JPH036969A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH036969A JPH036969A JP14161989A JP14161989A JPH036969A JP H036969 A JPH036969 A JP H036969A JP 14161989 A JP14161989 A JP 14161989A JP 14161989 A JP14161989 A JP 14161989A JP H036969 A JPH036969 A JP H036969A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 118
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 34
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 34
- 238000013144 data compression Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 64
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データに所定の処理を施す画像読取り装置
に関する。
に関する。
従来、この種の画像読取り装置は第3図に示すように構
成されており、伝送されてきた画像データが画像メモリ
51に一旦格納される。圧縮伸長プロセッサ52は画像
メモリ51内の画像データを読出し、この画像データを
M、H符号化方式、MR符号化方式、MMR符号方式等
に基づいて圧縮し、圧縮された圧縮データを圧縮データ
メモリ53に格納する。このような画像データの圧縮処
理は、画像メモリ51内の画像データが書換えられる毎
に繰り返し行なわれる。
成されており、伝送されてきた画像データが画像メモリ
51に一旦格納される。圧縮伸長プロセッサ52は画像
メモリ51内の画像データを読出し、この画像データを
M、H符号化方式、MR符号化方式、MMR符号方式等
に基づいて圧縮し、圧縮された圧縮データを圧縮データ
メモリ53に格納する。このような画像データの圧縮処
理は、画像メモリ51内の画像データが書換えられる毎
に繰り返し行なわれる。
しかしながら、画像メモリ51内の画像データを書換え
ている際に画像データの読出しを行なうとエラーを生じ
るので、画像データの書換えと読出しを適当に切り換え
る必要があるが、画像データの送出スピードが高速であ
るときは切り換えのための時間が十分にとれないため、
画像データの書換えを終了するまでは圧縮伸長プロセッ
サ52から画像メモリ51へのアクセスが禁止される。
ている際に画像データの読出しを行なうとエラーを生じ
るので、画像データの書換えと読出しを適当に切り換え
る必要があるが、画像データの送出スピードが高速であ
るときは切り換えのための時間が十分にとれないため、
画像データの書換えを終了するまでは圧縮伸長プロセッ
サ52から画像メモリ51へのアクセスが禁止される。
したがって、画像データの書換えと読出しを同時に行な
うことはできず、画像データの入力から圧縮までに時間
を費やしていた。
うことはできず、画像データの入力から圧縮までに時間
を費やしていた。
このように従来の画像読取り装置では画像メモリの書換
えを終了するまで圧縮伸長プロセッサから該画像メモリ
へのアクセスが禁止されるため、画像データの書換えと
読出しを同時に行なうことはできず、画像データの圧縮
処理に時間を費やすという問題点があった。
えを終了するまで圧縮伸長プロセッサから該画像メモリ
へのアクセスが禁止されるため、画像データの書換えと
読出しを同時に行なうことはできず、画像データの圧縮
処理に時間を費やすという問題点があった。
そこで、本発明は画像データの処理時間を短縮すること
が可能な画像読取り装置を提供することを目的とする。
が可能な画像読取り装置を提供することを目的とする。
本発明では、入力ゲートおよび出力ゲートをそれぞれ有
する複数の画像メモリと、該各人力ゲートおよび該凸出
力ゲートを開閉する制御回路とを備え、この制御回路は
前記各入力ゲートを順次開くことにより画像データを分
割してそれぞれの画像メモリに順次記憶することを可能
にするとともに、該各画像メモリのうちの書込みを終了
した画像メモリの出力ゲートを開くことにより該画像メ
モリからの読出しを可能にしている。
する複数の画像メモリと、該各人力ゲートおよび該凸出
力ゲートを開閉する制御回路とを備え、この制御回路は
前記各入力ゲートを順次開くことにより画像データを分
割してそれぞれの画像メモリに順次記憶することを可能
にするとともに、該各画像メモリのうちの書込みを終了
した画像メモリの出力ゲートを開くことにより該画像メ
モリからの読出しを可能にしている。
本発明によれば、複数の画像メモリには画像データが順
次記憶されるとともに、該各画像メモリのうちの書込み
を終了した画像メモリからの読出しが行なわれる。この
ため、画像データを記憶している途中で、画像データの
読出しを開始することができる。
次記憶されるとともに、該各画像メモリのうちの書込み
を終了した画像メモリからの読出しが行なわれる。この
ため、画像データを記憶している途中で、画像データの
読出しを開始することができる。
以下、本発明に係る実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る画像読取り装置の一実施例を示す
ブロック図である。この実施例では第1の画像メモリ1
、第2の画像メモリ2および第3の画像メモリ3が設け
られており、これらの画像メモリにはアドレスデータの
伝送路であるアドレスバス4、および画像データの伝送
路であるデータバス5がそれぞれ接続されている。デー
タバス5には各画像メモリ1.2および3の入力ゲート
となる各シフトレジスタ6.7および8が挿入されると
ともに、各画像メモリ1.2および3の出力ゲートとな
る各データバスバッファ9.10および11が挿入され
ている。また、アドレスバス4には第1の画像メモリ1
の入力ゲートとなる各アドレスバスバッファ12および
13、第2の画像メモリ2の入力ゲートとなる各アドレ
スバスバッファ14および15、第3の画像メモリ3の
入力ゲートとなる各アドレスバスバッファ16および1
7がそれぞれ挿入されている。
ブロック図である。この実施例では第1の画像メモリ1
、第2の画像メモリ2および第3の画像メモリ3が設け
られており、これらの画像メモリにはアドレスデータの
伝送路であるアドレスバス4、および画像データの伝送
路であるデータバス5がそれぞれ接続されている。デー
タバス5には各画像メモリ1.2および3の入力ゲート
となる各シフトレジスタ6.7および8が挿入されると
ともに、各画像メモリ1.2および3の出力ゲートとな
る各データバスバッファ9.10および11が挿入され
ている。また、アドレスバス4には第1の画像メモリ1
の入力ゲートとなる各アドレスバスバッファ12および
13、第2の画像メモリ2の入力ゲートとなる各アドレ
スバスバッファ14および15、第3の画像メモリ3の
入力ゲートとなる各アドレスバスバッファ16および1
7がそれぞれ挿入されている。
制御回路18は各シフトレジスタ6〜8、各データバス
バッファ9〜11、各アドレスバスバッファ12〜17
を選択的にオンオフしている。すなわち、シフトレジス
タ6およびアドレスバスバッファ12は制御回路18か
らのイネーブル信号が加えられるとそれぞれオンとなり
、このとき該イネーブル信号の反転入力によりアドレス
バスバッファ13がオフとなる。また、シフトレジスタ
7およびアドレスバスバッファ14は制御回路18から
のイネーブル信号が加えられるとそれぞれオンとなり、
このとき該イネーブル信号の反転入力によりアドレスバ
スバッファ15がオフとなる。さらに、シフトレジスタ
8およびアドレスバスバッファ16は制御回路18から
のイネーブル信号が加えられるとそれぞれオンとなり、
このとき該イネーブル信号の反転入力によりアドレスバ
スバッファ17がオフとなる。一方、シフトレジスタ6
およびアドレスバスバッファ12は制御回路18からの
ディセーブル信号が加えられるとそれぞれオフとなり、
このとき該ディセーブル信号の反転入力によりアドレス
バスバッファ13がオンとなる。また、シフトレジスタ
7およびアドレスバスバッファ14は制御回路18から
のディセーブル信号が加えられるとそれぞれオフとなり
、このとき該ディセーブル信号の反転入力によりアドレ
スバスバッファ15がオンとなる。さらに、シフトレジ
スタ8およびアドレスバスバッファ16は制御回路18
からのディセーブル信号が加えられるとそれぞれオフと
なり、このとき該ディセーブル信号の反転入力によりア
ドレスバスバッファ17がオンとなる。各データバスバ
ッファ9゜10および11は制御回路18からのイネー
ブル信号が加えられるとオンとなり、またディセーブル
信号が加えられるとオフとなる。
バッファ9〜11、各アドレスバスバッファ12〜17
を選択的にオンオフしている。すなわち、シフトレジス
タ6およびアドレスバスバッファ12は制御回路18か
らのイネーブル信号が加えられるとそれぞれオンとなり
、このとき該イネーブル信号の反転入力によりアドレス
バスバッファ13がオフとなる。また、シフトレジスタ
7およびアドレスバスバッファ14は制御回路18から
のイネーブル信号が加えられるとそれぞれオンとなり、
このとき該イネーブル信号の反転入力によりアドレスバ
スバッファ15がオフとなる。さらに、シフトレジスタ
8およびアドレスバスバッファ16は制御回路18から
のイネーブル信号が加えられるとそれぞれオンとなり、
このとき該イネーブル信号の反転入力によりアドレスバ
スバッファ17がオフとなる。一方、シフトレジスタ6
およびアドレスバスバッファ12は制御回路18からの
ディセーブル信号が加えられるとそれぞれオフとなり、
このとき該ディセーブル信号の反転入力によりアドレス
バスバッファ13がオンとなる。また、シフトレジスタ
7およびアドレスバスバッファ14は制御回路18から
のディセーブル信号が加えられるとそれぞれオフとなり
、このとき該ディセーブル信号の反転入力によりアドレ
スバスバッファ15がオンとなる。さらに、シフトレジ
スタ8およびアドレスバスバッファ16は制御回路18
からのディセーブル信号が加えられるとそれぞれオフと
なり、このとき該ディセーブル信号の反転入力によりア
ドレスバスバッファ17がオンとなる。各データバスバ
ッファ9゜10および11は制御回路18からのイネー
ブル信号が加えられるとオンとなり、またディセーブル
信号が加えられるとオフとなる。
画像読取り部21は主走査および副走査を行ないつつ原
稿を白黒の画素単位で読取り、これにより得た画像デー
タを例えば1画素毎に2値の画像データとしてシリアル
データでデータバス5に送出する。
稿を白黒の画素単位で読取り、これにより得た画像デー
タを例えば1画素毎に2値の画像データとしてシリアル
データでデータバス5に送出する。
圧縮伸長プロセッサ22は画像データをMH符号化方式
、MR符号化方式、MMR符号化方式等に基づいて圧縮
し、例えば圧縮データが16bltになるとDMAコン
トローラ32にDMA転送を要求する。DMAコントロ
ーラ32はバスアービタ24に対しプロセッサバス23
の使用を要求し、許可されればDMAコントローラ32
の制御信号により圧縮伸長プロセッサ22が圧縮データ
をプロセッサバス23に送出する。
、MR符号化方式、MMR符号化方式等に基づいて圧縮
し、例えば圧縮データが16bltになるとDMAコン
トローラ32にDMA転送を要求する。DMAコントロ
ーラ32はバスアービタ24に対しプロセッサバス23
の使用を要求し、許可されればDMAコントローラ32
の制御信号により圧縮伸長プロセッサ22が圧縮データ
をプロセッサバス23に送出する。
バスアービタ24はDMAコントローラ32と中央処理
装置27のいずれがプロセッサバス23を使用するかの
調停を行なっており、DMAコントローラ32に対して
プロセッサバス23の使用を許可した場合にはデータバ
スバッファ26をオフにして、中央処理装置27からの
使用要求を保留にする。また、中央処理装置27に対し
てプロセッサバス23の使用を許可した場合にはデータ
バスバッファ26をオンにして、DMAコントローラ3
2からのプロセッサバス23の使用要求を保留にする。
装置27のいずれがプロセッサバス23を使用するかの
調停を行なっており、DMAコントローラ32に対して
プロセッサバス23の使用を許可した場合にはデータバ
スバッファ26をオフにして、中央処理装置27からの
使用要求を保留にする。また、中央処理装置27に対し
てプロセッサバス23の使用を許可した場合にはデータ
バスバッファ26をオンにして、DMAコントローラ3
2からのプロセッサバス23の使用要求を保留にする。
中央処理装置(CPUと称す)27は当該画像読取り装
置を統括的に制御しており、この制御に伴いリードオン
リメモリ(ROMと称す)28からプログラムを読出し
たり、ランダムアクセスメモリ(RAMと称す)29へ
のデータの格納並びに格納されたデータの読出し等を行
なう。
置を統括的に制御しており、この制御に伴いリードオン
リメモリ(ROMと称す)28からプログラムを読出し
たり、ランダムアクセスメモリ(RAMと称す)29へ
のデータの格納並びに格納されたデータの読出し等を行
なう。
いま、画像読取り部21から画像データが送出されるに
先立って、画像読取り部21はタイミング信号を制御回
路18に加える。制御回路18はこのタイミング信号を
入力すると、アドレスバスバッファ12およびシフトレ
ジスタ6にイネーブル信号を加え、アドレスバスバッフ
ァ12およびシフトレジスタ6をオンにするとともに該
イネーブル信号の反転入力によりアドレスバスバッファ
13をオフにする。また、制御回路18はアドレスカウ
ンタ31を初期設定し、これによりアドレスカウンタ3
1からは初期アドレスがアドレスバスバッファ12を介
して第1の画像メモリ1に指示される。このとき、各シ
フトレジスタ7.8、各アドレスバスバッファ14,1
6、および各デー9バスバツフア9,10.11はオフ
にされ、各アドレスバスバッファ15.17はオンにさ
れている。
先立って、画像読取り部21はタイミング信号を制御回
路18に加える。制御回路18はこのタイミング信号を
入力すると、アドレスバスバッファ12およびシフトレ
ジスタ6にイネーブル信号を加え、アドレスバスバッフ
ァ12およびシフトレジスタ6をオンにするとともに該
イネーブル信号の反転入力によりアドレスバスバッファ
13をオフにする。また、制御回路18はアドレスカウ
ンタ31を初期設定し、これによりアドレスカウンタ3
1からは初期アドレスがアドレスバスバッファ12を介
して第1の画像メモリ1に指示される。このとき、各シ
フトレジスタ7.8、各アドレスバスバッファ14,1
6、および各デー9バスバツフア9,10.11はオフ
にされ、各アドレスバスバッファ15.17はオンにさ
れている。
画像読取り部21は前記タイミング信号を出力した後、
シリアルの画像データをデータバス5に送出し、これに
伴い該画像データに同期するサンプルクロック信号を送
出する。シフトレジスタ6はオンにされているので画像
読取り部21からのシリアルの画像データをサンプルク
ロック信号に同期して例えば16bitまで順次蓄積し
、この画像データを16bitのパラレルデータとして
第1の画像メモリ1に加える。この際、制御回路18は
画像読取り部21からのサンプルクロック信号を計数し
ており、この計数値が16となった時点、つまりシフト
レジスタ6に16bitの画像データが蓄積された時点
でライト信号を第1の画像メモリ1に加える。第1の画
像メモリ1はこのライト信号を入力すると、シフトレジ
スタ6からの画像データをアドレスカウンタ31より指
示されているアドレスに格納する。制御回路18は前記
ライト信号を送出した後、アドレスカウンタ31に内示
されているアドレスを歩進するとともに、サンプルクロ
ック信号についての前記計数値をクリアする。
シリアルの画像データをデータバス5に送出し、これに
伴い該画像データに同期するサンプルクロック信号を送
出する。シフトレジスタ6はオンにされているので画像
読取り部21からのシリアルの画像データをサンプルク
ロック信号に同期して例えば16bitまで順次蓄積し
、この画像データを16bitのパラレルデータとして
第1の画像メモリ1に加える。この際、制御回路18は
画像読取り部21からのサンプルクロック信号を計数し
ており、この計数値が16となった時点、つまりシフト
レジスタ6に16bitの画像データが蓄積された時点
でライト信号を第1の画像メモリ1に加える。第1の画
像メモリ1はこのライト信号を入力すると、シフトレジ
スタ6からの画像データをアドレスカウンタ31より指
示されているアドレスに格納する。制御回路18は前記
ライト信号を送出した後、アドレスカウンタ31に内示
されているアドレスを歩進するとともに、サンプルクロ
ック信号についての前記計数値をクリアする。
以下同様に、シフトレジスタ6には次の16ビツト分の
画像データが蓄積され、制御回路18にてサンプルクロ
ック信号についての計数値が16になると制御回路18
から第1の画像メモリ1にライト信号が加えられ、第1
の画像メモリ1はシフトレジスタ6からの画像データを
アドレスヵウンタ31より指示されているアドレスに格
納する。
画像データが蓄積され、制御回路18にてサンプルクロ
ック信号についての計数値が16になると制御回路18
から第1の画像メモリ1にライト信号が加えられ、第1
の画像メモリ1はシフトレジスタ6からの画像データを
アドレスヵウンタ31より指示されているアドレスに格
納する。
そして、制御回路18はアドレスカウンタ31のアドレ
スを歩進するとともに、サンプルクロック信号について
の計数値をクリアする。
スを歩進するとともに、サンプルクロック信号について
の計数値をクリアする。
こうして第1の画像メモリ1には例えば主走査32ライ
ン分の画像データが順次蓄積され、制御回路18は32
ライン分の画像データが第1の画像メモリ1に蓄積され
た時点を例えばライト信号の送出回数に基づいて判定す
る。そして、制御回路18は32ライン分の画像データ
がmlの画像メモリ1に蓄積された時点を判定すると、
イネーブル信号に代ってディセーブル信号をシフトレジ
スタ6およびアドレスバスバッファ12に加えるととも
に、イネーブル信号をシフトレジスタ7およびアドレス
バスバッファ14に加える。したがって、シフトレジス
タ6およびアドレスバスバッファ12はオンからオフと
なり、このときシフトレジスタ7およびアドレスバスバ
ッファ14がオフからオンにされる。また、制御回路1
8はアドレスカウンタ31を初期設定し、これにより初
期アドレスをアドレスバスバッファ14を介して第2の
画像メモリ2に指示する。
ン分の画像データが順次蓄積され、制御回路18は32
ライン分の画像データが第1の画像メモリ1に蓄積され
た時点を例えばライト信号の送出回数に基づいて判定す
る。そして、制御回路18は32ライン分の画像データ
がmlの画像メモリ1に蓄積された時点を判定すると、
イネーブル信号に代ってディセーブル信号をシフトレジ
スタ6およびアドレスバスバッファ12に加えるととも
に、イネーブル信号をシフトレジスタ7およびアドレス
バスバッファ14に加える。したがって、シフトレジス
タ6およびアドレスバスバッファ12はオンからオフと
なり、このときシフトレジスタ7およびアドレスバスバ
ッファ14がオフからオンにされる。また、制御回路1
8はアドレスカウンタ31を初期設定し、これにより初
期アドレスをアドレスバスバッファ14を介して第2の
画像メモリ2に指示する。
このため、画像読取り装置21から引続いて送出される
画像データは16ビツトずつシフトレジスタ7に蓄積さ
れる。制御回路18はサンプルクロック信号についての
計数を繰り返しており、計数値が16になる毎に、ライ
ト信号を第2の画像メモリ2に加えるとともに、アドレ
スカウンタ31に内示されているアドレスを歩進する。
画像データは16ビツトずつシフトレジスタ7に蓄積さ
れる。制御回路18はサンプルクロック信号についての
計数を繰り返しており、計数値が16になる毎に、ライ
ト信号を第2の画像メモリ2に加えるとともに、アドレ
スカウンタ31に内示されているアドレスを歩進する。
この結果、第2の画像メモリ2はシフトレジスタ7から
の16ビツトずつの画像データをアドレスカウンタ31
より順次指示されるアドレスにそれぞれ格納する。こう
して第2の画像メモリ2に主走査32ライン分の画像デ
ータが蓄積されると、制御回路18はシフトレジスタ7
およびアドレスバスバッファ14をオンからオフに切換
えるとともに、シフトレジスタ8およびアドレスバスバ
ッファ16をオフからオンに切換え、またアドレスカウ
ンタ31に内示されているアドレスを初期設定する。こ
のため、画像読取り装置18から引続いて送出される画
像データは第3の画像メモリ3に16ビツトずつ主走査
32ライン分格納されることとなる。
の16ビツトずつの画像データをアドレスカウンタ31
より順次指示されるアドレスにそれぞれ格納する。こう
して第2の画像メモリ2に主走査32ライン分の画像デ
ータが蓄積されると、制御回路18はシフトレジスタ7
およびアドレスバスバッファ14をオンからオフに切換
えるとともに、シフトレジスタ8およびアドレスバスバ
ッファ16をオフからオンに切換え、またアドレスカウ
ンタ31に内示されているアドレスを初期設定する。こ
のため、画像読取り装置18から引続いて送出される画
像データは第3の画像メモリ3に16ビツトずつ主走査
32ライン分格納されることとなる。
したがって、各画像メモリ1〜3には主走査32ライン
分の画像データがそれぞれ順次格納されることとなる。
分の画像データがそれぞれ順次格納されることとなる。
一方、イネーブル信号に代ってディセーブル信号がシフ
トレジスタ6およびアドレスバスバッファ12に加えら
れ、これによりシフトレジスタ6およびアドレスバスバ
ッファ12がオンからオフになるとともにアドレスバス
バッファ13がオフからオンになったとき、つまり第1
の画像メモリ1への画像データの格納を終了したとき、
制御回路18はCPU27に割込みを行ない、読出し制
御信号をCPU27に加える。CPU27はこの読出し
制御信号を入力すると、バスアービタ24に対しプロセ
ッサバス23の使用を要求する。バスアービタ24はプ
ロセッサバス23がDMAコントローラ32によって使
用されていなければ、使用許可制御信号をCPU27に
加える。ここで、原稿の読取り開始時にはプロセッサバ
ス23が使用されていないので、CPU27に対してプ
ロセッサバス23の使用が直ちに許可される。CPU2
7は前記使用許可制御信号を入力すると、画像メモリを
指示するアドレス、圧縮するための符号化方式の指定、
圧縮する主走査のライン数、圧縮の実行等を示す命令を
圧縮伸長プロセッサ22に出す。圧縮伸長プロセッサ2
2はこれらの命令を受けると、圧縮に必要な画像データ
の読出しを示す制御信号および画像メモリのアドレスを
示すアドレス信号を制御回路18に加える。制御回路1
8はこの制御信号およびアドレス信号を入力すると、こ
のアドレス信号によって示されるアドレスに応じてイネ
ーブル信号をデータバスバッファ9あるいはデータバス
バッファ11に加え、データバスバッファ9あるいはデ
ータバスバッファ11をオンにする。したがって、第1
の画像メモリ1への画像データの格納を終了するとデー
タバスバッファ9.11が前記アドレスに応じてオンに
され、このときに各アドレスバスバッファ13゜17が
オンとなっている。
トレジスタ6およびアドレスバスバッファ12に加えら
れ、これによりシフトレジスタ6およびアドレスバスバ
ッファ12がオンからオフになるとともにアドレスバス
バッファ13がオフからオンになったとき、つまり第1
の画像メモリ1への画像データの格納を終了したとき、
制御回路18はCPU27に割込みを行ない、読出し制
御信号をCPU27に加える。CPU27はこの読出し
制御信号を入力すると、バスアービタ24に対しプロセ
ッサバス23の使用を要求する。バスアービタ24はプ
ロセッサバス23がDMAコントローラ32によって使
用されていなければ、使用許可制御信号をCPU27に
加える。ここで、原稿の読取り開始時にはプロセッサバ
ス23が使用されていないので、CPU27に対してプ
ロセッサバス23の使用が直ちに許可される。CPU2
7は前記使用許可制御信号を入力すると、画像メモリを
指示するアドレス、圧縮するための符号化方式の指定、
圧縮する主走査のライン数、圧縮の実行等を示す命令を
圧縮伸長プロセッサ22に出す。圧縮伸長プロセッサ2
2はこれらの命令を受けると、圧縮に必要な画像データ
の読出しを示す制御信号および画像メモリのアドレスを
示すアドレス信号を制御回路18に加える。制御回路1
8はこの制御信号およびアドレス信号を入力すると、こ
のアドレス信号によって示されるアドレスに応じてイネ
ーブル信号をデータバスバッファ9あるいはデータバス
バッファ11に加え、データバスバッファ9あるいはデ
ータバスバッファ11をオンにする。したがって、第1
の画像メモリ1への画像データの格納を終了するとデー
タバスバッファ9.11が前記アドレスに応じてオンに
され、このときに各アドレスバスバッファ13゜17が
オンとなっている。
圧縮伸長プロセッサ22はオンとなったデータバスバッ
ファ9あるいはデータバスバッファ11、およびアドレ
スバスバッファ13あるいはアドレスバスバッファ17
を介して第1の画像メモリ1あるいは第3の画像メモリ
3へのアクセスを行なう。すなわち、圧縮伸長プロセッ
サ22は所望のアドレスをアドレスバスバッファ13.
17を介して画像メモリ1,3に順次指示することによ
り、画像メモリ1.3からデータバスバッファ9゜11
を介して所望のアドレスに対応する例えば1ワード(1
6ビツト)分の画像データを逐次得る。
ファ9あるいはデータバスバッファ11、およびアドレ
スバスバッファ13あるいはアドレスバスバッファ17
を介して第1の画像メモリ1あるいは第3の画像メモリ
3へのアクセスを行なう。すなわち、圧縮伸長プロセッ
サ22は所望のアドレスをアドレスバスバッファ13.
17を介して画像メモリ1,3に順次指示することによ
り、画像メモリ1.3からデータバスバッファ9゜11
を介して所望のアドレスに対応する例えば1ワード(1
6ビツト)分の画像データを逐次得る。
そして、圧縮伸長プロセッサ22は得られた画像データ
に基づいて第1の画像メモリ1から読出した画像データ
に圧縮処理を施す。このように第1の画像メモリ1から
の画像データを圧縮するに際して第1の画像メモリ1お
よび第3の画像メモリ3から画像データを得るのは、M
R符号化方式、MMR符号化方式に基づいて画像データ
の符号化ラインを符号化するときに該符号化ラインの直
前のラインを参照する必要があるためであり、第1の画
像メモリ1内の最初のラインを符号化するときに第3の
画像メモリ3内の最終ラインを読出す必要があるためで
ある。もちろん、読取り原稿の第1ページの最初のライ
ンを符号化する場合だけは、圧縮伸長プロセッサ22内
で参照ラインを全て白として扱うため、第3のメモリ3
へのアクセスは行なわれない。
に基づいて第1の画像メモリ1から読出した画像データ
に圧縮処理を施す。このように第1の画像メモリ1から
の画像データを圧縮するに際して第1の画像メモリ1お
よび第3の画像メモリ3から画像データを得るのは、M
R符号化方式、MMR符号化方式に基づいて画像データ
の符号化ラインを符号化するときに該符号化ラインの直
前のラインを参照する必要があるためであり、第1の画
像メモリ1内の最初のラインを符号化するときに第3の
画像メモリ3内の最終ラインを読出す必要があるためで
ある。もちろん、読取り原稿の第1ページの最初のライ
ンを符号化する場合だけは、圧縮伸長プロセッサ22内
で参照ラインを全て白として扱うため、第3のメモリ3
へのアクセスは行なわれない。
さらに、圧縮伸長プロセッサ22は第1の画像メモリ1
に格納されている画像データを順次圧縮するために必要
とされる画像データをそれぞれの画像メモリから得なが
ら、第1の画像メモリ1に格納されている画像データに
圧縮処理を施していく 。
に格納されている画像データを順次圧縮するために必要
とされる画像データをそれぞれの画像メモリから得なが
ら、第1の画像メモリ1に格納されている画像データに
圧縮処理を施していく 。
一方、圧縮伸長プロセッサ22は圧縮データが16ビツ
トになると、DMAコントローラ32に対して圧縮デー
タの転送を要求する。DMAコントローラ32はこの転
送要求により、バスアービタ24に対しプロセッサバス
23の使用を要求し、許可されればバスアービタ24か
らの使用許可制御信号に応答して圧縮伸長プロセッサ2
2にiM altl信号を、また圧縮データメモリ33
にアドレス及び書き込みの制御信号をそれぞれ出力する
。これらの制御信号に応答し、圧縮伸長プロセッサ22
は圧縮データをプロセッサバス23に送出し、この圧縮
データが圧縮データメモリ33の所定のアドレスに書き
込まれる。なお、DMAコントローラ32は圧縮データ
メモリ33の書き込みアドレスを管理しており、書き込
みが実行されるごとにアドレスを歩進する。
トになると、DMAコントローラ32に対して圧縮デー
タの転送を要求する。DMAコントローラ32はこの転
送要求により、バスアービタ24に対しプロセッサバス
23の使用を要求し、許可されればバスアービタ24か
らの使用許可制御信号に応答して圧縮伸長プロセッサ2
2にiM altl信号を、また圧縮データメモリ33
にアドレス及び書き込みの制御信号をそれぞれ出力する
。これらの制御信号に応答し、圧縮伸長プロセッサ22
は圧縮データをプロセッサバス23に送出し、この圧縮
データが圧縮データメモリ33の所定のアドレスに書き
込まれる。なお、DMAコントローラ32は圧縮データ
メモリ33の書き込みアドレスを管理しており、書き込
みが実行されるごとにアドレスを歩進する。
こうして32ライン分の画像データの圧縮処理が終了す
ると、圧縮伸長プロセッサ22はCPU27へ割り込み
信号を出力する。CPU27はこの割り込み信号を入力
すると、バスアービタ24に対してプロセッサバス23
の使用を要求する。
ると、圧縮伸長プロセッサ22はCPU27へ割り込み
信号を出力する。CPU27はこの割り込み信号を入力
すると、バスアービタ24に対してプロセッサバス23
の使用を要求する。
バスアービタ24はプロセッサバス23の使用状態をチ
エツクし、DMAコントローラ32によってプロセッサ
バス23が使用されているときには圧縮伸長プロセッサ
22から圧縮データメモリ33への例えばlワードの圧
縮データのDMA転送が終了した後、プロセッサバス2
3の使用を禁止する制御信号をDMAコントローラ32
に出力するとともに、データバスバッファ26をオンに
し、これによりプロセッサバス23とCPUバス25間
でデータの授受を行なえるようにし、さらにCPU27
に対して使用許可制御信号を出力する。CPU27はこ
の使用許可制御信号を入力するとDMAコントローラ3
2をアクセスし、圧縮データメモリ33内の圧縮データ
を圧縮データメモリ33からデータ出力部34に転送す
るための別のDMA転送をDMAコントローラ32に対
して指令する。DMAコントローラ32はこの指令によ
りバスアービタ24に対してプロセッサバス23の使用
を要求し、バスアービタ24より許可されれば、読み出
し制御信号を圧縮データメモリ33に出力し、圧縮デー
タを圧縮データメモリ33からデータ出力部34に転送
する。
エツクし、DMAコントローラ32によってプロセッサ
バス23が使用されているときには圧縮伸長プロセッサ
22から圧縮データメモリ33への例えばlワードの圧
縮データのDMA転送が終了した後、プロセッサバス2
3の使用を禁止する制御信号をDMAコントローラ32
に出力するとともに、データバスバッファ26をオンに
し、これによりプロセッサバス23とCPUバス25間
でデータの授受を行なえるようにし、さらにCPU27
に対して使用許可制御信号を出力する。CPU27はこ
の使用許可制御信号を入力するとDMAコントローラ3
2をアクセスし、圧縮データメモリ33内の圧縮データ
を圧縮データメモリ33からデータ出力部34に転送す
るための別のDMA転送をDMAコントローラ32に対
して指令する。DMAコントローラ32はこの指令によ
りバスアービタ24に対してプロセッサバス23の使用
を要求し、バスアービタ24より許可されれば、読み出
し制御信号を圧縮データメモリ33に出力し、圧縮デー
タを圧縮データメモリ33からデータ出力部34に転送
する。
また同様に、第2の画像メモリ2への画像データの格納
を終了したときには、制御回路18からCPU27への
割込みが行なわれ、これによりデ−タバスバッファ10
あるいはデータバスバッファ9がオンとなる。圧縮伸長
プロセッサ22はオンにされた各データバスバッファ1
0.9のいずれかを介して第2の画像メモリ2あるいは
第1の画像メモリ1から圧縮処理に必要な画像データを
読出し、第2の画像メモリ2内の画像データに対応する
圧縮データをDMAコントローラ32.パスアービタ2
4の制御によりプロセッサバス23に送出する。このと
き、DMAコントローラ32は圧縮データメモリ33か
らデータ出力部34へのDMA転送がまだ終了していな
ければ、このDMA転送および圧縮伸長プロセッサ22
から圧縮データメモリ33へのDMA転送を時分割で切
り換えて実行する。こうして圧縮データは圧縮データメ
モリ33に格納される。
を終了したときには、制御回路18からCPU27への
割込みが行なわれ、これによりデ−タバスバッファ10
あるいはデータバスバッファ9がオンとなる。圧縮伸長
プロセッサ22はオンにされた各データバスバッファ1
0.9のいずれかを介して第2の画像メモリ2あるいは
第1の画像メモリ1から圧縮処理に必要な画像データを
読出し、第2の画像メモリ2内の画像データに対応する
圧縮データをDMAコントローラ32.パスアービタ2
4の制御によりプロセッサバス23に送出する。このと
き、DMAコントローラ32は圧縮データメモリ33か
らデータ出力部34へのDMA転送がまだ終了していな
ければ、このDMA転送および圧縮伸長プロセッサ22
から圧縮データメモリ33へのDMA転送を時分割で切
り換えて実行する。こうして圧縮データは圧縮データメ
モリ33に格納される。
さらに同様に、第3の画像メモリ3への画像データの格
納を終了したときには、制御回路18からCPU27へ
の割込みが行なわれ、これによりデータバスバッファ1
1あるいはデータバスバッファ10がオンとなる。この
とき、第3の画像メモリ3あるいは第2の画像メモリ2
内の画像データはデータバスバッファ11あるいはデー
タバスバッファ10を介して圧縮伸長プロセッサ22に
伝送され、ここで圧縮データに変換され、この圧縮デー
タが圧縮データメモリ33に格納される。
納を終了したときには、制御回路18からCPU27へ
の割込みが行なわれ、これによりデータバスバッファ1
1あるいはデータバスバッファ10がオンとなる。この
とき、第3の画像メモリ3あるいは第2の画像メモリ2
内の画像データはデータバスバッファ11あるいはデー
タバスバッファ10を介して圧縮伸長プロセッサ22に
伝送され、ここで圧縮データに変換され、この圧縮デー
タが圧縮データメモリ33に格納される。
すなわち、第1の画像メモリ1、第2の画像メモリ2お
よび第3の画像メモリ3への画像データの格納を終了し
たそれぞれのときから、各画像メモリ1,3、各画像メ
モリ1,2および各画像メモリ3.2からの画像データ
の読出しを逐次行なっている。したがって、第3の画像
メモリ3への画像データの格納を終了したときには第2
の画像メモリ2の画像データの圧縮処理が終了している
ようにすれば、再び第1の画像メモリ1への画像データ
の格納を行なうことができるので、画像データの格納と
データ圧縮のための画像データの読出しを間断すること
なく同時に行ないうる。また、圧縮データメモリ33か
らデータ出力部34への圧縮データの転送も同時に行な
いうる。なお、データ出力部34はこの圧縮データを図
示されない外部装置へと伝送する。
よび第3の画像メモリ3への画像データの格納を終了し
たそれぞれのときから、各画像メモリ1,3、各画像メ
モリ1,2および各画像メモリ3.2からの画像データ
の読出しを逐次行なっている。したがって、第3の画像
メモリ3への画像データの格納を終了したときには第2
の画像メモリ2の画像データの圧縮処理が終了している
ようにすれば、再び第1の画像メモリ1への画像データ
の格納を行なうことができるので、画像データの格納と
データ圧縮のための画像データの読出しを間断すること
なく同時に行ないうる。また、圧縮データメモリ33か
らデータ出力部34への圧縮データの転送も同時に行な
いうる。なお、データ出力部34はこの圧縮データを図
示されない外部装置へと伝送する。
ところで、外部装置として例えばプロッタプリンタを上
記実施例の画像読取り装置に接続した場合、プロッタプ
リンタには圧縮データでなく画像データを人力しなけれ
ばならないので、各画像メモリ1〜3からの画像データ
を圧縮伸長プロセッサ22で圧縮せず1こ、該画像デー
タを圧縮伸長プロセッサ22、圧縮データメモリ33を
介してデータ出力部34からそのまま送出させるように
している。このプロッタプリンタは画像データに基づい
て画像を記録紙に記録するものであり、画像データにつ
いての2種類のフォーマットのうちのいずれかに対応し
ている。つまり、画像データについての2種類のフォー
マットとは第2図(a)に示すように画像データの1ワ
ード毎に最下位ビットLSBが入力開始側となるフォー
マットと、第2図(b)に示すように画像データの1ワ
ード毎に最上位ビットMSBが入力開始側となるフォー
マットであり、プロッタプリンタの種類に応じて2種類
のフォーマットのうちのいずれかの画像データが用いら
れる。そこで、シリアルデータである画像データを入力
して16ビツトずつ蓄積する各シフトレジスタ6.7.
8にて1ワードのビット列の蓄積方向を切換選択できる
ようにすれば、各画像メモリ1,2.3に格納される画
像データを前記2種類のフォーマットのうちのいずれに
も設定しうるので、データ出力部34からプロッタプリ
ンタの種類に応じたフォーマットの画像データを出力で
きることとなる。したかつ−で、従来は画像データのフ
ォーマットを変換するような装置を画像読取り装置とプ
ロッタプリンタ間に介在させていたが、このような変換
のための装置を用いる必要がなくなる。
記実施例の画像読取り装置に接続した場合、プロッタプ
リンタには圧縮データでなく画像データを人力しなけれ
ばならないので、各画像メモリ1〜3からの画像データ
を圧縮伸長プロセッサ22で圧縮せず1こ、該画像デー
タを圧縮伸長プロセッサ22、圧縮データメモリ33を
介してデータ出力部34からそのまま送出させるように
している。このプロッタプリンタは画像データに基づい
て画像を記録紙に記録するものであり、画像データにつ
いての2種類のフォーマットのうちのいずれかに対応し
ている。つまり、画像データについての2種類のフォー
マットとは第2図(a)に示すように画像データの1ワ
ード毎に最下位ビットLSBが入力開始側となるフォー
マットと、第2図(b)に示すように画像データの1ワ
ード毎に最上位ビットMSBが入力開始側となるフォー
マットであり、プロッタプリンタの種類に応じて2種類
のフォーマットのうちのいずれかの画像データが用いら
れる。そこで、シリアルデータである画像データを入力
して16ビツトずつ蓄積する各シフトレジスタ6.7.
8にて1ワードのビット列の蓄積方向を切換選択できる
ようにすれば、各画像メモリ1,2.3に格納される画
像データを前記2種類のフォーマットのうちのいずれに
も設定しうるので、データ出力部34からプロッタプリ
ンタの種類に応じたフォーマットの画像データを出力で
きることとなる。したかつ−で、従来は画像データのフ
ォーマットを変換するような装置を画像読取り装置とプ
ロッタプリンタ間に介在させていたが、このような変換
のための装置を用いる必要がなくなる。
なお、本実施例では3つの画像メモリを用いているが、
これに限定されるものでなく、MH符号化方式により圧
縮された圧縮データまたは圧縮しない画像データだけを
処理する場合には2つの画像メモリを用いても良い。ま
た、4つ以上の画像メモリを用いても本発明を有効に適
用しうろことはいうまでもない。さらに、画像読取り部
21がら送出される画像データがシリアルデータでなく
、パラレルデータの場合は、各シフトレジスタ6゜7.
8の代りに3ステートバツフアをそれぞれ用いることが
できる。また、画像データの処理として圧縮処理を例示
したが、これに限定されるものでなく画像データの様々
な処理に際しては本発明を有効に適用しうる。
これに限定されるものでなく、MH符号化方式により圧
縮された圧縮データまたは圧縮しない画像データだけを
処理する場合には2つの画像メモリを用いても良い。ま
た、4つ以上の画像メモリを用いても本発明を有効に適
用しうろことはいうまでもない。さらに、画像読取り部
21がら送出される画像データがシリアルデータでなく
、パラレルデータの場合は、各シフトレジスタ6゜7.
8の代りに3ステートバツフアをそれぞれ用いることが
できる。また、画像データの処理として圧縮処理を例示
したが、これに限定されるものでなく画像データの様々
な処理に際しては本発明を有効に適用しうる。
以上説明したように本発明に係る画像読取り装置によれ
ば、複数の画像メモリには画像データが順次記憶される
とともに、該各画像メモリのうちの書込みを終了した画
像メモリからの読出しが行なわれるため、画像データを
記憶している途中で、画像データの読出しを開始して画
像データの処理を行なうことができ、よって処理時間を
短縮することが可能となる。また、画像データの処理の
間に処理データを外部に出力することができるため、画
像読取り装置からの出力時間も短縮することができる。
ば、複数の画像メモリには画像データが順次記憶される
とともに、該各画像メモリのうちの書込みを終了した画
像メモリからの読出しが行なわれるため、画像データを
記憶している途中で、画像データの読出しを開始して画
像データの処理を行なうことができ、よって処理時間を
短縮することが可能となる。また、画像データの処理の
間に処理データを外部に出力することができるため、画
像読取り装置からの出力時間も短縮することができる。
第1図は本発明に係る画像読取り装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は画像データについての2種類のフ
ォーマットを説明するために用いられた図、第3図は従
来の画像読取り装置を概略的に示すブロック図である。 1・・・第1の画像メモリ、2・・・第2の画像メモリ
、3・・・第3の画像メモリ、4・・・アドレスバス、
5・・・データバス、6,7.8・・・シフトレジスタ
、9゜10.11・・・データバスバッファ、12.1
B。 14.15,16.17・・・アドレスバスバッファ、
18・・・制御回路、21・・・画像読取り部、22・
・・圧縮伸長プロセッサ、23・・・プロセッサバス、
24・・・バスアービタ、25・・・CPUバス、26
・・・データバスバッファ、27・・・中央処理装置、
28・・・リードオンリメモリ、29・・・ランダムア
クセスメモリ、31・・・アドレスカウンタ、32・・
・DMAコントローラ、33・・・圧縮データメモリ、
34・・・データ出力部。
ブロック図、第2図は画像データについての2種類のフ
ォーマットを説明するために用いられた図、第3図は従
来の画像読取り装置を概略的に示すブロック図である。 1・・・第1の画像メモリ、2・・・第2の画像メモリ
、3・・・第3の画像メモリ、4・・・アドレスバス、
5・・・データバス、6,7.8・・・シフトレジスタ
、9゜10.11・・・データバスバッファ、12.1
B。 14.15,16.17・・・アドレスバスバッファ、
18・・・制御回路、21・・・画像読取り部、22・
・・圧縮伸長プロセッサ、23・・・プロセッサバス、
24・・・バスアービタ、25・・・CPUバス、26
・・・データバスバッファ、27・・・中央処理装置、
28・・・リードオンリメモリ、29・・・ランダムア
クセスメモリ、31・・・アドレスカウンタ、32・・
・DMAコントローラ、33・・・圧縮データメモリ、
34・・・データ出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を読取って得た画像データを一旦記憶し、記憶され
た画像データを読出して該画像データに対し所定の処理
を施し、処理された画像データを出力する画像読取り装
置において、 複数の画像メモリと、 これらの画像メモリへの書込みを順次許可するとともに
、該各画像メモリのうちの書込みを終了した画像メモリ
からの読出しを許可する手段とを備え、画像を読取って
得た画像データを前記各画像メモリに順次記憶するとと
もに、該各画像メモリからの読出しを順次行なうように
したことを特徴とする画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141619A JP2920641B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141619A JP2920641B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 画像読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036969A true JPH036969A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2920641B2 JP2920641B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=15296255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141619A Expired - Fee Related JP2920641B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920641B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246077A (ja) * | 1986-04-07 | 1988-10-13 | Hitachi Medical Corp | 画像読取装置 |
| JPS63250267A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS63260263A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141619A patent/JP2920641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246077A (ja) * | 1986-04-07 | 1988-10-13 | Hitachi Medical Corp | 画像読取装置 |
| JPS63250267A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS63260263A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2920641B2 (ja) | 1999-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |