JPS61296201A - 被覆鋼管の自動膜厚測定装置 - Google Patents
被覆鋼管の自動膜厚測定装置Info
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- JPS61296201A JPS61296201A JP13687785A JP13687785A JPS61296201A JP S61296201 A JPS61296201 A JP S61296201A JP 13687785 A JP13687785 A JP 13687785A JP 13687785 A JP13687785 A JP 13687785A JP S61296201 A JPS61296201 A JP S61296201A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は搬送中の被横鋼管の膜厚みを正確に測定する自
動膜厚測定装置に関するものである。
動膜厚測定装置に関するものである。
(従来技術)
400〜1500φの大径鋼管外面に非導電性物質、例
えばポリエチレン樹脂を1.5〜’i’gaの厚さに塗
覆装する場合は、鋼管とポリエチレンを各々300℃前
後に加熱し、半溶融状態のシート状ポリエチレンを回転
する鋼管にラセン状に巻きつける操作を行なっている。
えばポリエチレン樹脂を1.5〜’i’gaの厚さに塗
覆装する場合は、鋼管とポリエチレンを各々300℃前
後に加熱し、半溶融状態のシート状ポリエチレンを回転
する鋼管にラセン状に巻きつける操作を行なっている。
塗覆装された鋼管は水冷された後、精整工程で携帯式電
磁微厚計を使って、−人が測定地の人が記録するという
二人の協同作業でポリエチレン樹脂膜の厚さをスポット
的に鋼管長手方向のトップ、ミドルボトム部の円周方向
4点合計12点について測定していたが次のような欠点
があった。
磁微厚計を使って、−人が測定地の人が記録するという
二人の協同作業でポリエチレン樹脂膜の厚さをスポット
的に鋼管長手方向のトップ、ミドルボトム部の円周方向
4点合計12点について測定していたが次のような欠点
があった。
■ 測定点数が少く平均値が必ずしも代表膜厚では無い
こと、 ■ 測定時鋼管を停止させ、寸動回転させ/s4管長手
方向に測定者が移動するために非能率的であった。
こと、 ■ 測定時鋼管を停止させ、寸動回転させ/s4管長手
方向に測定者が移動するために非能率的であった。
■ 測定値に個人誤差を含んでいるこ七、■ 2大作業
で人手がかかること、 (発明の解決しようとする問題点) 本発明は上記問題点を解決するために塗覆装した鋼管を
水冷後の搬送工程のオンラインで搬送中の鋼管の動きに
対応出来る追従装置を持った自動膜厚測定装置を提供す
るものである。
で人手がかかること、 (発明の解決しようとする問題点) 本発明は上記問題点を解決するために塗覆装した鋼管を
水冷後の搬送工程のオンラインで搬送中の鋼管の動きに
対応出来る追従装置を持った自動膜厚測定装置を提供す
るものである。
(問題点の解決手段)
上記目的を達成するだめの本発明装置は被横鋼管の搬送
方向と直角方向に移動する台車上に、該台車進行方向と
直角方向に横行自在な横行架台と、該架台上にアームベ
ースを上下動させる上下動装置を介してアームベースを
設け、該ベース上面一端に連結ロッドを介してセンサー
アームを取付け、さらに該ベース他端部にシリンダーを
取付け、該シリンダーのロッド先端と前記センサーアー
ムの端部をピンを介して連結して、前記センサーアーム
を、前記連結ロッドとピンを回動支点として上下方向に
回動自在に片持支持し、前記センサーアームの先端部上
には連結ロッドを介してタッチロール用ベースを設け、
該ベースを水平及び傾動可能に保持出来るようにコイル
バネを鋼管搬送方向と直角方向で連結ロッドから同一距
離離れた対称位置の前記センサーアームの先端部上に設
け、前記ベース上には前記連結ロッドの垂直軸上に水平
方向に回動自在なメジャリングロールを上下動自在なメ
ジャリングロール支持軸を介して設け、該メジャリング
ロールから鋼管搬送方向と直角方向に同一距離離れ、ス
キューした位置に一対のタッチロールを水平方向に回動
自在にタッチロール支持軸を介して設けると共に、前記
メジャリングロール支持軸から鋼管搬送方向に同一距離
離れた対称位置に被膜厚みを測定する一対の検出器を被
横鋼管と非接触状態を維持する高さ位置に、さらに鋼管
搬送方向の上流側に被膜ラップ部を検出する差動トラン
スを具備した接触ロールをメジャリングロールとほぼ同
一高さに取付けて、前記横行架台の移動によシ膜厚測定
点を一定位置に保ち、搬送中の被横鋼管の任意方向の揺
動に対し、前記各ロールを被横鋼管表面に追従可能とし
たことを特徴とする被横鋼管の自動膜厚測定装置にある
。
方向と直角方向に移動する台車上に、該台車進行方向と
直角方向に横行自在な横行架台と、該架台上にアームベ
ースを上下動させる上下動装置を介してアームベースを
設け、該ベース上面一端に連結ロッドを介してセンサー
アームを取付け、さらに該ベース他端部にシリンダーを
取付け、該シリンダーのロッド先端と前記センサーアー
ムの端部をピンを介して連結して、前記センサーアーム
を、前記連結ロッドとピンを回動支点として上下方向に
回動自在に片持支持し、前記センサーアームの先端部上
には連結ロッドを介してタッチロール用ベースを設け、
該ベースを水平及び傾動可能に保持出来るようにコイル
バネを鋼管搬送方向と直角方向で連結ロッドから同一距
離離れた対称位置の前記センサーアームの先端部上に設
け、前記ベース上には前記連結ロッドの垂直軸上に水平
方向に回動自在なメジャリングロールを上下動自在なメ
ジャリングロール支持軸を介して設け、該メジャリング
ロールから鋼管搬送方向と直角方向に同一距離離れ、ス
キューした位置に一対のタッチロールを水平方向に回動
自在にタッチロール支持軸を介して設けると共に、前記
メジャリングロール支持軸から鋼管搬送方向に同一距離
離れた対称位置に被膜厚みを測定する一対の検出器を被
横鋼管と非接触状態を維持する高さ位置に、さらに鋼管
搬送方向の上流側に被膜ラップ部を検出する差動トラン
スを具備した接触ロールをメジャリングロールとほぼ同
一高さに取付けて、前記横行架台の移動によシ膜厚測定
点を一定位置に保ち、搬送中の被横鋼管の任意方向の揺
動に対し、前記各ロールを被横鋼管表面に追従可能とし
たことを特徴とする被横鋼管の自動膜厚測定装置にある
。
本発明の正確な追従装置の必要性は次のような理由にあ
る。
る。
搬送される塗覆装鋼管の樹脂厚みの測定精度を±0、1
1u以下にするには測定器の分解能をその115として
0.02g以下程度持たせる必要があるが、被横鋼管は
搬送中の揺動が激しく、膜厚測定用検出器(渦流変位計
)が被横鋼管の樹脂膜表面と常に一定の距離にないと高
精度の測定は出来ないためである。そこで鋼管揺動を分
解し、詳細に検討した結果、揺動原因を鋼管形状による
特有な揺動及び溶接部(シーム部)がターニングロール
上を通過する時に生じる揺動など小さな動きと、搬送中
の大きな横の動きと縦の動きに分類出来ることが判った
。本発明は小さな動きには単独のコイルバネを利用し、
そして大きな動きには前記コイルバネとエアーシリンダ
ーを使った空気バネとを利用することによって検出器を
複合する鋼管揺動に正確に追従出来ることを見い出した
ものである。
1u以下にするには測定器の分解能をその115として
0.02g以下程度持たせる必要があるが、被横鋼管は
搬送中の揺動が激しく、膜厚測定用検出器(渦流変位計
)が被横鋼管の樹脂膜表面と常に一定の距離にないと高
精度の測定は出来ないためである。そこで鋼管揺動を分
解し、詳細に検討した結果、揺動原因を鋼管形状による
特有な揺動及び溶接部(シーム部)がターニングロール
上を通過する時に生じる揺動など小さな動きと、搬送中
の大きな横の動きと縦の動きに分類出来ることが判った
。本発明は小さな動きには単独のコイルバネを利用し、
そして大きな動きには前記コイルバネとエアーシリンダ
ーを使った空気バネとを利用することによって検出器を
複合する鋼管揺動に正確に追従出来ることを見い出した
ものである。
(発明の構成)
本発明装置の基本機能を第1図(イ)、(ロ)、(ハ)
に基づき説明する。被横鋼管Pは搬送ラインのターニン
グロール(図示せず)上をターニングロールの回転によ
り回転(矢印56)されながら管軸方向(矢印55)に
送られる。自動膜厚饋定装置は前記搬送ラインと直交方
向53に配置されたレール1上を移動可能に配置される
。台車2上には該台車進行方向53と直角方向54(管
軸方向と平行)に横行自在な横行架台36が設けられ、
該横行架台36上方にアーム用ベース1oが該アーム用
ベース10を上下動52させる昇降装置を介して設けら
れ、アーム用ペース10には可動支点1日、19を介し
て正面からみてJ″′″′状のセンサーアーム17が片
持状に設けられる。可動支点1Bはエアシリンダー14
のピストンロッド15で連結され、シリンダ一部14は
アーム用ベース10の端部に取付けられたシリンダーア
ーム13により固定される。センサーアーム17はエア
シリンダー14の動き(矢印58)により可動支点19
を中心に上下方向に回動自在(矢印59)である。セン
サーアーム17の先端部17′上面には可動支点21を
介してタッチロール用ベース32が載置される。アーム
先端部17′上で可動支点21からパスラインに直角方
向に同一距離離れた対称位置に一対のコ、イルバネ22
.23を配置シ、タッチロール25.26が被横鋼管に
接していない時に、該タッチ用ロールベース32を水平
に保ち、又鋼管に接し鋼管が揺動する場合に、該ベース
32を可動支点21を中心に傾動(矢印51)保持を可
能とする。該ベース32上にはメジャリングロール24
が水平方向に回動自在にコイルバネ37により上下動(
矢印50)自在なメジャリングロール支持軸35の先端
部に取付けられ、該メジャリング支持軸35から管軸方
向55に同一距離離れた対称位置に被横鋼管に非接触状
態になるよう一対の膜厚み測定用検出器s1、s2
を、さらに管軸方向55の上流側に差動トランス38を
備えた接触ロール39とを該メジャリングロール支持軸
35に一体に取・付ける。又、タッチロール用ベース3
2上にはメジャリングロール24から管軸方向55と直
角方向に同一距離離れ、かつスキューした位置に一対の
タッチロール25.26がメジャリングロール24よシ
高い位置に水平方向に回動自在にタッチロール支持軸3
3.34に設けられる。
に基づき説明する。被横鋼管Pは搬送ラインのターニン
グロール(図示せず)上をターニングロールの回転によ
り回転(矢印56)されながら管軸方向(矢印55)に
送られる。自動膜厚饋定装置は前記搬送ラインと直交方
向53に配置されたレール1上を移動可能に配置される
。台車2上には該台車進行方向53と直角方向54(管
軸方向と平行)に横行自在な横行架台36が設けられ、
該横行架台36上方にアーム用ベース1oが該アーム用
ベース10を上下動52させる昇降装置を介して設けら
れ、アーム用ペース10には可動支点1日、19を介し
て正面からみてJ″′″′状のセンサーアーム17が片
持状に設けられる。可動支点1Bはエアシリンダー14
のピストンロッド15で連結され、シリンダ一部14は
アーム用ベース10の端部に取付けられたシリンダーア
ーム13により固定される。センサーアーム17はエア
シリンダー14の動き(矢印58)により可動支点19
を中心に上下方向に回動自在(矢印59)である。セン
サーアーム17の先端部17′上面には可動支点21を
介してタッチロール用ベース32が載置される。アーム
先端部17′上で可動支点21からパスラインに直角方
向に同一距離離れた対称位置に一対のコ、イルバネ22
.23を配置シ、タッチロール25.26が被横鋼管に
接していない時に、該タッチ用ロールベース32を水平
に保ち、又鋼管に接し鋼管が揺動する場合に、該ベース
32を可動支点21を中心に傾動(矢印51)保持を可
能とする。該ベース32上にはメジャリングロール24
が水平方向に回動自在にコイルバネ37により上下動(
矢印50)自在なメジャリングロール支持軸35の先端
部に取付けられ、該メジャリング支持軸35から管軸方
向55に同一距離離れた対称位置に被横鋼管に非接触状
態になるよう一対の膜厚み測定用検出器s1、s2
を、さらに管軸方向55の上流側に差動トランス38を
備えた接触ロール39とを該メジャリングロール支持軸
35に一体に取・付ける。又、タッチロール用ベース3
2上にはメジャリングロール24から管軸方向55と直
角方向に同一距離離れ、かつスキューした位置に一対の
タッチロール25.26がメジャリングロール24よシ
高い位置に水平方向に回動自在にタッチロール支持軸3
3.34に設けられる。
このような構成からなる本装置の動きは矢印53の方向
の動きが膜厚測定装置全体を搬送ラインから直角方向に
逃し、校正、メンテナンス等を行い、又、測定のために
再び搬送ラインの所定位置にセットする動きであり、矢
印54の動きが、差動トランス3日の測定結果に基づき
、横行架台を管軸方向55に移動させる動きで、接触ロ
ール39が常に被膜のラップ部に来るように自動追従す
る。
の動きが膜厚測定装置全体を搬送ラインから直角方向に
逃し、校正、メンテナンス等を行い、又、測定のために
再び搬送ラインの所定位置にセットする動きであり、矢
印54の動きが、差動トランス3日の測定結果に基づき
、横行架台を管軸方向55に移動させる動きで、接触ロ
ール39が常に被膜のラップ部に来るように自動追従す
る。
矢印52の動きは被横鋼管Pのサイズの相違により変化
する被横鋼管Pのボトム位置5ワに合せて装置の初期高
さを設定するもので、アーム用ベース10上の積載装置
を上下動する動きである。矢印5日の動きはエアーシリ
ンダー14の動きでメジャリングロール24、タッチロ
ール25.26、接触ロール39を被横鋼管Pに押圧し
、又押圧を解除したり、搬送中の鋼管の揺動に追従する
動きであシ、上記矢印58の動きにより、センサーアー
ム17は可動支点19を中心に59の上下方向の回動を
行う。51の動きは可動支点21を中心にタッチロール
用ベース32が左右に回動する動きであり、矢印50の
動きはメジャリングロール24の上下の動きで鋼管表面
の凹凸に対して追従するものである。これら矢印5o、
51.54.58の動きで被横鋼管の搬送中の揺動に対
して追従するものである。
する被横鋼管Pのボトム位置5ワに合せて装置の初期高
さを設定するもので、アーム用ベース10上の積載装置
を上下動する動きである。矢印5日の動きはエアーシリ
ンダー14の動きでメジャリングロール24、タッチロ
ール25.26、接触ロール39を被横鋼管Pに押圧し
、又押圧を解除したり、搬送中の鋼管の揺動に追従する
動きであシ、上記矢印58の動きにより、センサーアー
ム17は可動支点19を中心に59の上下方向の回動を
行う。51の動きは可動支点21を中心にタッチロール
用ベース32が左右に回動する動きであり、矢印50の
動きはメジャリングロール24の上下の動きで鋼管表面
の凹凸に対して追従するものである。これら矢印5o、
51.54.58の動きで被横鋼管の搬送中の揺動に対
して追従するものである。
さらに本発明装置の構成と作用について詳細に第2図に
より説明する。
より説明する。
まず、オフラインに退避した台車2を手動にょ9取手3
を押しレール1上を搬送ライン方向に移動させる。台車
2がストッパー4に当接したところで停止し、台車の先
後端をストッパー4、と5でレール上に固定する。台車
は必らずしもレール上を走行する必要はなく、床の上を
タイヤで走行するもの等であってもよい。この固定によ
り、メジャーリングロール24、膜厚検出器s1、s2
、接触ロール39は搬送ラインのセンター55と自動的
に一致した位置に配置される。搬送ライン上を回転しな
がら管軸方向に送られて米た被横鋼管Pのトップ部は鋼
管検出器(図示せず)の検出によ9本装置上で停止する
。
を押しレール1上を搬送ライン方向に移動させる。台車
2がストッパー4に当接したところで停止し、台車の先
後端をストッパー4、と5でレール上に固定する。台車
は必らずしもレール上を走行する必要はなく、床の上を
タイヤで走行するもの等であってもよい。この固定によ
り、メジャーリングロール24、膜厚検出器s1、s2
、接触ロール39は搬送ラインのセンター55と自動的
に一致した位置に配置される。搬送ライン上を回転しな
がら管軸方向に送られて米た被横鋼管Pのトップ部は鋼
管検出器(図示せず)の検出によ9本装置上で停止する
。
まず、被横鋼管の径により異なる鋼管ボトム位置57に
合せ本装置の初期設定高さを調整する。調整は横行架台
36に設けられたハンドル6をまわし、軸7、ベベルギ
ヤー8.8′、垂直ネジ9を回転することにより、アー
ム用ベースlOを上昇(又は降下)させるもので、上昇
又は降下は横行架台36上に4個配置されたガイドスリ
ーブ12とアーム用ベース10の下面に取付けられ、ガ
イドスリーブ12に嵌合しているガイドバー11をスラ
イドさせて行う。このアーム用ベース10の上昇又は降
下により該ベース上の積載物はすべて上下動する。初期
高さに設定された装置は次に接触ロール39を被膜ラッ
プ部に合せるために台車2上に積載されているモーター
27を駆動し、軸40、ベベルギヤボックス28、カッ
プリング41を介してネジ軸29を回転させることに、
より、2本のスライド軸30.31を介して取付けられ
ている横行架台36を管軸方向55と平行に移動させる
。該横行架台36の移動により台上に積載されたすべて
の装置が横行可能で、接触ロール39は被膜のラップ部
上に配置される。接触ロール39がラップ部上に配置さ
れると、メジャリングロール24はラップ間のほぼ中央
に位置するようになり、このメジャリングロールの位置
の膜厚を連続してラセン状に測定するものである。
合せ本装置の初期設定高さを調整する。調整は横行架台
36に設けられたハンドル6をまわし、軸7、ベベルギ
ヤー8.8′、垂直ネジ9を回転することにより、アー
ム用ベースlOを上昇(又は降下)させるもので、上昇
又は降下は横行架台36上に4個配置されたガイドスリ
ーブ12とアーム用ベース10の下面に取付けられ、ガ
イドスリーブ12に嵌合しているガイドバー11をスラ
イドさせて行う。このアーム用ベース10の上昇又は降
下により該ベース上の積載物はすべて上下動する。初期
高さに設定された装置は次に接触ロール39を被膜ラッ
プ部に合せるために台車2上に積載されているモーター
27を駆動し、軸40、ベベルギヤボックス28、カッ
プリング41を介してネジ軸29を回転させることに、
より、2本のスライド軸30.31を介して取付けられ
ている横行架台36を管軸方向55と平行に移動させる
。該横行架台36の移動により台上に積載されたすべて
の装置が横行可能で、接触ロール39は被膜のラップ部
上に配置される。接触ロール39がラップ部上に配置さ
れると、メジャリングロール24はラップ間のほぼ中央
に位置するようになり、このメジャリングロールの位置
の膜厚を連続してラセン状に測定するものである。
次にエアーシリンダ14のピストン15が圧縮空気によ
り下方の力を受けると、正面からみてf状のセンサーア
ーム17は可動支点である連結ピン18と連結ロッド1
9を介して上方に回動じ、センサーアーム17の先端部
17’に積載されているメジャリングロール24、タッ
チロール25.26、接触ロール39を被横鋼管下面に
押し付け、一定圧力で押圧する。そしてハンドル6を回
し、アームベース10を上昇させ、傾斜しているセンサ
ーアーム17を水平状態になるまで上昇させ位置を調整
しで、測定準備は完了する。
り下方の力を受けると、正面からみてf状のセンサーア
ーム17は可動支点である連結ピン18と連結ロッド1
9を介して上方に回動じ、センサーアーム17の先端部
17’に積載されているメジャリングロール24、タッ
チロール25.26、接触ロール39を被横鋼管下面に
押し付け、一定圧力で押圧する。そしてハンドル6を回
し、アームベース10を上昇させ、傾斜しているセンサ
ーアーム17を水平状態になるまで上昇させ位置を調整
しで、測定準備は完了する。
以後、同一径の場合の測定準備は最初の鋼管Pの測定終
了と同時にエアーシリンダー14で、センサーアーム1
7を下方に回動して待機させ、資材の先端部が装置の直
上に来たらセンサーアーム17を上方に回動し、鋼管P
に押圧するだけでよい。径の異なる鋼管の場合は前述の
初期設定高さの調整から同じ操作を行って準備するもの
である。
了と同時にエアーシリンダー14で、センサーアーム1
7を下方に回動して待機させ、資材の先端部が装置の直
上に来たらセンサーアーム17を上方に回動し、鋼管P
に押圧するだけでよい。径の異なる鋼管の場合は前述の
初期設定高さの調整から同じ操作を行って準備するもの
である。
尚、センサーアーム17の正面形状は第2図(イ)のよ
うに!状になっているが、フラット状であってもよい。
うに!状になっているが、フラット状であってもよい。
しかし、フラット状では装置が大きくなりすぎるという
難点があり、そこで、本発明装置では出来るだけコンパ
クトにするために、高さを低くおさえる意味からセンサ
ーアーム17の形状をf状にしたものである。
難点があり、そこで、本発明装置では出来るだけコンパ
クトにするために、高さを低くおさえる意味からセンサ
ーアーム17の形状をf状にしたものである。
又、センサーアーム17の片持側端部にはアームのバラ
ンスをとるだめのバランスウェイト16を設けである。
ンスをとるだめのバランスウェイト16を設けである。
可動支点である連結ロッド19はアームベース10の上
面一端でセンサーアーム17の両側に設けた支え台20
.20′に軸受42.42′を介して設けられる。
面一端でセンサーアーム17の両側に設けた支え台20
.20′に軸受42.42′を介して設けられる。
メジャリングロール支持軸35に取付けられた膜厚測定
用検出器S8、S2 は搬送ラインのセンター上にメジ
ャリングロ−ル24から同−距離能れた対称位置に配置
され、被膜と非接触状態を保つため、メジャリングロー
ル24の上面から一定距離離れた低い位置に配置される
。溶接部が管軸方向に直線のUO鋼管の場合は前述の配
置でよいが、スパイラル鋼管の場合には溶接部がラセン
状になっているために検出器の配置は溶接部のラセンと
平行になるように管軸方向に対して傾斜させて使いるも
のである。
用検出器S8、S2 は搬送ラインのセンター上にメジ
ャリングロ−ル24から同−距離能れた対称位置に配置
され、被膜と非接触状態を保つため、メジャリングロー
ル24の上面から一定距離離れた低い位置に配置される
。溶接部が管軸方向に直線のUO鋼管の場合は前述の配
置でよいが、スパイラル鋼管の場合には溶接部がラセン
状になっているために検出器の配置は溶接部のラセンと
平行になるように管軸方向に対して傾斜させて使いるも
のである。
測定準備が出来た被横鋼管Pはターニングロール(図示
せず)により管軸方向55に回転しながら搬送されるが
、溶接部のターニングロールへの接触、被横鋼管Pの軸
方向の曲り、管表面の形状変化や凹凸により、搬送中に
上下、左右、進行方向に傾斜、さらにこれらの複合的な
動きにより鋼管Pはパスラインに対し移動や揺動ヲくり
返し、搬送される。これらの動きに対し、被横鋼管表面
に押圧された本膜厚測定装置のメジャリングロール24
、タッチロール25.26、接触ロール39は可動支点
18.19.21により矢印方向50、51.59.5
8の動きにより被横鋼管表面に追従し、接触を保持する
。膜厚測定用の検出器S3、S2、 は常に管軸心に向
いており、軸・し方向の膜厚が測定出来るものである。
せず)により管軸方向55に回転しながら搬送されるが
、溶接部のターニングロールへの接触、被横鋼管Pの軸
方向の曲り、管表面の形状変化や凹凸により、搬送中に
上下、左右、進行方向に傾斜、さらにこれらの複合的な
動きにより鋼管Pはパスラインに対し移動や揺動ヲくり
返し、搬送される。これらの動きに対し、被横鋼管表面
に押圧された本膜厚測定装置のメジャリングロール24
、タッチロール25.26、接触ロール39は可動支点
18.19.21により矢印方向50、51.59.5
8の動きにより被横鋼管表面に追従し、接触を保持する
。膜厚測定用の検出器S3、S2、 は常に管軸心に向
いており、軸・し方向の膜厚が測定出来るものである。
又、接触ロール39は被横鋼管Pの搬送中にラップ部か
らずれて来るが、該ロール39に備えている差動トラン
ス38により、ラップ部の膜厚変化を電気的にとらえ、
横行架台36をパスライン方向に移動し、常に接触ロー
ル39がラップ部上にあるように制御される。
らずれて来るが、該ロール39に備えている差動トラン
ス38により、ラップ部の膜厚変化を電気的にとらえ、
横行架台36をパスライン方向に移動し、常に接触ロー
ル39がラップ部上にあるように制御される。
金被横鋼管Pが第1図に示すように左方向に移動しP′
の位置になったとするとタッチロール25は下方の力を
受け、タッチロール26は可動支点21とスプリング2
3及びエアシリンダー14で押上げられているアーム部
17により上方の力を受ケ、タッチロール用ベース32
は微かに傾斜する。傾斜してもメジャリングロール24
と検出器S、 、S、はタッチロール25.26の中間
位置を探持し被横鋼管P′の軸心に向って追従す・るの
で正確な膜厚測定が可能である。
の位置になったとするとタッチロール25は下方の力を
受け、タッチロール26は可動支点21とスプリング2
3及びエアシリンダー14で押上げられているアーム部
17により上方の力を受ケ、タッチロール用ベース32
は微かに傾斜する。傾斜してもメジャリングロール24
と検出器S、 、S、はタッチロール25.26の中間
位置を探持し被横鋼管P′の軸心に向って追従す・るの
で正確な膜厚測定が可能である。
次に膜厚測定方法について第3図(イ)、(ロ)により
説明する。メジャリングロール支持軸35に取付けられ
た検出器(渦流変位計) st 、”’tは管軸方向に
距離1゜だけ離れ、かつ、検出器上面とメジャリングロ
ール24の上面との距離h1だけ離れた位置に設けられ
、該支持軸35の上下動に連動するようになっている。
説明する。メジャリングロール支持軸35に取付けられ
た検出器(渦流変位計) st 、”’tは管軸方向に
距離1゜だけ離れ、かつ、検出器上面とメジャリングロ
ール24の上面との距離h1だけ離れた位置に設けられ
、該支持軸35の上下動に連動するようになっている。
検出器は非導電材である被膜M(ポリエチレン)には反
応しないで、検出器の信号出力は検出器の直下の鋼管P
の表面からの距離g、に対応した値となる。被膜厚さt
は下記の式%式%(1) で測定出来る。鋼管Pが水平であれば、検出器511S
2の測定値g、は同じになり、 検出器は1個でもよい
が、実際は、前述したように搬送中の揺動により、検出
器と管表面との相対的な傾きが発生する。このため、左
右の検出器の距離g1が変化し膜厚測定値tに誤差が生
ずる。そこで本発明の測定方法は(ロ)に示すように検
出器Sl 、S2 と鋼管表面との距離がgla 、
glb となり見掛上の被膜厚みはtl、tbとな
るので下記式により膜厚tを求める。
応しないで、検出器の信号出力は検出器の直下の鋼管P
の表面からの距離g、に対応した値となる。被膜厚さt
は下記の式%式%(1) で測定出来る。鋼管Pが水平であれば、検出器511S
2の測定値g、は同じになり、 検出器は1個でもよい
が、実際は、前述したように搬送中の揺動により、検出
器と管表面との相対的な傾きが発生する。このため、左
右の検出器の距離g1が変化し膜厚測定値tに誤差が生
ずる。そこで本発明の測定方法は(ロ)に示すように検
出器Sl 、S2 と鋼管表面との距離がgla 、
glb となり見掛上の被膜厚みはtl、tbとな
るので下記式により膜厚tを求める。
即ち2個の検出器SI、S2 の信号出力の平均値を用
いることにより、検出器と管表面との相対的な傾きがあ
っても、自動的に補正して、メジャリングロー・ル24
の接触点Aの膜厚tを正しく測定出来るものである。
いることにより、検出器と管表面との相対的な傾きがあ
っても、自動的に補正して、メジャリングロー・ル24
の接触点Aの膜厚tを正しく測定出来るものである。
(実施例)
本発明装置を各種ポリエチレン被横鋼管(UO鋼管、ス
パイラル鋼管、電縫鋼管)に適用したが、測定条件は鋼
管外径φ400〜500、曲り1.5/1000、膜厚
測定範囲1.5〜7%、鋼管周速4〜25m1m1n、
軸速1.5 m/ ffJ 1flのスパイラル送り、
タッチロール、メジャリングロール、接触ロール鋼管に
対する押圧力4.5Ky/al渦流検出器S1、S2
の間隔10ctnで測定したところ再現性γ=±13
μ、直線性ε=±20μ、ドリフトα=±10μで総合
精度a = 3γ+ε十α=69μとなり高精度の追従
性能を確認した。
パイラル鋼管、電縫鋼管)に適用したが、測定条件は鋼
管外径φ400〜500、曲り1.5/1000、膜厚
測定範囲1.5〜7%、鋼管周速4〜25m1m1n、
軸速1.5 m/ ffJ 1flのスパイラル送り、
タッチロール、メジャリングロール、接触ロール鋼管に
対する押圧力4.5Ky/al渦流検出器S1、S2
の間隔10ctnで測定したところ再現性γ=±13
μ、直線性ε=±20μ、ドリフトα=±10μで総合
精度a = 3γ+ε十α=69μとなり高精度の追従
性能を確認した。
(発明の効果)
以上説明したように本発明装置によれば搬送中に揺動す
る被横鋼管の表面に正確に追従出来、膜厚を精度良く測
定することが可能となった。又被横鋼管の下面から装置
を押圧するようにしたので管のサイズもφ400〜φ1
500が可能で装置は簡単で小型化を実現出来た。精整
工程の稼動率も向上し、さらに、今まで測定誤差をみこ
んで膜厚を規定より厚くしていたが、規定厚みに管理出
来ることで被覆材(ポリエチレン)の歩留向上が出来る
等多くの効果があるものである。
る被横鋼管の表面に正確に追従出来、膜厚を精度良く測
定することが可能となった。又被横鋼管の下面から装置
を押圧するようにしたので管のサイズもφ400〜φ1
500が可能で装置は簡単で小型化を実現出来た。精整
工程の稼動率も向上し、さらに、今まで測定誤差をみこ
んで膜厚を規定より厚くしていたが、規定厚みに管理出
来ることで被覆材(ポリエチレン)の歩留向上が出来る
等多くの効果があるものである。
第1図は本発明装置の基本機能を示す説明図で、(イ)
は管軸方向から見た説明図、(ロ)は管軸の平行方向か
ら見た説明図、(ハ)は上面方向から見た説明図、第2
図(イ)は本発明装置の一切欠断面を示す側面図、(ロ
)は本発明装置の平面図である。第3図は膜厚測定の説
明図である。 1・・・レール 2パ°台車4・・・ストッ
パー 5・・・ストッパー6・・・ハンドル
7・・・軸9・・・垂直ネジ 10・・
・アーム用ベース11・・・ガイドスリーブ 12・
・・ガイドバー13・・・シリンダーアーム 14・・
・コアシリンター16・・・バランスウェイト 17・
・・センサーアーム18、19.21・・・可動支点
20.20’・・・支え台22・・・コイルバネ23
・・・コイルハネ24・・・メジャリングロール 25
,26・・・タッチロール29・・・ネジ軸
30.31・・・スライド軸32・・・タラf用ロー
ルベ 33.34・・・タッチロール支−ス
持軸 35・・・メジャリングロー 36・・・横行架台ル支
持軸 37・・・コイルバネ38・・・差動ト
ランス 39・・・接触ロール40・・・軸
41・・・カップリング42.42’・・・
軸受 57・・・ボトム位置52、54.55
.56. ss・・・矢印 17’・・・センサーアー
ムの先端部 第1図 (ロ) (ハ) 第2図 (uつ
は管軸方向から見た説明図、(ロ)は管軸の平行方向か
ら見た説明図、(ハ)は上面方向から見た説明図、第2
図(イ)は本発明装置の一切欠断面を示す側面図、(ロ
)は本発明装置の平面図である。第3図は膜厚測定の説
明図である。 1・・・レール 2パ°台車4・・・ストッ
パー 5・・・ストッパー6・・・ハンドル
7・・・軸9・・・垂直ネジ 10・・
・アーム用ベース11・・・ガイドスリーブ 12・
・・ガイドバー13・・・シリンダーアーム 14・・
・コアシリンター16・・・バランスウェイト 17・
・・センサーアーム18、19.21・・・可動支点
20.20’・・・支え台22・・・コイルバネ23
・・・コイルハネ24・・・メジャリングロール 25
,26・・・タッチロール29・・・ネジ軸
30.31・・・スライド軸32・・・タラf用ロー
ルベ 33.34・・・タッチロール支−ス
持軸 35・・・メジャリングロー 36・・・横行架台ル支
持軸 37・・・コイルバネ38・・・差動ト
ランス 39・・・接触ロール40・・・軸
41・・・カップリング42.42’・・・
軸受 57・・・ボトム位置52、54.55
.56. ss・・・矢印 17’・・・センサーアー
ムの先端部 第1図 (ロ) (ハ) 第2図 (uつ
Claims (1)
- 被覆鋼管の搬送方向と直角方向に移動する台車上に、該
台車進行方向と直角方向に横行自在な横行架台と、該架
台上にアームベースを上下動させる上下動装置を介して
アームベースを設け、該ベース上面一端に連結ロッドを
介してセンサーアームを取付け、さらに該ベース他端部
にシリンダーを取付け、該シリンダーのロッド先端と前
記センサーアームの端部をピンを介して連結して、前記
センサーアームを前記連結ロッドとピンを回動支点とし
て上下方向に回動自在に片持支持し、前記センサーアー
ムの先端部上には連結ロッドを介してタッチロール用ベ
ースを設け、該ベースを水平及び傾動可能に保持出来る
ようにコイルバネを鋼管搬送方向と直角方向で連結ロッ
ドから同一距離離れた対称位置の前記センサーアームの
先端部上に設け、前記ベース上には前記連結ロッドの垂
直軸上に水平方向に回動自在なメジャリングロールを上
下動自在なメジャリングロール支持軸を介して設け、該
メジャリングロールから鋼管搬送方向と直角方向に同一
距離離れ、スキューした位置に一対のタッチロールを水
平方向に回動自在にタッチロール支持軸を介して設ける
と共に、前記メジャリングロール支持軸から鋼管搬送方
向に同一距離離れた対称位置に被膜厚みを測定する一対
の検出器を被覆鋼管と非接触状態を維持する高さ位置に
、さらに鋼管搬送方向の上流側に被膜ラップ部を検出す
る差動トランスを具備した接触ロールをメジャリングロ
ールとほぼ同一高さに取付けて、前記横行架台の移動に
より膜厚測定点を一定位置に保ち、搬送中の被横鋼管の
任意方向の揺動に対し、前記各ロールを被覆鋼管表面に
追従可能としたことを特徴とする被覆鋼管の自動膜厚測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687785A JPS61296201A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 被覆鋼管の自動膜厚測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687785A JPS61296201A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 被覆鋼管の自動膜厚測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296201A true JPS61296201A (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0370163B2 JPH0370163B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=15185619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13687785A Granted JPS61296201A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 被覆鋼管の自動膜厚測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296201A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04215013A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Fumio Tojo | シート厚みのオンライン計測装置 |
| JPH07198367A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Daido Kikai Seisakusho:Kk | 圧延機における材料の寸法計測装置 |
| CN102384733A (zh) * | 2011-08-25 | 2012-03-21 | 铜陵三佳山田科技有限公司 | 塑封体厚度区分检测装置 |
| CN103759688A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-04-30 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 垫片厚度手动测量工装 |
| RU2724960C1 (ru) * | 2019-11-29 | 2020-06-29 | Публичное акционерное общество "Челябинский трубопрокатный завод" (ПАО "ЧТПЗ") | Устройство для автоматического контроля антикоррозионного покрытия на стальной трубе, находящейся в производственном потоке |
| CN111649709A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-11 | 陈俊凯 | 一种薄膜生产用质量检测装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13687785A patent/JPS61296201A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04215013A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-05 | Fumio Tojo | シート厚みのオンライン計測装置 |
| JPH07198367A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Daido Kikai Seisakusho:Kk | 圧延機における材料の寸法計測装置 |
| CN102384733A (zh) * | 2011-08-25 | 2012-03-21 | 铜陵三佳山田科技有限公司 | 塑封体厚度区分检测装置 |
| CN103759688A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-04-30 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 垫片厚度手动测量工装 |
| RU2724960C1 (ru) * | 2019-11-29 | 2020-06-29 | Публичное акционерное общество "Челябинский трубопрокатный завод" (ПАО "ЧТПЗ") | Устройство для автоматического контроля антикоррозионного покрытия на стальной трубе, находящейся в производственном потоке |
| CN111649709A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-11 | 陈俊凯 | 一种薄膜生产用质量检测装置 |
| CN111649709B (zh) * | 2020-06-24 | 2021-08-31 | 微山县冠杰包装材料有限公司 | 一种薄膜生产用质量检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370163B2 (ja) | 1991-11-06 |
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