JPH0369434A - テープ貼り付け装置 - Google Patents
テープ貼り付け装置Info
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- JPH0369434A JPH0369434A JP20850589A JP20850589A JPH0369434A JP H0369434 A JPH0369434 A JP H0369434A JP 20850589 A JP20850589 A JP 20850589A JP 20850589 A JP20850589 A JP 20850589A JP H0369434 A JPH0369434 A JP H0369434A
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- tape
- drum
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Links
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、板紙及びベニア板その他の板状に被貼着物
品にテープを自動的に貼り付けるテープ貼り付け装置に
係るものであり、詳しくはテープ貼り付け装置用テープ
吸着巻取ドラム並びにテープ貼り付け装置用テープ貼り
付けへ・ンド及びテープ貼り付け装置に関するものであ
る。
品にテープを自動的に貼り付けるテープ貼り付け装置に
係るものであり、詳しくはテープ貼り付け装置用テープ
吸着巻取ドラム並びにテープ貼り付け装置用テープ貼り
付けへ・ンド及びテープ貼り付け装置に関するものであ
る。
例えば、第8図に示すように、板紙(1)の複数個所に
それぞれ幅広のテープ(2)(2)・・・を貼り付ける
場合、従来では、板紙(1)にテープ(2)(2)・・
・を自動的に貼り付ける装置としては適切なものがなく
て、作業者による手作業で板紙(1)に1枚ずつテープ
(2)を貼り付けているのが現状である。
それぞれ幅広のテープ(2)(2)・・・を貼り付ける
場合、従来では、板紙(1)にテープ(2)(2)・・
・を自動的に貼り付ける装置としては適切なものがなく
て、作業者による手作業で板紙(1)に1枚ずつテープ
(2)を貼り付けているのが現状である。
しかし、従来のように、作業者による手作業で板紙(1
)に1枚ずつテープ(2)を貼り付けていたのでは、作
業性が非常に悪く、しかも、安定した貼り付け精度が得
られないという問題があった。
)に1枚ずつテープ(2)を貼り付けていたのでは、作
業性が非常に悪く、しかも、安定した貼り付け精度が得
られないという問題があった。
この発明は、上記問題に鑑みて提案されたもので、その
目的とするところは、板状の被貼着物品にテープを自動
的に貼り付けることができるテープ貼り付け装置を提供
することにある。
目的とするところは、板状の被貼着物品にテープを自動
的に貼り付けることができるテープ貼り付け装置を提供
することにある。
上記目的を達成するため、周面に多数の微小吸着孔を穿
設した円筒ドラムの内部を、複数個の仕切室に間仕切り
し、各仕切室に空気吸引孔を夫々設け、各仕切室の空気
吸引孔を当該円筒ドラムの回転に伴って吸引源に順次接
続して、各仕切室毎に順次吸着可能となしたテープ吸着
巻取ドラム、並びに、上記テープ吸着巻取ドラムの近傍
に、テープロールを引き出し可能に保持したテープホル
ダーを配置し、かつ、上記テープ吸着巻取ドラムの間仕
切り位置外周にテープカッターを配置して、上記テープ
ホルダーのロールテープからテープを上記テープ吸着巻
取ドラムに吸着させて引き出し、これを上記テープカッ
ターで定寸切断するとともに、テープ吸着巻取ドラムの
回転駆動により切断テープの搬送及び貼り付け操作を連
続的に行えるようになしたテープ貼り付けヘッド、及び
上記テープ貼り付けヘッドを、任意の位置に2個以上配
設して、同時に多数箇所にテープを貼り付けることを可
能となしたテープ貼り付け装置を提供するものである。
設した円筒ドラムの内部を、複数個の仕切室に間仕切り
し、各仕切室に空気吸引孔を夫々設け、各仕切室の空気
吸引孔を当該円筒ドラムの回転に伴って吸引源に順次接
続して、各仕切室毎に順次吸着可能となしたテープ吸着
巻取ドラム、並びに、上記テープ吸着巻取ドラムの近傍
に、テープロールを引き出し可能に保持したテープホル
ダーを配置し、かつ、上記テープ吸着巻取ドラムの間仕
切り位置外周にテープカッターを配置して、上記テープ
ホルダーのロールテープからテープを上記テープ吸着巻
取ドラムに吸着させて引き出し、これを上記テープカッ
ターで定寸切断するとともに、テープ吸着巻取ドラムの
回転駆動により切断テープの搬送及び貼り付け操作を連
続的に行えるようになしたテープ貼り付けヘッド、及び
上記テープ貼り付けヘッドを、任意の位置に2個以上配
設して、同時に多数箇所にテープを貼り付けることを可
能となしたテープ貼り付け装置を提供するものである。
テープホルダーのロールテープからテープをテープ吸着
巻取ドラムに吸着させて引き出し、これをテープカッタ
ーで所定寸法に切断した後、上記テープ吸着巻取ドラム
を回転駆動させて、同時に被貼着物品の多数箇所にテー
プを貼り付ける。
巻取ドラムに吸着させて引き出し、これをテープカッタ
ーで所定寸法に切断した後、上記テープ吸着巻取ドラム
を回転駆動させて、同時に被貼着物品の多数箇所にテー
プを貼り付ける。
以下、この発明を例えば第8図に示した板紙(1)の4
個所にそれぞれテープ(2)(2)・・・を貼り付ける
場合に適用した実施例でもって説明する。
個所にそれぞれテープ(2)(2)・・・を貼り付ける
場合に適用した実施例でもって説明する。
第1図乃至第7図に於いて、(3)は角形箱状の基台で
、アングル等で組立てた枠体(4)の上面に薄銅板等か
らなる天板(5)を取り付け、かつ、前後面、両側面及
び下面に薄鋼板等からなる被覆板(6)(6)・・・を
取り付けて形成され、内部に駆動機構及び制御機構等を
内蔵している。(7)は基台(3)上にL字状に形成さ
れた被貼着物品、即ち、板紙(1)の搬送路で、基台(
3)の天板(5)上面に大きさが異なる大小のL字形ガ
イド部材(8)(9)を同方向に所定の間隔で配置して
形成され、人口部(7a) 、中間曲部(7b)及び出
口部(7c)にそれぞれ板紙(1)の搬送装置(10)
(10)・・・を配設している。搬送装置(10)
は基台(3)(5) の枠体(4)に凹形状のベース(11)を固設し、この
ベース(11)に一対の下ローラー軸(12)(12)
をその両端部を軸受部材(13) (13)・・・で
支持させて回転自在に軸架し、この雨下ローラー軸(1
2) (12)の両端部近傍に基台(3)の天板(5
)に穿設した矩形状の開口(14)(14)・・・から
周面が突出露呈する下ローラ−(15) (15)・
・・を固設する。また、基台(3)上に搬送路(7)を
跨いで門型フレーム(16)を固設し、この門型フレー
ム(16)に支持フレーム(17)を取り付け、この支
持フレーム(17)の両端に側板(1B) (18)
を固設し、この両側板(18) (1B)の両端部に
上ローラー軸(19)(19)・・・を軸支し、この上
ローラー軸(19)(19)・・・にそれぞれ上記下ロ
ーラ−(15) (15)・・・と当接する上ローラ
−(20) (20)・・・を軸受(21) (2
1)・・・を介して回転自在に支承する。
、アングル等で組立てた枠体(4)の上面に薄銅板等か
らなる天板(5)を取り付け、かつ、前後面、両側面及
び下面に薄鋼板等からなる被覆板(6)(6)・・・を
取り付けて形成され、内部に駆動機構及び制御機構等を
内蔵している。(7)は基台(3)上にL字状に形成さ
れた被貼着物品、即ち、板紙(1)の搬送路で、基台(
3)の天板(5)上面に大きさが異なる大小のL字形ガ
イド部材(8)(9)を同方向に所定の間隔で配置して
形成され、人口部(7a) 、中間曲部(7b)及び出
口部(7c)にそれぞれ板紙(1)の搬送装置(10)
(10)・・・を配設している。搬送装置(10)
は基台(3)(5) の枠体(4)に凹形状のベース(11)を固設し、この
ベース(11)に一対の下ローラー軸(12)(12)
をその両端部を軸受部材(13) (13)・・・で
支持させて回転自在に軸架し、この雨下ローラー軸(1
2) (12)の両端部近傍に基台(3)の天板(5
)に穿設した矩形状の開口(14)(14)・・・から
周面が突出露呈する下ローラ−(15) (15)・
・・を固設する。また、基台(3)上に搬送路(7)を
跨いで門型フレーム(16)を固設し、この門型フレー
ム(16)に支持フレーム(17)を取り付け、この支
持フレーム(17)の両端に側板(1B) (18)
を固設し、この両側板(18) (1B)の両端部に
上ローラー軸(19)(19)・・・を軸支し、この上
ローラー軸(19)(19)・・・にそれぞれ上記下ロ
ーラ−(15) (15)・・・と当接する上ローラ
−(20) (20)・・・を軸受(21) (2
1)・・・を介して回転自在に支承する。
更に、下ローラー軸(12) (12)をプーリー(
22) (22)及びベルト(23)を介して連絡す
ると共に、一方の下ローラ−(12)を駆動機構(6) に連絡する。そして、駆動機構により一方の下ローラー
軸(12)を回転駆動すると、プーリー(22) (
22)及びベルト(23)を介してもう一方の下ローラ
軸(12)も回転し、これに伴って下ローラ−(15)
(15)・・・が回転して上ローラ−(20)
(20)・・・も回転し、この下ローラ−(15)
(15)・・・と上ローラ−(20) (20)・・
・の間に板紙(1)を挿入することにより板紙(1)を
搬送する。
22) (22)及びベルト(23)を介して連絡す
ると共に、一方の下ローラ−(12)を駆動機構(6) に連絡する。そして、駆動機構により一方の下ローラー
軸(12)を回転駆動すると、プーリー(22) (
22)及びベルト(23)を介してもう一方の下ローラ
軸(12)も回転し、これに伴って下ローラ−(15)
(15)・・・が回転して上ローラ−(20)
(20)・・・も回転し、この下ローラ−(15)
(15)・・・と上ローラ−(20) (20)・・
・の間に板紙(1)を挿入することにより板紙(1)を
搬送する。
(24) (24)・・・は基台(3)上で板紙搬送
路(7)の中間曲部(7b)と出口部(7c)との間の
任意位置に配設された複数個、即ち4個のテープ貼り付
けヘッドで、板紙(1)に貼り付けるテープ(2)(2
)・・・を連続してロール状に巻回してなる片面糊付き
粘着テープロール(25)を保持したテープホルダー(
26)と、このテープホルダー(26)の粘着テープロ
ール(25)からロールテープ(25”)を順次引き出
すテープ吸着巻取ドラム(27)と、このテープ吸着巻
取ドラム(27)によりテープホルダー(26)の粘着
テープロール(25)から引き出したロールテープ(2
5’)を所定寸法に切断するテープカッター(28)と
で槽底されている。
路(7)の中間曲部(7b)と出口部(7c)との間の
任意位置に配設された複数個、即ち4個のテープ貼り付
けヘッドで、板紙(1)に貼り付けるテープ(2)(2
)・・・を連続してロール状に巻回してなる片面糊付き
粘着テープロール(25)を保持したテープホルダー(
26)と、このテープホルダー(26)の粘着テープロ
ール(25)からロールテープ(25”)を順次引き出
すテープ吸着巻取ドラム(27)と、このテープ吸着巻
取ドラム(27)によりテープホルダー(26)の粘着
テープロール(25)から引き出したロールテープ(2
5’)を所定寸法に切断するテープカッター(28)と
で槽底されている。
テープホルダー(26)は、所定以上の回転力が負荷さ
れると回転するようにスリーブ(29)を軸支し、この
スリーブ(29)に粘着テープロール(25)を固定保
持したもので、粘着テープロール(25)のロールテー
プ(25’)端部を所定以上の力で引っ張ると、スリー
ブ(29)が回転して粘着テープロール(25)のロー
ルテープ(25’)が引き出される。
れると回転するようにスリーブ(29)を軸支し、この
スリーブ(29)に粘着テープロール(25)を固定保
持したもので、粘着テープロール(25)のロールテー
プ(25’)端部を所定以上の力で引っ張ると、スリー
ブ(29)が回転して粘着テープロール(25)のロー
ルテープ(25’)が引き出される。
テープ吸着巻取ドラム(27)は、駆動モーター (3
0)により90°ずつ適宜に間歇回転駆動する円筒ドラ
ム(31)の周面に、多数の吸着孔(32) (32
)・・・を穿設するとともに4個の切断用溝(33)
(33)・・・を円周等配置に掘設し、かつ、円筒ド
ラム(31)の内部に、4枚の仕切板(34) (3
4)・・・を上記切断用溝(33) (33)・・・
と対向状に一体に円周等配置して4個の仕切室(35)
(35)・・・を形威し、更に、円筒ドラム(31
)の側壁(31a)に上記仕切板(34) (34)
・・・を挟んでその近傍に空気吸引孔(36) (3
6)・・・を穿設するとともに、当該側壁(31a)の
外側に吸引源に延びる吸引管(37)を接続するバルブ
板(38)を円筒ドラム(31)が回転可能なように弾
接して付設し、このバルブ板(38)の円筒ドラム(3
1)の側壁(31a)に弾接する側面に、円筒ドラム(
31)の側壁(31a)に仕切板(34)を挟んで穿設
した2個の空気吸引孔(36) (36)と接続する
円弧状の吸引口(39)を開口しである。従って、吸引
源により吸引管(37)及びバルブ板(38)を介して
バルブ板(38)の吸引口(39)と接続する2個の空
気吸引孔(36)を有する円筒ドラム(31)の2個の
仕切室(35) (35)は排気されて減圧される。
0)により90°ずつ適宜に間歇回転駆動する円筒ドラ
ム(31)の周面に、多数の吸着孔(32) (32
)・・・を穿設するとともに4個の切断用溝(33)
(33)・・・を円周等配置に掘設し、かつ、円筒ド
ラム(31)の内部に、4枚の仕切板(34) (3
4)・・・を上記切断用溝(33) (33)・・・
と対向状に一体に円周等配置して4個の仕切室(35)
(35)・・・を形威し、更に、円筒ドラム(31
)の側壁(31a)に上記仕切板(34) (34)
・・・を挟んでその近傍に空気吸引孔(36) (3
6)・・・を穿設するとともに、当該側壁(31a)の
外側に吸引源に延びる吸引管(37)を接続するバルブ
板(38)を円筒ドラム(31)が回転可能なように弾
接して付設し、このバルブ板(38)の円筒ドラム(3
1)の側壁(31a)に弾接する側面に、円筒ドラム(
31)の側壁(31a)に仕切板(34)を挟んで穿設
した2個の空気吸引孔(36) (36)と接続する
円弧状の吸引口(39)を開口しである。従って、吸引
源により吸引管(37)及びバルブ板(38)を介して
バルブ板(38)の吸引口(39)と接続する2個の空
気吸引孔(36)を有する円筒ドラム(31)の2個の
仕切室(35) (35)は排気されて減圧される。
そして、円筒ドラム(31)の仕切室(35) (3
5)・・・は当該吸着ドラム(31)の回転に伴なって
、順次空気吸引孔(36) (36)・・・がバルブ
板(38)の吸引口(39)と接続されて減圧され、空
気吸引孔(36)がバルブ板(38)の吸引口(39)
と(9) 接続しなくなると排気が停止されて常圧に戻る。そして
、円筒ドラム(31)の減圧された仕切室(35)
(35)と対向する周面に、テープボルダ−(26)の
粘着テープロール(25)から引き出したロールテープ
(25”)の端部を添えると、該スールテープ(25’
)の端部は円筒ドラム(31)の周面に吸着され、この
状態で円筒ドラム(31)を90’ずつ適宜に間歇回転
駆動することによりテープホルダー(26)の粘着テヒ
プロール(25)のロールテープ(25’)を順次引き
出すことができる。
5)・・・は当該吸着ドラム(31)の回転に伴なって
、順次空気吸引孔(36) (36)・・・がバルブ
板(38)の吸引口(39)と接続されて減圧され、空
気吸引孔(36)がバルブ板(38)の吸引口(39)
と(9) 接続しなくなると排気が停止されて常圧に戻る。そして
、円筒ドラム(31)の減圧された仕切室(35)
(35)と対向する周面に、テープボルダ−(26)の
粘着テープロール(25)から引き出したロールテープ
(25”)の端部を添えると、該スールテープ(25’
)の端部は円筒ドラム(31)の周面に吸着され、この
状態で円筒ドラム(31)を90’ずつ適宜に間歇回転
駆動することによりテープホルダー(26)の粘着テヒ
プロール(25)のロールテープ(25’)を順次引き
出すことができる。
テープカッター(28)は、上記円筒ドラム(31)の
切断用溝(33)が回転停止する位置にスライド(40
)を介してカッター(41)を摺動自在に設け、スライ
ド(40)の後端部を軸(42)に基端部を固着したレ
バー(43)の先端部の長孔(44)にピン(45)を
介して係着し、上記軸(42)の端部に揺動レバー(4
6)を固着し、このI動しバー(46)にエアーシリン
ダ(47)のピストンロンド(48)が連結してあり、
エアー(10) シリンダ(47)を作動してピストンロンド(48)を
伸縮すると、陽動レバー(47) 、軸(42)及びレ
バー(43)を介してスライド(40)が瞬時に一往復
摺動し、これにより、カッター(41)で円筒ドラム(
31)に吸着して巻付けられたロールテープ(25’)
を切断用溝(33)を利用して切断する。
切断用溝(33)が回転停止する位置にスライド(40
)を介してカッター(41)を摺動自在に設け、スライ
ド(40)の後端部を軸(42)に基端部を固着したレ
バー(43)の先端部の長孔(44)にピン(45)を
介して係着し、上記軸(42)の端部に揺動レバー(4
6)を固着し、このI動しバー(46)にエアーシリン
ダ(47)のピストンロンド(48)が連結してあり、
エアー(10) シリンダ(47)を作動してピストンロンド(48)を
伸縮すると、陽動レバー(47) 、軸(42)及びレ
バー(43)を介してスライド(40)が瞬時に一往復
摺動し、これにより、カッター(41)で円筒ドラム(
31)に吸着して巻付けられたロールテープ(25’)
を切断用溝(33)を利用して切断する。
(49)はテープ吸着巻取ドラム(27)の円筒ドラム
(31)の下方にこれと対向して基台(3)の枠体(4
)に回転自在に設けられたテープ貼り付けローラーで、
任意の手段により上下動可能に取り付けられ、所定時に
上昇して、基台(3)の天板(5)に設けた開口(50
)から周面が突出し、これにより円筒ドラム(31)の
周面に板紙(1)を押し付け、円筒ドラム(31)の回
転とともに当該円筒ドラム(31)の周面に所定寸法に
切断されて巻き付けているテープ(2)を紙板(1)の
所定位置に貼り付る。
(31)の下方にこれと対向して基台(3)の枠体(4
)に回転自在に設けられたテープ貼り付けローラーで、
任意の手段により上下動可能に取り付けられ、所定時に
上昇して、基台(3)の天板(5)に設けた開口(50
)から周面が突出し、これにより円筒ドラム(31)の
周面に板紙(1)を押し付け、円筒ドラム(31)の回
転とともに当該円筒ドラム(31)の周面に所定寸法に
切断されて巻き付けているテープ(2)を紙板(1)の
所定位置に貼り付る。
(51)は板紙搬送路(7)の出口部(7c)に設けた
ストッパで、基台(3)の天板(5)に設けた開口(5
2)から適宜に出入するように設置され、所定時に開口
(52)から天板(5)上に突出して板紙(1)の搬送
を停止し、該板紙(1)を搬送路(7)上の所定位置、
即ち、テープ貼り付け位置に位置させる。
ストッパで、基台(3)の天板(5)に設けた開口(5
2)から適宜に出入するように設置され、所定時に開口
(52)から天板(5)上に突出して板紙(1)の搬送
を停止し、該板紙(1)を搬送路(7)上の所定位置、
即ち、テープ貼り付け位置に位置させる。
次に上記構成に於けるテープ貼付動作を説明する。
先ず、板紙(1)を搬送路(7)の入口部(7a)に供
給すると、該人口部(7a)に配設した搬送装置 (1
1)が駆動して、下ローラ−(15)(15)・・・と
上ローラ−(20) (20)・・・により基台(3
)の前後方向く図中矢印X−X方向)に板紙(1)を搬
送する。そして、その優、板紙(1)を基台(3)の前
後方向に搬送し続けると、搬送通路(7)を形成する大
きなL字形ガイド部材(8)に板紙(1)が衝突して停
止し、それをセンサー(図示せず)が検出して搬送路(
7)の中間曲部(7b)に配設した搬送装置(11)が
駆動し、下ローラ−(15) (15)・・・と上ロ
ーラ−(20) (20)・・・により板紙(1)を
基台(3)の左右方向(図中矢印Y−Y方向)に搬送す
る。
給すると、該人口部(7a)に配設した搬送装置 (1
1)が駆動して、下ローラ−(15)(15)・・・と
上ローラ−(20) (20)・・・により基台(3
)の前後方向く図中矢印X−X方向)に板紙(1)を搬
送する。そして、その優、板紙(1)を基台(3)の前
後方向に搬送し続けると、搬送通路(7)を形成する大
きなL字形ガイド部材(8)に板紙(1)が衝突して停
止し、それをセンサー(図示せず)が検出して搬送路(
7)の中間曲部(7b)に配設した搬送装置(11)が
駆動し、下ローラ−(15) (15)・・・と上ロ
ーラ−(20) (20)・・・により板紙(1)を
基台(3)の左右方向(図中矢印Y−Y方向)に搬送す
る。
そして、板紙(1)の先端が搬送路(7)の出口部(7
c)手前まで搬送されると、板紙(1)の先端がストッ
パー(49)に当接して、板紙(1)はストッパー(5
2)により搬送を停止されて搬送路(7)上の所定位置
、即ち、テープ貼り付け位置に位置する。この時、テー
プ貼り付けヘッド(24) (24)・・・はそれぞ
れテープ吸着巻取ドラム(27)がテープホルダー(2
6)の粘着テープロール(25)からロールテープ(2
5’)を引き出し、テープカッター(28)にて所定寸
法のテープ(2)に切断して待機しており、板紙(1)
の搬送が停止されると、テープ貼り付けヘッド(24)
(24)・・・はそれぞれテープ吸着巻取ドラム(
28)の円筒ドラム(31)の下方に設けたテープ貼り
付けローラー(49)が上昇して板紙(1)を円筒ドラ
ム(31)の周面に押し付け、これと同時にストッパー
(49)が退入するとともに、円筒ドラム(31)−7
1<90°間歇回転(13) 駆動して板紙(1)を搬送路(7)の出口部(8c)側
に送り出す。すると、テープ貼り付けヘッド(24)
(24)・・・の各テープ吸着巻取ドラム(27)の
円筒ドラム(31)周面に吸着されたテープ(2)(2
)・・・が板紙(1)の所定位置に同時に貼り付けられ
る。これと同時に円筒ドラム(31)の回転によりテー
プホルダー(26)の粘着テープロール(25)から所
定量のロールテープ(25’)が引き出され、この後、
テープカッター(28)により所定寸法のテープ(2)
に切断されて円筒ドラム(31)に吸着されたまま次回
に備える。以後、紙板(1)は搬送路(7)の出口部(
7e)に配設された搬送装置(10)により所定の位置
に搬出される。
c)手前まで搬送されると、板紙(1)の先端がストッ
パー(49)に当接して、板紙(1)はストッパー(5
2)により搬送を停止されて搬送路(7)上の所定位置
、即ち、テープ貼り付け位置に位置する。この時、テー
プ貼り付けヘッド(24) (24)・・・はそれぞ
れテープ吸着巻取ドラム(27)がテープホルダー(2
6)の粘着テープロール(25)からロールテープ(2
5’)を引き出し、テープカッター(28)にて所定寸
法のテープ(2)に切断して待機しており、板紙(1)
の搬送が停止されると、テープ貼り付けヘッド(24)
(24)・・・はそれぞれテープ吸着巻取ドラム(
28)の円筒ドラム(31)の下方に設けたテープ貼り
付けローラー(49)が上昇して板紙(1)を円筒ドラ
ム(31)の周面に押し付け、これと同時にストッパー
(49)が退入するとともに、円筒ドラム(31)−7
1<90°間歇回転(13) 駆動して板紙(1)を搬送路(7)の出口部(8c)側
に送り出す。すると、テープ貼り付けヘッド(24)
(24)・・・の各テープ吸着巻取ドラム(27)の
円筒ドラム(31)周面に吸着されたテープ(2)(2
)・・・が板紙(1)の所定位置に同時に貼り付けられ
る。これと同時に円筒ドラム(31)の回転によりテー
プホルダー(26)の粘着テープロール(25)から所
定量のロールテープ(25’)が引き出され、この後、
テープカッター(28)により所定寸法のテープ(2)
に切断されて円筒ドラム(31)に吸着されたまま次回
に備える。以後、紙板(1)は搬送路(7)の出口部(
7e)に配設された搬送装置(10)により所定の位置
に搬出される。
尚、上記実施例は片面糊付粘着テープの場合について述
べたが、糊なし・テープの場合には糊付け装置を例えば
テープカッター(28)の近傍に付設すれば可能である
。また、上記実施例では板紙(1)の4個所にテープ(
2)(2)・・・を貼り付ける場合について述べたが、
それ以外(14) でも可能である。更に、上記実施例では、板紙(1)の
搬送路(7)をスペースを考慮してL字状に形成してい
るが、この発明はこれに限定されない。
べたが、糊なし・テープの場合には糊付け装置を例えば
テープカッター(28)の近傍に付設すれば可能である
。また、上記実施例では板紙(1)の4個所にテープ(
2)(2)・・・を貼り付ける場合について述べたが、
それ以外(14) でも可能である。更に、上記実施例では、板紙(1)の
搬送路(7)をスペースを考慮してL字状に形成してい
るが、この発明はこれに限定されない。
この発明によれば、従来では専ら作業者の手作業に頼っ
ていたテープの貼り付けを自動的に行われることができ
、これにより貼り付けの作業性を飛躍的に高めることと
安定した貼り付け精度を得ることが可能となり、作業の
省力化が図れて安価に提供できる。
ていたテープの貼り付けを自動的に行われることができ
、これにより貼り付けの作業性を飛躍的に高めることと
安定した貼り付け精度を得ることが可能となり、作業の
省力化が図れて安価に提供できる。
第1図はこの発明のテープ貼り付け装置の全体斜視図、
第2図はその一部破断乎面図、第3図は第2図A−A線
に於ける断面図、第4図はテープ貼り付けヘッドの要部
斜視図、第5図はその正面図、第6図はテープ吸着巻取
ドラムに於ける円筒ドラムの縦断正面図、第7図は第6
図のB−B線に於ける断面図、第8図はこの発明でテー
プを貼り付けようとする被粘着物品の平面図である。 (1) −板紙(被粘着物品)、 (2) −・テープ、 (3)・−基台、(7)
−板紙搬送路、 (10)−搬送装置、(24)
−テープ貼り付けヘッド、 (25) −片面糊付き粘着テープロール、(25”)
−ロールテープ、 (26)−・−テープホルダー (27)−テープ吸着巻取ドラム、 (28)−テープカッター (31)−円筒ドラム、 (32)−・吸着孔、(3
3)−切断用溝、 (35:l−仕切室、(36)
−・空気吸引孔、 (38)−パルプ板、(39)
−円弧状吸引口、(41)−カッター(49)−テープ
貼り付けローラー (51)−・ストッパー 特許 出願人 大阪機工株式会社 代 理 人 江 原 省 吾図面
の浄書(内容に変更なし) 第 図 第 図 J、2− J)2 手続補正書 平底 ■年12月28日
第2図はその一部破断乎面図、第3図は第2図A−A線
に於ける断面図、第4図はテープ貼り付けヘッドの要部
斜視図、第5図はその正面図、第6図はテープ吸着巻取
ドラムに於ける円筒ドラムの縦断正面図、第7図は第6
図のB−B線に於ける断面図、第8図はこの発明でテー
プを貼り付けようとする被粘着物品の平面図である。 (1) −板紙(被粘着物品)、 (2) −・テープ、 (3)・−基台、(7)
−板紙搬送路、 (10)−搬送装置、(24)
−テープ貼り付けヘッド、 (25) −片面糊付き粘着テープロール、(25”)
−ロールテープ、 (26)−・−テープホルダー (27)−テープ吸着巻取ドラム、 (28)−テープカッター (31)−円筒ドラム、 (32)−・吸着孔、(3
3)−切断用溝、 (35:l−仕切室、(36)
−・空気吸引孔、 (38)−パルプ板、(39)
−円弧状吸引口、(41)−カッター(49)−テープ
貼り付けローラー (51)−・ストッパー 特許 出願人 大阪機工株式会社 代 理 人 江 原 省 吾図面
の浄書(内容に変更なし) 第 図 第 図 J、2− J)2 手続補正書 平底 ■年12月28日
Claims (3)
- (1)周面に多数の微小吸着孔を穿設した円筒ドラムの
内部を、複数個の仕切室に間仕切りし、各仕切室に空気
吸引孔を夫々設け、各仕切室の空気吸引孔を当該円筒ド
ラムの回転に伴って吸引源に順次接続して、各仕切室毎
に順次吸着可能となしたテープ吸着巻取ドラムを具備す
るテープ貼り付け装置 - (2)上記請求項1記載のテープ吸着巻取ドラムの近傍
に、テープロールを引き出し可能に保持したテープホル
ダーを配置し、かつ、上記テープ吸着巻取ドラムの外周
にテープカッターを配置して、上記テープホルダーのロ
ールテープからテープを上記テープ吸着巻取ドラムに吸
着させて引き出し、これを上記テープカッターで定寸切
断するとともに、テープ吸着巻取ドラムの回転駆動によ
り切断テープの搬送及び貼り付け操作を連続的に行える
ようになしたテープ貼り付けヘッドを具備するテープ貼
り付け装置。 - (3)請求項2記載のテープ貼り付けヘッドを、任意の
位置に2個以上配設して、同時に多数箇所にテープを貼
り付けることを可能となしたことを特徴とするテープ貼
り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20850589A JPH0369434A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | テープ貼り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20850589A JPH0369434A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | テープ貼り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369434A true JPH0369434A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16557270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20850589A Pending JPH0369434A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | テープ貼り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369434A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000017775A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-18 | Kenzai Techno Kenkyusho:Kk | 表面傷防止化粧板及びその製造方法並びに施工方法 |
| CN112810883A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-05-18 | 赛尔康技术(深圳)有限公司 | 卷料海绵的剥料装置及应用其的壳内贴膜自动化设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502950B1 (ja) * | 1969-04-30 | 1975-01-30 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20850589A patent/JPH0369434A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502950B1 (ja) * | 1969-04-30 | 1975-01-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000017775A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-18 | Kenzai Techno Kenkyusho:Kk | 表面傷防止化粧板及びその製造方法並びに施工方法 |
| CN112810883A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-05-18 | 赛尔康技术(深圳)有限公司 | 卷料海绵的剥料装置及应用其的壳内贴膜自动化设备 |
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