JPH036956B2 - - Google Patents
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- JPH036956B2 JPH036956B2 JP57502100A JP50210082A JPH036956B2 JP H036956 B2 JPH036956 B2 JP H036956B2 JP 57502100 A JP57502100 A JP 57502100A JP 50210082 A JP50210082 A JP 50210082A JP H036956 B2 JPH036956 B2 JP H036956B2
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- 239000003245 coal Substances 0.000 claims description 5
- 239000000571 coke Substances 0.000 claims description 5
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B45/00—Other details
- C10B45/02—Devices for producing compact unified coal charges outside the oven
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コークス炭をコークス炉内に供給す
る前にコークス炭を突固める突固め装置のための
タンパ昇降装置であつて、タンパロツドの両側に
支承されたカムプレート軸を有しており、カムプ
レート軸がタンパロツドに断続的に作用を及ぼす
カムプレートを保持していてかつ集中駆動される
ようになつている形式のものに関する。
る前にコークス炭を突固める突固め装置のための
タンパ昇降装置であつて、タンパロツドの両側に
支承されたカムプレート軸を有しており、カムプ
レート軸がタンパロツドに断続的に作用を及ぼす
カムプレートを保持していてかつ集中駆動される
ようになつている形式のものに関する。
十分なコークス質を得るためにコークス炭は、
昇降するタンパを用いて型内で突固められる。こ
の場合、公知の突固め装置(西ドイツ国特許出願
公開第2914918号明細書)においては、個々のタ
ンパがカムプレートによつて持ち上げられるよう
になつており、カムプレートが各側で一貫して延
びる1つのカムプレート軸に取り付けられてい
て、駆動モータによつて駆動される。カムプレー
トは回転に際し周囲のカム区分でタンパの摩擦ラ
イニングの設けられたウエブに接触して、摩擦力
の作用下でタンパを持ち上げるようになつてい
る。引き続く回転に際し、カムプレートはカムの
ない区分でタンパを解放し、その結果タンパが落
下させられ、コークス炭が突固められる。
昇降するタンパを用いて型内で突固められる。こ
の場合、公知の突固め装置(西ドイツ国特許出願
公開第2914918号明細書)においては、個々のタ
ンパがカムプレートによつて持ち上げられるよう
になつており、カムプレートが各側で一貫して延
びる1つのカムプレート軸に取り付けられてい
て、駆動モータによつて駆動される。カムプレー
トは回転に際し周囲のカム区分でタンパの摩擦ラ
イニングの設けられたウエブに接触して、摩擦力
の作用下でタンパを持ち上げるようになつてい
る。引き続く回転に際し、カムプレートはカムの
ない区分でタンパを解放し、その結果タンパが落
下させられ、コークス炭が突固められる。
突固め装置のタンパ昇降装置の各側のカムプレ
ートがそれぞれ共通の1つのカムプレート軸に取
り付けられており、両方のカムプレート軸が歯車
を介して駆動される。このために、両方のカムプ
レート軸の歯車自体が中間歯車及び伝動装置を介
して電動モータに接続されている。カムプレート
軸の軸受は薄板ユニツトを介在してフレーム構造
内にねじ固定されている。カムプレート軸の後調
節のために、軸受がフレーム構造から解放され、
カムプレート軸がカムプレート及び軸受と一緒に
持ち上げられ、薄板ユニツトの厚さが摩擦ライニ
ングの摩滅量に適合させられ、タンパを持ち上げ
るために必要な摩擦力が再び保証されることにな
る。
ートがそれぞれ共通の1つのカムプレート軸に取
り付けられており、両方のカムプレート軸が歯車
を介して駆動される。このために、両方のカムプ
レート軸の歯車自体が中間歯車及び伝動装置を介
して電動モータに接続されている。カムプレート
軸の軸受は薄板ユニツトを介在してフレーム構造
内にねじ固定されている。カムプレート軸の後調
節のために、軸受がフレーム構造から解放され、
カムプレート軸がカムプレート及び軸受と一緒に
持ち上げられ、薄板ユニツトの厚さが摩擦ライニ
ングの摩滅量に適合させられ、タンパを持ち上げ
るために必要な摩擦力が再び保証されることにな
る。
カムプレート軸の後調節は、一般に一方のカム
プレート軸のみを後調節すれば十分であるにもか
かわらず著しい作業費用及び時間を必要とする。
カムプレート軸を持ち上げるためには適当な装
置、例えば持ち上げ装置が必要である。
プレート軸のみを後調節すれば十分であるにもか
かわらず著しい作業費用及び時間を必要とする。
カムプレート軸を持ち上げるためには適当な装
置、例えば持ち上げ装置が必要である。
カムプレート軸の各後調節に際してはカムプレ
ート軸の小歯車と中間歯車との間の歯かみ合いも
付加的に新たに調節されねばならない。後調節が
正確に行われないと、小歯車と中間歯車との過度
が締め付け、ひいては高い摩擦が生じることにな
る。薄板ユニツトの厚さをどの程度のものに変え
るべきかは予め予測できない。従つて、後調節作
業(薄板ユニツトの差し替え)が繰り返されねば
ならないことになる。
ート軸の小歯車と中間歯車との間の歯かみ合いも
付加的に新たに調節されねばならない。後調節が
正確に行われないと、小歯車と中間歯車との過度
が締め付け、ひいては高い摩擦が生じることにな
る。薄板ユニツトの厚さをどの程度のものに変え
るべきかは予め予測できない。従つて、後調節作
業(薄板ユニツトの差し替え)が繰り返されねば
ならないことになる。
タンパ昇降装置の停止時間をできるだけ短くす
るために、実際にはカムプレート軸は1つ若しく
は幾つかのタンパがもはや持ち上げられなくなつ
て始めて後調節されている。従つて、後調節を行
うまでの間はタンパのウエブとカムプレートのカ
ムとの間の摩擦力が次第に減少して、タンパの突
固め行程(昇降行程)が短くなり、ひいてはコー
クス炭の突固め圧縮密度が低下することになる。
るために、実際にはカムプレート軸は1つ若しく
は幾つかのタンパがもはや持ち上げられなくなつ
て始めて後調節されている。従つて、後調節を行
うまでの間はタンパのウエブとカムプレートのカ
ムとの間の摩擦力が次第に減少して、タンパの突
固め行程(昇降行程)が短くなり、ひいてはコー
クス炭の突固め圧縮密度が低下することになる。
各側のカムプレートが共通の1つのカムプレー
ト軸に配置されており、カムプレート軸がカムプ
レートのカムとタンパのウエブの摩擦ライニング
との間の不足する最も小さい摩擦力に関連して調
節されることに基づき、不足する最も小さい摩擦
力しか生ぜしめていなかつたカムプレート以外の
カムプレートは過度に高い圧着力でタンパのウエ
ブの摩擦ライニングに押し付けられ、不必要に高
い摩擦力を生ぜしめることになる。
ト軸に配置されており、カムプレート軸がカムプ
レートのカムとタンパのウエブの摩擦ライニング
との間の不足する最も小さい摩擦力に関連して調
節されることに基づき、不足する最も小さい摩擦
力しか生ぜしめていなかつたカムプレート以外の
カムプレートは過度に高い圧着力でタンパのウエ
ブの摩擦ライニングに押し付けられ、不必要に高
い摩擦力を生ぜしめることになる。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式のタンパ昇
降装置を改善して、各カムプレートが均一な圧着
力でタンパに接触せしめられ、タンパのウエブに
施されている摩擦ライニングの摩滅が自動的に補
償されるようにすることである。
降装置を改善して、各カムプレートが均一な圧着
力でタンパに接触せしめられ、タンパのウエブに
施されている摩擦ライニングの摩滅が自動的に補
償されるようにすることである。
前記目的を解決するために本発明の構成では、
カムプレート軸がタンパロツドの数に相応して
個々に支承されており、カムプレート軸の支承箇
所が、互いにかみ合う歯付セグメントを備えた歯
付揺り腕として構成されていてかつ液圧機構を介
してカムプレートをタンパロツドに対して接近さ
せる方向若しくは離反させる方向で同時に負荷さ
れるようになつている。
カムプレート軸がタンパロツドの数に相応して
個々に支承されており、カムプレート軸の支承箇
所が、互いにかみ合う歯付セグメントを備えた歯
付揺り腕として構成されていてかつ液圧機構を介
してカムプレートをタンパロツドに対して接近さ
せる方向若しくは離反させる方向で同時に負荷さ
れるようになつている。
本発明の前記構成により利点として、各カムプ
レートがそれぞれ液圧機構を介して個別にタンパ
ロツドのウエブの摩擦ライニングに押し付けら
れ、これによつて各カムプレートのカムとタンパ
ロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩滅が
自動的に補償され、各カムプレートのカムとタン
パロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩擦
力が一様に保たれる。各カムプレートのカムとタ
ンパロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩
滅が自動的に補償されることによつて、カムプレ
ートを保持するカムプレート軸の後調節が不必要
になる。さらに、各カムプレートのカムとタンパ
ロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩擦力
が一様に保たれることにより、タンパロツドの突
固め行程が常に所定の距離に維持される。カムプ
レート軸、ひいてはカムプレートを支承する両側
の歯付揺り腕が歯付セグメントによつて互いにか
み合つていることに基づき、一方の歯付揺り腕に
のみ負荷をかければよく、これによつて歯付揺り
腕、ひいてはカムプレートが同時に接近運動若し
くは離反運動させられる。
レートがそれぞれ液圧機構を介して個別にタンパ
ロツドのウエブの摩擦ライニングに押し付けら
れ、これによつて各カムプレートのカムとタンパ
ロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩滅が
自動的に補償され、各カムプレートのカムとタン
パロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩擦
力が一様に保たれる。各カムプレートのカムとタ
ンパロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩
滅が自動的に補償されることによつて、カムプレ
ートを保持するカムプレート軸の後調節が不必要
になる。さらに、各カムプレートのカムとタンパ
ロツドのウエブの摩擦ライニングとの間の摩擦力
が一様に保たれることにより、タンパロツドの突
固め行程が常に所定の距離に維持される。カムプ
レート軸、ひいてはカムプレートを支承する両側
の歯付揺り腕が歯付セグメントによつて互いにか
み合つていることに基づき、一方の歯付揺り腕に
のみ負荷をかければよく、これによつて歯付揺り
腕、ひいてはカムプレートが同時に接近運動若し
くは離反運動させられる。
個々のタンパロツドのウエブへ駆動力を申し分
なく伝達するために、有利にはカムプレートが2
つの歯付揺り腕間でカムプレート軸に支承されて
おり、カムプレート軸がカムプレート軸ピニオを
保持している。さらに有利にはカムプレート軸ピ
ニオが分配車及び駆動分岐箇所を介してモータに
連結されており、これによつて唯一のモータによ
つてすべてのカムプレートが駆動される。
なく伝達するために、有利にはカムプレートが2
つの歯付揺り腕間でカムプレート軸に支承されて
おり、カムプレート軸がカムプレート軸ピニオを
保持している。さらに有利にはカムプレート軸ピ
ニオが分配車及び駆動分岐箇所を介してモータに
連結されており、これによつて唯一のモータによ
つてすべてのカムプレートが駆動される。
歯付揺り腕が歯付セグメントの範囲でそれぞれ
レバー軸に支承されており、一方のレバー軸が枢
着されたレバーを介して作業シリンダに連結され
ており、作業シリンダは負荷を受けた場合にもレ
バー軸若しくは歯付揺り腕及びカムプレートの同
じ位置を保持する。それというのは作業シリンダ
に所属して液圧で解放可能な逆止弁が配置されて
いるからである。
レバー軸に支承されており、一方のレバー軸が枢
着されたレバーを介して作業シリンダに連結され
ており、作業シリンダは負荷を受けた場合にもレ
バー軸若しくは歯付揺り腕及びカムプレートの同
じ位置を保持する。それというのは作業シリンダ
に所属して液圧で解放可能な逆止弁が配置されて
いるからである。
均一な摩擦力を補償するために逆止弁の上流側
に蓄圧器を配置してあり、蓄圧器は圧力緩衝装置
として役立つ。
に蓄圧器を配置してあり、蓄圧器は圧力緩衝装置
として役立つ。
接近運動による圧力の自動的な後調節が、ピス
トンロツド側の制御導管内にダブル圧力スイツチ
を設け、このダブル圧力スイツチに、時限リレー
及び(又は)カムプレートに配属された調節接点
を介して作用を及ぼすことによつて有利な形式で
行われる。時限リレー及び(又は)カムプレート
に配属された調節接点を介して、所定の時間内に
必要なプレロードの得られないことが確認される
と、ダブル圧力スイツチを介して後調節が行わ
れ、次の過程に際し再び最適なプレロードが補償
される。ダブル圧力スイツチは時限リレー及び調
節接点を介して励磁される。
トンロツド側の制御導管内にダブル圧力スイツチ
を設け、このダブル圧力スイツチに、時限リレー
及び(又は)カムプレートに配属された調節接点
を介して作用を及ぼすことによつて有利な形式で
行われる。時限リレー及び(又は)カムプレート
に配属された調節接点を介して、所定の時間内に
必要なプレロードの得られないことが確認される
と、ダブル圧力スイツチを介して後調節が行わ
れ、次の過程に際し再び最適なプレロードが補償
される。ダブル圧力スイツチは時限リレー及び調
節接点を介して励磁される。
カムプレートのカムがタンパロツドのウエブに
当接する際に液圧機構内に生じる衝撃は、制御導
管内に蓄圧器を設けることによつて簡単に避けら
れる。
当接する際に液圧機構内に生じる衝撃は、制御導
管内に蓄圧器を設けることによつて簡単に避けら
れる。
カムプレート軸ピニオと中間車との間のかみ合
いの後調節が、分配車をそれぞれレバー軸に回転
可能に配置することによつて不要になる。
いの後調節が、分配車をそれぞれレバー軸に回転
可能に配置することによつて不要になる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1図に示す突固め装置のためのタンパ昇降装
置は、互いに並列的に作動する複数のタンパ1を
備えている。それぞれ2つのタンパロツド2,3
が同期的に駆動されるように接続されており、タ
ンパロツドに所属して配置されたカムプレート
5,6がカムで以て摩擦力によつてタンパロツド
を持ち上げて、次いでカムの通過した後に再びタ
ンパロツドを落下させるようになつている。
置は、互いに並列的に作動する複数のタンパ1を
備えている。それぞれ2つのタンパロツド2,3
が同期的に駆動されるように接続されており、タ
ンパロツドに所属して配置されたカムプレート
5,6がカムで以て摩擦力によつてタンパロツド
を持ち上げて、次いでカムの通過した後に再びタ
ンパロツドを落下させるようになつている。
カムプレート5,6は、各タンパロツドに所属
して配置された個別の短いカムプレート軸7,9
に支承されており、このカムプレート軸にはカム
プレート軸ピニオ8も支承されている。第4図に
示してあるように、カムプレート軸ピニオ8は分
配車10及び中間車11,12を介して駆動小車
13に接続されている。駆動小車13は中間軸1
4に取り付けられていて、伝動装置15を介して
モータ16によつて駆動されるようになつてお
り、中間軸が間に歯付クラツチ17を備えてい
る。
して配置された個別の短いカムプレート軸7,9
に支承されており、このカムプレート軸にはカム
プレート軸ピニオ8も支承されている。第4図に
示してあるように、カムプレート軸ピニオ8は分
配車10及び中間車11,12を介して駆動小車
13に接続されている。駆動小車13は中間軸1
4に取り付けられていて、伝動装置15を介して
モータ16によつて駆動されるようになつてお
り、中間軸が間に歯付クラツチ17を備えてい
る。
カムプレート5,6のカムがそれぞれ個々のタ
ンパロツド2,3のウエブ19若しくは摩擦ライ
ニング20に摩擦接触している。
ンパロツド2,3のウエブ19若しくは摩擦ライ
ニング20に摩擦接触している。
カムプレート軸7,9は個別に支承されてお
り、各カムプレート軸の支承箇所22は歯付セグ
メント26を備え該歯付セグメントで以て互いに
かみ合う歯付揺り腕23,24として構成されて
いる。歯付揺り腕23,24は歯付セグメントの
範囲でレバー軸25を介して互いに結合されてお
り、第1図及び第2図から明らかなように、歯付
揺り腕23,24がレバー28を介して作業シリ
ンダ29によつて旋回させられ、ひいてはカムプ
レート軸7,9に支承されたカムプレート5,6
がタンパロツドのウエブ19に対して接近運動若
しくは離反運動させられるようになつてる。
り、各カムプレート軸の支承箇所22は歯付セグ
メント26を備え該歯付セグメントで以て互いに
かみ合う歯付揺り腕23,24として構成されて
いる。歯付揺り腕23,24は歯付セグメントの
範囲でレバー軸25を介して互いに結合されてお
り、第1図及び第2図から明らかなように、歯付
揺り腕23,24がレバー28を介して作業シリ
ンダ29によつて旋回させられ、ひいてはカムプ
レート軸7,9に支承されたカムプレート5,6
がタンパロツドのウエブ19に対して接近運動若
しくは離反運動させられるようになつてる。
第3図に示してあるように、レバー軸25はタ
ンパロツド2,3の両側で共通の軸保持部分27
に保持されている。一方のレバー軸のみがレバー
28を有している。レバー28の運動は一方のレ
バー軸25から互いにかみ合う歯付セグメント2
6を介して相対する他方のレバー軸25′に伝達
され、従つて歯付揺り腕23,23′と24,2
4′とがタンパロツドのウエブに接近する方向若
しくはタンパロツドのウエブから離反する方向に
運動させられる。歯付揺り腕23,23′,24,
24′の歯付セグメント26の歯遊びが渦巻ばね
によつて取り除かれている。これによつて、カム
プレートのカム41の周期的な係合の際の振れが
避けられる。
ンパロツド2,3の両側で共通の軸保持部分27
に保持されている。一方のレバー軸のみがレバー
28を有している。レバー28の運動は一方のレ
バー軸25から互いにかみ合う歯付セグメント2
6を介して相対する他方のレバー軸25′に伝達
され、従つて歯付揺り腕23,23′と24,2
4′とがタンパロツドのウエブに接近する方向若
しくはタンパロツドのウエブから離反する方向に
運動させられる。歯付揺り腕23,23′,24,
24′の歯付セグメント26の歯遊びが渦巻ばね
によつて取り除かれている。これによつて、カム
プレートのカム41の周期的な係合の際の振れが
避けられる。
タンパロツドの下端部にタンパ足30を設けて
あり、タンパ足は突固め型に対応する寸法を有し
ている。
あり、タンパ足は突固め型に対応する寸法を有し
ている。
第5図には液圧機構の液圧回路が示してある。
作業シリンダ29は制御機構を備えており、制御
機構の制御導管34内に蓄圧器35を接続してあ
り、この蓄圧器は補償器として作用して、カムプ
レートのカムのタンパロツド2,3への当接の際
に必然的に液圧回路内に生じる衝撃を吸収するよ
うになつている。これによつて、剛性的に支承さ
れる簡単な安価なカムプレート5,6が使用でき
るようになる。従つて、重量の比較的大きなタン
パロツドの使用が可能になる。
作業シリンダ29は制御機構を備えており、制御
機構の制御導管34内に蓄圧器35を接続してあ
り、この蓄圧器は補償器として作用して、カムプ
レートのカムのタンパロツド2,3への当接の際
に必然的に液圧回路内に生じる衝撃を吸収するよ
うになつている。これによつて、剛性的に支承さ
れる簡単な安価なカムプレート5,6が使用でき
るようになる。従つて、重量の比較的大きなタン
パロツドの使用が可能になる。
作業シリンダ29はカムプレートのカムの転動
の際に生じる力のような外部の力を受けても所望
の静止位置から移動しないように構成されてい
る。静止時間が長い場合にも作業シリンダに漏洩
が生じないようになつている。それというのは作
業シリンダのピストン側並びにピストンロツド側
のオイル室が液圧で開放可能な逆止弁36,37
によつて遮断されているからである。カムプレー
ト5,6の最大のプレロード及び最小のプレロー
ドを規定するダブル圧力スイツチ38が、制御導
管34に接続されていて、時限リレー39を介し
て励磁されるようになつている。時限リレーによ
るダブル圧力スイツチの励磁は所定の時間、例え
ば2分間を経過して設定された最小値が得られな
かつた場合に行われる。カムプレートに対するプ
レロードの最大値は、作業シリンダ29が設定さ
れた最大圧力をダブル圧力スイツチ38内に生ぜ
しめる程度に走出すると得られる。カムプレート
5,6の接近運動は、ダブル圧力スイツチに接続
された調節接点40がカムプレートのカム41の
位置を指示することによつて行われる。
の際に生じる力のような外部の力を受けても所望
の静止位置から移動しないように構成されてい
る。静止時間が長い場合にも作業シリンダに漏洩
が生じないようになつている。それというのは作
業シリンダのピストン側並びにピストンロツド側
のオイル室が液圧で開放可能な逆止弁36,37
によつて遮断されているからである。カムプレー
ト5,6の最大のプレロード及び最小のプレロー
ドを規定するダブル圧力スイツチ38が、制御導
管34に接続されていて、時限リレー39を介し
て励磁されるようになつている。時限リレーによ
るダブル圧力スイツチの励磁は所定の時間、例え
ば2分間を経過して設定された最小値が得られな
かつた場合に行われる。カムプレートに対するプ
レロードの最大値は、作業シリンダ29が設定さ
れた最大圧力をダブル圧力スイツチ38内に生ぜ
しめる程度に走出すると得られる。カムプレート
5,6の接近運動は、ダブル圧力スイツチに接続
された調節接点40がカムプレートのカム41の
位置を指示することによつて行われる。
タンク44を備えた供給導管43に、それも逆
止弁45の下流側に蓄圧器46を接続してあり、
蓄圧器は圧力緩衝器として作用する。
止弁45の下流側に蓄圧器46を接続してあり、
蓄圧器は圧力緩衝器として作用する。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図はタンパ昇降装置の正面図、第2図はタンパ
昇降装置のカムプレートの支承部の第1図の矢印
A方向で見た側面図、第3図は第1図の−線
に沿つて示す図、第4図は第1図の−線に沿
つて駆動伝達機構を示す図、及び第5図は液圧回
路の概略図である。 2及び3……タンパロツド、5及び6……カム
プレート、7……カムプレート軸、8……カムプ
レート軸ピニオ、9……カムプレート軸、10…
…分配車、11及び12……中間軸、13……駆
動小車、14……中間軸、15……伝動装置、1
6……モータ、17……歯付クラツチ、19……
ウエブ、20……摩擦ライニング、22……支承
箇所、23及び24……歯付揺り腕、26……歯
付セグメント、25……レバー軸、28……レバ
ー、29……作業シリンダ、34……制御導管、
36及び37……逆止弁、38……ダブル圧力ス
イツチ、39……時限リレー、40……調節接
点、41……カム、43……供給導管、44……
タンク、45……逆止弁、46……蓄圧器。
1図はタンパ昇降装置の正面図、第2図はタンパ
昇降装置のカムプレートの支承部の第1図の矢印
A方向で見た側面図、第3図は第1図の−線
に沿つて示す図、第4図は第1図の−線に沿
つて駆動伝達機構を示す図、及び第5図は液圧回
路の概略図である。 2及び3……タンパロツド、5及び6……カム
プレート、7……カムプレート軸、8……カムプ
レート軸ピニオ、9……カムプレート軸、10…
…分配車、11及び12……中間軸、13……駆
動小車、14……中間軸、15……伝動装置、1
6……モータ、17……歯付クラツチ、19……
ウエブ、20……摩擦ライニング、22……支承
箇所、23及び24……歯付揺り腕、26……歯
付セグメント、25……レバー軸、28……レバ
ー、29……作業シリンダ、34……制御導管、
36及び37……逆止弁、38……ダブル圧力ス
イツチ、39……時限リレー、40……調節接
点、41……カム、43……供給導管、44……
タンク、45……逆止弁、46……蓄圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コークス炭をコークス炉内に供給する前にコ
ークス炭を突固める突固め装置のためのタンパ昇
降装置であつて、タンパロツドの両側に配置され
たカムプレート軸を有しており、カムプレート軸
がタンパロツドに断続的に作用を及ぼすカムプレ
ートを保持していてかつ集中駆動されるようにな
つている形式のものにおいて、カムプレート軸
7,9がタンパロツド2,3の数に相応して個々
に支承されており、カムプレート軸の支承箇所2
2が、互いにかみ合う歯付セグメント26を備え
た歯付揺り腕23,24として構成されていてか
つ液圧機構28,29,36,37を介して同時
に前記カムプレートを互いに接近させる方向又は
互いに離反させる方向に負荷されるようになつて
いることを特徴とするタンパ昇降装置。 2 カムプレート5,6が2つの歯付揺り腕2
3,24間でカムプレート軸7,9に支承されて
おり、カムプレート軸が同時にカムプレート軸ピ
ニオ8を保持している特許請求の範囲第1項記載
のタンパ昇降装置。 3 カムプレート軸ピニオ8が分配車10及び駆
動分岐箇所11,12,13,14を介してモー
タ16に連結可能である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のタンパ昇降装置。 4 歯付揺り腕23,24が歯付セグメント26
の範囲で対を成してそれぞれレバー軸25に支承
されており、一方のレバー軸が枢着されたレバー
28及び該レバーに運動可能に結合された作業シ
リンダ29を介して回動可能である特許請求の範
囲第1項記載のタンパ昇降装置。 5 液圧式の作業シリンダ29に所属して液圧で
開放可能な逆止弁36,37が配置されている特
許請求の範囲第1項又は第4項記載のタンパ昇降
装置。 6 供給導管43内に逆止弁の上流側に蓄圧器4
6が配置されている特許請求の範囲第1項,第4
項又は第5項記載のタンパ昇降装置。 7 ピストンロツド側の制御導管34内にダブル
圧力スイツチ38が設けられており、ダブル圧力
スイツチが時限リレー39及び(又は)、カムプ
レート軸5,6に配属された調節接点40を介し
て制御可能である特許請求の範囲第1項,第5項
又は第6項記載のタンパ昇降装置。 8 制御導管34内に蓄圧器35が設けられてい
る特許請求の範囲第1項又は第5項記載のタンパ
昇降装置。 9 蓄圧器35がピストン側で制御導管34内に
接続されている特許請求の範囲第8項記載のタン
パ昇降装置。 10 分配車10がそれぞれレバー軸25に回転
可能に配置されている特許請求の範囲第1項、第
3項又は第4項記載のタンパ昇降装置。 11 歯付揺り腕組23,24間に、歯付セグメ
ントの歯遊びを取除く渦巻きばね47が配置され
ている特許請求の範囲第1項から第6項、第9項
又は第10項記載のタンパ昇降装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3125840.9 | 1981-07-01 | ||
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