JPH0369293A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPH0369293A JPH0369293A JP1205163A JP20516389A JPH0369293A JP H0369293 A JPH0369293 A JP H0369293A JP 1205163 A JP1205163 A JP 1205163A JP 20516389 A JP20516389 A JP 20516389A JP H0369293 A JPH0369293 A JP H0369293A
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- Japan
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- terminal
- output
- head
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープに記録された映像信号を再生する
映像信号再生装置に関し、特に、ダブルアジマスヘッド
やマルチヘッドを用いて、ノイズレスサーチやフィール
ドスチル等のトリック再生を行うことのできる映像信号
再生装置に関するものである。
映像信号再生装置に関し、特に、ダブルアジマスヘッド
やマルチヘッドを用いて、ノイズレスサーチやフィール
ドスチル等のトリック再生を行うことのできる映像信号
再生装置に関するものである。
従来の映像信号再生装置の例として、ダブルアジマスヘ
ッドを備え、VH3方式の標準モードにてサーチ動作を
行うことのできる映像信号再生装置について説明する。
ッドを備え、VH3方式の標準モードにてサーチ動作を
行うことのできる映像信号再生装置について説明する。
映像信号再生装置には、例えば第3図に示すように、互
いにアジマス角の異なる磁気ヘッドL1および磁気ヘッ
ドRを備えたダブルアジマスヘッド11が設けられてい
る。上記磁気ヘッドLと磁気ヘッドRとは、例えば1水
平期間の1/2に対応するギャップ間隔で配置されてい
る。
いにアジマス角の異なる磁気ヘッドL1および磁気ヘッ
ドRを備えたダブルアジマスヘッド11が設けられてい
る。上記磁気ヘッドLと磁気ヘッドRとは、例えば1水
平期間の1/2に対応するギャップ間隔で配置されてい
る。
磁気ヘッドし、および磁気ヘッドRは、それぞれ、ヘッ
ドアンプ12・13を介して、ヘッドアンプスイッチ1
4の端子14a1または端子14bに接続されている。
ドアンプ12・13を介して、ヘッドアンプスイッチ1
4の端子14a1または端子14bに接続されている。
ヘッドアンプスイッチ14の端子14cは、バッファア
ンプ15に接続されている。
ンプ15に接続されている。
バッファアンプ15は、直接、スキニー補正スイッチ1
7の端子17bに接続されるとともに、1水平期間の1
/2だけ信号を遅延させるデイレイライン16を介して
スキュー補正スイッチ17の端子17aに接続されてい
る。
7の端子17bに接続されるとともに、1水平期間の1
/2だけ信号を遅延させるデイレイライン16を介して
スキュー補正スイッチ17の端子17aに接続されてい
る。
スキュー補正スイッチ17の端子17cは、同期信号の
抽出等の処理を行う再生映像信号処理回路18を介して
出力端子19に接続されている。
抽出等の処理を行う再生映像信号処理回路18を介して
出力端子19に接続されている。
このような映像信号再生装置でサーチ動作を行うと、磁
気ヘッドし、および磁気ヘッドRからは、それぞれ、磁
気テープにおける対応するアジマス角で記録されたトラ
ックをトレースするごとに、例えば第4図の(a)(b
)に示すように、交互に映像信号が出力される。ここで
、第4図においては、便宜上、映像信号として水平同期
信号だけを表している。
気ヘッドし、および磁気ヘッドRからは、それぞれ、磁
気テープにおける対応するアジマス角で記録されたトラ
ックをトレースするごとに、例えば第4図の(a)(b
)に示すように、交互に映像信号が出力される。ここで
、第4図においては、便宜上、映像信号として水平同期
信号だけを表している。
そして、第4図の(C)に示すように、それぞれの磁気
へッドL−Rから出力される映像信号のレベルに応じて
、かつ、水平同期信号に同期したタイミングで変化する
H A M P S W信号に基づきヘッドアンプスイ
ッチ14を切り換えて、磁気ヘッドLと磁気ヘッドRと
を選択的に切り換えることにより、第4図の(d)に示
すように、連続した映像信号が得られる。
へッドL−Rから出力される映像信号のレベルに応じて
、かつ、水平同期信号に同期したタイミングで変化する
H A M P S W信号に基づきヘッドアンプスイ
ッチ14を切り換えて、磁気ヘッドLと磁気ヘッドRと
を選択的に切り換えることにより、第4図の(d)に示
すように、連続した映像信号が得られる。
ところで、磁気ヘッドし、および磁気ヘッドRから出力
される映像信号は、水平同期信号の位相が互いに1水平
期間の172だけずれている。それゆえ、ヘッドアンプ
スイッチ14から出力される信号は、ヘッドアンプスイ
ッチ14が切り換わる前後で、水平同期信号の位相がず
れたものとなってしまう。この場合、水平同期をとるこ
とができなくなり、スキューを生じてしまうことになる
。
される映像信号は、水平同期信号の位相が互いに1水平
期間の172だけずれている。それゆえ、ヘッドアンプ
スイッチ14から出力される信号は、ヘッドアンプスイ
ッチ14が切り換わる前後で、水平同期信号の位相がず
れたものとなってしまう。この場合、水平同期をとるこ
とができなくなり、スキューを生じてしまうことになる
。
そこで、デイレイライン16によって、第4図の(e)
に示すように1水平期間の1/2だけ遅延させた信号を
生威し、この遅延させた信号と、もとの信号とを、ヘッ
ドアンプスイッチ14の切り換えタイミングと同期して
、切り換える。すなわち、第4図の(f)に示すように
、HAMPSW信号を反転させたスキュー補正SW信号
に基づいてスキュー補正スイッチ17を切り換え、第4
図の(g)に示すように、磁気ヘッドRから出力される
信号を1水平期間の1/2遅延させる。これにより、磁
気ヘッドLで再生された映像信号と磁気ヘッドRで再生
された映像信号とが切り換わる場合でも、水平同期信号
の位相のずれによってスキューが発生するのを防止し得
るようになっている。
に示すように1水平期間の1/2だけ遅延させた信号を
生威し、この遅延させた信号と、もとの信号とを、ヘッ
ドアンプスイッチ14の切り換えタイミングと同期して
、切り換える。すなわち、第4図の(f)に示すように
、HAMPSW信号を反転させたスキュー補正SW信号
に基づいてスキュー補正スイッチ17を切り換え、第4
図の(g)に示すように、磁気ヘッドRから出力される
信号を1水平期間の1/2遅延させる。これにより、磁
気ヘッドLで再生された映像信号と磁気ヘッドRで再生
された映像信号とが切り換わる場合でも、水平同期信号
の位相のずれによってスキューが発生するのを防止し得
るようになっている。
ところが、上記従来の映像信号再生装置では、ノイズレ
スサーチやフィールドスチル等のトリック再生を行う際
に、ヘッドアンプスイッチ14が切り換わる前後で、水
平同期信号の位相はずれないものの、遅延していない映
像信号から遅延した映像信号に切り換えるときに、スキ
ュー補正スイッチ17から出力される映像信号は、l水
平期間の1/2だけ遅延した映像信号が混在したものと
なってしまう。そのために、画面のライン相関性がとれ
ない見苦しい画面となり、映像品質を高めることが困難
であるという問題点を有していた。
スサーチやフィールドスチル等のトリック再生を行う際
に、ヘッドアンプスイッチ14が切り換わる前後で、水
平同期信号の位相はずれないものの、遅延していない映
像信号から遅延した映像信号に切り換えるときに、スキ
ュー補正スイッチ17から出力される映像信号は、l水
平期間の1/2だけ遅延した映像信号が混在したものと
なってしまう。そのために、画面のライン相関性がとれ
ない見苦しい画面となり、映像品質を高めることが困難
であるという問題点を有していた。
本発明に係る映像信号再生装置は、上記の課題を解決す
るために、磁気テープに記録された映像信号を再生する
複数の磁気ヘッドと、上記複数の磁気ヘッドから出力さ
れる映像信号を切り換えるヘッド切り換え手段と、ヘッ
ド切り換え手段による切り換えに応じて遅延時間を切り
換え、水平同期信号の位相のずれを補正する第1の遅延
手段と、ヘッド切り換え手段による映像信号の切り換え
時に、水平同期信号の周期の整数倍だけ遅延された信号
を切り換えて出力する第2の遅延手段とを備えたことを
特徴としている。
るために、磁気テープに記録された映像信号を再生する
複数の磁気ヘッドと、上記複数の磁気ヘッドから出力さ
れる映像信号を切り換えるヘッド切り換え手段と、ヘッ
ド切り換え手段による切り換えに応じて遅延時間を切り
換え、水平同期信号の位相のずれを補正する第1の遅延
手段と、ヘッド切り換え手段による映像信号の切り換え
時に、水平同期信号の周期の整数倍だけ遅延された信号
を切り換えて出力する第2の遅延手段とを備えたことを
特徴としている。
上記の構成により、ノイズレスサーチやフィールドスチ
ル等のトリック再生を行う際に、複数の磁気ヘッドから
出力される映像信号がヘッド切り換え手段によって切り
換えられても、水平同期信号の位相のずれは第1の遅延
手段によって補正されるので、スキューが発生するのを
防止することができる。
ル等のトリック再生を行う際に、複数の磁気ヘッドから
出力される映像信号がヘッド切り換え手段によって切り
換えられても、水平同期信号の位相のずれは第1の遅延
手段によって補正されるので、スキューが発生するのを
防止することができる。
しかも、ヘッド切り換え手段による映像信号の切り換え
時には、第2の遅延手段から、水平同期信号の周期の整
数倍だけ遅延された信号が出力されるので、部分的に遅
延したライン相関性のとれない映像信号はマスクされ、
−混在して出力されることがない。したがって、画面が
見苦しくならないようにすることができる。
時には、第2の遅延手段から、水平同期信号の周期の整
数倍だけ遅延された信号が出力されるので、部分的に遅
延したライン相関性のとれない映像信号はマスクされ、
−混在して出力されることがない。したがって、画面が
見苦しくならないようにすることができる。
本発明の一実施例として、ダブルアジマスヘッドを備え
、VH3方式の標準モード、にてサーチ動作を行うこと
のできる映像信号再生装置について、第1図および第2
図に基づいて説明すれば、以下の通りである。
、VH3方式の標準モード、にてサーチ動作を行うこと
のできる映像信号再生装置について、第1図および第2
図に基づいて説明すれば、以下の通りである。
映像信号再生装置には、第1図に示すように、磁気テー
プに記録された映像信号を再生する複数の磁気ヘッドで
ある、互いにアジマス角の異なる磁気ヘッドLと磁気ヘ
ッドRとを備えたダブルアジマスヘッド21が設けられ
ている。上記磁気ヘッドLと磁気ヘッドRとは、例えば
1水平期間の1/2に対応するギャップ間隔で配置され
ている。
プに記録された映像信号を再生する複数の磁気ヘッドで
ある、互いにアジマス角の異なる磁気ヘッドLと磁気ヘ
ッドRとを備えたダブルアジマスヘッド21が設けられ
ている。上記磁気ヘッドLと磁気ヘッドRとは、例えば
1水平期間の1/2に対応するギャップ間隔で配置され
ている。
磁気ヘッドL1および磁気ヘッドRは、それぞれ、ヘッ
ドアンプ22・23を介して、ヘッドアンプスイッチ2
4の端子24a1または端子24bに接続されている。
ドアンプ22・23を介して、ヘッドアンプスイッチ2
4の端子24a1または端子24bに接続されている。
このヘッドアンプスイッチ24は、後述するHAMPS
W信号に制御されて、磁気ヘッドL−Rから出力される
映像信号を切り換えるヘッド切り換え手段として作用す
るようになっている。
W信号に制御されて、磁気ヘッドL−Rから出力される
映像信号を切り換えるヘッド切り換え手段として作用す
るようになっている。
ヘッドアンプスイッチ24の端子24cは、直接、スキ
ュー補正スイッチ27の端子27bに接続されるととも
に、1水平期間の1/2だけ信号を遅延させるデイレイ
ライン26を介してスキュー補正スイッチ27の端子2
7aに接続されている。このスキュー補正スイッチ27
は、後述するスキュー補正SW信号に制御されて、映像
信号の遅延時間を切り換えるようになっている。
ュー補正スイッチ27の端子27bに接続されるととも
に、1水平期間の1/2だけ信号を遅延させるデイレイ
ライン26を介してスキュー補正スイッチ27の端子2
7aに接続されている。このスキュー補正スイッチ27
は、後述するスキュー補正SW信号に制御されて、映像
信号の遅延時間を切り換えるようになっている。
上記デイレイライン26、およびスキュー補正スイッチ
27によって、ヘッドアンプスイッチ24による切り換
えに応じて遅延時間を切り換え、水平同期信号の位相の
ずれを補正する第1の遅延手段が構成されている。
27によって、ヘッドアンプスイッチ24による切り換
えに応じて遅延時間を切り換え、水平同期信号の位相の
ずれを補正する第1の遅延手段が構成されている。
スキュー補正スイッチ27の端子27cは、クロマ信号
処理回路31、および輝度信号のFM復調を行う輝度信
号復調回路32に接続されている。輝度信号復調回路3
2の出力端子は、直接、IH補正スイッチ34の端子3
4bに接続されるとともに、1水平期間だけ信号を遅延
させるデイレイライン33を介してIH補正スイッーチ
34の端子34aに接続されている。
処理回路31、および輝度信号のFM復調を行う輝度信
号復調回路32に接続されている。輝度信号復調回路3
2の出力端子は、直接、IH補正スイッチ34の端子3
4bに接続されるとともに、1水平期間だけ信号を遅延
させるデイレイライン33を介してIH補正スイッーチ
34の端子34aに接続されている。
上記IH補正スイッチ34は、後述するlH補正SW信
号に制御されて、ヘッドアンプスイッチ24による映像
信号の切り換え時に、デイレイライン33によって水平
同期信号の周期と等しい時間だけ遅延された信号と、も
との遅延されていない信号とを切り換えて出力するよう
になっている、すなわち、デイレイライン33とIH補
正スイッチ34とによって、第2の遅延手段が構成され
ている。
号に制御されて、ヘッドアンプスイッチ24による映像
信号の切り換え時に、デイレイライン33によって水平
同期信号の周期と等しい時間だけ遅延された信号と、も
との遅延されていない信号とを切り換えて出力するよう
になっている、すなわち、デイレイライン33とIH補
正スイッチ34とによって、第2の遅延手段が構成され
ている。
IH補正スイッチ34の端子34cは、水平同期信号の
抽出等の処理を行う輝度信号処理回路35に接続されて
いる。輝度信号処理回路35は、上記クロマ信号処理回
路31とともにミキシング回路36に接続され、クロマ
信号と輝度信号とが、このミキシング回路36で台底さ
れて出力端子37から出力されるようになっている。
抽出等の処理を行う輝度信号処理回路35に接続されて
いる。輝度信号処理回路35は、上記クロマ信号処理回
路31とともにミキシング回路36に接続され、クロマ
信号と輝度信号とが、このミキシング回路36で台底さ
れて出力端子37から出力されるようになっている。
また、前記ヘッドアンプ22・23は、さらに、それぞ
れ、磁気ヘッドL−Rによって再生された映像信号を検
波し、エンベロープ信号を出力すル検波回路41・42
に接続されている。検波回路41・42は、それぞれ、
コンパレータ43の+端子、または一端子に接続されて
いる。
れ、磁気ヘッドL−Rによって再生された映像信号を検
波し、エンベロープ信号を出力すル検波回路41・42
に接続されている。検波回路41・42は、それぞれ、
コンパレータ43の+端子、または一端子に接続されて
いる。
コンパレータ43の出力端子は、フリップフロップ44
のD端子に接続されている。フリップフロップ44のク
ロック端子には、輝度信号処理回路35から出力される
水平同期信号が入力されるようになっている。
のD端子に接続されている。フリップフロップ44のク
ロック端子には、輝度信号処理回路35から出力される
水平同期信号が入力されるようになっている。
フリップフロップ44のQ端子から出力される信号は、
HAMPSW信号として、前述のようにヘッドアンプス
イッチ24の切り換え制御を行うようになっている。ま
た、このフリップフロップ44のQ端子から出力される
信号は、フリップフロップ45のクロック端子にも人力
されるようになっている。このフリップフロップ45の
D端子は、ハイレベルにプルアップされている。
HAMPSW信号として、前述のようにヘッドアンプス
イッチ24の切り換え制御を行うようになっている。ま
た、このフリップフロップ44のQ端子から出力される
信号は、フリップフロップ45のクロック端子にも人力
されるようになっている。このフリップフロップ45の
D端子は、ハイレベルにプルアップされている。
フリップフロップ44のd端子は、1水平期間の1/2
だけ信号を遅延させるデイレイライン46を介してNA
ND回路48に接続されている。
だけ信号を遅延させるデイレイライン46を介してNA
ND回路48に接続されている。
このNAND回路48には、また、輝度信号処理回路3
5から出力される水平同期信号が、この水平同期信号の
パルス幅と等しい時間Wだけ信号を遅延させるデイレイ
ライン47を介して入力されるようになっている。NA
ND回路48の出力端子は、フリップフロップ45のク
リア端子に接続されている。
5から出力される水平同期信号が、この水平同期信号の
パルス幅と等しい時間Wだけ信号を遅延させるデイレイ
ライン47を介して入力されるようになっている。NA
ND回路48の出力端子は、フリップフロップ45のク
リア端子に接続されている。
フリップフロップ45の6端子は、上記フリップフロッ
プ44の蚕端子とともに、AND回路49に接続されて
いる。AND回路49から出力される信号は、スキュー
補正SW信号として、スキュー補正スイッチ27の切り
換え制御を行うようになっている。
プ44の蚕端子とともに、AND回路49に接続されて
いる。AND回路49から出力される信号は、スキュー
補正SW信号として、スキュー補正スイッチ27の切り
換え制御を行うようになっている。
フリップフロップ45のQ端子からIH補正指示信号と
して出力される信号は、前記輝度信号復調回路32から
出力されるドロップアウト検出信号とともに、OR回路
50に入力されるようになっている。OR回路50から
出力される信号は、lH補正SW信号として、IH補正
スイッチ34の切り換え制御を行うようになっている。
して出力される信号は、前記輝度信号復調回路32から
出力されるドロップアウト検出信号とともに、OR回路
50に入力されるようになっている。OR回路50から
出力される信号は、lH補正SW信号として、IH補正
スイッチ34の切り換え制御を行うようになっている。
上記の構成において、磁気テープに記録された映像信号
のサーチ動作を行うと、磁気ヘッドL、および磁気ヘッ
ドRからは、それぞれ、磁気テープにおける対応するア
ジマス角で記録されたトラックをトレースするごとに、
例えば第2図の(a)(b)に示すように、交互に映像
信号が出力される。ここで、第2図においては、便宜上
、映像信号として水平同期信号だけを表している。
のサーチ動作を行うと、磁気ヘッドL、および磁気ヘッ
ドRからは、それぞれ、磁気テープにおける対応するア
ジマス角で記録されたトラックをトレースするごとに、
例えば第2図の(a)(b)に示すように、交互に映像
信号が出力される。ここで、第2図においては、便宜上
、映像信号として水平同期信号だけを表している。
磁気ヘッドL、および磁気ヘッドRから出力される信号
は、それぞれ、検波回路41・42によって検波され、
検波回路41・42からエンベロープ信号が出力される
。コンパレータ43は、これらのエンベロープ信号のレ
ベルを比較し、検波回路41から出力されるエンベロー
プ信号のレベルが大きいとき、すなわち、磁気ヘッドL
から映像信号が出力されているときには、ハイレベルの
信号を出力する一方、検波回路42から出力されるエン
ベロープ信号のレベルが大きいとき、すなわち、磁気ヘ
ッドRから映像信号が出力されているときには、ローレ
ベルの信号を出力する。
は、それぞれ、検波回路41・42によって検波され、
検波回路41・42からエンベロープ信号が出力される
。コンパレータ43は、これらのエンベロープ信号のレ
ベルを比較し、検波回路41から出力されるエンベロー
プ信号のレベルが大きいとき、すなわち、磁気ヘッドL
から映像信号が出力されているときには、ハイレベルの
信号を出力する一方、検波回路42から出力されるエン
ベロープ信号のレベルが大きいとき、すなわち、磁気ヘ
ッドRから映像信号が出力されているときには、ローレ
ベルの信号を出力する。
そこで、例えば磁気ヘッドLから映像信号が出力されて
いるときには、フリップフロップ44のQ端子から出力
される信号、つまり、HAMPSW信号は、第2図の(
C)に示すようにハイレベルに保たれ、ヘッドアンプス
イッチ24の端子24cは端子24aに接続される。す
なわち、第2図の(d)に示すように、磁気ヘッドLか
ら出力される信号がヘッドアンプスイッチ24の端子2
4Cに供給される。
いるときには、フリップフロップ44のQ端子から出力
される信号、つまり、HAMPSW信号は、第2図の(
C)に示すようにハイレベルに保たれ、ヘッドアンプス
イッチ24の端子24cは端子24aに接続される。す
なわち、第2図の(d)に示すように、磁気ヘッドLか
ら出力される信号がヘッドアンプスイッチ24の端子2
4Cに供給される。
このヘッドアンプスイッチ24の端子24cに供給され
る信号は、そのままスキュー補正スイッチ27の端子2
7bに供給されるとともに、デイレイライン26を介し
て、第2図の(e)に示すように1水平期間の1/2だ
け遅延された信号が、スキュー補正スイッチ27の端子
27aに供給される。
る信号は、そのままスキュー補正スイッチ27の端子2
7bに供給されるとともに、デイレイライン26を介し
て、第2図の(e)に示すように1水平期間の1/2だ
け遅延された信号が、スキュー補正スイッチ27の端子
27aに供給される。
また、上記のように磁気ヘッドLから映像信号が出力さ
れているときには、フリップフロップ44の亘端子から
出力される信号はローレベルになり、AND回路49は
、第2図の(f)に示すように、ローレベルの信号をス
キュー補正SW信号として出力する。そこで、スキュー
補正スイッチ27の端子27cは端子27bに接続され
、遅延されていない映像信号がクロマ信号処理回路31
、および輝度信号復調回路32に入力される。
れているときには、フリップフロップ44の亘端子から
出力される信号はローレベルになり、AND回路49は
、第2図の(f)に示すように、ローレベルの信号をス
キュー補正SW信号として出力する。そこで、スキュー
補正スイッチ27の端子27cは端子27bに接続され
、遅延されていない映像信号がクロマ信号処理回路31
、および輝度信号復調回路32に入力される。
そこで、上記輝度信号復調回路32からは、第2図の(
g)に示すように、磁気ヘッドLから出力される映像信
号と同じ位相の水平同期信号を含む復調輝度信号が出力
され、そのままIH補正スイッチ34の端子34bに供
給されるとともに、デイレイライン33を介して、第2
図の(h)に示すように1水平期間だけ遅延された信号
が端子34aに供給される。
g)に示すように、磁気ヘッドLから出力される映像信
号と同じ位相の水平同期信号を含む復調輝度信号が出力
され、そのままIH補正スイッチ34の端子34bに供
給されるとともに、デイレイライン33を介して、第2
図の(h)に示すように1水平期間だけ遅延された信号
が端子34aに供給される。
さらに、上記のように磁気ヘッドLから映像信号が出力
されて、フリップフロップ44のQ端子から出力される
信号がハイレベルに保たれているときには、フリップフ
ロップ45は、後述するようにリセット状態にあり、Q
端子からIH補正指示信号として出力される信号は、第
2図の(i)に示すように、ローレベルに維持される。
されて、フリップフロップ44のQ端子から出力される
信号がハイレベルに保たれているときには、フリップフ
ロップ45は、後述するようにリセット状態にあり、Q
端子からIH補正指示信号として出力される信号は、第
2図の(i)に示すように、ローレベルに維持される。
そこで、OR回路50は、輝度信号復調回路32からド
ロップアウト検出信号が出力される場合を除き、IH補
正SW信号として、ローレベルの信号を出力する。
ロップアウト検出信号が出力される場合を除き、IH補
正SW信号として、ローレベルの信号を出力する。
OR回路50からローレベルの信号が出力されると、I
H補正スイッチ34の端子34cは端子34bに接続さ
れ、輝度信号復調回路32から出力された信号がそのま
ま輝度信号処理回路35に入力さる。輝度信号処理回路
35から出力された輝度信号はミキシング回路36によ
って、クロマ信号処理回路31から出力されたクロマ信
号と合成され、第2図の(j)に示すように、磁気ヘッ
ドLから出力される映像信号と同じ位相の水平同期信号
を含む映像信号として、出力端子37から出力される。
H補正スイッチ34の端子34cは端子34bに接続さ
れ、輝度信号復調回路32から出力された信号がそのま
ま輝度信号処理回路35に入力さる。輝度信号処理回路
35から出力された輝度信号はミキシング回路36によ
って、クロマ信号処理回路31から出力されたクロマ信
号と合成され、第2図の(j)に示すように、磁気ヘッ
ドLから出力される映像信号と同じ位相の水平同期信号
を含む映像信号として、出力端子37から出力される。
また、映像信号の出力される磁気ヘッドが磁気ヘッドL
から磁気ヘッドRに変わるときには、コンパレータ43
からローレベルの信号が出力され、フリップフロップ4
4のQ端子から出力される信号は、第2図の(C)に示
すように、水平同期信号に同期したタイミングで、ハイ
レベルからローレベルになる。すると、ヘッドアンプス
イッチ24の端子24cは、端子24aから端子24b
に切り換わり、こんどは、磁気ヘッドRから出力される
信号がヘッドアンプスイッチ24の端子24Cに供給さ
れる。それゆえ、ヘッドアンプスイッチ24の端子24
cには、第2図の(d)に示すように、連続して映像信
号が供給される。
から磁気ヘッドRに変わるときには、コンパレータ43
からローレベルの信号が出力され、フリップフロップ4
4のQ端子から出力される信号は、第2図の(C)に示
すように、水平同期信号に同期したタイミングで、ハイ
レベルからローレベルになる。すると、ヘッドアンプス
イッチ24の端子24cは、端子24aから端子24b
に切り換わり、こんどは、磁気ヘッドRから出力される
信号がヘッドアンプスイッチ24の端子24Cに供給さ
れる。それゆえ、ヘッドアンプスイッチ24の端子24
cには、第2図の(d)に示すように、連続して映像信
号が供給される。
そして、上記のように映像信号の出力される磁気ヘッド
が磁気ヘッドLから磁気ヘッドRに変わり、フリップフ
ロップ44のQ端子から出力される信号がハイレベルか
らローレベルになるときには、フリップフロップ44の
蚕端子から出力される信号は、第2図の(k)に示すよ
うに、ローレベルからハイレベルになる。また、フリッ
プフロップ45のd端子から出力される信号は、このフ
リップフロップ45のD端子がプルアップされているの
で、第2図の(1)に示すように、ハイレベルからロー
レベルになる。
が磁気ヘッドLから磁気ヘッドRに変わり、フリップフ
ロップ44のQ端子から出力される信号がハイレベルか
らローレベルになるときには、フリップフロップ44の
蚕端子から出力される信号は、第2図の(k)に示すよ
うに、ローレベルからハイレベルになる。また、フリッ
プフロップ45のd端子から出力される信号は、このフ
リップフロップ45のD端子がプルアップされているの
で、第2図の(1)に示すように、ハイレベルからロー
レベルになる。
そこで、AND回路49は、第2図の(f)に示すよう
に、引き続きローレベルの信号を出力し続け、クロマ信
号処理回路31、および輝度信号復調回路32には、や
はり、遅延されていない映像信号が入力される。
に、引き続きローレベルの信号を出力し続け、クロマ信
号処理回路31、および輝度信号復調回路32には、や
はり、遅延されていない映像信号が入力される。
さらに、上記のように映像信号の出力される磁気ヘッド
が磁気ヘッドLから磁気ヘッドRに変わるときには、フ
リップフロップ45のQ端子から出力される信号は、第
2図の(i)に示すようにハイレベルになるので、OR
回路5oから出力される信号もハイレベルとなる。そこ
で、IH補正スイッチ34の端子34cは、端子34a
に接続され、輝度信号処理回路35には、デイレイライ
ン33を介して、第2図の(h)に示すような1水平期
間だけ遅延された信号が入力される。
が磁気ヘッドLから磁気ヘッドRに変わるときには、フ
リップフロップ45のQ端子から出力される信号は、第
2図の(i)に示すようにハイレベルになるので、OR
回路5oから出力される信号もハイレベルとなる。そこ
で、IH補正スイッチ34の端子34cは、端子34a
に接続され、輝度信号処理回路35には、デイレイライ
ン33を介して、第2図の(h)に示すような1水平期
間だけ遅延された信号が入力される。
それゆえ、出力端子37から出力される映像信号は、第
2図の(j)に示すように、ライン相関性のとれない映
像信号がマスクされ、画面が見苦しくなることはない。
2図の(j)に示すように、ライン相関性のとれない映
像信号がマスクされ、画面が見苦しくなることはない。
また、NAND回路48には、第2図の(m)に示すよ
うに、フリップフロップ44の蚕端子から出力され、デ
イレイライン46を介してl水平期間の1/2だけ遅延
された信号と、第2図の(n)に示すように、デイレイ
ライン47を介して、水平同期信号がこの水平同期信号
のパルス幅と等しい時間Wだけ遅延された信号とが入力
されている。それゆえ、映像信号の出力される磁気ヘッ
ドが磁気ヘッドLから磁気ヘッドRに変わり、フリップ
フロップ44のQ端子から出力される信号がハイレベル
からローレベルに切り換わってからl水平期間だ番す経
過すると、NAND回路48は、第2図の(0)に示す
ように、ローレベルのパルス信号を出力する。
うに、フリップフロップ44の蚕端子から出力され、デ
イレイライン46を介してl水平期間の1/2だけ遅延
された信号と、第2図の(n)に示すように、デイレイ
ライン47を介して、水平同期信号がこの水平同期信号
のパルス幅と等しい時間Wだけ遅延された信号とが入力
されている。それゆえ、映像信号の出力される磁気ヘッ
ドが磁気ヘッドLから磁気ヘッドRに変わり、フリップ
フロップ44のQ端子から出力される信号がハイレベル
からローレベルに切り換わってからl水平期間だ番す経
過すると、NAND回路48は、第2図の(0)に示す
ように、ローレベルのパルス信号を出力する。
このNAND回路48から出力されるローレベルのパル
ス信号により、フリップフロップ45がリセットされる
。すなわち、デイレイライン46・47が設けられてい
ることにより、フリップフロップ45は、磁気ヘッドが
切り換わるときの水平同期信号の立ち下がり時や、その
次の水平同期信号の立ち上がり時にはセット状態が維持
され、磁気ヘッドが切り換わってから1水平期間だけ経
過した後の水平同期信号の立ち下がり時に同期してリセ
ットされる。
ス信号により、フリップフロップ45がリセットされる
。すなわち、デイレイライン46・47が設けられてい
ることにより、フリップフロップ45は、磁気ヘッドが
切り換わるときの水平同期信号の立ち下がり時や、その
次の水平同期信号の立ち上がり時にはセット状態が維持
され、磁気ヘッドが切り換わってから1水平期間だけ経
過した後の水平同期信号の立ち下がり時に同期してリセ
ットされる。
そして、フリップフロップ45がリセットされると、フ
リップフロップ45の頁端子から出力される信号は、第
2図の(i>に示すようにハイレベルになり、AND回
路49から出力される信号も、第2図のCr)に示すよ
うに、ハイレベルになる。そこで、スキュー補正スイッ
チ27の端子27cは、端子27aに接続され、クロマ
信号処理回路31および輝度信号復調回路32には、デ
イレイライン26を介して、第2図の(e)に示すよう
な1水平期間の1/2だけ遅延された信号が入力される
。
リップフロップ45の頁端子から出力される信号は、第
2図の(i>に示すようにハイレベルになり、AND回
路49から出力される信号も、第2図のCr)に示すよ
うに、ハイレベルになる。そこで、スキュー補正スイッ
チ27の端子27cは、端子27aに接続され、クロマ
信号処理回路31および輝度信号復調回路32には、デ
イレイライン26を介して、第2図の(e)に示すよう
な1水平期間の1/2だけ遅延された信号が入力される
。
また、フリップフロップ45がリセットされると、フリ
ップフロップ45のQ端子から出力される信号は、第2
図の(i)に示すように、ローレベルになる。そこで、
1H補正スイツチ34の端子34cは、端子34aに接
続され、輝度信号処理回路35には、上記デイレイライ
ン26だけを介して1水平期間の1/2だけ遅延された
信号が入力される。
ップフロップ45のQ端子から出力される信号は、第2
図の(i)に示すように、ローレベルになる。そこで、
1H補正スイツチ34の端子34cは、端子34aに接
続され、輝度信号処理回路35には、上記デイレイライ
ン26だけを介して1水平期間の1/2だけ遅延された
信号が入力される。
それゆえ、出力端子37から出力される映像信号は、第
2図の(j)に示すように、磁気ヘッドRから出力され
る映像信号における水平同期信号の位相のずれが補正さ
れるので、スキューの発生は防止される。
2図の(j)に示すように、磁気ヘッドRから出力され
る映像信号における水平同期信号の位相のずれが補正さ
れるので、スキューの発生は防止される。
一方、映像信号の出力される磁気ヘッドが、再び磁気へ
ラドRから磁気ヘッドLに変わるときには、第2図の(
c)(k)に示すように、フリップフロップ44のQ端
子から出力される信号はローレベルからハイレベルにな
り、d端子から出力される信号はハイレベルからローレ
ベルになる。
ラドRから磁気ヘッドLに変わるときには、第2図の(
c)(k)に示すように、フリップフロップ44のQ端
子から出力される信号はローレベルからハイレベルにな
り、d端子から出力される信号はハイレベルからローレ
ベルになる。
そこで、ヘッドアンプスイッチ24の端子24cは端子
24bから端子24aに切り換わるとともに、スキュー
補正スイッチ27の端子27cは、端子27bに切り換
わる。
24bから端子24aに切り換わるとともに、スキュー
補正スイッチ27の端子27cは、端子27bに切り換
わる。
また、上記のようにフリップフロップ44のQ端子から
出力される信号がローレベルからハイレベルになるとき
には、フリップフロップ45の状態は、第2図の(i)
(f)に示すように変化しないので、IH補正スイッチ
34の端子34cは端子34bに接続されたままになる
。
出力される信号がローレベルからハイレベルになるとき
には、フリップフロップ45の状態は、第2図の(i)
(f)に示すように変化しないので、IH補正スイッチ
34の端子34cは端子34bに接続されたままになる
。
そこで、出力端子37からは、やはり、第2図の(j)
に示すように、水平同期信号の位相がずれることなく、
かつ、ライン相関性のとれた映像信号が出力される。
に示すように、水平同期信号の位相がずれることなく、
かつ、ライン相関性のとれた映像信号が出力される。
このように、磁気ヘッドが切り換わる場合に、水平同期
信号の位相のずれが補正されるとともに、ライン相関性
のとれない映像信号はマスクされるので、スキューが発
生したり、画面が見苦しくなったりすることが確実に防
止される。
信号の位相のずれが補正されるとともに、ライン相関性
のとれない映像信号はマスクされるので、スキューが発
生したり、画面が見苦しくなったりすることが確実に防
止される。
なお、本実施例においては、デイレイライン33として
、水平同期信号のドロップアウト補正用のものを兼用し
て用いたが、これに限らず、専用のデイレイラインを設
けてもよい。また、その場合には、デイレイラインを設
ける位置は、輝度信号復調回路32の出力側に限らず、
クロマ信号処理回路31、および輝度信号復調回路32
の入力側や、ミキシング回路36の出力側などに設けて
もよい、さらに、遅延時間は、1水平期間に限らず1水
平期間の整数倍であればよい。
、水平同期信号のドロップアウト補正用のものを兼用し
て用いたが、これに限らず、専用のデイレイラインを設
けてもよい。また、その場合には、デイレイラインを設
ける位置は、輝度信号復調回路32の出力側に限らず、
クロマ信号処理回路31、および輝度信号復調回路32
の入力側や、ミキシング回路36の出力側などに設けて
もよい、さらに、遅延時間は、1水平期間に限らず1水
平期間の整数倍であればよい。
一方、デイレイライン26の遅延時間は、■水平期間の
1/2に限らず、それぞれの磁気ヘッドのギャップ間隔
や、磁気テープの記録フォーマット等に応じて、それぞ
れの磁気ヘッドから出力される映像信号に含まれる水平
同期信号の位相が一致するように設定すればよい。
1/2に限らず、それぞれの磁気ヘッドのギャップ間隔
や、磁気テープの記録フォーマット等に応じて、それぞ
れの磁気ヘッドから出力される映像信号に含まれる水平
同期信号の位相が一致するように設定すればよい。
本発明に係る映像信号再生装置は、以上のように、磁気
テープに記録された映像信号を再生する複数の磁気ヘッ
ドと、上記複数の磁気ヘッドから出力される映像信号を
切り換えるヘッド切り換え手段と、ヘッド切り換え手段
による切り換えに応じて遅延時間を切り換え、水平同期
信号の位相のずれを補正する第1の遅延手段と、ヘッド
切り換え手段による映像信号の切り換え時に、水平同期
信号の周期の整数倍だけ遅延された信号を切り換えて出
力する第2の遅延手段とを備えた構成である。
テープに記録された映像信号を再生する複数の磁気ヘッ
ドと、上記複数の磁気ヘッドから出力される映像信号を
切り換えるヘッド切り換え手段と、ヘッド切り換え手段
による切り換えに応じて遅延時間を切り換え、水平同期
信号の位相のずれを補正する第1の遅延手段と、ヘッド
切り換え手段による映像信号の切り換え時に、水平同期
信号の周期の整数倍だけ遅延された信号を切り換えて出
力する第2の遅延手段とを備えた構成である。
これにより、ノイズレスサーチやフィールドスチル等の
トリック再生を行う際に、複数の磁気ヘッドから出力さ
れる映像信号が切り換えられても、水平同期信号の位相
がずれないようにして、スキューが発生するのを防止す
ることができる。
トリック再生を行う際に、複数の磁気ヘッドから出力さ
れる映像信号が切り換えられても、水平同期信号の位相
がずれないようにして、スキューが発生するのを防止す
ることができる。
しかも、映像信号の切り換え時に、部分的に遅延したラ
イン相関性のとれない映像信号が混在しないようにして
画面が見苦しくなるのを防止し、トリック再生時の映像
品質を高めることができるという効果を奏する。
イン相関性のとれない映像信号が混在しないようにして
画面が見苦しくなるのを防止し、トリック再生時の映像
品質を高めることができるという効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は映像信号再生装置の構成を示すブロック図であ
る。 第2図は映像信号再生装置における各部の信号を示すタ
イムチャートである。 第3図および第4図は従来例を示すものである。 第3図は従来の映像信号再生装置の構成を示すブロック
図である。 第4図は従来の映像信号再生装置における各部の信号を
示すタイムチャートである。 L−Rは磁気ヘッド、24はヘッドアンプスイッチ(ヘ
ッド切り換え手段)、26はデイレイライン(第1の遅
延手段)、27はスキュー補正スイッチ(第1の遅延手
段)、33はデイレイライン(第2の遅延手段)、34
はIH補正スイッチ(第2の遅延手段)である。
る。 第1図は映像信号再生装置の構成を示すブロック図であ
る。 第2図は映像信号再生装置における各部の信号を示すタ
イムチャートである。 第3図および第4図は従来例を示すものである。 第3図は従来の映像信号再生装置の構成を示すブロック
図である。 第4図は従来の映像信号再生装置における各部の信号を
示すタイムチャートである。 L−Rは磁気ヘッド、24はヘッドアンプスイッチ(ヘ
ッド切り換え手段)、26はデイレイライン(第1の遅
延手段)、27はスキュー補正スイッチ(第1の遅延手
段)、33はデイレイライン(第2の遅延手段)、34
はIH補正スイッチ(第2の遅延手段)である。
Claims (1)
- 1、磁気テープに記録された映像信号を再生する複数の
磁気ヘッドと、上記複数の磁気ヘッドから出力される映
像信号を切り換えるヘッド切り換え手段と、ヘッド切り
換え手段による切り換えに応じて遅延時間を切り換え、
水平同期信号の位相のずれを補正する第1の遅延手段と
、ヘッド切り換え手段による映像信号の切り換え時に、
水平同期信号の周期の整数倍だけ遅延された信号を切り
換えて出力する第2の遅延手段とを備えたことを特徴と
する映像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205163A JPH0369293A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205163A JPH0369293A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369293A true JPH0369293A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16502468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205163A Pending JPH0369293A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369293A (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1205163A patent/JPH0369293A/ja active Pending
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