JPH0370163B2 - - Google Patents

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JPH0370163B2
JPH0370163B2 JP13687785A JP13687785A JPH0370163B2 JP H0370163 B2 JPH0370163 B2 JP H0370163B2 JP 13687785 A JP13687785 A JP 13687785A JP 13687785 A JP13687785 A JP 13687785A JP H0370163 B2 JPH0370163 B2 JP H0370163B2
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steel pipe
roll
base
coated steel
measuring
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Shinichi Myake
Kunihiro Pponma
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Nippon Steel Corp
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は搬送中の被覆鋼管の膜厚みを正確に測
定する自動膜厚測定装置に関するものである。
(従来の技術) 400〜1500φの大径鋼管外面に非導電性物質、
例えばポリエチレン樹脂を1.5〜7mmの厚さに塗
覆装する場合は、鋼管とポリエチレンを各々300
℃前後に加熱し、半溶融状態のシート状ポリエチ
レンを回転する鋼管ラセン状に巻きつける操作を
行なつている。
塗覆装された鋼管は水冷された後、精整工程で
携帯式電磁微厚計を使つて、一人が測定他の人が
記録するという二人の協同作業でポリエチレン樹
脂膜の厚さをスポツト的に鋼管長手方向のトツ
プ、ミドルボトム部の円周方向4点合計12点につ
いて測定していたが次のような欠点があつた。
測定点数が少く平均値が必ずしも代表膜厚で
は無いこと、 測定時鋼管を停止させ、寸動回転させ鋼管長
手方向に測定者が移動するために非能率的であ
つた。
測定値に個人誤差を含んでいること、 2人作業で人手がかかること、 (発明が解決しようとする課題点) 本発明は上記問題点を解決するために塗覆装し
た鋼管を水冷後の搬送工程のオンラインで搬送中
の鋼管の動きに対応出来る追従装置を持つた自動
膜厚測定装置を提供するものである。
(問題点の解決手段) 上記目的を達成するための本発明装置は被覆鋼
管の搬送方向と直角方向に移動する台車上に、該
台車進行方向と直角方向に横行自在な横行架台
と、該架台上にアームベースを上下動させる上下
動装置を介してアームベースを設け、該ベース上
面一端に連結ロツドを介してセンサーアームを取
付け、さらに該ベース他端部にシリンダーを取付
け、該シリンダーのロツド先端と前記センサーア
ームの端部をピンを介して連結して、前記センサ
ーアームを、前記連結ロツドとピンを回動支点と
して上下方向に回動自在に片持支持し、前記セン
サーアームの先端部上には連結ロツドを介してタ
ツチロール用ベースを設け、該ベースを水平及び
傾動可能に保持出来るようにコイルバネを鋼管搬
送方向と直角方向で連結ロツドから同一距離離れ
た対称位置の前記センサーアームの先端部上に設
け、前記ベース上には前記連結ロツドの垂直軸上
に水平方向に回動自在なメジヤリングロールを上
下動自在なメジヤリングロール支持軸を介して設
け、該メジヤリングロールから鋼管搬送方向と直
角方向に同一距離離れ、スキユーした位置に一対
のタツチロールを水平方向に回動自在にタツチロ
ール支持軸を介して設けると共に、前記メジヤリ
ングロール支持軸から鋼管搬送方向に同一距離離
れた対称位置に被膜厚みを測定する一対の検出器
を被覆鋼管と非接触状態を維持する高さ位置に、
さらに鋼管搬送方向の上流側に被膜ラツプ部を検
出する差動トランスを具備した接触ロールをメジ
ヤリングロールとほぼ同一高さに取付けて、前記
横行架台の移動により膜厚測定点を一定位置に保
ち、搬送中の被覆鋼管の任意方向の揺動に対し、
前記各ロールを被覆鋼管表面に追従可能としたこ
を特徴とする被覆鋼管の自動膜厚測定装置にあ
る。
本発明の正確な追従装置の必要性は次のような
理由にある。
搬送される塗覆装鋼管の樹脂厚みの測定精度を
±0.1mm以下にするは測定器の分解能をの1/5
として0.02mm以下程度持たせる必要があるが、被
覆鋼管は搬送中の揺動が激しく、膜厚測定用検出
器(渦流変位計)が被覆鋼管の樹脂膜表面と常に
一定の距離にないと高精度の測定は出来ないため
である。そこで鋼管揺動を分解し、詳細に検討し
た結果、揺動原因を鋼管形状による特有な揺動及
び溶接部(シーム部)がタニングロール上を通過
する時に生じる揺動など小さな動きと、搬送中の
大きな横の動きと縦の動きに分類出来ることが判
つた。本発明は小さな動きには単独のコイルバネ
を利用し、そして大きな動きには前記コイルバネ
とエアーシリンダーを使つた空気バネとを利用す
ることによつて検出器を複合する鋼管揺動に正確
に追従出来ることを見い出したものである。
(発明の構成) 本発明装置の基本機能を第1図イ,ロ,ハに基
づき説明する。被覆鋼管Pは搬送ラインのターニ
ングロール(図示せず)上をターニングロールの
回転により回転(矢印56)されながら管軸方向
(矢印55)に送られる。自動膜厚測定装置は前
記搬送ラインと直交方向53に配置されたレール
1上を移動可能に配置される。台車2上には該台
車進行方向53と直角方向54(管軸方向と平
行)に横行自在な横行架台36が設けられ、該横
行架台36上方にアーム用ベース10が該アーム
用ベース10を上下動52させる昇降装置を介し
て設けられ、アーム用ベース10に可動支点1
8,19を介して正面からみて〓状のセンサーア
ーム17が片持状に設けられる。可動支点18は
エアシリンダー14のピストンロツド15で連結
され、シリンダー部14はアーム用ベース10の
端部に取付けられたシリンダーアーム13により
固定される。センサーアーム17はエアシリンダ
ー14の動き(矢印58)により可動支点19を
中心上下方向に回動自在(矢印59)である。セ
ンサーアーム17の先端部17′上面には可動支
点21を介してタツチロール用ベース32が載置
される。アーム先端部17′上で可動支点21か
らパスラインに直角方向に同一距離離れた対称位
置に一対のコイルバネ22,23を配置し、タツ
チロール25,26が被覆鋼管に接していない時
に、該タツチ用ロールベース32を水平に保ち、
又鋼管に接し鋼管が揺動する場合に、該ベース3
2を可動支点21を中心に傾動(矢印51)保持
を可能とする。該ベース32上にはメジヤリング
ロール24が水平方向に回動自在にコイルバネ3
7により上下動(矢印50)自在なメジヤリング
ロール支持軸5の先端部に取付けられ、該メジヤ
リング支持軸35から管軸方向55に同一距離離
れた対称位置に被覆鋼管に非接触状態になるよう
一の膜厚み測定用検出器S1,S2を、らに管軸方向
55の上流側に差動トランス38を備えた接触ロ
ール39と該メジヤリングロール支持軸35に一
体に取付ける。又、タツチロール用ベース32上
にはメジヤリングロール24から管軸方向55と
直角方向に同一距離離れ、かつスキユーした位置
に対のタツチロール25,26がメジヤリングロ
ール24より高い位置に水平方向に回動自在にタ
ツチロール支持軸33,34に設けられる。
このような構成からなる本装置の動きは矢印5
3方向の動きが膜厚測定装置全体を搬送ラインか
ら直角方向に逃し、校正、メンテナンス等を行
い、又、測定のために再び搬送ラインの所定位置
にセツトする動きであり、矢印54の動きが、差
動トランス38の測定結果に基づき、横行架台を
管軸方向55に移動させる動きで、接触ロール3
9が常に被膜のラツプ部に来るように自動追従す
る。矢印52の動きは被覆鋼管Pのサイズの相違
により変化する被覆鋼管Pのボトム位置57に合
せて装置の初期高さを設定するもので、アーム用
ベース10上の積載装置を上下動する動きであ
る。矢印58の動きはエアーシリンダー14の動
きでメジヤリングロール24、タツチロール2
5,26、接触ロール39を被覆鋼管Pに押圧
し、又押圧を解除したり、搬送中の鋼管の揺動に
追従する動きであり、上記矢印58の動きによ
り、センサーアーム17は可動支点19を中心に
59の上下方向の回動を行う。51の動きは可動
支点21を中心にタツチロール用ベース32が左
右に回動する動きであり、矢印50の動きはメジ
ヤリングロール24の上下の動きで鋼管表面の凹
凸に対して追従するものである。これら矢印5
0,51,54,58の動きで被覆鋼管の搬送中
の揺動に対して追従するものである。
さらに本発明装置の構成と作用について詳細に
第2図により説明する。
まず、オフラインに退避した台車2を手動によ
り取手3を押しレール1上を搬送ライン方向に移
動させる。台車2がストツパー4に当接したとこ
ろで停止し、台車の先後端をストツパー4、と5
でレール上に固定する。台車は必らずしもレール
上を走行する必要はなく、床の上をタイヤで走行
するもの等であつてもよい。この固定により、メ
ジヤリングロール24、膜厚検出器S1,S2、接触
ロール39は搬送ラインのセンター55と自動に
一致した位置に配置される。搬送ライン上を回転
しながら管軸方向に送られて来た被覆鋼管Pのト
ツプ部は鋼管検出器(図示せず)の検出により本
装置上で停止する。
まず、被覆鋼管の径より異なる鋼管ボトム位置
57に合せ本装置の初期設定高さを調整する。調
整は横行架台36に設けられたハンドル6をまわ
し、軸7、ベベルギヤー8,8′、垂直ネジ9を
回転することにより、アーム用ベース10を上昇
(又は降下)させるもので、上昇又は降下は横行
架台36上に4個配置されたガイドスリーブ12
とアーム用ベース10の下面に取付けられ、ガイ
ドスリーブ12に嵌合しているガイドバー11を
スライドさせて行う。このアーム用ベース10の
上昇又は降下により該ベース上の積載物はすべて
上下動する。初期高さに設定された装置は次に接
触ロール39を被膜ラツプ部に合せるために台車
2上に積載されているモーター27を駆動し、軸
40、ベベルギヤボツクス28、カツプリング4
1を介してネジ軸29を回転させることにより、
2本のスライド軸30,31を介して取付けられ
ている横行架台36を管軸方向55と平行に移動
させる。該横行架台36の移動より台上に積載さ
れたすべての装置が横行架台で、接触ロール39
は被膜のラツプ部上に配置される。接触ロール3
9がラツプ部上に配置されると、メジヤリングロ
ール24はラツプ間のほぼ中央に位置するように
なり、このメジヤリングロールの位置の膜厚を連
続してラセン状に測定するものである。
次にエアーシリンダー14のピストン15が圧
縮空気により下方の力を受けると、正面からみて
〓状のセンサーアーム17は可動支点である連結
ピン18と連結ロツド19を介して上方に回動
し、センサーアーム17の先端17′に積載され
ているメジヤリングロール24、タツチロール2
5,26、接触ロール39を被覆鋼管下面に押し
付け、一定圧力で押圧する。そしてハンドル6を
回し、アームベース10を上昇させ、傾斜してい
るセンサーアーム17を水平状態になるまで上昇
させ位置を調整して、測定準備は完了する。
以後、同一径の場合の測定準備は最初の鋼管P
の進行方向終了と同時にエアーシリンダー14
で、センサーアーム17を下方に回動して待機さ
せ、資材の先端部が装置の直上に来たらセンサー
アーム17を上方に回動し、鋼管Pに押圧するだ
けでよい。径の異なる鋼管の場合は前述の初期設
定高さの調整から同じ操作を行つて準備するもの
である。
尚、センサーアーム17の正面形状は第2図イ
のように〓状になつているが、フラツト状であつ
てもよい。しかし、フラツト状では装置が大きく
なりすぎるという難点があり、そこで、本発明装
置では出来るだけコンパクトにするために、高さ
を低くおさえる意味からセンサーアーム17の形
状を〓状にしたものである。
又、センサーアーム17の片持側端部にはアー
ムのバランスをとるためのバランスウエイト16
を設けてある。可動支点である連結ロツド19は
アームベース10の上面一端でセンサーアーム1
7の両側に設けた支え台20,20′に軸受42,
42′を介して設けられる。
メジヤリングロール支持軸35に取付けられた
膜厚測定用検器S1,S2は搬送ライのセンター上に
メジヤリングロール24から同一距離離れた対称
位置に配置され、被膜と非接触状態を保つため、
メジヤリングロール24の上面ら一定距離離れた
低い位置に配置される。溶接部が管軸方向に直線
のUO鋼管の場合は前述の配置でよいが、スパイ
ラル鋼管の場合には溶接部がラセン状になつてい
るために検出器の配置は溶接部のラセンと平行に
なるように管軸方向に対して傾斜させて使いるも
のである。
測定準備が出来た被覆鋼管Pはターニングロー
ル(図示せず)により管軸方向55に回転しなが
ら搬送されるが、溶接部のターニングロールへの
接触、被覆鋼管Pの軸方向の曲り、管表面の形状
変化や凹凸により、搬送中に上下、左右、進行方
向に傾斜、さらにこれらの複合的な動きにより鋼
管Pはパスライン対して移動が揺動をくり返し、
搬送される。これらの動きに対し、被覆鋼管表面
に押圧された本膜厚測定装置のメジヤリングロー
ル24、タツチロール25,26、接触ロール3
9は可動支点18,19,21により矢印方向5
0,51,59,58の動きにより被覆鋼管表面
に追従し、接触を保持する。膜厚測定用の検器
S1,S2、は常に管軸心に向いており、軸心方向の
膜厚が測定出来るものである。
又、接触ロール39は被覆鋼管Pの搬送中にラ
ツプ部からずれて来るが、該ロール39に備えて
いる差動トランス38により、ラツプ部の膜厚変
化を電気的にとらえ、横行架台36をパスライン
方向に移動し、常に接触ロール39がラツプ部上
にあるように制御される。
今被覆鋼管Pが第1図に示すように左方向に移
動しP′の位置なつたとするとタツチロール25は
下方の力を受け、タツチロール26は可動支点2
1とスプリング23及びエアシリンダー14で押
上げられているアーム部17により上方の力を受
け、タツチロール用ベース32は微かに傾斜す
る。傾斜してもメジヤリングロール24と検出器
S1,S2はタツチロール25,26の中間位置を探
持し被覆鋼管P′の軸心に向つて追従するので正確
な膜厚測定が可動である。
次に膜厚測定方法ついて第3図イ,ロにより説
明する。メジヤリングロール支持軸35に取付け
られた検出器(渦流変位計)S1,S2は管軸方向に
距離l0だけ離れ、かつ、検出器上面とメジヤリン
グロール24の上面との距離h1だけ離れた位置に
設けられ、該支持軸35の上下動に連動するよう
になつている。検出器は非導電材である被膜M
(ポリエチレン)には反応しないで、検出器の信
号出力は検出器の直下の鋼管Pの表面からの距離
g1に対応した値となる。被膜厚さtは下記の式 t=g1−h1 ……(1) で測定出来る。鋼管Pが水平であれば、検出器
S1,S2の測定値g1は同じになり、検出器は1個で
もよいが、実際は、前述したように搬送中の揺動
により、検器と管表面との相的な傾きが発生す
る。このため、左右の検出器の距離g1が変化し膜
厚測定値tに誤差が生ずる。そこで本発明の測定
方法ロに示すように検出器S1,S2と鋼管表面との
距離がg1a,g1bとなり見掛上の被膜厚みはta,tb
となるので下記式により膜厚tを求める。
t=ta+tb/2=g1a+g1b/2−h1 ……(2) 即ち2個の検出器S1,S2の信号出力の平均値を
用いることにより、検出器と管表面との相対的な
傾きがあつても、自動的に補正して、メジヤリン
グロール24の接触点Aの膜厚tを正しく測定出
来るものである。
(実施例) 本発明装置を各種ポリエチレン被覆鋼管(UO
鋼管、スパイラル鋼管、電縫鋼管)に適用した
が、測定条件は鋼管外径φ400〜500、曲り1.5/
1000、膜厚測定範囲1.5〜7m/m、鋼管周速4〜
25m/min、軸速1.5m/minのスパイラル送り、
タツチロール、メジヤリングロール、接触ロール
鋼管に対する押圧力4.5Kg/cm2渦流検出器S1,S2
の間隔10cmで測定したところ 再現性γ=±13μ、直線性ε=±20μ、ドリフ
トα=±10μで総合精度a=3γ+ε+α=69μと
なり高精度の追従性能を確認した。
(発明の効果) 以上説明したように本発明装置によれば搬送中
に揺動する被覆鋼管の表面に正確に追従出来、膜
厚を精度良く測定することが可能となつた。又被
覆鋼管の下面から装置を押圧するようにしたので
管のサイズもφ400〜φ1500が可能で装置は簡単で
小型化を実現出来た。精整工程の稼動率も向上
し、さらに、今まで測定誤差をみこんで膜厚を規
定より厚くしていたが、規定厚みに管理出来るこ
とで被覆材(ポリエチレン)の歩留向上が出来る
等多くの効果があるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の基本機能をす説明図で、
イは管軸方向から見た説明図、ロは管軸の平行方
向から見た説明図、ハは上面方向から見た説明
図、第2図イは本発明装置の一切欠断面を示す側
面図、ロは本発明装置の平面図である。第3図は
膜厚測定の説明図である。 1……レール、2……台車、4……ストツパ
ー、5……ストツパー、6……ハンドル、7……
軸、9……垂直ネジ、10……アーム用ベース、
11……ガイドスリーブ、12………ガイドバ
ー、13……シリンダーアーム、14……コアシ
リンダー、16……バランスウエイト、17……
センサーアーム、18,19,21……可動支
点、20,20′……支え台、22……コイルバ
ネ、23……コイルバネ、24……メジヤリング
ロール、25,26……タツチロール、29……
ネジ軸、30,31……スライド軸、32……タ
ツチ用ロールベース、33,34……タツチロー
ル支持軸、35……メジヤリングロール支持軸、
36……横行架台、37……コイルバネ、38…
…差動トランス、39……接触ロール、40……
軸、41……カツプリング、42,42′軸受、
57……ボトム位置、52,54,55,56,
58……矢印、17′……センサーアームの先端
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被覆鋼管の搬送方向と直角方向に移動する台
    車上に、該台車進行方向と直角方向に横行自在な
    横行架台と、該架台上にアームベースを上下動さ
    せる上下動装置を介してアームベースを設け、該
    ベース上面一端に連結ロツドを介してセンサーア
    ームを取付け、さらに該ベース他端部にシリンダ
    ーを取付け、該シリンダーのロツド先端と前記セ
    ンサーアームの端部をピンを介して連結して、前
    記センサーアームを前記連結ロツドとピンを回動
    支点として上下方向に回動自在に片持支持し、前
    記センサーアームの先端部上には連結ロツドを介
    してタツチロール用ベースを設け、該ベースを水
    平及び傾動可能に保持出来るようにコイルバネを
    鋼管搬送方向と直角方向で連結ロツドから同一距
    離離れた対称位置の前記センサーアームの先端部
    上に設け、前記ベース上には前記連結ロツドの垂
    直軸上に水平方向に回動自在なメジヤリングロー
    ルを上下動自在なメジヤリングロール支持軸を介
    して設け、該メジヤリングロールから鋼管搬送方
    向と直角方向に同一距離離れ、スキユーした位置
    に一対のタツチロールを水平方向に回動自在にタ
    ツチロール支持軸を介して設けると共に、前記メ
    ジヤリングロール支持軸から鋼管搬送方向に同一
    距離離れた対称位置に被膜厚みを測定する一対の
    検出器を被覆鋼管と非接触状態を維持する高さ位
    置に、さらに鋼管搬送方向の上流側に被膜ラツプ
    部を検出する差動トランスを具備した接触ロール
    をメジヤリングロールとほぼ同一高さに取付け
    て、前記横行架台の移動により膜厚測定点を一定
    位置に保ち、搬送中の被覆鋼管の任意方向の揺動
    に対し、前記各ロールを被覆鋼管表面に追従可能
    としたことを特徴とする被覆鋼管の自動膜厚測定
    装置。
JP13687785A 1985-06-25 1985-06-25 被覆鋼管の自動膜厚測定装置 Granted JPS61296201A (ja)

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