JPH037017Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037017Y2 JPH037017Y2 JP1983120044U JP12004483U JPH037017Y2 JP H037017 Y2 JPH037017 Y2 JP H037017Y2 JP 1983120044 U JP1983120044 U JP 1983120044U JP 12004483 U JP12004483 U JP 12004483U JP H037017 Y2 JPH037017 Y2 JP H037017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- fixture
- leads
- circuit component
- conductive clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fuses (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は電気回路部品の接続装置に係り、更
に詳述すれば2端子型の電気回路部品をガラス管
ヒユーズソケツトなどの比較的大きい受金具に放
熱可能に嵌着接続する装置に関する。
に詳述すれば2端子型の電気回路部品をガラス管
ヒユーズソケツトなどの比較的大きい受金具に放
熱可能に嵌着接続する装置に関する。
[従来の技術]
ガラス管ヒユーズなどのヒユーズカバーとして
は従来例えば実開昭53−45442号公報に記載され
ているものがある。
は従来例えば実開昭53−45442号公報に記載され
ているものがある。
この従来の技術は、ヒユーズが嵌着する形態か
らなるホルダー部と取手とが一体的に形成されて
いるヒユーズカバーと、前記ホルダー部に嵌着し
ているヒユーズが差し込まれるホルダー部とター
ミナルとが取り付けられているヒユーズホルダー
とから構成したことを特徴とするヒユーズカバー
である。
らなるホルダー部と取手とが一体的に形成されて
いるヒユーズカバーと、前記ホルダー部に嵌着し
ているヒユーズが差し込まれるホルダー部とター
ミナルとが取り付けられているヒユーズホルダー
とから構成したことを特徴とするヒユーズカバー
である。
[考案が解決しようとする課題]
前記した従来の技術は、ヒユーズをその受金具
にカバー等を介してジヨイントしたり、外したり
するものである。
にカバー等を介してジヨイントしたり、外したり
するものである。
したがつてダイオードや抵抗器等の他の回路部
品素子の両側から導出した比較的細いリードをガ
ラス管ヒユーズ受金具のような比較的大きい受金
具にキツク挿入して放熱よく接続使用することが
できないし、カバーの取着角度をヒユーズの軸線
を中心に回転変角できないので、電気部品のリー
ドやヒユーズが受金具に跨つた瞬間に大電流が流
れる場合も有り、ヒユーズ等の交換に当り、メイ
ンスイツチを切つてから交換しなければならず、
このメインスイツチを切つたり入れたりすること
は他回路へも多大の悪影響を及ぼし易く危険でも
有るとい問題点があつた。
品素子の両側から導出した比較的細いリードをガ
ラス管ヒユーズ受金具のような比較的大きい受金
具にキツク挿入して放熱よく接続使用することが
できないし、カバーの取着角度をヒユーズの軸線
を中心に回転変角できないので、電気部品のリー
ドやヒユーズが受金具に跨つた瞬間に大電流が流
れる場合も有り、ヒユーズ等の交換に当り、メイ
ンスイツチを切つてから交換しなければならず、
このメインスイツチを切つたり入れたりすること
は他回路へも多大の悪影響を及ぼし易く危険でも
有るとい問題点があつた。
この考案は前記した各問題点を除去するため
に、電気回路部品を仮止めして備えた取付具を受
金具内にて操作片を介して回転変角することで上
記部品のリードを受金具に接離することを目的と
する。
に、電気回路部品を仮止めして備えた取付具を受
金具内にて操作片を介して回転変角することで上
記部品のリードを受金具に接離することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記したこの考案の目的は、回路部品素子の両
端から導出した対をなすリードを絶縁基板に配設
した一対の導電挾持弾片に接続する装置におい
て、ほぼ円柱状で絶縁材製の取付具の収納部に削
設した凹部内に回路部品素子を収納するととも
に、前記凹部の両側に連設した一対ずつの溝内に
それぞれ前記対をなすリードの大部分を埋設し、
また前記取付具に溝の開口方向に向けて操作片を
突設し、この取付具をその両側の取付部で前記導
電挾持弾片に嵌着して前記操作片を回動させるこ
とで、前記取付具の溝内に存在するリードの露出
面を前記導電挾持弾片の内面に接離可能とするこ
とで達成される。
端から導出した対をなすリードを絶縁基板に配設
した一対の導電挾持弾片に接続する装置におい
て、ほぼ円柱状で絶縁材製の取付具の収納部に削
設した凹部内に回路部品素子を収納するととも
に、前記凹部の両側に連設した一対ずつの溝内に
それぞれ前記対をなすリードの大部分を埋設し、
また前記取付具に溝の開口方向に向けて操作片を
突設し、この取付具をその両側の取付部で前記導
電挾持弾片に嵌着して前記操作片を回動させるこ
とで、前記取付具の溝内に存在するリードの露出
面を前記導電挾持弾片の内面に接離可能とするこ
とで達成される。
[作用]
取付具の凹部内に挿入した電気回路部品および
溝内に部分的に挿入した部品のリードを基板に突
設した導電挾持弾片内に接続するに当り、取付具
の操作片を約90゜だけ取付具の軸線を中心として
回動させることで、前記リードの露出面を導電挾
持弾片の各内面にこれらの弾力に抗しキツク接触
させて放熱良く導電接続することができる。
溝内に部分的に挿入した部品のリードを基板に突
設した導電挾持弾片内に接続するに当り、取付具
の操作片を約90゜だけ取付具の軸線を中心として
回動させることで、前記リードの露出面を導電挾
持弾片の各内面にこれらの弾力に抗しキツク接触
させて放熱良く導電接続することができる。
なお電気回路部品の交換時には前記と逆の操作
で操作片を起立させた後、取付具から電気回路部
品を取外せる。
で操作片を起立させた後、取付具から電気回路部
品を取外せる。
[実施例]
実施例について面を参照して説明する。
先ずこの考案の基本構成は第2図、第4図に示
すように、回路部品素子12の両端から導出した
対をなすリード13,13を絶縁基板21に配設
した一対の導電挾持弾片22,22に接続する装
置を構成するに当り、ほぼ円柱状で絶縁材製の取
付具14の収納部17に削設した凹部18内に第
3図に示すように前記回路部品素子12を収納す
る。
すように、回路部品素子12の両端から導出した
対をなすリード13,13を絶縁基板21に配設
した一対の導電挾持弾片22,22に接続する装
置を構成するに当り、ほぼ円柱状で絶縁材製の取
付具14の収納部17に削設した凹部18内に第
3図に示すように前記回路部品素子12を収納す
る。
そして前記凹部18の両側に連設した一対ずつ
の溝16,19内にそれぞれ前記対をなすリード
13,13の大部分を埋設する。
の溝16,19内にそれぞれ前記対をなすリード
13,13の大部分を埋設する。
また前記取付具14に溝19の開口方向に向け
て第2図に示すように操作片20を突設する。
て第2図に示すように操作片20を突設する。
この取付具14をその両側の取付部15,15
で第5図aおよび第5図bに示すように前記導電
挾持弾片22,22に嵌着した後、前記操作片2
0を第6図aおよび第6図bに示すように回動さ
せることで、前記取付具の溝16,16内に存在
するリード13,13の露出面を前記導電挾持弾
片22,22の内面に第5図cまたは第6図bに
示すように接離可能となした電気回路部品の接続
装置である。
で第5図aおよび第5図bに示すように前記導電
挾持弾片22,22に嵌着した後、前記操作片2
0を第6図aおよび第6図bに示すように回動さ
せることで、前記取付具の溝16,16内に存在
するリード13,13の露出面を前記導電挾持弾
片22,22の内面に第5図cまたは第6図bに
示すように接離可能となした電気回路部品の接続
装置である。
次にその使用例を説明する。
まず、第3図に示すようにダイオードのような
電気回路部品11を取付具14の凹部18内に回
路部品素子12を溝16,19内にリード13を
それぞれ挿入する。
電気回路部品11を取付具14の凹部18内に回
路部品素子12を溝16,19内にリード13を
それぞれ挿入する。
次に第4図に示すように基板21に取けられて
いる一対の導電挾持弾片22に対し、第5図a〜
cに示すように操作片20が基板面に対し略垂直
になるようにして取付具14の取付部15を押挿
し、一対の挾持片23でこれを挾着する。
いる一対の導電挾持弾片22に対し、第5図a〜
cに示すように操作片20が基板面に対し略垂直
になるようにして取付具14の取付部15を押挿
し、一対の挾持片23でこれを挾着する。
この状態より、更に操作片20をもつて第6図
a,bに示すように90゜回動させると、溝16内
のリード13が挾持片23の一方と他方との間に
取付部15を介存させて挾着され、第5図bに示
すように導電挾持弾片22の一方に接続されてい
る導体24と導線25との間に電気回路部品11
は接続される。
a,bに示すように90゜回動させると、溝16内
のリード13が挾持片23の一方と他方との間に
取付部15を介存させて挾着され、第5図bに示
すように導電挾持弾片22の一方に接続されてい
る導体24と導線25との間に電気回路部品11
は接続される。
導電挾持弾片22からの取外しは前述した取付
手順とは逆の手順で簡単に取外すことができる。
手順とは逆の手順で簡単に取外すことができる。
第7図は従来例で示したヒユーズユニツトにこ
の考案を実施した状態を示すもので、図中、26
はガラス管ヒユーズ、27,28は導線、29,
30はプラグである。
の考案を実施した状態を示すもので、図中、26
はガラス管ヒユーズ、27,28は導線、29,
30はプラグである。
[考案の効果]
この考案は以上説明したように構成されている
ので、以下に記載する効果を奏する。
ので、以下に記載する効果を奏する。
取付具14の凹部18内に挿入した電気回路部
品11および溝16,19内に部分的に挿入した
部品11のリード13,13を基板21に突設し
た導電挾持弾片22,22内に接続するに当り、
取付具14の操作片20を約90゜だけ取付具14
の軸線を中心として回動させることで、前記リー
ド13,13の露出面を導電挾持弾片22,22
の各内面にこれらの弾力に抗しキツク接触させて
放熱よく導電接続することができる。
品11および溝16,19内に部分的に挿入した
部品11のリード13,13を基板21に突設し
た導電挾持弾片22,22内に接続するに当り、
取付具14の操作片20を約90゜だけ取付具14
の軸線を中心として回動させることで、前記リー
ド13,13の露出面を導電挾持弾片22,22
の各内面にこれらの弾力に抗しキツク接触させて
放熱よく導電接続することができる。
したがつて比較的に細いリード13,13を比
較的大きい導電挾持弾片22,22にキツク接触
させて使用することができるので、放熱効果が大
となると共に、操作片20の操作で電路を
「接」・「断」することができるから、特に従来の
ようにメインスイツチを切つたり入れたりしなく
ても回路部品の修理や交換特に点検等が容易に実
行できるという多くの効果を有する。
較的大きい導電挾持弾片22,22にキツク接触
させて使用することができるので、放熱効果が大
となると共に、操作片20の操作で電路を
「接」・「断」することができるから、特に従来の
ようにメインスイツチを切つたり入れたりしなく
ても回路部品の修理や交換特に点検等が容易に実
行できるという多くの効果を有する。
第1図は従来の回路部品の取付状態を示すヒユ
ーズユニツトの平面図、第2図乃至第7図はいず
れもこの考案の一実施例を示すもので、第2図は
取付具に電気回路部品を取付ける前の斜視図、第
3図は同じく取付けたあと挾持部材に挾着させる
前の斜視図、第4図は挾持部材の斜視図、第5図
a〜cおよび第6図a,bは取付具を介して挾持
部材に電気回路部品を取付ける手順を示す説明
図、第7図はヒユースユニツトに実施した場合の
平面図である。 11……電気回路部品、17……収納部、12
……回路部品素子、18……凹部、13……リー
ド、20……操作片、14……取付具、21……
基板、15……取付部、22……導電挾持弾片、
16,19……溝、23……挾持片。
ーズユニツトの平面図、第2図乃至第7図はいず
れもこの考案の一実施例を示すもので、第2図は
取付具に電気回路部品を取付ける前の斜視図、第
3図は同じく取付けたあと挾持部材に挾着させる
前の斜視図、第4図は挾持部材の斜視図、第5図
a〜cおよび第6図a,bは取付具を介して挾持
部材に電気回路部品を取付ける手順を示す説明
図、第7図はヒユースユニツトに実施した場合の
平面図である。 11……電気回路部品、17……収納部、12
……回路部品素子、18……凹部、13……リー
ド、20……操作片、14……取付具、21……
基板、15……取付部、22……導電挾持弾片、
16,19……溝、23……挾持片。
Claims (1)
- 電気回路部品11の両端から導出した対をなす
リード13,13を絶縁基板21に配設した一対
の導電挾持弾片22,22に接続する装置におい
て、ほぼ円柱状で絶縁材製の取付具14の収納部
17に削設した凹部18内に回路部品素子12を
収納するとともに、前記凹部18の両側に連設し
た一対ずつの溝16,19内にそれぞれ前記対を
なすリード13,13の大部分を埋設し、また前
記取付具14に操作片20を突設し、この取付具
14をその両側の取付部15,15で前記導電挾
持弾片22,22に嵌着して前記操作片20を回
動させることで、前記取付具の溝16,16内に
存在するリード13,13の露出面を前記導電挾
持弾片22,22の内面に接離可能となした電気
回路部品の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004483U JPS6027483U (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 電気回路部品の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004483U JPS6027483U (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 電気回路部品の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027483U JPS6027483U (ja) | 1985-02-25 |
| JPH037017Y2 true JPH037017Y2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=30275267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12004483U Granted JPS6027483U (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 電気回路部品の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027483U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345442U (ja) * | 1976-09-24 | 1978-04-18 | ||
| JPS562029U (ja) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP12004483U patent/JPS6027483U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027483U (ja) | 1985-02-25 |
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