JPH0369731B2 - - Google Patents
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- JPH0369731B2 JPH0369731B2 JP62117239A JP11723987A JPH0369731B2 JP H0369731 B2 JPH0369731 B2 JP H0369731B2 JP 62117239 A JP62117239 A JP 62117239A JP 11723987 A JP11723987 A JP 11723987A JP H0369731 B2 JPH0369731 B2 JP H0369731B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- acceleration
- vehicle
- self
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/50—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating other intentions or conditions, e.g. request for waiting or overtaking
- B60Q1/52—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating other intentions or conditions, e.g. request for waiting or overtaking for indicating emergencies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/44—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating braking action or preparation for braking, e.g. by detection of the foot approaching the brake pedal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衝突事故および非常制動(急ブレー
キ)の場合に自動車の任意に手動で開閉できる警
報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入れる装
置に関する。
キ)の場合に自動車の任意に手動で開閉できる警
報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入れる装
置に関する。
従来の技術
本願特許請求の範囲第1項の従来技術部分に記
載の型で、応答しきい値が車両の走行面に作用す
る加速度に対する円すい台形の物体の、磁気作用
によつて支持された傾斜慣性によつて決められる
慣性スイツチを持つ回路装置は既に公知である
(ドイツ特許公報第2706962号、ドイツ公開公報第
2937040号)。この傾斜慣性が克服された後に、物
体が傾斜したとき電気スイツチが閉じ、自己保持
回路を持つ回路装置を直接駆動し、車両の警報フ
ラツシユ装置にスイツチを入れる。
載の型で、応答しきい値が車両の走行面に作用す
る加速度に対する円すい台形の物体の、磁気作用
によつて支持された傾斜慣性によつて決められる
慣性スイツチを持つ回路装置は既に公知である
(ドイツ特許公報第2706962号、ドイツ公開公報第
2937040号)。この傾斜慣性が克服された後に、物
体が傾斜したとき電気スイツチが閉じ、自己保持
回路を持つ回路装置を直接駆動し、車両の警報フ
ラツシユ装置にスイツチを入れる。
この装置は障害物(他の車両、案内レール等)
と衝突した場合以外に非常制動の場合にも自動的
に警報フラツシユ装置にスイツチを入れなければ
ならないので、衝突でなく(制動で)減速したと
きにも物体をその静止位置からそらせることがで
きるためには、物体の傾斜慣性は比慣的小さくと
られなければならない。
と衝突した場合以外に非常制動の場合にも自動的
に警報フラツシユ装置にスイツチを入れなければ
ならないので、衝突でなく(制動で)減速したと
きにも物体をその静止位置からそらせることがで
きるためには、物体の傾斜慣性は比慣的小さくと
られなければならない。
しかしこれによつて、道路の穴や縁石の稜のよ
うな路面のでこぼこによつてその上を進む車両に
作用する、短く激しい制動または衝撃のために即
座に、しかし意図的でなく警報フラツシユ装置に
スイツチが入るので、ドライバおよびその周りの
道路使用者は不必要にいらいらさせられる。
うな路面のでこぼこによつてその上を進む車両に
作用する、短く激しい制動または衝撃のために即
座に、しかし意図的でなく警報フラツシユ装置に
スイツチが入るので、ドライバおよびその周りの
道路使用者は不必要にいらいらさせられる。
ドイツ公開公報第2218668号にも同じく本願特
許請求の範囲第1項の従来技術部分に記載の型
で、ばねの力で復帰できる慣性質量を持ち、応答
しきい値がばねの力を変えることにより調節でき
る慣性スイツチを備えた装置が示されている。
許請求の範囲第1項の従来技術部分に記載の型
で、ばねの力で復帰できる慣性質量を持ち、応答
しきい値がばねの力を変えることにより調節でき
る慣性スイツチを備えた装置が示されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、本願特許請求の範囲第1項の
従来技術部分に記載の装置を、衝突事故の高い加
速度値のときには遅滞なく、しかし車両の減速度
または加速度が低いときには時間遅延してその作
用持続時間に依存して警報フラツシユ装置に自動
的にスイツチを入れ、各自動的にスイツチを入れ
た後には警報フラツシヤ・スイツチまたは点火ス
イツチによつて手動でスイツチを切ることができ
るように構成することである。
従来技術部分に記載の装置を、衝突事故の高い加
速度値のときには遅滞なく、しかし車両の減速度
または加速度が低いときには時間遅延してその作
用持続時間に依存して警報フラツシユ装置に自動
的にスイツチを入れ、各自動的にスイツチを入れ
た後には警報フラツシヤ・スイツチまたは点火ス
イツチによつて手動でスイツチを切ることができ
るように構成することである。
問題点を解決するための手段
この目的は本発明によれば本願特許請求の範囲
第1項の特徴部分に記載の構成によつて達成され
る。
第1項の特徴部分に記載の構成によつて達成され
る。
高い応答しきい値の慣性スイツチと低い応答し
きい値の加速センサとを並列に接続することによ
り、まず装置のセンサが分割され、それによつて
高い加速度(衝突事故)と低い加速度(全制動、
非常制動)とを確実に検出し区別することができ
る。本発明の装置の大きな利点は、積分回路とし
きい値スイツチとを加速度センサの出力の後ろに
接続することにより加速度センサのパルス状信号
は積分回路の消去時定数が小さいときろ波される
が、たとえば非常制動または横すべりのときの加
速度センサの長時間存在する信号は積分回路の出
力信号を、最終的にしきい値スイツチが導通し、
警報フラツシユ装置にスイツチが入れられるまで
増大させることである。
きい値の加速センサとを並列に接続することによ
り、まず装置のセンサが分割され、それによつて
高い加速度(衝突事故)と低い加速度(全制動、
非常制動)とを確実に検出し区別することができ
る。本発明の装置の大きな利点は、積分回路とし
きい値スイツチとを加速度センサの出力の後ろに
接続することにより加速度センサのパルス状信号
は積分回路の消去時定数が小さいときろ波される
が、たとえば非常制動または横すべりのときの加
速度センサの長時間存在する信号は積分回路の出
力信号を、最終的にしきい値スイツチが導通し、
警報フラツシユ装置にスイツチが入れられるまで
増大させることである。
ドイツ公開公報第3208115号にはとりわけ自動
車の警報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入
れ、2つの異なる慣性スイツチを持つ装置が既に
示されている。それらの一方は運転の減速度を検
出するためだけのものであり、他方は止めた自動
車の振動を検出するためだけのものである。
車の警報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入
れ、2つの異なる慣性スイツチを持つ装置が既に
示されている。それらの一方は運転の減速度を検
出するためだけのものであり、他方は止めた自動
車の振動を検出するためだけのものである。
後者の慣性スイツチはRCフイルタ部材の後ろ
に接続されるが、本件の機能を行なう場合には信
号の遅延は起こさせてはならない。さらにWO−
A185/04626からエンジン・ブレーキだけによつ
て減速されたときにも自動車の制動灯にスイツチ
を入れる装置は公知であり、それでは信号遅延素
子が負圧(低圧)で駆動されるセンサ・スイツチ
の後ろに接続され、たとえばギヤ・シフトのため
に短時間ブレーキ・ペダルを離すごとの制動灯の
ちらつきは抑制される。
に接続されるが、本件の機能を行なう場合には信
号の遅延は起こさせてはならない。さらにWO−
A185/04626からエンジン・ブレーキだけによつ
て減速されたときにも自動車の制動灯にスイツチ
を入れる装置は公知であり、それでは信号遅延素
子が負圧(低圧)で駆動されるセンサ・スイツチ
の後ろに接続され、たとえばギヤ・シフトのため
に短時間ブレーキ・ペダルを離すごとの制動灯の
ちらつきは抑制される。
慣性スイツチの出力としきい値スイツチの出力
とのOR結合に基づいてこれらのスイツチの1つ
の応答によつて自動車の警報フラツシユ装置が自
動的に駆動される。
とのOR結合に基づいてこれらのスイツチの1つ
の応答によつて自動車の警報フラツシユ装置が自
動的に駆動される。
発進加速度が大きい大馬力の自動車において
は、最大加速度のときに警報フラツシユ装置に自
動的にスイツチが入るのを防止するために、本発
明の他の好ましい実施例によれば加速度センサの
出力信号は積分回路の前または後ろで制動信号と
AND回路によつて結合されることが必要である。
は、最大加速度のときに警報フラツシユ装置に自
動的にスイツチが入るのを防止するために、本発
明の他の好ましい実施例によれば加速度センサの
出力信号は積分回路の前または後ろで制動信号と
AND回路によつて結合されることが必要である。
本発明の他の好ましい実施例では付加的な接点
が加速度感応回路装置に設けられ、それは自動車
がその縦軸または横軸の周りに180゜回転したとき
応答し、たとえば車両が道路からはずれて転覆し
て屋根の上になつたとき同じく警報フラツシユ装
置を駆動する。とりわけ暗やみにおいては、対応
して装備された、道路からはずれた事故車はかな
りの非常信号を発生する。
が加速度感応回路装置に設けられ、それは自動車
がその縦軸または横軸の周りに180゜回転したとき
応答し、たとえば車両が道路からはずれて転覆し
て屋根の上になつたとき同じく警報フラツシユ装
置を駆動する。とりわけ暗やみにおいては、対応
して装備された、道路からはずれた事故車はかな
りの非常信号を発生する。
明らかに高い応答しきい値を持つ慣性スイツチ
も走行面に作用しない加速度にもつと迅速に応答
する屋根位置(ルーフ・ポジシヨン)接点と結合
することができる。
も走行面に作用しない加速度にもつと迅速に応答
する屋根位置(ルーフ・ポジシヨン)接点と結合
することができる。
屋根位置接点は、速度センサまたは加速度感応
回路装置の出力信号AND回路によつて制動信号
と結合されるとき設けられることが好ましいが、
しかしこの結合が存在しないときは明らかに加速
度センサに統合される。
回路装置の出力信号AND回路によつて制動信号
と結合されるとき設けられることが好ましいが、
しかしこの結合が存在しないときは明らかに加速
度センサに統合される。
実施例
第1図に示す車両電源として設けられたバツテ
リ1からプラス電圧が端子KL30、慣性スイツチ
11、加速度感応回路装置12、および点火スイ
ツチ2に印加される。点火スイツチ2が閉じてい
るときはプラス電圧は端子KL15にもかかる。
リ1からプラス電圧が端子KL30、慣性スイツチ
11、加速度感応回路装置12、および点火スイ
ツチ2に印加される。点火スイツチ2が閉じてい
るときはプラス電圧は端子KL15にもかかる。
手動操作可能な警報フラツシヤ・スイツチ4は
機械的に結合され、共通に操作される開閉スイツ
チ5と切換スイツチ6とを持つ。切換スイツチの
一方の接点は端子KL15に接続され、他方の接点
は端子KL30に接続されている。これらの両接続
の間で切換スイツチ6の接続ブリツジはあちらこ
ちらと切り換えることができ、開閉スイツチ5が
開いているときには、すなわち警報フラツシヤ装
置が切れているときには、端子KL15につながつ
ており、開閉スイツチ5が閉じているときには端
子KL30につながつている。切換スイツチ6の固
定接点からラインがフラツシユ発生器7に達し、
ここから分枝がリレー9の第1スイツチ9.1に
達している。
機械的に結合され、共通に操作される開閉スイツ
チ5と切換スイツチ6とを持つ。切換スイツチの
一方の接点は端子KL15に接続され、他方の接点
は端子KL30に接続されている。これらの両接続
の間で切換スイツチ6の接続ブリツジはあちらこ
ちらと切り換えることができ、開閉スイツチ5が
開いているときには、すなわち警報フラツシヤ装
置が切れているときには、端子KL15につながつ
ており、開閉スイツチ5が閉じているときには端
子KL30につながつている。切換スイツチ6の固
定接点からラインがフラツシユ発生器7に達し、
ここから分枝がリレー9の第1スイツチ9.1に
達している。
フラツシユ発生器7の出力からラインが進行方
向スイツチ3に達している。このラインはリレー
9の第2スイツチ9.2と警報フラツシヤ・スイ
ツチ4の開閉スイツチ5とに達する分枝を持つて
いる。両スイツチ9.2,5は並列接続され、そ
れぞれダイオード17を経てフラツシヤ8R,8
Lをフラツシユ発生器7と接続している。図式の
簡単化のために車両の各側に対して1つのフラツ
シヤだけを示す。すなわち右側に対しては8R、
左側に対しては8Lで示す。これらに他のフラツ
シヤや制御灯を並列に接続できることは明白であ
る。
向スイツチ3に達している。このラインはリレー
9の第2スイツチ9.2と警報フラツシヤ・スイ
ツチ4の開閉スイツチ5とに達する分枝を持つて
いる。両スイツチ9.2,5は並列接続され、そ
れぞれダイオード17を経てフラツシヤ8R,8
Lをフラツシユ発生器7と接続している。図式の
簡単化のために車両の各側に対して1つのフラツ
シヤだけを示す。すなわち右側に対しては8R、
左側に対しては8Lで示す。これらに他のフラツ
シヤや制御灯を並列に接続できることは明白であ
る。
進行方向スイツチ3は手で選択的にその中立位
置から偏れさせたときにフラツシヤ8Rまたは8
Lをフラツシユ発生器7と接続させる。
置から偏れさせたときにフラツシヤ8Rまたは8
Lをフラツシユ発生器7と接続させる。
ダイオード17もスイツチ方式を簡単にするた
めだけのものである。スラツシヤの前の不必要な
電圧降下を避けるためにスイツチ9.2,5にそ
れぞれ2つの並列のスイツチ接点を設ける。これ
らは共通の入力接続を持つが、別々の出力接続に
よつてフラツシヤ8Rまたは8Lに接続されるの
で、これらは共通に警報フラツシヤにスイツチを
入れることができるが、スイツチ9.2,5が開
いているときは電気的に分離されて意図的な方向
指示灯は同時には点灯しない。
めだけのものである。スラツシヤの前の不必要な
電圧降下を避けるためにスイツチ9.2,5にそ
れぞれ2つの並列のスイツチ接点を設ける。これ
らは共通の入力接続を持つが、別々の出力接続に
よつてフラツシヤ8Rまたは8Lに接続されるの
で、これらは共通に警報フラツシヤにスイツチを
入れることができるが、スイツチ9.2,5が開
いているときは電気的に分離されて意図的な方向
指示灯は同時には点灯しない。
リレー9の自己保持回路10はリレー9が慣性
スイツチ11または加速度感応回路装置12によ
つてまず制御されるとすぐ点火スイツチ2を経て
警報フラツシヤ・スイツチ4の切換スイツチ6お
よびスイツチ9.1を閉じるであろう。
スイツチ11または加速度感応回路装置12によ
つてまず制御されるとすぐ点火スイツチ2を経て
警報フラツシヤ・スイツチ4の切換スイツチ6お
よびスイツチ9.1を閉じるであろう。
回路装置12は直列接続された少なくとも低い
応答しきい値(およそ0.5〜0.8G)の加速度セン
サ13、積分回路14、およびしきい値スイツチ
15でできている。調節できる抵抗16によつて
しきい値スイツチ15の基準値は接続に必要な積
分値およびしたがつて加速度センサ13の必要な
応答時間を制御することができる。慣性スイツチ
11は高い応答しきい値(約4G)に対して設け
られたものである。回路装置12は慣性スイツチ
11と並列に接続されて慣性スイツチ11の出力
としきい値スイツチ15の出力とはOR回路18
の2つの入力に導入されている。このOR回路の
出力信号は必要とあれば増巾の後にリレー9に供
給される。
応答しきい値(およそ0.5〜0.8G)の加速度セン
サ13、積分回路14、およびしきい値スイツチ
15でできている。調節できる抵抗16によつて
しきい値スイツチ15の基準値は接続に必要な積
分値およびしたがつて加速度センサ13の必要な
応答時間を制御することができる。慣性スイツチ
11は高い応答しきい値(約4G)に対して設け
られたものである。回路装置12は慣性スイツチ
11と並列に接続されて慣性スイツチ11の出力
としきい値スイツチ15の出力とはOR回路18
の2つの入力に導入されている。このOR回路の
出力信号は必要とあれば増巾の後にリレー9に供
給される。
本発明の装置は次の機能を持つ:
点火スイツチ2が閉じ、警報フラツシヤ・スイ
ツチ4が図示の位置にあるときには、正電圧がフ
ラツシユ発生器7、リレー9のスイツチ9.1、
およびバツテリ1から直接慣性スイツチ11およ
びスイツチ装置12にある。通常のようにドライ
バは進行方向スイツチ3も警報フラツシヤ・スイ
ツチ4も手動操作することができ、第1の場合に
は方向指示がなされ、第2の場合にはすべてのフ
ラツシヤ8R,8Lが警報フラツシユされる。両
過程は対応したスイツチ操作によつて手動で切る
ことができるので、スイツチ3,4は再び図示の
位置になる。
ツチ4が図示の位置にあるときには、正電圧がフ
ラツシユ発生器7、リレー9のスイツチ9.1、
およびバツテリ1から直接慣性スイツチ11およ
びスイツチ装置12にある。通常のようにドライ
バは進行方向スイツチ3も警報フラツシヤ・スイ
ツチ4も手動操作することができ、第1の場合に
は方向指示がなされ、第2の場合にはすべてのフ
ラツシヤ8R,8Lが警報フラツシユされる。両
過程は対応したスイツチ操作によつて手動で切る
ことができるので、スイツチ3,4は再び図示の
位置になる。
車両に走行面の成分が4Gの値を越える加速度
または減速度が作用すると、慣性スイツチ11が
閉じ、OR回路18を経てリレー9を駆動するの
で、両スイツチ9.1,9.2は図示されていな
い閉じ位置にされる。
または減速度が作用すると、慣性スイツチ11が
閉じ、OR回路18を経てリレー9を駆動するの
で、両スイツチ9.1,9.2は図示されていな
い閉じ位置にされる。
自己保持回路10は今やバツテリのプラスから
点火スイツチ2、端子KL15、切換スイツチ6、
スイツチ9.1、およびリレーの巻線9を経てバ
ツテリのマイナスに接続される。リレーのスイツ
チ9.2は同時に警報フラツシヤ開閉スイツチ5
にまたがつているので、両フラツシヤ8R,8L
はフラツシユ発生器7からスイツチ9.2とダイ
オード17とを経て警報フラツシユのために電圧
パルスを受け取る。
点火スイツチ2、端子KL15、切換スイツチ6、
スイツチ9.1、およびリレーの巻線9を経てバ
ツテリのマイナスに接続される。リレーのスイツ
チ9.2は同時に警報フラツシヤ開閉スイツチ5
にまたがつているので、両フラツシヤ8R,8L
はフラツシユ発生器7からスイツチ9.2とダイ
オード17とを経て警報フラツシユのために電圧
パルスを受け取る。
路面がでこぼこの場合には高い加速度は車両に
作用することができないので、慣性スイツチ11
は加速度に応答しない。しかし鋭敏な加速度セン
サ13はこのときにも既に応答しているので出力
信号が積分回路14に与えられる。積分回路14
は好ましくは充電時定数が放電または消滅時定数
より大きいRC回路で構成することができる。し
たがつて、たとえばでこぼこの路面を進行すると
きには、加速度センサ13のパルス状の出力信号
は、コンデンサは比較的小さい放電抵抗を経て急
速に再び放電するので、しきい値スイツチ15を
導通させるための積分回路14の充電には十分で
はない。
作用することができないので、慣性スイツチ11
は加速度に応答しない。しかし鋭敏な加速度セン
サ13はこのときにも既に応答しているので出力
信号が積分回路14に与えられる。積分回路14
は好ましくは充電時定数が放電または消滅時定数
より大きいRC回路で構成することができる。し
たがつて、たとえばでこぼこの路面を進行すると
きには、加速度センサ13のパルス状の出力信号
は、コンデンサは比較的小さい放電抵抗を経て急
速に再び放電するので、しきい値スイツチ15を
導通させるための積分回路14の充電には十分で
はない。
これに対して車両が非常事態において急ブレー
キをかけられると、加速度センサ13は停止電圧
信号を積分回路14に与える。積分回路14はそ
れによつて最終的にしきい値スイツチ15の基準
値が達成されて導通するまで充電される。そうす
ると、慣性スイツチ11が閉じた場合と同様にし
てリレー9はOR回路18を経て制御され、自己
保持されて警報フラツシユ装置にスイツチを入れ
る。
キをかけられると、加速度センサ13は停止電圧
信号を積分回路14に与える。積分回路14はそ
れによつて最終的にしきい値スイツチ15の基準
値が達成されて導通するまで充電される。そうす
ると、慣性スイツチ11が閉じた場合と同様にし
てリレー9はOR回路18を経て制御され、自己
保持されて警報フラツシユ装置にスイツチを入れ
る。
リレーのスイツチ9.2によつてスイツチを入
れられた警報フラツシユ装置のスイツチを切るた
めに、自己保持回路10は点火スイツチ2を開く
かまたは警報フラツシヤ・スイツチ4中の切換ス
イツチ6を切り換えることによつて図示しない位
置にすることができる。後者の場合には切換スイ
ツチ6の接触アームは切換作動の間、端子KL15
から端子KL30へ重なりなしに切り換わるので、
短時間電圧がかからない。したがつて、切換スイ
ツチ6は警報フラツシヤ開閉スイツチ5と共通に
だけ作動できるので、警報フラツシユ装置は同時
に手でスイツチが入れられる。しかしスイツチを
入れられてロツクされた警報フラツシヤ・スイツ
チ4を再び操作することにより警報フラツシユ装
置は最終的にスイツチが切られる。
れられた警報フラツシユ装置のスイツチを切るた
めに、自己保持回路10は点火スイツチ2を開く
かまたは警報フラツシヤ・スイツチ4中の切換ス
イツチ6を切り換えることによつて図示しない位
置にすることができる。後者の場合には切換スイ
ツチ6の接触アームは切換作動の間、端子KL15
から端子KL30へ重なりなしに切り換わるので、
短時間電圧がかからない。したがつて、切換スイ
ツチ6は警報フラツシヤ開閉スイツチ5と共通に
だけ作動できるので、警報フラツシユ装置は同時
に手でスイツチが入れられる。しかしスイツチを
入れられてロツクされた警報フラツシヤ・スイツ
チ4を再び操作することにより警報フラツシユ装
置は最終的にスイツチが切られる。
第2図には第1図の回路図の一部に加えて制動
信号発生器21と制動灯22とが示してある。制
動信号発生器21の出力信号としきい値スイツチ
15の出力信号とはAND回路19において論理
結合される。その出力は慣性スイツチ11の出力
と並行にOR回路18の入力に与えられる。
信号発生器21と制動灯22とが示してある。制
動信号発生器21の出力信号としきい値スイツチ
15の出力信号とはAND回路19において論理
結合される。その出力は慣性スイツチ11の出力
と並行にOR回路18の入力に与えられる。
加速度センサ13の応答が持続しているとき警
報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入れるた
めには制動信号発生器21の制動信号としきい値
スイツチ15の出力信号とは同時にはAND回路
19に与えられなければならない。出力(馬力)
の大きい自動車が一ぱいに加速されたときには加
速度センサ13の可能な応答にもかかわらず警報
フラツシユ装置は自動的にはスイツチは入れられ
ない。
報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入れるた
めには制動信号発生器21の制動信号としきい値
スイツチ15の出力信号とは同時にはAND回路
19に与えられなければならない。出力(馬力)
の大きい自動車が一ぱいに加速されたときには加
速度センサ13の可能な応答にもかかわらず警報
フラツシユ装置は自動的にはスイツチは入れられ
ない。
第3図は同じく第1図の回路図の一部を示し、
ここではAND回路19′に制動信号発生器21の
出力と加速度センサ13の出力とが積分回路14
の前で同時に供給される。それに加えてプラスの
電圧がかけられた屋根位置接点20が設けられ、
その出力は積分回路14の入力に接続されてい
る。
ここではAND回路19′に制動信号発生器21の
出力と加速度センサ13の出力とが積分回路14
の前で同時に供給される。それに加えてプラスの
電圧がかけられた屋根位置接点20が設けられ、
その出力は積分回路14の入力に接続されてい
る。
この装置は次のように働く。積分回路14には
その入力としてAND回路19′の入力に加速度セ
ンサ13の出力信号と制動信号発生器21の出力
信号とが同時に存在するときだけAND回路1
9′の出力が供給される。しかしながら、上記の
装置を備えた車両が転覆して屋根で着地した後に
屋根位置接点20が閉じることにより、慣性スイ
ツチ11が応答せず、加速度センサが短時間だけ
応答するときにも警報フラツシユ装置の非常信号
が自動的に発生される。
その入力としてAND回路19′の入力に加速度セ
ンサ13の出力信号と制動信号発生器21の出力
信号とが同時に存在するときだけAND回路1
9′の出力が供給される。しかしながら、上記の
装置を備えた車両が転覆して屋根で着地した後に
屋根位置接点20が閉じることにより、慣性スイ
ツチ11が応答せず、加速度センサが短時間だけ
応答するときにも警報フラツシユ装置の非常信号
が自動的に発生される。
慣性スイツチ11と加速度センサ13とはここ
では異なるものとして示されているが、各応答し
きい値を4Gおよび0.5〜0.8Gにすることができる
ならば、原理的には同じ構造のものとすることが
できる。このような加速度スイツチは一般に公知
であるので、ここではその構造を詳述しない。上
記の4Gおよび0.5〜0.8Gの応答しきい値は近似値
である。
では異なるものとして示されているが、各応答し
きい値を4Gおよび0.5〜0.8Gにすることができる
ならば、原理的には同じ構造のものとすることが
できる。このような加速度スイツチは一般に公知
であるので、ここではその構造を詳述しない。上
記の4Gおよび0.5〜0.8Gの応答しきい値は近似値
である。
とりわけ加速度センサ13の応答しきい値が低
いとき、明らかに、たとえばきわめて急な坂道を
下るとき、可能な応答までの十分な間隔と、同時
に制動とを維持しなければならない。0.5Gとい
う低いしきい値は、糸の振子の支点が上記の値で
水平に加速されたとき、振子が鉛直線から約
26.5゜傾くことに相当する。この振子の傾斜は50
%のランプ(傾斜路)を進行するとき起こる。こ
れは悪路(クロス・カントリ)用車両のとき関係
のある範囲である。
いとき、明らかに、たとえばきわめて急な坂道を
下るとき、可能な応答までの十分な間隔と、同時
に制動とを維持しなければならない。0.5Gとい
う低いしきい値は、糸の振子の支点が上記の値で
水平に加速されたとき、振子が鉛直線から約
26.5゜傾くことに相当する。この振子の傾斜は50
%のランプ(傾斜路)を進行するとき起こる。こ
れは悪路(クロス・カントリ)用車両のとき関係
のある範囲である。
リレー9は自明のように同じ機能の電子回路で
置き換えることができる。回路図でリレーとした
のは簡単化と直観性とのためである。
置き換えることができる。回路図でリレーとした
のは簡単化と直観性とのためである。
第1図は本発明の装置の全回路図である。第2
図は変形として加速信号と制動信号との結合を含
んだ回路図の一部である。第3図は加速度信号と
制動信号との結合とともにさらに屋根位置接点を
備えた本発明のさらに他の実施例である。
図は変形として加速信号と制動信号との結合を含
んだ回路図の一部である。第3図は加速度信号と
制動信号との結合とともにさらに屋根位置接点を
備えた本発明のさらに他の実施例である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくともスラスト的に、自動車の走行面に
作用する加速度に応答して自己保持回路を持つ回
路装置によつて、手動操作できる警報フラツシヤ
開閉スイツチにまたがつて警報フラツシユ装置に
スイツチを入れる慣性スイツチと、自己保持回路
を持つスイツチ装置を手動操作して慣性スイツチ
によつて作用されて自動的にスイツチを入れた後
に自己保持回路を切つてスイツチを切る切換スイ
ツチとを備えた、衝突事故と非常制動のときに自
動車の任意に手動で開閉できる警報フラツシユ装
置に自動的にスイツチを入れる装置であつて、 低い応答しきい値および遅延回路特性を持つ、
すなわち応答しきい値を長く持続して越えたとき
だけスイツチを入れる信号を発生する加速度感応
回路装置12が高い応答しきい値を持つ慣性スイ
ツチ11と並列に接続され、 これらの両出力はOR回路18を経て自己保持
回路10を持つ回路装置9にそれを駆動するため
に接続され、 手動操作できる警報フラツシヤ開閉スイツチ5
が自己保持回路10と接続された切換スイツチ6
と機械的に結合され、 切換スイツチ6は点火スイツチ2を経て供給さ
れる電圧(KL15)とバツテリ1から直接供給さ
れる電圧(KL30)との間で重なりなしに切り換
えることができ、切換えのときに閉じた自己保持
回路10をしや断する ことを特徴とする装置。 2 加速度感応回路装置12は低い応答しきい値
を持つ加速度センサ13と、積分回路14と、し
きい値スイツチ15との直列接続で構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3 積分回路14は放電時定数が充電時定数より
小さいRC回路で構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 加速度センサ13は重力の加速度の0.5〜0.8
倍の車両の空間的加速度から応答し、出力信号を
積分回路に与えることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の装置。 5 車両の走行面の加速度に対する慣性スイツチ
11の応答しきい値は重力の加速度の4倍である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 6 加速度感応回路装置12の出力はOR回路1
8の前でAND回路で制動信号発生器21の出力
と結合されていることを特徴とする、制動信号発
生器を持つ自動車における特許請求の範囲第1項
または第2項記載の装置。 7 加速度センサ13の出力はAND回路19′に
よつて制動信号発生器21の出力と結合されてい
ることを特徴とする、制動信号発生器を持つ自動
車における特許請求の範囲第2項記載の装置。 8 加速度感応回路装置12はさらに、車両が縦
軸または横軸の周りに180゜回転した後に自己保持
回路10を持つ回路装置9を駆動する屋根位置接
点20を持つことを特徴とする特許請求の範囲第
6項または第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3616826.2 | 1986-05-17 | ||
| DE3616826A DE3616826C1 (de) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | Vorrichtung zum automatischen Einschalten einer Warnblinkanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273136A JPS62273136A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0369731B2 true JPH0369731B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=6301154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62117239A Granted JPS62273136A (ja) | 1986-05-17 | 1987-05-15 | 警報フラツシユ装置に自動的にスイツチを入れる装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723078A (ja) |
| EP (1) | EP0246436B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62273136A (ja) |
| DE (2) | DE3616826C1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2210519A (en) * | 1987-10-02 | 1989-06-07 | Peter Brian Blythe | Relay-controlled electrical flasher unit |
| FR2626698B2 (fr) * | 1987-10-09 | 1992-03-06 | Nivet Bernard | Outil multifonction avec eclairage de securite incorpore permettant l'auto desenclavement d'un accidente |
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| ATE80081T1 (de) * | 1988-01-29 | 1992-09-15 | Bernard Nivet | Mehrzweckgeraet mit lampe zur fahrerbefreiung nach verkehrsunfaellen. |
| DE3906726A1 (de) * | 1989-03-03 | 1990-09-06 | Bayerische Motoren Werke Ag | Einrichtung zum automatischen ausloesen einer weitreichenden warneinrichtung fuer ein kraftfahrzeug |
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1986
- 1986-05-17 DE DE3616826A patent/DE3616826C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-04-03 EP EP87104976A patent/EP0246436B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-03 DE DE8787104976T patent/DE3763541D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-15 US US07/049,826 patent/US4723078A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-15 JP JP62117239A patent/JPS62273136A/ja active Granted
Also Published As
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