JPH0369496A - 飲食又は化粧材の排出制御装置、方法及び容器 - Google Patents

飲食又は化粧材の排出制御装置、方法及び容器

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JPH0369496A
JPH0369496A JP19667089A JP19667089A JPH0369496A JP H0369496 A JPH0369496 A JP H0369496A JP 19667089 A JP19667089 A JP 19667089A JP 19667089 A JP19667089 A JP 19667089A JP H0369496 A JPH0369496 A JP H0369496A
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JP19667089A
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Tamizou Fujita
藤田 黎三
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は飲食物又は化粧材(以下飲粧材と称す。
)の容器からの排出制御に関し、特に家庭、飲食店、理
、美容院等で使用すると便利な装置、方法及び容器に関
する。
〔従来技術〕
従来この種分野においてその清潔性、汎用性、便利性等
に関し、不十分な点が見られた。例えば容器からの飲粧
材の排出量を正確に設定することが困難で、そのため容
器本体や周囲を汚すことになる。さらにバター、はちみ
つ等ではナイフ、スプーンを用いても手が汚れることが
多く、この汚れた手で他の容器やそのふた、キャップ等
に触れ、その汚れが再び手に移るので不衛生でまた手が
すべったりして能率が悪かった。また複数の飲粧材が使
用できるための汎用性が乏しかったため、容器、装置の
清掃のために手間を要した。また使用方法も単一で複数
の使用方法ができないため便利性に欠はスペースも多く
必要とした。
〔発明の解決しようとする課題〕
本発明は前記従来技術の問題点に鑑み成されたもので、
その目的は衛生的、健康的でかつ融通性のある装置、方
法及び容器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は排出量設定手段、非接触式物体検出手段、非接
触式電気機械変換手段、報知手段、複数の排出モード等
を好適に備えることにより上記問題を解消する。
一 〔作用〕 本発明は排出自動停止、非接触式物体検出により清潔性
、非接触式電気機械変換により汎用性、複数の排出方法
の選択により便利性、省スペース化を期待できるもので
ある。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例である制御ブロック図である
。なお本発明の基本的ブロックは例えば嘉穂無線(株)
社製ニレキットPSシリーズPS391等を使用するこ
とができる。図においてBTは飲粧材貯蔵用容器等の飲
粧材貯蔵部、HSは光センサ、超音波等の非接触式物体
検出部EMは飲粧材貯蔵部BTから排出される飲粧材D
Pに直接接触しない位置から排出制御を行なう非接触式
電気機械変換部である。MKはダイヤル等の手動式排出
用設定部、BSは飲粧材貯蔵用容器の存在を検出する容
器検出部、Plは容器検出部BSの容器検出に基づいて
非接触式物体検出部HSや手動式排出量設定部MK等に
電源を印加して作動可能にするための第1電源部、P2
は非接触式物体検出部HSの物体検出に基づいて排出制
御部CC1比較部cp、報知部LM、非接触式電気機械
変換部EM等に電源を印加して作動可能にするための第
2電源部で共に一次電池、二次電池、太陽電池等の直流
電源である。排出制御部CCは非接触式物体検出部HS
の物体検出信号に応答して非接触式電気機械変換部EM
に排出指令を送出、駆動して飲粧材貯蔵部BTから飲粧
材DPを検出した物体上に排出させる制御を行なう。ス
ランプ、メロディ等の報知部LMを開動して物体が検出
されたことを操作者に知らせる。
又手動式排出量設定部MKからの排出時間、排出断面積
等の設定情報に応じて非接触式電気機械変換部EMを制
御する。比較部CPは手動式排出量設定部MKからの排
出回数等の設定情報と、排出制御部CCからの実際の排
出回数等の情報とを比較し、一致したら報知部LMの報
知を停止させ。
又第2電源部P2を不能として電池等の節電を計る。非
接触式電気機械変換部EMは電磁石、電磁弁、磁(電)
歪素子、モーター、カッター等液体、半固体、固体、顆
粒状等飲粧材の特性に合わせて種々用いることができる
第2A図は第工図の具体的装置例である。図において1
0はしょうゆ等の液体貯蔵用容器、工1はしょうゆ等の
液体、12は容器土工の栓機構(ふた)、13は開閉用
のレバーで、13Aはてこ支点14の作動端部、13B
は案内管で↓3Cはその開口部で排出孔を形成する。1
5は戻し用の圧縮ばねである。20は基台で、21は発
光ダイオード等の発光素子、22はCdS等の受光素子
で非接触式物体検出手段を構成する。23は発光ダイオ
ード等の光による報知手段、24はスピーカ等の音声発
生器による報知手段、25はレバー13の作動端部13
Aを押すための作動レバー26はレバー25を制御する
ための電気機械変換機構で、25.26はしょうゆ」−
1に直接接触しない位置に配置され、非接触式電気機械
変換手段を構成する。27は排出時間、排出回数、排出
断面積等の排出量をあらかじめ手動式に選択設定するダ
イヤルである。28は容器10の装着を検出するセンサ
で押釦スイッチ等で成る。全容器10にしょうゆ等の飲
粧材を収納し栓機構12でふたした後、基台20に装着
する。容器10の装着をセンサ28が検出すると発光素
子21が点灯する。
またダイヤル27を回して前記排出量を設定しておく。
ここでにぎりずし等の物体が挿入されると受光素子22
がこの存在を検出し、排出指令に基づいて電気機械変換
機構26が作動しレバー25を突出させる。これにより
レバー13の端部13Aが左回転し、レバー13の排出
孔13Cがばね15に抗して左回転して開放され、しょ
うゆの排出が開始される。また同時に発光素子23及び
又はスピーカ24が点灯、鳴動し報知を開始する。
設定量の排出が終了すると第↓図の比較部CPが一致信
号等を出力し報知部LMを停止させ、また第2電源部P
2も不能となる。従ってそれ以後すしを現位置に存在さ
せたままでも設定量以上のしょうゆは排出されない。飲
食者は報知が停止する1 のを確認してからすしを脱出させれば、すしねたSN上
に設定された量のしょうゆだけが正確に排出されたすし
を食することができる。これにより塩分のコントロール
等も容易にできる。排出量の制御は前述排出時間、排出
回数の他に排出孔13Cの開口面積すなわち排出断面積
をレバー13の回転角制御等によって可変としても良い
。このように設定量の排出が終了すると排出が完全に停
止するので基台上面が残余しようゆで汚れることがなく
好ましい。すなわちもしすしの脱出を検出してから排出
を停止させた場合、排出孔13C,を閉じる直前に排出
されたしょうゆがすしに到達する時刻にはすでにすしは
存在しておらず、残余部分は基台20の上面に排出され
て汚れとなるが、本発明ではすしを存在させ続けていて
も設定量の排出が終了すると第1図の第2電源部P2が
不能となり、したがって排出制御部CCも不能となるの
で完全に排出停止を行なうことができる。もし最初の排
出量が不足のときは一旦すしを脱出させ、再び挿入すれ
ば前記同様量のしょうゆが排出され2− 2倍の排出量とすることができる。又この排出量設定部
MKは第2A図の27の如く各面に設けられ、最新の設
定量のみを有効とするので各人が好みの量を設定できる
。又基台20の対角線の交差部ですしを検出する構造で
あるから単一のセンサで4人が平等に使用することがで
きる。又すしの代りに皿でも良い。
第2B図は容器10を基台20から脱出させ、手動にて
任意の物体上にしょうゆを排出する様子を示しかつ容器
の他の例を示す図である。すなわちばね15の代わりに
蛇腹工6を案内管兼戻しばねとした例であり、任意の物
体例えば焼いか上に持ち来たした後、レバー上3の作動
端部13Aを指で押して所定量のしょうゆを排出させる
。その後基台20に戻さず冷蔵庫に保管しても良い。基
台20には冷蔵庫から他の飲粧材が貯蔵された同様の容
器10を取り出し装着すれば前例同様に使用することが
できる。このように容器と装置が独立性を保つように、
排出される飲粧材に直接接触する部分のない非接触式電
気機械変換手段を用いているので飲粧材同士が混在する
こともなく極めて衛生的にかつ簡便に使用することがで
きる。又上記容器10を複数装着できるように構成し、
各種異なる飲粧材例えば酢とみりん等を貯蔵し、各々の
排出量を手動にて設定し、皿等を挿入すれば好みの味の
調味料がいつでも正確に得られる。又装置上での第1の
排出方法と容器単独での第2の排出方法を選択できるの
で便利性が向上し、さらに装置と容器が非独立的な場合
、任意の物体上に排出するための容器は別に必要とする
場合が多く、それに比し省スペース化を割れる。
第2C図は容器10および電気機械変換機構26のさら
に他の例で永久磁石を用いた例である。
永久磁石12Aと13Dは反発し合いレバー上3を右回
転させ常閉状態を保つ。排出のときはレバー25の先端
の永久磁石25Aを13Dに近づけると互いの反発力に
よりレバー上3が左回転して排出孔13Cが開放されて
飲粧材が排出される。
手動排出のときは端部13Aを左方に押せばレバー25
の動作と同様に排出される。永久磁石12手動排出のと
きは端部13Aを左方に押せばレバー25の動作と同様
に排出される。永久磁石12A、13D、25Aの各力
関係は好適に設定すれば良い。
〔動作〕
飲粧材貯蔵用容器10(第1図飲粧材貯MBT)を基台
20に装着する。釦スイツチセンサ28(第1図容器検
出部BS)がこれを検出し、第1図の第1電源部P1を
オンとして発光素子21を点灯し検出可能状態とし、又
ダイヤル27(第1図手動式排出量設定部MK)を能動
状態として排出量を前述の如く設定する。この容器10
の検出は一対の発、受光素子21.22と同様の光セン
サで行なっても良く、又容器10の代りに飲粧材11を
光センサで検出しても良い。飲粧材が排出されるべき物
体例えばすし等を非接触式検出位置すなわち発、受光素
子21.22を結ぶ線上に挿入すると第1図の非接触式
物体検出部H8がこれを検出し、第2電源部P2をオン
として全ての部分を能動状態とし、かつ初期リセットす
る。従っ=15− て排出制御部CCは非接触式物体検出部HSからの物体
検出信号を受は入れ、報知部LMに報知指令を送出し報
知を開始する。これにより飲食者等は物体の非接触式検
出が行なわれたことを確認することができる。又制御部
CCは非接触式電気機械変換部EMに排出指令を送出し
作動させる。これにより第2A図のレバー13の排出孔
1.3Cが開放され排出が開始される。設定部MKで例
えば排出回数を2回と設定した場合、非接触式電気機械
変換部EMが2回作動し、例えばレバー25が2回突出
し、レバー13の2回の弧状運動、排出孔13Cの2回
の開放によりしょうゆ等が2滴すしねた上に排出される
。比較部CCは設定部MKからの回数情報(2回)と制
御部CCからの排出実行回数を比較し、実行回数が2回
に達すると一致信号を報知部LMに送出し報知を停止す
る。
又第2電源部P2を不能にする。これにより設定量の飲
粧材の排出終了後は新たな飲粧材は全く排出されず、又
報知も停止するので飲食者等は設定量の排出が終了した
ことを確認し、その位置か=16− ら脱出させ食することができる。このときすしをその位
置に存在させ続けていても新たなしょうゆは排出されな
いので設定量以上になることはなく、塩分過多、基台2
0の上面汚れ等も発生しない。
排出量が足りない場合は検出位置から非検出位置に一度
脱出させ、検出位置に再び挿入すると先と同設定量のし
ょうゆが排出されるのでこのようにして排出量を選ぶこ
ともできる。又排出終了に基づいて電源部P2等をオフ
とするので節電効果が期待でき、電池の場合の使用期間
が伸長し好ましい。又子供のカゼ薬等の飲薬の際にも排
出量が正確に調整、調合できるので母親の労力が省け、
又子供も薬を飲む興味が増進する。さらにしょうゆから
薬に容器の変更のみで洗浄必要部分は全く無く、又各々
の飲粧材に応じてその度に排出量を手動式に選択設定す
れば良い。
〔他の実施例〕
第3A、3B図は本発明の第2の実施例を示す図である
。本例はパンPAを挿入するとバター11が設定量切断
されてパンPA上に排出される例である。バター11は
容器↓O内の底面に設けられたエンドレスベル1〜IO
A上に載置収納される。
ベルトIOAはコロIOBによりスムースに回転する。
コロエOBには基台20側より回転力が伝えられる。2
9はバター切断用の刃であり、これは電流により熱くし
ておいても良く、又熱せられたワイヤー等でも良い。バ
ター容器10を基台に装着すると発光素子2工が点灯す
るのは前例同様である。パンPAが非接触式検出位置に
挿入されると、ふた12が不図示の電気機械変換機構に
より上昇して前例の排出孔13Cと同様の開]」部を形
成する。次いで第1図の設定部MKで設定された排出量
に対応する長さ分だけバター1王を容器外に露出するよ
うにベルトIOAが回転し、停止する。次いで切断用刃
29が下降し、排出孔から露出しているバター11を切
り取りパンPAJ二に排出する。パンPAはあらかじめ
焼いておけば排出されたバター11Aはその場で溶ける
のでナイフ等使用せず、手、容器共に汚さず食すること
ができる。又パンPAを現位置に存在させ続けても次の
バターは排出されないので刃29がバター11を途中ま
で切断した状態で停止する等の誤動作も発生しない。終
了したらふた12を閉じて容器10を基台から外して冷
蔵庫に保管すれば良く、又手動で排出させるにはツマミ
IOCを回せばベル1〜IOAが回転するのでバター1
1を所定量排出孔から露出させることができ、そのまま
パンに塗布するかナイフで切り取っても良い。又容器工
Oの上面にふたを付け、それを開いてナイフで切り取っ
ても良い。又チーズ等異種の飲粧材を切り取るには刃2
9を交換しても良い。さらにバター切り取りの際にもメ
ロディ等が報知されるので朝の食欲が増進する効果があ
る。
第4図は第3の実施例を示し、みそ、マヨネーズ等の半
固体上の飲粧材に好ましい例である。前例同様に基台に
装着して使用もできるが、第4図は基台から取り外し、
任意の物体上例えばみそ汁用なべの上や野菜サラダ上に
持ち来たし、設定量もしくは所定量排出させる様子を示
す図である。
容器↑Oは樹脂等の可撓性の材質で作られ、排出9 2〇− 制御機構30に着脱自在に装着される。30Aは基台と
の機械的および電気的結合用の端子である。
3工は電池、32はモーター、33は巻き取り軸、34
は排出のための固定ローラ、3Sは手動制御用の押釦、
ECは電子制御部である。全基台から制御機構30を取
り外し、任意の物体例えば野菜サラダ上に持ち来たす。
野菜サラダ上で制御機構30を適当量上下させると受光
素子22が発光素子2工から野菜サラダ上を反射して来
た光を検出する。これにより発光素子23が点灯するの
で操作者はこれを視認し、又は音声を聞くことにより所
定高さであることを認知できるので制御機構30をその
高さで静止させる。モーター32が回転を始め巻き取り
軸33が容器10を巻き取り、設定部27で設定した量
だけのマヨネーズが排出孔13Cから排出されると発光
素子23が消灯し排出完了を知ることができる。この排
出期間中、前述高さを維持しながら水平に移動させるこ
ともでき、所定範囲の領域にマヨネーズを均一に■]出
させることもできる。次の排出は制御機構30を一旦検
出位置から外れる上又は下位置に移動させた後再び先の
高さに戻せば良い。このようにして野菜サラダ前面上に
マヨネーズを排出することができる。又押釦35から発
生する排出指令に基づいて任意の高さからの任意量又は
設定量排出も容易である。設定量排出の場合は押釦35
を押続けていても排出は自動停止する。又前述同様に飲
粧材に直接接触する部分のない非接触式電気機械変換手
段を用いているから容器上0を交換するだけで直ちにみ
そ等にも使える。このように任意の物体上に排出させる
場合も手、容器、装置が汚れることなく、スしぼり出し
のための労力も不要となり好ましい。又ケーキ等にチョ
コレートで模様や文字を作る際にも作業能率が向上する
。さらに浴室タイル目地充填用シール材や木工用溶着材
等にも効果的でこの美装材も本発明の化粧材に含められ
る。又容器10を制御機構30から取り外し、単独で手
動により排出させることもできる。又押釦35は光セン
サ等の非接触式でも良い。
第5図は歯ブラシBS上に歯磨チューブ10から歯磨剤
11Aを排出させる第4の実施例を示す。
化粧用の鏡MLの付いた化粧台40の可動台41に容器
l○を着脱自在に装着する。発光素子2土は歯ブラシB
Sの先端に、受光素子22は可動台41に取付ける。又
歯ブラシBSの端部に電池31、押釦スイッチ36を設
ける。歯ブラシBSを容器10の排出孔近辺に近づけ押
釦36を押すと発光素子21が点灯し、受光素子22が
これを検出する。これにより前例同様に巻き取り軸33
が回転し容器工○を可動台41と共に設定量だけ左方に
移動させる。従って排出孔13Cから設定排出量の歯磨
剤11Aが歯ブラシBSの右端から左端に向かって移動
しながら均一に排出される。容器10の左方移動が終了
すると排出も終了する。
本例の場合受光素子22が移動するようにしたから常に
歯ブラシBS上に歯磨材11Aを均一に排出できる。又
設定量は所定量固定式の例である。
又発光素子21を前例同様に可動台41側に取付けても
よい。又全での例において受光素子のみとしても良い。
又切り傷、虫刺され等の付は薬やハンドクリーム、ひげ
剃り用クリーム等でも均一塗布や排出が可能なので好ま
しくまた手や容器、装置の汚れの発生しない点、容器1
0の単独使用可能な点も前述同様である。
第6図は三面鏡等の化粧台に設置され、整髪等の際に好
ましい例である。整髪用ブラシBSには例えば永久磁石
MGが2個内蔵され、非接触式検出素子としていわゆる
リードスイッチR3が一個基台50側に用意される。容
器10の底面部にはいわゆる盲栓等の栓機構10Dが設
けられ、基台50側の先端鋭角状の案内管51によって
貫通され排出孔が形成される。52はいわゆる電磁弁で
ある。ブラシBSを挿入すると先端の永久磁石MGをリ
ードスイッチR8がまず非接触式に検出する。前例同様
に発光素子23を点灯する。この時ふた12を図に示さ
ない機構により少しだけ開いて大気と連通させて排出が
容易になるようにしてもよい。この最初の検出により電
磁弁52が開いて整髪剤11Aを一部ブラシ先端に排出
する。ブラシBSの基底部には漏れないように凹部を付
け3 24− てもよい。
ブラシBSをさらに深く挿入するとリードスイッチR8
が後端の永久磁石MGを検出し、2滴目の整髪材11B
を排出しブラシBSの後端に排出する。これによっても
前例同様ブラシBS前面に略均−に整髪材を排出するこ
とができ好ましい。
さらに異なる飲粧材容器10を案内管51に装着した場
合、案内管51や電磁弁52に混在汚れが発生するが、
このような案内管51や電磁弁52を用いず第2A図の
如くふた12を開閉すれば前述の如く飲粧材が直接接触
する部分がなくなり混在汚れが発生しないので汎用性が
期待できる。又手、タワシ等に洗剤等を排出させるよう
にしてもよい。
〔発明の効果〕 本発明は以上の如く衛生的、健康的に好ましくかつ汎用
性、便利性、省スペース化も同時に達成できるので、こ
の種分野に極めて著しい効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御ブロックの一尖施例図、第2A図
はその具体的装置の例図、第2B図はその使用例図、第
2C図はその一部拡大変形例図、第3A図は本発明の第
2の実施例図、第3B図はその側面図、第4図は本発明
の第3の実施例図、第5図は本発明の第4の実施例図、
第6図は本発明の第5の実施例図である。 BT・・・飲粧材貯蔵部、 1−I S・・・非接触式物体検出部、MK・・・手動
式排出f:設定部、 CC・・・排出制御部。 EM・・・非接触式電気機械変換部、 LM・・報知部、 PL、P2・・・電源部。 10・・・飲粧材貯蔵用容器、 13G・・・排出孔、 21.22・・・発、受光素子、 23・・・発光素子、 24・・・音声発生器。 26・・・電気機械変換機構、 27・・排出量設定ダイヤル。 第2A−図 第2B 第3B図 ?

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)飲粧材貯蔵手段と、前記飲粧材貯蔵手段から物体
    上への飲粧材の排出量を手動式に選択設定する設定手段
    と、前記設定手段にて設定された量の飲粧材が排出され
    るべき物体を非接触式に検出する検出手段と前記検出手
    段による前記物体の非接触式検出に基づいて前記飲粧材
    貯蔵手段から前記物体上へ前記飲粧材の排出を開始し、
    前記設定手段による設定排出量の終了に基づいて前記飲
    粧材貯蔵手段から前記物体上への新たな飲粧材の排出を
    停止する排出制御手段と、前記検出手段による前記物体
    の非接触式検出に基づいて報知を開始し、前記設定手段
    による設定排出量の終了に基づいて報知を停止する報知
    手段とを備えたことを特徴とする飲粧材排出制御装置。
  2. (2)前記設定手段は前記飲粧材の排出回数、排出時間
    、排出断面積の少なくとも1つ及び又は複数の組合せに
    より設定されることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項記載の排出制御装置。
  3. (3)飲粧材貯蔵手段と、前記飲粧材貯蔵手段に対して
    相対的に着脱自在に構成され、前記飲粧材貯蔵手段から
    排出される飲粧材に直接接触しない位置から排出制御を
    行う非接触式電気機械変換手段と、前記飲粧材貯蔵手段
    からの飲粧材の排出量を設定する設定手段と、前記設定
    手段にて設定された量の飲粧材の排出指令に基づいて前
    記非接触式電気機械変換手段を作動させて前記飲粧材貯
    蔵手段から前記飲粧材の排出を開始し、前記設定手段に
    よる設定排出量の終了に基づいて前記飲粧材貯蔵手段か
    らの新たな飲粧材の排出を停止する排出制御手段とを備
    えたことを特徴とする飲粧材排出制御装置。
  4. (4)前記飲粧材貯蔵手段は複数用意され、各々に異な
    る飲粧材が貯蔵され、各々が前記非接触式電気機械変換
    手段に対して着脱自在に構成されることを特徴とする特
    許請求の範囲第(3)項記載の排出制御装置。
  5. (5)飲粧材貯蔵手段と、前記飲粧材貯蔵手段に対して
    相対的に着脱自在に構成され、前記飲粧材貯蔵手段から
    排出される飲粧材に直接接触しない位置から排出制御を
    行う非接触式電気機械変換手段と、前記飲粧材貯蔵手段
    からの飲粧材が排出されるべき物体を非接触式に検出す
    る検出手段と、前記検出手段による前記物体の非接触式
    検出に基づいて前記非接触式電気機械変換手段を作動さ
    せて前記飲粧材貯蔵手段から前記物体上へ飲粧材を排出
    させる制御を行う排出制御手段とを備えたことを特徴と
    する飲粧材排出装置。
  6. (6)前記排出制御手段は設定量の排出を終了したら排
    出を停止する制御も行うことを特徴とする特許請求の範
    囲第(5)項記載の排出制御装置。
  7. (7)設定量の飲粧材が排出されるべき物体を非接触式
    検出位置に挿入し、前記非接触式検出位置における前記
    物体の非接触式物体検出に基づいて前記物体上へ前記設
    定量の飲粧材の排出を開始し、前記飲粧材の排出が終了
    した後、前記物体が前記非接触式検出位置に存在し続け
    ていても新たな飲粧材の排出は実行せず、前記物体を前
    記非接触式検出位置から非検出位置に脱出させた後、前
    記物体を前記非接触式検出位置に再び挿入し、前記非接
    触式検出位置における前記物体の非接触式物体検出に基
    づいて前記物体上へ新たな飲粧材の排出を開始させるこ
    とを特徴とする飲粧排出制御方法。
  8. (8)前記非接触式物体検出は飲粧材は又は飲粧材貯蔵
    用容器の検出に基づいて可能とすることを特徴とする特
    許請求の範囲第(7)項記載の排出制御方法。
  9. (9)飲粧材貯蔵手段と排出制御手段とを相対的に着脱
    自在とし、前記飲粧材貯蔵手段を前記排出制御手段に装
    着した後、飲粧材が排出されるべき物体を非接触式に検
    出して前記飲粧材貯蔵手段から前記物体上に飲粧材を排
    出する第1の排出方法と、前記飲粧材貯蔵手段を前記排
    出制御手段から脱出させた後、前記飲粧財貯蔵手段から
    任意の物体上に飲粧材を排出する第2の排出方法とを選
    択可能にしたことを特徴とする飲粧材排出制御方法。
  10. (10)前記飲粧材貯蔵手段の飲粧材排出用孔を前記第
    1、第2の排出方法において共用することを特徴とする
    特許請求の範囲第(9)項記載の排出制御方法。
  11. (11)排出される飲粧材に直接接触しない位置から排
    出制御を行なう非接触式電気機械変換手段に対して相対
    的に飲粧材貯蔵手段を着脱自在とし、前記飲粧材貯蔵手
    段を前記非接触式電気機械変換手段に装着した後、排出
    指令に基づいて前記非接触式電気機械変換手段を作動さ
    せて前記飲粧材貯蔵手段から物体上に飲粧材を排出する
    第1の排出方法と、前記飲粧材貯蔵手段を前記非接触式
    電気機械変換手段から脱出させた後、前記飲粧材貯蔵手
    段から任意の物体上に飲粧材を排出する第2の排出方法
    とを選択可能にしたことを特徴とする飲粧材排出制御方
    法。
  12. (12)前記飲粧材貯蔵手段の飲粧材排出用孔を前記第
    1、第2の排出方法において共用することを特徴とする
    特許請求の範囲第(11)項記載の排出制御方法。
  13. (13)排出される飲粧材に直接接触しない位置から排
    出制御を行なう非接触式電気機械変換手段に対して各々
    異なる飲粧材を貯蔵した複数の飲粧材貯蔵手段を各々着
    脱自在とし、前記複数の飲粧材貯蔵手段の1つを前記非
    接触式電気機械変換手段に装着した後、排出指令に基づ
    いて前記非接触式電気機械変換手段を作動させて前記1
    つの飲粧材貯蔵手段から物体上に飲粧材を排出すること
    を特徴とする飲粧材排出制御方法。
  14. (14)前記複数の飲粧材貯蔵手段の各々に対して各飲
    粧材の排出量を手動式に選択設定することを特徴とする
    特許請求の範囲第(13)項記載の排出制御方法。
  15. (15)飲粧材が排出されるべき物体を非接触式に検出
    して前記物体上に前記飲粧材を排出する排出制御手段に
    対して相対的に着脱自在に構成され、前記排出制御手段
    からの前記非接触式物体検出に基づいて前記物体上へ飲
    粧材を排出する排出孔を備えたことを特徴とする飲粧材
    貯蔵用容器。
  16. (16)前記排出孔は容器の栓機構に設けられて成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(15)項記載の飲粧
    材貯蔵用容器。
  17. (17)排出される飲粧材に直接接触しない位置から排
    出制御を行なう非接触式電気機械変換手段に対して相対
    的に着脱自在に構成され、排出指令に基づく前記非接触
    式電気機械変換手段の作動により飲粧材を排出する排出
    孔を備えたことを特徴とする飲粧材貯蔵用容器。
  18. (18)前記非接触式電気機械変換手段は前記容器の排
    出孔を開閉させるか又は前記容器の一部を変形させる動
    作を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第(17)
    項記載の飲粧材貯蔵用容器。
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