JPH0369994B2 - - Google Patents

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JPH0369994B2
JPH0369994B2 JP58107974A JP10797483A JPH0369994B2 JP H0369994 B2 JPH0369994 B2 JP H0369994B2 JP 58107974 A JP58107974 A JP 58107974A JP 10797483 A JP10797483 A JP 10797483A JP H0369994 B2 JPH0369994 B2 JP H0369994B2
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JP
Japan
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electrode
electrodes
brushes
brush
main
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Application number
JP58107974A
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English (en)
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JPS596392A (ja
Inventor
Deriku Haato Uiransu Robaato
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Teck Metals Ltd
Original Assignee
Teck Metals Ltd
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Publication date
Application filed by Teck Metals Ltd filed Critical Teck Metals Ltd
Publication of JPS596392A publication Critical patent/JPS596392A/ja
Publication of JPH0369994B2 publication Critical patent/JPH0369994B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25CPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
    • C25C7/00Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells
    • C25C7/06Operating or servicing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B7/00Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor
    • B24B7/20Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground
    • B24B7/22Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground for grinding inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
    • B24B7/24Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground for grinding inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain for grinding or polishing glass
    • B24B7/26Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground for grinding inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain for grinding or polishing glass for simultaneously grinding or polishing opposite faces of continuously travelling sheets or bands
    • B24B7/265Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground for grinding inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain for grinding or polishing glass for simultaneously grinding or polishing opposite faces of continuously travelling sheets or bands of vertical surfaces

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  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Electrolytic Production Of Metals (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属の電解回収、特に亜鉛および銅の
ような非鉄金属の電解採取の際に使用される電極
のブラシ掛け方法および装置に関するものであ
る。
非鉄金属の電解回収の際には、電解質中に電解
質溶液ラインまで部分浸漬した基板または出発シ
ートのような陰極表面上に精製金属を折出させる
のが普通である。例えば、亜鉛の電解採取の際に
は、精製された硫酸亜鉛溶液からアルミニウム陰
極上に精製亜鉛を折出させ、次いでこの陰極から
剥ぎ取ることにより高純度亜鉛を回収する。銅の
電解回収の際には、純銅をステンレス鋼製または
チタン製の出発シート上に折出させ、このシート
から剥ぎ取ることにより精製銅を回収する。次い
で出発シートすなわち陰極を電解槽に戻して精製
金属の新しい分量を折出させる。大部分の場合
に、陰極にはその垂直端縁に沿つて非導電性縁帯
材を嵌着させて陰極の端縁上における金属の折出
を防止し、かつ折出物の剥ぎ取りを容易にする。
電解法では、ある程度の陰極の腐食が起り、そ
の結果陰極表面上、特に電解質溶液ラインの周囲
の区域に不規則が生ずる。また不規則は電極間で
起る短絡によつて生ずることもある。かかる不規
則の結果金属の折出が不均一になるかあるいは折
出物が陰極に望ましくなく強く接着する。これら
の問題を軽減するには、陰極シートに定期的にブ
ラシ掛けするのが従来の慣例になつている。かか
るブラシ掛けはワイヤブラシを用いて手動式また
は自動式のいずれかによつて機械的に行うことが
できる。
従来技術は陰極および陽極のような板のブラシ
掛けに関する多数の特許を示している。米国特許
第405452号(1889)は円形電解槽におけるブラシ
の使用を開示している。米国特許第1978037号
(1934)は回転する陰極および研摩材を埋め込ん
だ可撓性ゴムの移動ブラシを開示している。米国
特許第2218913号(1940)はフレームの固定位置
に支承されている上部および下部のこすり
(scrubbing)ロールを具える金属帯材がこすつて
みがく装置を開示している。
米国特許第2220982号(1940)には、自由に曲
るように取り付けられた回転ブラシと、ブラシの
間に陽極を下降させるエレベータと、陽極を上昇
させる手段とを具えた陽極の洗浄・ぶらし掛け装
置が開示されている。米国特許第2439305号
(1948)によれば、互いに近ずいたり遠ざかつた
りするように調整できる垂直に配置されたブラシ
の間で板を移動させる。米国特許第3501795号
(1970)は陽極浄化機械を開示しており、この機
械は陽極をこの機械に移動させる第1コンベヤ
と、陽極を持ち上げて第1ブラシに通す第2コン
ベヤと、なお付着している物質を取り除くための
高圧水噴霧装置とを具えている。ブラシは陽極の
幅をおおい、縁ステツキは取り除いてはならない
ことが記載されている。
米国特許第4138755号(1979)には、陰極母板
研摩装置が開示されており、この装置は剥ぎ取つ
た板を運搬するためのコンベヤと、これらの板を
つかんでコンベヤ上に持ち上げる持ち上げフレー
ムと、4個の水平ブラシが持ち上げられた板のそ
れぞれの側面上に垂直面内で載置されている可動
ヘツドとを具えている。ブラシを設けたヘツドは
板の方に行つたり来たりさせることができ、また
限られた垂直距離を上下動させることができる。
水噴霧装置はブラシ掛け中に使用する。
米国特許第4148108号(1979)によれば、陰極
は縁ステツキを有し、縁ステツキの一方は回動す
る上部を有しており、かかる陰極をコンベヤから
ブラシ掛けステーシヨンに横方向に移送する。一
線に配列した陰極をエレベータ・フレーム内に押
し進め、各陰極をワイヤブラシを通るように上下
動させる。ブラシ掛け前には縁ステツキの回動部
分を持ち上げるがブラシ掛け後には回動部分を陰
極に押し戻す手段を設ける。ブラシ掛け中に縁ス
テツキを可動プロテクタで保護する。
従来技術に開示されている電極浄化装置はいく
つかの欠点を有する。普通浄化に要する時間が長
く、これはある装置では電極を遂次エレベータフ
レーム内に移動させかつこれらの電極をほぼ静止
しているブラシを経由して移動させる結果であ
る。第2の欠点は電極の浄化が特に電解質溶液ラ
イン区域内の上部において不完全であることで、
電解質溶液ライン区域内の上部は縁ステツキの一
方の回動する上部の区域を含む。これらの区域の
浄化には特別な注意を払う必要がある。他の欠点
は電極表面の浄化中に縁ステツキにブラシ掛けし
てこれを傷付けるのを回避する必要があるか、あ
るいは縁ステツキを保護する必要があることであ
る。多くの場合に電極はブラシ掛けの間挾持され
ている。さらに、若干の装置では、面当で複雑な
機械手段、液圧手段または空気圧手段を使用して
おり、この結果資本費用および維持費用が高くな
る。
本発明の主目的は最小の取り扱いおよび運搬に
よつて電極を迅速に浄化する方法および装置を提
供するにある。
本発明の他の目的は縁ステツキを取りはずさず
にあるは傷付けずにブラシ掛けにより電極を容易
に浄化できる方法および装置を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は電極面の電解質溶液
ラインを含む頂部を横断して電極を効果的に浄化
する方法および装置を提供するにある。
本発明のこれらの目的および他の目的並びに本
発明の目的が達成される手段は下記の詳細な説明
から明らかである。
本発明においては、縁ステツキを取りはずさず
にあるいは保護せずに、縁ステツキ間の表面区域
でまた電解質溶液ラインの区域および縁ステツキ
の回動する上部区域において電極を簡単かつ効果
的に浄化できる本発明の方法および装置により、
従来技術の装置の欠点をほとんどなくすことがで
きることを見い出した。各電極の浄化時間は、電
極をブラシ掛け装置に供給する時間および取り出
す時間を含めても極めて短い。エレベータ手段お
よびコンベヤとエレベータ手段との間の電極移送
手段を省くことができる。浄化の際に複雑な機械
手段、液圧手段または空気圧手段を使用する必要
がほとんどなくなる。電極は自由に懸垂させるこ
とができ、電極は自己心出し可能で、挾持手段並
びに縁ステツキ保護手段を必要としない。以下、
電解質溶液ラインの区域とは一方の縁ステツキの
回動する上部区域を含むものとする。
特に、本発明においては、横方向に移動するコ
ンベヤから自由に懸垂されている垂直電極を、電
解溶液ラインの区域で、第1の1対の静置した回
転補助ブラシにより浄化し、その直後にコンベヤ
を止めて自由に懸垂されている電極の表面を電解
溶液ラインの下方および縁ステツキの間で第2の
1対の垂直方向に移動する回転主ブラシにより浄
化することにより、電極表面の浄化を容易かつ効
果的に達成できることを見い出した。
従つて、本発明は、電解質溶液ラインを含む区
域を有する平担な両面と、持ち上げ出張り部片を
設けたヘツドバーと、永久的縁ステツキを取り付
けた垂直側端縁と、底端縁とを有するそれぞれの
電極を、遂次ブラシ掛けする装置において: 第1および第2のブラシ掛け機構を支持しかつ
貫通する通路を有するフレームと、前記ブラシ掛
け機構の近くで前記電極を懸垂しかつ前記フレー
ム内の前記通路を遂次通過させるコンベヤとを具
え、 前記第1ブラシ掛け機構は、前記ヘツドバーの
近くでしかもその下方で、前記両面の前記電解質
溶液ラインを含む前記区域で前記電極をブラシ掛
けするための2個の回動自在に取り付けられ垂直
に配置された反対方向に回転可能な補助ブラシ
と、前記補助ブラシを回転させる手段と、前記電
極に近ずくように回動させた場合には前記回転補
助ブラシが前記電極のそれぞれの幅にわたつて両
方の前記電解質溶液ライン区域の浄化を行うよう
に前記補助ブラシを前記電極に近ずけたり遠ざけ
たりするよう回動させる手段とを具え、 前記第2ブラシ掛け機構は、前記フレーム内の
前記通路のそれぞれの側の対向する位置に配置さ
れた2個の主ブラシ往復台と、懸垂された前記電
極を前記往復台の間の静止位置に遂次割り出す手
段とを具え、前記往復台はそれぞれ他方の往復台
と一緒に垂直方向に往復動するように取り付けら
れており、さらに前記往復台上に対向する関係に
回動自在に取り付けられた水平で回転可能な1対
の主ブラシを具え、前記主ブラシは前記通路内で
前記電極の両面に掛合したり離脱したりするため
に前記通路内で互に近ずいたり遠ざかつたりする
ように回動するようなされており、さらに前記主
ブラシを回転させる手段と、前記往復台を垂直方
向に往復動させる手段とを具え、前記ブラシは前
記電解質溶液ラインと前記底端縁との間で前記電
極の両面を浄化するために前記往復動中に前記主
ブラシ間の前記電極の両面に掛合しており、さら
に前記電極の割り出しを止めて前記電極を前記コ
ンベヤ上で前記ブラシ掛け装置から移動させる手
段とを具えることを特徴とする。
主ブラシおよびこれに関連する往復台は、上部
位置と下部位置との間で垂直方向に往復動させら
れて、前記上部位置では互に近ずく主ブラシの回
動運動により前記主ブラシが前記電解質溶液ライ
ンの下方で前記電極に掛合することができるよう
に構成されており、また前記主ブラシの間の前記
電極から前記主ブラシを離脱させるためおよび前
記主ブラシを次の電極に掛合させる前に前記主ブ
ラシおよびそれぞれの前記往復台を前記上部位置
に戻すために前記下部位置では互に遠ざかる前記
主ブラシの回動運動により前記主ブラシが前記電
極の前記底端縁またはその近くで前記電極から離
脱することができるように構成されており、かく
して前記往復台上の回転している前記主ブラシが
一緒に前記上部位置から前記下部位置まで垂直方
向に下降する間に前記永久的縁ステツキ間の両面
で各電極を浄化するように構成されている。
往復台を垂直方向に往復動させる手段は、通路
のそれぞれの側で垂直方向に往復動するように取
り付けた1対の互に離間したエンドレス鎖と、前
記往復台が一緒に上下動するように前記往復台を
前記エンドレス鎖に取り付けるための手段と、前
記エンドレス鎖を同期駆動するために前記鎖と相
互連結されている手段とを具える。
本発明の方法および装置は特に陰極の浄化に適
している。
次に本発明を図面を参照して例について説明す
る。
第4図および第5図に示すように、陰極42は
電極シート6からなり、電極シート6はヘツトバ
ー7から支持され、ヘツドバー7には2個の互に
離間した持ち上げ出張り部片8が設けられてお
り、出張り部片8としてはT形のものが好まし
い。永久的縁ステツキ9が電極シートの垂直端縁
上に取り付けられている。好ましくは、縁ステツ
キは電極シートの中央に向けて下方に先細になつ
ていて、縁ステツキの一方は回動自在に取り付け
られた上部すなわち保護部片11を有する。電極
がブラシ掛け装置に入つた際に、保護部片は電極
端縁13から水平位置に回動し、電極がブラシ掛
け機械を通過する間電極は水平位置に留る。保護
部片11は、電極がブラシ掛け機械を離れた際
に、回動して電極端縁13上に戻る。
第1〜3図および第5図に示すように、本発明
装置はフレーム10を具え、フレーム10は垂直
すみ柱12を有し、すみ柱12はその頂部でサイ
ドビーム14およびエンドビーム16によつて互
に連結されている。フレーム部材は鋼管から作る
ことができ、鋼管を一体に溶接して強固な自己支
持構造体とする。フレーム10は貫通する通路1
8は第1図および第2図に最も明瞭に示されてお
り、この通路18は互に離間する垂直柱20によ
り画成され、これらの垂直柱20は下側水平部材
21によつて互に連結され、上部エンドビーム1
6に取り付けられている。通路18を画成する垂
直柱20と20との間の区域を除き、フレーム1
0の側壁、端壁および頂壁を第5図に示す鋼板1
7で取り囲むのが好ましい。
コンベヤレール22は第1図および第3〜5図
に比較的明瞭に示されており、このレール22は
電極コンベヤシステムの一部である。コンベヤレ
ール22は通路18を中央で貫通する「−ビー
ム」の形態であつて、上部フランジ24を有し、
上部フランジ24はエンドビーム16の下側に取
り付けられている。下部フランジ26は複数個の
トロリ28を支持するようになされており、トロ
リ28は支持棒30の両端に短軸31によつて連
結され、短軸31は釣りブラケツト32内に回動
するように取り付けられている。支持棒30の端
部において下向きに垂下する板34はそれぞれ板
34から突出する1対の僅かに上向きに傾斜する
横ピン36を有し、ピン36はコンベヤレール2
2の下方の電極42を支持するために電極42の
ヘツトバー7のそれぞれの上にT形持ち上げ出張
り片8に掛合しかつこれを支持するようになされ
ている。トロリ28はそれぞれホーク38内に支
承されている1対の横方向に互に離間する車輪3
9を有し、車輪39はホーク38に連結されたエ
ンドレス鎖43によつてコンベヤレール22の下
側のトロリ輸送用フランジ26に沿つて転がるよ
うになされている。従つて順次供給される電極4
2をブラシ掛け装置の通路18を経て順次輸送す
ることができる。
第1ブラシ掛け機構は1対の対向する補助ワイ
ヤブラシ50,52を具える。このうちの一方を
第5図に詳細に示す。補助ブラシ50,52は通
路18の入口に配置されかつ軸54上にある距離
離間させて垂直に配置されており、軸54はブシ
ユ56内に支承され、ブシユ56は支持板58上
に取り付けられている。電気モータまたは液圧モ
ータ60は減速機−継手61を具え、ブラシ5
0,52をそれぞれ浄化装置を通過する電極42
の移動方向とは反対の回転方向に駆動する。従つ
て第5図に示すようにブラシ52は時計方向に回
転し、ブラシ50は反時計方向に回転する。
支持板58はそれぞれ垂直支持棒64上に回動
自在に取り付けられ、支持棒64はブシユ65内
に支承され、ブシユ65は支持スリーブ66によ
り柱20に取り付けられ、スリーブ66は支持板
58の後面およびフランジ68に取り付けられて
いる。第5図に示すように液圧ピストンシリンダ
組立体70は一端で外側端壁17に、他端で支持
板58の後面に取り付けられていて、補助ブラシ
50,52を互に遠ざかつたり近ずいたりするよ
うに回動させ、ブラシとブラシとの間で電極42
を電解質溶液ライン(図示せず)の区域で浄化す
ると共に保護部片11を浄化する。
第1図および第5図において番号80で示す案
内機構は支持レール22の下方の通路18を中央
で貫通する1対の互に離間した水平案内レール8
2を具える。案内レール82は山形部材86によ
り支持され、山形部材86は柱20に取り付けら
れた横部材88により支持されている。レール8
2の先細状前縁84および下向きに垂下する山形
部材90によつてレール82の下方に支持されて
いる先細状案内92は電極42が互に離間するブ
ラシ50と52との間に案内されて入るのを助け
る。山形部材90は外向きに突出するフランジ9
1を有し、フランジ91はブラシ50,52に対
向する。
第1ブラシ掛け機構を操作する場合には、制御
システム(図示せず)を光電池96により作動さ
せる。光電池96は電極42の前縁が補助ブラシ
50と52との間に入るのを感知するので、ピス
トンシリンダ組立体70が作動して回動自在に取
り付けられてブラシを担持する支持板58を互に
近ずくように突出させ、かくしてブラシはヘツド
バーの下方で電解質溶液ラインを含む区域におい
てブラシ間の電極の両面と摩擦掛合する。ピスト
ン・シリンダ組立体70の作動と同時に、モータ
60は付勢されて電極がブラシ50と52との間
を通過する間に前記ブラシが電極表面と摩擦掛合
して回転するような所望の速度で前記ブラシを回
転させる。電極42の後縁が光電池96を通過す
ると、ピストン−シリンダ組立体70はブラシ組
立体を互に遠ざかるように引込めかつモータ60
を減勢する。
第1,2および3図に示すように、第2ブラシ
掛け機構は主ブラシ100,102を具え、主ブ
ラシ100,102は往復台104,106内に
ブシユ107により回転自在に取り付けられ、支
持されている(第1および3図)。ブシユ107
はサイドアーム108,110を有するU形フレ
ーム111(第2および3図)に取り付けられ、
サイドアーム108,110は軸112上に回動
するように取り付けられ、軸112はブシユ11
4内に支承されている。
横案内アーム113は主ブラシ100,102
の周縁を越えて突出し、案内アーム113の一方
はそれぞれのブラシ掛け機構からフレーム111
の対向するサイドアーム108,110上に延在
し、かつブラシが縁ステツキ9の間に心出しされ
るように電極を配置する作用をする。主ブラシ1
00,102はそれぞれ電気式の駆動機構115
により回転する(第2図)。
一端でサイドアーム108に回動自在に連結さ
れかつ他端で往復台104,106に連結されて
いるピストン−シリンダー組立体116は、第1
図の実線およびゴーストラインで示されているよ
うに、ブラシ100,102を互に近ずいたり遠
ざかるように突出させたり引込めたりする。
往復台104,106はそれぞれ、溶接された
鋼管からなる長方形上部フレーム120と、長方
形下部フレーム122とを、垂直すみ柱124に
より合体したものである。ブシユ114はすみ柱
124に取り付けられており、ピストン−シリン
ダ組立体116のそれぞれの一端はブシユ117
を介して下部フレーム122の側部支柱126に
回動自在に取り付けられている。上部および下部
の長方形フレーム120,122のすみ部130
はそれぞれ前記フレーム上に支承されている互に
垂直な1対の案内ロールを具えていて、フレーム
10のすみ柱12または垂直柱20の対向するす
み面133,135に回転掛合して接触し、往復
台104,106を垂直方向に往復動するように
心出しする。往復台104,106はそれぞれ対
をなすエンドレス鎖136,138によつて昇降
させる。例えば、往復台104は第1および4図
に示すように1対の垂直方向に延在し互に離間す
る鎖136を具え、鎖136は上部スプロケツト
140および下部スプロケツト142の回りを通
り、上部スプロケツト140は軸141上に取り
付けられ、軸141は上部ビーム(図示せず)上
に取り付けられたブシユ内に支承されており、下
部スプロケツト142は軸144上に取り付けら
れ、軸144は側部ビーム146内に支承されて
いる。鎖136はクランプ148により往復台1
04の中央に取り付けられ、クランプ148は上
部フレーム120の一部を形成する心出し山形部
材150に取り付けられている。
駆動モータ152は2個のスプロケツト15
3,154を具える。スプロケツト154はエン
ドレス鎖156により軸141と相互連結され、
鎖156は軸141上に取り付けられているスプ
ロケツト158の回りを通つているので、モータ
152を第3図に示すように時計方向または反時
計方向に回動するよう作動させると、ブラシ10
0が回動自在に取り付けられている下部往復台1
04は上昇または下降する。
往復台106もエンドレス鎖138(第1図)
により同様に上昇および下降し、鎖138は1対
の上部スプロケツト160および1対の下部スプ
ロケツト162の回りを通り、往復台104につ
いて説明したようにスプロケツト160および1
62はそれぞれ軸164および166上に回転自
在に取り付けられている。スプロケツト160,
162は通路18の近くに取り付けられていて、
鎖138の垂直部分168が隔室内の中央に配置
されるようになされている。往復台106はこの
隔室内に配置されかつ心出し山形部材170にク
ランプ172によつて取り付けられている。スプ
ロケツト160はエンドレス鎖174により駆動
スプロケツト153と相互連結され、鎖174は
スプロケツト158および160の回りを通る。
操業に当つては、電極42は逐次通路18に入
り、次いで電極42はそれぞれ光電池またはリミ
ツトスイツチ(図示せず)によつて上部位置の往
復台104,106上の引込めたブラシ100と
102との間の静止位置にもたらされる。電極が
割り出されると直ぐに、ピストン−シリンダ組立
体116が作動して支持フレーム111およびそ
の上に支承されているブラシを互に近ずくように
回動させて第1図に実線で示すようにブラシとブ
ラシとの間で電極42と摩擦掛合するように突出
させ、フレーム111のサイドアーム108,1
10から延びる横案内アーム113が電極の側端
縁をまたぐようになされている。
電極は常にコンベヤから自由に懸垂されてい
る。各電極を支持する横ピン36は車輪39とゆ
るく連結され、車輪39はコンベヤレール22上
を走行する。連結がゆるいので、車輪39がブラ
シ100,102の上方の静止位置に位置する場
合には、電極はコンベヤ方向に若干限定された振
り子運動をすることができる。ブラシを電極表面
に圧着させる場合には、陰極のアルミニウムのみ
を接触させる必要がある。ブラシが縁ステツキ上
に侵入すると、重大な損傷が生ずる。横案内アー
ム113は電極をある所望の公差内で心出しする
が、これはゆるい連結によつて可能になる。僅か
な隙間、例えば5mmの隙間が縁ステツキとブラシ
端部との間に許容される。先細にした縁ステツキ
を使用すると、自己心出し特徴が一層増大する。
テーパは縁ステツキの厚さを電極の中心線に向け
て薄くする。電極は横方向に動くことができるの
で、ブラシの一端が縁ステツキ上に侵入すると、
テーパは電極をブラシの侵入端から遠ざかるよう
に移動させる。自由に懸垂されている電極、案内
アームおよび先細にした縁ステツキは、ブラシが
電極面に研摩作用だけを行うことを保証する。
ブラシ100,102は電気式等の駆動機構1
15により矢で示すように反対方向に同じ速度で
回転する。駆動モータ152はピストン−シリン
ダ組立体116の作動と同時に付勢されて駆動ス
プロケツト153,154および駆動スプロケツ
ト140,160を同じ方向に回転させて、鎖1
36,138が往復台104,106を第3図に
示す上部位置からゴーストラインで示す下部位置
まで一緒に下降させる。またゴーストラインは引
込め位置にあるブラシ100′,102′を示す。
このようにして、回転ブラシ100,102は、
これらのブラシが電極42の底端縁を頂度越えた
最低位置まで下降する際に、電極42の両表面を
下向き方向に研摩することにより前記表面を効果
的に浄化する。ブラシがその最低位置に到達する
と直ちに、リミツトスイツチまたは光電池(図示
せず)がピストン−シリンダ組立体を番号11
6′で示す位置まで引込めることによりブラシを
自動的に後退させ、しかる後に往復台104′,
106′を最高位置まで上昇させてブラシによつ
て浄化すべき次の電極の導入を待つ。ブラシ10
0′,102′を引込めた際に、電極の割り出しを
止め、電極をコンベヤ43により通路18から移
動させ、この間に往復台104,106を上昇さ
せる。
往復台104,106を上部位置まで上昇させ
ると同時に、コンベヤシステムが電極42をブラ
シ掛け装置から搬出し、この間に補助ブラシ5
0,52が次に入つてくる電極の電解質溶液ライ
ンを含む区域を浄化する。
上述の装置および方法を使用して、亜鉛の電解
採取プロセスからの陰極を効果的に浄化した。陰
極の片面の表面積は1.5m2であつた。補助ブラシ
は直径25cm、長さ10cmの剛いスチールブラシで、
これを400mmで回転させた。陰極の縁ステツキと
主ブラシの端部との間の間隙は5mmとした。主ブ
ラシおよび往復台の下降速度を40cm/秒とし、上
昇速度を40cm/秒とした。陰極がブラシ掛け機械
に入つてから出るまでに経過した時間、すなわち
逐次の割り出しを止める間の時間は8秒であつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は主ブラシ掛け段階の初期における電極
を示す一部を切除した本発明装置の一例の端立面
図、第2図は突出した作動位置にある主ブラシを
示す、第1図の線2−2に沿つて切断した本発明
装置の水平断面図、第3図は下部引込み位置にあ
る主ブラシ機構を示す、第1図の線3−3に沿つ
て切断した本発明装置の斜視図、第4図は本装置
に導入する前の電極を示す、本発明装置の一例の
側面図、第5図は補助ブラシ間にある電極の一部
をゴーストラインで示す、本発明装置の入口にお
ける補助ブラシの一例の斜視図である。 6……電極シート、7……ヘツドバー、8……
持ち上げ出張り部片、9……縁ステツキ、10…
…フレーム、11……保護部片、12……すみ
柱、13……電極端縁、14……サイドビーム、
16……エンドビーム、17……鋼板(外側端
壁)、18……通路、20……垂直柱、21……
水平部材、22……コンベヤレール(支持レー
ル)、24……上部フランジ、26……下部フラ
ンジ、28……トロリ、30……支持棒、31…
…短軸、32……釣りブランケツト、34……
板、36……横ピン、38……ホーク、39……
車輪、42……電極、43……エンドレス鎖(コ
ンベヤ)、50,52……補助ブラシ、54……
軸、56……ブシユ、58……支持板、60……
モータ、61……減速機−継手、64……支持
棒、65……ブシユ、66……支持スリーブ、6
8……フランジ、70……液圧ピストンシリンダ
組立体、80……案内機構、82……案内レー
ル、84……前縁、86……山形部材、88……
横部材、90……山形部材、91……フランジ、
92……案内、96……光電池、100,10
0′,102,102′……主ブラシ、104,1
04′,106,106′……往復台、107……
ブシユ、108,110……サイドアーム、11
1……U形フレーム(支持フレーム)、112…
…軸、113……横案内アーム、114……ブシ
ユ、115……駆動機構、116,116′……
ピストンシリンダ組立体、117……ブシユ、1
20……上部フレーム、122……下部フレー
ム、124……すみ柱、126……側部支柱、1
30……すみ部、133,135……すみ面、1
36,138……エンドレス鎖、140,14
2,153,154,158,160,162…
…スプロケツト、141……軸、144……軸、
146……側部ビーム、148……クランプ、1
50……山形部材、152……駆動モータ、15
6……エンドレス鎖、164,166……軸、1
68……鎖138の垂直部分、170……山形部
材、172……クランプ、174……エンドレス
鎖。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電解質溶液ラインを含む区域を有する平担な
    両面と、持ち上げ出張り部片を設けたヘツドバー
    と、永久的縁ステツキを取り付けた垂直端縁と、
    底端縁とを有するそれぞれの電極を、遂次ブラシ
    掛けする装置において、 第1および第2のブラシ掛け機構を支持し、か
    つ貫通する通路を有するフレームと、前記ブラシ
    掛け機構の近くで前記電極を懸垂しかつ前記フレ
    ーム内の前記通路を遂次通過させるコンベヤとを
    具え、 前記第1ブラシ掛け機構は、前記ヘツドバーの
    近くでしかもその下方で、前記両面の前記電解質
    溶液ラインを含む前記区域で前記電極をブラシ掛
    けするための2個の回動自在に取り付けられ垂直
    に配置された反対方向に回転可能な補助ブラシ
    と、前記補助ブラシを回転させる手段と、前記電
    極に近ずくように回動させた場合には前記回転補
    助ブラシが前記電極のそれぞれの幅にわたつて両
    方の前記電解質溶液ライン区域の浄化を行うよう
    に前記補助ブラシを前記電極に近ずけたり遠ざけ
    たりするよう回動させる手段とを具え、 前記第2ブラシ掛け機構は、前記フレーム内の
    前記通路のそれぞれの側の対向する位置に配置さ
    れた2個の主ブラシ往復台と、懸垂された前記電
    極を前記往復台の間の静止位置に遂次割り出す手
    段とを具え、前記往復台はそれぞれ他方の往復台
    と一緒に垂直方向に往復動するように取り付けら
    れており、さらに前記往復台上に対向する関係に
    回動自在に取り付けられた水平で、回転可能な1
    対の主ブラシを具え、前記主ブラシは前記通路内
    で前記電極の両面に掛合したり離脱したりするた
    めに前記通路内で互に近ずいたり遠ざかつたりす
    るように回動するようなされており、さらに前記
    主ブラシを回転させる手段と、前記往復台を垂直
    方向に往復動させる手段とを具え、前記ブラシは
    前記電解質溶液ラインと前記底端縁との間で前記
    電極の両面を浄化するために前記往復動中に前記
    主ブラシ間の前記電極の両面に掛合しており、さ
    らに前記電極の割り出しを止めて前記電極を前記
    コンベヤ上で前記ブラシ掛け装置から移動させる
    手段とを具えることを特徴とする電極ブラシ掛け
    装置。 2 ブラシ往復台は上部位置と下部位置との間で
    垂直方向に往復動させられて、前記上部位置では
    互に近ずく主ブラシの回動運動により前記主ブラ
    シが前記電解質溶液ラインの下方で前記電極に掛
    合することができるようにし、また前記主ブラシ
    の間の前記電極から前記主ブラシを離脱させるた
    めおよび前記主ブラシを次の電極に掛合させる前
    に前記主ブラシおよびそれぞれの前記往復台を前
    記上部位置に戻すために前記下部位置では互に遠
    ざかる前記主ブラシの回動運動により前記主ブラ
    シが前記電極の前記底端縁またはその近くで前記
    電極から離脱することができるようになされてお
    り、かくして前記往復台上の回転している前記主
    ブラシが一緒に前記上部位置から前記下部位置ま
    で垂直方向に下降する間に前記永久的縁ステツキ
    間の両面で各電極を浄化するように構成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記往復台を垂直方向に往復動させる手段
    は、前記通路のそれぞれの側で垂直方向に往復動
    するように取り付けた1対の互に離間したエンド
    レス鎖と、前記往復台が一緒に上下動するように
    前記往復台を前記エンドレス鎖に取り付けるため
    の手段と、前記エンドレス鎖を同期駆動するため
    に前記鎖と相互連結されている手段とを具える特
    許請求の範囲第2項記載の装置。 4 前記電極はそれぞれヘツドバーに隣接する前
    記電極の一方の端縁に回動自在に取り付けられた
    保護部片を有し、前記保護部片は前記永久的縁ス
    テツキの一方の上部を形成しており、さらに支持
    フレームの外部に設けられ前記電極が前記補助ブ
    ラシと接触する前に前記保護部片を前記電極から
    離れるように回動させるためおよび前記電極が本
    装置を離れる時または離れた後に前記保護部片を
    前記電極に戻すように回動させるための手段を有
    する特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一つの
    項に記載の装置。 5 前記電極をそれぞれ主ブラシの間で心出しす
    る手段を設けた特許請求の範囲第1〜3項のいず
    れか一つの項に記載の装置。 6 前記電極をそれぞれ前記主ブラシの間で心出
    しするための手段を設け、前記心出し手段は前記
    電極が前記コンベヤの方向に限られた振り子運動
    をするように前記電極を前記コンベヤからゆるく
    懸垂する手段と、前記対向する主ブラシ間で前記
    電極を心出しするために前記電極の前記側端縁に
    掛合させるため前記主ブラシの両端から突出する
    横案内アームとを具える特許請求の範囲第1〜3
    項のいずれか一つの項に記載の装置。 7 各電極を前記主ブラシ間で心出しする手段を
    設け、前記心出し手段は前記電極の前記ヘツドバ
    ーに取り付けられた1対のT形持ち上げ出張り部
    片と、前記コンベヤから懸垂されていておのおの
    が1個のT形持ち上げ出張り部片に掛合するよう
    になされている1対の僅かに上向きに傾斜した横
    ピンを有する等間隔離間した支持手段と、前記対
    向する主ブラシ間で前記電極を心出しするために
    前記電極の前記側端縁に掛合させるため前記主ブ
    ラシの両端から突出する横案内アームとを組み合
    わせて有する特許請求の範囲第1〜3項のいずれ
    か一つの項に記載の装置。
JP58107974A 1982-06-17 1983-06-17 電極ブラシ掛け装置 Granted JPS596392A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA000405419A CA1183066A (en) 1982-06-17 1982-06-17 Electrode brushing apparatus
CA405419 1982-06-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS596392A JPS596392A (ja) 1984-01-13
JPH0369994B2 true JPH0369994B2 (ja) 1991-11-06

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ID=4123034

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JP58107974A Granted JPS596392A (ja) 1982-06-17 1983-06-17 電極ブラシ掛け装置

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JP (1) JPS596392A (ja)
AU (1) AU554606B2 (ja)
CA (1) CA1183066A (ja)

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Publication number Publication date
JPS596392A (ja) 1984-01-13
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AU554606B2 (en) 1986-08-28
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