JPH0370054A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH0370054A
JPH0370054A JP1204740A JP20474089A JPH0370054A JP H0370054 A JPH0370054 A JP H0370054A JP 1204740 A JP1204740 A JP 1204740A JP 20474089 A JP20474089 A JP 20474089A JP H0370054 A JPH0370054 A JP H0370054A
Authority
JP
Japan
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memory
data
cpu
key
key code
Prior art date
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Pending
Application number
JP1204740A
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English (en)
Inventor
Mamoru Osada
守 長田
Masahiro Sakamoto
坂本 理博
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0370054A publication Critical patent/JPH0370054A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は電子機器、特にデータ入出力を制御するCPU
と、このCPUにより制御されデータを記憶するメモリ
と、前記CPUによる前記メモリに対するデータ書き込
みを禁止する手段を有する電子機器に関するものである
[従来の技術] 従来より、マイクロプロセッサなどからなるCPUと、
ROM、RAMなどのメモリを用°いた種々の電子機器
が知られている。たとえば、ファクシミリ装置などでは
、所定の短縮ダイヤル操作に対応して記憶された電話番
号などをRAMなどの書換可能なメモリに記憶する構成
が知られている。
ところが、このようにRAMなどの書換可能なメモリを
有する装置においては、CPUがアクセスするメモリ内
にユーザにとって重要なデータを保存しておく場合、こ
のデータはユーザの操作によってのみ書き換えられるよ
うにする必要がある。
ところが、コンピュータを制御しているCPUの制御プ
ログラムのバグによってCPUが暴走した場合、ユーザ
の知らないうちにメモリ中傘の重要なデータが破壊され
てしまう。また、外部からの静電気ノイズによるショッ
クによってCPUが暴走し、メモリのデータが破壊され
ることもある。
このような危険を避けるためにメモリ内容の書換を禁止
する、いわゆるメモリプロテクトスイッチを設けた電子
機器が知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例ではCPUからメモリへのデ
ータ書込禁止機能は、メモリプロテクトスイッチの状態
に依存して制御されるため、次のような欠点があった。
(1)ユーザがデータを設定した後、メモリプロテクト
スイッチの禁止状態への切換を忘れるとデータを保護で
きない。
(2)ユーザがデータを設定しようとした時、その度に
スイッチを操作しなければならず煩わしい。
(3)処理プログラムのバグなど何らかの原因でメモリ
に蓄積されたデータにエラーが発生した場合、ユーザに
告知してメモリを初期化しないと誤動作の原因となる。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、確実にメモリ内
容を保護できる電子機器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、デー
タ入出力を制御するCPUと、このCPUにより制御さ
れデータを記憶するメモリと、前記CPUによる前記メ
モリに対するデータ書き込みを禁止する手段と、ユーザ
の所定の操作を検出する手段と、この検出手段により所
定操作が検出された場合一定時間の間前記メモリの書き
込み禁止を解除する制御手段を設けた構成を採用した。
[作 用] 以上の構成によれば、ユーザの所定の操作が行なわれた
ときのみ一定時間記憶手段の書き込み禁止を解除するこ
とにより、メモリプロテクト制御の簡略化と、確実化が
可能となる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明を採用した電子機器の制御系の構造を示
している。ここでは、ファクシミリ装置、電話機、ワー
ドプロセッサ、パーソナルコンピュータなど、CPUお
よびメモリを用いた機器の制御系の構造を示している。
第1図において符号1はマイクロプロセッサなどからな
るCPUで、ROM1aに格納されたプログラムにした
がって装置全体の動作を制御する。
また、CPUIには、情報記憶手段としてRAM(ある
いはEEFROMなど)からなる書き換え可能なメモリ
6が接続されている。メモリ6に記憶させるデータは、
CPUIの処理結果、あるいはキーコードエンコーダ2
や、不図示の入力手段から人力されたデータである。メ
モリ6の記憶領域に対するアクセス(書き込みおよび読
み出し)は、CPU 1によりアドレスバスABおよび
データバスDBを介して制御される。特に、データ書き
込み時には、メモリ6の書き込み端子WRに負論理の書
き込み信号を人力する。
メモリ6は主電源9により駆動されるが、電源スイツチ
10により主電源が遮断されている状態でもバックアッ
プ電源制御回路7を介してバックアップ電池8からの給
電により駆動され、その記憶内容が保持される また、cputには情報人力手段としてキーコードエン
コーダ2を介してキーボードKBが接続されている。キ
ーコードエンコーダ2は、公知のキーマトリクス回路を
介して、キーボードKBの複数のキーの人力情報を読取
り、信号線Aを介してCPU 1に入力する。
キーコードエンコーダ2の出力信号は、CPU1で解析
可能な所定の様式をもつキーコードで、本実施例では、
キーコード検出回路3によりキーボードKBの所定キー
押下に対応した所定のキーコードを検出するようになっ
ている。
キーコード検出回路3の出力は信号線Bを介してモノマ
ルチバイブレータ4に人力されており、モノマルチバイ
ブレータ4はキーコード検出回路3が所定のキーコード
を検出した際に信号線Cを介して負論理のANDゲート
5に所定の時間幅を有するパルス(負論理)を人力する
ANDゲート5の他方の入力端子には、CPU1がメモ
リ6に対して出力するライトパルス(信号線D)が入力
されており、このライトパルスは、キーコード検出回路
3が所定キーコートを検出しモノマルチバイブレータ4
の出力がローレベルとなっている期間のみメモリ6の書
き込み端子に人力される。
また、CPU 1は、所定のキーコードを検出すると、
アドレスバスABに所定のアドレスデータを出力し、そ
れまでに人力され不図示の内部レジスタ、バッファメモ
リなどに格納されているデータをデータバスDB上に出
力し、さらに信号線りにライトパルスを出力することに
よりメモリ6へのデータ書き込みを行なうが、実際にラ
イトパルスがメモリ6に印加されるのはキーボードKB
で所定のキー人力が行なわれている場合のみである。
第2図に第1図の信号線A−Dの信号タイくングを詳細
に示す。図示のように、信号線A上には、キーコードエ
ンコーダ2から定期的にキーコードが出力される。キー
コード検出回路3は、所定のキーコードを検出すると、
信号線Bにパルスを発生する。
モノマルチバイブレータ4はこのパルスを検出すると、
信号線Cに期間tのローレベル信号を形成する。この期
間tは、メモリ6に対するデータ書き込みに必要な信号
線りのライトパルスのローレベル期間t1よりも長く設
定しておく。また、信号線りのライトパルスは、待ち時
間t2を経て出力される。この時間t2はANDゲート
5が開くのを保証するためのものである。
第3図は上記構成におけるcpuiのメモリ制御手順を
示している。この手順はROM1aに格納される。
なお、第3図の手順では、キーコード検出回路3が検出
するキーコードに対応した所定キーは、メモリ6の初期
化を命令する人力キーと、メモリ6に記憶させるデータ
の確定命令の人力キーであるものとする。
第1図の構成において電源スイツチ10によって電源が
投入されると、バックアップ電源制御回路7は電源をバ
ックアップ電池8から主電源9に切り換える。
CPUIは電源投入後ステップS1においてメモリのF
CS、あるいはパリティピットをチエツクし、ステップ
Sでメモリエラーを検出した場合にはステップS3でユ
ーザにデータエラーを告知する(不図示の表示器、ある
いはブザーなどにより行なう)とともに所定のキー人力
を促す。
所定のキーが入力されるとキーコードエンコーダ2から
対応するキーコード(信号線A)が出力され、CPUI
とキーコード検出回路3に入力される(ステップS4、
S5)。
ここでキーコード検出回路3は前記キーコードのうち、
メモリ6の初期化を命令する人力キーに対応するものを
検出すると、モノマルチバイブレータ4にパルス(信号
線B)を出力する。モノマルチバイブレータ4はパルス
Bの人力によって一定時間、信号線Cをローレベルにす
る。
この間、CPUIではステップS6においてモノマルチ
バイブレータ4の出力Cがローレベルになるのに充分な
時間(第2図のt2)待機した後ライトパルスDを出力
し、ステップS7で出力Cがローレベルになっている間
にメモリ6の初期化を行なって通常の待機状態に戻る。
ステップS2で、エラーが検出されなければステップS
8、S9で前記同様にキー人力を受は付け、ステップS
9で、所定キー ここではメモリ6に記憶させるデータ
の確定命令の入力キーを検出するとステップS10にお
いてモノマルチバイブレータ4の出力変化を形成する待
ち時間t2を形成した後、人力されたデータをメモリ6
に格納する(ステップ511)。
ステップS6で他のデータ処理を指定するキー人力が検
出されたら、ステップS12で対応する処理を行なう。
以上の実施例によれば、キーボードKBで所定のキー操
作が行なわれた時のみメモリ6に対する初期化ないしデ
ータ書き込みを許可し、それ以外の場合ではデータ書き
込みを禁止することができる。たとえば、cpu iが
プログラムのバグ、ノイズなどにより暴走し、メモリ6
に書き込みを行なおうとしてもANDゲート5が開かな
いため、メモリ6に対する書き込みは行なわれず、確実
にメモリ6の内容を保護することができる。
しかも、従来のように、メモリプロテクトスイッチを必
要とせずハードウェアをより簡単安価破壊などの恐れも
皆無である。
なお、メモリ6の初期化と、通常の書き込みの際、モノ
マルチバイブレータ4の出力線Cのローレベル期間の長
さは、それぞれの処理に必要な時間となるように異なる
値に設定しておいてもよい。
第4図以降に異なる実施例を示す。
以上の実施例では、CPUIのソフトウェアにより、A
NDゲート5が開くまでの待ち時間t2を形成している
が、たとえば、第4図のように、第1図のCPU 1、
キーコードエンコーダ2間に遅延回路11を挿入しても
よい。これにより、第3図フローチャートの待機ステッ
プ(ステップS6.510)を削除できる。
また、第5図のように、第1図のモノマルチバイブレー
タ4の出力をCPU1で検出した場合メモリ6にライト
パルスDを出力するようにしてもよい。これにより、C
PUIに所定キーの押下を明示的に認識させることがで
き、より確実なデータ保護が可能となる。
第6図は本発明をファクシミリ装置に実施した場合の表
示例および操作方法を示している。ここでは、電源投入
後データエラーを検出した場合の表示例および操作方法
を示す。第6図の装置の制御系は第1図、第4図、第5
図に示したように構成されているものとする。
第3図のステップS2において、電源投入後データエラ
ーを検出した場合、液晶表示器などからなる表示器DS
Pに図示のように表示を行なってユーザに回復処理を促
す。本実施例では、セットキー(ファクシミリ装置の場
合、データ入力の確定などにも使用される)SKを押下
したとき、キーコード検出回路3がこの押下を検出する
ように構成しておけば、セットキーSKの押下を第3図
のステップS5で検出し、ステップS7の初期化処理を
行なうことができる。それまでは他の操作、自動着信な
どは一切行なわない。
また、第6図において符号TKはテンキーで電話番号の
入力などに使用されるが、短縮ダイヤル番号の入力など
の際、確定キーとしてセットキーSKを使用した場合、
第3図のステップS8〜S11の手順によりメモリ6に
入力されたダイヤルデータなどを格納するようにできる
このようにして、ファクシミリ装置などにおいても同様
にメモリ内容を確実に保護できる。ただし、上記構成は
ファクシより装置に限定されず、種々の電子機器に適用
できるのはもちろんである。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば、データ人出
力を制御するCPUと、このCPUにより制御されデー
タを記憶するメモリと、前記CPUによる前記メモリに
対するデータ書き込みを禁止する手段と、ユーザの所定
の操作を検出する手段と、この検出手段により所定操作
が検出された場合一定時間の間前記メモリの書き込み禁
止を解除する制御手段を設けた構成を採用しているので
、メモリプロテクトスイッチなどを設ける必要がなく簡
単安価で、また、このプロテクトスイッチの面倒な操作
を必要とせず確実にメモリのデータを保護でき、また、
CPUのプログラムの暴走などがあっても確実にメモリ
のデータを保護できる優れた電子機器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した電子機器の構成を示したブロ
ック図、第2図は第1図の電子機器の動作を示したタイ
ミングチャート図、第3図は第1図の装置の制御手順を
示したフローチャート図、第4図、第5図は異なる制御
系の構造を示じたブロック図、第6図はファクシミリ装
置に関する実施例を示した説明図である。 1 ・・・ CPU 2・・・キーコードエンコーダ 3・・・キーコード検出回路 4・・・モノマルチバイブレータ 5・・・ANDゲート 6・・・メモリ 7・・・バックアップ電源制御回路 8・・・バックアップ電池 9・・・主電源 10・・・電源スィッチ 11・・・遅延回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)データ入出力を制御するCPUと、 このCPUにより制御されデータを記憶するメモリと、 前記CPUによる前記メモリに対するデータ書き込みを
    禁止する手段と、 ユーザの所定の操作を検出する手段と、 この検出手段により所定操作が検出された場合一定時間
    の間前記メモリの書き込み禁止を解除する制御手段を設
    けたことを特徴とする電子機器。 2)前記メモリに対するデータ書き込みに、メモリに記
    憶されたデータの初期化処理を含むことを特徴とする請
    求項第1項に記載の電子機器。
JP1204740A 1989-08-09 1989-08-09 電子機器 Pending JPH0370054A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204740A JPH0370054A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 電子機器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204740A JPH0370054A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0370054A true JPH0370054A (ja) 1991-03-26

Family

ID=16495536

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JP1204740A Pending JPH0370054A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 電子機器

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JP (1) JPH0370054A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63200254A (ja) * 1987-02-16 1988-08-18 Nec Corp メモリ書込制御回路
JPS63239544A (ja) * 1987-03-27 1988-10-05 Toshiba Corp メモリ保護回路
JPS6432354A (en) * 1987-07-29 1989-02-02 Toshiba Corp Data register device

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