JPH0432953Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432953Y2 JPH0432953Y2 JP9297387U JP9297387U JPH0432953Y2 JP H0432953 Y2 JPH0432953 Y2 JP H0432953Y2 JP 9297387 U JP9297387 U JP 9297387U JP 9297387 U JP9297387 U JP 9297387U JP H0432953 Y2 JPH0432953 Y2 JP H0432953Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crepe
- frying pan
- dish
- convex bottom
- baking
- Prior art date
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims 1
- 235000012820 baking ingredients and mixes Nutrition 0.000 description 3
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は子供等が使用する簡易な構造のクレ
ープ焼き器に関するものである。
ープ焼き器に関するものである。
クレープは小麦粉を水、牛乳等で溶いたベイキ
ング材料を薄く焼いたものであって、従来はガス
レンジで加熱される一般家庭用のフライパンや電
気加熱される鉄板焼き等を用いて焼いていた。
ング材料を薄く焼いたものであって、従来はガス
レンジで加熱される一般家庭用のフライパンや電
気加熱される鉄板焼き等を用いて焼いていた。
前記従来例の場合には、ドロドロ状のベイキン
グ材料をフライパン等の加熱面に垂らして焼くの
で、形が一定で皮が薄くて均一なクレープを作る
ことができない問題があった。〔問題点を解決す
るための手段〕 この考案の解決手段すなわち構成は、開閉可能
な前面カバー2と上面カバー3を有しこの前面カ
バー2および上面カバー3で閉塞される空室6の
内底部に小麦粉を水等で溶いたベイキング材料a
を注入するクレープ皿7を設けた器体1と、この
器体1の空室6内に上下動および反転可能に設け
られた前記ベイキング材料aを薄焼きするための
電熱線9を内蔵するフライパン8とを具備し、こ
のフライパン8は器体1のクレープ皿7に下降内
入して皿内注入のベイキング材料aを薄焼きする
凸型底8aを有し、常時はこの凸型底8aが上を
向く状態にスプリング10で押上げられて上昇待
機し、ハンドル11の押下げ操作で下降させる
と、凸型底8aが下を向く状態に反転されてクレ
ープ皿7に下降内入するようにガイドされている
ことを特徴とするクレープ焼き器を要旨とする。
グ材料をフライパン等の加熱面に垂らして焼くの
で、形が一定で皮が薄くて均一なクレープを作る
ことができない問題があった。〔問題点を解決す
るための手段〕 この考案の解決手段すなわち構成は、開閉可能
な前面カバー2と上面カバー3を有しこの前面カ
バー2および上面カバー3で閉塞される空室6の
内底部に小麦粉を水等で溶いたベイキング材料a
を注入するクレープ皿7を設けた器体1と、この
器体1の空室6内に上下動および反転可能に設け
られた前記ベイキング材料aを薄焼きするための
電熱線9を内蔵するフライパン8とを具備し、こ
のフライパン8は器体1のクレープ皿7に下降内
入して皿内注入のベイキング材料aを薄焼きする
凸型底8aを有し、常時はこの凸型底8aが上を
向く状態にスプリング10で押上げられて上昇待
機し、ハンドル11の押下げ操作で下降させる
と、凸型底8aが下を向く状態に反転されてクレ
ープ皿7に下降内入するようにガイドされている
ことを特徴とするクレープ焼き器を要旨とする。
上面カバー3を開放してフライパン8の凸型底
8a面に油を塗り、前面カバー2を開放してクレ
ープ皿7に小麦粉を水等で溶いたベイキング材料
aを一定量注入する。次いで、通電加熱されたフ
ライパン8をハンドル11の押下げ操作で下降さ
せると、この下降時に前記フライパン8は凸型底
8aが下を向く状態に反転されて、凸型底8aが
クレープ皿7に下降内入するようになるので、こ
のフライパン8の押下げ状態を一定時間維持する
と、皿内注入のベイキング材料aがフライパン8
の凸型底8aに薄く均一に焼き付くようになる。
従って、一定時間経過後に前記フライパン8を上
昇させると、このフライパン8は薄焼きクレープ
Aの付いた凸型底8aが上向きになるように反転
するので、焼き上がった薄焼きクレープAをナイ
フ等で簡単に剥がし取ることができる。
8a面に油を塗り、前面カバー2を開放してクレ
ープ皿7に小麦粉を水等で溶いたベイキング材料
aを一定量注入する。次いで、通電加熱されたフ
ライパン8をハンドル11の押下げ操作で下降さ
せると、この下降時に前記フライパン8は凸型底
8aが下を向く状態に反転されて、凸型底8aが
クレープ皿7に下降内入するようになるので、こ
のフライパン8の押下げ状態を一定時間維持する
と、皿内注入のベイキング材料aがフライパン8
の凸型底8aに薄く均一に焼き付くようになる。
従って、一定時間経過後に前記フライパン8を上
昇させると、このフライパン8は薄焼きクレープ
Aの付いた凸型底8aが上向きになるように反転
するので、焼き上がった薄焼きクレープAをナイ
フ等で簡単に剥がし取ることができる。
以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、図中1は開閉可能な前面透明カバー2と上面
カバー3およびクレープ焼用具(ナイフ、油ひき
等)の収納凹所4を開閉するサイド蓋5を有する
器体で、この器体1の前面透明カバー2および上
面カバー3で閉塞される空室6の内底部には小麦
粉を水、牛乳等で溶いたベイキング材料aを注入
するためのクレープ皿7が設けられている。
と、図中1は開閉可能な前面透明カバー2と上面
カバー3およびクレープ焼用具(ナイフ、油ひき
等)の収納凹所4を開閉するサイド蓋5を有する
器体で、この器体1の前面透明カバー2および上
面カバー3で閉塞される空室6の内底部には小麦
粉を水、牛乳等で溶いたベイキング材料aを注入
するためのクレープ皿7が設けられている。
8は前記器体1の空室6内に上下動および反転
可能に設けられた前記ベイキング材料aを薄焼き
するための電熱線9を内蔵するフライパンで、こ
のフライパン8は器体1のクレープ皿7に第2図
想像線の如く下降内入して皿内注入のベイキング
材料aを薄焼きする台形状の凸型底8aを有し、
常時はこの凸型底8aが上を向く状態にスプリン
グ10で押上げられて上昇待機し、ハンドル11
の押下げ操作で下降させると、凸型底8aが下を
向く状態に反転されてクレープ皿7に下降内入す
るように、空室両側壁の縦長孔12と反転カム溝
13でガイドされている。
可能に設けられた前記ベイキング材料aを薄焼き
するための電熱線9を内蔵するフライパンで、こ
のフライパン8は器体1のクレープ皿7に第2図
想像線の如く下降内入して皿内注入のベイキング
材料aを薄焼きする台形状の凸型底8aを有し、
常時はこの凸型底8aが上を向く状態にスプリン
グ10で押上げられて上昇待機し、ハンドル11
の押下げ操作で下降させると、凸型底8aが下を
向く状態に反転されてクレープ皿7に下降内入す
るように、空室両側壁の縦長孔12と反転カム溝
13でガイドされている。
この反転カム溝13は略し形状をなす上側ガイ
ド溝13aと、略逆し形状をなす下側 ガイド溝
13bが第3図の如く連続した反転カム溝として
形成され、この反転ガイド溝13に前記フライパ
ン8の一側部に突設した楕円形断面形状の案内突
起14を上下動可能に摺嵌し、また前記フライパ
ン8の他側に突設された円形断面形状の突出軸1
5を反対側の縦長孔12に上下動および回動可能
に挿入し、この突出軸15の軸端可動軸受16と
器体台部との間にコイルスプリング10を介装し
て、前記フライパン8を凸型底8aが上を向く状
態に付勢している。
ド溝13aと、略逆し形状をなす下側 ガイド溝
13bが第3図の如く連続した反転カム溝として
形成され、この反転ガイド溝13に前記フライパ
ン8の一側部に突設した楕円形断面形状の案内突
起14を上下動可能に摺嵌し、また前記フライパ
ン8の他側に突設された円形断面形状の突出軸1
5を反対側の縦長孔12に上下動および回動可能
に挿入し、この突出軸15の軸端可動軸受16と
器体台部との間にコイルスプリング10を介装し
て、前記フライパン8を凸型底8aが上を向く状
態に付勢している。
前記ハンドル11は前記器体1の前面両側溝1
a,1bに沿って起倒回動および上下動ができる
ように、前記フライパン8の突出軸15と案内突
起突出軸14aに回動可能に軸支され、このハン
ドル11を第2図(第1図想像線)の如く起立さ
せた状態で押下げると、反転カム溝13の作用で
先ず前記フライパン8が第3図点線の如く直立
し、次いで第3図想像線の如く凸型底8aが下を
向く状態に反転されて、この凸型底8aがクレー
プ皿7に下降内入するようになっている。なお、
図中17はフライパン8の電熱線9への通電回路
(図示せず)に組込まれたクレープ焼きの時間を
設定するタイマーで、前記器体1の前面一側部に
第1図の如く設けられている。18は電源接続用
のコンセントである。
a,1bに沿って起倒回動および上下動ができる
ように、前記フライパン8の突出軸15と案内突
起突出軸14aに回動可能に軸支され、このハン
ドル11を第2図(第1図想像線)の如く起立さ
せた状態で押下げると、反転カム溝13の作用で
先ず前記フライパン8が第3図点線の如く直立
し、次いで第3図想像線の如く凸型底8aが下を
向く状態に反転されて、この凸型底8aがクレー
プ皿7に下降内入するようになっている。なお、
図中17はフライパン8の電熱線9への通電回路
(図示せず)に組込まれたクレープ焼きの時間を
設定するタイマーで、前記器体1の前面一側部に
第1図の如く設けられている。18は電源接続用
のコンセントである。
次に、本考案のクレープ焼き器を用いたクレー
プの作り方について順次に説明する。
プの作り方について順次に説明する。
(1)コンセント18を電源に差込む。
(2) 小麦粉(クレープの素)をクレープカップ
(図示せず)内に一定量入れ、それに水等を加
えてドロドロ状に溶いたベイキング材料を作
る。
(図示せず)内に一定量入れ、それに水等を加
えてドロドロ状に溶いたベイキング材料を作
る。
(3) 上面カバー3を開き、フライパン8の凸型底
8a面に食用油を塗る。
8a面に食用油を塗る。
(4) 前面透明カバー2を上げて(開放して)、ベ
イキング材料aをクレープ皿7の目印位置まで
注入する。
イキング材料aをクレープ皿7の目印位置まで
注入する。
(5) タイマー17を回動限位置まで回して、クレ
ープの焼き時間を設定する。
ープの焼き時間を設定する。
(6) タイマー17が一定の範囲回動し、「チーン」
という音が1回鳴ったら、ハンドル11を押下
げる。このハンドル11の押下げによってフラ
イパン8は下降し、その下降途中で凸型底8a
が下を向く状態に反転される。
という音が1回鳴ったら、ハンドル11を押下
げる。このハンドル11の押下げによってフラ
イパン8は下降し、その下降途中で凸型底8a
が下を向く状態に反転される。
(7) 前記ハンドル11を一番下まで押下げて一定
時間(例えば3秒間)そのままにしてから、今
度は前記ハンドル11を引上げる。このハンド
ル引上げによってフライパン8は上昇し、凸型
底8aが上を向くように転向される。
時間(例えば3秒間)そのままにしてから、今
度は前記ハンドル11を引上げる。このハンド
ル引上げによってフライパン8は上昇し、凸型
底8aが上を向くように転向される。
(8) そのまま、タイマー17が「チーン、チー
ン」と2回鳴るまで待つ。
ン」と2回鳴るまで待つ。
(9) タイマー17が鳴ったらクレープAの焼き上
がりとなるので、このクレープAをナイフ等で
剥がし取る。
がりとなるので、このクレープAをナイフ等で
剥がし取る。
以上(3)〜(9)までの工程を繰返して行なうことに
より、形が一定で皮が薄くて均一なクレープAを
順次に焼くことができる。
より、形が一定で皮が薄くて均一なクレープAを
順次に焼くことができる。
この考案のクレープ焼き器は前記のようなもの
であるから、形が一定で且つ皮が薄くて均一なク
レープを子供等が簡単に焼くことができる効果が
ある。
であるから、形が一定で且つ皮が薄くて均一なク
レープを子供等が簡単に焼くことができる効果が
ある。
第1図は本考案のクレープ焼き器を上面カバー
の開放状態で示した斜視図、第2図は同クレープ
焼き器の要部断面図、第3図はフライパンの反転
カム溝部分を示した第2図−線に沿う矢視断
面図である。 1……器体、2……前面カバー、3……上面カ
バー、6……空室、7……クレープ皿、8……フ
ライパン、8a……凸型底、9……電熱線、10
……スプリング、11……ハンドル、12……縦
長孔、13……反転カム溝、17……タイマー、
a……ベイキング材料、A……クレープ。
の開放状態で示した斜視図、第2図は同クレープ
焼き器の要部断面図、第3図はフライパンの反転
カム溝部分を示した第2図−線に沿う矢視断
面図である。 1……器体、2……前面カバー、3……上面カ
バー、6……空室、7……クレープ皿、8……フ
ライパン、8a……凸型底、9……電熱線、10
……スプリング、11……ハンドル、12……縦
長孔、13……反転カム溝、17……タイマー、
a……ベイキング材料、A……クレープ。
Claims (1)
- 開閉可能な前面カバーと上面カバーを有しこの
前面カバーおよび上面カバーで閉塞される空室の
内底部に小麦粉を水等で溶いたベイキング材料を
注入するクレープ皿を設けた器体と、この器体の
空室内に上下動および反転可能に設けられた前記
ベイキング材料を薄焼きするための電熱線を内蔵
するフライパンとを具備し、このフライパンは器
体のクレープ皿に下降内入して皿内注入のベイキ
ンク材料を薄焼きする凸型底を有し、常時はこの
凸型底が上を向く状態にスプラングで押上げられ
て上昇待機し、ハンドルの押下げ操作で下降させ
ると、凸型底が下を向く状態に反転されてクレー
プ皿に下降内入するようにガイドされていること
を特徴とするクレープ焼き器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297387U JPH0432953Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297387U JPH0432953Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201481U JPS63201481U (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0432953Y2 true JPH0432953Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=30955150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297387U Expired JPH0432953Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432953Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP9297387U patent/JPH0432953Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63201481U (ja) | 1988-12-26 |
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