JPH0369731A - 超小型シヨベルカーに於けるステップ取付装置 - Google Patents
超小型シヨベルカーに於けるステップ取付装置Info
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- JPH0369731A JPH0369731A JP1204169A JP20416989A JPH0369731A JP H0369731 A JPH0369731 A JP H0369731A JP 1204169 A JP1204169 A JP 1204169A JP 20416989 A JP20416989 A JP 20416989A JP H0369731 A JPH0369731 A JP H0369731A
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- Japan
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- boom
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 8
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/30—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom
- E02F3/32—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom working downwardly and towards the machine, e.g. with backhoes
- E02F3/325—Backhoes of the miniature type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は超小型ショベルカーに於けるステップ取付装
置に関するものであり、特にステップアームの取付部を
駆動軸の前方にして、荷重を車体の中央部位に負荷する
ようにした超小型ショベルカーに於けるステップ取付装
置に関するものである。
置に関するものであり、特にステップアームの取付部を
駆動軸の前方にして、荷重を車体の中央部位に負荷する
ようにした超小型ショベルカーに於けるステップ取付装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来、狭所で掘削作業を行うことができる超小型ショベ
ルカーは存在しない。此種超小型ショベルカーを製作す
るに当っては、車体を小さ(するために運転席を設けず
、作業者は車体の後方に立って作業用のブーム及びパケ
ットを操作しながら掘削作業し、或は車体の後部に設け
たステップに載って上記掘削作業や車体の前後進を行う
ことが考えられる。
ルカーは存在しない。此種超小型ショベルカーを製作す
るに当っては、車体を小さ(するために運転席を設けず
、作業者は車体の後方に立って作業用のブーム及びパケ
ットを操作しながら掘削作業し、或は車体の後部に設け
たステップに載って上記掘削作業や車体の前後進を行う
ことが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
前述した超小型ショベルカーは、作業者が車体後部のス
テップに載って掘削や運転操作を行うが、車体の後部に
立って上記操作を行うこともあり、然るときは、該ステ
ップを上方へ移動して作業の妨げとならないようにする
。又、車体を小さくすることによって軽量となり、パケ
ットによる掘削力が低下することがある。
テップに載って掘削や運転操作を行うが、車体の後部に
立って上記操作を行うこともあり、然るときは、該ステ
ップを上方へ移動して作業の妨げとならないようにする
。又、車体を小さくすることによって軽量となり、パケ
ットによる掘削力が低下することがある。
そこで、小さな車体でありながら掘削力を増加させ、作
業能力を向上するために解決せられるべき技術的課題が
生じてくるのであり、本発明はこの課題を達成すること
を目的とする。
業能力を向上するために解決せられるべき技術的課題が
生じてくるのであり、本発明はこの課題を達成すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するために提案せられたも
のであり、車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブ
ームシリンダ及びスイングシリンダの伸縮によって該ブ
ームを上下左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン
及びミッションケースを設けた小型作業用車両に於て、
ミッションケースの左右両側に夫々駆動軸を突設して駆
動輪を軸着し、該駆動軸の前方部位にステップアームの
前端部を回動自在に枢着すると共に、該ステップアーム
の後端部にステップを折り畳み自在に枢着したことを特
徴とする超小型ショベルカーに於けるステップ取付装置
を提供せんとするものである。
のであり、車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブ
ームシリンダ及びスイングシリンダの伸縮によって該ブ
ームを上下左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン
及びミッションケースを設けた小型作業用車両に於て、
ミッションケースの左右両側に夫々駆動軸を突設して駆
動輪を軸着し、該駆動軸の前方部位にステップアームの
前端部を回動自在に枢着すると共に、該ステップアーム
の後端部にステップを折り畳み自在に枢着したことを特
徴とする超小型ショベルカーに於けるステップ取付装置
を提供せんとするものである。
[作用コ
この発明は、ミッションケースの左右両側へ突設された
駆動軸の前方部位に、ステップアームの前端部を枢着し
ている。ステップアームの後端部にはステップが設けら
れており、作業者が各種操作を行う際にステップに載れ
ば、作業者の体重がステップに負荷される。この荷重は
ステップアームの取付部に作用し、該取付部を駆動軸の
前方部に位置させていることにより、車体全体の接地荷
重が車体の略中央部に集中し、而も、作業者の体重針だ
け接地荷重が増加する。従って、車体重量以上の荷重が
掘削力として作用し、小型の車体であっても十分なる掘
削性能を発揮することができる。
駆動軸の前方部位に、ステップアームの前端部を枢着し
ている。ステップアームの後端部にはステップが設けら
れており、作業者が各種操作を行う際にステップに載れ
ば、作業者の体重がステップに負荷される。この荷重は
ステップアームの取付部に作用し、該取付部を駆動軸の
前方部に位置させていることにより、車体全体の接地荷
重が車体の略中央部に集中し、而も、作業者の体重針だ
け接地荷重が増加する。従って、車体重量以上の荷重が
掘削力として作用し、小型の車体であっても十分なる掘
削性能を発揮することができる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。第1図及び第2図は超小型ショベルカーを示した
ものであり、フレーム(+)の前部に作業用ブームの取
付部(2)が設けられ、フレーム(1)の後部にエンジ
ン(3)が載置されている。前記取付部(2)にはスイ
ングブラケット(4)が取り付けられてわり、ブーム(
5)の基部(50が枢着されている。このスイングブラ
ケット(4)の−側部にはアームブラケット(6)が突
設され、フレーム(1)の−側部に設けたスイングシリ
ンダ(7)の先端部を該アームブラケット(6)へ枢着
し、このスイングシリンダ(7)の伸縮作動によって前
記ブーム(5)は左右に旋回する。そして、スイングブ
ラケット(4)とブーム(5)の中間部(5b)との間
に架設したブームシリンダ(8)によって、該ブーム(
5)は基部(50を中心として上下に回動する。該ブー
ム(5)の先端部(5C)にはアーム(9)の一端部(
9a)が枢着され、ブームの中間部(5b)とアームの
一端部(9つ)との間に設けられたアームシリンダ(1
0)により上下に回動する。更に、アームの先端部(9
b)にパケット01)を枢着し、パケットシリンダ0に
よって該パケット01)を回動するように形威しである
。
する。第1図及び第2図は超小型ショベルカーを示した
ものであり、フレーム(+)の前部に作業用ブームの取
付部(2)が設けられ、フレーム(1)の後部にエンジ
ン(3)が載置されている。前記取付部(2)にはスイ
ングブラケット(4)が取り付けられてわり、ブーム(
5)の基部(50が枢着されている。このスイングブラ
ケット(4)の−側部にはアームブラケット(6)が突
設され、フレーム(1)の−側部に設けたスイングシリ
ンダ(7)の先端部を該アームブラケット(6)へ枢着
し、このスイングシリンダ(7)の伸縮作動によって前
記ブーム(5)は左右に旋回する。そして、スイングブ
ラケット(4)とブーム(5)の中間部(5b)との間
に架設したブームシリンダ(8)によって、該ブーム(
5)は基部(50を中心として上下に回動する。該ブー
ム(5)の先端部(5C)にはアーム(9)の一端部(
9a)が枢着され、ブームの中間部(5b)とアームの
一端部(9つ)との間に設けられたアームシリンダ(1
0)により上下に回動する。更に、アームの先端部(9
b)にパケット01)を枢着し、パケットシリンダ0に
よって該パケット01)を回動するように形威しである
。
前記エンジン(3)の下部にはミッションケース0つが
固設され、ミッションケース(l→の両側に駆動軸(1
70を突出して、その左右に夫々駆動スプロケット(1
”1)(1’l)を設けである。そして、フレーム(+
)の前側下部の左右に夫々受動輪(IF)(lfDを枢
着し、前記駆動スプロケット(1’1)(F)との間に
クローラ(r’)(r7)を巻装する。
固設され、ミッションケース(l→の両側に駆動軸(1
70を突出して、その左右に夫々駆動スプロケット(1
”1)(1’l)を設けである。そして、フレーム(+
)の前側下部の左右に夫々受動輪(IF)(lfDを枢
着し、前記駆動スプロケット(1’1)(F)との間に
クローラ(r’)(r7)を巻装する。
又、受動輪(119(lfD間に排土板(峰のアーム0
1 <’11)を枢着し、油圧シリンダ(1)で上下動
させる。又、前記ミッションケース0つの下面前方部位
であって、その左右略中央位置にブラケツ) QQを垂
設し、このブラケットQOヘステップアーム@の前端部
を枢着すると共に、ステップアーム@の後端部にステッ
プ(至)を折り畳み自在に取り付ける。該ステップアー
ム@には油圧シリンダ(財)が取り付けられており、油
圧シリンダ(2)の伸縮によってステップアーム@が上
下何れかに回動し、ステップ(至)を昇降させる。
1 <’11)を枢着し、油圧シリンダ(1)で上下動
させる。又、前記ミッションケース0つの下面前方部位
であって、その左右略中央位置にブラケツ) QQを垂
設し、このブラケットQOヘステップアーム@の前端部
を枢着すると共に、ステップアーム@の後端部にステッ
プ(至)を折り畳み自在に取り付ける。該ステップアー
ム@には油圧シリンダ(財)が取り付けられており、油
圧シリンダ(2)の伸縮によってステップアーム@が上
下何れかに回動し、ステップ(至)を昇降させる。
前記ミッションケース01の後面には支持部材凶の下端
部が固着され、エンジン(3)の上面後部に設けたブラ
ケット(4)に該支持部材凶の上端部を固着しである。
部が固着され、エンジン(3)の上面後部に設けたブラ
ケット(4)に該支持部材凶の上端部を固着しである。
更に、該支持部材に)に座席勾の取付片に)を斜めに固
設する。
設する。
ここで、第2図及び第3図に従ってステラプアーに@及
びステップに)について更に詳述する。ステップアーム
@の前端部及び後端部には夫々軸受部(8)及び(至)
を設け、且つ、該後端部上面に支持板(4+)GOを立
設する。この支持板(3+)(31)の前端部に孔(2
)@を貫通して開穿し、支持板(3+)(31)の後部
上面に湾曲したガイド板(至)を固設する。
びステップに)について更に詳述する。ステップアーム
@の前端部及び後端部には夫々軸受部(8)及び(至)
を設け、且つ、該後端部上面に支持板(4+)GOを立
設する。この支持板(3+)(31)の前端部に孔(2
)@を貫通して開穿し、支持板(3+)(31)の後部
上面に湾曲したガイド板(至)を固設する。
一方、ステップに)の裏面には適宜位置へ補強板(ロ)
(ロ)・・・が固着され、ステップ(至)の前側中央部
に切欠部(至)を開穿すると共に後側中央部に開口部(
4)を開穿する。そして、ステップ(2)の中央部に係
止杆(ロ)を前後へ摺動自在に配設し、前記開口部国内
に設けられた係止杆(ロ)の取手(至)を把持して前後
動させることにより、係止杆(ロ)の前端部(37a)
が前記ガイド板(2)の孔(391)又は(39b)へ
嵌入或は離脱するように形成しである。更に、ステップ
(至)前端部の左右には、前記ステップアーム@後端部
の軸受部(1)の両端に係合すべく軸受部(4働を設け
、該軸受部(44(41及び(至)へビン(41)を挿
通する。
(ロ)・・・が固着され、ステップ(至)の前側中央部
に切欠部(至)を開穿すると共に後側中央部に開口部(
4)を開穿する。そして、ステップ(2)の中央部に係
止杆(ロ)を前後へ摺動自在に配設し、前記開口部国内
に設けられた係止杆(ロ)の取手(至)を把持して前後
動させることにより、係止杆(ロ)の前端部(37a)
が前記ガイド板(2)の孔(391)又は(39b)へ
嵌入或は離脱するように形成しである。更に、ステップ
(至)前端部の左右には、前記ステップアーム@後端部
の軸受部(1)の両端に係合すべく軸受部(4働を設け
、該軸受部(44(41及び(至)へビン(41)を挿
通する。
斯くして、前記ステップアーム(2)の軸受部(1)へ
ステップ(至)が回動自在に枢着され、係止杆(ロ)の
前端部(370をガイド板(至)の孔(390又は(3
9b)へ係合することにより、該ステップ(至)が固定
される。
ステップ(至)が回動自在に枢着され、係止杆(ロ)の
前端部(370をガイド板(至)の孔(390又は(3
9b)へ係合することにより、該ステップ(至)が固定
される。
即ち、ステップに)の不使用時には第3図の鎖線で示す
ように、該ステップ(至)を上方へ回動して折り畳んで
おくことができる。
ように、該ステップ(至)を上方へ回動して折り畳んで
おくことができる。
又、前記ステップ@の左右両端部に扇形状のサブステッ
プ(42H42)を回動自在に枢着し、夫々のサブステ
ップ(42)(42)を前記ステップに)の側方へ出し
入れ自在に形成してもよい。2等サブステップ(42)
(42)を引き出すことによってステップ全体の幅が拡
張され、作業者が安定した状態でステップに載って作業
を行うことができる。
プ(42H42)を回動自在に枢着し、夫々のサブステ
ップ(42)(42)を前記ステップに)の側方へ出し
入れ自在に形成してもよい。2等サブステップ(42)
(42)を引き出すことによってステップ全体の幅が拡
張され、作業者が安定した状態でステップに載って作業
を行うことができる。
第4図は座席に)の取付部位を示したものであり、前述
したように支持部材に)の後部に取付片−が斜めに固設
されている。該取付片(至)はバイブ状に形成され、そ
の左右方向へ孔(43) (43)を貫通して開穿しで
ある。そして、側面視く字状に屈曲した支柱(44)を
該取付片(2)へ嵌入し、支柱(44)の左右に開穿し
た孔(45) (45)と前記取付片(1)の孔(43
) (43)とを合致させ、ピン(46)を挿通して支
柱(44)を固定する。更に、支柱(44)の上部はス
ライド自在に形成され、調整ビン(47)の抜き差しに
よって座席(イ)の高さを適宜調節することができる。
したように支持部材に)の後部に取付片−が斜めに固設
されている。該取付片(至)はバイブ状に形成され、そ
の左右方向へ孔(43) (43)を貫通して開穿しで
ある。そして、側面視く字状に屈曲した支柱(44)を
該取付片(2)へ嵌入し、支柱(44)の左右に開穿し
た孔(45) (45)と前記取付片(1)の孔(43
) (43)とを合致させ、ピン(46)を挿通して支
柱(44)を固定する。更に、支柱(44)の上部はス
ライド自在に形成され、調整ビン(47)の抜き差しに
よって座席(イ)の高さを適宜調節することができる。
尚、第5図に示すように、前記取付片−の底面(4B)
にはスプリング(49)の一端部が掛止され、該スプリ
ング(4g)の他端部は引張状態で支柱(44)内の凸
部(50)へ掛止されている。従って、支柱(44)は
常時取付片(至)に密嵌するように付勢されている。
にはスプリング(49)の一端部が掛止され、該スプリ
ング(4g)の他端部は引張状態で支柱(44)内の凸
部(50)へ掛止されている。従って、支柱(44)は
常時取付片(至)に密嵌するように付勢されている。
ここで、ビン(46)を引き抜いて前記支柱(44)を
取付片(至)の内部で180度回転し、再びピン(46
)を孔(43)及び(45)へ挿通すれば、第4図の鎖
線で示すように座席0が前後反転し、支柱(44)は略
直立状態となって固定される。この支柱(44)を回転
する際には、前述したように該支柱(44)はスプリン
グ(4g)によって引張されているので、該支柱(44
)が取付片(4)から不慮妄脱する虞れはない。斯くし
て、座席(ト)の不使用時には該支柱(44)を上記状
態に起立させて、車体後方に於ける作業範囲を広く確保
することができる。
取付片(至)の内部で180度回転し、再びピン(46
)を孔(43)及び(45)へ挿通すれば、第4図の鎖
線で示すように座席0が前後反転し、支柱(44)は略
直立状態となって固定される。この支柱(44)を回転
する際には、前述したように該支柱(44)はスプリン
グ(4g)によって引張されているので、該支柱(44
)が取付片(4)から不慮妄脱する虞れはない。斯くし
て、座席(ト)の不使用時には該支柱(44)を上記状
態に起立させて、車体後方に於ける作業範囲を広く確保
することができる。
而して、第1図に示すように、前記支持部材に)はエン
ジン(3)上部のブラケット(4)及びミッションケー
スθ→へ頑強に取り付けられており、ステップ(2)昇
降用の油圧シリンダ(財)の支持部(51)並びに座席
ケbの取付片(2)は上記支持部材に)へ取り付けられ
ているため、極めて強固に支持される。
ジン(3)上部のブラケット(4)及びミッションケー
スθ→へ頑強に取り付けられており、ステップ(2)昇
降用の油圧シリンダ(財)の支持部(51)並びに座席
ケbの取付片(2)は上記支持部材に)へ取り付けられ
ているため、極めて強固に支持される。
尚、この考案は、この考案の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この考案が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この考案が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、ステップア
ームの前端部を駆動軸の前方部位へ軸支させたことによ
り、ステップに載った作業者の体重が車体中央部に負荷
される。従って、軽量な車体であっても、上記荷重が加
算されることにより接地荷重が増加し、車体重量以上の
荷重が掘削力として作用する。斯くして、小型の車体で
あっても十分なる掘削性能を備えた超小型ショベルカー
を提供することが可能となる。
ームの前端部を駆動軸の前方部位へ軸支させたことによ
り、ステップに載った作業者の体重が車体中央部に負荷
される。従って、軽量な車体であっても、上記荷重が加
算されることにより接地荷重が増加し、車体重量以上の
荷重が掘削力として作用する。斯くして、小型の車体で
あっても十分なる掘削性能を備えた超小型ショベルカー
を提供することが可能となる。
図は本発明の一実施例を示したものであり、第1図は超
小型ショベルカーの一部切欠側面図、第2図はステップ
装置の平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は座席装置の要部側面図、第5図は取付片の縦断側面
図である。 (1)・・・・・−フレーム (2)・・・・・・
取付部(3)・・・・・・エンジン (5)・・・
・・・ブーム(7)・・−・・・スイングシリンダ (8)・・・・・・ブームシリンダ θ1・・・・・・ミッションケース (ゆ・・・・・・駆動軸 (■・・・・・・駆動
スプロヶッQ+)・・・・・・ステップアーム @・・・・・・ステップ (至)(至)(7)・・
・・・・軸受部ト
小型ショベルカーの一部切欠側面図、第2図はステップ
装置の平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は座席装置の要部側面図、第5図は取付片の縦断側面
図である。 (1)・・・・・−フレーム (2)・・・・・・
取付部(3)・・・・・・エンジン (5)・・・
・・・ブーム(7)・・−・・・スイングシリンダ (8)・・・・・・ブームシリンダ θ1・・・・・・ミッションケース (ゆ・・・・・・駆動軸 (■・・・・・・駆動
スプロヶッQ+)・・・・・・ステップアーム @・・・・・・ステップ (至)(至)(7)・・
・・・・軸受部ト
Claims (1)
- 車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブームシリン
ダ及びスイングシリンダの伸縮によつて該ブームを上下
左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン及びミッシ
ョンケースを設けた小型作業用車両に於て、ミッション
ケースの左右両側に夫々駆動軸を突設して駆動輪を軸着
し、該駆動軸の前方部位にステップアームの前端部を回
動自在に枢着すると共に、該ステップアームの後端部に
ステップを折り畳み自在に枢着したことを特徴とする超
小型ショベルカーに於けるステップ取付装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204169A JPH0672446B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるステップ取付装置 |
| US07/548,861 US5106256A (en) | 1989-08-07 | 1990-07-06 | Step device in miniature shovel car |
| EP19900113875 EP0409244A3 (en) | 1989-08-07 | 1990-07-19 | Step device in miniature shovel car |
| KR1019900011064A KR940009218B1 (ko) | 1989-08-07 | 1990-07-20 | 소형 셔블카의 스텝장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204169A JPH0672446B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるステップ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369731A true JPH0369731A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0672446B2 JPH0672446B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16485980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204169A Expired - Lifetime JPH0672446B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるステップ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672446B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017136736A1 (en) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | Clark Equipment Company | Small loader |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549571B2 (en) | 2002-09-18 | 2009-06-23 | Ecoenvelopes, Llc | Environmentally friendly reusable envelope structures |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504501U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-17 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204169A patent/JPH0672446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JPS504501U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-17 |
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| US10316487B2 (en) | 2016-02-05 | 2019-06-11 | Clark Equipment Company | Small loader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672446B2 (ja) | 1994-09-14 |
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