JPH0368748A - 合金化溶融めっき鋼板およびその製造方法 - Google Patents
合金化溶融めっき鋼板およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0368748A JPH0368748A JP20222489A JP20222489A JPH0368748A JP H0368748 A JPH0368748 A JP H0368748A JP 20222489 A JP20222489 A JP 20222489A JP 20222489 A JP20222489 A JP 20222489A JP H0368748 A JPH0368748 A JP H0368748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- weight
- plating
- hot
- alloying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、耐食性及び皮膜表面の平滑性に優れた表面処
理鋼板に関し、詳しくは、自動車車体、建築材料、家電
用機器等の防錆鋼板として好適な溶融亜鉛めっき鋼板と
合金化亜鉛めっき調板の製造方法及び合金化亜鉛めっき
鋼板に関する。
理鋼板に関し、詳しくは、自動車車体、建築材料、家電
用機器等の防錆鋼板として好適な溶融亜鉛めっき鋼板と
合金化亜鉛めっき調板の製造方法及び合金化亜鉛めっき
鋼板に関する。
(従来の技術)
自動車車体をはじめとして、建築材料、家電用機器等の
分野では、各種の表面処理鋼板が使用されている。とり
わけその中でも比較的安価であり、耐食性の良好な溶融
亜鉛めっき鋼板が多く使用されている。また、この溶融
亜鉛めっき鋼板を熱拡散処理してめっき皮膜を合金化し
ためっき鋼板、いわゆる合金化亜鉛めっき鋼板も比較的
安価であり、しかも耐食性、塗装性、溶接性等に優れて
いることから同様の分野で幅広く使用されている。
分野では、各種の表面処理鋼板が使用されている。とり
わけその中でも比較的安価であり、耐食性の良好な溶融
亜鉛めっき鋼板が多く使用されている。また、この溶融
亜鉛めっき鋼板を熱拡散処理してめっき皮膜を合金化し
ためっき鋼板、いわゆる合金化亜鉛めっき鋼板も比較的
安価であり、しかも耐食性、塗装性、溶接性等に優れて
いることから同様の分野で幅広く使用されている。
しかしながら、これらの使用分野において表面処理鋼板
に対する防錆能や表面品質等の要求水準は年々高まる傾
向にあり、従来の溶融亜鉛めっき鋼板および合金化亜鉛
めっき鋼板では、その要求水準を満たすのが難しくなり
つつある。そこで、各種の新しい表面処理鋼板が開発さ
れている6例えば、Zn−Al、Zn−Mg、 Zn−
Mn等の亜鉛系合金を溶融めっきしたものである。しか
し、これらの亜鉛系合金を溶融めっきした鋼板は、品質
面或いは製造面において下記のような問題があるので、
用途が限定されている。
に対する防錆能や表面品質等の要求水準は年々高まる傾
向にあり、従来の溶融亜鉛めっき鋼板および合金化亜鉛
めっき鋼板では、その要求水準を満たすのが難しくなり
つつある。そこで、各種の新しい表面処理鋼板が開発さ
れている6例えば、Zn−Al、Zn−Mg、 Zn−
Mn等の亜鉛系合金を溶融めっきしたものである。しか
し、これらの亜鉛系合金を溶融めっきした鋼板は、品質
面或いは製造面において下記のような問題があるので、
用途が限定されている。
即ち、Zn−Affi合金めっき綱板は、既に実用化さ
れており、耐食性は亜鉛めっき鋼板より優れているが、
皮膜表面が粗く表面品質に劣り、合金化処理ができない
という問題がある。このめっき鋼板を合金化処理すると
合金化反応が不均一となって表面品質は一段と悪くなる
。
れており、耐食性は亜鉛めっき鋼板より優れているが、
皮膜表面が粗く表面品質に劣り、合金化処理ができない
という問題がある。このめっき鋼板を合金化処理すると
合金化反応が不均一となって表面品質は一段と悪くなる
。
Zn−Mn合金めっき鋼板としては、Mnを0.05〜
15重景置台む溶融Zn −Mn合金めっき綱板を合金
化処理したものが特開昭54〜11836号公報に開示
されている。Zn−Mn合金めっきの場合、MnはZn
の液相中で比較的高い溶解度を有しているので熔融めっ
きは可能である。ところが、めっき浴中にAlが存在す
るとZn−Al−Mnの3元系化合物からなるドロスが
発生し、めっき液の流動性が低下したり、ドロスが皮膜
表面に付着して表面品質が低下するという問題がある。
15重景置台む溶融Zn −Mn合金めっき綱板を合金
化処理したものが特開昭54〜11836号公報に開示
されている。Zn−Mn合金めっきの場合、MnはZn
の液相中で比較的高い溶解度を有しているので熔融めっ
きは可能である。ところが、めっき浴中にAlが存在す
るとZn−Al−Mnの3元系化合物からなるドロスが
発生し、めっき液の流動性が低下したり、ドロスが皮膜
表面に付着して表面品質が低下するという問題がある。
一般に溶融亜鉛めっきでは、Alを0,1〜0,2重量
%含む亜鉛めっき浴が使用されている。これは、熔融亜
鉛めっきではめっき時に母材鋼板とめっき層の界面に硬
くて詭いFe−Zn合金層が生成するが、この合金層が
厚く生成すると加工性に劣るめっき層となるので、加工
性をよくするためAi添加により合金層の生成をできる
だけ抑制し、薄<シているのである。ところが、前記の
Zn −Mn合金めっき浴に同様の目的でA1を添加す
ると、3元系化合物からなるドロスが発生する。
%含む亜鉛めっき浴が使用されている。これは、熔融亜
鉛めっきではめっき時に母材鋼板とめっき層の界面に硬
くて詭いFe−Zn合金層が生成するが、この合金層が
厚く生成すると加工性に劣るめっき層となるので、加工
性をよくするためAi添加により合金層の生成をできる
だけ抑制し、薄<シているのである。ところが、前記の
Zn −Mn合金めっき浴に同様の目的でA1を添加す
ると、3元系化合物からなるドロスが発生する。
また、Mnの添加量がAl濃度によって決まる闇値を越
えるとめっき時において合金化が促進されるので、合金
化処理鋼板の製造にとっては好ましいのであるが、溶融
めっき時に母材からのFeの溶出が激しくなり、Fe系
のドロスが大量に発生して操業性が大きく低下する。さ
らには合金化処理時においてpe−Znの拡散速度が過
大となり、皮膜はプレス加工時にパウダリングしやすい
ものとなる。
えるとめっき時において合金化が促進されるので、合金
化処理鋼板の製造にとっては好ましいのであるが、溶融
めっき時に母材からのFeの溶出が激しくなり、Fe系
のドロスが大量に発生して操業性が大きく低下する。さ
らには合金化処理時においてpe−Znの拡散速度が過
大となり、皮膜はプレス加工時にパウダリングしやすい
ものとなる。
ここで、前記閾値(Mn”)とは下記の■又は■式で示
される値である。
される値である。
Al1度が0.3%以下の場合:
(Mn”) (%)z3.5 [Affi (%)]−
・s 、・、■Affi1度が0.3%越え5%以下
の場合:(Mn”) (%)zo、6% ・・・■但し
、(%)はいずれも重量%である。
・s 、・、■Affi1度が0.3%越え5%以下
の場合:(Mn”) (%)zo、6% ・・・■但し
、(%)はいずれも重量%である。
前記のZn −Mn合金めっきでは、特に前者の3元系
化合物からなるドロスの発生が深刻な問題である。この
ドロスは浴中のA1濃度およびMnlll度が高くなる
程、発生量が多くなる。一方、浴温を高くすればこの問
題は緩和される傾向を示すが、浴温を高くするとFe系
ドロスの発生が増す、また、Zn −Mn合金めっきで
は、Mnの添加量が前記の闇値を越えると、めっき時に
形成される合金層が非常に厚く成長するため、非合金化
処理材でも皮膜の加工性が著しく悪い。
化合物からなるドロスの発生が深刻な問題である。この
ドロスは浴中のA1濃度およびMnlll度が高くなる
程、発生量が多くなる。一方、浴温を高くすればこの問
題は緩和される傾向を示すが、浴温を高くするとFe系
ドロスの発生が増す、また、Zn −Mn合金めっきで
は、Mnの添加量が前記の闇値を越えると、めっき時に
形成される合金層が非常に厚く成長するため、非合金化
処理材でも皮膜の加工性が著しく悪い。
Zn −Mg合金めっき鋼板については、例えば特開昭
54−120241号公報、同64−41359号公報
等において多くのものが報告されているが、めっき浴の
酸化が激しく、低酸素濃度の雰囲気中でめっきしても亜
鉛の酸化が発生し、操業性を低下させるので、このZn
−Mg合金めっきは実用化が困難である。
54−120241号公報、同64−41359号公報
等において多くのものが報告されているが、めっき浴の
酸化が激しく、低酸素濃度の雰囲気中でめっきしても亜
鉛の酸化が発生し、操業性を低下させるので、このZn
−Mg合金めっきは実用化が困難である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の!1題は、耐食性、皮膜表面の平滑性および加
工性に優れた表面処理鋼板、具体的には耐食性に優れた
非合金化処理の溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法と、溶融
めっき後に合金化処理を施した合金化亜鉛めっき鋼板及
びその合金化亜鉛めっき鋼板を能率よく且つ品質よく製
造することができる方法を提供することにある。
工性に優れた表面処理鋼板、具体的には耐食性に優れた
非合金化処理の溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法と、溶融
めっき後に合金化処理を施した合金化亜鉛めっき鋼板及
びその合金化亜鉛めっき鋼板を能率よく且つ品質よく製
造することができる方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前掲のZn −Mn合金めっき鋼板の場合、めっき浴中
にAffiが共存していると液相中にZn−Mn−Aj
2の3元化合物からなるドロスが発生したり、母材のF
eとめっき浴の反応が過剰に促進されてFe系のドロス
が発生する問題がある。しかし、このZn−Mn系のも
のはZn −Mg系のものと比べめっき浴の酸化消耗速
度が小さく、且つ、Zn−A1系のものと比べ合金化も
比較的容易である。そこで、本発明者らはZn −Mn
系のものに的を絞り、上記問題を克服することを試みた
。
にAffiが共存していると液相中にZn−Mn−Aj
2の3元化合物からなるドロスが発生したり、母材のF
eとめっき浴の反応が過剰に促進されてFe系のドロス
が発生する問題がある。しかし、このZn−Mn系のも
のはZn −Mg系のものと比べめっき浴の酸化消耗速
度が小さく、且つ、Zn−A1系のものと比べ合金化も
比較的容易である。そこで、本発明者らはZn −Mn
系のものに的を絞り、上記問題を克服することを試みた
。
即ち、本発明者等は、Zn −Mnめっき浴にA1が共
存していても、或いは、耐食性を高める目的で積極的に
Alを添加したZn−Mn−An!系の浴であっても、
Siを添加すれば前記のような問題の発生を防止できる
ことを見出し、本発明に至ったのである。
存していても、或いは、耐食性を高める目的で積極的に
Alを添加したZn−Mn−An!系の浴であっても、
Siを添加すれば前記のような問題の発生を防止できる
ことを見出し、本発明に至ったのである。
ここに本発明の要旨は、下記の(1)、(ii )およ
び(m)にある。
び(m)にある。
(i)鋼板を、Al:0.05〜5重量%、Si :
0.005〜0.8重量%、Mn : 0.1〜3重量
%を含み、残部がZnおよび不可避不純物よりなるめっ
き浴内を通過させて溶融めっきをすることを特徴とする
熔融めっき鋼板の製造方法。
0.005〜0.8重量%、Mn : 0.1〜3重量
%を含み、残部がZnおよび不可避不純物よりなるめっ
き浴内を通過させて溶融めっきをすることを特徴とする
熔融めっき鋼板の製造方法。
(ii)鋼板を、A10.05〜5重量%、Si :
0.005〜0.8重量%、Mn:0.1〜3重量%を
含み、残部がZnおよび不可避不純物よりなるめっき浴
内を通過させて溶融めっきを行い、次いで、合金化処理
することを特徴とする合金化溶融めっき鋼板の製造方法
。
0.005〜0.8重量%、Mn:0.1〜3重量%を
含み、残部がZnおよび不可避不純物よりなるめっき浴
内を通過させて溶融めっきを行い、次いで、合金化処理
することを特徴とする合金化溶融めっき鋼板の製造方法
。
(iii)溶融めっき後、熱拡散処理により合金化処理
されためっき綱板であって、該めっき鋼板の皮膜組成が
、Af:0.1〜5重量%、Si : 0.005〜0
.8重量%、Mn:0.1〜3重量%、Pe : 7〜
15重量%、残部:Znおよび不可避不純物よりなるこ
とを特徴とする合金化溶融めっきm板。
されためっき綱板であって、該めっき鋼板の皮膜組成が
、Af:0.1〜5重量%、Si : 0.005〜0
.8重量%、Mn:0.1〜3重量%、Pe : 7〜
15重量%、残部:Znおよび不可避不純物よりなるこ
とを特徴とする合金化溶融めっきm板。
(作用)
以下、本発明について詳細に説明する。
まず、本願第1発明について述べる。
第1発明は、溶融めっきを施しただけで合金化処理をし
ないめっき鋼板の製造方法である。この方法の特徴は、
前処理を施した鋼板にAll!:Q、35〜5重量%、
Si : 0.005〜0.8重量%、Mn : 0.
1〜3重量%、Znおよび不可避不純物:残部からなる
組成のめっき浴を使用して溶融めっきを施すことにある
。
ないめっき鋼板の製造方法である。この方法の特徴は、
前処理を施した鋼板にAll!:Q、35〜5重量%、
Si : 0.005〜0.8重量%、Mn : 0.
1〜3重量%、Znおよび不可避不純物:残部からなる
組成のめっき浴を使用して溶融めっきを施すことにある
。
めっき方式は特に限定するものではなくゼンジマ一方式
やフラックス方式等が適用される。また、めっき前の鋼
板には当然のことながら前処理が施される0例えば、ゼ
ンジマ一方式の場合、鋼板は酸化・還元処理等の前処理
が施された後、めっき浴を通過させる。
やフラックス方式等が適用される。また、めっき前の鋼
板には当然のことながら前処理が施される0例えば、ゼ
ンジマ一方式の場合、鋼板は酸化・還元処理等の前処理
が施された後、めっき浴を通過させる。
この方法において、めっき浴&lI戒を前記のように限
定する理由は下記のとおりである。
定する理由は下記のとおりである。
Alは皮膜の加工性および耐食性の向上に有効である。
しかし、0.05重量%未満では皮膜の加工性を低下さ
せる上にドロス発生を促進し、操業性の低下を招く、一
方、5重量%を越えて含有させても耐食性の向上効果が
なく、且つ操業性も低下する。
せる上にドロス発生を促進し、操業性の低下を招く、一
方、5重量%を越えて含有させても耐食性の向上効果が
なく、且つ操業性も低下する。
SiはMn添加系におけるFe−Znjiの異常成長を
抑制し、加工性の向上に有効である。特に旧が共存する
本発明においてはMnがFe−Zn層の形成を促進する
ため、Siは不可欠である。Siが0.005重量%未
満では上記の効果がなく、0.8重量%を越えると不め
っき点が発生しやすくなる。
抑制し、加工性の向上に有効である。特に旧が共存する
本発明においてはMnがFe−Zn層の形成を促進する
ため、Siは不可欠である。Siが0.005重量%未
満では上記の効果がなく、0.8重量%を越えると不め
っき点が発生しやすくなる。
Mnは非合金化処理材においても耐食性の向上に効果が
ある。しかし、0.1重量%未満では耐食性の向上が小
さく、3重量%を越えるとFe−Zn合金層の形成が甚
だしくなるため皮膜の加工性を低下させる。
ある。しかし、0.1重量%未満では耐食性の向上が小
さく、3重量%を越えるとFe−Zn合金層の形成が甚
だしくなるため皮膜の加工性を低下させる。
なお、めっき浴組成の残部はZnおよび不可避不純物で
ある。
ある。
次に、本願第2発明について述べる。
第2発明は、溶融めっきを施した後、合金化処理するめ
っき鋼板の製造方法であり、この方法の特徴は、前記と
同様の方法で前処理を施した綱板に、第1発明と同じ組
成のめっき浴で溶融めっきを施した後、合金化処理する
ことにある。
っき鋼板の製造方法であり、この方法の特徴は、前記と
同様の方法で前処理を施した綱板に、第1発明と同じ組
成のめっき浴で溶融めっきを施した後、合金化処理する
ことにある。
めっき浴組成の限定理由は、前記と同しである。
なお、Alは皮膜中に富化する性質があり、めっき浴中
のAlが0.05重量%であっても、皮膜中にAffi
を0.1%以上析出させることができるので、後述する
合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造が可能である。
のAlが0.05重量%であっても、皮膜中にAffi
を0.1%以上析出させることができるので、後述する
合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造が可能である。
溶融めっき後の合金化処理は、゛皮膜中のFe1fi度
が7〜15重量%となるように行うのが望ましい。
が7〜15重量%となるように行うのが望ましい。
また、合金化はめっき後の鋼板をめっき槽直上に設けら
れたガルバニール炉で加熱処理してもよく、或いは、ラ
イン外のバッチ炉で加熱処理してもよい、インラインの
ガルバニール炉で合金化処理する場合は、鋼板材温が4
70〜600℃、望ましくは470〜510℃となるよ
うに加熱処理するのがよい、バッチ炉を用いて行う場合
は、300〜400°Cの温度で合金化処理することが
できる。
れたガルバニール炉で加熱処理してもよく、或いは、ラ
イン外のバッチ炉で加熱処理してもよい、インラインの
ガルバニール炉で合金化処理する場合は、鋼板材温が4
70〜600℃、望ましくは470〜510℃となるよ
うに加熱処理するのがよい、バッチ炉を用いて行う場合
は、300〜400°Cの温度で合金化処理することが
できる。
第3発明は、前記第2発明の方法で製造された合金化溶
融めっき鋼板である。この合金化溶融めっき鋼板の特徴
は、皮膜組成が、^2:0.1〜5重量%、Si :
0.005〜0.8重量%、Mn:O,1〜3重量%、
Fe:”1〜15重量%、Znおよび不可避不純物:残
部、であることにある。
融めっき鋼板である。この合金化溶融めっき鋼板の特徴
は、皮膜組成が、^2:0.1〜5重量%、Si :
0.005〜0.8重量%、Mn:O,1〜3重量%、
Fe:”1〜15重量%、Znおよび不可避不純物:残
部、であることにある。
合金化後の皮膜組成を前記のように限定する理由は下記
のとおりである。
のとおりである。
Affiは、めっき皮膜の耐食性の向上に効果がある。
しかし、0,1重量%より少ないとめっき時に母材鋼板
とめっき層の界面に硬くて詭いFe−Zn合金層が厚く
生威し、特に合金化処理時においてFe濃度の高いr相
の形成を促進し、皮膜の加工性、例えば耐パウダリング
性を低下させる。一方、5重量%を越えると合金化処理
に長時間を要する。
とめっき層の界面に硬くて詭いFe−Zn合金層が厚く
生威し、特に合金化処理時においてFe濃度の高いr相
の形成を促進し、皮膜の加工性、例えば耐パウダリング
性を低下させる。一方、5重量%を越えると合金化処理
に長時間を要する。
Affiは合金化反応を抑制する働きがあり、Mnは前
記のように^l濃度によって決まる特定濃度までは合金
化を抑制するが、この闇値を越えると逆に合金化を促進
する効果がある。 Mnの含有量が合金化を促進する範
囲であっても、Affi含有量が5重量%を越えるとM
nの合金化促進効果よりAlの合金化抑制効果の方が強
いので合金化が遅延する。
記のように^l濃度によって決まる特定濃度までは合金
化を抑制するが、この闇値を越えると逆に合金化を促進
する効果がある。 Mnの含有量が合金化を促進する範
囲であっても、Affi含有量が5重量%を越えるとM
nの合金化促進効果よりAlの合金化抑制効果の方が強
いので合金化が遅延する。
Mnはiと同じく耐食性を高める作用がある。
しかし、0.1重量%より少ないと耐食性の向上が小さ
く、且つ、閾値以下であるので合金化が遅れる。一方、
3重量%を越えるとSiの共存下でもAl−Mn −Z
nの3元化合物が液相中に析出しやすくなって、めっき
浴の流動性およびめっき鋼板の表面品質が低下する。
く、且つ、閾値以下であるので合金化が遅れる。一方、
3重量%を越えるとSiの共存下でもAl−Mn −Z
nの3元化合物が液相中に析出しやすくなって、めっき
浴の流動性およびめっき鋼板の表面品質が低下する。
Siは、本発明では重要な元素であり、前記Mnの合金
化速度に対する影響をコントロールする0Mnは前記の
ようにある特定濃度までは合金化を抑制し、逆にこの闇
値をこえると合金化を促進させるが、過剰な合金化の促
進はめっき層の加工性を低下させるとともに、めっき時
に鋼板からめっき浴へのFeの溶出を増大させて、Fe
系のドロスを発生させる。SiはMnによる過剰な合金
化を適正なものに抑制し、且つ、Feの溶出を抑える効
果がある。
化速度に対する影響をコントロールする0Mnは前記の
ようにある特定濃度までは合金化を抑制し、逆にこの闇
値をこえると合金化を促進させるが、過剰な合金化の促
進はめっき層の加工性を低下させるとともに、めっき時
に鋼板からめっき浴へのFeの溶出を増大させて、Fe
系のドロスを発生させる。SiはMnによる過剰な合金
化を適正なものに抑制し、且つ、Feの溶出を抑える効
果がある。
しかし、0.005重量%より少ないと前記効果がなく
、0.8重量%を越えて含有しても効果が飽和する他に
、Siの金属が液相中で分相し、濡れ不良のベアースポ
ット、即ちくクロ的な不めっき点が形成されやすくなる
。そして、このようなベアースポットが存在すると鋼素
地が露出するため耐食性が低下する。
、0.8重量%を越えて含有しても効果が飽和する他に
、Siの金属が液相中で分相し、濡れ不良のベアースポ
ット、即ちくクロ的な不めっき点が形成されやすくなる
。そして、このようなベアースポットが存在すると鋼素
地が露出するため耐食性が低下する。
なお、従来より5重量%を越えてAffiを含有すると
Zn−^乏合金めっきにおいて、Fe−Al合金相の形
成を抑制するために、若干量のSiをめっき浴に添加す
ることがあるが、Afが5重量%以下の系においては添
加の必要がないものと考えられていた。仮に、SiをA
lが5重量%以下のZn−A1合金めつき浴に添加して
も、Siの溶解度が低く、分散してしまいベアースポッ
トの形成を増大させるのみで、Siの効果は何等得られ
ない、しかし、これにMnとSiを共存させると勧或い
はSiが単独添加された場合に生しる弊害が相殺され、
高品質のめっき鋼板となる。
Zn−^乏合金めっきにおいて、Fe−Al合金相の形
成を抑制するために、若干量のSiをめっき浴に添加す
ることがあるが、Afが5重量%以下の系においては添
加の必要がないものと考えられていた。仮に、SiをA
lが5重量%以下のZn−A1合金めつき浴に添加して
も、Siの溶解度が低く、分散してしまいベアースポッ
トの形成を増大させるのみで、Siの効果は何等得られ
ない、しかし、これにMnとSiを共存させると勧或い
はSiが単独添加された場合に生しる弊害が相殺され、
高品質のめっき鋼板となる。
Faは7%より少ない含有量であれば合金化処理後の皮
膜表面部に未合金化亜鉛が残存するので、塗装後の耐ブ
リスター性および溶接性等が低下し、15%を越える含
有量になると皮膜の加工性が著しく低下する他、皮膜の
犠牲防食能も低下し、赤錆が発生しやすくなる。
膜表面部に未合金化亜鉛が残存するので、塗装後の耐ブ
リスター性および溶接性等が低下し、15%を越える含
有量になると皮膜の加工性が著しく低下する他、皮膜の
犠牲防食能も低下し、赤錆が発生しやすくなる。
めっき層の残部は亜鉛および不可避不純物である。
以下、実施例により本発明を更に説明する。
(実施例1)
C: 0.03%、Si : 0.01%、Mn :
0.23%、P:0゜008%、S : 0.008
%、So7!、A1 ’:0.28%を含む、板厚0.
76開のアルミキルド鋼板(未焼鈍材)から幅100+
am X長さ250mmの供試材を切り出し、有機溶剤
で洗浄後、竪型の溶融めっきシミュレーターを用いて7
40°Cの温度に60秒間、26%H!十N!混合ガス
雰囲気中で加熱して焼鈍した0次いで、第1表に示す浴
M威からなる浴温か465℃のめっき浴に3秒浸漬して
めっきした後、N2ガスでワイピングして付着量を60
g/m”に調整し、溶融めっき試験片を得た。
0.23%、P:0゜008%、S : 0.008
%、So7!、A1 ’:0.28%を含む、板厚0.
76開のアルミキルド鋼板(未焼鈍材)から幅100+
am X長さ250mmの供試材を切り出し、有機溶剤
で洗浄後、竪型の溶融めっきシミュレーターを用いて7
40°Cの温度に60秒間、26%H!十N!混合ガス
雰囲気中で加熱して焼鈍した0次いで、第1表に示す浴
M威からなる浴温か465℃のめっき浴に3秒浸漬して
めっきした後、N2ガスでワイピングして付着量を60
g/m”に調整し、溶融めっき試験片を得た。
その後、溶融めっき試験片に対して皮膜分析を行い、め
っき層中のFailを分析するとともにめっき層の断面
観察から不めっき点の有無を調べた。
っき層中のFailを分析するとともにめっき層の断面
観察から不めっき点の有無を調べた。
その結果を同じく第1表に示す。
(以下、余白)
第1表において、めっき層中のFeが1g/lを越えて
いるということは、めっきままではFe −Zn合金層
が過厚であることを示す。阻5およびNα6のようにM
nの添加だけの場合は、合金層が非常に厚く、非合金化
品の加工性は劣る。また、これら弘5およびNa6は外
観目視でもめっき層の表面にザラツキが認められた。阻
7およびNα8のようにSiの添加だけの場合は、めっ
きままの状態で不メツキ点が観察された。k15〜Nα
17のようにMnおよびSiの両方を含んでいても、本
発明で規定する範囲外であれば、合金層が非常に厚く、
且つ外観に劣るか、不メツキ点が形成されている。
いるということは、めっきままではFe −Zn合金層
が過厚であることを示す。阻5およびNα6のようにM
nの添加だけの場合は、合金層が非常に厚く、非合金化
品の加工性は劣る。また、これら弘5およびNa6は外
観目視でもめっき層の表面にザラツキが認められた。阻
7およびNα8のようにSiの添加だけの場合は、めっ
きままの状態で不メツキ点が観察された。k15〜Nα
17のようにMnおよびSiの両方を含んでいても、本
発明で規定する範囲外であれば、合金層が非常に厚く、
且つ外観に劣るか、不メツキ点が形成されている。
これらに対して、Nα9〜Na 14の本発明例では弘
l〜l!14のAlのみの添加の場合と同様、めっき状
態は良好である。
l〜l!14のAlのみの添加の場合と同様、めっき状
態は良好である。
(実施例2)
実施例1と同一の鋼板から切り出した供試材を、第2表
に示す浴&[l戒からなるめっき浴を使用して実施例1
と同様の方法で溶融めっきを行い、付着量を90g/m
’に調整した溶融めっき試験片を得た。
に示す浴&[l戒からなるめっき浴を使用して実施例1
と同様の方法で溶融めっきを行い、付着量を90g/m
’に調整した溶融めっき試験片を得た。
この試験片を用いてJIS Z2867に準じる塩水噴
霧試験を48時間行い、この間の腐食減量を測定した。
霧試験を48時間行い、この間の腐食減量を測定した。
その結果を同じく第2表に示す。
第2表
(注)浴組成の残部はZnおよび不可避不純物である。
第2表より明らかなように、Nα6〜Na19に示す本
発明例のものは、隠1〜弘5に示す比較例のものと比べ
ていずれも腐食減量が少なく、耐食性に優れていること
がわかる。特に、本発明例のNα6〜Nα8のようにA
lが低い場合でもMnの効果によって良好な耐食性を示
している。
発明例のものは、隠1〜弘5に示す比較例のものと比べ
ていずれも腐食減量が少なく、耐食性に優れていること
がわかる。特に、本発明例のNα6〜Nα8のようにA
lが低い場合でもMnの効果によって良好な耐食性を示
している。
(実施例3)
実施例1と同一の鋼板から切り出した供試材を、第3表
に示す!11戒のめっき浴で同様の方法で溶融めっきを
行い、付着量を60g/* ”に調整した後、500′
Cの温度に加熱して合金化処理を行った。
に示す!11戒のめっき浴で同様の方法で溶融めっきを
行い、付着量を60g/* ”に調整した後、500′
Cの温度に加熱して合金化処理を行った。
こうして得た合金化溶融めっき試験片に対して、JIS
Z2867に準じる塩水噴霧試験を行い、赤錆発生に
至るまでの経過時間を測定した。その結果を第3表にめ
っき浴組成、合金化後の皮膜&llTl1.および合金
化所要時間とともに示す。
Z2867に準じる塩水噴霧試験を行い、赤錆発生に
至るまでの経過時間を測定した。その結果を第3表にめ
っき浴組成、合金化後の皮膜&llTl1.および合金
化所要時間とともに示す。
(以下、余白)
第3表より明らかなように、本発明例(N11〜階13
)のものは、合金化所要時間が短く、且つ、合金化後の
めっき鋼板は耐食性に優れている。
)のものは、合金化所要時間が短く、且つ、合金化後の
めっき鋼板は耐食性に優れている。
これに対して、MnおよびSiを添加していないZn−
Alめっきに相当する比較例k14〜tm17は、本発
明例のものより耐食性が劣るか、合金化所要時間が長い
、また、比較例の阻18〜Na24のようにMnおよび
Siのいづれか一方又は両方を含んでいても、Mn、
Siおよびiの量が本発明で規定する範囲外であれば、
合金化所要時間が長くなるか、溶融めっき後の外観状態
が悪いため合金化処理することができない。
Alめっきに相当する比較例k14〜tm17は、本発
明例のものより耐食性が劣るか、合金化所要時間が長い
、また、比較例の阻18〜Na24のようにMnおよび
Siのいづれか一方又は両方を含んでいても、Mn、
Siおよびiの量が本発明で規定する範囲外であれば、
合金化所要時間が長くなるか、溶融めっき後の外観状態
が悪いため合金化処理することができない。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明に従えばめっき時にばZn−
Al−Mnの3元系化合物やFe系ドロスの発生が少な
く、操業性よく耐食性、皮膜表面の平滑性に優れた溶融
めっき鋼板或いは合金化亜鉛めっき鋼板を得ることがで
きる。
Al−Mnの3元系化合物やFe系ドロスの発生が少な
く、操業性よく耐食性、皮膜表面の平滑性に優れた溶融
めっき鋼板或いは合金化亜鉛めっき鋼板を得ることがで
きる。
Claims (3)
- (1)鋼板を、Al:0.05〜5重量%、Si:0.
005〜0.8重量%、Mn:0.1〜3重量%を含み
、残部がZnおよび不可避不純物よりなるめっき浴内を
通過させて溶融めっきをすることを特徴とする溶融めっ
き鋼板の製造方法。 - (2)鋼板を、Al:0.05〜5重量%、Si:0.
005〜0.8重量%、Mn:0.1〜3重量%を含み
、残部がZnおよび不可避不純物よりなるめっき浴内を
通過させて溶融めっきを施し、次いで、合金化処理する
ことを特徴とする合金化溶融めっき鋼板の製造方法。 - (3)溶融めっき後、熱拡散処理により合金化処理され
ためっき鋼板であって、該めっき鋼板の皮膜組成が、A
l:0.1〜5重量%、Si:0.005〜0.8重量
%、Mn:0.1〜3重量%、Fe:7〜15重量%、
残部:Znおよび不可避不純物よりなることを特徴とす
る合金化溶融めっき鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202224A JP2765078B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 合金化溶融めっき鋼板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202224A JP2765078B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 合金化溶融めっき鋼板およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368748A true JPH0368748A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2765078B2 JP2765078B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=16454021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202224A Expired - Fee Related JP2765078B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 合金化溶融めっき鋼板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765078B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882733A (en) * | 1992-10-13 | 1999-03-16 | Union Miniere France S.A. | Continuous galvanizing method |
| JP2002173756A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Kawasaki Steel Corp | めっき密着性及び耐食性に優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052569A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Taiyo Seikou Kk | カラー亜鉛鉄板用メッキ鋼板の製造方法 |
| JPS63134653A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-07 | Nippon Steel Corp | 耐食性および加工性にすぐれた合金めつき鋼材の製造法 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1202224A patent/JP2765078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052569A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Taiyo Seikou Kk | カラー亜鉛鉄板用メッキ鋼板の製造方法 |
| JPS63134653A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-07 | Nippon Steel Corp | 耐食性および加工性にすぐれた合金めつき鋼材の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882733A (en) * | 1992-10-13 | 1999-03-16 | Union Miniere France S.A. | Continuous galvanizing method |
| JP2002173756A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Kawasaki Steel Corp | めっき密着性及び耐食性に優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765078B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101454473A (zh) | 具有防腐蚀覆层的扁钢产品及其制备方法 | |
| JP3357471B2 (ja) | 耐食性に優れたZn−Mg−Al系溶融めっき鋼材およびその製造方法 | |
| JPH0324255A (ja) | 溶融亜鉛めっき熱延鋼板の製造方法 | |
| JPS6410593B2 (ja) | ||
| JP4968701B2 (ja) | 外観の良好な溶融Znめっき高強度鋼材 | |
| JP4264373B2 (ja) | めっき欠陥の少ない溶融Al系めっき鋼板の製造方法 | |
| US6372296B2 (en) | High aluminum galvanized steel | |
| JP7290757B2 (ja) | めっき鋼線及びその製造方法 | |
| JP4555491B2 (ja) | 化成処理性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法 | |
| JPH0270050A (ja) | 耐経時密着性及び耐黒変性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板 | |
| KR101143180B1 (ko) | 용융 아연합금 도금욕, 용융 아연합금 도금강재 및 그 제조방법 | |
| JPH0397840A (ja) | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板 | |
| JP3135818B2 (ja) | 亜鉛−錫合金めっき鋼板の製造法 | |
| JPH0368748A (ja) | 合金化溶融めっき鋼板およびその製造方法 | |
| JPS63312960A (ja) | 加工性の良い溶融亜鉛合金めっき鋼板の製造法 | |
| JPH05148604A (ja) | 溶融亜鉛系めつき鋼板の製造方法 | |
| JP2841898B2 (ja) | 表面平滑性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板 | |
| JPH0711409A (ja) | 亜鉛めっき鋼板の製造方法 | |
| JPH0368749A (ja) | 亜鉛系溶融めっき鋼板の製造方法 | |
| JP2964678B2 (ja) | Zn−Al合金めっき方法 | |
| JPH0394050A (ja) | 溶融Zn―Al合金めっき用フラックス | |
| JP2600528B2 (ja) | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板 | |
| KR100478725B1 (ko) | 도금부착성및합금화처리성이우수한고강도합금화용융아연도금강판의제조방법 | |
| JP3357466B2 (ja) | 合金化溶融亜鉛めっき鋼材およびその製造方法 | |
| JPS63277733A (ja) | 2浴法メッキ用亜鉛合金 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |