JPH0369438B2 - - Google Patents

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JPH0369438B2
JPH0369438B2 JP10181086A JP10181086A JPH0369438B2 JP H0369438 B2 JPH0369438 B2 JP H0369438B2 JP 10181086 A JP10181086 A JP 10181086A JP 10181086 A JP10181086 A JP 10181086A JP H0369438 B2 JPH0369438 B2 JP H0369438B2
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shield
tunnel
shield machine
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outer cylinder
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Kazuo Myazawa
Akihiro Pponda
Hisao Arai
Takao Nakagawa
Yoji Azuma
Nobuhiro Tsucha
Kazuo Isaka
Tooru Goto
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Shimizu Construction Co Ltd
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Shimizu Construction Co Ltd
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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、1本のトンネルを2台のシールド
機を用いてトンネルの両端部から同時に掘削して
途中で接合する際のシールド・トンネルの地中接
合工法に関する。
「従来技術」 従来、この種のシールド・トンネルの地中接合
工法としては、第5図に示すようなものが知られ
ている。
図において、符号Gは両端部から掘削してきた
シールド・トンネルの接合部付近の地山であり、
地山G内では紙面に対して右側に一方のトンネル
Taを掘削したシールド機1と、左側に他方のト
ンネルTbを掘削したシールド機2とが所定の間
隔(約30cm程度)の地山Giを残した状態で向か
い合つている。そして、シールド機1,2の後方
に形成されたトンネルTa,Tbの壁面は、セグメ
ント3a,3a,…,3b,3b,…によつて覆
工が行なわれている。また、シールド機1,2の
先端部にはスキンプレート1a,2aに対して所
定の傾斜角(α=17゜〜25゜)で、又周方向に所定
のピツチで地山G内に穿孔式凍結管4a,4bが
設置されていると共に、スキンプレート1a,2
aおよび最前部のセグメント3a,3bには全内
周面に貼付け凍結管(図示せず)が設置された構
成となつている。
そして、前記スキンプレート1a,2aに設置
された穿孔式凍結管4a,4b及び貼付け凍結管
内にブラインを循環させることにより、地山Gi
を囲むようにスキンプレート1a,2aの外周部
の地山Gfを凍結させた後、シールド機1,2の
前部5a,5bを解体し、次いで、前記シールド
機1,2間に残された地山Giを掘削し、その壁
面を覆工することにより左右から掘削してきたト
ンネルTaとTbとを接合させ、シールド・トンネ
ルを完成させる。
「発明が解決しようとする問題点」 ところが、前記従来のシールド・トンネルの接
合方法およびその装置においては、両方のシール
ド機が接触せず、通常30cm程度の隙間ができるこ
とになり、止水や土留が完全とは言い難く完全性
に問題があること、また、補助工法として主に採
用される凍結工法は多くの工費や工期を要すると
共に、海底下での施工時に塩分の混入した凍土の
強度が低下すること、凍結時の凍土膨張および解
凍時の地盤沈下の影響があること、凍土の管理が
難しいこと等の問題点があつた。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたもの
で、トンネル接合部付近の地山Gから接合部付近
に作用する土水圧に対するシールや止水を確実な
ものとし、安全に施工を行うことができると共
に、トンネルの接合に要する工費や工期を大幅に
低減することのできるシールド・トンネルの地中
接合工法を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、スキンプレートの先端部が外筒と
内筒とにより二重に形成されていると共に前記外
筒及び内筒の間に貫入リングが格納されている第
1のシールド機及びスキンプレートの先端部が前
記第1のシールド機と同径の外筒と内筒とにより
二重に形成された第2のシールド機を1組として
トンネルを掘削する工程と、該トンネル掘削工程
終了直前において、前記第1のシールド機の貫入
リングを該第1のシールド機の軸線に沿つて前方
に摺動させ、前記貫入リングにより前記第1及び
第2のシールド機の間に残されたトンネル接合部
の地山を覆う工程と、該工程終了後、前記第1及
び第2のシールド機のスキンプレートを残したま
まシールド機を解体して、該接合部の地山を掘削
し、更に前記スキンプレートの内面にコンクリー
トを打設して前記接合部の壁面を覆工する工程と
からなるシールド・トンネルの地中接合工法を構
成して、前記問題点を解決している。
ここで、前記第1及び第2のシールド機のスキ
ンプレートの外筒と内筒との間には止水手段を設
けておくことが好ましい。また、前記第1及び第
2のシールド機のカツタ装置には径方向に伸縮自
在なカツタ部を設けておくことも好ましい。
「実施例」 以下、この発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。第1図ないし第4図は、この発
明の一実施例であるシールド・トンネルの地中接
合工法を説明する図である。これらの図におい
て、前記第5図に示した構成要素と同一の要素に
ついては同一符号を付してある。
図において、符号Gは両端部から掘削してきた
シールド・トンネルの接合部付近の地山であり、
この地山G内では、第1のシールド機1がその前
部に設けられたカツタ装置10により、紙面に対
して右側に第1のトンネルTaを掘削し、また第
2のシールド機2がその前部に設けられたカツタ
装置20により左側に他方のトンネルTbを掘削
している。そして、シールド機1の後方に形成さ
れたトンネルTaの壁面は、このシールド機1の
内部で組み立てられたセグメント3a,3a,…
よつて1次覆工されていると共に、シールド機1
2の後方に形成されたトンネルTbの壁面は、こ
のシールド機2の内部で組み立てられたセグメン
ト3b,3b,…によつて1次覆工が行なわれて
いる。
第1のシールド機1には、円筒状に形成されて
このシールド機1本体の外殻を成すスキンプレー
ト1aが設けられている。このスキンプレート1
aの先端部1bは、スキンプレート1aと同径に
形成された外筒11と、この外筒11より小径に
形成された外筒12とにより、二重に形成されて
いる。この外筒11と外筒12との間には、円筒
状の一体又は複数個に分割された貫入リング13
が格納されており、この貫入リング13の後端に
は膨出部13aが形成されている。また、この外
筒11と外筒12との間には、ゴム化アスフアル
トやグリース等粘性の高い止水剤が充填されてお
り、これにより外筒11と外筒12との間の止水
手段が構成されている。この外筒12の内部に
は、前記シールド機1の軸線に直交するように形
成された仕切板14が設けられている。外筒12
とスキンプレート1aとは、前記シールド機1の
軸線に直交するように形成されたリング状の仕圧
板15により連結されている。この仕圧板15の
前面には、その周方向に押圧ジヤツキ17,1
7,…が複数個取り付けられ、この押圧ジヤツキ
17の作用端17aは、貫入リング膨出部13a
の後面に当接している。また、前記仕圧板15の
後面には、その周方向に推進ジヤツキ18,1
8,…が複数個取り付けられ、この推進ジヤツキ
の作用端18aは、先端のセグメント3aの側面
に当接されている。
前記第1のシールド機1の前部に設けられたカ
ツタ装置10は、外筒12よりやや小径に形成さ
れ、またその軸体19が前記仕切板14に軸支さ
れることで、シールド機1に支持されている。こ
のカツタ装置10の端縁部には、シールド機1の
径方向に伸縮自在なカツタ部10aが設けられて
いる。
第2のシールド機2には、前記第1のスキンプ
レート1aと同径の円筒状に形成されたスキンプ
レート2aが設けられ、このスキンプレート2a
の先端部2bは、前記第1のシールド機1と同様
に、スキンプレート2aと同径に形成された外筒
21と、この外筒21より小径に形成された内筒
22とにより、二重に形成されている。この外筒
21と内筒22との間には、ゴム化アスフアルト
やグリース等粘性の高い止水剤が充填されてお
り、これにより外筒21と外筒22との間の止水
手段が構成されている。この外筒22の内部に
は、前記シールド機2の軸線に直交するように形
成された仕切板24が設けられている。外筒22
とスキンプレート2aとは、前記シールド機2の
軸線に直交するように形成されたリング状の仕圧
板25により連結されている。また、スキンプレ
ート2aには、その内部にリング23が設けら
れ、このリング23の後面には、その周方向に推
進ジヤツキ28,28,…が複数個取り付けられ
ている。推進ジヤツキ28の作用端28aは、先
端のセグメント3aの側面に当接されている。
前記第2のシールド機2の前部に設けられたカ
ツタ装置20は、前記外筒22よりやや小径に形
成され、またその軸体29が前記仕切板24に軸
支されることで、シールド機2に支持されてい
る。このカツタ装置20の端縁部には、前記第1
のカツタ装置10と同様に、シールド機2の径方
向に伸縮自在なカツタ部20aが設けられてい
る。
また、第1及び第2のシールド機1,2には、
それぞれ泥土圧入用パイプ16,26が配設さ
れ、このパイプ16,26の開口端は、各シール
ド機1,2の先端部に位置している。
つぎに、第1図ないし第4図を用いて本発明の
地中接合工法について説明する。
(i) まず、第1図において右側から、第1のシー
ルド機1を用いてカツタ装置10により地山G
を掘削し、その掘削した坑の壁面にセグメント
3a,3a,…の覆工を行い、このセグメント
3a,3a,…に反力を取つて推進ジヤツキ1
8,18,…を駆動させることにより一方のト
ンネルTaを築造していく。この時、カツタ装
置10の伸縮自在なカツタ部10aを伸長し
て、このカツタ装置10が前記外筒11の径と
少なくとも同径のトンネルが掘削できるように
する。これと同時に、第1図において左側か
ら、第2のシールド機2を用いてカツタ装置2
0により地山Gを掘削し、その掘削した坑の壁
面にセグメント3b,3b,…の覆工を行い、
このセグメント3b,3b,…に反力を取つて
推進ジヤツキ28,28,…を駆動させること
により他方のトンネルTbと築造していく。こ
の時、カツタ装置20の伸縮自在なカツタ部2
0aを伸長させて、このカツタ装置20が前記
スキンプレート2aと少なくとも同径のトンネ
ルを掘削できるようにする。(第1図) そして、トンネルの接合部において第1のシ
ールド機1と第2のシールド機2とを所定長さ
の地山Gi(約30cm〜1m程度)を残して対向さ
せる。この時、前記伸長されたカツタ部10
a,20aを、元の長さにまで短縮させる。こ
こで、カツタ装置10,20はそれぞれ外筒1
2,22よりやや小径に形成されているので、
カツタ部10a,20aを短縮させると、外筒
12,22とカツタ装置10,20との間隙か
らシールド機1,2内に土砂が侵入してしま
う。そこで、前記パイプ16,26によりトン
ネル接合部の地上Gi中に泥土を圧入して、土
砂の侵入を防ぐと共に、この地山Giの沈下を
防止する。(第2図) (ii) 次に、第1のシールド機1の押圧ジヤツキ1
7を駆動させて、貫入リング13の先端部が第
2のシールド機2の外筒21と内筒22との間
の間隙内に挿入されるまで、この貫入リング1
3を前記シールド機1の軸線に沿つて前方に摺
動させる。これにより、貫入リング13が第1
のシールド機1と第2のシールド機2との間に
残されたトンネル接合部の地山Giを覆つたこ
とになる。ここで、外筒11,21と内筒1
2,22との間に充填された前記ゴム化アスフ
アルトやグリースは、前記貫入リング13の押
し出しに従つて、各スキンプレート1aと2a
との間隙から接合部の地山Gi中に浸出してゆ
く。従つて、このゴム化アスフアルトやグリー
スの浸出により、接合部の地山Giに対する止
水性をより確実なものとできる。また、トンネ
ルTa,Tbに二次覆工を行う場合、トンネル接
合部の覆工前に、予めこの接合部付近までのセ
グメント3a,3b内面にコンクリートを巻い
ておく。(第3図) (iii) そして、カツタ装置10,20を解体、撤去
すると共に、仕切板14,24を切り取つて除
去し、更に貫入リング13の両端部を外筒1
2,22に溶接する。次いで、スキンプレート
の内側の壁面に、二次覆工分の厚さを含めたコ
ンクリート31を打設することにより接合部の
壁面の覆工を行なう。ここで、前記トンネル接
合部を補強する目的で、外筒12,22の内面
に、例えばH型鋼からなる支持工32を設けて
も良い。(第4図) 以上の工法により、シールド・トンネルの接合
部の施工が完了される。ここで、トンネル接合部
の地山Giは、第1のシールド機1のスキンプレ
ート先端部1bに設けられた貫入リング13によ
り覆われるので、この貫入リング13により前記
接合部の土留が止水が行なわれる。従つて、前記
従来の凍結工法のような補助工法を用いることな
く、シールド・トンネルの接合部の施工を行なう
ことができると共に、前記従来の凍結工法のよう
に多くの工費や工期を要することなく、接合部の
施工を行なうことができる。よつて、トンネル接
合部付近の地山Gから接合部付近に作用する土水
圧に対する土留や止水を確実なものとし、安全に
施工を行うことができると共に、トンネルの接合
に要する工費や工期を大幅に低減することのでき
るシールド・トンネルの地中接合工法を提供する
ことが可能となる。
特に、この実施例においては、第1及び第2の
シールド機1,2の外筒11,21と外筒12,
22との間にゴム化アスフアルトやグリースから
なる止水手段を設けてあるので、貫入リング13
によりトンネル接合部の地山Giを覆う際の止水
をより確実なものとすることができる。また同様
に、前記各シールド機1,2のカツタ装置10,
20に周方向に伸縮自在なカツタ部10a,20
aを設けたので、前記スキンプレート1a,2a
の先端部1b,2bを二重に形成したことによる
掘削径の縮小という現象を招くことがないため、
トンネル掘削時にシールド機1,2に加わる推進
抵抗を減少させることが可能となる。
また、この実施例においては、カツタ装置1
0,20が内筒12,22よりやや小径に形成さ
れているので、仕切板14,24によるカツタ装
置10,20の軸支、固定を解決すれば、このカ
ツタ装置10,20を内筒12,22の先端部と
仕切板14,45とで形成される枠体内に格納す
ることが可能となる。従つて、前記工程(ii)におい
て、カツタ部10a,20aの短縮後、さらに推
進ジヤツキ18,28を駆動させて各シールド機
1,2をより接近させても、カツタ装置10,2
0が互いに接触することがない。よつて、各シー
ルド機1,2をより接近させて対向させることに
より、前記トンネル接合部における止水性をより
確保することができる。
なお、この発明であるシールド・トンネルの地
中接合工法は、前記実施例に限定されない。例え
ば、前記貫入リング13を前方に摺動させる機構
は、前記実施例の如く押圧ジヤツキ17に限定さ
れず、接合部の土水圧に対抗して貫入リング13
を摺動させることができる機構であれば良い。
「発明の効果」 以上説明したようにこの発明は、スキンプレー
トの先端部が外筒と内筒とにより二重に形成され
ていると共に前記外筒及び内筒の間に貫入リング
が格納されている第1のシールド機及びスキンプ
レートの先端部が前記第1のシールド機と同径の
の外筒と内筒とにより二重に形成された第2のシ
ールド機を1組としてトンネルを掘削する工程
と、該トンネル掘削工程終了直前において、前記
貫入リングにより前記第1及び第2のシールド機
の間に残されたトンネル接合部の地山を覆う工程
と、該工程終了後、前記第1及び第2のシールド
機のスキンプレートを残したままシールド機を解
体して、該接合部の地山を掘削し、更に前記スキ
ンプレートの内面にコンクリートを打設して前記
接合部の壁面を覆工する工程とからなるシール
ド・トンネルの地中接合工法を構成したので、前
記第1のシールド機に設けてある貫入リングによ
り、前記接合部の土留や止水が行なわれる。従つ
て、前記従来の凍結工法のような補助工法を用い
ることなく、シールド・トンネルの接合部の施工
を行なうことができると共に、前記従来の凍結工
法のように多くの工費や工期を要することなく、
接合部の施工を行なうことができる。よつて、ト
ンネル接合部における土留や止水を確実なものと
し、安全に施工を行うことができると共に、トン
ネルの接合に要する工費や工期を大幅に低減する
ことのできるシールド・トンネルの地中接合工法
を提供することが可能となる。
また、第1及び第2のシールド機1の外筒と内
筒との間に止水手段を設けた場合、貫入リングに
よりトンネル接合部の地山を覆う際の止水をより
確実なものとすることができる。また同様に、前
記各シールド機のカツタ装置に周方向に伸縮自在
なカツタ部を設けた場合、トンネル掘削時にシー
ルド機に加わる推進抵抗を減少させることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるシールド・
トンネルの地中接合工法を説明するための図、第
2図は第1図と同様の図、第3図は第1図と同様
の図、第4図は第1図と同様の図、第5図は従来
のシールド・トンネルの地中接合工法である凍結
工法によりトンネルが接合されている状態を示す
図である。 G……地山、Gi……トンネル接合部地山、Ta
……トンネル、Tb……トンネル、1……第1の
シールド機、2……第2のシールド機、1a,2
a……スキンプレート、1b,2b……スキンプ
レート先端部、3a,3b……セグメント、1
0,20……カツタ装置、10a,20a……カ
ツタ部、11,21……外筒、12,22……内
筒、13……貫入リング、18,28……推進ジ
ヤツキ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前部に設けられたカツタ装置により地山を掘
    削しつつ、内部で1次覆工用のセグメントを組み
    立てながら地中を推進させるシールド機を2台用
    い、築造すべきトンネルの両端側からそれぞれト
    ンネルを掘削してそれらを途中で接合することに
    よりトンネルを完成させる際のシールド・トンネ
    ルの地中接合工法であつて、スキンプレートの先
    端部が外筒と内筒とにより二重に形成されている
    と共に前記外筒及び内筒の間に貫入リングが格納
    されている第1のシールド機及びスキンプレート
    の先端部が前記第1のシールド機と同径の外筒と
    内筒とにより二重に形成された第2のシールド機
    を1組としてトンネルを掘削する工程と、該トン
    ネル掘削工程終了直前において、前記第1のシー
    ルド機の貫入リングを該第1のシールド機の軸線
    に沿つて前方に摺動させ、前記貫入リングにより
    前記第1及び第2のシールド機の間に残されたト
    ンネル接合部の地山を覆う工程と、該工程終了
    後、前記第1及び第2のシールド機のスキンプレ
    ートを残したままシールド機を解体して、該接合
    部の地山を掘削し、更に前記スキンプレートの内
    面にコンクリートを打設して前記接合部の壁面を
    覆工する工程とを具備してなるシールド・トンネ
    ルの地中接合工法。 2 前記第1及び第2のシールド機のスキンプレ
    ートの外筒と内筒との間に止水手段を設けておく
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
    ールド・トンネルの地中接合工法。 3 前記第1及び第2のシールド機のカツタ装置
    に径方向に伸縮自在なカツタ部を設けておくこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシール
    ド・トンネルの地中接合工法。
JP10181086A 1986-05-01 1986-05-01 シ−ルド・トンネルの地中接合工法 Granted JPS62258095A (ja)

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CN110242311A (zh) * 2019-07-11 2019-09-17 江苏格睿特管网工程有限公司 盾构地下对接结构及施工方法

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