JPH0369749A - 合成pcスラブの施工方法 - Google Patents
合成pcスラブの施工方法Info
- Publication number
- JPH0369749A JPH0369749A JP20715189A JP20715189A JPH0369749A JP H0369749 A JPH0369749 A JP H0369749A JP 20715189 A JP20715189 A JP 20715189A JP 20715189 A JP20715189 A JP 20715189A JP H0369749 A JPH0369749 A JP H0369749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beams
- flat
- slab
- precast
- cast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 26
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 claims description 9
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 abstract 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、床版全体にプレストレスが付与されたプレキ
ャストコンクリート(以下PCと記す)部材と現場打P
C床版とによって合成された合成PCスラブに関する。
ャストコンクリート(以下PCと記す)部材と現場打P
C床版とによって合成された合成PCスラブに関する。
〈従来の技術〉
従来のI) Cスラブは、第7図、第8図に示すように
、大梁部21、小梁部22及び床版部23を全て一体に
現場打コンクリートによって形成し、床全域にMIMk
!にアンボンドケーブル24を埋設し、コンクリート固
化後にプレストレスを付与したものが一般的であった。
、大梁部21、小梁部22及び床版部23を全て一体に
現場打コンクリートによって形成し、床全域にMIMk
!にアンボンドケーブル24を埋設し、コンクリート固
化後にプレストレスを付与したものが一般的であった。
このような従来のPCスラブは、別名フラットスラブと
称され、大梁部及び場合によってはこれと小梁部がスラ
ブの肉厚内に設け、スラブの下面には、梁がまったく突
出しないもか、もしくは少ししか突出しない構造となっ
ている。
称され、大梁部及び場合によってはこれと小梁部がスラ
ブの肉厚内に設け、スラブの下面には、梁がまったく突
出しないもか、もしくは少ししか突出しない構造となっ
ている。
一方、ブレキャスト部材と現場打コンクリートとを一体
化させて合成構造とした従来の合成スラブは、プレキャ
ストコンクリ−1・あるいは、鉄骨梁を柱間に掛け渡し
、その梁間に型枠兼用のプレキャスト板を並べて掛け渡
し、梁及びプレキャスト板上に現場打コンクリートを打
設して一体化させたものが知られている。
化させて合成構造とした従来の合成スラブは、プレキャ
ストコンクリ−1・あるいは、鉄骨梁を柱間に掛け渡し
、その梁間に型枠兼用のプレキャスト板を並べて掛け渡
し、梁及びプレキャスト板上に現場打コンクリートを打
設して一体化させたものが知られている。
(発明か解決しようとする課題)
上述した従来のPCスラブでは、特に柱間の大梁を構成
する部分には、地震等の災害時にアンボンドタイプの9
0g4材ではプレストレスが解除される場合を想定し、
通常時には不要なコンクリート補強材を多量に使用しな
ければならいなため、不経済であるという問題があり、
また柱間の大梁部分にも数本の柱を含む全域に連続させ
て、ボストテンションニング方式によりプレストレスを
付与するため、緊彊方向の変形(軸変形)が大きくなり
、柱及び壁に大きな不静定二次応力が生じることとなる
という問題があった。
する部分には、地震等の災害時にアンボンドタイプの9
0g4材ではプレストレスが解除される場合を想定し、
通常時には不要なコンクリート補強材を多量に使用しな
ければならいなため、不経済であるという問題があり、
また柱間の大梁部分にも数本の柱を含む全域に連続させ
て、ボストテンションニング方式によりプレストレスを
付与するため、緊彊方向の変形(軸変形)が大きくなり
、柱及び壁に大きな不静定二次応力が生じることとなる
という問題があった。
また、上述した従来の台底スラブはプレキャト板と、そ
の上面に打設される現場打コンクリートとの一体化によ
り、全体を一枚の床版として扱い得るようにしているも
のであり、大梁及び小梁に関しては、プレキャストコン
クリートもしくは、鉄骨からなる梁自体によって充分に
耐える強度に製造したものを使用しており、梁が大型化
し、大スパンで薄い軽量の床には不向きであるという間
皿かあった。
の上面に打設される現場打コンクリートとの一体化によ
り、全体を一枚の床版として扱い得るようにしているも
のであり、大梁及び小梁に関しては、プレキャストコン
クリートもしくは、鉄骨からなる梁自体によって充分に
耐える強度に製造したものを使用しており、梁が大型化
し、大スパンで薄い軽量の床には不向きであるという間
皿かあった。
本発明は、上述の如き従来の各スラブの問題点を共に解
決できる合成PCスラブの提供を目的としたものである
。
決できる合成PCスラブの提供を目的としたものである
。
(課題を解決するための手段)
上述の如き目的を達成する本発明の合成PCスラブの特
徴は、長手方向にボンドタイプのPC鋼材を埋設してプ
レストレスを付与したプレキャストコンクリート製の大
梁部用フラットビームを柱間に掛け渡し、該フラットビ
ーム間に、同じく長手方向にボンドタイプのpcg4材
を埋設してプレストレスを付与したプレキャストコンク
リート製の小梁用ビームを掛け渡し、該小梁間に型枠兼
用のプレキャスト板を並べて掛け渡し、前記大梁部及び
小梁部用フラットビーム及びプレキャスト板の上面全域
にこれらと一体化された現場打コンクリートによる床版
を形成し、該床版にアンボンドタイプのPC鋼材により
プレストレスを付与していることにある。
徴は、長手方向にボンドタイプのPC鋼材を埋設してプ
レストレスを付与したプレキャストコンクリート製の大
梁部用フラットビームを柱間に掛け渡し、該フラットビ
ーム間に、同じく長手方向にボンドタイプのpcg4材
を埋設してプレストレスを付与したプレキャストコンク
リート製の小梁用ビームを掛け渡し、該小梁間に型枠兼
用のプレキャスト板を並べて掛け渡し、前記大梁部及び
小梁部用フラットビーム及びプレキャスト板の上面全域
にこれらと一体化された現場打コンクリートによる床版
を形成し、該床版にアンボンドタイプのPC鋼材により
プレストレスを付与していることにある。
(作用)
本発明の合成PCスラブは、大梁部分及び小梁部分はプ
レキャストのフラットビームと現場打コンクリートによ
って台底された構造になり、また。
レキャストのフラットビームと現場打コンクリートによ
って台底された構造になり、また。
床版部は、プレキャスト板と現場打コンクリートによる
台底補遺となる。
台底補遺となる。
また、フラットビームは、いずれもボンドタイプのPC
鋼材によってプレストレスが付与されているため、地震
等の災害時にもプレストレスが解除されることがなく、
従って災害時の安全のためのみの多くのコンクリート補
強材を入れる必要がない。また、床版全体にはアンボン
ドタイプのPCa材によってプレストレスか付与され、
長スパン、かつ、薄型で軽量となる。
鋼材によってプレストレスが付与されているため、地震
等の災害時にもプレストレスが解除されることがなく、
従って災害時の安全のためのみの多くのコンクリート補
強材を入れる必要がない。また、床版全体にはアンボン
ドタイプのPCa材によってプレストレスか付与され、
長スパン、かつ、薄型で軽量となる。
(実施例)
次に本発明の実施例を第1図〜第6図について説明する
。
。
図において、1はプレキャスト、もしくは現場打コンク
リートによる柱であり、2は柱間の大梁部、3は大梁部
2間の小梁部、4は床版部である。
リートによる柱であり、2は柱間の大梁部、3は大梁部
2間の小梁部、4は床版部である。
大梁部2は、大梁用フラットビーム5と、床版部4に一
体に打設された現場打コンクリート部6とによって構成
されている。フラットビーム5は、プレキャストコンク
リ−製であり、内部長手方向に向けたボンドタイプのp
c@材7,7・・・・・・によってプレストレスが付与
されている。このPC鋼材7は、コンクリートに直接付
着させ、プレテンショニング方式により、プレストレス
を付与させるものであってもよく、また、シース内に挿
通し、ポストテンショニング方式によりプレストレスを
付与し、クラウドによりコンクリートに対して間接的に
固着させるものであってもよい、また、大東用フラット
ビーム5には必要な補強鉄筋が埋設されているとともに
、上面にフープ筋8.8・・・・・・か一定間隔毎に多
数突出され、その内側に主筋9か挿通されて互いに固着
されている。
体に打設された現場打コンクリート部6とによって構成
されている。フラットビーム5は、プレキャストコンク
リ−製であり、内部長手方向に向けたボンドタイプのp
c@材7,7・・・・・・によってプレストレスが付与
されている。このPC鋼材7は、コンクリートに直接付
着させ、プレテンショニング方式により、プレストレス
を付与させるものであってもよく、また、シース内に挿
通し、ポストテンショニング方式によりプレストレスを
付与し、クラウドによりコンクリートに対して間接的に
固着させるものであってもよい、また、大東用フラット
ビーム5には必要な補強鉄筋が埋設されているとともに
、上面にフープ筋8.8・・・・・・か一定間隔毎に多
数突出され、その内側に主筋9か挿通されて互いに固着
されている。
小梁部3は、大梁用フラットビーム5.5間に掛け渡さ
れた小梁用ビーム10と、その上面に打設された床版用
の現場打コンクリート6とによって槽底されている。小
梁用ビーム10は、大梁用フラットビーム5と同様に、
ボンドタイプのPC鋼材7が長手方向に向けて埋設され
てプレストレスが付与されており、上面にはフープ筋8
,8・・・・・が一定間隔毎に多数突設されている。
れた小梁用ビーム10と、その上面に打設された床版用
の現場打コンクリート6とによって槽底されている。小
梁用ビーム10は、大梁用フラットビーム5と同様に、
ボンドタイプのPC鋼材7が長手方向に向けて埋設され
てプレストレスが付与されており、上面にはフープ筋8
,8・・・・・が一定間隔毎に多数突設されている。
また、小梁用ビーム10の先端上側には、架設用の突部
10aか一体に突出されており、この突部10aを大梁
用フラットビーム5の縁部上に載荷させている。また、
大梁用フラットビーム5両側に互いに延長方向の配置に
小梁用ビーム10゜10が架設され、端面が互いに対向
する小梁用ビーム10.10間を互いに引き突せる方向
に両者にまたがらせた二次緊張用のPC@C土材により
、部分的にプレストレスを付与している。
10aか一体に突出されており、この突部10aを大梁
用フラットビーム5の縁部上に載荷させている。また、
大梁用フラットビーム5両側に互いに延長方向の配置に
小梁用ビーム10゜10が架設され、端面が互いに対向
する小梁用ビーム10.10間を互いに引き突せる方向
に両者にまたがらせた二次緊張用のPC@C土材により
、部分的にプレストレスを付与している。
この二次緊張は、第5図に示すように小梁用ビーム10
.10の両側部に領り出し部10b、1obを一体に設
けておき、これに直線状のPC@C土材を貫通させて緊
張してもよく、また、第6図に示すように上面から端面
に挿通させた弧状のPC鋼材11を上面にて緊張定着さ
せてもよい。
.10の両側部に領り出し部10b、1obを一体に設
けておき、これに直線状のPC@C土材を貫通させて緊
張してもよく、また、第6図に示すように上面から端面
に挿通させた弧状のPC鋼材11を上面にて緊張定着さ
せてもよい。
このように小梁用ビーム10.10の両端部分に連続さ
せて大梁用フラットビーム5をまたぐ配置に二次緊張す
ることにより、小梁部3が床版全域に連続した状態に−
様なプレストレスが付与されることとなり、大梁用フラ
ットビーム5上における上向きの応力が緩和される。
せて大梁用フラットビーム5をまたぐ配置に二次緊張す
ることにより、小梁部3が床版全域に連続した状態に−
様なプレストレスが付与されることとなり、大梁用フラ
ットビーム5上における上向きの応力が緩和される。
床版部4は、小梁用ビーム10.10間に並べて掛け渡
したプレキャスト板12と現場打コンクリート6とによ
って構成されている。プレキャスト板12は、コンクリ
ート製であり、断面が略W型をなし、上面に長手方向に
向けて凹溝12a。
したプレキャスト板12と現場打コンクリート6とによ
って構成されている。プレキャスト板12は、コンクリ
ート製であり、断面が略W型をなし、上面に長手方向に
向けて凹溝12a。
12aを有しているものを使用しており、その凹消12
a内にボンドタイプのPCa材13が埋設されてプレ
ストレスが付与されている。プレキャスト板12の凹溝
12a内には、アンボンドタイプのPC鋼材であるアン
ボンドケーブル13が複数のプレキャスト板12にまた
がらせ床版の全幅に連続させて挿通されている。そして
、このアンボンドケーブル13は、第4図に示すように
その緊張によりプレキャスト板12の中央部分に揚力が
働くようにプレキャスト版中央部分に設けたアンカー1
4により低い位置に固定され、小梁用ビーム10上では
高い位置に位置決めされている。
a内にボンドタイプのPCa材13が埋設されてプレ
ストレスが付与されている。プレキャスト板12の凹溝
12a内には、アンボンドタイプのPC鋼材であるアン
ボンドケーブル13が複数のプレキャスト板12にまた
がらせ床版の全幅に連続させて挿通されている。そして
、このアンボンドケーブル13は、第4図に示すように
その緊張によりプレキャスト板12の中央部分に揚力が
働くようにプレキャスト版中央部分に設けたアンカー1
4により低い位置に固定され、小梁用ビーム10上では
高い位置に位置決めされている。
また、現場打コンクリート6は、大梁用フラットビーム
5及び小梁用ビーム10の上面に突出したフープ筋8.
8・・・・・・に連続させてプレキャスト板12の上面
の全域に補強鉄筋(図示せず)を配筋し、これを埋め込
んで床版全域に打設する。この現場打コンクリート6に
より大梁部2、小梁部3及び床版部4が一体化され、互
いに一体化された合成梁及び合成床が構成される。そし
て、各アンボンドケーブル13を床版の両端にて緊張定
着させることにより床版全体がPC411造さなるとと
もに、床版部4の梁間に揚力が与えられる。
5及び小梁用ビーム10の上面に突出したフープ筋8.
8・・・・・・に連続させてプレキャスト板12の上面
の全域に補強鉄筋(図示せず)を配筋し、これを埋め込
んで床版全域に打設する。この現場打コンクリート6に
より大梁部2、小梁部3及び床版部4が一体化され、互
いに一体化された合成梁及び合成床が構成される。そし
て、各アンボンドケーブル13を床版の両端にて緊張定
着させることにより床版全体がPC411造さなるとと
もに、床版部4の梁間に揚力が与えられる。
(発明の効果)
上述したように本発明の合成PCスラブは、プレキャス
トコンクリート製の大梁用及び小梁用の各ビームを使用
し、これにボンドタイプのPC鋼材によってプレストレ
スを付与しておき、これらと現場打コンクリートとによ
って合成梁を構成したことにより、現場打ちのPCスラ
ブでありながら、設計時の強度計算にPC@材を含める
ことができ、従来のように多量の補強材を災害時のため
に必要とすることがなくなり、また、床版部での部分に
プレキャスト部材を掛け渡しているため、型枠を組む手
間が省け、経済性の高いPCスラブが得られることとな
ったものである。
トコンクリート製の大梁用及び小梁用の各ビームを使用
し、これにボンドタイプのPC鋼材によってプレストレ
スを付与しておき、これらと現場打コンクリートとによ
って合成梁を構成したことにより、現場打ちのPCスラ
ブでありながら、設計時の強度計算にPC@材を含める
ことができ、従来のように多量の補強材を災害時のため
に必要とすることがなくなり、また、床版部での部分に
プレキャスト部材を掛け渡しているため、型枠を組む手
間が省け、経済性の高いPCスラブが得られることとな
ったものである。
また、本発明では全体がpci造となっているため、薄
くて、軽く、長スパンのスラブを得ることができる。
くて、軽く、長スパンのスラブを得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は構造部
材の配置を示す平面図、第2図は第1図中のA−A線断
面図、第3図は同C−C線断面図、第4図は同C−C線
断面図、策5図は小梁用ビームの架設部分の一例の平面
図、第6図は同じく他の例の断面図、第7図、第8図は
従来例の平面図及び断面図である。 1・・・・・・柱、2・・・・・・大梁部、3・・・・
・・小梁部、4・・・・・・床版部、5・・・・・・フ
ラットビーム、6・・・・・・現場打コンクリート、 7.11・・・・・・PC@材、8・・・・・・フープ
筋、10・・・・・・小梁用ビーム、10a・・・・・
・突部、10b・・・・・・張り出し部、12・・・・
・・プレキャスト板、12a・・・・・・凹涌、13・
・・・・・アンボンドケーブル。
材の配置を示す平面図、第2図は第1図中のA−A線断
面図、第3図は同C−C線断面図、第4図は同C−C線
断面図、策5図は小梁用ビームの架設部分の一例の平面
図、第6図は同じく他の例の断面図、第7図、第8図は
従来例の平面図及び断面図である。 1・・・・・・柱、2・・・・・・大梁部、3・・・・
・・小梁部、4・・・・・・床版部、5・・・・・・フ
ラットビーム、6・・・・・・現場打コンクリート、 7.11・・・・・・PC@材、8・・・・・・フープ
筋、10・・・・・・小梁用ビーム、10a・・・・・
・突部、10b・・・・・・張り出し部、12・・・・
・・プレキャスト板、12a・・・・・・凹涌、13・
・・・・・アンボンドケーブル。
Claims (1)
- 長手方向にボンドタイプのPC鋼材を埋設してプレスト
レスを付与したプレキャストコンクリート製の大梁部用
フラットビームを柱間に掛け渡し、該フラットビーム間
に、同じく長手方向にボンドタイプのPC鋼材を埋設し
てプレストレスを付与したプレキャストコンクリート製
の小梁用ビームを掛け渡し、該小梁間に型枠兼用のプレ
キャスト板を並べて掛け渡し、前記大梁部及び小梁部用
フラットビーム及びプレキャスト板の上面全域にこれら
と一体化された現場打コンクリートによる床版を形成し
、該床版にアンボンドタイプのPC鋼材によりプレスト
レスを付与してなる合成PCスラブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715189A JPH0749689B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 合成pcスラブの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715189A JPH0749689B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 合成pcスラブの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369749A true JPH0369749A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0749689B2 JPH0749689B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16535064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20715189A Expired - Fee Related JPH0749689B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 合成pcスラブの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749689B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20715189A patent/JPH0749689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749689B2 (ja) | 1995-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6668412B1 (en) | Continuous prestressed concrete bridge deck subpanel system | |
| JP4844918B2 (ja) | プレキャストコンクリート板を使用した鋼・コンクリート合成床版の構築方法 | |
| US4452019A (en) | Antiseismic reinforcement method for an existing building with a concrete block system | |
| JP2750556B2 (ja) | プレストレストコンクリート桁の製造方法 | |
| JP2000064222A (ja) | 高架橋 | |
| JPH0369749A (ja) | 合成pcスラブの施工方法 | |
| JPS6347856B2 (ja) | ||
| JPH07102529A (ja) | 道路橋のプレキャストコンクリート床版 | |
| JPH0478771B2 (ja) | ||
| JPH0426483Y2 (ja) | ||
| JPH10110498A (ja) | ハーフプレキャスト床版およびこれを用いた中空フラットスラブの構築方法 | |
| JPH0270850A (ja) | Pc合せ梁及び同合せ梁による施工法 | |
| JPH0650010B2 (ja) | プレキャスト版 | |
| JP2853528B2 (ja) | 合成床板の構築方法 | |
| JPH0369748A (ja) | コンクリートスラブ | |
| KR100541162B1 (ko) | 하부플랜지 매립 구조의 프리캐스트 콘크리트 패널 합성빔및 그 시공방법 | |
| JPH0347352A (ja) | ハーフPCa板およびそれによるスラブ構法 | |
| JPH0742755B2 (ja) | Pc合成フラットスラブの施工方法 | |
| JPH0369747A (ja) | Pcスラブ | |
| JPS6033981A (ja) | 梁構築法 | |
| JP2024107570A (ja) | 床版用プレキャスト部材及びそれを使用したコンクリート構造物の構築方法 | |
| JP2003138684A (ja) | プレキャストコンクリートスラブ | |
| JPH0794753B2 (ja) | Pc合成フラットスラブの施工方法 | |
| JPH07229203A (ja) | プレキャスト鉄筋コンクリートの接合部 | |
| JPS6335773B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080531 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |