JPH0369660B2 - - Google Patents

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JPH0369660B2
JPH0369660B2 JP11378486A JP11378486A JPH0369660B2 JP H0369660 B2 JPH0369660 B2 JP H0369660B2 JP 11378486 A JP11378486 A JP 11378486A JP 11378486 A JP11378486 A JP 11378486A JP H0369660 B2 JPH0369660 B2 JP H0369660B2
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JP
Japan
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drill
angle
predetermined
rotation means
stand
Prior art date
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JP11378486A
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JPS62271664A (ja
Inventor
Ryuichi Nakamura
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FUJITA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
FUJITA SEISAKUSHO KK
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Publication date
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ドリルを研削するドリル研削装置に
関するものである。特にクロスシンニング研削が
可能なドリル研削装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、切削用のドリルは、その用途に応じて
種々のものがあるが、難削材加工用の高剛性ドリ
ルや深穴加工用ロングドリルはドリルの強度を保
障するために、心厚を大きくしているためチゼル
エツジが長かつた。チゼルエツジが長いことは、
ドリルの偏心による位置決め精度の劣化や切りく
ず排出を悪くする結果を招いた。
そこで、近年ドリル先端のシンニング研削が考
えられるに至つた。シンニングには多種があるが
ドリル先端から見た時の形がX字形に近いことか
らクロスシンニングと呼ばれるものが広く利用さ
れている。第2図はクロスシンニングの形状図で
あり、ドリル20の各主要な角度を示すための参
考側面図21,22,23である。
又、一般に、シンニングにおける長さ及び角度
の値とそのドリルの性能との関係は経験的なもの
であり、クロスシンニングにおける逃げ角、スク
イ角、チゼル角は、第2図に示すような値が望ま
しいと思われている。
[発明の解決しようとする課題] ところが、ドリルを所定円錐面上で旋転する円
錐旋転手段と、該円錐旋転手段を含むドリルチヤ
ツク台31がチヤツク台設置部35から突設する
突設起点近傍を通る垂直軸rを中心に、該ドリル
チヤツク台31を水平回転する水平回転手段とを
有するような従来のドリル研削装置では、他のS
字形等のシンニング研削は容易であるが、前記所
定の逃げ角とスクイ角とチゼル角の望ましいクロ
スシンニング研削は困難であつた。
すなわち、円錐旋転と水平回転のからでは、チ
ゼル角やスクイ角を保持したまま逃げ角を40゜以
上にすることは難しかつたし、又、逃げ角を40゜
以上にするとチゼル角やスクイ角が変化して規定
外になる難点があつた。言いかえれば、クロスシ
ンニングの長所が十分に発揮される研削をするた
めには、チゼル角とスクイ角を第2図に示した規
定内に押えて、逃げ角を40゜以上にするような研
削が可能なドリル研削装置が必要であるともいえ
る。
本発明の目的は、前記従来のドリル研削装置に
簡単な機構を付加することにより、クロスシンニ
ング研削を可能にするドリル研削装置を提供する
ものである。更に、追加機構を連動させて、操作
を簡素化したドリル研削装置を提供するものであ
る。
[課題を解決するための手段及び作用] この課題を解決するために、本発明のドリル研
削装置は、ドリルを所定円錐面上で旋転する円錐
旋転手段と、該円錐旋転手段を含むドリルチヤツ
ク台31がチヤツク台設置部35から突設する突
設起点近傍を通る垂直軸rを中心に、該ドリルチ
ヤツク台31を水平回転する水平回転手段とを有
するドリル研削装置において、 前記突設起点近傍にあつて前記ドリルチヤツク
台31の突設方向と略直交する水平軸sを中心
に、前記ドリルチヤツク台31を垂直回転する垂
直回転手段と、前記水平回転手段の前記垂直軸r
から所定距離離れた点を通る第2の垂直軸tを中
心に、前記ドリルチヤツク台31を水平回転する
第2の水平回転手段とを備え、 所定の逃げ角とスクイ角とチゼル角のクロスシ
ンニング研削が可能である。
又、前記突設起点近傍にあつて前記ドリルチヤ
ツク台31の突設方向と略直交する水平軸uを中
心に、前記ドリルチヤツク台31を垂直回転する
垂直回転手段と、前記水平回転手段の前記垂直軸
rから所定距離離れた点を通る第2の垂直軸tを
中心に、前記ドリルチヤツク台31を水平回転す
る第2の水平回転手段と、前記垂直回転手段と前
記第2の水平回転手段とを所定の関連を持ちなが
ら連動させる連動手段とを備え、所定の逃げ角と
スクイ角とチゼル角のクロスシンニング研削が可
能である。
ここで、前記所定の逃げ角は少なくとも40゜で
あり、前記所定のスクイ角は大きくとも10゜であ
り、前記所定のチゼル角はほぼ135゜であることが
好ましい。
[実施例] 第1図a〜cはドリル先端の研削説明図であ
る。ここで図はドリル先端をドリル軸正面から見
たものである。第1図aは研削をしていないもの
である。第1図bは研削によつて切れ刃13と逃
げ面14を作つた従来のドリルを示している。と
ころが、このままではチゼルエツジ16が心厚と
同じ長さであるため、位置決めの精度が悪いし、
切りくず排出も悪かつた。第1図cは更に第2の
逃げ面15を作つたクロスシンニングのドリルを
示している。このクロスシンニングのドリルは、
第1図bに示した従来のドリルのチゼルエツジ1
6が、第1図cに示したチゼルエツジ16aと短
くなり、位置決めの精度が良く、又第2の逃げ面
15を作つたことにより切りくず排出を容易にし
ている。
第3図a,bは従来のドリル研削装置の動作説
明図である。第3図aは午前Cより第3図bは上
方Aより見た図である。ここで、30は砥石でY
方向に高速で回転する。31はチヤツク台で、こ
の先端に図示されないドリルの設置台があつて、
この設置台はq軸を中心にQ方向に回転する。
又、チヤツク台31はチヤツク台設置部35と共
にr軸を中心にチヤツク台レバー33によつてR
方向に回転する。34はチヤツク揺動締付軸でp
軸を中心にP方向に第3図aの砥石以外の部分を
回転させる。又、X方向への送りが図示しないダ
イヤルを回転することにより送り台36によつて
行われる。
第3図a,bを基に第5図の操作フローチヤー
トに従つて、従来のドリル研削装置の円錐研削の
みの研削動作を説明すると、ステツプS51で研削
するドリルを図示しないチヤツク台31上の設置
台にセツトする。この設置台はチヤツク台31上
のq軸の方向と所定の傾き(本例では30゜)を持
つている。このためドリルの軸とq軸も同様の傾
きを持つている。ここで、セツトされたドリル先
端のドリル軸上の位置で切れ刃13の研削や逃げ
面14の研削等が変わつてくる。次にステツプ
S52でチヤツク台レバー33によつてチヤツク台
31をr軸を中心にR方向に回転して先端角を設
定する。これでドリル先端の角度が決定される。
ステツプS53では握り棒34をp軸を中心にして
P方向に回転し、ドリル先端が砥石面上に来るよ
うに設定する。ステツプS54では送り台36でX
方向への送りを行い、ステツプS55では前記q軸
を中心に図示しない設置台を回転して円錐旋転し
ながらドリルの研削が実行される。
しかし、前述のクロスシンニングの逃げ角を
40゜以上にすることが困難であつたし、又、逃げ
角40゜以上にするとチゼル角やスクイ角が変化し
て規定外になる難点があつた。
第4図a,bは前述の従来のドリル研削装置の
動作に加えられた本実施例の新たな動作を説明す
る図である。ここで、第4図aは第3図aをB方
向から見た図であり、第4図bは第3図aをA方
向から見た図である。まず、第4図aは逃げ角を
50゜にするための動作でs軸を中心にS方向の回
転を可能として、約40゜の回転を行う。第4図a
の点線で表した31aは前記回転後のチヤツク台
の位置を示す。この回転と第3図aのq軸中心の
Q方向回転による旋転角によつて、逃げ角の50゜
は達成されたが、このままではチゼル角やスクイ
角が変化して、望ましいクロスシンニングを達成
できないことが分つた。この為、第4図bに示す
t軸を中心にT方向の回転を可能とし、約20゜の
回転を行うことで前述のチゼル角やスクイ角を第
2図に示した規定内に設定した。第4図bの点線
で表した35aは前記回転後のチヤツク台設置部
を示す。
第4図a,bを基に、第6図の操作フローチヤ
ートに従つてその動作を説明する。ステツプS61
〜62は第5図のステツプS51〜52で述べた従来の
研削の動作と同じである。ステツプS63でQ軸中
心のQ方向回転で旋転角を設定する。ステツプ
S64でs軸を中心に約40゜のS方向への回転を行
い、ステツプS63で設定した逃げ角を補正して40゜
以上とする。次にステツプS65でt軸を中心にT
方向へ約20゜の回転を行い、ステツプS64の回転に
より生じたチゼル角やスクイ角の狂いを規定内に
設定する。そして、ステツプS66、67でp軸を中
心のP方向の回転をさせて所定の位置で固定し、
送り台36でX方向に行送りながらドリルの研削
を実行する。ここで、ステツプS64とステツプ
S65は逆であつてもよい。尚、本実施例で加えた
回転機構は本例に限らず、従来の各ドリル研削装
置に合つたものが考えられる。しかし、逃げ角の
設定とチゼル角やスクイ角の設定の2つの動作は
必要最小限のものである。
次に、第7図a,bに第2の実施例として逃げ
角の設定とチゼル角やスクイ角の設定を1つの動
作に連動させ、設定の動作を1回に簡素化した装
置を示す。ここで、新たな逃げ角、チゼル角やス
クイ角の設定以外は従来の装置の動作と同じであ
る。第7図aで70はu軸中心のU方向の回転を
クランプするチヤツク受けクランプレバー、71
はt軸中心のT方向の回転とu軸中心のU方向の
回転を連動させ、1つの動作にするためのストツ
パ、72はt軸中心のT方向回転のためのシンニ
ング締付軸、73は第3図bに示したr軸中心の
R方向回転のためのチヤツク台レバー、74はp
軸中心のP方向回転のためのチヤツク揺動締付
軸、75はチヤツク台全体、76はX方向にチヤ
ツク台全体を送る送り台、77は砥石である。
第7図bに従つて、設定手順を説明する。ま
ず、チヤツク受けクランプレバー70を暖め、チ
ヤツク台75の腕の下面75aをストツパ71の
先端と当接させる。シンニング締付軸72を暖
め、t軸を中心にT方向に回転する。T方向の回
転につれて、チヤツク台75の腕の下面75aが
ストツパ71の先端と当接しているためにチヤツ
ク台75はU軸を中心にU方向の回転をする。こ
のU軸の位置を選定し、腕の下面75aを所望の
形状にすれば所望の動作の動きが実現出来る。
第9図a,bに実施例の装置の主要部の設計図
を示す。この設計図により設計された装置では、
ドリル先端付近がT方向回転、U方向回転によつ
てもほぼ一定位置にあるように回転する。又、ス
トツパ71先端の高さを微調整可能にしてある。
第8図に第2の実施例のドリル研削装置の操作
フローチヤートを示す。ステツプS81〜S83まで
は第1の実施例のドリル研削装置の操作ステツプ
S61〜S63と同じで、ドリルをセツトし、チヤツ
ク台レバー73によるR方向の回転、次にQ方向
の回転をする。ステツプS84で前述したように、
シンニング締付軸72でt軸を中心にT方向に
20゜の回転をする。この時点で逃げ角を40゜以上に
設定し、且つスクイ角を−10〜5゜、チゼル角をほ
ぼ135゜に設定終了する。ステツプS85でチヤツク
揺動締付軸74でp軸中心のP方向回転でドリル
先端を砥石面に移動し、ステツプS86で送り台76
をX方向に移動して研削をする。第2の実施例の
実現によつて、装置をより簡素化したドリル研削
装置を提供できる。
尚、本発明は、従来のドリル研削装置に簡単な
機構を加えることによりクロスシンニング研削を
可能とするため、s軸中心のS方向回転とt軸中
心のT方向回転により実現されたが、本発明の技
術思想は、ほぼ前記2つの回転機構の合成により
説明され得る動作機構を持つものであれば、1つ
の機構で達成されたものにも、いかなる組み合わ
せの機構で達成されたものに及ぶことは明白であ
る。
[発明の効果] 本発明によつて、ドリルを所定円錐面上で旋転
する円錐旋転手段と、該円錐旋転手段を含むドリ
ルシヤツク台31がチヤツク台設備部35から突
設する突設起点近傍を通る垂直軸rを中心に、該
ドリルチヤツク台31を水平回転する水平回転手
段とを有する従来のドリル研削装置に簡単な機構
を加えることにより、クロスシンニング研削を可
能にしたドリル研削装置を提供できる。更に、前
記追加機構を連動させ、操作を簡素化したドリル
研削装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜cはドリル先端の研削説明図、第2
図はクロスシンニングの形状図、第3図a,bは
従来のドリル研削装置の動作説明図、第4図a,
bは本実施例のドリル研削装置の新しい動作説明
図、第5図は従来のドリル研削装置の操作フロー
チヤート、第6図は本実施例のドリル研削装置の
操作フローチヤート、第7図aは第2の実施例の
ドリル研削装置の斜視図、第7図bは第2の実施
例のドリル研削装置の動作説明図、第8図は第2
の実施例のドリル研削装置の操作フローチヤー
ト、第9図a,bは第2の実施例のドリル研削装
置の主要部設計図である。 図中、30……砥石、31……チヤツク台、3
1a……チヤツク台の回転後、33……チヤツク
台レバー、34……握り棒、35……チヤツク台
設置部、35a……チヤツク台設置部の回転後、
36……送り台、70……チヤツク受けクランプ
レバー、71……ストツパ、72……シンニング
締付軸、73……チヤツク台レバー、74……チ
ヤツク揺動締付軸、75……チヤツク台、75a
……チヤツク台の腕の下面、76……送り台、7
7……砥石、p,q,r,s,t,u……回転
軸、P,Q,R,S,T,U……回転方向であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ドリルを所定円錐面上で旋転する円錐旋転手
    段と、該円錐旋転手段を含むドリルチヤツク台3
    1がチヤツク台設置部35から突設する突設起点
    近傍を通る垂直軸rを中心に、該ドリルチヤツク
    台31を水平回転する水平回転手段とを有するド
    リル研削装置において、 前記突設起点近傍にあつて前記ドリルチヤツク
    台31の突設方向と略直交する水平軸sを中心
    に、前記ドリルチヤツク台31を垂直回転する垂
    直回転手段と、 前記水平回転手段の前記垂直軸rから所定距離
    離れた点を通る第2の垂直軸tを中心に、前記ド
    リルチヤツク台31を水平回転する第2の水平回
    転手段とを備え、 所定の逃げ角とスクイ角とチゼル角のクロスシ
    ンニング研削が可能であることを特徴とするドリ
    ル研削装置。 2 前記所定の逃げ角は少なくとも40゜であり、
    前記所定のスクイ角は大きくとも10゜であり、前
    記所定のチゼル角はほぼ135゜であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のドリル研削装
    置。 3 ドリルを所定円錐面上で旋転する円錐旋転手
    段と、該円錐旋転手段を含むドリルチヤツク台3
    1がチヤツク台設置部35から突設する突設起点
    近傍を通る垂直軸rを中心に、該ドリルチヤツク
    台31を水平回転する水平回転手段とを有するド
    リル研削装置において、 前記突設起点近傍にあつて前記ドリルチヤツク
    台31の突設方向と略直交する水平軸uを中心
    に、前記ドリルチヤツク台31を垂直回転する垂
    直回転手段と、 前記水平回転手段の前記垂直軸rから所定距離
    離れた点を通る第2の垂直軸tを中心に、前記ド
    リルチヤツク台31を水平回転する第2の水平回
    転手段と、 前記垂直回転手段と前記第2の水平回転手段と
    を所定の関連を持ちながら連動させる連動手段と
    を備え、 所定の逃げ角とスクイ角とチゼル角のクロスシ
    ンニング研削が可能であることを特徴とするドリ
    ル研削装置。 4 前記所定の逃げ角は少なくとも40゜であり、
    前記所定のスクイ角は大きくとも10゜であり、前
    記所定のチゼル角はほぼ135゜であることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項記載のドリル研削装
    置。
JP11378486A 1986-05-20 1986-05-20 ドリル研削装置 Granted JPS62271664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11378486A JPS62271664A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 ドリル研削装置

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JP11378486A JPS62271664A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 ドリル研削装置

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Publication Number Publication Date
JPS62271664A JPS62271664A (ja) 1987-11-25
JPH0369660B2 true JPH0369660B2 (ja) 1991-11-01

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CN111250762B (zh) * 2020-03-20 2021-02-05 常州机电职业技术学院 一种便于修磨时横刃转点检测的钻头及其制造方法

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JPS62271664A (ja) 1987-11-25

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