JPH0368826A - 磁歪膜式トルクセンサ - Google Patents

磁歪膜式トルクセンサ

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JPH0368826A
JPH0368826A JP20523689A JP20523689A JPH0368826A JP H0368826 A JPH0368826 A JP H0368826A JP 20523689 A JP20523689 A JP 20523689A JP 20523689 A JP20523689 A JP 20523689A JP H0368826 A JPH0368826 A JP H0368826A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetostrictive film
passive shaft
magnetostrictive
film
torque sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP20523689A
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English (en)
Inventor
Yoichiro Kashiwagi
陽一郎 柏木
Kazuyoshi Takeuchi
万善 竹内
Hajime Sasaki
元 佐々木
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、非接触でトルクを検出できる磁歪模式トルク
センサ、特にその磁歪膜に関する。
〔従来技術〕
例えば、車両の駆動系、ステアリング系、ロボットの駆
動系等においては、その受動軸(駆動軸)に加わるトル
クを検出し1機械的或いは電気的な制御が行われる。
かかるトルクを検出するためのトルクセンサとしては、
受動軸の表面に接着剤を用いて磁歪膜を固着し、逆磁歪
効果により変化する膜の透磁率をコイル等で検出する。
非接触式トルクセンサがある(例えば特開昭60−19
5430号、特開昭63−317732号参照)。
また、上記磁歪膜を受動軸の表面に、溶射法により直接
形成した磁歪模式トルクセンサも提案されている(特開
昭62−184323号公報)。
しかして、上記のトルクセンサは、いずれも第13図に
示すごとく、受動軸9の表面に磁歪膜91を固着又は形
成しておき、該磁歪膜91に対向させて励磁コイル93
と検出コイル94とを配設してなる。上記励磁コイル9
3は磁歪膜91に対して例えば1KH2以上の高周波励
磁を行う。そして、受動軸9にトルクが加わると磁歪膜
91に応力が加わり、その透磁率が変化する。つまり。
逆磁歪効果により磁歪膜91の透磁率が変化する。
そこで、この透磁率を検出コイルによって検出し。
トルクを検出するのである。
また 上記従来の後者のトルクセンサは、溶射法により
磁歪膜を受動軸上に直接設けるものであるため 前記の
ごとく接着剤を用いて磁歪膜を固着するものに比して、
耐久性に優れている。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら、上記溶射による磁歪膜を設けたトルクセ
ンサにおいても1次の問題がある。
即ち、磁歪膜と受動軸との界面の密着性が充分でない。
また、溶射磁歪膜の融合、即ち緻密性が充分でない。つ
まり、溶射磁歪I漠の内部には、気孔が生成していたり
、或いは酸化物が生成している。そのため、磁歪膜の密
度が低く、インダクタンス変化率が小さく、検出感度が
低い(後述する実施例参照)。
本発明はかかる問題点に鑑み、緻密で、検出感度に優れ
た磁歪膜を有する。磁歪模式トルクセンサを提供しよう
とするものである。
(課題の解決手段) 本発明は1表面に磁歪膜を形成した受動軸と。
上記磁歪膜に対向して空隙をもって配設した励磁コイル
と検出コイルとよりなるトルクセンサにおいて、上記磁
歪膜は上記受動軸の表面に減圧プラズマ溶射により形成
してなることを特徴とする磁歪模式トルクセンサにある
本発明において最も注目すべきことは、上記磁歪膜を減
圧プラズマ溶射により形成したことにある。
上記減圧プラズマ溶射は、i%!圧下においてプラズマ
溶射を行う方法である。即ら1例えばAr。
Heなとの不粘性ガスの供給ガス圧を30〜10Qps
iとした雰囲気中で、チャンバー圧lO〜50Torr
で、磁歪膜原料としての金属キ5〕末を受動軸の表面に
溶射する。
磁歪膜の材質としては、Fe−Ni系合金(Ni30〜
80%)、更にこれにMo、Crなとの電気抵抗率を増
加させる元素を10%以下添加した合金、Fe−Co合
金、Fe−Affi合金などがある。
また、WI射時の金属粉末としては、50メツシユ以下
のものが好ましい、50メツシユより粗い粉末では、生
成する磁歪膜が十分緻密とならないおそれがある。また
、磁歪膜の厚みは20μm以上とすることが好ましい。
20μm未満では検出感度が低い。
また 減圧プラズマ溶射に当たっては、受動軸の表面を
サンドブラスト等により下地クリーニングして2表面を
若干粗らしておくことが好ましい。
つまり1面粗度を10μRZ以上としておくことが好ま
しい。これにより、磁歪膜の密着性が向上する。また、
下地クリーニングの後には、アーク洗浄を行って、受動
軸表面の酸化膜を除去する。
その後減圧プラズマ溶射を行う。
〔作用及び効果〕
本発明においては、磁歪膜を減圧プラズマ溶射により形
成しているので、磁歪膜中には殆ど気孔が生成していな
い(第5図参照)。即ら、膜中矢線面積率は5%以下で
ある(実施例参照)、そのため、磁歪膜が緻密である。
また、磁歪膜中には酸素が殆ど含有されていない(第7
図参照)。
また、上記減圧プラズマ溶射により磁歪膜を形成してい
るため、磁歪膜ど受動軸との間の密着性も高い。
したがって2本発明によれば、緻密で、検出感度に優れ
た磁歪膜を有する。磁歪模式トルクセンサを提供するこ
とができる。
〔実施例〕
第1実施例 受動軸の表面に、減圧プラズマ溶射により磁歪膜を形成
し、該受動軸及び磁歪膜について種々の測定を行った。
また、比較のため、大気)容射を行った場合についても
、同様の測定を行った。
まず、受動軸上への磁f2膜の形成につき述べる。
減圧プラズマ溶射に当たっては、第9図に示すごとく1
減圧チヤンバー1内において2回転台11上に受動軸2
を配置する。そして、減圧チャンバー1内を減圧となし
9次いでパイプ12より磁歪膜用の金属粉末とキャリア
ガスを、プラズマ溶射ガン14に送る。そして、該溶射
ガン14より溶融状態の金属を1回転している受動軸2
に噴射する。なお、符号13は、電線パイプである。
また、上記受動軸は、減圧チャンバー1内に配置するに
先立って、サンドブラストにより下地クリーニングを行
い1表面を面粗度約lOμRZに粗らしておいた。これ
は、溶射粒子の密着性を上げるためである。そして、下
地クリーニングを行った受動軸を減圧チャンバー1内に
入れ、減圧下にアーク洗浄を行い、受動軸表面の酸化膜
除去を行った。その後、減圧プラズマ溶射を行った。
上記受動軸は、直径20Mのステンレスt1.1I(S
US304)である。また、金属粉末は、Fe55%−
Ni45%合金で9粒度は100メツシユ以下であった
。キャリアガス及びその圧力は、Ar(アルゴン)60
ps t、He (ヘリウム)60ps +を用いた。
また、溶射時においては、減圧チャンバー内圧力は20
Torr、電圧80v。
電流800Aとした。しかして、上記溶射により。
受動軸2の表面には、厚み100μmのFe55%−N
i45%合金の磁歪膜が形成された。以下。
この受動軸を本発明受動軸という。
また、比較のため、上記のごとき減圧を行わず。
減圧チャンバー内を大気圧状態、大気下におき。
またキャリヤーガスも空気を用いて、その他は上記と同
様にして溶射を行った。以下、この受動軸を比較受動軸
という。
次に、上記本発明受動軸、比較受動軸につき種々の測定
を行った。
(A)  インダクタンス変化率 第10図に示すごと<、磁歪膜22を設けた受動軸2(
直径20mm)に対して、該磁歪膜25の周囲に空隙を
保持して、350ターンのコイル31を配置する。該コ
イル31は、LCRテスター30に接続する。そして、
受動軸2に回転トルクを与えてコイルのインダクタンス
(L値)を測定した。上記測定は、lO〜100KII
Zについて行った。また、歪量は、受動軸表面の45度
方向の歪量で表し、受動軸負荷トルクから計算して求め
た。
その結果を第1図及び第2図に示す。第1図より知られ
るごとく1本発明受動軸は、比較受動軸に比べ、負荷ト
ルクに対して大きなインダクタンス変化率を示すことが
分る。
また、第2図より知られるごとく1本発明受動軸は、比
較受動軸に比して、いずれの周波数領域においても高い
インダクタンス変化率を示すことが分る。即ち1本発明
受動軸は優れた検出感度を有する。
(B)  磁歪効果 直am化特性による磁歪効果について測定した。
この測定に当たっては、上記受動軸とは別の板状の金属
基板に前記と同様に溶射を行って磁歪膜を形成した。そ
して、第11図に示すごとく、磁歪膜26を形成した基
板25を4点曲げ治具33に装着する。また、基板25
の周囲にはピックアップコイル34を配置し、更にその
周囲に励磁コイル35を配置する。
そして、上記基板に引張応力、無負荷、圧縮応力を加え
て、ピックアップコイル34の出力と。
励磁コイル35の磁界とを測定した。なお、引張。
圧縮とも磁歪膜に7. 4kg/nm”の応力がかかる
よう曲率を設定した。
その結果を2本発明(減圧プラズマ溶射)に関して第3
図に、比較例(大気圧溶射)に関して第4図に示した。
第3図及び第4図に示すごとく9本発明の磁歪膜のヒス
テリシスループ(第3図)は、比較磁歪膜のそれに比し
て、傾斜が大きく、インダクタンス変化率が大きいこと
を示し°ζいる。つまり2本発明磁歪膜は検出感度が高
い。
(C)  磁歪膜中の気孔生成状態 前記のごとく磁歪膜を形成した受動軸について。
その磁歪膜形成部分につき、顕微鏡観察を行った。
その結果を本発明受動軸につき第5図に、比較受動軸に
つき第6図に示した。同写真は、磁歪膜形成部分の断面
につき、塩化第二鉄溶液によるエツチングを行ったもの
で3倍率200倍である。
両図において、写真中央部より上方が溶射磁歪膜。
下方が受動軸基材である。
第5図より知られるごとく2本発明受動軸の磁歪膜は膜
中欠陥としての気孔が殆どなく緻密である。即ち、膜中
欠陥面積率は1. 9%であった。
ここに膜中欠陥面積率とは400倍に拡大した膜断面に
おける欠陥の面積を1画像処理装置により計測したもの
である。
これに対して、比較受動軸の磁歪膜は、第6図に示すご
と<、nu中の気孔が非常に多い、そして。
その膜中欠陥面積率は43%にも達していた。
(D)  磁歪膜中の酸素含有状態 磁歪膜形成部分につき、磁歪膜中の酸素含有状態をEP
MAにより分析した。その結果を、EPMA写真(倍率
200倍)により1本発明受動軸につき第7図に、比較
受動軸につき第8図に示す。
両写真において、白色点が酸素存在位置を示している。
そして、写真中、上方3分の1の白色の多い部分は、断
面写真撮影ピースにおける埋込樹脂、下方3分の1の黒
色部分が受動軸である基材を示し2両者の間に磁歪膜が
存在する。
しかして1両写真より知られるごとく2本発明受動軸の
磁歪膜(第7図)は、比較受動軸の磁歪膜(第8図)に
比して、酸素含有量(白色点数)が極めて少ない。即ち
1本発明受動軸の磁歪膜は。
基材(受動軸)とほぼ同程度しか酸素が含有されでいな
い。
以上より知られるごとく1本発明受動軸の磁歪膜は、気
孔含有量つまり膜中欠陥面積率が極めて小さく、また酸
素含有量が極めて小さいことが分る。また、それ故に2
本発明受動軸の磁歪膜ば優れた検出感度を示している(
第1図〜第4図)のである。
第2実施例 本発明受動軸は3例えば第12図に示すごとく検出回路
を構成し、トルクセンサとして用いる。
本例における検出回路は、受動軸2に固着した共振回路
にと、受動軸2の外に設けた人力コイル5と出力コイル
6とよりなる検出部りとからなりこれによりトルクを検
出しようとするものである。
即ち、共振回路には、受動軸2の全周に設けた前記磁歪
膜22と、その周囲に巻回した共振コイル43及び該共
振コイル43と直列に接続したコンデンサ44とによっ
て構成し、これらは受動軸2上に固定する。
また、上記共振回路Kから出力される共振周波数を検出
する検出部りは、駆動電源に接続した入力コイル5と、
検出した信号を発信する出力コイル6とからなる。人力
コイル5は磁心51とこれに巻回したコイル52とから
なり、出力コイル6は磁心6】とこれに巻回したコイル
62とからなる。上記入力コイルが、いわゆる励磁コイ
ルである。
しかして、上記共振回路に、検出部りに波形整形回路を
接続して、トルク変動出力を測定する(図示路)。なお
、測定の詳細は、特開昭63317732号参照。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第11図は、第1実施例のトルクセンサを示し
、第1図は負荷トルクとインダクタンス変化率の関係線
図、第2図は周波数とインダクタンス変化率との関係図
、第3図及び第4図は磁歪膜のヒステリシス線図、第5
図及び第6図は磁歪膜形成部分の断面の金属&11織の
顕微鏡写真、第7図及び第8図は、磁歪膜形成部分の断
面におけるX線マイクロアナライザーによるX線写真、
第9図は減圧プラズマ溶射の説明図、第10図はインダ
クタンスの測定説明図、第11図は磁歪効果の測定説明
図、第12図は第2実施例におけるトルクセンサ説明図
、第13図は磁歪膜トルクセンサの説明図である。 118.減圧チャンバー 212.受動軸。 24 、磁歪膜 出  願 人 株式会社豊田自動織機製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表面に磁歪膜を形成した受動軸と、上記磁歪膜に対向し
    て空隙をもって配設した励磁コイルと検出コイルとより
    なるトルクセンサにおいて、上記磁歪膜は上記受動軸の
    表面に減圧プラズマ溶射により形成してなることを特徴
    とする磁歪模式トルクセンサ。
JP20523689A 1989-08-08 1989-08-08 磁歪膜式トルクセンサ Pending JPH0368826A (ja)

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JP20523689A JPH0368826A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 磁歪膜式トルクセンサ

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JP20523689A JPH0368826A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 磁歪膜式トルクセンサ

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JPH0368826A true JPH0368826A (ja) 1991-03-25

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JP (1) JPH0368826A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634458A (ja) * 1992-07-20 1994-02-08 Hitachi Powdered Metals Co Ltd 磁歪式トルクセンサ用磁歪検出体およびその製造方法
US5491369A (en) * 1992-08-24 1996-02-13 Kubota Corporation Magnetostrictive torque sensor shaft
JP2008284027A (ja) * 2007-05-15 2008-11-27 Zojirushi Corp スタッキング構造を有する電気調理器

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US5491369A (en) * 1992-08-24 1996-02-13 Kubota Corporation Magnetostrictive torque sensor shaft
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