を達成し得ないのみならず、かえつて健
康を損う場合も生じ得るものである。 以上は典型的な例として、運動競技選手に焦点
を絞つて述べたが、一般市井人が、健康増進のた
めにスポーツを行うに当つても程度の差こそあ
れ、本質的には共通した問題に当面することも、
起り得ることである。 本発明は、このような条件下で、筋力の維持、
強化を計るために有用な食品組成物であつて、筋
の激しい使用に伴う代謝消耗に対し、必要なタン
パク質を充分に補いつつ、エネルギーについて比
較的少量の供給に止め、しかも筋に重点的にエネ
ルギーを供給し目的を果すものである。 本発明の大きい特徴は、目的食品組成物中のア
ミノ酸含量にある。すなわち、本発明者等は、イ
ソロイシン、ロイシン、バリンよりなるBCAA
の群から選ばれる1種または2種以上のアミノ酸
とアルギニンとを高濃度に含有し、高タンパク質
の食品組成物を摂取することによつて、筋肉運動
の機能を向上させることが可能であることを新に
見出し、本発明を完成させた。 本発明は以下に示す3つの特徴(a)(b)(c)即ち、(a)
イソロイシン、ロイシン、バリンよりなる群から
選ばれる1種又は2種以上のアミノ酸の含量の合
計が全アミノ酸の含量に対して30%以上である。
(b)アルギニンの含量が全アミノ酸の含量に対して
10%以上である。(c)タンパク質を30%以上含有す
る、を有する食品組成物である。これ等アミノ酸
は、特に、イソロイシン:ロイシン:バリン:ア
ルギンの割合が重量比で1.3〜0.6:1:0.4〜
0.8:1.4〜0.6となるように調製した時、特に効果
がすぐれている。この比率はこれ等アミノ酸の筋
肉中の平均的な存在比および筋肉における代謝速
度を調べて決めたものであり、アルギニンによる
インシユリンの分泌促進効果をもとに定めたもの
である。 更に、本発明においては、筋肉の主要構成成分
であるタンパク質の代謝消費される分を充分に補
い、加え、運動トレーニングの結果成長増大する
分に対応する必要をみたすに足りるよう、高濃度
に含有するように調製することが必要である。具
体的にはタンパク質の含量を30%以上とすること
が好ましい。使用原料としては、大豆タンパク
質、小麦グルテンなどの植物性タンパク質や、卵
粉、カゼインなどの動物性タンパク質など、どの
ようなものであつてもよい。これ等タンパク質を
酸あるいは酵素で処理し完全にあるいは部分的に
加水分解したものを用いることも本発明の範囲に
属するものである。 以上の他本発明による製品には、一般栄養成分
として、炭水化物類、油脂類、ミネラル類、ビタ
ミン類などを使用の態様に合わせて用いることが
出来る。 炭水化物類としては、米粉、小麦粉、小麦澱
粉、コーン・スターチ、甘藷澱粉、馬鈴薯澱粉な
ど澱粉や澱粉を主体とする原料素材、又はこれ等
の加工品、部分分解物、更に少糖類や単糖類を用
いる。 油脂類はエネルギー源としての他、必須脂肪酸
の給源として欠かし得ない。エネルギー供給を抑
制するために含量を低くする場合でも、少くとも
3%は含有するようにすべきである。大豆油、コ
ーン油、ナタネ油、綿実油、ヒマワリ油、パーム
油、オリーブ油などの植物油や、牛脂、豚脂、乳
脂、魚油などの動物油肥を用いることが出来、こ
れ等の油肥類をエステル交換や水素添加などによ
り加工したものであつてもよい。 ミネラル類としてはナトリウム、カリウム、カ
ルシウム、マグネシウム、鉄などの塩類が用いら
れる。 ビタミン類としては、脂溶性(A,D,E,
F,Kなど)および水溶性(B1,B2,B6,B12,
C,ナイアシン、など)の各ビタミンを用いるこ
とが出来る。 製品の嗜好性を向上させるため、調味料、香料
を適宜配合することが出来る。 製品の形態としては、溶液状、懸濁物状、粉末
状、練り物、成形物(錠、顆粒、棒、板)等の形
態を与えることが出来、これ等の形態に応じて乳
化剤、賦形剤を加えることも出来る。以上、本発
明の食品組成物の摂食形態は自由に選択出来、た
とえば水溶液とするなどの限定を要しない。 本発明の食品組成物を比較的少量たとえば1日
300g程度を摂取すれば、タンパク質の必要量を
充分に満たすことが出来る。含有するBCAA及
びアルギニンは速やかに吸収されて血中に移行し
体内各臓器に運ばれる。当然筋肉にも供給され利
用される。 BCAAは、他の一般のアミノ酸が主として肝
臓で代謝されるのとは異り、筋肉で代謝されて、
筋肉に対するエネルギーの給源となる。更にスト
レス下にある状態で生起し易い筋肉タンパク質の
分解を抑制し、合成を促すことが知られている。
アルギニンはいわゆる尿素サイクルの構成メンバ
ーの1員として、アミノ酸が代謝分解される時生
成するアンモニアを捕捉処理し尿素に転換する上
で重要な働きをしている。更に、アルギニンと
BCAAの内ロイシンとはそれぞれインシユリン
の分泌を刺戟し、筋肉に於ける代謝の流れを調節
することにも関与している。 以上の事実は本発明の目的が効果的に達せられ
ることを支持する理論的根拠である。要するに、
本発明により提供される食品組成物を摂取するこ
とにより筋肉運動の機能が維持増強される。 以下実施例により本発明をくわしく説明する。 実施例 1 表1に示す食品組成物を調製した。 表 1 食品組成物処方 L−イソロイシン 4.5% L−ロイシン 4.0 L−バリン 2.0 L−アルギニン 4.0 卵白粉 58.0 コーンサラダ油 3.5 粉末クリーム 20.0 粉糖 10.0 インスタントコーヒー 2.0 この組成物は粉末状であつて、そのまま、ある
いは水乃至温湯に懸濁してスラーリーとし、水又
は温湯で混練して餅状とし、成形してステイツク
としていずれも好ましい風味を有し、摂食するこ
とが出来た。 この組成物はタンパク質50%を含有し、タンパ
ク質とアミノ酸の含量を合せると64.5%となる。
これに対するBCAAの総量の割合は34.3%、L−
アルギニンの割合は13.1%である。 実施例 2 雄、6週令(体重約170g、予備飼育して実験
環境にならしたもの)のSD系ラツトを各群10頭
ずつの3群に区分けし、各群の平均体重がほぼ同
レベルになるようにした。 ラツトは自由運動が可能な回転籠(円周1m)
を附設したケージに1ケージに1頭ずつ収容し
た。 ケージはすべて動物飼育室内におき、室温23±
1℃、湿度55±10%にそれぞれ保ち、照明は12時
間暗、12時間明という条件が定期的にくりかえさ
れるように設定した。飼料はペアード・フイード
法により与え、水は自由に飲ませた。 3群に与えた飼料の組成を表2に示す。
【表】
* ハーパーの組成によつた
表2の各供試飼料中のBCAA及びアルギニン
の含量を合計した値を表3に示す
表2の各供試飼料中のBCAA及びアルギニン
の含量を合計した値を表3に示す
【表】
実験供試飼料の給与開始、5日間を経てから毎
日、ラツトが回転籠を回した数を計測し、これを
もとに各ラツトの自発運動量を1日当り走行距離
(m)として算出した。測定は10日間継続した。 1日の自発走行距離を、BCAA、アルギニン
無添加区を1とした時の相対値で表5に示す。
日、ラツトが回転籠を回した数を計測し、これを
もとに各ラツトの自発運動量を1日当り走行距離
(m)として算出した。測定は10日間継続した。 1日の自発走行距離を、BCAA、アルギニン
無添加区を1とした時の相対値で表5に示す。
【表】
【表】
【表】
本発明の方法に従つて調製した飼料を摂取した
群は、最も高い自発走行量を示した。又、タンパ
ク質含量、BCAA含量及びアルギニン含量の低
い飼料を与えられた対照群では、もつとも自発運
動量が少かつた。
群は、最も高い自発走行量を示した。又、タンパ
ク質含量、BCAA含量及びアルギニン含量の低
い飼料を与えられた対照群では、もつとも自発運
動量が少かつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下に示す3つの特徴(a)、(b)、(c)を有する食
品組成物 (a) イソロイシン、ロイシン、バリンよりなる群
から選ばれる1種又は2種以上のアミノ酸の含
量の合計が全アミノ酸の含量に対して30%以上
である。 (b) アルギニンの含量が、全アミノ酸の含量に対
して10%以上である。 (c) タンパク質を30%以上含有する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157510A JPS6049764A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 食品組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157510A JPS6049764A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 食品組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049764A JPS6049764A (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0368665B2 true JPH0368665B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=15651250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157510A Granted JPS6049764A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 食品組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104696A1 (ja) | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 株式会社アーネストメディスン | 身体機能の回復に有用な経口又は経腸組成物 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702518B1 (en) * | 1993-06-11 | 2003-04-02 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Treatment of vascular degenerative diseases by modulation of endogenous nitric oxide production or activity |
| US5891459A (en) | 1993-06-11 | 1999-04-06 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Enhancement of vascular function by modulation of endogenous nitric oxide production or activity |
| US6159942A (en) * | 1998-06-19 | 2000-12-12 | Bioenergy, Inc. | Compositions for increasing energy in vivo |
| US7288570B2 (en) * | 2002-12-20 | 2007-10-30 | Nutricia N.V. | Stimulation of in vivo production of proteins |
| WO2005104873A1 (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | アミノ酸含有食品 |
| JP5545424B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2014-07-09 | 味の素株式会社 | 高齢者の骨格筋量減少を防止又は改善するためのアミノ酸含有組成物 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2405656A1 (fr) * | 1977-10-17 | 1979-05-11 | Sopharga Lab | Nouvelle substance alimentaire ou dietetique ayant une structure alveolaire, procede de preparation de ladite substance |
| JPS5711910A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Otsuka Shokuhin Kogyo Kk | Intestinal preparation of nutrition supplement |
| JPS58126767A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | Ajinomoto Co Inc | 肝臓病患者用栄養組成物 |
| JPS58216122A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Meiji Milk Prod Co Ltd | ヒスチジン血症乳幼児用栄養調製物 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58157510A patent/JPS6049764A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104696A1 (ja) | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 株式会社アーネストメディスン | 身体機能の回復に有用な経口又は経腸組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049764A (ja) | 1985-03-19 |
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