JPH0369497A - 給油所内情報伝達システム - Google Patents
給油所内情報伝達システムInfo
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- JPH0369497A JPH0369497A JP1201827A JP20182789A JPH0369497A JP H0369497 A JPH0369497 A JP H0369497A JP 1201827 A JP1201827 A JP 1201827A JP 20182789 A JP20182789 A JP 20182789A JP H0369497 A JPH0369497 A JP H0369497A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば給油所内における従業員同土間の業務
連絡や給油所側から顧客への各種案内を円滑に行う場合
に用いて好適な給油所内情報伝達システムに関する。
連絡や給油所側から顧客への各種案内を円滑に行う場合
に用いて好適な給油所内情報伝達システムに関する。
[従来の技術及び課題]
従来、給油所内においては、管理者から特定の従業員へ
の業務連絡、管理者から全従業員への業務連絡、従業員
相互の業務連絡等、従業員同土間の業務連絡には回覧用
紙や口頭等により行っていた。また、給油所側から顧客
に対する各種カート、各種保険への入会案内、商品のP
R1顧客注文品の入荷案内等もカタログや口頭等により
行っていた。
の業務連絡、管理者から全従業員への業務連絡、従業員
相互の業務連絡等、従業員同土間の業務連絡には回覧用
紙や口頭等により行っていた。また、給油所側から顧客
に対する各種カート、各種保険への入会案内、商品のP
R1顧客注文品の入荷案内等もカタログや口頭等により
行っていた。
しかし、上記のような回覧用紙、カタログ、口頭等によ
り従業員間の業務連絡や顧客への案内を行う方法では、
回覧用紙やカタログの相手への手渡しや口頭による伝言
を忘れる虞れがある、回覧用紙にその都度手書きで連絡
事項を記入しなければならない、カタログが在庫切れす
る場合がある等の不具合があった。
り従業員間の業務連絡や顧客への案内を行う方法では、
回覧用紙やカタログの相手への手渡しや口頭による伝言
を忘れる虞れがある、回覧用紙にその都度手書きで連絡
事項を記入しなければならない、カタログが在庫切れす
る場合がある等の不具合があった。
本発明は前記課題を解決するもので、例えば給油所内に
おける従業員同土間の業務連絡や給油所側から顧客への
各種案内を円滑に行うことを達成した給油所内情報伝達
システムの提供を目的とする。
おける従業員同土間の業務連絡や給油所側から顧客への
各種案内を円滑に行うことを達成した給油所内情報伝達
システムの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、給油所側から顧客
への伝言あるいは給油所の従業員間の伝言を自動的に伝
達するように構成した給油所内情報伝達システムであっ
て、伝言を行う対象の顧客あるいは伝言を行う対象の従
業員の識別データが付されてなる、給油所側から顧客へ
の伝言用データあるいは給油所の従業員間の伝言用デー
タを登録する登録手段と、伝言を行う対象の顧客あるい
は伝言を行う対象の従業員の識別データを入力するため
の識別データ入力手段と、該識別データ入力手段から識
別データが入力された場合に、前記登録手段に登録され
ている伝言用データの出力を指令する伝言制御手段と、
該伝言制御手段による出力指令に基づき顧客あるいは従
業員への伝言有の旨を報知する報知手段と、前記伝言制
御手段による出力指令に基づき伝言用データを出力する
伝言用データ出力手段とを具備することを特徴とする。
への伝言あるいは給油所の従業員間の伝言を自動的に伝
達するように構成した給油所内情報伝達システムであっ
て、伝言を行う対象の顧客あるいは伝言を行う対象の従
業員の識別データが付されてなる、給油所側から顧客へ
の伝言用データあるいは給油所の従業員間の伝言用デー
タを登録する登録手段と、伝言を行う対象の顧客あるい
は伝言を行う対象の従業員の識別データを入力するため
の識別データ入力手段と、該識別データ入力手段から識
別データが入力された場合に、前記登録手段に登録され
ている伝言用データの出力を指令する伝言制御手段と、
該伝言制御手段による出力指令に基づき顧客あるいは従
業員への伝言有の旨を報知する報知手段と、前記伝言制
御手段による出力指令に基づき伝言用データを出力する
伝言用データ出力手段とを具備することを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、識別データ入力手段からの識別データ
入力あるいは計時手段による伝言出力設定時刻の到来に
より、伝言対象の顧客または伝言対象の従業員へ対し、
伝言有の旨が報知されると共に、伝言用データが出力さ
れる。これにより、給油所内における従業員同土間の業
務連絡や給MI所側から顧客への各種案内を円滑に行う
ことができる。
入力あるいは計時手段による伝言出力設定時刻の到来に
より、伝言対象の顧客または伝言対象の従業員へ対し、
伝言有の旨が報知されると共に、伝言用データが出力さ
れる。これにより、給油所内における従業員同土間の業
務連絡や給MI所側から顧客への各種案内を円滑に行う
ことができる。
[実施例]
=3
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例の給油所に適用した給油所内情報伝達
システムのブロック図であり、該システムでは給油所内
の従業員(S/Sマン)相互間の業務連絡や給油所側か
ら顧客への各種案内等を行うようになっている。車両出
入口IA・IBが設けられた給油所1の敷地内にはS/
S(サービスステーンヨン)ルーム2、アイランド3・
・・、洗車14等が配置されている。前記S/Sルーム
2の内部には、図示せぬ操作部(識別データ入力手段)
・表示部(伝言用データ出力手段)・カードリーグ(識
別データ入力手段)等を備え、給油所1における販売時
点情報管理を行うPO35か設置されると共に、該PO
35にはシリアル接続インタフェース6を介し、図示せ
ぬ操作部(識別データ入力手段及び登録手段)・表示部
(伝言用データ出力手段)・カードリーダ(識別データ
入力手段及び登録手段)・メモリ(登録手段)・タイマ
(計時手段)等を備えた伝言板制御部7が接続されてい
る。
システムのブロック図であり、該システムでは給油所内
の従業員(S/Sマン)相互間の業務連絡や給油所側か
ら顧客への各種案内等を行うようになっている。車両出
入口IA・IBが設けられた給油所1の敷地内にはS/
S(サービスステーンヨン)ルーム2、アイランド3・
・・、洗車14等が配置されている。前記S/Sルーム
2の内部には、図示せぬ操作部(識別データ入力手段)
・表示部(伝言用データ出力手段)・カードリーグ(識
別データ入力手段)等を備え、給油所1における販売時
点情報管理を行うPO35か設置されると共に、該PO
35にはシリアル接続インタフェース6を介し、図示せ
ぬ操作部(識別データ入力手段及び登録手段)・表示部
(伝言用データ出力手段)・カードリーダ(識別データ
入力手段及び登録手段)・メモリ(登録手段)・タイマ
(計時手段)等を備えた伝言板制御部7が接続されてい
る。
また、前記伝言板制御部7に内蔵されたAV、(オーデ
ィオビジュアル)コントローラ8には、各従業員毎に割
当てられた複数の表示器9A・、表示札9B(NO1従
業員名等)から構成された伝言表示板9(第2図参照)
と、後述の書類ファイル棚に収納された印刷物(カタロ
グ、案内書、申込書)等の内容を読取るための画像入力
装置(例えばイメージスキャナ、ビデオカメラ等)10
と、該画像入力装置10により入力した画像を記録する
画像記録装置(例えばVTR1光デイスク等)11と、
画像を印刷出力する画像印刷機器(例えばビデオプリン
タ等)12と、音声を入力するための音声入力器(例え
ばマイク等)13と、音声や文章を記録する情報記録装
置(例えばチープレコータ、フロッピディスク等)14
と、接続ターミナルを有し印刷物(カタログ・案内書・
申込書)等を収納した書類整理ファイル棚I5とが接続
されている。
ィオビジュアル)コントローラ8には、各従業員毎に割
当てられた複数の表示器9A・、表示札9B(NO1従
業員名等)から構成された伝言表示板9(第2図参照)
と、後述の書類ファイル棚に収納された印刷物(カタロ
グ、案内書、申込書)等の内容を読取るための画像入力
装置(例えばイメージスキャナ、ビデオカメラ等)10
と、該画像入力装置10により入力した画像を記録する
画像記録装置(例えばVTR1光デイスク等)11と、
画像を印刷出力する画像印刷機器(例えばビデオプリン
タ等)12と、音声を入力するための音声入力器(例え
ばマイク等)13と、音声や文章を記録する情報記録装
置(例えばチープレコータ、フロッピディスク等)14
と、接続ターミナルを有し印刷物(カタログ・案内書・
申込書)等を収納した書類整理ファイル棚I5とが接続
されている。
ここで、本実施例の伝言機能は例えば第3図に示すよう
な機能を有しており、該機能については作用と共に後述
する。
な機能を有しており、該機能については作用と共に後述
する。
また、前記伝言板制御部7のメモリには伝言板管理テー
ブル】6(第4図参照)と、グループ宛先氏名−覧テー
ブル17(第5図参照)と、伝言N。
ブル】6(第4図参照)と、グループ宛先氏名−覧テー
ブル17(第5図参照)と、伝言N。
テーブル18(第6図参照)とが格納されている。
前記伝言板管理テーブル16は、伝言宛先と伝言発信元
とを伝言追番(1〜n)別に対応付けて記憶するもので
あり、宛先エリア16Aと発信元エリア16Jとから構
成されている。前記宛先エリア16Aは、顧客/従業員
コードを記憶するエリア16Bと、顧客/従業員氏名を
記憶するエリア16Gと、伝言Noを記憶するエリア1
6Dと、伝言宛先の区分(例えば1:個人、2ニゲルー
プ、3:全従業員、4:全顧客)を記憶するエリア16
Eと、伝言に使用する媒体(例えば1:PO3表示部、
2 : VTRを接続したデイスプレィ、3;光ディス
クを接続したデイスプレィ、4:画像印刷機器12.5
:スビ、−力・・・)を記憶するエリア16Fと、従業
員キーコードを記憶するエリア16Gと、月日時分を計
時するタイマの利用状況(1,利用、0:非利用)を示
すエリア16Hと、伝言出力設定時刻データ(月日時分
)を記憶するエリア161とから構成されている。また
、前記発信元エリア16Jは、発信元コードを記憶する
エリア16にと、発信元氏名を記憶するエリア16Lと
かも構成されている。
とを伝言追番(1〜n)別に対応付けて記憶するもので
あり、宛先エリア16Aと発信元エリア16Jとから構
成されている。前記宛先エリア16Aは、顧客/従業員
コードを記憶するエリア16Bと、顧客/従業員氏名を
記憶するエリア16Gと、伝言Noを記憶するエリア1
6Dと、伝言宛先の区分(例えば1:個人、2ニゲルー
プ、3:全従業員、4:全顧客)を記憶するエリア16
Eと、伝言に使用する媒体(例えば1:PO3表示部、
2 : VTRを接続したデイスプレィ、3;光ディス
クを接続したデイスプレィ、4:画像印刷機器12.5
:スビ、−力・・・)を記憶するエリア16Fと、従業
員キーコードを記憶するエリア16Gと、月日時分を計
時するタイマの利用状況(1,利用、0:非利用)を示
すエリア16Hと、伝言出力設定時刻データ(月日時分
)を記憶するエリア161とから構成されている。また
、前記発信元エリア16Jは、発信元コードを記憶する
エリア16にと、発信元氏名を記憶するエリア16Lと
かも構成されている。
前記グループ宛先氏名−覧テーブル17は、各グループ
(第1〜第n、顧客・従業員を予め所定人数に分類)毎
のコード/氏名を伝言追番(1〜n)別に記憶するもの
であり、伝言宛先コードを記憶するエリア17Aと、伝
言宛先氏名を記憶するエリア17Bとから構成されてい
る。ここで、前記伝言板管理テーブル16の該当エリア
16Eの区分が’2”(グループ)の場合は、伝言板制
御部7は同テーブル16の該当エリア16B、16Cに
、前記グループ宛先氏名−覧テーブル17の該当エリア
17A、17Bのコード/氏名を各々書込むようになっ
ている。
(第1〜第n、顧客・従業員を予め所定人数に分類)毎
のコード/氏名を伝言追番(1〜n)別に記憶するもの
であり、伝言宛先コードを記憶するエリア17Aと、伝
言宛先氏名を記憶するエリア17Bとから構成されてい
る。ここで、前記伝言板管理テーブル16の該当エリア
16Eの区分が’2”(グループ)の場合は、伝言板制
御部7は同テーブル16の該当エリア16B、16Cに
、前記グループ宛先氏名−覧テーブル17の該当エリア
17A、17Bのコード/氏名を各々書込むようになっ
ている。
前記伝言NOテーブル18は、伝言内容と伝言フラグと
を伝言追番(1〜n)別に記憶するものであり、伝言内
容を記憶するエリア18Aと、伝言済か伝言未了かを記
憶する伝言フラグ18B(1:伝言済、O:伝言未了)
とから構成されている。
を伝言追番(1〜n)別に記憶するものであり、伝言内
容を記憶するエリア18Aと、伝言済か伝言未了かを記
憶する伝言フラグ18B(1:伝言済、O:伝言未了)
とから構成されている。
ここで、使用媒体が伝言表示板9で表示方法が文章の場
合は、エリア18Aに1画面分の文章(例えば最大40
文文字行X2!Mi)が記憶される。また、使用媒体が
他の媒体の場合は、エリア18Aに伝言記録媒体のアド
レスが記憶される。
合は、エリア18Aに1画面分の文章(例えば最大40
文文字行X2!Mi)が記憶される。また、使用媒体が
他の媒体の場合は、エリア18Aに伝言記録媒体のアド
レスが記憶される。
再度第1図において前記各アイランド3・・・には各々
、計量機20とPO8用屋外機器(例えば屋外テンキー
リーグプリンタ等)21とが設置される一方、前記洗車
機4の隅部にはPO8用屋外機器(例えば屋外カードリ
ーグ等)22が設置されている。更に、例えばS/Sル
ーム2の近傍、給油所敷地の隅部、アイランド3の隅部
、洗車機4の近傍には各々、音声発生装置(例えばスピ
ーカ、ブザー等)23.24.25.26が設置されて
おり、これら各音声発生装置23〜26は前記伝言板制
御部7と接続され(第1図破線箇所)制御されるように
なっている。
、計量機20とPO8用屋外機器(例えば屋外テンキー
リーグプリンタ等)21とが設置される一方、前記洗車
機4の隅部にはPO8用屋外機器(例えば屋外カードリ
ーグ等)22が設置されている。更に、例えばS/Sル
ーム2の近傍、給油所敷地の隅部、アイランド3の隅部
、洗車機4の近傍には各々、音声発生装置(例えばスピ
ーカ、ブザー等)23.24.25.26が設置されて
おり、これら各音声発生装置23〜26は前記伝言板制
御部7と接続され(第1図破線箇所)制御されるように
なっている。
そして、前記PO55と、各計量機16、各PO8用屋
外機器17、PO8用屋外機器18とは、POSシリア
ルネットワーク27により接続されテオリ、シリアル接
続インタフェース6にょすPOS5と接続された前記伝
言制御部7は、該p。
外機器17、PO8用屋外機器18とは、POSシリア
ルネットワーク27により接続されテオリ、シリアル接
続インタフェース6にょすPOS5と接続された前記伝
言制御部7は、該p。
Sシリアルネットワーク27上の通信を傍受しながら該
給油所内情報伝達システム各部を制御するようになって
いる。
給油所内情報伝達システム各部を制御するようになって
いる。
次に、上記構成による本実施例の作用を第7図に基づき
説明する。
説明する。
〈ステップSPI>
給油所の従業員は、給油所内の従業員間の伝言、給油所
側から顧客への伝言の登録に先立ち、予め設定された伝
言登録用のパスワードを伝言板制御部7またはPO35
の操作部から入力する。
側から顧客への伝言の登録に先立ち、予め設定された伝
言登録用のパスワードを伝言板制御部7またはPO35
の操作部から入力する。
〈ステップSP2>
伝言板制御部7は上記パスワードの入力に基づき、各種
伝言用データの登録を行う。即ち、伝言板制御部7の操
作部、該操作部およびカードリーグにより伝言宛先、伝
言発信元データを設定入力するとともに、該操作部によ
り入力した文章からなる伝言用データ、画像入力装置(
イメージスキャナ)10により書類整理ファイル棚の印
刷物等から取り込んだ画像からなる伝言用データ、音声
入力器13により入力した音声からなる伝言用データ(
デジタル化したデータ)を登録入力する。
伝言用データの登録を行う。即ち、伝言板制御部7の操
作部、該操作部およびカードリーグにより伝言宛先、伝
言発信元データを設定入力するとともに、該操作部によ
り入力した文章からなる伝言用データ、画像入力装置(
イメージスキャナ)10により書類整理ファイル棚の印
刷物等から取り込んだ画像からなる伝言用データ、音声
入力器13により入力した音声からなる伝言用データ(
デジタル化したデータ)を登録入力する。
この結果、伝言板制御部7の操作部、該操作部およびカ
ードリーグにより設定入力された伝言宛先および伝言発
信元データは、前述した伝言板制御部7のメモリの伝言
板管理テーブル16に登録されると共に、該操作部より
入力された文章からなる伝言用データは前記メモリの伝
言Noテーブル18のエリア18Aに直接登録記憶され
、また、画像からなる伝言用データは画像記録装置11
としての光ディスクに書込まれたりVTRに録画され、
音声入力器13による入力音声データは情報記録装置1
4としてのテープレコーダに録音されたりデジタル化さ
れてフロノビディスクに記憶される。そして、これらの
機器における記憶先はメモリの伝言Noチープレ1−ダ
18のエリア18Aに登録記憶される。
ードリーグにより設定入力された伝言宛先および伝言発
信元データは、前述した伝言板制御部7のメモリの伝言
板管理テーブル16に登録されると共に、該操作部より
入力された文章からなる伝言用データは前記メモリの伝
言Noテーブル18のエリア18Aに直接登録記憶され
、また、画像からなる伝言用データは画像記録装置11
としての光ディスクに書込まれたりVTRに録画され、
音声入力器13による入力音声データは情報記録装置1
4としてのテープレコーダに録音されたりデジタル化さ
れてフロノビディスクに記憶される。そして、これらの
機器における記憶先はメモリの伝言Noチープレ1−ダ
18のエリア18Aに登録記憶される。
この後、ステップSP3〜SP4では給&IJ所側から
顧客への伝言処理を行い、ステップSP5〜SP6では
給油所内の従業員間の伝言処理を行う。
顧客への伝言処理を行い、ステップSP5〜SP6では
給油所内の従業員間の伝言処理を行う。
〈ステップSP3〜S P 4 >
例えば計量機20による顧客車両に対する給油時に、P
O35による販売時点情報管理に関連して、従業員がア
イランド3上のPO8用屋外機器21のカードリーグに
より、メモリの伝言板管理テーブル16に予め伝言宛先
として設定登録されている顧客の顧客カードを読取らせ
た場合、読取データがPO3屋外機器21からPo85
を介し伝言板制御部7へ伝送される。
O35による販売時点情報管理に関連して、従業員がア
イランド3上のPO8用屋外機器21のカードリーグに
より、メモリの伝言板管理テーブル16に予め伝言宛先
として設定登録されている顧客の顧客カードを読取らせ
た場合、読取データがPO3屋外機器21からPo85
を介し伝言板制御部7へ伝送される。
また、例えば洗車機4による顧客車両に対する洗車時に
、給油所側から顧客へ伝言を行うべく、従業員が洗車機
近傍のPoS用屋外機器22のカードリーグにより、メ
モリの伝言板管理テーブル16に予め伝言宛先として設
定登録されている顧客の顧客カードを読取らせた場合も
、上記と同様に読取データがPO35を介し伝言板制御
部7へ伝送される。
、給油所側から顧客へ伝言を行うべく、従業員が洗車機
近傍のPoS用屋外機器22のカードリーグにより、メ
モリの伝言板管理テーブル16に予め伝言宛先として設
定登録されている顧客の顧客カードを読取らせた場合も
、上記と同様に読取データがPO35を介し伝言板制御
部7へ伝送される。
1
伝言板制御部7はメモリの伝言板管理テーブル16の宛
先エリア16Aを検索して当該顧客が宛先データとして
登録されているか否かを確認し、当該顧客がエリア16
Aに登録されている場合には、エリア1.6 Fに記憶
されている伝言に使用する媒体を指定して、エリア16
Dに記憶されている伝言Noに基づき、伝言Noテーブ
ル18の当該伝言NOに対応する伝言内容を該媒体を介
して出力させる。これにより、顧客は伝言内容を確認す
ることができる。
先エリア16Aを検索して当該顧客が宛先データとして
登録されているか否かを確認し、当該顧客がエリア16
Aに登録されている場合には、エリア1.6 Fに記憶
されている伝言に使用する媒体を指定して、エリア16
Dに記憶されている伝言Noに基づき、伝言Noテーブ
ル18の当該伝言NOに対応する伝言内容を該媒体を介
して出力させる。これにより、顧客は伝言内容を確認す
ることができる。
そして、この際には、伝言板制御部7の表示部の画面下
部へ′°給油中(洗車中)の××様へ伝言有″と表示さ
れると共に、音声発生装置(ブザー)23〜26を鳴動
し伝言有の旨を報知する。
部へ′°給油中(洗車中)の××様へ伝言有″と表示さ
れると共に、音声発生装置(ブザー)23〜26を鳴動
し伝言有の旨を報知する。
〈ステップSP5〜SP6>
給油所の従業員間の伝言を行うべく、従業員がアイラン
ド3上のPO8用屋外機器21、または洗車機4近傍の
PoS用屋外機器22のテンキーから、メモリの伝言板
管理テーブル16の宛先エリア16Aに予め伝言宛先と
して設定登録されて2 いる従業員の従業員コードを入力した場合、従業員コー
ドデータがPO3屋外機器21(22)からPO35を
介し伝言板制御部7へ伝送される。伝言板制御部7は従
業員コードに基づき、メモリの伝言板管理テーブル16
の宛先エリア1.6 Aを検索し当該従業員が宛先デー
タとして登録されているか否かを確認し、当該従業員が
エリア1.6Aに登録されている場合には、エリア16
Fに記憶されている伝言に使用する媒体を指定して、エ
リア16Dに記憶されている伝言Noに基づき、伝言N
Oテーブル18の当該伝言Noに対応する伝言内容を該
媒体を介して出力させる。これにより、従業員は伝言内
容を確認することができる。そして、この際には、伝言
板制御部7の表示部の画面下部へ“×X君へ伝言有″と
表示されると共に、音声発生装置(ブザー)23〜26
を鳴動し伝言有の旨を報知する。
ド3上のPO8用屋外機器21、または洗車機4近傍の
PoS用屋外機器22のテンキーから、メモリの伝言板
管理テーブル16の宛先エリア16Aに予め伝言宛先と
して設定登録されて2 いる従業員の従業員コードを入力した場合、従業員コー
ドデータがPO3屋外機器21(22)からPO35を
介し伝言板制御部7へ伝送される。伝言板制御部7は従
業員コードに基づき、メモリの伝言板管理テーブル16
の宛先エリア1.6 Aを検索し当該従業員が宛先デー
タとして登録されているか否かを確認し、当該従業員が
エリア1.6Aに登録されている場合には、エリア16
Fに記憶されている伝言に使用する媒体を指定して、エ
リア16Dに記憶されている伝言Noに基づき、伝言N
Oテーブル18の当該伝言Noに対応する伝言内容を該
媒体を介して出力させる。これにより、従業員は伝言内
容を確認することができる。そして、この際には、伝言
板制御部7の表示部の画面下部へ“×X君へ伝言有″と
表示されると共に、音声発生装置(ブザー)23〜26
を鳴動し伝言有の旨を報知する。
また、給油所の従業員間の伝言を行うべく、従業員が伝
言板制御部7のカードリークにより、メモリの伝言板管
理テーブル16の宛先エリア16A予め伝言宛先として
設定登録されている従業員の動体カードを読取らせた場
合、伝言板制御部7は前記カードリーダにより動体カー
ドから読取られたデータに基つき、メモリの伝言板管理
テーブル16の宛先エリア16Aを検索し当該従業員が
宛先データとして登録されているか否かを確認し、当該
従業員がエリア16Aに登録されている場合には、エリ
ア16Fに記憶されている伝言に使用する媒体を指定し
、エリア16Dに記憶されている伝言Noに基づき、伝
言Noテーブル18の当該伝言NOに対応する伝言内容
を該媒体を介して出力さぜる。これにより、従業員は伝
言内容を確認することかできる。そして、この際には、
伝言板制御部7の表示部の画面下部へ××君へ伝言有″
と表示されると共に、音声発生装置(ブザー)23〜2
6を鳴動し伝言有の旨を報知する。この場合、前記カー
ドリーダによる動体カードからの読取データはPO55
へ伝送され、所定の処理が行われる。
言板制御部7のカードリークにより、メモリの伝言板管
理テーブル16の宛先エリア16A予め伝言宛先として
設定登録されている従業員の動体カードを読取らせた場
合、伝言板制御部7は前記カードリーダにより動体カー
ドから読取られたデータに基つき、メモリの伝言板管理
テーブル16の宛先エリア16Aを検索し当該従業員が
宛先データとして登録されているか否かを確認し、当該
従業員がエリア16Aに登録されている場合には、エリ
ア16Fに記憶されている伝言に使用する媒体を指定し
、エリア16Dに記憶されている伝言Noに基づき、伝
言Noテーブル18の当該伝言NOに対応する伝言内容
を該媒体を介して出力さぜる。これにより、従業員は伝
言内容を確認することかできる。そして、この際には、
伝言板制御部7の表示部の画面下部へ××君へ伝言有″
と表示されると共に、音声発生装置(ブザー)23〜2
6を鳴動し伝言有の旨を報知する。この場合、前記カー
ドリーダによる動体カードからの読取データはPO55
へ伝送され、所定の処理が行われる。
尚、該給油所1に伝言板制御部7が設置されておらず、
PO35が伝言板制御部7の機能を有している場合は、
従業員がPO35のカートリーダにより、メモリの伝言
板管理テーブルI6の従業員コードエリア16B1従業
員氏名エリア16Cに予め伝言宛先として設定登録され
ている従業員の動体カードを読取らせると、PO35は
前記カードリークにより動体カードから読取られたデー
タに基づき、該PO8の表示部の画面へ゛′××君伝言
有′”を表示すると共に、音声発生装置(ブザー)23
〜26を鳴動し伝言有を報知する。
PO35が伝言板制御部7の機能を有している場合は、
従業員がPO35のカートリーダにより、メモリの伝言
板管理テーブルI6の従業員コードエリア16B1従業
員氏名エリア16Cに予め伝言宛先として設定登録され
ている従業員の動体カードを読取らせると、PO35は
前記カードリークにより動体カードから読取られたデー
タに基づき、該PO8の表示部の画面へ゛′××君伝言
有′”を表示すると共に、音声発生装置(ブザー)23
〜26を鳴動し伝言有を報知する。
また、給MJ所の従業員間の伝言を行うべく、従業員が
伝言板制御部7のカードリーダにより、メモリの伝言板
管理テーブル16の宛先エリア16Aに予め伝言宛先と
して設定登録されている従業員の従業員カードを読取ら
せた(または従業員カードの代わりに従業員コードをキ
ー入力した)場合、伝言板制御部7は前記従業員ツー1
9に基づき、メモリの伝言板管理テーブル16のエリア
1.6Aを検索し当該従業員が宛先データとして登録さ
れているか否かを確認し、当該従業員がエリア165 Aに登録されている場合には、エリア16Fに記憶され
ている伝言に使用する媒体を指定し、エリア16Dに記
憶されている伝言NOに基づき、伝言Noテーブル18
の5諌伝言Noに対応する伝言内容を該媒体を介して出
力さぜる。これにより、従業員は伝言内容を確認するこ
とができる。そして、この際には、伝言板制御部7の表
示部の画面下部へ°゛××君へ伝言有″′と表示される
と共に、音声発生装置(ブザー)23〜26を鳴動し伝
言有の旨を報知する。
伝言板制御部7のカードリーダにより、メモリの伝言板
管理テーブル16の宛先エリア16Aに予め伝言宛先と
して設定登録されている従業員の従業員カードを読取ら
せた(または従業員カードの代わりに従業員コードをキ
ー入力した)場合、伝言板制御部7は前記従業員ツー1
9に基づき、メモリの伝言板管理テーブル16のエリア
1.6Aを検索し当該従業員が宛先データとして登録さ
れているか否かを確認し、当該従業員がエリア165 Aに登録されている場合には、エリア16Fに記憶され
ている伝言に使用する媒体を指定し、エリア16Dに記
憶されている伝言NOに基づき、伝言Noテーブル18
の5諌伝言Noに対応する伝言内容を該媒体を介して出
力さぜる。これにより、従業員は伝言内容を確認するこ
とができる。そして、この際には、伝言板制御部7の表
示部の画面下部へ°゛××君へ伝言有″′と表示される
と共に、音声発生装置(ブザー)23〜26を鳴動し伝
言有の旨を報知する。
また、現在時刻が前記伝言板管理テーブル16の該当エ
リア16 Hに記憶されている伝言出力設定時刻データ
と合致すると、伝言板制御部7の表示部の画面下部へ×
×君へ伝言有″が表示されると共に(伝言宛先の従業員
が複数人いる場合は各従業員毎に“伝言有′”が表示さ
れる)、音声発生装置(スピーカ、ブザー)23〜26
により伝言有の旨と伝言内容を放送する。更にこのとき
、伝言表示板9における伝言宛先従業員に対応した表示
器9Aが点灯し、当該従業員へ伝言が有る旨を報知6 する。
リア16 Hに記憶されている伝言出力設定時刻データ
と合致すると、伝言板制御部7の表示部の画面下部へ×
×君へ伝言有″が表示されると共に(伝言宛先の従業員
が複数人いる場合は各従業員毎に“伝言有′”が表示さ
れる)、音声発生装置(スピーカ、ブザー)23〜26
により伝言有の旨と伝言内容を放送する。更にこのとき
、伝言表示板9における伝言宛先従業員に対応した表示
器9Aが点灯し、当該従業員へ伝言が有る旨を報知6 する。
上記ステップSP3〜SP6の処理における伝言内容の
出力形式としては、伝言板制御部7の表示部への伝言文
章/伝言画像の表示、画像記録装置(V T R、光デ
ィスク)11への伝言画像の表示、画像印刷機器(ビデ
オプリンタ)12による伝言画像のハードコピー、伝言
板制御部7やPO35のフロノビディスクへの伝言音声
のデジタル録音あるいは情報記録装置(テープレコーダ
)14への伝言音声の録音、伝言表示板9の伝言宛先従
業員名の表示札9Bに対応した表示器9Aの点灯、音声
発生装置23〜26による伝言音声合成音の発生、等の
何れでもよい。
出力形式としては、伝言板制御部7の表示部への伝言文
章/伝言画像の表示、画像記録装置(V T R、光デ
ィスク)11への伝言画像の表示、画像印刷機器(ビデ
オプリンタ)12による伝言画像のハードコピー、伝言
板制御部7やPO35のフロノビディスクへの伝言音声
のデジタル録音あるいは情報記録装置(テープレコーダ
)14への伝言音声の録音、伝言表示板9の伝言宛先従
業員名の表示札9Bに対応した表示器9Aの点灯、音声
発生装置23〜26による伝言音声合成音の発生、等の
何れでもよい。
〈ステップSP7>
上記ステップS I) 4における給MJ所側から顧客
への伝言指示の出力、あるいはステノブSP6における
給油所の従業員間の伝言指示の出力に伴い、伝言板制御
部7は伝言Noテーブル18の該当追番に対応した伝言
フラグ18Bをセットしくパ1“′伝言済)、顧客ある
いは従業員へ伝言済である旨を記憶する。
への伝言指示の出力、あるいはステノブSP6における
給油所の従業員間の伝言指示の出力に伴い、伝言板制御
部7は伝言Noテーブル18の該当追番に対応した伝言
フラグ18Bをセットしくパ1“′伝言済)、顧客ある
いは従業員へ伝言済である旨を記憶する。
〈ステップSP8>
給油所側から顧客への伝言に際しては、従業員は上記ス
テップSP4の伝言指示に基づき、給油所側から顧客へ
の各種案内、連絡(例えば各種カードへの入会案内/各
種保険への入会案内/カタログ販売品のPR/顧客の注
文品物の入荷連絡等)に関する伝言の実行を行う。
テップSP4の伝言指示に基づき、給油所側から顧客へ
の各種案内、連絡(例えば各種カードへの入会案内/各
種保険への入会案内/カタログ販売品のPR/顧客の注
文品物の入荷連絡等)に関する伝言の実行を行う。
あるいは、給油所の従業員間における伝言に際しては、
従業員は上記ステップSP6の伝言指示に基づき、給油
所の所内間において個人的業務連絡・担当製品販売促進
・担当業務指示等の所内業務連絡(管理者→特定従業員
、管理者→全従業員、管理者→従業員グループ、従業員
相互間)に関する伝言の実行を行う。
従業員は上記ステップSP6の伝言指示に基づき、給油
所の所内間において個人的業務連絡・担当製品販売促進
・担当業務指示等の所内業務連絡(管理者→特定従業員
、管理者→全従業員、管理者→従業員グループ、従業員
相互間)に関する伝言の実行を行う。
〈ステソプSP9>
次に、伝言板制御部7は内蔵タイマの計時に基づき、給
油所が営業時間帯にあると判定した場合は上記ステップ
SP3→SP4→SP7→SP8、あるいは上記ステッ
プSP5→SP6→SP7→SP8の処理を実行する一
方、給油所か閉店時刻に達したと判定した場合は次のス
テップ5PIOの処理を行う。
油所が営業時間帯にあると判定した場合は上記ステップ
SP3→SP4→SP7→SP8、あるいは上記ステッ
プSP5→SP6→SP7→SP8の処理を実行する一
方、給油所か閉店時刻に達したと判定した場合は次のス
テップ5PIOの処理を行う。
〈ステップ5PIO>
伝言板制御部7は伝言板管理テーブル16における当該
伝言追番に対応した発信元エリア16J、宛先エリア1
6Aを検索して、発信元から宛先への伝言が済か否かの
伝言済進捗度を判断し、伝言進捗度状況を伝言板制御部
7の表示部へ表示する。
伝言追番に対応した発信元エリア16J、宛先エリア1
6Aを検索して、発信元から宛先への伝言が済か否かの
伝言済進捗度を判断し、伝言進捗度状況を伝言板制御部
7の表示部へ表示する。
これにより、給油所管理者は伝言済進捗度の調査を行い
、該調査結果に基づき給油所内における伝言(給油所側
から顧客への伝言、あるいは給′A11所従業員間の伝
言)管理を行う。
、該調査結果に基づき給油所内における伝言(給油所側
から顧客への伝言、あるいは給′A11所従業員間の伝
言)管理を行う。
[変形例]
■上記実施例では、PO3とは別筐体で伝言板制御部を
設置したが、この場合、既導入のI) OSシステムの
ソフトウェアの一部を改造すれば、伝言板制御部のカー
トリークにより読取った動体カートの読取データを、P
O3へ伝送することか可能となる。
設置したが、この場合、既導入のI) OSシステムの
ソフトウェアの一部を改造すれば、伝言板制御部のカー
トリークにより読取った動体カートの読取データを、P
O3へ伝送することか可能となる。
■」二足実施例では、POSシステムが既に導入されて
いる給油所のPO3にシリアル接続インタフェースを介
し伝言板制御部を接続し、給油所内情報伝達システムを
構成したが、これに限定されず、POSシステムが導入
されていない給油所に、給油所内情報伝達システムを組
み込んだPOSシステムを新規に設置することも可能で
ある。この場合は、該新規POSシステムに伝言板制御
部の機能を有するハードウェア/ソフトウェアを組込ん
でンステムを構築すればよい。
いる給油所のPO3にシリアル接続インタフェースを介
し伝言板制御部を接続し、給油所内情報伝達システムを
構成したが、これに限定されず、POSシステムが導入
されていない給油所に、給油所内情報伝達システムを組
み込んだPOSシステムを新規に設置することも可能で
ある。この場合は、該新規POSシステムに伝言板制御
部の機能を有するハードウェア/ソフトウェアを組込ん
でンステムを構築すればよい。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明によれば、給油所側から顧
客への伝言あるいは給油所の従業員間の伝言を自動的に
伝達するように構成した給油所内情報伝達システムであ
って、伝言を行う対象の顧客あるいは伝言を行う対象の
従業員の識別データが付されてなる、給油所側から顧客
への伝言用データあるいは給油所の従業員間の伝言用デ
ータを登録する登録手段と、伝言を行う対象の顧客ある
いは伝言を行う対象の従業員の識別データを入力するた
めの識別データ入力手段と、該識別データ入力手段から
識別データが入力された場合に、前記登録手段に登録さ
れている伝言用データの出力を指令する伝言制御手段と
、該伝言制御手段による出力指令に基づき顧客あるいは
従業員への伝言有の旨を報知する報知手段と、前記伝言
制御手段による出力指令に基づき伝言用データを出力す
る伝言用データ出力手段とを具備する構成としたので、
以下の効果を奏することができる。
客への伝言あるいは給油所の従業員間の伝言を自動的に
伝達するように構成した給油所内情報伝達システムであ
って、伝言を行う対象の顧客あるいは伝言を行う対象の
従業員の識別データが付されてなる、給油所側から顧客
への伝言用データあるいは給油所の従業員間の伝言用デ
ータを登録する登録手段と、伝言を行う対象の顧客ある
いは伝言を行う対象の従業員の識別データを入力するた
めの識別データ入力手段と、該識別データ入力手段から
識別データが入力された場合に、前記登録手段に登録さ
れている伝言用データの出力を指令する伝言制御手段と
、該伝言制御手段による出力指令に基づき顧客あるいは
従業員への伝言有の旨を報知する報知手段と、前記伝言
制御手段による出力指令に基づき伝言用データを出力す
る伝言用データ出力手段とを具備する構成としたので、
以下の効果を奏することができる。
■給油所内における従業員同土間の業務連絡や給油所側
から顧客への各種案内を円滑に行うことかできる。
から顧客への各種案内を円滑に行うことかできる。
■顧客カードあるいは従業員カードの読取データを傍受
しデータ処理を行うため、伝言を行う対象者が現れたと
きには迅速な伝言を行うことが可能となる。
しデータ処理を行うため、伝言を行う対象者が現れたと
きには迅速な伝言を行うことが可能となる。
■POSシステムが既に導入されている給油所に、該既
存のPOSシステムを変更することなく、本実施例の給
油所内情報伝達システムを付加することができ好適であ
る。
存のPOSシステムを変更することなく、本実施例の給
油所内情報伝達システムを付加することができ好適であ
る。
■給油所内情報伝達システムを積極的に利用することに
より、給油所における販売促進へつなげることか可能と
なる。
より、給油所における販売促進へつなげることか可能と
なる。
第1図は本発明の一実施例の給油所に適用した給油所内
情報伝達システムを示すブロック図、第2図は本実施例
の伝言表示板の表示例を示す図、第3図は本実施例の伝
言機能例−覧を示す図、第4図は本実施例の伝言板管理
テーブルの概念図、第5図は本実施例のグループ宛先氏
名−覧テーフルの概念図、第6図は本実施例の伝言No
チーフルの概念図、第7図は本実施例の伝言制御のフロ
ーチャートである。 1・ ・給油所、5・・・・・・POS、6・・・シリ
アル接続インタフェース、7・・・・伝言板制御部(伝
言制御手段)、9・・・・・伝言表示板(報知手段)、
11・・・画像記録装置(登録手段、伝言用データ出力
手段)、12・・・・・・画像印刷機器(伝言用データ
出力手段)、■4・・・・・情報記録装置(登録手段、
伝言用データ出力手段)、18・・・・・・伝言NOテ
ーブル(登録手段)、23〜26・・・・音声発生装置
(報知手段、伝言用データ出力手段)、2]、22・・
・・・・POS用屋外機器、23・・・POSシリアル
不ノトワーク。
情報伝達システムを示すブロック図、第2図は本実施例
の伝言表示板の表示例を示す図、第3図は本実施例の伝
言機能例−覧を示す図、第4図は本実施例の伝言板管理
テーブルの概念図、第5図は本実施例のグループ宛先氏
名−覧テーフルの概念図、第6図は本実施例の伝言No
チーフルの概念図、第7図は本実施例の伝言制御のフロ
ーチャートである。 1・ ・給油所、5・・・・・・POS、6・・・シリ
アル接続インタフェース、7・・・・伝言板制御部(伝
言制御手段)、9・・・・・伝言表示板(報知手段)、
11・・・画像記録装置(登録手段、伝言用データ出力
手段)、12・・・・・・画像印刷機器(伝言用データ
出力手段)、■4・・・・・情報記録装置(登録手段、
伝言用データ出力手段)、18・・・・・・伝言NOテ
ーブル(登録手段)、23〜26・・・・音声発生装置
(報知手段、伝言用データ出力手段)、2]、22・・
・・・・POS用屋外機器、23・・・POSシリアル
不ノトワーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 給油所側から顧客への伝言あるいは給油所の従業員間の
伝言を自動的に伝達するように構成した給油所内情報伝
達システムであって、 伝言を行う対象の顧客あるいは伝言を行う対象の従業員
の識別データが付されてなる、給油所側から顧客への伝
言用データあるいは給油所の従業員間の伝言用データを
登録する登録手段と、伝言を行う対象の顧客あるいは伝
言を行う対象の従業員の識別データを入力するための識
別データ入力手段と、 該識別データ入力手段から識別データが入力された場合
に、前記登録手段に登録されている伝言用データの出力
を指令する伝言制御手段と、該伝言制御手段による出力
指令に基づき顧客あるいは従業員への伝言有の旨を報知
する報知手段と、 前記伝言制御手段による出力指令に基づき伝言用データ
を出力する伝言用データ出力手段と、を具備してなる給
油所内情報伝達システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201827A JPH0369497A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 給油所内情報伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201827A JPH0369497A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 給油所内情報伝達システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369497A true JPH0369497A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16447554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201827A Pending JPH0369497A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 給油所内情報伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003208666A (ja) * | 2002-01-15 | 2003-07-25 | Nec Infrontia Corp | 業務引継ぎ事項の報知機能付きpos装置 |
| JP2008058512A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | ブレード溶着装置 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1201827A patent/JPH0369497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003208666A (ja) * | 2002-01-15 | 2003-07-25 | Nec Infrontia Corp | 業務引継ぎ事項の報知機能付きpos装置 |
| JP2008058512A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | ブレード溶着装置 |
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