JPH0370247B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0370247B2
JPH0370247B2 JP60031915A JP3191585A JPH0370247B2 JP H0370247 B2 JPH0370247 B2 JP H0370247B2 JP 60031915 A JP60031915 A JP 60031915A JP 3191585 A JP3191585 A JP 3191585A JP H0370247 B2 JPH0370247 B2 JP H0370247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
connector
connection
receiver
driver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60031915A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61193225A (ja
Inventor
Hideyuki Tayama
Keiji Sadai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60031915A priority Critical patent/JPS61193225A/ja
Publication of JPS61193225A publication Critical patent/JPS61193225A/ja
Publication of JPH0370247B2 publication Critical patent/JPH0370247B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔目的〕 概 要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図) 作 用 実施例 (a) 第1の実施例の説明(第2図) (b) 第2の実施例の説明(第3図) (c) 本発明の適用例ユニツトの説明(第4図、第
5図) (d) 本発明の応用例の説明(第6図) 発明の効果 〔概要〕 一対のユニツトがコネクタによつて接続された
ことを検出するユニツト間接続検出方式であつ
て、一方のユニツトの接続検出用ドライバと他方
のユニツトの接続検出用レシーバとがコネクタ接
続されることによつて当該ドライバに流れる電流
を検出する電流検出回路を設け、電流検出回路の
出力によつてドライバ側のユニツトのための接続
検出信号を発して、一本の信号線で両ユニツトが
コネクタ接続されたことを検出しうるようにした
ものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明が、一対の装置等のユニツトがコネクタ
によつて接続されることを電気的に検出するため
のユニツト間接続検出方式に関し、特に、一本の
信号線で両ユニツトが接続されたことを検出しう
るユニツト間接続検出方式に関する。
ユニツト間をコネクタによつて接続することは
広く行われている。例えば、携帯型のデータ入力
装置(ユニツト)を、プリンタ装置(ユニツト)
にコネクタ接続して、データ入力ユニツトの入力
データをプリンタユニツトで印刷出力したり、通
信装置(ユニツト)にコネクタ接続して、データ
入力ユニツトの入力データを通信ユニツトを介し
回線へ送信し、ホストコンピユータ等と通信を行
う。
このようなユニツト間がコネクタ接続された際
には、両ユニツトが電気的な接続検出信号を受け
て、両ユニツト自身が接続を確認してから、コネ
クタを介しデータのやりとりが行われる。
〔従来の技術〕
第7図は、従来の接続検出方式の説明図であ
り、第1のユニツト(例えば、プリンタ装置)1
と第2のユニツト(例えば、データ入力装置)2
とが各々のコネクタC1,C2で接続された状態
を示している。第1のユニツト1には、相手側
(第2のユニツト2)に接続出力を発する第1の
ドライバDV1と、相手側からの接続出力を受
け、接続検出を行う第1のレシーバRV1とが設
けられ、第2のユニツト2には、第1のユニツト
1からの接続出力を受け、接続検出を行う第2の
レシーバRV2と、第1のユニツト1へ接続出力
を発する第2のドライバDV2とが設けられてい
る。
第1及び第2のドライバDV1,DV2ともハ
イ又はローレベルの接続出力を発するように構成
されており、図の例では、ドライバDV1,DV
2は+Vccの電圧が印加され、反転(インバー
ト)回路で構成されているから、接続出力はロー
レベルとなる。これに応じてレシーバRV1,
RV2も反転回路で構成され、入力側は+Vccの
ハイレベルにセツトされており、非接続時には接
続検出信号S1,S2ともローレベルである。
この状態で第7図の如くコネクタC1,C2が
接続され、各ドライバDV1,DV2と各レシー
バRV1,RV2がコネクタC1,C2の一対の
セツト信号ピンによつて接続されると、ドライバ
DV1,DV2のローレベルによつてレシーバRV
1,RV2の入力側がハイレベルからローレベル
に変わり、レシーバRV1,RV2の出力である
接続検出信号S1,S2がハイレベルとなる。
従つて、第1のユニツト1及び第2のユニツト
2の内部回路は各々の接続検出信号S2,S1に
よつてコネクタ接続されたこと認識し、コネクタ
C1,C2の他のピンを介して内部回路同志でデ
ータのやりとりを行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の方式では、両ユニツト1,2
が互いにコネクタ接続されたことを検出するには
少なくとも2本の信号線を必要とする。即ち、コ
ネクタC1,C2の接続ピンの内2本のピンを検
出信号用に割当てる必要があつた。
一方、コネクタのピン数の少なければ少ない
程、信頼性が高くしかも実装面積も小さくて済
む。又、汎用のコネクタは20ピン、26ピンと規格
化されているから、例えば、他の信号線が19本あ
るときは、21ピンの汎用コネクタはないから、こ
れを特注するか、大きな26ピンのものを用いなけ
ればならない。
従つて、従来の接続検出方式では、他の信号線
の本数が制限されたり、又は大きなコネクタを用
いる必要がありユニツトの小型化が困難であると
いう問題があり、特に携帯型のデータ入力装置で
は手の平で保持できる程度の大きさであるから、
コネクタによつて小型化ができないという問題も
生じていた。又、コネクタのピン数が多くなり、
信頼性が低下するという問題もあつた。
本発明は、接続検出のための信号線数を減少し
て、コネクタを小型化でき且つ信頼性の高い接続
を行いうるユニツト間接続検出方式を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第7図で示したものと同一のものは同一
の記号で示してあり、3はドライバであり、第1
のユニツト1に設けられ、この例では−Vccのロ
ーレベル出力を接続出力を発するもの、4は電流
検出回路であり、ドライバ3内に流れる電流を検
出するものであり、その検出結果をレシーバRV
1に与えるものである。
〔作用〕
第1図の如く、第1のユニツト1のコネクタ
CA1と第2のユニツト2のコネクタCA2とが接
続されると、両ユニツト1,2は電気的接続が行
われ、ドライバ3とレシーバRV2とが接続され
る。これによつて、従来例で説明した如くレシー
バRV2の入力側は+Vccのハイレベルからロー
レベルに変化し、レシーバRV2の出力である接
続検出信号S1はローレベルからハイレベルへ変
化して第2のユニツト2で接続検出が認識され
る。この時、レシーバRV2の入力側が接続によ
つてハイレベルからローレベルへ変化するという
ことは、接続によつて第2のユニツト2の+Vcc
からコネクタCA2,CA1を介しドライバ3より
−Vccへ到る電流ルートが形成されるということ
であり、従つてドライバ3に接続によつて電流i
が流れる。このため、電流検出回路4がドライバ
3に電流が流れたか否かを検出すれば、ユニツト
1でも接続検出が可能であり、電流検出回路4の
出力でレシーバDV1より接続検出信号S1を得
ることができ、第1のユニツト1でも1本の信号
線で接続検出が認識できる。
〔実施例〕
(a) 第1の実施例の説明。
第2図は本発明の第1の実施例構成図であ
る。
図中、第7図及び第1図に示したものは同一
の記号で示してあり、40はフオトカプラであ
り、発光ダイオード40bとフオトトランジス
タ40aとで構成され、発光ダイオード40b
に電流が流れる発光ダイオード40bが発光
し、フオトトランジスタ40aをオンにするも
の、R7は分圧抵抗であり、一端に+5Vの電
位が与えられ、他端がフオトトランジスタ40
aのコレクタに接続され、フオトトランジスタ
40aの接続点にレシーバRV1が接続されて
いるもの、R5はドライブ抵抗であり、−12V
の電位に発光ダイオード40bを介し接続さ
れ、他端(コネクタCA1)側に負(ローレベ
ル)の電位を与えるものである。R6は分圧抵
抗であり、一端が分圧抵抗R2及びレシーバ
RV2に接続されているもの、D2はダイオー
ドであり、コネクタCA2より+5V(+Vcc)
より大なる電位が付与されてレシーバRV2が
破壊されるのを防止するもの、D1はダイオー
ドであり、ダイオードD2に接続され、接続時
にコネクタCA2側をおよそ接地電位に保つも
のである。
次に、第2図実施例の構成の動作について説
明する。
第1のユニツト1と第2のユニツト2とがコ
ネクタCA1,CA2によつて接続されると、ド
ライバ3よりドライブ抵抗R5を介し−12Vよ
り負の電位(ローレベル)が第2のユニツト2
側へ与えられる。これによつて、第2のユニツ
ト2のレシーバRV2の入力側とドライバ3の
出力側とが電気的に接続され、第2のユニツト
2より+5Vから抵抗2,R6、ダイオードD
2を介し電流i1が、接地されたダイオードD1
より電流i2が第1のユニツト1へ流れる。この
ため、第1のユニツト1では、抵抗R5を介し
発光ダイオード40bに電流i1とi2の和に相当
する電流i3が流れる。
これにより発光ダイオード40bは発光し、
フオトトランジスタ40aをオンし、フオトト
ランジスタ40aのコレクタ側をローレベルに
する。フオトトランジスタ40aがオフでは、
フオトトランジスタ40aのコレクタ側、即
ち、レシーバRV1の入力はハイレベルである
から、フオトトランジスタ40aのオンによつ
てレシーバRV1の入力はローレベルとなり、
レシーバRV1の出力である接続検出信号S2
はローレベルからハイレベルに変化し、接続検
出が可能となる。
一方、第2のユニツト2では、レシーバRV
2の入力が+5Vによるハイレベルからローレ
ベルに変化し、その出力である接続検出信号S
1はローレベルからハイレベルに変化し、接続
検出が可能となる。
このようにして、ドライバ側の第1のユニツ
ト1とレシーバ側の第2のユニツト2とがコネ
クタ接続された際に、第2のユニツト2から第
1のユニツト1へ流れる電流を検出してドライ
バ側の第1のユニツト1で接続検出信号S1の
出力ができる。又、非接続時には、第2のユニ
ツト2のコネクタCA2のピンに人間の手が触
れてもダイオードD1によつて接地電位が保た
れるので、レシーバRV2の入力電位は変化せ
ず誤動作が防止しうる。又、第1のユニツト1
のコネクタCA1のピンに人間の手が触れて接
地されて、発光ダイオード40bに電流が流れ
ても、その程度の電流値(i2に相当)では発光
しないので、誤動作が生じない。
前述のフオトカプラ40はリレー等のスイツ
チング手段であつてもよく、発光ダイオード4
0bをコイル、フオトトランジスタ40aをリ
レー接点とすれば同様に実現できる。
(b) 第2の実施例の説明。
第3図は本発明の第2の実施例の構成図であ
る。
図中、第7図、第1図及び第2図で示したも
のと同一のものは同一の記号で示してあり、R
8はドライブ抵抗であり、フオトカプラ40の
発光ダイオード40bと+5Vの電位源との間
に設けられ、ハイレベルの接続出力を発するた
めのもの、5はフオトカプラであり、コネクタ
CA2と接地間に接続され発光ダイオード50
bと、レシーバRV2の入力側と接地間に接続
されたフオトトランジスタ50aとで構成され
ているものである。この例では、第1のユニツ
ト1のドライバ3からハイレベルの接続出力を
発するように構成されている。
第3図構成の動作について説明する。
第1のユニツト1及び2が接続してない時に
は、第1のユニツト1の発光ダイオード40b
のコネクタ側が浮いており、発光ダイオード4
0bに電流が流れないから、レシーバRV1の
入力はハイレベルであり、一方、第2のユニツ
ト2の発光ダイオード50bも発光しないか
ら、レシーバRV2の入力はハイレベルであ
る。従つて両レシーバRV1,RV2の出力は
ローレベルである。
一方、第1のユニツト1及び2がコネクタ
CA1,CA2によつて接続されると、第1のユ
ニツトのフオトカプラ40、5間、即ち発光ダ
イオード40bと発光ダイオード50bとが接
続される。このため、両発光ダイオード40
b,50bに第1のユニツト1から第2のユニ
ツト2方向の電流i4が流れ、両発光ダイオード
40b,50bが発光し、各々フオトトランジ
スタ40a,50aをオンする。従つて、レシ
ーバRV1の入力はローレベル、レシーバRV
2の入力はローレベルとなり、両レシーバRV
1,RV2の出力はハイレベルとなり、各々の
ユニツト1,2で接続検出信号S1,S2が得
られる。
第1の実施例と同様フオトカプラ40,5を
リレー等のスイツチング素子で構成してもよ
い。
(c) 本発明を適用したユニツトの説明。
第4図及び第5図は本発明が適用されるユニ
ツトの構成図であり、第4図はデータ入力装置
及びプリンタ装置の構成図であり、第5図はそ
れらに設けられたコネクタの構成図である。
第4図A中、6はデータ入力装置であり、内
部に動作用電池(バツテリー)と、プロセツサ
(MPU)と、メモリ(RAM)及びインターフ
エイス回路とを有し、後述するキー部から入力
されたデータをプロセツサの制御により、メモ
リに格納して保持しておくもの、60は本体で
あり、61はパワースイツチであり、本体60
の上面上部に設けられ、電源投入/切断を行う
ためのスイツチであり、62はデイスプレイで
あり、液晶デイスプレイで構成され、本体60
の上面上部に設けられ、入力されたデータ等を
表示するもの、63はキー部であり、テンキー
「0」〜「9」、入力指示キー「ENTER」の他
に、必要なアルフアベツトキー及びフアンクシ
ヨンキーが設けられており、テンキー及びアル
フアベツトキーでデータを入力し、「ENTER」
キー及びフアンクシヨンキーで機能を入力する
もの、7はコネクタであり、本体60の側面に
設けられ、外部機器と接続してデータ、コマン
ドのやりとりを行うためのものであり、第5図
Aにて後述するものである。
又、第4図B中、8はプリンタ装置であり、
データ入力装置6からデータを処理して伝票等
を印刷発行するものであり、81は蓋であり、
常時は閉じており、データ入力装置6との接続
のため解放(図の状態)されるもの、82はホ
ルダであり、プリンタ装置8内で回動自在に支
持され、接続のため挿入されるデータ入力装置
6を保持するものであり、底面部82aにデー
タ入力装置6のコネクタ7と接続されるべきコ
ネクタ(第5図Bにて後述)9を有しているも
の、83はプリンタユニツトであり、内部にプ
ロセツサ(MPU)及びメモリ(RAM)と、
プリンタを有し、伝票印刷発行を行うもの、8
4は伝票排出口であり、プリンタによつて印刷
された伝票が排出されるものである。
係るユニツトの使用例を説明すると、商品運
搬用のトラツク等の車両にプリンタ装置8が設
けられ、例えば車両の室内の上部に固定され、
オペレータは取引先(スーパーマーケツト等)
においてデータ入力装置6を手に持つて商品を
確認しながら、商品の品種及び数量等をキー部
63を操作してデイスプレイ62で入力データ
を確認する。入力データはデータ入力装置6内
のプロセツサで処理されメモリに格納される。
そして、オペレータは車両に戻り、プリンタ装
置8の扉81を開き、データ入力装置6をホル
ダ82に挿入し、データ入力装置6のコネクタ
7とホルダ82のコネクタ9とを接続せしめ
る。
これによつて、データ入力装置6内のメモリ
の入力データはコネクタ7,9を介しプリンタ
装置8のプロセツサへ伝えられ、プリンタ装置
8のプロセツサの編集結果によりプリンタが動
作して伝票印刷され、印刷伝票が排出口84よ
り排出される。オペレータはこの伝票を取引先
に渡す。又、オペレータが自己の事務所に戻つ
た時に、事務所に設けられた図示しない通信ユ
ニツトにデータ入力装置6を、プリンタ装置8
へ接続と同様に接続し、通信ユニツトを介しホ
ストコンピユータにデータ入力装置6内の入力
データを通信して、集計等に供せしめる。
第5図はこれらユニツトに設けられたコネク
タ7及び9の構成図である。
図中、70a,70bはガイド孔であり、プ
リンタ装置8や通信ユニツトに設けられる他方
のコネクタ9の後述する位置合せ用スタツドを
受け入れるためのもの、71a〜71dはリー
ド端子用孔であり、他方のコネクタ9の後述す
る信号線用ピンを各々受け入れ、信号線の電気
的接続を行うためのもの、72は光接続部であ
り、3つの発光素子(発光ダイオード)73
と、6つの受光素子(フオトトランジスタ)7
4とで構成され、後述する他方のコネクタ9の
6つの発光素子及び3つの受光素子と対向して
光結合による信号のやりとりを行うもの、75
はコネクタ支持部であり、ガイド孔70a,7
0b、リード端子用孔71a〜71d光接続部
72とが設けられるものである。
90a,90bは位置合せ用スタツドであ
り、データ入力装置6に設けられる一方のコネ
クタ7のガイド孔に挿入されて、コネクタ9の
接続時の保持と位置合せを行うもの、91a〜
91dは信号線用ピンであり、、一方のコネク
タ7のリード端子用孔71a〜71dに挿入さ
れて、信号線の電気的接続を行うもの、92は
光接続部であり、6つの発光素子(発光ダイオ
ード)93と、3つの受光素子(フオトトラン
ジスタ)94とで構成され、一方のコネクタ7
との接続時、各々一方のコネクタ7の6つの受
光素子74と、3つの発光素子73とに対向
し、光結合による信号のやりとりを行うもの、
95はコネクタ支持部であり、位置合せ用スタ
ツド90a,90b、信号線用ピン91a〜9
1d、光接続部92が設けられるものである。
コネクタ7とコネクタ9とを接続するには、
コネクタ9の位置合せ用スタツド90a,90
bがコネクタ7のガイド孔70a,70bに挿
入されるようにデータ入力装置6をプリンタ装
置8のホルダ82に挿入する。
これによつてコネクタ9の信号線用ピン91
a〜91dはコネクタ7のリード端子用孔71
a〜71dに挿入され、電気的接続が行われ、
又コネクタ9の光接続部92とコネクタ7の光
接続部72が対向し、その発光素子93はその
受光素子74に、その受光素子94はその発光
素子73に対向し光結合が可能となる。
このような光結合を用いたコネクタにおいて
は、光結合に不向きな電力供給用、接続検出用
及びシグナルグランド用信号線は信号線用ピン
91a〜91dとリード端子用孔71a〜71
dの電気的接続によつて行ない、一方、光結合
のできるデータ線、クロツク線等は光接続部9
2と72との光結合によつて行うようにしてい
る。光結合による接続は、機械的接続による電
気的接続に対し、ピンの摩耗劣化による接続不
良を考慮せずに済むので信頼性の高い接続がで
き、且つ電気的に分離されており端子が露出し
ていないから、静電気の影響による内部回路の
破壊も防止できる。
このようなコネクタ7,9において、本発明
によれば、接続検出用には、例えば信号線用ピ
ン91aとリード端子用孔71aとが用いら
れ、1本の信号線が割当てられる。従つて、2
本の信号線を用いないため、コネクタの小型化
が可能となり、しかもピン数の減少で接続の信
頼性も向上する。特に、データ入力装置6はそ
の側面の面積の殆んどが第4図Aの如くコネク
タ7によつて占められるため、コネクタ7の小
型化はデータ入力装置6自体の小型化に寄与す
る。
(d) 本発明の応用例の説明。
第6図は本発明の応用例を示す構成図であ
り、第5図はコネクタ接続の場合に第3図実施
例構成を組合せたものである。
図中、第3図及び第4図、第5図に示したも
のと同一のものは同一の記号で示してあり、7
4a〜74fはフオトトランジスタであり、コ
ネクタ7に設けられた6つの受光素子74であ
り、各々コレクタ側が抵抗を介し+5Vの電位
を付与され、エミツタ側がフオトカプラ5に接
続され、コレクタ出力を入力信号RD〜DRと
して出力するものであり、94a〜94cはフ
オトトランジスタであり、コネクタ9に設けら
れた3つの受光素子94であり、各々コレクタ
側が抵抗を介し+5Vの電位を付与され、エミ
ツタ側が電流検出回路4のフオトカプラ40に
接続され、コレクタ出力を入力信号SD〜RSと
して出力するものである。尚、72a,92a
はシグナルグランド(SG)用のピン及びリー
ド端子である。
第6図の応用例の動作を説明すると、コネク
タ7とコネクタ9とが接続してない時には、プ
リンタ8の電流検出回路4の発光ダイオード4
0bのコネクタ側91aが浮いており、発光ダ
イオード40bに電流が流れないから、レシー
バRV1の入力はハイレベルであり、一方、デ
ータ入力装置1の発光ダイオード50bも発光
しないから、レシーバRV2の入力はハイレベ
ルである。従つて両レシーバRV1,RV2の
出力はローレベルである。この両レシーバRV
1,RV2の入力がハイレベルということは、
各フオトトランジスタ94a〜94c及び74
a〜74fのエミツタ側がハイレベルであり、
従つて、非接続時に各フオトトランジスタ94
a〜94c、74a〜74fに光が入射してオ
ンとなつても、そのコレクタ出力はハイレベル
である。これによつて非接続時に、外乱光が各
フオトトランジスタ94a〜94c、74a〜
74fに入射しても外乱光による誤動作が防止
できる。
一方、データ入力装置6とプリンタ装置8と
がコネクタ7,9によつて接続されると、フオ
トカプラ40、5間、即ち発光ダイオード40
bと発光ダイオード50bとが接続される。こ
のため、両発光ダイオード40b,50bにプ
リンタ8側からデータ入力装置6方向の電流i4
が流れ、両発光ダイオード40b,50bが発
光し、各々フオトトランジスタ40a,50a
をオンする。従つて、レシーバRV1の入力は
ローレベル、レシーバRV2の入力はローレベ
ルとなり、両レシーバRV1,RV2の出力は
ハイレベルとなり、各々のユニツト1,2で接
続検出信号S1,S2が得られる。これととも
に、各フオトトランジスタ94a〜94c,7
4a〜74fのエミツタ側がローレベルとなる
ため、光入射で各フオトトランジスタのコネク
タはローレベルとなる。即ち、この時コネクタ
7,9の接続で、各フオトトランジスタ94a
〜94c,74a〜74fは、相手側の発光ダ
イオード73a〜73c,93a〜93fに対
向した状態となるから、これらの光のみが入射
され、正常な信号伝達が可能となる。
上述の実施例では、光結合コネクタに適用した
例について説明したが通常の電気コネクタに適用
してもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、1本の信
号線で接続される両ユニツトに接続検知を行わし
めることができるという効果を奏し、コネクタの
ピン数を減少し、コネクタの小型化を達成しうる
という効果を奏する他にピン数の減少によつて信
頼性も向上するという効果も奏する。又、その実
現も容易であるという実用上優れた効果も奏し、
特に小型ユニツトのより一層の小型化に寄与する
ところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成図、第3図は本発明の他の実施例
構成図、第4図は本発明の適用例ユニツトの構成
図、第5図は第4図構成のコネクタの構成図、第
6図は本発明の応用例構成図、第7図は従来の構
成図である。 図中、1…第1のユニツト、2…第2のユニツ
ト、DV1,DV2,3…ドライバ、4…電流検
出回路、RV1,RV2,…レシーバ、CA1,
CA2,7,9…コネクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方のユニツトと他方のユニツトとがコネク
    タによつて接続されたことを該両ユニツトが検出
    するためのユニツト間接続検出方式において、 該一方のユニツトに設けられ、ハイ又はローレ
    ベルの接続出力を発する接続検出用ドライバと、 該他方のユニツトに設けられ、該コネクタ接続
    によつて該ドライバの接続出力によつて出力レベ
    ルが変化して該他方のユニツトのための接続検出
    信号を発する接続検出用レシーバと、 該ドライバにおける該コネクタ接続による該レ
    シーバとの間に流れる電流を検出する電流検出回
    路とを有し、 該電流検出回路の出力により該一方のユニツト
    のための接続検出信号を発するようにしたことを
    特徴とするユニツト間接続検出方式。
JP60031915A 1985-02-20 1985-02-20 ユニツト間接続検出方式 Granted JPS61193225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60031915A JPS61193225A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ユニツト間接続検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60031915A JPS61193225A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ユニツト間接続検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61193225A JPS61193225A (ja) 1986-08-27
JPH0370247B2 true JPH0370247B2 (ja) 1991-11-07

Family

ID=12344273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60031915A Granted JPS61193225A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ユニツト間接続検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61193225A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0731568B2 (ja) * 1987-04-27 1995-04-10 株式会社テック ハンデイ端末機
JPS6435426U (ja) * 1987-08-28 1989-03-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61193225A (ja) 1986-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6317839B1 (en) Method of and apparatus for controlling supply of power to a peripheral device in a computer system
US5520470A (en) Portable printer for handheld computer
US4024501A (en) Line driver system
EP0537287A1 (en) Method and coupler for interfacing a portable data carrier with a host processor
JPH08227438A (ja) バーコード読取り装置用ユニポート・インタフェース
US6105096A (en) Computer communication using fiber-optic cable
US5654593A (en) External power source on/off control system
JPH0370247B2 (ja)
JPH03204713A (ja) 入出力インタフェースの電力制御回路
JPS61219912A (ja) 光結合コネクタ
JPS60237585A (ja) メモリカ−ド
JP2001345881A (ja) 電子機器、通信中継装置、及び多機能表示方法
US5670952A (en) Data communication unit
JP2703442B2 (ja) ハンドヘルドコンピュータ用通信インタフェース装置
US6508401B1 (en) Aerospatiale matra airbus
JP3946537B2 (ja) 複数台のカラオケ選曲リモコンと集合型クレードルからなるシステム
JPH0426903Y2 (ja)
JPS61258628A (ja) 電子装置の電源制御方式
JPS6245208Y2 (ja)
JPS60219863A (ja) フアクシミリ装置
JPH05241994A (ja) データ処理通信制御装置
JPH0417537B2 (ja)
JPH01209812A (ja) 絶縁型入出力回路
JPH022281A (ja) 通信制御装置
JPH10105301A (ja) 電子機器

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees