JPH0369299A - 遠隔スイッチ制御方式 - Google Patents
遠隔スイッチ制御方式Info
- Publication number
- JPH0369299A JPH0369299A JP20596689A JP20596689A JPH0369299A JP H0369299 A JPH0369299 A JP H0369299A JP 20596689 A JP20596689 A JP 20596689A JP 20596689 A JP20596689 A JP 20596689A JP H0369299 A JPH0369299 A JP H0369299A
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- switch
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は親局スイッチに複数の子局スイッチが中継回線
を介して収容された交換ネットワークにおける遠隔スイ
ッチ制御方式に関する。
を介して収容された交換ネットワークにおける遠隔スイ
ッチ制御方式に関する。
第3図は従来の遠隔スイッチ制御方式の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
従来、親局スイッチに対して複数の遠隔子局スイッチが
収容された交換ネットワークにおいて、各スイッチの制
御は親局に設置された中央処理装置が一元的に行ってい
た。例えば第3図において、交換ネットワークは子局交
換装置10〜1nと親局交換装置30が中継線20〜2
nを介して接続されてなる。例えば子局交換装置10は
子局スイッチ101と、子局スイッチ101に収容され
た複数の子局端末103と、子局スイッチ駆動部102
とを備える。また、子局交換装置1nのスイッチlnl
には複数の子局端末1n3を収容している。さらに、親
局交換装置30の親局スイッチ302には親局端末30
1と、子局交換装置10〜1nと親局交換装置30間の
中継線20〜2nを収容している。親局スイッチ駆動部
303は中央処理装置305からの制御オーダに基づい
て親局スイッチ302を駆動する。子局スイッチ共通イ
ンタフェース部304は中央処理装置305からの制御
オーダに基づいて子局スイッチ駆動部102を駆動する
。この子局スイッチ共通インタフェース部304は複数
の子局スイッチ駆動部102と制御オーダをやりとりす
る中継線制御リンク40〜4nを引込み回線制御インタ
フェース機能を有している。
収容された交換ネットワークにおいて、各スイッチの制
御は親局に設置された中央処理装置が一元的に行ってい
た。例えば第3図において、交換ネットワークは子局交
換装置10〜1nと親局交換装置30が中継線20〜2
nを介して接続されてなる。例えば子局交換装置10は
子局スイッチ101と、子局スイッチ101に収容され
た複数の子局端末103と、子局スイッチ駆動部102
とを備える。また、子局交換装置1nのスイッチlnl
には複数の子局端末1n3を収容している。さらに、親
局交換装置30の親局スイッチ302には親局端末30
1と、子局交換装置10〜1nと親局交換装置30間の
中継線20〜2nを収容している。親局スイッチ駆動部
303は中央処理装置305からの制御オーダに基づい
て親局スイッチ302を駆動する。子局スイッチ共通イ
ンタフェース部304は中央処理装置305からの制御
オーダに基づいて子局スイッチ駆動部102を駆動する
。この子局スイッチ共通インタフェース部304は複数
の子局スイッチ駆動部102と制御オーダをやりとりす
る中継線制御リンク40〜4nを引込み回線制御インタ
フェース機能を有している。
第3図において、例えば子局端末103と親局端末30
1間のバスを設定しようとした場合には、中央処理装置
305は、まず子局端末102の端末番号と中継線20
の中継線番号から子局スイッチ101の物理的な入側と
出側番号を決定し、子局スイッチ共通インタフェース部
304にこれら入出力端子番号を送出する。次に親局端
末301の端末番号と中継線番号から親局スイッチ30
2の物理的な入側と出側番号を決定し、親局スイッチ駆
動部303にこれら入出力端子番号を送出する。
1間のバスを設定しようとした場合には、中央処理装置
305は、まず子局端末102の端末番号と中継線20
の中継線番号から子局スイッチ101の物理的な入側と
出側番号を決定し、子局スイッチ共通インタフェース部
304にこれら入出力端子番号を送出する。次に親局端
末301の端末番号と中継線番号から親局スイッチ30
2の物理的な入側と出側番号を決定し、親局スイッチ駆
動部303にこれら入出力端子番号を送出する。
上述した従来の遠隔スイッチ制御方式では、親局の中央
処理装置がすべての子局スイッチと親局スイッチ及び子
局、親局間の中継線の物理的な構成を把握しながらバス
の設定を行い、且つ子局スイッチと親局スイッチを個々
に独立して制御する必要があったため、中央処理装置側
の処理の負担が大きくなり、複雑化する欠点があった。
処理装置がすべての子局スイッチと親局スイッチ及び子
局、親局間の中継線の物理的な構成を把握しながらバス
の設定を行い、且つ子局スイッチと親局スイッチを個々
に独立して制御する必要があったため、中央処理装置側
の処理の負担が大きくなり、複雑化する欠点があった。
本発明の遠隔スイッチ制御方式は、親局スイッチと子局
スイッチからなる交換ネットワークにおいて親局収容端
末と子局収容端末間、あるいは異なる子局に収容された
子局端末間を接続する場合、前記親局の中央処理装置か
ら前記親局収容端末の端末番号、前記子局収容端末の端
末番号及び親局と子局間の中継線の回線番号の3種類の
オーダあるいは前記具なる2つの子局に収容された各端
末番号及び親局と子局間の各中継線の回線番号のオーダ
を受信したときこれら受信した前記オーダから前記親局
スイッチの物理的な入出力番号と前記子局スイッチの物
理的な入出力番号を抽出するスイッチ情報翻訳テーブル
と、このスイッチ情報翻訳テーブルに基づいて前記子局
スイッチと前記親局スイッチを独立に制御するスイッチ
制御部とを備えることを特徴とする。
スイッチからなる交換ネットワークにおいて親局収容端
末と子局収容端末間、あるいは異なる子局に収容された
子局端末間を接続する場合、前記親局の中央処理装置か
ら前記親局収容端末の端末番号、前記子局収容端末の端
末番号及び親局と子局間の中継線の回線番号の3種類の
オーダあるいは前記具なる2つの子局に収容された各端
末番号及び親局と子局間の各中継線の回線番号のオーダ
を受信したときこれら受信した前記オーダから前記親局
スイッチの物理的な入出力番号と前記子局スイッチの物
理的な入出力番号を抽出するスイッチ情報翻訳テーブル
と、このスイッチ情報翻訳テーブルに基づいて前記子局
スイッチと前記親局スイッチを独立に制御するスイッチ
制御部とを備えることを特徴とする。
次に、本発明について第1図、第2図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の遠隔スイッチ制御方式の一実施例を示
すブロック図、第2図(a)は第1図における中央処理
装置が管理している交換ネットワークの論理的な構成を
示す図、第2図(b)は第1図における通話路の物理的
な構成を示す図である。
すブロック図、第2図(a)は第1図における中央処理
装置が管理している交換ネットワークの論理的な構成を
示す図、第2図(b)は第1図における通話路の物理的
な構成を示す図である。
第1図に示すように、本実施例の交換ネットワークは、
従来例のネットワーク(第3図に図示)の親局交換装置
30内にスイッチ情報翻訳テーブル307とスイッチ制
御処理装置306を新たに追加したものである。
従来例のネットワーク(第3図に図示)の親局交換装置
30内にスイッチ情報翻訳テーブル307とスイッチ制
御処理装置306を新たに追加したものである。
これらスイッチ情報翻訳テーブル307とスイッチ制御
処理装置306の動作について第2図を併用して説明す
る。
処理装置306の動作について第2図を併用して説明す
る。
中央処理装置305では、第2図(a)に示すように親
局端末301と子局端末103〜1n3があたかも共通
の1つのスイッチに収容されているものと考えて各端末
に端末番号を付与し、その付与番号帯により親局端末か
何番目の子局に収容された子局端末かを識別できるもの
とする。
局端末301と子局端末103〜1n3があたかも共通
の1つのスイッチに収容されているものと考えて各端末
に端末番号を付与し、その付与番号帯により親局端末か
何番目の子局に収容された子局端末かを識別できるもの
とする。
ここで、子局端末103から親局端末301への接続を
行う場合を例にとってその接続制御手順について説明す
る。
行う場合を例にとってその接続制御手順について説明す
る。
中央処理装置305は、子局から親局への接続であるた
め子局から親局への空き中継線番号と、目的とする子局
収容の子局端末番号と、目的とする親局収容の親局端末
番号の3種類のオーダをスイッチ制御処理装置306に
送出する。スイッチ制御処理装置306では、受信した
目的とする子局収容端末の端子番号と空き中継線番号を
基にスイッチ情報翻訳テーブル307を参照して子局ス
イッチ101の入側と出側の物理的な端子番号を抽出す
る。次に、スイッチ制御処理装置306は受信した目的
とする親局収容端末の端子番号と空き中継線番号を基に
スイッチ情報翻訳テーブル307を参照して親局スイッ
チ302の入側と出側の物理的な端子番号を抽出する。
め子局から親局への空き中継線番号と、目的とする子局
収容の子局端末番号と、目的とする親局収容の親局端末
番号の3種類のオーダをスイッチ制御処理装置306に
送出する。スイッチ制御処理装置306では、受信した
目的とする子局収容端末の端子番号と空き中継線番号を
基にスイッチ情報翻訳テーブル307を参照して子局ス
イッチ101の入側と出側の物理的な端子番号を抽出す
る。次に、スイッチ制御処理装置306は受信した目的
とする親局収容端末の端子番号と空き中継線番号を基に
スイッチ情報翻訳テーブル307を参照して親局スイッ
チ302の入側と出側の物理的な端子番号を抽出する。
これら抽出した物理的なスイッチ制御オーダを子局スイ
ッチ共通インタフェース部304と、親局スイッチ駆動
部303に送出することにより子局スイッチ101と親
局スイッチ302が制御される。第2図(b)に記載し
た点線は以上の説明における実際にパスが設定される経
路を示している。
ッチ共通インタフェース部304と、親局スイッチ駆動
部303に送出することにより子局スイッチ101と親
局スイッチ302が制御される。第2図(b)に記載し
た点線は以上の説明における実際にパスが設定される経
路を示している。
次に、子局端末1n3から子局端末103への接続を行
う場合を例にとってその接続制御手順について説明する
。
う場合を例にとってその接続制御手順について説明する
。
中央処理装置305は第2図(a)に示すように、端末
番号帯から子局nに収容された端末から子局0に収容さ
れた端末への接続であることを認識し、次いで子局nに
収容された目的とする子局端末1n3の端末番号と、子
局Oに収容された目的とする子局端末103の端末番号
と、子局nから親局への空き中継線番号と親局から子局
0への空き中継線番号との合計4種類のオーダを、スイ
ッチ制御処理装置306に送出する。スイッチ制御処理
装置306では、中央処理装置305から受信した4種
類のオーダからスイッチ情報翻訳テーブル307を参照
することにより、子局0の入側と出側の物理的な端子番
号と、子局nの入側と出側の物理的な端子番号と、親局
の入側と出側の物理的な端子番号とを抽出する。これら
抽出した物理的なスイッチ制御オーダを子局スイッチ共
通インタフェース部304と親局スイッチ駆動部303
に送出することにより、子局0の子局スイッチ101と
子局nの子局スイッチlnlと親局スイッチ302とが
制御される。なお、第2図(b)に記載した一点鎖線は
以上の説明における実際にパスが設定される経路を示し
ている。
番号帯から子局nに収容された端末から子局0に収容さ
れた端末への接続であることを認識し、次いで子局nに
収容された目的とする子局端末1n3の端末番号と、子
局Oに収容された目的とする子局端末103の端末番号
と、子局nから親局への空き中継線番号と親局から子局
0への空き中継線番号との合計4種類のオーダを、スイ
ッチ制御処理装置306に送出する。スイッチ制御処理
装置306では、中央処理装置305から受信した4種
類のオーダからスイッチ情報翻訳テーブル307を参照
することにより、子局0の入側と出側の物理的な端子番
号と、子局nの入側と出側の物理的な端子番号と、親局
の入側と出側の物理的な端子番号とを抽出する。これら
抽出した物理的なスイッチ制御オーダを子局スイッチ共
通インタフェース部304と親局スイッチ駆動部303
に送出することにより、子局0の子局スイッチ101と
子局nの子局スイッチlnlと親局スイッチ302とが
制御される。なお、第2図(b)に記載した一点鎖線は
以上の説明における実際にパスが設定される経路を示し
ている。
以上説明したように本発明は、中継線や親局。
子局収容端末の空塞の管理と論理的なパスの接続管理と
を中央処理装置が行い、スイッチ制御処理装置はスイッ
チ情報翻訳テーブルを参照して親局、子局のスイッチの
物理的な制御オーダを作成し、各スイッチを駆動する機
能を持つことにより、中央処理装置の負荷が大幅に軽減
される効果を有する。
を中央処理装置が行い、スイッチ制御処理装置はスイッ
チ情報翻訳テーブルを参照して親局、子局のスイッチの
物理的な制御オーダを作成し、各スイッチを駆動する機
能を持つことにより、中央処理装置の負荷が大幅に軽減
される効果を有する。
第1図は本発明の遠隔スイッチ制御方式の一実施例を示
すブロック図、第2図(a)は第1図における中央処理
装置が管理している交換ネットワークの論理的な構成を
示す図、第2図(b)は第1図における通話路の物理的
な構成を示す図、第3図は従来の遠隔スイッチ制御方式
の一例を示すブロック図である。 lO〜1n・・・・・・子局交換装置、20〜2n・・
・・・・中継線、30・・・・・・親局交換装置、40
〜4n・・・・・・中継線制御リンク、101〜lnl
・・・・・・子局スイッチ、102・・・・・・子局ス
イッチ駆動部、103〜1n3・・・・・・子局端末、
301・・・・・・親局端末、302・・・・・・親局
スイッチ、303・・・・・・親局スイッチ駆動部、3
04・・・・・・子局スイッチ共通インタフェース部、
305・・・・・・中央処理装置、306・・・・・・
スイッチ制御処理装置、307・・・・・・スイッチ情
報翻訳テーブル。
すブロック図、第2図(a)は第1図における中央処理
装置が管理している交換ネットワークの論理的な構成を
示す図、第2図(b)は第1図における通話路の物理的
な構成を示す図、第3図は従来の遠隔スイッチ制御方式
の一例を示すブロック図である。 lO〜1n・・・・・・子局交換装置、20〜2n・・
・・・・中継線、30・・・・・・親局交換装置、40
〜4n・・・・・・中継線制御リンク、101〜lnl
・・・・・・子局スイッチ、102・・・・・・子局ス
イッチ駆動部、103〜1n3・・・・・・子局端末、
301・・・・・・親局端末、302・・・・・・親局
スイッチ、303・・・・・・親局スイッチ駆動部、3
04・・・・・・子局スイッチ共通インタフェース部、
305・・・・・・中央処理装置、306・・・・・・
スイッチ制御処理装置、307・・・・・・スイッチ情
報翻訳テーブル。
Claims (1)
- 親局スイッチと子局スイッチからなる交換ネットワー
クにおいて親局収容端末と子局収容端末間、あるいは異
なる子局に収容された子局端末間を接続する場合、前記
親局の中央処理装置から前記親局収容端末の端末番号、
前記子局収容端末の端末番号及び親局と子局間の中継線
の回線番号の3種類のオーダあるいは前記異なる2つの
子局に収容された各端末番号及び親局と子局間の各中継
線の回線番号のオーダを受信したときこれら受信した前
記オーダから前記親局スイッチの物理的な入出力番号と
前記子局スイッチの物理的な入出力番号を抽出するスイ
ッチ情報翻訳テーブルと、このスイッチ情報翻訳テーブ
ルに基づいて前記子局スイッチと前記親局スイッチを独
立に制御するスイッチ制御部とを備えることを特徴とす
る遠隔スイッチ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20596689A JPH0369299A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 遠隔スイッチ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20596689A JPH0369299A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 遠隔スイッチ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369299A true JPH0369299A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16515664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20596689A Pending JPH0369299A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 遠隔スイッチ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369299A (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20596689A patent/JPH0369299A/ja active Pending
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