JPH0792845B2 - タイムレコーダ - Google Patents
タイムレコーダInfo
- Publication number
- JPH0792845B2 JPH0792845B2 JP58080513A JP8051383A JPH0792845B2 JP H0792845 B2 JPH0792845 B2 JP H0792845B2 JP 58080513 A JP58080513 A JP 58080513A JP 8051383 A JP8051383 A JP 8051383A JP H0792845 B2 JPH0792845 B2 JP H0792845B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- code
- time recorder
- identification code
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタイムレコーダに関し、特に、システムの悪用
をより確実に防止できるIDカードを利用したタイムレコ
ーダに係る。
をより確実に防止できるIDカードを利用したタイムレコ
ーダに係る。
近年、時刻登録と共にその登録された時刻の意味、例え
ば、遅刻と時差出勤の区別等をほぼ同時に入力し、これ
らのデータをコンピュータに送出し、そのコンピュータ
で勤怠管理の事務処理を行わせることが可能な多機能型
のタイムレコーダが普及しつつある。このようなタイム
レコーダにおける個人の識別手段としては、一般に、磁
気記録方式のIDカードが用いられている。
ば、遅刻と時差出勤の区別等をほぼ同時に入力し、これ
らのデータをコンピュータに送出し、そのコンピュータ
で勤怠管理の事務処理を行わせることが可能な多機能型
のタイムレコーダが普及しつつある。このようなタイム
レコーダにおける個人の識別手段としては、一般に、磁
気記録方式のIDカードが用いられている。
前記のような多機能型のタイムレコーダは、保守、管理
用の操作を行い得るように構成されている。例えば、そ
のような操作項目としては、タイマー部における時刻の
設定(調整)、オフラインの場合の登録時刻データの取
出し及びその集計、照会事項に対する応答あるいは警告
等のメッセージサービス用データの設定、保守テスト等
である。これらの操作項目は特定の操作者のみに許され
るべき操作項目であり、悪用、誤操作を防止するために
不特定操作者の操作を禁止するためのセキュリティ機能
が必要になる。
用の操作を行い得るように構成されている。例えば、そ
のような操作項目としては、タイマー部における時刻の
設定(調整)、オフラインの場合の登録時刻データの取
出し及びその集計、照会事項に対する応答あるいは警告
等のメッセージサービス用データの設定、保守テスト等
である。これらの操作項目は特定の操作者のみに許され
るべき操作項目であり、悪用、誤操作を防止するために
不特定操作者の操作を禁止するためのセキュリティ機能
が必要になる。
従来、この種の操作は鍵スイッチを用いて行うか、ある
いはタイムレコーダの扉に錠を設け、所定の鍵を用いて
タイムレコーダの扉を開け、その内部に設けられている
操作パネル上のスイッチを用いて行う方法が採られてい
た。
いはタイムレコーダの扉に錠を設け、所定の鍵を用いて
タイムレコーダの扉を開け、その内部に設けられている
操作パネル上のスイッチを用いて行う方法が採られてい
た。
このため、鍵スイッチあるいは錠付き扉を設ける必要が
あり、それに要するスペース及びコストの増大が避けら
れないという欠点があった。
あり、それに要するスペース及びコストの増大が避けら
れないという欠点があった。
また、従来は操作者を特定するための識別コードがIDカ
ードに記録されていたので、それが無関係な者に解読さ
れて不正が行われるという不都合があった。
ードに記録されていたので、それが無関係な者に解読さ
れて不正が行われるという不都合があった。
本発明は、前記従来の問題点を考慮し、タイムレコーダ
におけるセキュリティ機能を電子的手段によって付与
し、前述した従来のタイムレコーダにおける機構的手段
によって生じる欠点を排除すると共に信頼性の確実なセ
キュリティ機能を発揮させ得る機能を付与したタイムレ
コーダを提供することを目的とする。
におけるセキュリティ機能を電子的手段によって付与
し、前述した従来のタイムレコーダにおける機構的手段
によって生じる欠点を排除すると共に信頼性の確実なセ
キュリティ機能を発揮させ得る機能を付与したタイムレ
コーダを提供することを目的とする。
本発明のタイムレコーダは、IDカードを用いて勤怠管理
用のデータを入力するタイムレコーダにあって、前記ID
カードには、従業員を識別する従業員コード、従業員の
うちの一般就労者、管理担当者及び保守担当者に属する
IDカードであることを識別するカーソ識別コード及び前
記一般就労者、管理担当者及び保守担当者に許容される
処理機能の許否を識別するチェックコードを予め書き込
んでおき、前記タイムレコーダに前記IDカードが挿入さ
れ前記カード識別コードを判別した結果該IDカードは管
理担当者又は保守担当者に属するIDカードである場合
に、前記IDカードに書き込まれている前記カード識別コ
ードと前記チェックコードとが所定の組み合わせコード
であると判定した後に手動入力機構により暗証コードが
入力されたときに、該暗証コードが前もって前記タイム
レコーダに登録されている暗証コードに一致していると
判定した場合に前記タイムレコーダに設けられている特
定のセキュリティ機能が解除される制御手段を備える。
用のデータを入力するタイムレコーダにあって、前記ID
カードには、従業員を識別する従業員コード、従業員の
うちの一般就労者、管理担当者及び保守担当者に属する
IDカードであることを識別するカーソ識別コード及び前
記一般就労者、管理担当者及び保守担当者に許容される
処理機能の許否を識別するチェックコードを予め書き込
んでおき、前記タイムレコーダに前記IDカードが挿入さ
れ前記カード識別コードを判別した結果該IDカードは管
理担当者又は保守担当者に属するIDカードである場合
に、前記IDカードに書き込まれている前記カード識別コ
ードと前記チェックコードとが所定の組み合わせコード
であると判定した後に手動入力機構により暗証コードが
入力されたときに、該暗証コードが前もって前記タイム
レコーダに登録されている暗証コードに一致していると
判定した場合に前記タイムレコーダに設けられている特
定のセキュリティ機能が解除される制御手段を備える。
セキュリティ機能は電子的手段によって付与したので、
鍵スイッチあるいは錠付き扉を設ける必要がなくなる。
また、IDカードに記録されたカード識別コードとチェッ
クコードを判別した後、手動入力機構により暗証コード
が入力された時に、該暗証コードが前もってタイムレコ
ーダに登録されている暗証コードに一致するかどうかを
判定するので、IDカードに記録された情報が解読されて
も、セキュリティ機能は保持され、悪用や不正な操作が
行われないようにすることが可能になる。
鍵スイッチあるいは錠付き扉を設ける必要がなくなる。
また、IDカードに記録されたカード識別コードとチェッ
クコードを判別した後、手動入力機構により暗証コード
が入力された時に、該暗証コードが前もってタイムレコ
ーダに登録されている暗証コードに一致するかどうかを
判定するので、IDカードに記録された情報が解読されて
も、セキュリティ機能は保持され、悪用や不正な操作が
行われないようにすることが可能になる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は、本発明のタイムレコーダの、それ
ぞれシステム構成概要図、機能ブロック図及び外観図で
ある。
ぞれシステム構成概要図、機能ブロック図及び外観図で
ある。
第1図においてIDカード1の識別情報がIDカードリーダ
2によって読取られ、タイムレコーダ本体3上で選択さ
れた項目、例えば、定時出社、時差出勤、出張帰社等に
対して時刻が登録される。これらのデータはタイムレコ
ーダの内部の記憶装置に一時格納されるか、あるいは、
例えば、回線を通じて中央処理装置4に送られて処理さ
れる。
2によって読取られ、タイムレコーダ本体3上で選択さ
れた項目、例えば、定時出社、時差出勤、出張帰社等に
対して時刻が登録される。これらのデータはタイムレコ
ーダの内部の記憶装置に一時格納されるか、あるいは、
例えば、回線を通じて中央処理装置4に送られて処理さ
れる。
第1図に示したタイムレコーダ本体3は第2図に示すよ
うな諸機能を有している。即ち、前記IDカードリーダ2
による識別情報(後述するように従業員コード、カード
識別コード及びチェックコードがある)の読取りの他に
キー操作部5には前述したような時刻を登録すべき項目
及び照会事項項目、例えば、残業時間の累計、有給休暇
の残日数等を選択するためのキースイッチ(押しボタン
スイッチ)が設けられている。メッセージ表示部6は前
記照会事項に対する応答内容や連絡事項等、その他警告
メッセージ、例えば、所定の残業時間を超過した事実を
知らせるための表示がなされる。
うな諸機能を有している。即ち、前記IDカードリーダ2
による識別情報(後述するように従業員コード、カード
識別コード及びチェックコードがある)の読取りの他に
キー操作部5には前述したような時刻を登録すべき項目
及び照会事項項目、例えば、残業時間の累計、有給休暇
の残日数等を選択するためのキースイッチ(押しボタン
スイッチ)が設けられている。メッセージ表示部6は前
記照会事項に対する応答内容や連絡事項等、その他警告
メッセージ、例えば、所定の残業時間を超過した事実を
知らせるための表示がなされる。
また、プリンタ制御部7はメモリ8の内容、即ち、時刻
登録データあるいは運用履歴、障害情報等を必要に応じ
てプリンタ(図示省略)で用紙に印刷できるようにして
いる。
登録データあるいは運用履歴、障害情報等を必要に応じ
てプリンタ(図示省略)で用紙に印刷できるようにして
いる。
第3図は前記タイムレコーダ本体の外観図であって、同
図(A)は斜視図、同図(B)は操作部拡大平面図であ
る。第3図においてカードリーダ部2にIDカードを挿入
すると前記識別情報が読取られ、キー操作部5のキース
イッチの1つを押下して所定のモードを選択する。図に
おいては4つのキースイッチが設けられており、出社、
退社、特殊、照会の4種のモードが選択される。出社あ
るいは退社モードが選択されている場合には、前記識別
情報のうちの従業員コードに対応して時刻表示部9の時
刻が登録される。一方、特殊あるいは照会モードが選択
された場合には、例えば、照会モードのキースイッチを
所定回押下して年次休暇の残日数を問い合わせたとする
と、前記メッセージ表示部6に、その問い合わせ事項
と、これに対する回答が表示される。なお、当然である
が、IDカードから読取った従業員コードがタイムレコー
ダ本体3内の記憶装置に予め記憶されている従業員コー
ドのいずれにも一致しない場合には、いかなるモードの
機能も発揮されない。
図(A)は斜視図、同図(B)は操作部拡大平面図であ
る。第3図においてカードリーダ部2にIDカードを挿入
すると前記識別情報が読取られ、キー操作部5のキース
イッチの1つを押下して所定のモードを選択する。図に
おいては4つのキースイッチが設けられており、出社、
退社、特殊、照会の4種のモードが選択される。出社あ
るいは退社モードが選択されている場合には、前記識別
情報のうちの従業員コードに対応して時刻表示部9の時
刻が登録される。一方、特殊あるいは照会モードが選択
された場合には、例えば、照会モードのキースイッチを
所定回押下して年次休暇の残日数を問い合わせたとする
と、前記メッセージ表示部6に、その問い合わせ事項
と、これに対する回答が表示される。なお、当然である
が、IDカードから読取った従業員コードがタイムレコー
ダ本体3内の記憶装置に予め記憶されている従業員コー
ドのいずれにも一致しない場合には、いかなるモードの
機能も発揮されない。
ところで、特定の操作者、例えば、就業管理部門の担当
者あるいは装置保守担当者等により、表示時刻及び登録
時刻の時刻校正、また、前述のように必要に応じてメモ
リ8の内容の取出し、あるいは、装置の保守テスト等が
行われる。
者あるいは装置保守担当者等により、表示時刻及び登録
時刻の時刻校正、また、前述のように必要に応じてメモ
リ8の内容の取出し、あるいは、装置の保守テスト等が
行われる。
このため、本発明においては第4図に示すように、IDカ
ード上に個人の識別コード10(図上でXXXXXX)以外に、
カード識別コード11(図上でY)及びチェックコード12
(図上でZZZ)を設けている。
ード上に個人の識別コード10(図上でXXXXXX)以外に、
カード識別コード11(図上でY)及びチェックコード12
(図上でZZZ)を設けている。
個人の識別コード10は、例えば、従業員番号をコード化
したもので、各カードに固有のコードである。
したもので、各カードに固有のコードである。
カード識別コード11はタイムレコーダの操作者の分類に
担当し、一般従業員(一般就労者)が所持するカードに
対しては、例えば、“1"に対応するコードを、タイムレ
コーダの時刻設定、データの取出し等の操作を行う管理
担当者等の所持するカードに対しては、例えば、“2"に
対応するコードを、また、前記タイムレコーダの保守担
当者の所持するカードに対しては、例えば、“3"に対応
するコードをそれぞれ割り当ててある。
担当し、一般従業員(一般就労者)が所持するカードに
対しては、例えば、“1"に対応するコードを、タイムレ
コーダの時刻設定、データの取出し等の操作を行う管理
担当者等の所持するカードに対しては、例えば、“2"に
対応するコードを、また、前記タイムレコーダの保守担
当者の所持するカードに対しては、例えば、“3"に対応
するコードをそれぞれ割り当ててある。
チェックコード12は、このコードによってタイムレコー
ダによる処理項目を選択するためのコードであり、一般
従業員が所持するカードに時刻登録と照会・応答サービ
スを受けることのみを可能とするコードが、また、管理
部門の担当者の所持するカードには時刻設定、データの
取出し、あるいは、メッセージ出力用のデータの設定等
を可能にするコードが、さらに装置保守担当者が所持す
るカードには診断プログラムを動作可能とするコードが
それぞれ書き込まれている。
ダによる処理項目を選択するためのコードであり、一般
従業員が所持するカードに時刻登録と照会・応答サービ
スを受けることのみを可能とするコードが、また、管理
部門の担当者の所持するカードには時刻設定、データの
取出し、あるいは、メッセージ出力用のデータの設定等
を可能にするコードが、さらに装置保守担当者が所持す
るカードには診断プログラムを動作可能とするコードが
それぞれ書き込まれている。
このようにして、前記チェックコード12のみによっても
所定操作者に対するセキュリティ機能の解除が可能であ
るが、前記チェックコード12と前記カード識別コード11
との組合わせを判定することによって、各カードの信憑
性に対するチェックの確度が高められる。即ち、タイム
レコーダは、先ず、従業員コードの照合チェックを行っ
た後、カード識別コード11を読取り、このカード識別コ
ード11に一致するカード識別コードを探し、これに対応
するチェックコードをカード上のチェックコード12と照
合して該カードの正当性を確認する。
所定操作者に対するセキュリティ機能の解除が可能であ
るが、前記チェックコード12と前記カード識別コード11
との組合わせを判定することによって、各カードの信憑
性に対するチェックの確度が高められる。即ち、タイム
レコーダは、先ず、従業員コードの照合チェックを行っ
た後、カード識別コード11を読取り、このカード識別コ
ード11に一致するカード識別コードを探し、これに対応
するチェックコードをカード上のチェックコード12と照
合して該カードの正当性を確認する。
カード識別コード11が、例えば、前記“2"または“3"で
ある場合には、特に前記の諸コード以外にタイムレコー
ダの記憶装置に登録されている暗証コードを手動入力機
構により入力し、入力された暗証コードとタイムレコー
ダに登録されている暗証コードとが一致していると判定
し、これによって正当性が確認された操作者だけに対し
て所定のセキュリティ機能を解除するようにしている。
即ち、前記タイムレコーダは前述の手順の制御を担う制
御手段を備えている。前記暗証コードの入力は、例え
ば、前記キー操作部5のキースイッチに特定の数字を割
り付けておき、その押下順序の組合せによって入力を行
えば、特別のキーボードを設ける必要はない。
ある場合には、特に前記の諸コード以外にタイムレコー
ダの記憶装置に登録されている暗証コードを手動入力機
構により入力し、入力された暗証コードとタイムレコー
ダに登録されている暗証コードとが一致していると判定
し、これによって正当性が確認された操作者だけに対し
て所定のセキュリティ機能を解除するようにしている。
即ち、前記タイムレコーダは前述の手順の制御を担う制
御手段を備えている。前記暗証コードの入力は、例え
ば、前記キー操作部5のキースイッチに特定の数字を割
り付けておき、その押下順序の組合せによって入力を行
えば、特別のキーボードを設ける必要はない。
以上詳細に説明したように、本発明のタイムレコーダに
よれば、従来のように鍵や錠を用いることなく、タイム
レコーダに対するセキュリティを保証することが可能と
なり、装置の小型化及び低コスト化を実現することがで
きる。また、IDカード上のカード識別コード及びチェッ
クコードの照合を行った上で、手動入力機構から暗証コ
ードを入力して、入力された暗証コードとタイムレコー
ダに登録されている暗証コードとの照合を行うようにし
ているので、確度の高いセキュリティ保護を実現でき、
システムの悪用を効果的に防ぐことが可能となる。
よれば、従来のように鍵や錠を用いることなく、タイム
レコーダに対するセキュリティを保証することが可能と
なり、装置の小型化及び低コスト化を実現することがで
きる。また、IDカード上のカード識別コード及びチェッ
クコードの照合を行った上で、手動入力機構から暗証コ
ードを入力して、入力された暗証コードとタイムレコー
ダに登録されている暗証コードとの照合を行うようにし
ているので、確度の高いセキュリティ保護を実現でき、
システムの悪用を効果的に防ぐことが可能となる。
第1図は本発明のタイムレコーダのシステム構成概要図
である。 第2図は本発明のタイムレコーダの機能ブロック図であ
る。 第3図は本発明のタイムレコーダの外観を示す概略斜視
図である。 髄4図は本発明のタイムレコーダで用いるIDカードの説
明用平面図である。 1……IDカード、2……IDカードリーダ、3……タイム
レコーダ本体、4……中央処理装置、5……キー操作
部、6……メッセージ表示部、7……プリンタ制御部、
8……メモリ、9……時刻表示部、10……個人の識別コ
ード、11……カード識別コード、12……チェックコー
ド.
である。 第2図は本発明のタイムレコーダの機能ブロック図であ
る。 第3図は本発明のタイムレコーダの外観を示す概略斜視
図である。 髄4図は本発明のタイムレコーダで用いるIDカードの説
明用平面図である。 1……IDカード、2……IDカードリーダ、3……タイム
レコーダ本体、4……中央処理装置、5……キー操作
部、6……メッセージ表示部、7……プリンタ制御部、
8……メモリ、9……時刻表示部、10……個人の識別コ
ード、11……カード識別コード、12……チェックコー
ド.
Claims (1)
- 【請求項1】IDカードを用いて勤怠管理用のデータを入
力するタイムレコーダにあって、前記IDカードには、従
業員を識別する従業員コード、従業員のうちの一般就労
者、管理担当者及び保守担当者に属するIDカードである
ことを識別するカード識別コード及び前記一般就労者、
管理担当者及び保守担当者に許容される処理機能の許否
を識別するチェックコードを予め書き込んでおき、前記
タイムレコーダに前記IDカードが挿入され前記カード識
別コードを判別した結果該IDカードは管理担当者又は保
守担当者に属するIDカードである場合に、前記IDカード
に書き込まれている前記カード識別コードと前記チェッ
クコードとが所定の組み合わせコードであると判定した
後に手動入力機構により暗証コードが入力されたとき
に、該暗証コードが前もって前記タイムレコーダに登録
されている暗証コードに一致していると判定した場合に
前記タイムレコーダに設けられている特定のセキュリテ
ィ機能が解除される制御手段を備えるタイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080513A JPH0792845B2 (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | タイムレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080513A JPH0792845B2 (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | タイムレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205690A JPS59205690A (ja) | 1984-11-21 |
| JPH0792845B2 true JPH0792845B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13720390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080513A Expired - Lifetime JPH0792845B2 (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | タイムレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792845B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225098A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-06 | 株式会社東芝 | Icカード |
| JP2555040B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1996-11-20 | 富士通機電株式会社 | 電話回線型タイムレコ−ダ |
| JP5117317B2 (ja) * | 2008-08-06 | 2013-01-16 | セイコープレシジョン株式会社 | タイムレコーダ |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP58080513A patent/JPH0792845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59205690A (ja) | 1984-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5278753A (en) | Electronic voting system | |
| US6097306A (en) | Programmable lock and security system therefor | |
| GB2078848A (en) | Electronic lock | |
| US20030037255A1 (en) | Measuring equipment and method of preparing measurement data | |
| EP0137767A1 (en) | IMPROVED CARD READER FOR SECURITY SYSTEM. | |
| JPH0792845B2 (ja) | タイムレコーダ | |
| JP5007014B2 (ja) | 組織管理システム、および入退室管理方法 | |
| WO1996030875A1 (en) | Improvements in or relating to the control or monitoring of electrical equipment | |
| JP5520333B2 (ja) | 管理システム及び管理方法 | |
| JPH0654061B2 (ja) | カ−ド処理システム | |
| JP2001182395A (ja) | セキュリティ管理システム | |
| JPS594349Y2 (ja) | 電子式レジスタ | |
| Davtyan et al. | Pre-Election Testing and Post-Election Audit of Optical Scan Voting Terminal Memory Cards. | |
| JP2006185298A (ja) | セキュリティシステム | |
| JPH05342226A (ja) | 釣銭準備金管理システム | |
| JP3320132B2 (ja) | 入退管理装置 | |
| JPS6187078A (ja) | 計算機室の入室管理装置 | |
| JP3341177B2 (ja) | 解錠装置および解錠媒体発行装置 | |
| KR20010019714A (ko) | 지능형 카드판독 시스템 및 출입통제 방법 | |
| JPH04238591A (ja) | ドアセキュリティ方式 | |
| JP2833431B2 (ja) | キー保管装置 | |
| JPH11141209A (ja) | 情報記録媒体等の保管庫 | |
| JPS60148970A (ja) | 計算機室の入室管理装置 | |
| JPS6073976A (ja) | 計算機室の入室管理方法 | |
| JPS60238992A (ja) | 計算機室の入室管理装置 |