JPH0369827A - 摩擦トルク伝達装置 - Google Patents
摩擦トルク伝達装置Info
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- JPH0369827A JPH0369827A JP2198953A JP19895390A JPH0369827A JP H0369827 A JPH0369827 A JP H0369827A JP 2198953 A JP2198953 A JP 2198953A JP 19895390 A JP19895390 A JP 19895390A JP H0369827 A JPH0369827 A JP H0369827A
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- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D48/04—Control by fluid pressure providing power assistance
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
- F16D25/062—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces
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- F16D25/0635—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs
- F16D25/0638—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs with more than two discs, e.g. multiple lamellae
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は摩擦トルク伝達装置のための作動圧力rGrI
卯に関し、より詳細には方向感知性を有する摩擦トルク
伝達装置の作動圧力制御に関する。
卯に関し、より詳細には方向感知性を有する摩擦トルク
伝達装置の作動圧力制御に関する。
[従来技術およびその問題点]
従来においては、クラッチあるいはブレーキ等の摩擦ト
ルク伝達装置における方向感知は、摩擦トルク伝達装置
と並列に一方向型のトルク伝達装置を設けることによっ
て行われていた。このような構造においては、乗物の惰
力走行状態の間にエンジン惰力ブレーキを選択的に解除
あるいは実行することができる。摩擦トルク伝達装置が
かみ合っていない時にはエンジンブレーキをかけること
ができず、また反対に摩擦トルク伝達装置がかみ合って
いるときにはエンジンブレーキを解除することができな
い。これらの制御は惰力ブレーキを行うためには操作者
が手動シフトレバ−の位置を手動で選択することを必要
とする。
ルク伝達装置における方向感知は、摩擦トルク伝達装置
と並列に一方向型のトルク伝達装置を設けることによっ
て行われていた。このような構造においては、乗物の惰
力走行状態の間にエンジン惰力ブレーキを選択的に解除
あるいは実行することができる。摩擦トルク伝達装置が
かみ合っていない時にはエンジンブレーキをかけること
ができず、また反対に摩擦トルク伝達装置がかみ合って
いるときにはエンジンブレーキを解除することができな
い。これらの制御は惰力ブレーキを行うためには操作者
が手動シフトレバ−の位置を手動で選択することを必要
とする。
より高い駆動比、すなわちファーストギア(1速)の外
のギア、において方向感知性を必要とする場合には、摩
擦トルク伝達装置を一方向型のトルク伝達装置と直列に
配列するとともにこれらと並列に第2の摩擦トルク伝達
装置を配列する必要がある。この摩擦装置の直列の配列
はギア比を変える際に用いられ、一方摩擦装置の並列の
配列はエンジンの惰力ブレーキを行うときに用いられる
。
のギア、において方向感知性を必要とする場合には、摩
擦トルク伝達装置を一方向型のトルク伝達装置と直列に
配列するとともにこれらと並列に第2の摩擦トルク伝達
装置を配列する必要がある。この摩擦装置の直列の配列
はギア比を変える際に用いられ、一方摩擦装置の並列の
配列はエンジンの惰力ブレーキを行うときに用いられる
。
上述の従来技術の構成においては、選択的な惰力ブレー
キを提供するためには少なくとも1つの摩擦装置と一方
向型のトルク伝達装置を必要とする。このような構成は
明らかに軸方向のスペースの割り当てを必要としかつ!
!Aコストを増加する。
キを提供するためには少なくとも1つの摩擦装置と一方
向型のトルク伝達装置を必要とする。このような構成は
明らかに軸方向のスペースの割り当てを必要としかつ!
!Aコストを増加する。
選択的な惰力ブレーキすなわち反転トルクの伝達は通常
のギア比を増加させる操作の際のシフトの品質および性
能を改善する。この目的のために、そのような装置はト
ランスミッションに価値を付加すると考えられる。
のギア比を増加させる操作の際のシフトの品質および性
能を改善する。この目的のために、そのような装置はト
ランスミッションに価値を付加すると考えられる。
相対向する一対の室を設け、反転トルクが生じた時に流
体圧を両方の室に導入して摩擦装置のトルク能力を減少
するようになされた流体作動型の摩擦トルク伝達装置も
知られている。追加の流体室は通常の作動室よりも小さ
な面積を有しており、これにより摩擦装置はある程度の
反転トルクを常に伝達することができる。このような構
造は米国特許第4.805,752号明細書に開示され
ている。米国特許第4.805.752号明細書は流体
作動型の摩擦装置を用いた他の2つの形式の方向感知装
置について議論している。これらの装置においては、反
転トルクの)Fil lこ作動室を排圧し、これにより
惰力ブレーキを解除する。そのような装置の構1又は米
国特許第3,734.?51号および米国特許第3,4
10,370号の各号明細書に開示されている。
体圧を両方の室に導入して摩擦装置のトルク能力を減少
するようになされた流体作動型の摩擦トルク伝達装置も
知られている。追加の流体室は通常の作動室よりも小さ
な面積を有しており、これにより摩擦装置はある程度の
反転トルクを常に伝達することができる。このような構
造は米国特許第4.805,752号明細書に開示され
ている。米国特許第4.805.752号明細書は流体
作動型の摩擦装置を用いた他の2つの形式の方向感知装
置について議論している。これらの装置においては、反
転トルクの)Fil lこ作動室を排圧し、これにより
惰力ブレーキを解除する。そのような装置の構1又は米
国特許第3,734.?51号および米国特許第3,4
10,370号の各号明細書に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
したがって、本願発明の目的は、摩擦トルク伝達装置に
トルクの反転が生じている間に選択的なトルクの伝達を
許容する方向感知制御弁をイfする改善された流体作動
型の摩擦]・ルク伝達装置を提供することである。
トルクの反転が生じている間に選択的なトルクの伝達を
許容する方向感知制御弁をイfする改善された流体作動
型の摩擦]・ルク伝達装置を提供することである。
本願発明の他の目的は、弁部材と方向感知流体インター
フェースとを互いに連結し、摩擦トルク伝達装置に方向
の反転が生じた時に流体作動型の摩擦トルク伝達装置の
トルク能力が制御されるようになされた、改善された流
体作動型の摩擦トルク伝達装置および制御装置を提供す
ることである。
フェースとを互いに連結し、摩擦トルク伝達装置に方向
の反転が生じた時に流体作動型の摩擦トルク伝達装置の
トルク能力が制御されるようになされた、改善された流
体作動型の摩擦トルク伝達装置および制御装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段及び効果]本願発明は、入
力部材と、出力部材と、軸方向に配列されるとともに+
iil n0入力部材および出力部材にそれぞれ交互に
連結される複数の摩擦板と、前記摩擦板の1つに作動的
に連結され前記複数の摩擦板を摩擦係合させて前記入力
部材および出力部材間のトルク伝達経路を確立するピス
トンおよび作動室と、前記ピストンおよび作動室に流体
圧力を供給する流体圧力源と、前記作動室と選択的に連
通ずるとともに前記流体圧力源と連通ずる第1の流体通
路とを備えて成る摩擦トルク伝達装置において、前記作
動室と選択的に連通ずるとともに排出手段と選択的に流
体連通ずる第2の流体通路と、前記入力部材および出力
部材の一方に作用的に連結された第1の弁手段と、前記
第1および第2の流体通路と連通ずるようになされた1
i1911弁とを設け、前記第1の弁手段をトルク伝達
方向を感知可能となして、第1のトルク伝達方向のH旧
こはnif記第1の流体通路を前記作動室と選択的に連
通させ、また前記第1のトルク伝達方向とは反対の第2
のトルク伝達方向の1711には前記第2の流体通路を
前記作動室と選択的に連通させるようにし、更に前記制
御弁を、前記第2のトルク伝達方向の間には、その内部
の流体圧に応答して前記作動室の中の圧力を減少するよ
うになした構成をその特徴としている。
力部材と、出力部材と、軸方向に配列されるとともに+
iil n0入力部材および出力部材にそれぞれ交互に
連結される複数の摩擦板と、前記摩擦板の1つに作動的
に連結され前記複数の摩擦板を摩擦係合させて前記入力
部材および出力部材間のトルク伝達経路を確立するピス
トンおよび作動室と、前記ピストンおよび作動室に流体
圧力を供給する流体圧力源と、前記作動室と選択的に連
通ずるとともに前記流体圧力源と連通ずる第1の流体通
路とを備えて成る摩擦トルク伝達装置において、前記作
動室と選択的に連通ずるとともに排出手段と選択的に流
体連通ずる第2の流体通路と、前記入力部材および出力
部材の一方に作用的に連結された第1の弁手段と、前記
第1および第2の流体通路と連通ずるようになされた1
i1911弁とを設け、前記第1の弁手段をトルク伝達
方向を感知可能となして、第1のトルク伝達方向のH旧
こはnif記第1の流体通路を前記作動室と選択的に連
通させ、また前記第1のトルク伝達方向とは反対の第2
のトルク伝達方向の1711には前記第2の流体通路を
前記作動室と選択的に連通させるようにし、更に前記制
御弁を、前記第2のトルク伝達方向の間には、その内部
の流体圧に応答して前記作動室の中の圧力を減少するよ
うになした構成をその特徴としている。
本願発明は、車−の摩擦トルク伝達装置と、制御弁と、
方向感知型の流体インターフェースすなわち弁とを用い
ることによってエンジンの怜カブレーキすなわち反転ト
ルクの伝達を選択的に達成する。この構成は従来技術に
おいて用いられていた一方向性のトルク伝達アセンブリ
の排除を可能とし、したがって製造における経済性を取
着することができる。本願発明は更に軸方向の所要スペ
ースを低減する。
方向感知型の流体インターフェースすなわち弁とを用い
ることによってエンジンの怜カブレーキすなわち反転ト
ルクの伝達を選択的に達成する。この構成は従来技術に
おいて用いられていた一方向性のトルク伝達アセンブリ
の排除を可能とし、したがって製造における経済性を取
着することができる。本願発明は更に軸方向の所要スペ
ースを低減する。
制御弁をシャフトの中央に設けて摩擦トルク伝達装置へ
の圧力供給通路と直接流体連通ずるようにすることが好
ましい。制御弁は、摩擦トルク伝達装置dの作動室の中
の作動LIE力を減少させて摩擦トルク伝達装置のトル
ク能力を低め、これにより反転方向の伝達を制御するよ
うに作用する。
の圧力供給通路と直接流体連通ずるようにすることが好
ましい。制御弁は、摩擦トルク伝達装置dの作動室の中
の作動LIE力を減少させて摩擦トルク伝達装置のトル
ク能力を低め、これにより反転方向の伝達を制御するよ
うに作用する。
本発明の好ましい実施例においては、方向の反転が起こ
ると、作動圧力はエンジントルクあるいはスロットル圧
力の関数として制御される。摩擦トルク伝達装置のトル
ク能力に影響を与える制御装置の中の圧力レベルを制御
するために他の作動パラメータを用いることができる。
ると、作動圧力はエンジントルクあるいはスロットル圧
力の関数として制御される。摩擦トルク伝達装置のトル
ク能力に影響を与える制御装置の中の圧力レベルを制御
するために他の作動パラメータを用いることができる。
例えば、調速機圧力に正比例しかつスロットル圧力には
反比例する直線増幅は、スロットルの設定が低い時の上
昇した乗物速度におけるエンジンブレーキを確実にする
とともに、通常のシフト機能時には摩擦装置による反転
トルクの伝達を防止することができる。
反比例する直線増幅は、スロットルの設定が低い時の上
昇した乗物速度におけるエンジンブレーキを確実にする
とともに、通常のシフト機能時には摩擦装置による反転
トルクの伝達を防止することができる。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図にはクラッチ10等の(流体作動型の)摩擦トル
ク伝達装置が示されている。クラッチ10はハウジング
12を有しており、このハウジングは符号14で示す位
置において入力部材すなわちシャフト16にスプライン
結合されている。
ク伝達装置が示されている。クラッチ10はハウジング
12を有しており、このハウジングは符号14で示す位
置において入力部材すなわちシャフト16にスプライン
結合されている。
クラッチ10はギア(図示せず)等のトルク伝達部材に
連結されるようになされた出力部材すなわちハブ18を
イfしている。摩擦クラッチとギア部材との間の連結構
造は当業者には周知であるので、本発明を理解するため
にそのような連結を行うための構造について議論するこ
とが必要であるとは認められない。
連結されるようになされた出力部材すなわちハブ18を
イfしている。摩擦クラッチとギア部材との間の連結構
造は当業者には周知であるので、本発明を理解するため
にそのような連結を行うための構造について議論するこ
とが必要であるとは認められない。
ハウジング12およびハブ18はそれぞれスプライン部
20,22を有しており、これらスプライン部は交互に
隔置された対応する摩擦プレート24.26にそれぞれ
駆動連結されている。裏当て板28もスプライン部20
においてハウジング12にスプライン結合されており、
この裏当て板は通常の係止リング30によって右方向へ
の移動が制限されている。ハウジング12は円筒形状の
外側部分32および円筒形状の内側部分34をイfして
おり、これら外側部分および内側部分の間に(流体作動
型の)ピストン36が摺動可能に設けられている。外側
部分32および内側部分34の間のスペースは、ピスト
ン36がそうであるように、環状になされている。
20,22を有しており、これらスプライン部は交互に
隔置された対応する摩擦プレート24.26にそれぞれ
駆動連結されている。裏当て板28もスプライン部20
においてハウジング12にスプライン結合されており、
この裏当て板は通常の係止リング30によって右方向へ
の移動が制限されている。ハウジング12は円筒形状の
外側部分32および円筒形状の内側部分34をイfして
おり、これら外側部分および内側部分の間に(流体作動
型の)ピストン36が摺動可能に設けられている。外側
部分32および内側部分34の間のスペースは、ピスト
ン36がそうであるように、環状になされている。
ピストン36は、内側部分および外側部分34.32及
び端部壁38とともに(クラッチ)作動室40を形成し
ている。円筒形状の内側部分34はこれに取り付けられ
た環状のバネ保持具42を有しており、このバネ保持具
はピストン36と協働してバネ44等の複数の圧縮バネ
を保持している。
び端部壁38とともに(クラッチ)作動室40を形成し
ている。円筒形状の内側部分34はこれに取り付けられ
た環状のバネ保持具42を有しており、このバネ保持具
はピストン36と協働してバネ44等の複数の圧縮バネ
を保持している。
バネ保持具42の右方向への移動は通常の係止リング4
6によって制限されており、したがって圧縮バネ44は
ピストン36に左方向の力を与えてピストンを図示の非
係合位置に押圧する。ピストン36が図示の位置に保持
されると、摩擦板24.26は、ハウジング12および
ハブ18間にトルクを伝達することなく、互いに関して
目出に回転する。
6によって制限されており、したがって圧縮バネ44は
ピストン36に左方向の力を与えてピストンを図示の非
係合位置に押圧する。ピストン36が図示の位置に保持
されると、摩擦板24.26は、ハウジング12および
ハブ18間にトルクを伝達することなく、互いに関して
目出に回転する。
シャフト16は中央の流体通路48を有しており、この
通路の中には弁スプール50によって画成される制御弁
が摺動可能に設けられている。弁スプール50はシャフ
ト部材56によって相互に連結されている一対の弁ラン
ド52.54をイTしている。圧縮バネ58は中央の流
体通路48の底端部すなわちめくら端60と弁ランド5
2の左側の側部との間で圧縮されている。圧縮バネ58
は中央の流体通路48の中で弁スプール50を押圧して
いる。
通路の中には弁スプール50によって画成される制御弁
が摺動可能に設けられている。弁スプール50はシャフ
ト部材56によって相互に連結されている一対の弁ラン
ド52.54をイTしている。圧縮バネ58は中央の流
体通路48の底端部すなわちめくら端60と弁ランド5
2の左側の側部との間で圧縮されている。圧縮バネ58
は中央の流体通路48の中で弁スプール50を押圧して
いる。
中央の流体通路48の中における弁スプール50のに方
向への移動はシャフト16の中に圧入されたチューブす
なわち圧力通路62によって制限されている。このチュ
ーブ62(第1の流体通路)は、第1図および第3図に
最もよく示されるように、中央の流体通路48とシャフ
ト16の外周面に形成された凹所64との間の流体連通
を提供する。
向への移動はシャフト16の中に圧入されたチューブす
なわち圧力通路62によって制限されている。このチュ
ーブ62(第1の流体通路)は、第1図および第3図に
最もよく示されるように、中央の流体通路48とシャフ
ト16の外周面に形成された凹所64との間の流体連通
を提供する。
円筒形状の内側部分34には通路66が形成されており
、この通路はクラッチ作動室40と連通ずるとともに上
記凹所64と整合可能になされている。通路66と凹所
64との間の整合はスプライン結合部14によって制御
される。このスプライン結合部14は、シャフト16に
形成された複数のスプライン68と、円筒形状の内側部
分34に形成されたスプライン70とによって構成され
ている。凹所64および通路66は制御弁すなわち流体
インターフェースを提供し、この制御弁は、後述するよ
うに、トルク伝達装置の方向によって制御される。
、この通路はクラッチ作動室40と連通ずるとともに上
記凹所64と整合可能になされている。通路66と凹所
64との間の整合はスプライン結合部14によって制御
される。このスプライン結合部14は、シャフト16に
形成された複数のスプライン68と、円筒形状の内側部
分34に形成されたスプライン70とによって構成され
ている。凹所64および通路66は制御弁すなわち流体
インターフェースを提供し、この制御弁は、後述するよ
うに、トルク伝達装置の方向によって制御される。
第2図に最もよく示されるように、スプライン68.7
0はこれらの間に口出なスペースを有しており、したが
ってシャフト16と円筒形状の内側部分34との間には
限定された相対的な回転が許容される。スプライン68
および70の選択された対の間には複数のバネ部材72
が設けられており、これらバネはシャフト16を円筒形
状の内側部分34とは相対的に時計方+rす<第2図で
見て)に押圧している。この方向が、トルクがシャフト
16からハウジング12へ伝達される際の、シャフト1
6の回転方向である。円筒形状の内側部分34、凹所6
4および凹所74は第1の弁手段を画威し、この第1の
弁手段は、チューブ62のクラッチ作動室40との連通
および制御通路76のクラッチ作動室との連通を選択的
に許容する。
0はこれらの間に口出なスペースを有しており、したが
ってシャフト16と円筒形状の内側部分34との間には
限定された相対的な回転が許容される。スプライン68
および70の選択された対の間には複数のバネ部材72
が設けられており、これらバネはシャフト16を円筒形
状の内側部分34とは相対的に時計方+rす<第2図で
見て)に押圧している。この方向が、トルクがシャフト
16からハウジング12へ伝達される際の、シャフト1
6の回転方向である。円筒形状の内側部分34、凹所6
4および凹所74は第1の弁手段を画威し、この第1の
弁手段は、チューブ62のクラッチ作動室40との連通
および制御通路76のクラッチ作動室との連通を選択的
に許容する。
ハウジング12に反転トルクが作用すると、I’11筒
形状の内側部分34はバネ部材72の力に抗してシャフ
ト16とは相対的に時計方向に回転し、凹所64と通路
66との間の連通を断つ。したがって、反転トルク伝達
方向の間は、中央の流体通路48とクラッチ作動室40
との間の流体連通は許容されない。
形状の内側部分34はバネ部材72の力に抗してシャフ
ト16とは相対的に時計方向に回転し、凹所64と通路
66との間の連通を断つ。したがって、反転トルク伝達
方向の間は、中央の流体通路48とクラッチ作動室40
との間の流体連通は許容されない。
シャフト16の外周面には他の凹所74が形成されてお
り、この凹所は制御通路76(第2の流体通路)に連結
され、更にこの制御通路は中央流体通路48に連通して
いる。また中央の流体通路48に流体連通しているのは
排圧手段すなわち通路78である。凹所74はクラッチ
作動室40に連通する通路80と選択的に連通ずるよう
になされている。凹所74は、トルク反転の間に円筒形
状の内側部分34とシャフト16との間の相対同転が生
じた後に、通路80と連通される。このように、通路8
0と凹所74により他の方向感知流体インターフェース
が提供される。
り、この凹所は制御通路76(第2の流体通路)に連結
され、更にこの制御通路は中央流体通路48に連通して
いる。また中央の流体通路48に流体連通しているのは
排圧手段すなわち通路78である。凹所74はクラッチ
作動室40に連通する通路80と選択的に連通ずるよう
になされている。凹所74は、トルク反転の間に円筒形
状の内側部分34とシャフト16との間の相対同転が生
じた後に、通路80と連通される。このように、通路8
0と凹所74により他の方向感知流体インターフェース
が提供される。
凹所74はまた室84と流体連通する第2の制御通路8
2を右しており、上記室84の中には圧縮バネ58が設
けられている。室84の中の流体は弁スプール50に対
して右方向の力を与えることができる。中央の流体通路
48には、流体圧ポンプ88およびトランスミッション
・コントロール90から成る通常の圧力流体源から、通
路86を介して圧力流体が供給される。トランスミッシ
ョン・コントロール90は、エンジンのトルクレベルあ
るいは乗物の速度又はこれらの両方に比例するかあるい
はこれらに対して相対的に制御される流体の圧力レベル
を提供する。そのような制御は周知であり、本発明の理
解のために更に詳細に説明する必要はない。
2を右しており、上記室84の中には圧縮バネ58が設
けられている。室84の中の流体は弁スプール50に対
して右方向の力を与えることができる。中央の流体通路
48には、流体圧ポンプ88およびトランスミッション
・コントロール90から成る通常の圧力流体源から、通
路86を介して圧力流体が供給される。トランスミッシ
ョン・コントロール90は、エンジンのトルクレベルあ
るいは乗物の速度又はこれらの両方に比例するかあるい
はこれらに対して相対的に制御される流体の圧力レベル
を提供する。そのような制御は周知であり、本発明の理
解のために更に詳細に説明する必要はない。
クラッチを係合させる場合には、通路86を加圧して流
体圧力を中央の流体通路48、チューブ62、凹所64
および通路66を介してクラッチ作動室40へ導入する
。クラッチ作動室40の中の流体圧がピストン36を押
圧してこのピストンを最も左側の摩擦板24に当接させ
、これによりハウジング12とハブ18との間の摩擦ト
ルクの伝達を促進する。これは通常のクラッチ係合であ
る。しかしながら、乗物が怜力走行している間には、ハ
ブ18からハウジング12ヘトルクが伝達される。この
場合にはハウジング12がシャフト16と相対的に僅か
に回転し、凹所64を通路66から遮断するとともに凹
所74と通路80とを連結する。
体圧力を中央の流体通路48、チューブ62、凹所64
および通路66を介してクラッチ作動室40へ導入する
。クラッチ作動室40の中の流体圧がピストン36を押
圧してこのピストンを最も左側の摩擦板24に当接させ
、これによりハウジング12とハブ18との間の摩擦ト
ルクの伝達を促進する。これは通常のクラッチ係合であ
る。しかしながら、乗物が怜力走行している間には、ハ
ブ18からハウジング12ヘトルクが伝達される。この
場合にはハウジング12がシャフト16と相対的に僅か
に回転し、凹所64を通路66から遮断するとともに凹
所74と通路80とを連結する。
制御通路76は弁スプール50の弁ランド54の位置に
よって制御される。中央の流体通路48の中の流体圧が
圧縮バネの力に抗して弁スプール50を左方向に動かす
に十分な大きさであれば、流体LEは制御通路76を介
してクラッチ作動室40へ導入される。しかしながらこ
の流体圧は同時に第2の制御通路82を介して室84へ
分配され、この室84は中央の流体通路48の中の圧力
に抗して弁スプール50を右方向へ動かずように作用す
るため、クラッチ作動室40の中の圧力が制限される。
よって制御される。中央の流体通路48の中の流体圧が
圧縮バネの力に抗して弁スプール50を左方向に動かす
に十分な大きさであれば、流体LEは制御通路76を介
してクラッチ作動室40へ導入される。しかしながらこ
の流体圧は同時に第2の制御通路82を介して室84へ
分配され、この室84は中央の流体通路48の中の圧力
に抗して弁スプール50を右方向へ動かずように作用す
るため、クラッチ作動室40の中の圧力が制限される。
第4図に示す開綿は正方向のトルク伝達IIIJ線92
および負方向、のトルク伝達萌線94を示している。順
方向のトルク伝達の間にはクラッチ10のトルク能力は
ゼロから流体圧の増加に比例して増加する。しかしなが
ら、トルクの反転が起こると、圧力が圧縮バネ58の力
に打ち勝つに十分なだけ高くなるまでは、流体圧はクラ
ッチ作動室40に導入されない。したがって、第4図の
tlb線9線心4すように、クラッチ10は圧力が点9
6で示す圧力よりも大きくなる前には負方向のトルクす
なわち反転トルクを伝達しない。LE力が点96に到達
した後にクラッチ10の負方向のトルク能力はそれ以降
の圧力の増加に比例して増加する。
および負方向、のトルク伝達萌線94を示している。順
方向のトルク伝達の間にはクラッチ10のトルク能力は
ゼロから流体圧の増加に比例して増加する。しかしなが
ら、トルクの反転が起こると、圧力が圧縮バネ58の力
に打ち勝つに十分なだけ高くなるまでは、流体圧はクラ
ッチ作動室40に導入されない。したがって、第4図の
tlb線9線心4すように、クラッチ10は圧力が点9
6で示す圧力よりも大きくなる前には負方向のトルクす
なわち反転トルクを伝達しない。LE力が点96に到達
した後にクラッチ10の負方向のトルク能力はそれ以降
の圧力の増加に比例して増加する。
順方向のトルク伝達の間に弁スプール50が制御通路7
6と中央の流体通路48とを連結すると、クラッチ作動
室40の中の圧力は第4図の破&J198で示されるト
ルクレベルに制限される。これは、装置内のクラッチあ
るいは他の摩擦トルク伝達手段の最大トルク伝達値を制
御することが望まれる場合の伝達装置には有用である。
6と中央の流体通路48とを連結すると、クラッチ作動
室40の中の圧力は第4図の破&J198で示されるト
ルクレベルに制限される。これは、装置内のクラッチあ
るいは他の摩擦トルク伝達手段の最大トルク伝達値を制
御することが望まれる場合の伝達装置には有用である。
第1図は摩擦トルク伝達装置および制御弁を断面で示す
とともに流体圧供給装置の概略を示す図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図である。 第3図は第1図の3−3線に沿った断面図である。 第4図はトルク−作動圧力曲線を示す図である。 [主要符号の説明] 16二 入力部材、 18:出力部材、24.2
6: 摩擦板、 34.64.74・ 第1の弁手段、 36: ピストン、 40:作動室、50:
制御弁、 58:バネ手段、62: 第1の流
体通路、 76: 第2の流体通路、 78: 排圧手段、 82. 制御圧通路、(外
4名) FIg、3
とともに流体圧供給装置の概略を示す図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図である。 第3図は第1図の3−3線に沿った断面図である。 第4図はトルク−作動圧力曲線を示す図である。 [主要符号の説明] 16二 入力部材、 18:出力部材、24.2
6: 摩擦板、 34.64.74・ 第1の弁手段、 36: ピストン、 40:作動室、50:
制御弁、 58:バネ手段、62: 第1の流
体通路、 76: 第2の流体通路、 78: 排圧手段、 82. 制御圧通路、(外
4名) FIg、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力部材(16)と、出力部材(18)と、軸方向
に配列されるとともに前記入力部材および出力部材にそ
れぞれ交互に連結される複数の摩擦板(24,26)と
、前記摩擦板の1つに作動的に連結され前記複数の摩擦
板を摩擦係合させて前記入力部材および出力部材間のト
ルク伝達経路を確立するピストン(36)および作動室
(40)と、前記ピストンおよび作動室に流体圧力を供
給する流体圧力源(88,90)と、前記作動室と選択
的に連通するとともに前記流体圧力源と連通する第1の
流体通路(62)とを備えて成る摩擦トルク伝達装置に
おいて、前記作動室 (40)と選択的に連通するとともに排出手段(78)
と選択的に流体連通する第2の流体通路(76)と、前
記入力部材および出力部材(16,18)の一方に作用
的に連結された第1の弁手段(34,64,74)と、
前記第1および第2の流体通路と連通するようになされ
た制御弁(50)とを設け、前記第1の弁手段をトルク
伝達方向を感知可能となして、第1のトルク伝達方向の
間には前記第1の流体通路(62)を前記作動室(40
)と選択的に連通させ、また前記第1のトルク伝達方向
とは反対の第2のトルク伝達方向の間には前記第2の流
体通路(76)を前記作動室と選択的に連通させるよう
にし、前記制御弁を、前記第2のトルク伝達方向の間に
は、その内部の流体圧に応答して前記作動室の中の圧力
を減少するように構成したことを特徴とする摩擦トルク
伝達装置。 2、請求項1において、前記第1の弁手段 が、前記入力部材(16)および作動室 (40)に作用的に連結された第1の流体インターフェ
ース手段(34,64)と、第2の流体インターフェー
ス手段(34,74)とを備え、前記第1の流体インタ
ーフェース手段は、前記第1のトルク伝達方向の間には
、トルク伝達方向に応答して前記第1の流体通路(62
)を前記作動室(40)に選択的に連通するようになさ
れ、また前記第2の流体インターフェース手段は前記入
力部材および作動室と作用的に連結されて、前記第1の
トルク伝達方向とは反対の前記第2のトルク伝達方向の
間には、前記第2の流体通路(76)を前記作動室に選
択的に連通するようになされ、更に前記制御弁(50)
がバネ手段 (58)および前記第2のトルク伝達方向の間に前記作
動室の中の圧力を減少させるための圧力制御通路(82
)を有することを特徴とする摩擦トルク伝達装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/391,917 US4969546A (en) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | Fluid operated clutch with a directional torque control |
| US391917 | 1989-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369827A true JPH0369827A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0672623B2 JPH0672623B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=23548509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198953A Expired - Lifetime JPH0672623B2 (ja) | 1989-07-27 | 1990-07-26 | 摩擦トルク伝達装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4969546A (ja) |
| JP (1) | JPH0672623B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535865A (en) * | 1994-08-22 | 1996-07-16 | General Motors Corporation | Torque transmitting friction device and control |
| US5794751A (en) * | 1996-10-02 | 1998-08-18 | Sanford Acquisition Company | Piston for torque transmitting systems |
| US6179739B1 (en) | 1998-12-30 | 2001-01-30 | Hamilton Sunstrand Corporation | Continuously variable transmission with control arrangement and method for preventing transmission belt slippage |
| US6443286B1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-09-03 | Twin Disc, Incorporated | Modulatable power transmission clutch and a marine transmission |
| AU2002950085A0 (en) * | 2002-07-09 | 2002-09-12 | David Loughnan | Mechanical coupling |
| US8087501B2 (en) * | 2008-11-17 | 2012-01-03 | GM Global Technology Operations LLC | Hydraulic one-way disc clutch assembly |
| JP7518652B2 (ja) * | 2020-04-06 | 2024-07-18 | カワサキモータース株式会社 | 油圧クラッチの給油構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3734251A (en) * | 1971-11-18 | 1973-05-22 | Gen Motors Corp | Hydrodynamic unit with mechanical drive clutch |
| US4186829A (en) * | 1977-11-14 | 1980-02-05 | Twin Disc, Incorporated | Modulatable power transmission clutch |
| US4805752A (en) * | 1988-03-21 | 1989-02-21 | General Motors Corporation | Variable capacity torque transmitter |
-
1989
- 1989-07-27 US US07/391,917 patent/US4969546A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198953A patent/JPH0672623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672623B2 (ja) | 1994-09-14 |
| US4969546A (en) | 1990-11-13 |
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