JPH0369780A - ゲート制御装置 - Google Patents
ゲート制御装置Info
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- JPH0369780A JPH0369780A JP1206410A JP20641089A JPH0369780A JP H0369780 A JPH0369780 A JP H0369780A JP 1206410 A JP1206410 A JP 1206410A JP 20641089 A JP20641089 A JP 20641089A JP H0369780 A JPH0369780 A JP H0369780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information
- gate control
- circuit
- room
- Prior art date
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用弁81F)
本発明は記憶容量が大きく、安全性に優れたICカード
を利用して、電気錠の施錠・解錠を行なうゲート制御装
置に関する。
を利用して、電気錠の施錠・解錠を行なうゲート制御装
置に関する。
(従来の技術)
部屋への入室の安全性(セキュリティ)を確保のため、
部屋の扉(ゲート)の鍵を電気錠にし、特定の入室条「
トに合った場合のみ、この電気錠を解錠して部屋への入
室を可能にするゲート制御システムがある。
部屋の扉(ゲート)の鍵を電気錠にし、特定の入室条「
トに合った場合のみ、この電気錠を解錠して部屋への入
室を可能にするゲート制御システムがある。
このゲート制御システムにおいて、従来は磁気ストライ
プカード(以下磁気カードと称す)が良く用いられてい
た。しかし、磁気カードはそのカード内に記憶できる情
報量が文字数で78文字程度であるため、記憶できる・
清報量に制限があった。
プカード(以下磁気カードと称す)が良く用いられてい
た。しかし、磁気カードはそのカード内に記憶できる情
報量が文字数で78文字程度であるため、記憶できる・
清報量に制限があった。
また、最近では部屋への入室条件として、同じ会社の従
業員であれば誰しも入室できるということではなく、も
つと厳しい条件が付けられている場合がある。例えば、
新しい開発を行なっている部屋には、その開発に携って
いる部門の人で、しかも、特定の資格を持っている人し
か入室できず、また、時間帯により入室条件を変えると
か、非常にきめ細い条件になってきている場合がある。
業員であれば誰しも入室できるということではなく、も
つと厳しい条件が付けられている場合がある。例えば、
新しい開発を行なっている部屋には、その開発に携って
いる部門の人で、しかも、特定の資格を持っている人し
か入室できず、また、時間帯により入室条件を変えると
か、非常にきめ細い条件になってきている場合がある。
このような入室条件の場合、従来の磁気カードではカー
ド内に部門とか資格とかを細く記憶させることができず
、カードへの記載内容の制限がセキュリティ確保の面か
ら欠点となっていた。
ド内に部門とか資格とかを細く記憶させることができず
、カードへの記載内容の制限がセキュリティ確保の面か
ら欠点となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、最近は記憶容量が大きく、安全性に優れたIC
カードが登場してきた。そして・記憶容量64にビット
のICカードにあっては、磁気カードに比べると約10
0倍の記憶容量がある。
カードが登場してきた。そして・記憶容量64にビット
のICカードにあっては、磁気カードに比べると約10
0倍の記憶容量がある。
このようにICカードは記憶容量が大きく、これらの部
門、資格等の内容も十分カード内に記憶させることがで
きるため、磁気カードの欠点を補うことができる。また
、ICカードはデータの記憶や呼出しがICカード内部
のマイクロプロセッサ制御によるため、偽造や不正使用
が行なわれにくり、セキユリデイの面でも高い機密性を
持っている。
門、資格等の内容も十分カード内に記憶させることがで
きるため、磁気カードの欠点を補うことができる。また
、ICカードはデータの記憶や呼出しがICカード内部
のマイクロプロセッサ制御によるため、偽造や不正使用
が行なわれにくり、セキユリデイの面でも高い機密性を
持っている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、記憶容
量が大きく、安全性に優れたICカードを適用して、上
りセキュリティが高く、かつ多目的な用途に使えるゲー
ト制御システムを提供することを目的としている。
量が大きく、安全性に優れたICカードを適用して、上
りセキュリティが高く、かつ多目的な用途に使えるゲー
ト制御システムを提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はICカードの記憶内容を読みとって入退出時の
扉の開閉を制御するゲート制御装置において、ICカー
ドの情報の読みとり及びICカードへの情報の書き込み
を行なうリーダライタと、扉を制御する電気錠への操作
指示及び暗証番号の入力操作を行なう操作部と、操作結
果の表示、t!作内容の指示、装置の異常内容の表示、
メツセージの表示を行なう表示部と、処理装置との情報
の送受信を制御する伝送制御回路と、電気錠への操作指
令の出力及び電気錠の状態を入力する入出力回路と、前
記各手段への制御指示を与える制御回路と、前記した操
作1表示、制御の各内容及び結果を記憶する記憶回路と
から構成した。
扉の開閉を制御するゲート制御装置において、ICカー
ドの情報の読みとり及びICカードへの情報の書き込み
を行なうリーダライタと、扉を制御する電気錠への操作
指示及び暗証番号の入力操作を行なう操作部と、操作結
果の表示、t!作内容の指示、装置の異常内容の表示、
メツセージの表示を行なう表示部と、処理装置との情報
の送受信を制御する伝送制御回路と、電気錠への操作指
令の出力及び電気錠の状態を入力する入出力回路と、前
記各手段への制御指示を与える制御回路と、前記した操
作1表示、制御の各内容及び結果を記憶する記憶回路と
から構成した。
(作 用〉
ICカード所持者は、入室に際して操作部のファンクシ
ョンキーの解錠操作をし、その後にICカードをリーダ
ライタに挿入する。リーダライタで読みとった情報は制
御回路へ渡し、予め記憶回路へ登録された情報と比較す
る。ここでリーダライタにて読みとった情報と記憶回路
の内容とが一致すると、暗証番号の入力を求める。この
暗証番号が既に登録されている番号と一致すれば、電気
錠への解錠指令を与えると共に、表示回路へ表示し、か
つ入退出時間及びその他の情報を処理装置へ送る。処理
装置へ送られた情報は入退室者の管理情報として使用さ
れる。
ョンキーの解錠操作をし、その後にICカードをリーダ
ライタに挿入する。リーダライタで読みとった情報は制
御回路へ渡し、予め記憶回路へ登録された情報と比較す
る。ここでリーダライタにて読みとった情報と記憶回路
の内容とが一致すると、暗証番号の入力を求める。この
暗証番号が既に登録されている番号と一致すれば、電気
錠への解錠指令を与えると共に、表示回路へ表示し、か
つ入退出時間及びその他の情報を処理装置へ送る。処理
装置へ送られた情報は入退室者の管理情報として使用さ
れる。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるゲート制御装置の一実施例の構成
図である。
図である。
第1図において、ゲート制御システムはゲート制御装置
1と、ICカード2と、処理装置3と、電気j24と、
扉5とから構成され、さらに、ゲート制御装置1はIC
カードリーダライタ11.操作部12、表示部13、伝
送制御口#114、入出力回路15、制御回路16、記
憶回路17、時計装置18から構成されている。
1と、ICカード2と、処理装置3と、電気j24と、
扉5とから構成され、さらに、ゲート制御装置1はIC
カードリーダライタ11.操作部12、表示部13、伝
送制御口#114、入出力回路15、制御回路16、記
憶回路17、時計装置18から構成されている。
第2図は動作の流れを機能との関係で示した図であり、
第3図は処理内容を示すフローチャートである。第1図
、第2図、第3図を用いて、部屋への入室時の動作を説
明する。第2図に付された番号は順序を示す。
第3図は処理内容を示すフローチャートである。第1図
、第2図、第3図を用いて、部屋への入室時の動作を説
明する。第2図に付された番号は順序を示す。
先ず、コンピュータ等で構成される処Fl!装置3から
、ICカード利用者が入室可能かをチエツクする入退室
条件として、事故カードに関する情報、ICカードの条
件、電気錠の型式等の制御情報、即ち、初期設定の情報
を伝送制御臼v1114を介して受信し、これを制御回
路16へ伝送すると共に、記憶回路17のテーブルに設
定しておく■、■。即ち、初期設定の情報を処理装置3
からゲート制御装置1の記憶口lR117にダウンライ
ンローディングの機能で設定する。
、ICカード利用者が入室可能かをチエツクする入退室
条件として、事故カードに関する情報、ICカードの条
件、電気錠の型式等の制御情報、即ち、初期設定の情報
を伝送制御臼v1114を介して受信し、これを制御回
路16へ伝送すると共に、記憶回路17のテーブルに設
定しておく■、■。即ち、初期設定の情報を処理装置3
からゲート制御装置1の記憶口lR117にダウンライ
ンローディングの機能で設定する。
次に、ICカード利用者がICカードを使って入室する
場合を説明すると、ステップS31において、操作部1
2に組込まれているタッチパネル等からなるファンクシ
ョンキーの゛°解錠゛を操作し■、次にステップ832
にてICカードをリーダライタ11に挿入する■。ステ
ップ833においてリーダライタ11では挿入されたI
Cカードに記憶されている情報を読出し、その情報を制
御回路16へ渡す■。
場合を説明すると、ステップS31において、操作部1
2に組込まれているタッチパネル等からなるファンクシ
ョンキーの゛°解錠゛を操作し■、次にステップ832
にてICカードをリーダライタ11に挿入する■。ステ
ップ833においてリーダライタ11では挿入されたI
Cカードに記憶されている情報を読出し、その情報を制
御回路16へ渡す■。
ステップ834では制御口116に入力された情報と、
初期設定時に設定され記憶回路17に記憶されている情
報を比較し、入室可能かをチエツクする■。
初期設定時に設定され記憶回路17に記憶されている情
報を比較し、入室可能かをチエツクする■。
初期設定された記憶情報とICカードによる入力情報と
が一致していれば入室可能となり、この場合はステップ
S35にて、液晶表示器等で構成された表示部13に、
本人確認を行なうために暗証番号の入力を求める■、I
Cカード利用者はこれを確認して操作部12のテンキー
により暗証番号を入力する■、ステップS83において
、制御回路16ではこの操作部12から入力された暗証
番号とICカードに記憶されている暗証番号との比較を
行ない、暗証番号に間違いない場合は本人と確認し、ス
デッブS37にて入出力回路15経由で電気錠4へ解錠
の指令を出す■、[相]。電気錠4ではこの指令をもと
に制御を行ない、入室可能状態にする。この制御結果は
入出力口lN115経出で制御回路16に入力され、ス
テップ838において制御回路16により表示111M
13へ表示される@、@、@、ICカード利用者は電気
錠4が解錠され、入室できることが確認できたので、ス
テップS39において扉(ゲート)を開けて入室する。
が一致していれば入室可能となり、この場合はステップ
S35にて、液晶表示器等で構成された表示部13に、
本人確認を行なうために暗証番号の入力を求める■、I
Cカード利用者はこれを確認して操作部12のテンキー
により暗証番号を入力する■、ステップS83において
、制御回路16ではこの操作部12から入力された暗証
番号とICカードに記憶されている暗証番号との比較を
行ない、暗証番号に間違いない場合は本人と確認し、ス
デッブS37にて入出力回路15経由で電気錠4へ解錠
の指令を出す■、[相]。電気錠4ではこの指令をもと
に制御を行ない、入室可能状態にする。この制御結果は
入出力口lN115経出で制御回路16に入力され、ス
テップ838において制御回路16により表示111M
13へ表示される@、@、@、ICカード利用者は電気
錠4が解錠され、入室できることが確認できたので、ス
テップS39において扉(ゲート)を開けて入室する。
そして、ステラフS40ではこれらの一連の操作を行な
ったICカード利用者の入室に関する悄N(操作したフ
ァンクションキーICカード利用者番号等)、時計装置
18より読取った入室時刻及び電気錠に関する情報を編
集して、伝送制御回路14経出で処理装置3へ送信する
O20゜ なお、ステップS34において、記憶情報と読取った情
報が不一致の場合、またはステップ836において、暗
証番号か不一致の場合はステップS41へ進んで、表示
部に対して表示すると共に、その旨を警報する0゜ 一方、ゲート制御装置ではゲート制御装置1自身及び電
気錠4、扉(ゲート)5が正常に動作しているかを常時
監視し、伝送制御回路14経出で処理装置3へ情報を伝
送する■、■、o、また、何らかの原因で異常になった
場合は、処理装置3に対して伝送すると共に、表示部1
3に表示し、警報器で警報する0゜ このように扉(ゲート)の制御をする電気錠と組合せ、
ICカードが持つ演算機能、記憶容量の大きさ、高い安
全性を有効に活用し、部屋への入室の安全性(セキュリ
ティ〉の確保と電気錠の制御を行なうことができる。
ったICカード利用者の入室に関する悄N(操作したフ
ァンクションキーICカード利用者番号等)、時計装置
18より読取った入室時刻及び電気錠に関する情報を編
集して、伝送制御回路14経出で処理装置3へ送信する
O20゜ なお、ステップS34において、記憶情報と読取った情
報が不一致の場合、またはステップ836において、暗
証番号か不一致の場合はステップS41へ進んで、表示
部に対して表示すると共に、その旨を警報する0゜ 一方、ゲート制御装置ではゲート制御装置1自身及び電
気錠4、扉(ゲート)5が正常に動作しているかを常時
監視し、伝送制御回路14経出で処理装置3へ情報を伝
送する■、■、o、また、何らかの原因で異常になった
場合は、処理装置3に対して伝送すると共に、表示部1
3に表示し、警報器で警報する0゜ このように扉(ゲート)の制御をする電気錠と組合せ、
ICカードが持つ演算機能、記憶容量の大きさ、高い安
全性を有効に活用し、部屋への入室の安全性(セキュリ
ティ〉の確保と電気錠の制御を行なうことができる。
上記した実施例に゛おいて、ゲート制御回路ではICカ
ードを持っている入室者について、入退出の許可を与え
ることを説明した。しかし、この装置では以下に列挙す
る各機能も有している。
ードを持っている入室者について、入退出の許可を与え
ることを説明した。しかし、この装置では以下に列挙す
る各機能も有している。
■ 入室者の把握
入室者が所持するICカードには、管理情報、人事情報
、資格情報及びその他の目的毎の情報を入力する。管理
情報はICカード利用の可否をチエツクする情報で、I
Cカードそのものの管理に使い、カード番号、有効期限
等の情報がある。人事情報はICカード所持者の詳細情
報で、姓、名、性別、社員番号、所属部課な、部課コー
ド、役職名、役職コード、連絡先等の情報がある。資格
情報はICカード所持者の資格をチエツクする情報で、
セキュリティクラス、カード番号等の情報がある。
、資格情報及びその他の目的毎の情報を入力する。管理
情報はICカード利用の可否をチエツクする情報で、I
Cカードそのものの管理に使い、カード番号、有効期限
等の情報がある。人事情報はICカード所持者の詳細情
報で、姓、名、性別、社員番号、所属部課な、部課コー
ド、役職名、役職コード、連絡先等の情報がある。資格
情報はICカード所持者の資格をチエツクする情報で、
セキュリティクラス、カード番号等の情報がある。
入室者の把握方法の一例を次に示す。
先ず、ゲート制御装置1の記憶回路17に対して、初期
設定時に処理装置3から入室可能者の人事情報を設定す
る。ゲート制御装置1にICカード2が挿入された時、
ICカード2から人Ti情報を読取り、この人事情報と
記憶回路17に設定されている社員番号、部課コード、
役職コード等の人事情報を比較して判別する方法である
。この方法は人事情報を基に、個別に比較判別すること
ができるため、きめ細かい判別ができる。しかし、人事
情報そのものを設定するため、記憶回路の設定部分の容
量が大きくなること及び人事情報の内容を直接比較する
ため照合に時間を要することがある。
設定時に処理装置3から入室可能者の人事情報を設定す
る。ゲート制御装置1にICカード2が挿入された時、
ICカード2から人Ti情報を読取り、この人事情報と
記憶回路17に設定されている社員番号、部課コード、
役職コード等の人事情報を比較して判別する方法である
。この方法は人事情報を基に、個別に比較判別すること
ができるため、きめ細かい判別ができる。しかし、人事
情報そのものを設定するため、記憶回路の設定部分の容
量が大きくなること及び人事情報の内容を直接比較する
ため照合に時間を要することがある。
入室者の把握方法の他の一例を次に示す。
前記した人事情報と重複するが、資格情報にセキュリテ
ィクラスの項目を設け、このセキュリティクラスの情報
で入室者の把握を行なう方法である。具体的な方法とし
て第4図に示すように、ICカードの記憶回路内にセキ
ュリティクラスを設定できる項目をN個用意しく第4図
の場合256)、項目毎に性別、役職、部課名、・・・
等の資格を設定し、ICカード毎にそのICカード所有
者に対応した項目に°1゛°を設定する。
ィクラスの項目を設け、このセキュリティクラスの情報
で入室者の把握を行なう方法である。具体的な方法とし
て第4図に示すように、ICカードの記憶回路内にセキ
ュリティクラスを設定できる項目をN個用意しく第4図
の場合256)、項目毎に性別、役職、部課名、・・・
等の資格を設定し、ICカード毎にそのICカード所有
者に対応した項目に°1゛°を設定する。
一方、ゲート制御装置1に対するこの種の入室条件の設
定は、処理装置3からの初期設定時に設定する。この入
室条件は第4図のセキュリティクラスの項目に対応して
、各ゲート制御装置毎に設定する。例えば、社員で部長
職以上の人しか入室できない部屋があれば、初期設定時
に第5図のようなセキュリティクラスを処理装置3から
ゲート制御装置1に設定する。
定は、処理装置3からの初期設定時に設定する。この入
室条件は第4図のセキュリティクラスの項目に対応して
、各ゲート制御装置毎に設定する。例えば、社員で部長
職以上の人しか入室できない部屋があれば、初期設定時
に第5図のようなセキュリティクラスを処理装置3から
ゲート制御装置1に設定する。
具体的には、女子更衣室は女性社員であれば入室てきる
とすると、セキュリティクラスの社員・女性の項目がI
Cカード制御装置とで合えば入室できる。この場合でも
各階毎に女子更衣室があって、他の階の人は入れないよ
うにする場合は、項目に1階、2階、・・・という各階
を表す項目を設け、社員・女性・M階の項目が合わなけ
れば入室できないようにする。
とすると、セキュリティクラスの社員・女性の項目がI
Cカード制御装置とで合えば入室できる。この場合でも
各階毎に女子更衣室があって、他の階の人は入れないよ
うにする場合は、項目に1階、2階、・・・という各階
を表す項目を設け、社員・女性・M階の項目が合わなけ
れば入室できないようにする。
また、セキュリティクラスを設定できる項目が多くとれ
る場合は、各条件に合う項目を全て纒めた項目、即ち、
全ての条件を包含したセキュリティクラスの項目を設定
する方法もある。上記の例であれば社員・女性・M階と
いうセキュリティクラスを1項目割当てる方法である。
る場合は、各条件に合う項目を全て纒めた項目、即ち、
全ての条件を包含したセキュリティクラスの項目を設定
する方法もある。上記の例であれば社員・女性・M階と
いうセキュリティクラスを1項目割当てる方法である。
この方法はゲート制御装置でのセキュリティクラスの比
較照合が、セキュリティクラス1項目の照合で良いため
、迅速で容易に行なえる。
較照合が、セキュリティクラス1項目の照合で良いため
、迅速で容易に行なえる。
以上のように、部屋への入室時にゲート制御装置のリー
ダライタにICカードを挿入すると、ゲート制御装置で
は当該ICカードからICカード内部に記憶されている
情報を読取って、入室者の把握を行なうことができる。
ダライタにICカードを挿入すると、ゲート制御装置で
は当該ICカードからICカード内部に記憶されている
情報を読取って、入室者の把握を行なうことができる。
更にICカード利用者が暗証番号を入力し、暗証番号の
確認を行なうため、より一層の安全性(セキュリティ〉
が確保できる。
確認を行なうため、より一層の安全性(セキュリティ〉
が確保できる。
なお、温雅や紛失した事故カードがあれは、ゲート制御
装置に対する初期設定の段階で事故カード番号を予め登
録しておき、ICカードから読出したカード番号と登録
した事故カード番号とを比較照合して、不正使用された
事故カードの把握をすることができる。
装置に対する初期設定の段階で事故カード番号を予め登
録しておき、ICカードから読出したカード番号と登録
した事故カード番号とを比較照合して、不正使用された
事故カードの把握をすることができる。
■ 所在管理、勤務管理等の管理業務のための情報伝送
ICカード利用者がゲート制御装置1にICカード2を
挿入し、操作部12から操作する目的に対応した入力情
報、即ち、出動、退勤、出張、外出、帰社等のファンク
ションキーを操作したときのファンクションキーの内容
、または入室のために暗証番号を操作したという内容、
ICカード2から読取った社員番号及び時計装置18か
ら読取った時刻の各情報を、ゲート制御装置1から処理
装置3に伝送する。処理装瀝3ではゲート制御装置1か
ら送られてきたこれらの情報を基に、次のような業務を
行なう。
挿入し、操作部12から操作する目的に対応した入力情
報、即ち、出動、退勤、出張、外出、帰社等のファンク
ションキーを操作したときのファンクションキーの内容
、または入室のために暗証番号を操作したという内容、
ICカード2から読取った社員番号及び時計装置18か
ら読取った時刻の各情報を、ゲート制御装置1から処理
装置3に伝送する。処理装瀝3ではゲート制御装置1か
ら送られてきたこれらの情報を基に、次のような業務を
行なう。
各ゲート制御装置1から伝送されてきた時刻、社員番号
及び操作したファンクションキーの内容から、そのIC
カードを所持している社員の出社時刻、退社時刻、外出
時刻等を確認し、勤務表の作成、残業時間の算出等の勤
務管理を行なうくこの内容は磁気カードで行なっている
勤務管理の内容と同じである。)。
及び操作したファンクションキーの内容から、そのIC
カードを所持している社員の出社時刻、退社時刻、外出
時刻等を確認し、勤務表の作成、残業時間の算出等の勤
務管理を行なうくこの内容は磁気カードで行なっている
勤務管理の内容と同じである。)。
一方、部屋への入室時にゲートを開き、必ずICカード
2をゲート制御装置1に挿入して暗証番号を入力するた
め、処理装置3では各ゲート制御装置1から伝送されて
きた社員番号から、その人がどこの部屋にいるかが分か
る。また、ICカード利用者が操作部12から操作した
ファンクションキーの内容である、出動、帰社、出張、
外出等の内容が分かり、社内にいないときはどのような
目的で外出したのかが分かる。
2をゲート制御装置1に挿入して暗証番号を入力するた
め、処理装置3では各ゲート制御装置1から伝送されて
きた社員番号から、その人がどこの部屋にいるかが分か
る。また、ICカード利用者が操作部12から操作した
ファンクションキーの内容である、出動、帰社、出張、
外出等の内容が分かり、社内にいないときはどのような
目的で外出したのかが分かる。
このようにして、各人の所在個所が分かり、更にどの場
所にいるのか、または、どのような目的で社外へ行った
のかが分かるため、ICカード利用者の所在管理ができ
る。
所にいるのか、または、どのような目的で社外へ行った
のかが分かるため、ICカード利用者の所在管理ができ
る。
なお、ICカード利用者の出入が激しくて、扉(ゲート
)を常時オープンにしている部屋がある場合は、この所
在管理のために部屋への入室の都度、ゲート制御装色1
にICカード2の挿入だけを行なってもらう。
)を常時オープンにしている部屋がある場合は、この所
在管理のために部屋への入室の都度、ゲート制御装色1
にICカード2の挿入だけを行なってもらう。
以上のようにゲート制御袋0から処理装置に入室情報を
伝送することにより、処理装置ではこの情報を基に、I
Cカード利用者の所在管理、勤務管理等の管理業務を行
なうことができる。
伝送することにより、処理装置ではこの情報を基に、I
Cカード利用者の所在管理、勤務管理等の管理業務を行
なうことができる。
■ メツセージ表示1
第6図は第1図に示すゲート制御システムのうちのゲー
ト制御袋W1、ICカード2、処理装置3と、処理装置
3に接続された端末装置31から構成されている。また
、ゲート制御装置1は第1図と同じ構成である。
ト制御袋W1、ICカード2、処理装置3と、処理装置
3に接続された端末装置31から構成されている。また
、ゲート制御装置1は第1図と同じ構成である。
前記管理項目にて記述したように、所在管理機能で各人
のいる場所が分かるが、必ずしも連絡がとれるとは限ら
ず、また、外出している人には連絡がとれない。このよ
うな場合、連絡したい人がゲート制御装置を利用した場
合に、次のようにしてその人にメツセージ表示をして内
容を伝える。
のいる場所が分かるが、必ずしも連絡がとれるとは限ら
ず、また、外出している人には連絡がとれない。このよ
うな場合、連絡したい人がゲート制御装置を利用した場
合に、次のようにしてその人にメツセージ表示をして内
容を伝える。
連絡したい人゛の社員番号と連絡事項を処理装置3の端
末装置から処理装置3に入力する。これを受けた処理装
置3では連絡したい人の社員番号を各ゲート制御装置1
に設定する。ゲート制御装置1ではICカードが挿入さ
れたとき、連絡事項の設定をされている社員番号とIC
カードから読取った社員番号とを照合し、それが連M!
事項の設定されている人であれば表示部13に対して、
例えば°°連絡事項あり°の表示をする。この表示をさ
れたICカード利用者は、操作部12から確認の情報を
処理装置3に連絡する。処理装置3では記憶している連
絡事項をゲート制御装置1に伝送し、ゲート制御装置1
の表示部13に連絡事項を表示して、ICカード利用者
に連絡事項をメツセージ表示として伝える。この方法は
連絡したい人が分かってから情報を伝送するため、きめ
細かい内容を連絡できるが、反面情報の伝送に時間がか
かることがある。
末装置から処理装置3に入力する。これを受けた処理装
置3では連絡したい人の社員番号を各ゲート制御装置1
に設定する。ゲート制御装置1ではICカードが挿入さ
れたとき、連絡事項の設定をされている社員番号とIC
カードから読取った社員番号とを照合し、それが連M!
事項の設定されている人であれば表示部13に対して、
例えば°°連絡事項あり°の表示をする。この表示をさ
れたICカード利用者は、操作部12から確認の情報を
処理装置3に連絡する。処理装置3では記憶している連
絡事項をゲート制御装置1に伝送し、ゲート制御装置1
の表示部13に連絡事項を表示して、ICカード利用者
に連絡事項をメツセージ表示として伝える。この方法は
連絡したい人が分かってから情報を伝送するため、きめ
細かい内容を連絡できるが、反面情報の伝送に時間がか
かることがある。
メツセージ表示の他の方法は処理装置3とゲート制御装
置1の間で予め連絡事項の文章(定型文)を決めておく
方法である。
置1の間で予め連絡事項の文章(定型文)を決めておく
方法である。
例えば 1.自分の席に戻ること。
2、自分の席に電話すること。
等の文章と番号を決めておく。連絡事項が発生した場合
、処理装置3の端末装置31から処理装置3に連絡した
い人の社員番号と連絡事項−の文章の番号を入力する。
、処理装置3の端末装置31から処理装置3に連絡した
い人の社員番号と連絡事項−の文章の番号を入力する。
処理装置3では連絡したい人の社員番号と連絡事項の文
章の番号を各ゲート制御装置1に設定する。ゲート制御
装置1ではICカードが挿入されたとき、連絡事項の設
定をされている社員番号とICカードから読取った社員
番号とを照合し、連絡事項の設定されている人であれば
表示部13に対し、例えば゛連絡事項あり゛の表示と連
絡事項の文書を同時に表示する。この方法は連絡したい
人が分かると同時に定型文であるが連絡事項も表示され
るため、迅速なメツセージ表示ができる。なお、定型文
は予めゲート制御装置1の記憶回路17に設定しておく
。
章の番号を各ゲート制御装置1に設定する。ゲート制御
装置1ではICカードが挿入されたとき、連絡事項の設
定をされている社員番号とICカードから読取った社員
番号とを照合し、連絡事項の設定されている人であれば
表示部13に対し、例えば゛連絡事項あり゛の表示と連
絡事項の文書を同時に表示する。この方法は連絡したい
人が分かると同時に定型文であるが連絡事項も表示され
るため、迅速なメツセージ表示ができる。なお、定型文
は予めゲート制御装置1の記憶回路17に設定しておく
。
即ち、処理装置と連携して、特定のICカード利用者へ
の連絡事項等がある場合、処理装置から各ゲート制御装
置へその内容を連絡設定しておき、特定のICカード利
用者がゲート制御袋ピにICカードを挿入したとき、そ
のICカードの情報より特定のICカード利用者と判定
し、連絡事項を表示部へ表示して、その内容を伝えるこ
とができる。
の連絡事項等がある場合、処理装置から各ゲート制御装
置へその内容を連絡設定しておき、特定のICカード利
用者がゲート制御袋ピにICカードを挿入したとき、そ
のICカードの情報より特定のICカード利用者と判定
し、連絡事項を表示部へ表示して、その内容を伝えるこ
とができる。
@ メツセージ表示2
処理装置3の端末装置31から処理装置3に対して、会
社名マークや各部課名を入力する。この入力された会社
名マークや各部課名を処理装置3から対応するゲート制
御装置1に伝送して、記憶回路17に設定する。ゲート
制御装置1ではこの設定された内容をもとに、ゲート制
御装置でICカードを利用した操作をしていないときに
、表示部13の表示器に会社名マークを表示したり、各
部屋に所属する部課名を表示し、案内板の役目を行なわ
せる。
社名マークや各部課名を入力する。この入力された会社
名マークや各部課名を処理装置3から対応するゲート制
御装置1に伝送して、記憶回路17に設定する。ゲート
制御装置1ではこの設定された内容をもとに、ゲート制
御装置でICカードを利用した操作をしていないときに
、表示部13の表示器に会社名マークを表示したり、各
部屋に所属する部課名を表示し、案内板の役目を行なわ
せる。
また、会社からのお知らせ、例えば゛明日は健康診断日
です。′°がある場合、処理装置3の端末装置31から
処理装置3にお知らせの内容を入力する。この入力され
た内容を処理装置3から全ゲート制御装置1に伝送して
、記憶回路17に設定する。
です。′°がある場合、処理装置3の端末装置31から
処理装置3にお知らせの内容を入力する。この入力され
た内容を処理装置3から全ゲート制御装置1に伝送して
、記憶回路17に設定する。
ゲート制御装置lではこの設定された内容をもとに、ゲ
ート制御装置でICカードを利用した操作をしていない
ときに、表示部13の表示器にお知らせの内容を常時表
示して、社員に周知徹底させることができる。
ート制御装置でICカードを利用した操作をしていない
ときに、表示部13の表示器にお知らせの内容を常時表
示して、社員に周知徹底させることができる。
即ち、表示部に液晶表示器等の大型表示器を使えば、前
述の操作時の操作指示ガイドや操作結果の表示の他に、
非操作時に会社案内、部課色表示等のインフォメーショ
ン表示や、処理装置に設定されたお知らせ等のメツセー
ジ表示ができる。
述の操作時の操作指示ガイドや操作結果の表示の他に、
非操作時に会社案内、部課色表示等のインフォメーショ
ン表示や、処理装置に設定されたお知らせ等のメツセー
ジ表示ができる。
■ 入室管理レベルの弾力的な変更
第1図のゲート制御装置1の記憶回路17には書替え可
能なメモリ、例えばEEPROHを使用する。
能なメモリ、例えばEEPROHを使用する。
建物や部屋は会社の組織変更や配置変更により、その都
度使用する目的が変わる。ある時まで一般事務室であっ
た部屋が、組織変更と同時に機密性の高い新しい商品を
開発するための開発グロジェクトの部屋に変わることが
ある。この場合、当然入室者の入室管理の条件が厳しく
なるため、ゲート制御装置lの入室条件を変更しなけれ
ばならない。従来のようなハードウェア回路やり一ドオ
ンリメモリ(RO14>に設定した回路で構成されたゲ
ート制御装置では、その都度ハードウェアの改修やリー
ドオンリメモリ(110M)へのメモリ設定とメモリの
取替えを行なわなければならない。
度使用する目的が変わる。ある時まで一般事務室であっ
た部屋が、組織変更と同時に機密性の高い新しい商品を
開発するための開発グロジェクトの部屋に変わることが
ある。この場合、当然入室者の入室管理の条件が厳しく
なるため、ゲート制御装置lの入室条件を変更しなけれ
ばならない。従来のようなハードウェア回路やり一ドオ
ンリメモリ(RO14>に設定した回路で構成されたゲ
ート制御装置では、その都度ハードウェアの改修やリー
ドオンリメモリ(110M)へのメモリ設定とメモリの
取替えを行なわなければならない。
したがってゲート制御装置1の記憶回路17には書替え
可能なメモリを使用しているため、各層(ゲート〉の入
室条件が変更になった場合、処理装置3で各層(ゲート
〉に対応するゲート制御装置の新しい入室条件を作成し
、その内容を各ゲート制御装置1に初期設定のn能を使
い設定することができる。
可能なメモリを使用しているため、各層(ゲート〉の入
室条件が変更になった場合、処理装置3で各層(ゲート
〉に対応するゲート制御装置の新しい入室条件を作成し
、その内容を各ゲート制御装置1に初期設定のn能を使
い設定することができる。
このように、処理装置から入室条件等の情報を初期設定
情報としてゲート制御装置の記憶回路に設定し、この内
容を基に入室チエツク等を行なうため、ゲート制御装置
の設置場所、環境に応じて入室レベルを弾力的に変更で
きる。即ち、ゲート制御装置〃の設置されている部屋の
用途が変わったりした場合、初期設定情報を変えること
により、柔軟かつ容易に入室チエツク条件等の変更がで
きる。
情報としてゲート制御装置の記憶回路に設定し、この内
容を基に入室チエツク等を行なうため、ゲート制御装置
の設置場所、環境に応じて入室レベルを弾力的に変更で
きる。即ち、ゲート制御装置〃の設置されている部屋の
用途が変わったりした場合、初期設定情報を変えること
により、柔軟かつ容易に入室チエツク条件等の変更がで
きる。
■ 入室資格のリアルタイムな変更
上記説明から明らかなように、処理装置で作成した入室
条件を各ゲート制御装置に初期設定機能を使い設定でき
るため、各ゲート制御装置毎にリアルタイムに入室条件
等を変更することができる。
条件を各ゲート制御装置に初期設定機能を使い設定でき
るため、各ゲート制御装置毎にリアルタイムに入室条件
等を変更することができる。
例えば、
1、勤務時間内と勤務時間外で入室の条件を変える。
2、平日と休日で入室の条件を変える。
3、特別の行事があるときは入室の条件を変える。
4、flL、がある時、その時間帯だけ入室条件を変え
、催しが終了すれば元に戻す。
、催しが終了すれば元に戻す。
5、重要な人がきている時は入室条件を厳しくし、他部
門の人の入室を制限する。
門の人の入室を制限する。
6、特定の作業がある場合、その部屋の作業時間帯だけ
入室者の入室資格の条件を変える。
入室者の入室資格の条件を変える。
等
このように入室資格の条件をリアルタイムに、しかも容
易に変更できることにより、柔軟な運用ができる。
易に変更できることにより、柔軟な運用ができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば記憶容量の大きい
ICカードに各種情報を格納し、予め格納しである記+
!a情報と比較して条件が一致した場合に、入室許ir
する構成としたので、安全性(セキユリデイ)の高い入
室管理、電気錠の制御、入室者の把握、表示部I\の操
作指示ガイドや操作結果の表示、インフォメーション表
示、処理装置がらのメツセージ表示、入室管理レベルの
弾力的な変更、及び入室資格のリアルタイムの変更等を
行なうことの可能なゲート制御装置を提供することがで
きる。
ICカードに各種情報を格納し、予め格納しである記+
!a情報と比較して条件が一致した場合に、入室許ir
する構成としたので、安全性(セキユリデイ)の高い入
室管理、電気錠の制御、入室者の把握、表示部I\の操
作指示ガイドや操作結果の表示、インフォメーション表
示、処理装置がらのメツセージ表示、入室管理レベルの
弾力的な変更、及び入室資格のリアルタイムの変更等を
行なうことの可能なゲート制御装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明によるゲート制御装置の一実施例の構成
図、第2図は動作の流れを機能との関係で示した図、第
3図は処理内容を示すフローチャート、第4図はセキュ
リティクラス設定項目の一例図、第5図はセキュリティ
クラスの設定側図、第6図は他の実施例を示す図である
。
図、第2図は動作の流れを機能との関係で示した図、第
3図は処理内容を示すフローチャート、第4図はセキュ
リティクラス設定項目の一例図、第5図はセキュリティ
クラスの設定側図、第6図は他の実施例を示す図である
。
Claims (1)
- ICカードの記憶内容を読みとつて入退出時の扉の開閉
を制御するゲート制御装置において、ICカードの情報
の読みとり及びICカードへの情報の書き込みを行なう
リーダライタと、扉を制御する電気錠への操作指示及び
暗証番号の入力操作を行なう操作部と、操作結果の表示
、操作内容の指示、装置の異常内容の表示、メッセージ
の表示を行なう表示部と、処理装置との情報の送受信を
制御する伝送制御回路と、電気錠への操作指令の出力及
び電気錠の状態を入力する入出力回路と、前記各手段へ
の制御指示を与える制御回路と、前記した操作、表示、
制御の各内容及び結果を記憶する記憶回路とからなるこ
とを特徴とするゲート制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206410A JPH0369780A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | ゲート制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206410A JPH0369780A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | ゲート制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369780A true JPH0369780A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16522906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206410A Pending JPH0369780A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | ゲート制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077648A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 部屋予約管理システム、入出管理装置、及び装置プログラム |
| JP2008077646A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 部屋予約管理システム、部屋管理装置、サーバ、装置プログラム、及びサーバプログラム |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1206410A patent/JPH0369780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077648A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 部屋予約管理システム、入出管理装置、及び装置プログラム |
| JP2008077646A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 部屋予約管理システム、部屋管理装置、サーバ、装置プログラム、及びサーバプログラム |
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