JPH0616192B2 - 複写機の異常状態判別方法 - Google Patents

複写機の異常状態判別方法

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JPH0616192B2
JPH0616192B2 JP59243076A JP24307684A JPH0616192B2 JP H0616192 B2 JPH0616192 B2 JP H0616192B2 JP 59243076 A JP59243076 A JP 59243076A JP 24307684 A JP24307684 A JP 24307684A JP H0616192 B2 JPH0616192 B2 JP H0616192B2
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昌伸 高橋
高宏 脇海道
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
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Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> この発明は複写機の異常状態判別方法に関する。
〈従来技術〉 従来から、表面電位センサ、或はトナー濃度センサを取
付けることによって、複写機の複写機能遂行部、例えば
帯電チャージャに高圧を印加する高圧ユニット、帯電チ
ャージャ周辺部等の動作状態を検出する複写機が提供さ
れている。
このような複写機においては、上記センサおよびその制
御回路を含むセンサ部が正常に作動していれば、上記動
作状態が適正であるか否かを正確に検出することがで
き、迅速に不適正な動作状態への対処を行ない、適正な
複写物を得ることができる。また、センサの検出信号が
許容範囲外である場合には複写機能遂行部が異常状態で
あると判別し、異常状態への対処を行なうことができ
る。
<発明が解決しようとする課題> しかしながら、従来では、複写機能遂行部のいずれかの
箇所に異常が生じていることが検出できても、複写機能
遂行部のいずれの箇所に故障が生じているかまで特定し
て判別することはできなかった。そのため、たとえば、
メンテナンスの際には、いずれの箇所を補修すればよい
かの特定が繁雑であり、メンテナンス作業が必ずしも良
好に行なえなかった。
また、上記のような複写機では、複写機能遂行部だけで
なくセンサ部にも異常が生じるおそれがあるから、セン
サ部が正常かどうかも検知する必要がある。
実際に生じる異常のなかでは、トナー像を形成するため
の現像装置やトナー濃度センサ部の異常の発生頻度が高
い。すなわち、トナー切れやセンサ表面のトナーによる
汚染などによる異常は、他の複写機能遂行部や表面電位
センサ部の異常に比較して高頻度で発生する。そのた
め、少なくとも、現像装置またはトナー濃度センサ部の
異常の発生が、他の部分の異常とは区別して検出される
ことが好ましい。このような異常箇所の判別が可能にな
れば、メンテナンス作業が極めて軽減される。
そこで、この発明の目的は、上述の技術的課題を解決
し、センサ部における異常の発生の可能性を考慮しつ
つ、異常発生箇所を良好に特定することができ、とくに
現像手段またはトナー濃度センサ部の異常を他の異常か
ら区別して検出することができる複写機の異常状態判別
方法を提供することである。
<課題を解決するための手段および作用> 上記の目的を達成するための、この発明の複写機の異常
状態判別方法は、感光体と、この感光体の表面を一様に
帯電させる帯電手段と、帯電された上記感光体の表面を
露光してこの感光体の表面に静電潜像を形成する手段
と、形成された静電潜像をトナー像に現像する現像手段
と、上記帯電手段による帯電が行なわれた以後における
上記感光体の表面電位を検出する表面電位センサおよび
それを制御する制御回路を含む表面電位センサ部と、上
記トナー像の濃度を検出するトナー濃度センサおよびそ
れを制御する制御回路を含むトナー濃度センサ部とを備
え、上記表面電位センサによって検出されるべき感光体
の表面電位の増加に伴ってトナー像の濃度が単調に増加
または減少する複写機に適用され、上記表面電位センサ
および上記トナー濃度センサの各出力に基いて異常箇所
を判別するための異常状態判別方法であって、 所定の第1電位とこの第1電位よりも高い所定の第2電
位との間の範囲を、上記表面電位センサによって検出さ
れるべき上記感光体の表面電位の適正値の範囲として定
め、 上記第1電位に対応した所定の第1濃度と上記第2電位
に対応した所定の第2濃度との間の範囲を、上記トナー
濃度センサによって検出されるべきトナー像の濃度の適
正値の範囲として定め、 上記表面電位センサが検出した上記感光体の表面電位が
上記第1電位以上であり、かつ、上記トナー濃度センサ
が検出したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2濃度と
の間の適正値の範囲から上記第1濃度側に逸脱している
とき、および、上記表面電位センサが検出した上記感光
体の表面電位が上記第2電位以下であり、かつ、上記ト
ナー濃度センサが検出したトナー像の濃度が上記第1濃
度と第2濃度との間の適正値の範囲から上記第2濃度側
に逸脱しているときには、上記トナー濃度センサ部また
は上記現像手段に異常が生じているものと判別し、 上記表面電位センサが検出した上記感光体の表面電位が
上記第1電位よりも低く、かつ、上記トナー濃度センサ
が検出したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2濃度と
の間の適正値の範囲内の値であるとき、および、上記表
面電位センサが検出した上記感光体の表面電位が上記第
2電位よりも高く、かつ、上記トナー濃度センサが検出
したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2濃度との間の
適正値の範囲内の値であるときには、上記表面電位セン
サ部に異常が生じているものと判別することを特徴とす
る。
この方法では、表面電位センサによって検出されるべき
感光体の表面電位と、トナー像の濃度と相関関係が利用
される。すなわち、感光体の表面電位が増加すれば、ト
ナー像の濃度は単調に増加または減少する。そこで、所
定の第1電位と第2電位との間の範囲が、感光体の表面
電位の適正値の範囲として定められる。そして、第1電
位に対応した第1濃度と第2電位に対応した第2濃度と
の間の範囲が、トナー像の濃度の適正値の範囲として定
められる。
もしも、表面電位センサが検出した表面電位が第1電位
以上であるのに、トナー濃度センサが検出したトナー像
の濃度が適正値の範囲から第1濃度側に逸脱していると
すれば、2つのセンサの検出結果は矛盾していて整合が
とれていない。したがって、異常値を検出したトナー濃
度センサを含むトナー濃度センサ部に異常が生じている
か、または、トナー像を形成する現像手段に異常が生じ
ているものと判別できる。
この判別が妥当である理由を以下に説明する。
本発明によれば、たとえば、感光体の表面電位が高いほ
どトナー像の濃度が高くなる複写機では、表面電位セン
サが検出した表面電位が適正値の下限を下回っていない
のに、トナー濃度センサが検出したトナー像の濃度が異
常に低い場合に、現像手段またはトナー濃度センサ部に
異常が生じているものと判別されることになる。
このような判別が妥当なのは、2つ以上の構成部分に同
時に異常が生じるような事態は、ほぼ発生しないという
経験的な事実に照らせば、明らかである。
すなわち、表面電位センサが検出する表面電位が適正値
の下限以上であり、かつ、トナー濃度センサが検出する
トナー像の濃度が異常に低い場合に、もしも、現像手段
およびトナー濃度センサ部の両方が正常であれとすれ
ば、帯電手段と表面電位センサ部とが同時に故障してい
ると考えざるを得ない。なぜなら、帯電手段が正常であ
り、かつ、表面電位センサ部に異常が生じているなら、
感光体の実際の表面電位は正常値になり、トナー像濃度
も適正値となるはずであり、また、帯電手段が異常であ
り、かつ、表面電位センサ部が正常であれば、表面電位
センサが検出する感光体の表面電位は適正値の範囲より
も低くなるはずだからである。したがって、帯電手段の
故障のために感光体の表面電位が低くなり、かつ、表面
電位センサ部の故障のために感光体の表面電位が誤って
適正範囲内の値として検出され、トナー濃度センサは低
いトナー像の濃度を検出したものと考えるほかはない。
しかし、このことは、同時に2つの構成部分が故障する
状態は滅多に生じないという経験的事実に反するから、
実際上は考慮する必要がない。したがって、現像手段ま
たはトナー濃度センサ部に異常が生じていると判別する
ことが最も妥当であるということができる。
同様に、表面電位センサが感光体の表面電位を第2電位
以下であるものと検出したのに、トナー濃度センサが検
出したトナー像濃度が適正値の範囲から第2濃度側に逸
脱していれば、トナー濃度センサ部または現像手段に異
常が生じているものと判別できる。
このようにして、トナー濃度センサ部または現像手段の
異常が、他の異常から区別して検出される。
一方、本発明では、上記表面電位センサが検出した上記
感光体の表面電位が上記第1電位よりも低く、かつ、上
記トナー濃度センサが検出したトナー像の濃度が上記第
1濃度と第2濃度との間の適正値の範囲内の値であると
き、および、上記表面電位センサが検出した上記感光体
の表面電位が上記第2電位よりも高く、かつ、上記トナ
ー濃度センサが検出したトナー像の濃度が上記第1濃度
と第2濃度との間の適正値の範囲内の値であるときに
は、上記表面電位センサ部に異常が生じているものと判
別される。
経験的な事実によれば、表面電位センサの異常はあまり
生じないが、皆無ではない。したがって、表面電位セン
サの異常の発生も考慮しておく必要がある。
そこで、トナー濃度センサの検出結果が適正であるの
に、表面電位センサの検出結果が異常である場合に、表
面電位センサおよびその制御回路を含む表面電位センサ
部に異常が生じているものと判別される。すなわち、2
つのセンサの出力に整合がとれていない場合なので、い
ずれかのセンサ部に異常が生じていると考えられてるが
トナー濃度センサの出力は適正であるので、表面電位セ
ンサ部に異常が生じているものと判別される。
このようにして本発明によれば、表面電位センサ部やト
ナー濃度センサ部における異常の発生の可能性をも考慮
して、異常発生箇所が判別されることになる。
なお、たとえば、帯電手段に異常が生じているために表
面電位センサが検出した表面電位が第2電位よりも高く
なり、同時に現像手段に異常が生じているためにトナー
像濃度が感光体の表面電位に対応した値よりもたとえば
低くなって結果として適正値となる場合が考えられるか
もしれない。しかし、2つの構成部分が同時に故障する
ことはほぼ皆無であるという経験的事実に照らせば、上
述のような場合に表面電位センサ部に異常が生じている
ものと判別するのが合理的であることが理解されるであ
ろう。
なお、上記表面電位センサが検出した上記感光体の表面
電位が上記第1電位よりも低く、かつ、上記トナー濃度
センサが検出したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2
濃度との間の適正値の範囲から上記第1濃度側に逸脱し
ているとき、および、上記表面電位センサが検出した上
記感光体の表面電位が上記第2電位よりも高く、かつ、
上記トナー濃度センサが検出したトナー像の濃度が上記
第1濃度と第2濃度との間の適正値の範囲から上記第2
濃度側に逸脱しているときには、上記帯電手段に異常が
生じているものと判別することが好ましい。
このようにすれば、帯電手段の異常をも他の異常から区
別して検出することができる。すなわち、表面電位セン
サが検出した感光体の表面電位が第1電位よりも低けれ
ば、トナー濃度センサに異常が生じていないかぎり、こ
のトナー濃度センサが検出するトナー像濃度は適正値か
ら第1濃度側に逸脱した値となる。すなわち、この場合
には、2つのセンサの各検出結果はいずれも異常値とな
るけれども、2つのセンサの検出結果相互間には矛盾が
ない。したがって、ともに異常な値を検出した2つのセ
ンサをそれぞれ含む各センサ部はいずれも正常であり、
帯電手段に異常が生じた結果、表面電位およびトナー像
濃度がともに異常値をとったものと考えられる。
表面電位センサが検出した感光体の表面電位が第2電位
よりも高く、かつ、トナー濃度センサが検出したトナー
像の濃度が適正値の範囲から上記第2濃度側に逸脱して
いるときにも同様である。
2つのセンサの出力がいずれも異常な値をとる状態は、
表面電位センサ部およびトナー濃度センサ部のいずれも
が故障している場合にも生じ得る。しかし、経験的な事
実によれば、2つのセンサ部が同時に故障することはほ
ぼ皆無である。さらに言えば、2つの構成部分が同時に
異常状態となることはほぼ皆無であり、故障箇所を特定
するためには、いずれか1箇所の異常が生じた場合に対
応できれば、実用上充分である。
したがって、2つのセンサの出力が異常であるときに
は、表面電位センサ部およびトナー濃度センサ部が同時
に故障したものと判別する余地はほぼ無く、したがっ
て、帯電手段の異常であると判別できる。
<実施例> 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は複写機の要部の構成を示す概略図であり、感光
体としての感光体ドラム(1)に近接させて、前露光ラン
プ(11)、帯電チャージャ(12)、表面電位センサ(13)、ブ
ランクランプ(14)、現像装置(15)、前転写除電ランプ(1
6)、転写チャージャ(17)、分離チャージャ(18)、トナー
濃度センサ(19)、およびクリーナ(20)をこの順に取付け
てある。尚、(21)は帯電チャージャ(12)に直流高電圧を
印加するための高圧ユニットであり、この高圧ユニット
(21)および帯電チャージャ(12)によって帯電手段が構成
されている。
また、(3)は原稿載置台(31)上の原稿を露光して、感光
体ドラム(1)上に原稿像を結像させるための光学系であ
り、光源(32)、反射鏡(33)(34)(35)、レンズ(36)、およ
び反射鏡(37)を有し、感光体ドラム(1)の露光域(E)に原
稿像を結像させることができる。尚、(38)は黒色の模擬
原稿であり、原稿載置台(31)の、原稿セット領域から光
源(32)のホームポジション側の所定距離離隔した位置に
取付けられている。
また、(4)は複写紙搬送部であり、給紙カセット(41)内
の複写紙(P)を1枚ずつ取出す給紙ローラ(42)、給紙路
(43)、感光体ドラム(1)と同期させて複写紙(P)を搬送す
るレジストローラ(44)、分離チャージャ(18)により感光
体ドラム(1)から剥離された複写紙(P)を搬送する搬送ベ
ルト(45)、定着ローラ(46)、および受け皿(47)を有して
いる。
以上の構成であれば、複写動作を行なう毎に、帯電チャ
ージャ(12)によって一様に帯電された感光体ドラム(1)
の露光域(E)に、先ず、模擬原稿(38)に対応する静電潜
像が形成され、表面電位センサ(13)によって表面電位を
検出された後、現像装置(15)によってトナー像に顕像化
され、次いでトナー濃度センサ(19)によってトナー像の
濃度が検出され、クリーナ(20)によってトナーが回収さ
れる。このとき、転写チャージャ(17)および分離チャー
ジャ(18)は不動作状態とされる。
次いで、光源(32)によって露光された原稿像に対応する
静電潜像が形成され、現像装置(15)によってトナー像に
顕像化され、転写チャージャ(17)によってトナー像が複
写紙(P)上に転写され、分離チャージャ(18)によって複
写紙(P)が剥離され、その後クリーナ(20)によって感光
体ドラム(1)上に残留トナーが回収される。この場合に
おいて、帯電チャージャ(12)への印加電圧は、模擬原稿
(38)露光時の表面電位センサ(13)の検出信号に基いて適
正値に設定され、感光体ドラム(1)の表面に吸着される
トナー量は、模擬原稿(38)露光時のトナー濃度センサ(1
9)の検出信号に基いて適正値に設定されるので、高品質
の複写物を得ることができる。
第3図は表面電位センサ(13)の出力特性を示す図であ
る。表面電位センサの出力SVは、感光体ドラム(1)の
表面電位VBの増加に伴って単調に増加する。そして、
帯電チャージャ(12)および高圧ユニット(21)を含む帯電
手段が正常である場合には、模擬原稿(38)に対応した静
電潜像を感光体ドラム(1)の表面に形成したときに、表
面電位センサ(13)によって検出されるべき感光体ドラム
(1)の表面電位VBは、第1電位としてのVLと第2電
位としてのVHとの間の適正値をとる。すなわち、表面
電位センサ(13)およびその制御回路(図示せず)を含む
表面電位センサ部が正常であり、かつ、帯電手段が正常
であれば、模擬原稿(38)を複写したときの表面電位セン
サ(13)の出力信号SVは領域R1内の値をとる。
第4図はトナー濃度センサ(19)の出力特性を示す図であ
る。トナー濃度センサ(19)の出力DBは表面電位VBの
増加に伴って単調に減少する。このトナー濃度センサ(1
9)は、トナー像の濃度が濃いほど低い出力信号を出力す
る。したがって、結局、本実施例では、感光体ドラム
(1)の表面電位の増加に伴って、トナー像の濃度は単調
に増加する(なお、トナーを正に帯電させる場合には、
感光体ドラム(1)の表面電位VBの増加に伴ってトナー
像の濃度は単調に減少することになる。)。
トナー濃度センサ(19)の出力信号DBに対して、上述の
電位VLに対応した値DHが定められ、電位VHに対応
した値DLが定められる。値DHは第1濃度に対応した
トナー濃度センサ(19)の出力であり、値DLは第2濃度
に対応したトナー濃度センサ(19)の出力である。そし
て、値DLとDHとの間の領域R2は、領域R1に対応
した適正値の領域となる。すなわち、帯電チャージャ(1
2)、高圧ユニット(21)、現像装置(15)ならびにトナー濃
度センサ(19)およびその制御回路(図示せず)を含むト
ナー濃度センサ部に異常が生じていなければ、模擬原稿
(38)に対応するトナー像を形成したときのトナー濃度セ
ンサ(19)の出力DBは領域R2内の値をとる。
第2図は異常箇所を特定して検出するための処理を説明
するためのフローチャートである。なお、模擬原稿(38)
に対応するトナー像を形成して異常判別処理を行なうと
きには、上述のとおり転写チャージャ(17)および分離チ
ャージャ(18)は不動作状態とされるので、これらは以下
に述べる異常判別処理の対象外である。また、前露光ラ
ンプ(11)、ブランクランプ(14)および前転写除電ランプ
(16)に関する異常の検出は、第2図の処理とは別の処理
によって行なわれる。すなわち、これらの異常は以下に
述べる異常判別処理の対象外である。
ステップにおいて模擬原稿(38)を露光した場合の表面
電位センサ(13)の検出信号SVを得、ステップにおい
て、図示しないマイクロコンピュータのメモリに予め記
憶されている上記第3図のグラフに基いて検出信号SV
に対応する表面電位VBを算出し、ステップにおい
て表面電位VBが上記領域R1の範囲内にあるか否かを
判別する。そして、上記領域R1より上であれば、ステ
ップにおいて異常フラグ2をセットし、上記領域R1
より下であれば、ステップにおいて異常フラグ1をセ
ットし、上記領域R1の範囲内であれば、何れのフラグ
もセットせず、次いでステップ以下の判別、処理を行
なう。
ステップにおいては、模擬原稿(38)を露光した場合の
トナー濃度センサ(19)の検出信号DBを得、ステップ
において検出信号DBが、上記表面電位領域R1に対
応する検出信号領域R2の範囲内(第4図参照)にある
か否かを判別する。
そして、検出信号DBが上記領域R2の下限値DLより
小さければ、ステップにおいて異常フラグ2がセット
されているか否かを判別し、異常フラグ2がセットされ
ていれば、ステップにおいて、表面電位が異常に高
く、高圧ユニット(21)および帯電チャージャ(12)等を含
む帯電手段が異常であると判別し、一方、異常フラグ2
がセットされていなければ、ステップにおいて、トナ
ー量が異常に多く、現像装置(15)とともに現像手段をな
すトナー補給部(図示せず)またはトナー濃度センサ(1
9)およびその制御回路を含むトナー濃度センサ部が異常
であると判別する。
ステップにおいて肯定的な判断がなされてステップ
の異常検出処理が行なわれる場合とは、表面電位センサ
(13)が検出した表面電位が異常に高く、かつ、トナー濃
度センサ(19)が検出したトナー濃度が異常に高い場合で
ある。したがって、この場合には、2つのセンサ(13)(1
9)の出力の間には矛盾がなく、整合性があると言える。
この場合、帯電チャージャ(12)および高圧ユニット(21)
を含む帯電手段の異常が生じているか、または、2つの
センサ(13)(19)をそれぞれ含む各センサ部が同時に故障
している可能性がある。しかし、経験的な事実によれ
ば、2つのセンサが同時に故障することは、ほぼ皆無で
ある。したがって、ステップでは、上述のように帯電
手段の故障が生じているものと判別して差し支えない。
一方、ステップにおいて否定的な判断がなされてステ
ップの異常検出処理が行なわれる場合とは、表面電位
センサ(13)が検出した表面電位VBは適正値の上限値V
H以下であるのに、トナー濃度センサ(13)によって検出
されたトナー濃度が異常に高い場合である。すなわち、
この場合には、2つのセンサ(13)(19)の出力の間には矛
盾が生じている。表面電位センサ(13)の出力は適正値で
あるから、現像手段またはトナー濃度センサ部の故障が
生じているものと判別して差し支えない。
このような判別が妥当なのは、2つ以上の構成部分に同
時に異常が生じるような事態は、ほぼ発生しないという
経験的な事実に照らせば、明らかである。
すなわち、表面電位センサ(13)が検出する表面電位VB
が適正範囲の上限値VH以下であり、かつ、トナー濃度
センサ(13)が検出するトナー像の濃度が異常に高い場合
に、もしも、現像手段およびトナー濃度センサ部の両方
が正常であるとすれば、帯電手段と表面電位センサ部と
が同時に故障していると考えざるを得ない。すなわち、
帯電手段が正常であり、表面電位センサ部に異常が生じ
ているなら、実際の表面電位は正常値になり、トナー像
濃度も適正値となるはずである。また、帯電手段が異常
であり、表面電位センサ部が正常であれば、表面電位セ
ンサ(13)が検出する表面電位VBは適正値の範囲よりも
高くなるはずである。したがって、帯電手段の故障のた
めに実際の表面電位が高くなり、かつ、表面電位センサ
部の故障のために感光体ドラム(1)の表面電位が誤って
適正範囲内の値として検出され、トナー濃度センサ(19)
は高いトナー像の濃度を正しく検出したものと考えるほ
かはない。
しかし、このことは、同時に2つの構成部分が故障する
状態は滅多に生じないという経験的事実に反するから、
実際上は考慮する必要がない。したがって、上述のよう
に、現像手段またはトナー濃度センサ部に異常が生じて
いると判別することが最も妥当であると結論付けられ
る。
ステップにおける判断の結果、検出信号DBが上記領
域R2の上限値DHより大きければ、ステップにおい
て異常フラグ1がセットされているか否かを判別し、異
常フラグ1がセットされていれば、ステップにおい
て、表面電位が異常に低く、高圧ユニット(21)および帯
電チャージャ(12)等を含む帯電手段が異常であると判別
し、一方、異常フラグ1がセットされていなければ、ス
テップにおいて、トナー量が異常に少なく、現像装置
(15)とともに現像手段をなすトナー補給部(図示せず)
またはトナー濃度センサ(19)およびその制御回路を含む
トナー濃度センサ部が異常であると判別する。
ステップにおいて肯定的な判断がなされてステップ
の異常検出処理が行なわれる場合とは、表面電位センサ
(13)が検出した電位が異常に低く、かつ、トナー濃度セ
ンサ(19)が検出したトナー濃度が異常に低い場合であ
る。したがって、この場合には、2つのセンサ(13)(19)
の出力は矛盾なく整合している。この場合、帯電チャー
ジャ(12)および高圧ユニット(21)を含む帯電手段の異常
が生じているか、または、2つのセンサ(13)(19)をそれ
ぞれ含む各センサ部が同時に故障している可能性があ
る。しかし、上述のとおり、2つのセンサが同時に故障
することは、ほぼ皆無であるから、ステップでは、帯
電手段の故障が生じているものと判別して差し支えな
い。
一方、ステップにおいて否定的な判断が成されてステ
ップの異常検出処理が行なわれる場合とは、表面電位
センサ(13)が検出した表面電位VBは適正値の下限値V
L以上であるのに、トナー濃度センサ(13)によって検出
されたトナー濃度が異常に低い場合である。すなわち、
この場合には、2つのセンサ(13)(19)の出力の間には矛
盾が生じている。表面電位センサ(13)の出力は適正値で
あるから、現像手段またはトナー濃度センサ部の故障が
生じているものと判別して差し支えない。
ステップにおける上記の判別が妥当な理由は、ステッ
プにおける判別が妥当であると理由と同様である。
ステップおよびにおける判断の結果、検出信号DB
が上記領域R2の範囲内であれば、ステップにおい
て異常フラグ1、または異常フラグ2がセットされてい
るか否かを判別する。
そして、異常フラグ1がセットされていれば、ステップ
において、表面電位センサ(13)の出力値が異常であ
り、表面電位センサ(13)およびその制御回路等を含む表
面電位センサ部が異常であると判別し、異常フラグ2が
セットされていれば、ステップにおいて、表面電位セ
ンサ(13)およびその制御回路等を含む表面電位センサ部
が異常であると判別する。他方、何れのフラグもセット
されていなければ、ステップにおいてトナー補給モー
タ(図示せず)等を制御することにより補給されるトナ
ー補給量の演算を行ない、その後はステップにおいて
適正濃度での複写動作を行なう。
ステップまたはステップで肯定的な判断がなされて
いる場合は、トナー濃度が適正範囲内の値であるのに、
表面電位センサ(13)が検出した表面電位VBが異常に低
いか異常に高い場合である。すなわち、2つのセンサ(1
3)(19)の出力は矛盾している。しかし、トナー濃度
センサ(19)の出力DBは適正値の範囲内であるから、表
面電位センサ部の異常と判定して差し支えない。
表面電位センサ(13)の出力の異常は、表面電位センサ部
の故障の場合だけでなく、帯電チャージャ(12)を含む帯
電電手段の故障の場合にも生じうる。しかし、もしも帯
電手段が故障しているなら、感光体ドラム(9)の表面に
形成されるトナー像の濃度は適性値をとることができな
いから、ステップまたはで肯定的な判断がなされ、
ステップまたはにおける異常検知処理が行なわれる
ことになる。
たとえば、帯電手段に故障が生じているために表面電位
センサ(19)が検出する表面電位VBが異常に高い値とな
り、同時に現像装置(15)を含む現像手段に故障が生じて
いるためにトナー濃度が適正値になるような事態が生じ
るかもしれない。しかし、経験的な事実によれば、同時
に2つの構成部分が故障することは、ほぼ皆無であると
いえるから、実用上は帯電手段と現像手段とが同時に故
障する可能性を考慮する必要はない。
したがって、上述のとおり、トナー像の濃度が適正値で
あるのに、表面電位センサ(13)が検出した表面電位VB
が異常値をとるなら、表面電位センサ(13)の異常である
と判別して差し支えない。
以上のように本実施例によれば、1回の複写動作毎に上
記の判別処理が行なわれ、2つのセンサ(13)(19)の検出
信号が適正範囲内にある場合にのみトナー濃度を制御し
て、適正濃度での複写動作が行なわれる。そして、帯電
手段、現像手段、表面電位センサ部およびトナー濃度セ
ンサ部のいずれかに異常が生じていれば、異常検知処理
が行なわれ、複写動作は行なわれない。その結果、セン
サ部が故障の場合に異常な検出信号に基いてトナー像の
濃度制御が行なわれたりすることや、帯電手段や現像手
段に故障が生じている場合に不所望な複写動作が無駄に
行なわれることを防止できる。したがって、トナーや複
写機等の無駄を確実に防止できる。
また、本実施例によれば、現像手段またはトナー濃度セ
ンサ部に異常が生じている場合、帯電手段に異常が生じ
ている場合、および表面電位センサ部に異常が生じてい
る場合のそれぞれの異常状態が区別して検知される。そ
のため、異常発生箇所を良好に特定することができる。
その結果、たとえば、メンテナンス時において、故障箇
所を検索する作業が軽減される。したがって、メンテナ
ンス作業が全体として格段に軽減されることになる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば現像装置(15)におけるトナーの残量を検出す
るセンサを取付けて、トナー濃度センサの検出信号が適
正範囲外である場合に、現像装置(15)内のトナー量が異
常であるためか否かを判別し、確実にトナー濃度センサ
(19)の異常を判別することができる他、模擬原稿(38)を
露光した場合における感光体ドラム(1)の表面電位を検
出する代わりに、感光体ドラム(1)の暗電位を検出する
ことができ、その他この発明の要旨を変更しない範囲内
において種々の設計変更を施すことが可能である。
<効果> 以上のように本発明によれば、表面電位センサが検出し
た表面電位が適正値であるにもかかわらずトナー濃度セ
ンサが検出したトナー濃度が不適正な値であることに基
き、他の異常に比較して発生頻度の高い現像手段または
トナー濃度センサ部の異常を他異常から区別して検出す
ることができる。そのため、異常発生箇所を良好に特定
することができるから、たとえば、メンテナンス作業を
格段に軽減することができる。
また、本発明では、トナー濃度センサが検出したトナー
像の濃度が適正値であるにも拘わらず表面電位センサが
検出した表面電位が異常値であるときには、表面電位セ
ンサ部の異常が他の異常から区別して判別される。
このように本発明によれば、トナー濃度センサ部や表面
電位センサ部の異常の可能性を考慮しつつ、異常発生箇
所を良好に判別することができる。
さらに、表面電位センサが検出した表面電位とトナー濃
度センサが検出したトナー像濃度との両方が異常である
ことに基いて、帯電手段の異常を他の異常から区別して
判別するようにすれば、異常発生箇所の特定を一層良好
に行なえる。その結果、たとえば、メンテナンス作業を
より一層軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の要部の構成を示す概略図、 第2図は異常判別処理を説明するためのフローチャー
ト、 第3図は表面電位センサの特性を示す図、 第4図はトナー濃度センサの特性を示す図である。 (1)…感光体としての感光体ドラム、(3)…光学系、 (12)…帯電チャージャ、(13)…表面電位センサ、 (15)…現像装置、(19)…トナー濃度センサ、 (21)…高圧ユニット、(38)…模擬原稿
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−151947(JP,A) 特開 昭56−158346(JP,A) 特開 昭56−164355(JP,A) 特開 昭57−67945(JP,A) 特開 昭57−116354(JP,A) 特開 昭57−200054(JP,A) 特開 昭58−85448(JP,A) 特開 昭59−185361(JP,A) 特開 昭50−129041(JP,A) 特開 昭61−36780(JP,A) 特開 昭61−20059(JP,A) 特開 昭60−142360(JP,A) 特開 昭56−156842(JP,A) 特開 昭58−9185(JP,A) 特開 昭58−27154(JP,A) 特開 昭59−13250(JP,A) 特開 昭60−142360(JP,A) 特開 昭61−213865(JP,A) 特開 昭57−200054(JP,A) 特開 昭59−72067(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】感光体と、この感光体の表面を一様に帯電
    させる帯電手段と、帯電された上記感光体の表面を露光
    してこの感光体の表面に静電潜像を形成する手段と、形
    成された静電潜像をトナー像に現像する現像手段と、上
    記帯電手段による帯電が行なわれた以後における上記感
    光体の表面電位を検出する表面電位センサおよびそれを
    制御する制御回路を含む表面電位センサ部と、上記トナ
    ー像の濃度を検出するトナー濃度センサおよびそれを制
    御する制御回路を含むトナー濃度センサ部とを備え、上
    記表面電位センサによって検出されるべき感光体の表面
    電位の増加に伴ってトナー像の濃度が単調に増加または
    減少する複写機に適用され、上記表面電位センサおよび
    上記トナー濃度センサの各出力に基いて異常箇所を判別
    するための異常状態判別方法であって、 所定の第1電位とこの第1電位よりも高い所定の第2電
    位との間の範囲を、上記表面電位センサによって検出さ
    れるべき上記感光体の表面電位の適正値の範囲として定
    め、 上記第1電位に対応した所定の第1濃度と上記第2電位
    に対応した所定の第2濃度との間の範囲を、上記トナー
    濃度センサによって検出されるべきトナー像の濃度の適
    正値の範囲として定め、 上記表面電位センサが検出した上記感光体の表面電位が
    上記第1電位以上であり、かつ、上記トナー濃度センサ
    が検出したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2濃度と
    の間の適正値の範囲から上記第1濃度側に逸脱している
    とき、および、上記表面電位センサが検出した上記感光
    体の表面電位が上記第2電位以下であり、かつ、上記ト
    ナー濃度センサが検出したトナー像の濃度が上記第1濃
    度と第2濃度との間の適正値の範囲から上記第2濃度側
    に逸脱しているときには、上記トナー濃度センサ部また
    は上記現像手段に異常が生じているものと判別し、 上記表面電位センサが検出した上記感光体の表面電位が
    上記第1電位よりも低く、かつ、上記トナー濃度センサ
    が検出したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2濃度と
    の間の適正値の範囲内の値であるとき、および、上記表
    面電位センサが検出した上記感光体の表面電位が上記第
    2電位よりも高く、かつ、上記トナー濃度センサが検出
    したトナー像の濃度が上記第1濃度と第2濃度との間の
    適正値の範囲内の値であるときには、上記表面電位セン
    サ部に異常が生じているものと判別することを特徴とす
    る複写機の異常状態判別方法。
  2. 【請求項2】上記表面電位センサが検出した上記感光体
    の表面電位が上記第1電位よりも低く、かつ、上記トナ
    ー濃度センサが検出したトナー像の濃度が上記第1濃度
    と第2濃度との間の適正値の範囲から上記第1濃度側に
    逸脱しているとき、および、上記表面電位センサが検出
    した上記感光体の表面電位が上記第2電位よりも高く、
    かつ、上記トナー濃度センサが検出したトナー像の濃度
    が上記第1濃度と第2濃度との間の適正値の範囲から上
    記第2濃度側に逸脱しているときには、上記帯電手段に
    異常が生じているものと判別することを特徴とする上記
    特許請求の範囲第1項記載の複写機の異常状態判別方
    法。
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