JPH0370269B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370269B2 JPH0370269B2 JP59079578A JP7957884A JPH0370269B2 JP H0370269 B2 JPH0370269 B2 JP H0370269B2 JP 59079578 A JP59079578 A JP 59079578A JP 7957884 A JP7957884 A JP 7957884A JP H0370269 B2 JPH0370269 B2 JP H0370269B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- address
- synonymous
- group
- data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/30—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of unstructured textual data
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/237—Lexical tools
- G06F40/247—Thesauruses; Synonyms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は例えば所定の英単語を文字キーで指
定するとその英単語と同意語の英単を表示手段に
表示させることができる電子辞書に関するもので
ある。
定するとその英単語と同意語の英単を表示手段に
表示させることができる電子辞書に関するもので
ある。
従来技術
従来、この種の電子辞書には各英単語の単語デ
ータを記憶した辞書用メモリが備えられている。
そして、この辞書用メモリは第1図に示すように
各アドレス毎に英単語の単語データを記憶する単
語記憶部1と、その英単語と同意語の英単語の単
語データを少なくとも1つ記憶する同意語記憶部
2が設けられていた。
ータを記憶した辞書用メモリが備えられている。
そして、この辞書用メモリは第1図に示すように
各アドレス毎に英単語の単語データを記憶する単
語記憶部1と、その英単語と同意語の英単語の単
語データを少なくとも1つ記憶する同意語記憶部
2が設けられていた。
例えば、第2図に示すように、単語記憶部1の
内容が「CONSIDER」という単語データである
ならば、それに対応する同意記憶部2には
「THINK」,「REFLECT」,「DELIBERATE」
等の同意語データが複数個記憶されていた。
内容が「CONSIDER」という単語データである
ならば、それに対応する同意記憶部2には
「THINK」,「REFLECT」,「DELIBERATE」
等の同意語データが複数個記憶されていた。
従つて、辞書用メモリは各アドレスにおいて単
語記憶部1の他にその単語記憶部1より大きい記
憶領域を有する同意語データを記憶した同意語記
憶部2が確保されているため、辞書用メモリの記
憶容量は必然的に大きくなつていた。
語記憶部1の他にその単語記憶部1より大きい記
憶領域を有する同意語データを記憶した同意語記
憶部2が確保されているため、辞書用メモリの記
憶容量は必然的に大きくなつていた。
そこで、本出願人は上記問題点を解消するため
に、第3図に示すように、各アドレス毎に単語記
憶部3とアドレス記憶部4とを設け、その単語記
憶部3には単語5を記憶し、アドレス記憶部4に
はその単語5と同意語の単語5が棋憶されている
単語記憶部3とアドレス6を記憶させ、そのアド
レス記憶部4に記憶したアドレス6に従つてその
アドレス6の単語記憶部3の単語5を同意語とし
て表示させるようにするとともに、その各アドレ
ス記憶部4に記憶するアドレス6の選定を第3図
に示すように、「CONSIDER」→「THINK」→
「REFLECT」→「DELIBERATE」→
「CONTEMPLATE」→「STUDY」→
「CONSIDER」といつたようにループ状に選定
して同意語を順次表示させるようにしたものを先
に出願した。これによつて、辞書用メリの記憶容
量を節約することができた。
に、第3図に示すように、各アドレス毎に単語記
憶部3とアドレス記憶部4とを設け、その単語記
憶部3には単語5を記憶し、アドレス記憶部4に
はその単語5と同意語の単語5が棋憶されている
単語記憶部3とアドレス6を記憶させ、そのアド
レス記憶部4に記憶したアドレス6に従つてその
アドレス6の単語記憶部3の単語5を同意語とし
て表示させるようにするとともに、その各アドレ
ス記憶部4に記憶するアドレス6の選定を第3図
に示すように、「CONSIDER」→「THINK」→
「REFLECT」→「DELIBERATE」→
「CONTEMPLATE」→「STUDY」→
「CONSIDER」といつたようにループ状に選定
して同意語を順次表示させるようにしたものを先
に出願した。これによつて、辞書用メリの記憶容
量を節約することができた。
ところが、英単語中には第4図に示す
「THINK」のように2つの同意語グループに属
する単語がある。この場合、そのグループ同志単
純に連結したとすると全く関係がない単語同志が
結ばれる虞があることから、いずれか一一方のグ
ループに属するように予め分類させていた。従つ
て、英単語が複数の同意語単語群に属している場
合にこれら各同意語単語群の中から最適な同意語
を捜し出すことはできないという問題があつた。
「THINK」のように2つの同意語グループに属
する単語がある。この場合、そのグループ同志単
純に連結したとすると全く関係がない単語同志が
結ばれる虞があることから、いずれか一一方のグ
ループに属するように予め分類させていた。従つ
て、英単語が複数の同意語単語群に属している場
合にこれら各同意語単語群の中から最適な同意語
を捜し出すことはできないという問題があつた。
発明の目的
この発明は前記問題点を解消するためになされ
たものであつて、その目的は辞書用メモリの記憶
容量を節約することができ、しかも、複数の同意
語単語群に属している英単語がある場合、この英
単語に対してこれら各同意語単語群の中から最適
な同意語を系統づけて捜し出すことができる電子
辞書を提供するにある。
たものであつて、その目的は辞書用メモリの記憶
容量を節約することができ、しかも、複数の同意
語単語群に属している英単語がある場合、この英
単語に対してこれら各同意語単語群の中から最適
な同意語を系統づけて捜し出すことができる電子
辞書を提供するにある。
実施例
以下、この発明を電子辞書を備えた電子タイプ
ライタに具体化した一実施例を図面に従つて説明
する。
ライタに具体化した一実施例を図面に従つて説明
する。
第5図において、電子辞書を備えた電子タイプ
ライタ11はその入力ボード12上にシフトキー
13、入力装置として文字キー14、スペースキ
ー15等の各種のキーが設けられている。
ライタ11はその入力ボード12上にシフトキー
13、入力装置として文字キー14、スペースキ
ー15等の各種のキーが設けられている。
そして、この文字キー14を操作すれば、その
文字キー14に対応する文字データ、すなわち、
アルフアベツト、数字等の種々文字データが選択
されて入力される。
文字キー14に対応する文字データ、すなわち、
アルフアベツト、数字等の種々文字データが選択
されて入力される。
前記シフトキー13の左側には同意語呼出し手
段としての同意語呼出しキー(以下呼出しキーと
いう)16及びクリアキー17とが設けられ、呼
出しキー16は前記文字キー14で入力した英単
語と同意語の英単語を知りたい場合に使用され、
クリアキー17は新たな英単語を指定したい場合
に使用される。
段としての同意語呼出しキー(以下呼出しキーと
いう)16及びクリアキー17とが設けられ、呼
出しキー16は前記文字キー14で入力した英単
語と同意語の英単語を知りたい場合に使用され、
クリアキー17は新たな英単語を指定したい場合
に使用される。
又、クリアキー17の上側には選択手段として
のグループ指定キー18が設けられ、複数個の同
意語単語群の中から所望の同意語単語群を選択す
る場合に使用される。入力ボード12後部中央位
置には表示手段としての表示器Dが設けられ、文
字キー14で入力した例えば第6図に示す英単語
19とその英単語19の同意語20及びその同意
語20の属する同意語単語群のグループをループ
別に示すグループデータとしてのグループ番号2
1が表示されるようになつている。
のグループ指定キー18が設けられ、複数個の同
意語単語群の中から所望の同意語単語群を選択す
る場合に使用される。入力ボード12後部中央位
置には表示手段としての表示器Dが設けられ、文
字キー14で入力した例えば第6図に示す英単語
19とその英単語19の同意語20及びその同意
語20の属する同意語単語群のグループをループ
別に示すグループデータとしてのグループ番号2
1が表示されるようになつている。
入力ボード12の後側にはプリンタ装置22が
設けられていて、スペースキー15を押下するご
とに文字キー14で入力した文字データ等に基づ
い文字を印字用紙Pに印字するようになつてい
る。
設けられていて、スペースキー15を押下するご
とに文字キー14で入力した文字データ等に基づ
い文字を印字用紙Pに印字するようになつてい
る。
次に、上記のように構成した電子タイプライタ
11に内蔵された電気回路について説明する。
11に内蔵された電気回路について説明する。
第7図において、検索手段、アドレス及び単語
読み出し手段としての中央処理装置(以下、
CPUという)23は文字キー14、呼出しキー
16、グループ指定キー18等の入力ボード12
上に設けた各種キーのオン操作に基づくオン信号
を入力し、これら入力信号に基づいて表示器Dに
文字を表示し又プリンタ装置22を介して印字用
紙Pに文字を印字させるようになつている。
読み出し手段としての中央処理装置(以下、
CPUという)23は文字キー14、呼出しキー
16、グループ指定キー18等の入力ボード12
上に設けた各種キーのオン操作に基づくオン信号
を入力し、これら入力信号に基づいて表示器Dに
文字を表示し又プリンタ装置22を介して印字用
紙Pに文字を印字させるようになつている。
記憶装置としてのリード・オンリー・メモリ
(以下、辞書用メモリという)24は多数個の英
単語19の単語デーとその英単語19の同意語2
0を指示するための同意語アドレスデータを記憶
していて、第8図に示すように、各アドレスは単
語記憶部24aとアドレス記憶部24bとから構
成されている。
(以下、辞書用メモリという)24は多数個の英
単語19の単語デーとその英単語19の同意語2
0を指示するための同意語アドレスデータを記憶
していて、第8図に示すように、各アドレスは単
語記憶部24aとアドレス記憶部24bとから構
成されている。
そして、各アドレスの単語記憶部24aには1
つの英単語19の単語データが記憶されていて、
先頭アドレスの単語記憶部24aから順に最終ア
ドレスの単語記憶部24aまで、第9図に示すよ
うに英単語19の単語データがアルフアベツトの
順に記憶されている。
つの英単語19の単語データが記憶されていて、
先頭アドレスの単語記憶部24aから順に最終ア
ドレスの単語記憶部24aまで、第9図に示すよ
うに英単語19の単語データがアルフアベツトの
順に記憶されている。
一方、各アドレス記憶部24bはそのアドレス
の単語記憶部24aに記憶された単語データにお
ける英単語19と同意語20の関係にある英単語
データが記憶されている単語記憶部24aのアド
レスを指示するための同意語アドレスデータ及び
互いに関係のある同意語同志をグループ化したグ
ループデータが記憶されている。そして、本実施
例ではこの「CONSIDER」の同意語を複数個確
保するために第9図に示すようにアドレス100
にはアドレス1000の同意語アドレスデータ
が、アドレス1000にはアドレス500の同意
語アドレスデータを、アドレス500にはアドレ
ス200の同意語アドレスデータを、アドレス2
00にはアドレス150の同意語アドレスデータ
を、アドレス150にはアドレス700の同意語
アドレスデータを、アドレス700にはアドレス
100の同意語アドレスデータをそれぞれ記憶さ
せるとともに、それらデータに併せて「*1」な
る他の同意語単語群と区別するグループデータを
記憶させている。
の単語記憶部24aに記憶された単語データにお
ける英単語19と同意語20の関係にある英単語
データが記憶されている単語記憶部24aのアド
レスを指示するための同意語アドレスデータ及び
互いに関係のある同意語同志をグループ化したグ
ループデータが記憶されている。そして、本実施
例ではこの「CONSIDER」の同意語を複数個確
保するために第9図に示すようにアドレス100
にはアドレス1000の同意語アドレスデータ
が、アドレス1000にはアドレス500の同意
語アドレスデータを、アドレス500にはアドレ
ス200の同意語アドレスデータを、アドレス2
00にはアドレス150の同意語アドレスデータ
を、アドレス150にはアドレス700の同意語
アドレスデータを、アドレス700にはアドレス
100の同意語アドレスデータをそれぞれ記憶さ
せるとともに、それらデータに併せて「*1」な
る他の同意語単語群と区別するグループデータを
記憶させている。
又、第9図に示すように「ASSUME」の同意
語単語群の場合にはそれぞれ同様に各アドレスに
同意語アドレスデータを記憶させるとともに、そ
れらデータに併せて「*2」なる他の同意語単語
群と区別するグループデータを記憶させている。
語単語群の場合にはそれぞれ同様に各アドレスに
同意語アドレスデータを記憶させるとともに、そ
れらデータに併せて「*2」なる他の同意語単語
群と区別するグループデータを記憶させている。
すなわち、この場合「CONSIDER」の英単語
に対して「THINK」、「REFLECT」、
「DELIBERATE」、「CONTENPLATE」、
「STUDY」及び「REFLECT」が同意語として
グループ化され、又、「ASSUME」の英単語に
対して「BELIEVE」、「THINK」及び
「SUPPOSE」が同意語としてグループ化される
ようになつている。
に対して「THINK」、「REFLECT」、
「DELIBERATE」、「CONTENPLATE」、
「STUDY」及び「REFLECT」が同意語として
グループ化され、又、「ASSUME」の英単語に
対して「BELIEVE」、「THINK」及び
「SUPPOSE」が同意語としてグループ化される
ようになつている。
しかも、この場合「THINK」なる英単語は両
方の同意語単語群に属しそのアドレス記憶部24
bにはその両方のアドレスデータが記憶されるが
その両方のアドレスデータはそれぞれ「*1」、
アドレス*2」なるグループデータによつて区別
される。
方の同意語単語群に属しそのアドレス記憶部24
bにはその両方のアドレスデータが記憶されるが
その両方のアドレスデータはそれぞれ「*1」、
アドレス*2」なるグループデータによつて区別
される。
作業用RAM25はランダム・アクセス・メモ
リよりなり、前記文字キー14で入力した文字デ
ータ及びCPU23が辞書用メモリ24から読み
出した単語データ及び同意語アドレスデータが記
憶されるようになつている。
リよりなり、前記文字キー14で入力した文字デ
ータ及びCPU23が辞書用メモリ24から読み
出した単語データ及び同意語アドレスデータが記
憶されるようになつている。
次に、上記のように構成した電子タイプライタ
の作用を第10図に示すCPU23のフローチヤ
ートに従つて説明する。
の作用を第10図に示すCPU23のフローチヤ
ートに従つて説明する。
今、CPU23は入力ボード12上の各種キー
のオン信号を待つ状態において、使用者は
「THINK」という英単語19の同意語20を表
示器Dに表示させるべく、まず、「T」の文字キ
ー14をオンさせる(ステツプ1)。すると、
CPU23は「T」の文字データを作業用RAM2
5に記憶させる(ステツプ2)とともに同RAM
25に記憶された文字データに基づいて表示器D
に表示制御信号を出力して「T」という文字を表
示させる(ステツプ3)。
のオン信号を待つ状態において、使用者は
「THINK」という英単語19の同意語20を表
示器Dに表示させるべく、まず、「T」の文字キ
ー14をオンさせる(ステツプ1)。すると、
CPU23は「T」の文字データを作業用RAM2
5に記憶させる(ステツプ2)とともに同RAM
25に記憶された文字データに基づいて表示器D
に表示制御信号を出力して「T」という文字を表
示させる(ステツプ3)。
次に、CPU23は呼出しキー16、クリアキ
ー17、スペースキー15又は文字キー14の操
作を待つ(ステツプ4〜7)。続いて使用者が
「H」の文字キー14をオンさせると、CPU23
は同様に「H」の文字データを作業用RM25に
記憶させるとともに、その文字データに基づいて
表示器Dに表示制御信号を出力し先に表示した
「T」の横に「H」という文字を表示させる。
ー17、スペースキー15又は文字キー14の操
作を待つ(ステツプ4〜7)。続いて使用者が
「H」の文字キー14をオンさせると、CPU23
は同様に「H」の文字データを作業用RM25に
記憶させるとともに、その文字データに基づいて
表示器Dに表示制御信号を出力し先に表示した
「T」の横に「H」という文字を表示させる。
以後、「I」、「N」、「K」の文字キー14が順
次操作されることによつて、作業用RAM25に
は「T」、「H」、「I」、「N」、「K」の5個の文
字
データが記憶され、表示器Dには「THINK」と
いう英単語19が表示される。
次操作されることによつて、作業用RAM25に
は「T」、「H」、「I」、「N」、「K」の5個の文
字
データが記憶され、表示器Dには「THINK」と
いう英単語19が表示される。
なお、文字キー14の操作途中において、又は
「THINK」という英単語19を選定した後にお
いて、入力した英単語19を変更したい場合又は
綴りを間違えて始めからやり直したい場合にはク
リアキー17をオンさせれば、CPU23はクリ
アキー17のオン信号に応答して作業用RAM2
5の内容をクリアするとともに表示器Dの表示を
クリアして再び文字キー14の操作を待つことに
なる(ステツプ8)。
「THINK」という英単語19を選定した後にお
いて、入力した英単語19を変更したい場合又は
綴りを間違えて始めからやり直したい場合にはク
リアキー17をオンさせれば、CPU23はクリ
アキー17のオン信号に応答して作業用RAM2
5の内容をクリアするとともに表示器Dの表示を
クリアして再び文字キー14の操作を待つことに
なる(ステツプ8)。
又、今まで文字キー14で入力した各文字を印
字用紙Pに印字したい場合にはスペースキー15
をオンさせればよい。CPU23はこのスペース
キー15のオン操作に応答して作業用RAM25
の文字データに基づいてプリンタ装置22に印字
制御信号を出力して「THINK」なる英単語19
を印字させた後(ステツプ9)、作業用RAM2
5の内容をクリアするとともに表示器Dの表示を
クリアして終了し(ステツプ10)、再び新たな
各種キーの操作を待つことになる。
字用紙Pに印字したい場合にはスペースキー15
をオンさせればよい。CPU23はこのスペース
キー15のオン操作に応答して作業用RAM25
の文字データに基づいてプリンタ装置22に印字
制御信号を出力して「THINK」なる英単語19
を印字させた後(ステツプ9)、作業用RAM2
5の内容をクリアするとともに表示器Dの表示を
クリアして終了し(ステツプ10)、再び新たな
各種キーの操作を待つことになる。
次に選定した「THINK」の同意語20を求め
るべく呼出しキー16をオンさせると、CPU2
3はこの呼出しキー16のオン信号に応答して作
業用RAM25に記憶した5個の文字データから
構成される英単語と同じ英単語を辞書用メモリ2
4の各アドレスの単語記憶部24aに記憶した単
語データから捜し出す処理動作を実行する(ステ
ツプ11)。
るべく呼出しキー16をオンさせると、CPU2
3はこの呼出しキー16のオン信号に応答して作
業用RAM25に記憶した5個の文字データから
構成される英単語と同じ英単語を辞書用メモリ2
4の各アドレスの単語記憶部24aに記憶した単
語データから捜し出す処理動作を実行する(ステ
ツプ11)。
この時、CPU23が「THINK」からなる英単
語の単語データを辞書用メモリ24から捜し出す
と(ステツプ12)、CPU23はその捜し出した
単語データを記憶した単語記憶部24aと対応す
るアドレス記憶部24bに記憶されたグループデ
ータ及びアドレスデータを読み出し(ステツプ1
3)、そのデータは作業用RAM25に転送され
る(スイツチ14)。
語の単語データを辞書用メモリ24から捜し出す
と(ステツプ12)、CPU23はその捜し出した
単語データを記憶した単語記憶部24aと対応す
るアドレス記憶部24bに記憶されたグループデ
ータ及びアドレスデータを読み出し(ステツプ1
3)、そのデータは作業用RAM25に転送され
る(スイツチ14)。
この時、CPU23はまず「*1」のグループ
データ及び同データに対応するアドレスデータ
(500)を読み出す。
データ及び同データに対応するアドレスデータ
(500)を読み出す。
一方、反対に「THINK」なる英単語19が辞
書用メモリ24に記憶されていない場合には、
CPU23は直ちに表示器Dに該当する英単語1
9がない旨のメツセージを表示した後(ステツプ
15)、新たなキー操作を待つ。
書用メモリ24に記憶されていない場合には、
CPU23は直ちに表示器Dに該当する英単語1
9がない旨のメツセージを表示した後(ステツプ
15)、新たなキー操作を待つ。
CPU23は前記読み出した「*1」なるデー
タに基づいて「THINK」の同意語単語群である
ことを表示器Dに「1」なるグループ番号21で
表示するとともに同じく読み出した同意語アドレ
スデータの内容、すなわち本実施例の場合、アド
レスが500という内容に基づいてアドレスが5
00の記憶部24aに記憶された「REFLECT」
なる英単語の単語データ及びアドレス記憶部24
bに記憶されたアドレスデータ(アドレス20
0)を読み出し作業用RAM25に記憶する。
CPU23は作業用RAM25に記憶された単語デ
ータに基づいてその単語データの英単語19を同
意語20として表示器Dに先に表示されている英
単語19の右側に表示する(ステツプ16)。
タに基づいて「THINK」の同意語単語群である
ことを表示器Dに「1」なるグループ番号21で
表示するとともに同じく読み出した同意語アドレ
スデータの内容、すなわち本実施例の場合、アド
レスが500という内容に基づいてアドレスが5
00の記憶部24aに記憶された「REFLECT」
なる英単語の単語データ及びアドレス記憶部24
bに記憶されたアドレスデータ(アドレス20
0)を読み出し作業用RAM25に記憶する。
CPU23は作業用RAM25に記憶された単語デ
ータに基づいてその単語データの英単語19を同
意語20として表示器Dに先に表示されている英
単語19の右側に表示する(ステツプ16)。
従つて、使用者は選定した英単語19における
「THINK」という同意語単語群に属する
「REFLECT」なる同意語20を表示器Dの表示
から知ることができる。
「THINK」という同意語単語群に属する
「REFLECT」なる同意語20を表示器Dの表示
から知ることができる。
そして、「REFLECT」なる同意語20が表示
されると、CPU23は呼出しキー16、クリア
キー17、スペースキー15及びグループ指示キ
ー18のオン操作を待つ(ステツプ17〜20)。
されると、CPU23は呼出しキー16、クリア
キー17、スペースキー15及びグループ指示キ
ー18のオン操作を待つ(ステツプ17〜20)。
続いて、使用者がこの同意語単語群の中で
「REFLECT」以外の同意語20を知るべく再び
呼出しキー16をオンさせると、CPU23はこ
れに応答してまず表示器Dに表示した同意語20
のみ消去した後(ステツプ21)、作業用RAM
25に先に記憶されているアドレス200に基づ
いてそのアドレス200に記憶された
「DELIBERATE」なる単語データ、「*1」な
るグループータ及びスタートアドレス150なる
アドレスデータを読み出すとともにRAM25に
記憶する。(ステツプ22〜23)。
「REFLECT」以外の同意語20を知るべく再び
呼出しキー16をオンさせると、CPU23はこ
れに応答してまず表示器Dに表示した同意語20
のみ消去した後(ステツプ21)、作業用RAM
25に先に記憶されているアドレス200に基づ
いてそのアドレス200に記憶された
「DELIBERATE」なる単語データ、「*1」な
るグループータ及びスタートアドレス150なる
アドレスデータを読み出すとともにRAM25に
記憶する。(ステツプ22〜23)。
CPU23はこの作業用RAM25に記憶された
単語データ及びグループデータに基づいてその単
語データの英単語19を同意語20として表示器
Dに先に表示されている英単語19の右側に表示
するとともにグループ番号21を表示する(ステ
ツプ24)。
単語データ及びグループデータに基づいてその単
語データの英単語19を同意語20として表示器
Dに先に表示されている英単語19の右側に表示
するとともにグループ番号21を表示する(ステ
ツプ24)。
以後、同様に使用者が呼出しキー16をオンさ
せる度に先に読み出したアドレス記憶部24bに
記憶した各データを読み出して「THINK」→
「REFLECT」→「DERIBERATE」→
「CONTENPLATE」→「STUDY」→
「CONSIDER」→「THINK」なる英単語を同意
語20として順次CPU23は表示器Dに表示す
る。この場合、同意語20を求めるために選定し
た英単語19と同じ「THINK」が表示された
後、さらに、前記と同じ順序で呼出しキー16を
オンさせると、前記と同じ順序で再び前記した同
意語20の表示が繰り返される。
せる度に先に読み出したアドレス記憶部24bに
記憶した各データを読み出して「THINK」→
「REFLECT」→「DERIBERATE」→
「CONTENPLATE」→「STUDY」→
「CONSIDER」→「THINK」なる英単語を同意
語20として順次CPU23は表示器Dに表示す
る。この場合、同意語20を求めるために選定し
た英単語19と同じ「THINK」が表示された
後、さらに、前記と同じ順序で呼出しキー16を
オンさせると、前記と同じ順序で再び前記した同
意語20の表示が繰り返される。
次に、「THINK」が属するその他の同意語単
語群を知る場合にはグループ指定キー18を操作
すればよい。この時、CPU23はその
「THINK」を記憶したアドレスのアドレス記憶
部24bに他のグループデータがあるかどうかチ
エツクし(ステツプ25)、「*2」なるグループ
データとアドレスデータ「800」を読み出し作
業用RAM25に転送する(ステツプ26〜2
7)。
語群を知る場合にはグループ指定キー18を操作
すればよい。この時、CPU23はその
「THINK」を記憶したアドレスのアドレス記憶
部24bに他のグループデータがあるかどうかチ
エツクし(ステツプ25)、「*2」なるグループ
データとアドレスデータ「800」を読み出し作
業用RAM25に転送する(ステツプ26〜2
7)。
そして、前記と同様に「SUPPOSE」なる同意
語20と「*2」なるグループ番号21を表示器
Dに表示する(ステツプ28)。以後、同様に呼
出しー16を操作すれば前記と同様に
「THINK」「SUPPOSE」「ASSUME」
「BELIEVE」なる同意語を順次表示することに
なる。
語20と「*2」なるグループ番号21を表示器
Dに表示する(ステツプ28)。以後、同様に呼
出しー16を操作すれば前記と同様に
「THINK」「SUPPOSE」「ASSUME」
「BELIEVE」なる同意語を順次表示することに
なる。
従つて、使用者は呼出しキー16及びグループ
指定キー18を操作するだけで辞書用メモリ24
に記憶された2つの同意語単語群を系統づけて順
次知ることができる。しかも、辞書用メモリ24
の各アドレスは単語データを記憶する単語記憶部
24aの他はその単語データの同意語20が記憶
される単語データのアドレスを示すアドレスデー
タを記憶するアドレス記憶部24bが確保されて
いるだけなので、各アドレスに同意語の単語デー
タを記憶させるのに比べて辞書用メモリ24の記
憶容量が非常に小さくて済む。
指定キー18を操作するだけで辞書用メモリ24
に記憶された2つの同意語単語群を系統づけて順
次知ることができる。しかも、辞書用メモリ24
の各アドレスは単語データを記憶する単語記憶部
24aの他はその単語データの同意語20が記憶
される単語データのアドレスを示すアドレスデー
タを記憶するアドレス記憶部24bが確保されて
いるだけなので、各アドレスに同意語の単語デー
タを記憶させるのに比べて辞書用メモリ24の記
憶容量が非常に小さくて済む。
次に使用者が「THINK」の同意語20として
例えば「STUDY」を選択して、これを印字用紙
Pに印字すべくスペースキー15をオンさせると
(ステツプ18)、CPU23はこれに応答してプ
リンタ装置22に印字制御信号を出力して
「STUDY」なる英単語を用紙Pに印字させた後
(ステツプ29)、作業用RAM25の内容をクリ
アして終了し(ステツプ30)、再び各種キー操
作を待つことになる。
例えば「STUDY」を選択して、これを印字用紙
Pに印字すべくスペースキー15をオンさせると
(ステツプ18)、CPU23はこれに応答してプ
リンタ装置22に印字制御信号を出力して
「STUDY」なる英単語を用紙Pに印字させた後
(ステツプ29)、作業用RAM25の内容をクリ
アして終了し(ステツプ30)、再び各種キー操
作を待つことになる。
又、使用者が印字しないで再び最初から新たな
英単語を選定したい場合には、クリアキー17を
操作すればよい。この場合、クリアキー17のオ
ン信号のオン信号に応答して(ステツプ19)、
CPU23は作業用RAM25の内容をクリアする
とともに表示器Dの表示をクリアした後、次のキ
ー操作を待つことになる(ステツプ31)。
英単語を選定したい場合には、クリアキー17を
操作すればよい。この場合、クリアキー17のオ
ン信号のオン信号に応答して(ステツプ19)、
CPU23は作業用RAM25の内容をクリアする
とともに表示器Dの表示をクリアした後、次のキ
ー操作を待つことになる(ステツプ31)。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではく、例えば1つの英単語に対してさらに第
3、第4の同意語単語群を増加して実施してもよ
い。この場合、グループータもその分増加するこ
とになる。又この場合、グループ指定キー18を
オンする毎に次のグループデータが順次読み出さ
れることになる。
ではく、例えば1つの英単語に対してさらに第
3、第4の同意語単語群を増加して実施してもよ
い。この場合、グループータもその分増加するこ
とになる。又この場合、グループ指定キー18を
オンする毎に次のグループデータが順次読み出さ
れることになる。
発明の効果
以上詳述したように本発明によれば、辞書用メ
モリの記憶容量を節約することができるとともに
複数の同意語単語群に属している単語がる場合、
この単語に対してこれら各同意語単語群の中から
最適な同意語を系統づけて捜し出すことができる
優れた効果を有する。
モリの記憶容量を節約することができるとともに
複数の同意語単語群に属している単語がる場合、
この単語に対してこれら各同意語単語群の中から
最適な同意語を系統づけて捜し出すことができる
優れた効果を有する。
第1図及び第2図は従来の電子辞書に使用され
る記憶装置の記憶内容を説明するためのメモリマ
ツプ、第3図は本出願人が先に出願した電子辞書
に使用した辞書用ROMの記憶内容を説明するた
めのメモリマツプ、第4図は複数の同意語単語群
の関係を示す説明図、第5図はこの発明を具体化
した電子タイプライタの斜視図、第6図は表示器
の正面図、第7図は電子タイプライタの電気ブロ
ツク回路図、第8図及び第9図は辞書用メモリの
記憶内容を説明するためのメモリマツプ、第10
図及び第11図は中央処理装置の動作を示すフロ
ーチヤートである。 図中、11は電子タイプライタ、14は入力装
置としての文字キー、15はスペースキー、16
は同意語呼出し手段としての呼出しキー、18は
選択手段としてのグループ指定キー、23は検索
手段、アドレス及び単語読み出し手段としての中
央処理装置(CPU)、24は辞書用メモリ、24
aは単語記憶部、24bはアドレス記憶部、25
は作業用メモリ、Dは表示器である。
る記憶装置の記憶内容を説明するためのメモリマ
ツプ、第3図は本出願人が先に出願した電子辞書
に使用した辞書用ROMの記憶内容を説明するた
めのメモリマツプ、第4図は複数の同意語単語群
の関係を示す説明図、第5図はこの発明を具体化
した電子タイプライタの斜視図、第6図は表示器
の正面図、第7図は電子タイプライタの電気ブロ
ツク回路図、第8図及び第9図は辞書用メモリの
記憶内容を説明するためのメモリマツプ、第10
図及び第11図は中央処理装置の動作を示すフロ
ーチヤートである。 図中、11は電子タイプライタ、14は入力装
置としての文字キー、15はスペースキー、16
は同意語呼出し手段としての呼出しキー、18は
選択手段としてのグループ指定キー、23は検索
手段、アドレス及び単語読み出し手段としての中
央処理装置(CPU)、24は辞書用メモリ、24
aは単語記憶部、24bはアドレス記憶部、25
は作業用メモリ、Dは表示器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各アドレス毎に、単語記憶部24aとアドレ
ス記憶部24bとを有し、 その各アドレスの単語記憶部24aには単語1
9をそれぞれ記憶し、 一方、その各アドレスのアドレス記憶部24b
には、当該アドレスの単語記憶部24aに記憶さ
れた単語19と同意語関係にある単語群を互いに
関連性を有する同意語単語同志で、かつ予め定め
た順序で連鎖するように少なくとも1つのループ
状の同意語単語群にグループ化し、当該グループ
毎にその同意語単語群中の1つの同意語単語が記
憶されている単語記憶部24aのアドレスを示す
アドレスデータと当該同意語単語が属する同意語
単語群のグループをループ別に示すグループデー
タとをそれぞれ記憶するとともに、前記各ループ
別グループの同意語単語群の最後に選定される同
意語単語のアドレス記憶部24bには当該グルー
プのグループデータと共に同グループの同意語単
語群の最初に選定される同意語単語が記憶されて
いる単語記憶部24aのアドレスを示すアドレス
データを記憶するように構成した記憶装置24
と、 入力装置14から入力された単語が記憶されて
いる単語記憶部24aを前記記憶装置24の各単
語記憶部24aの中から捜し出す検索手段23
と、 前記捜し出された単語記憶部24aと対応する
アドレス記憶部24bに記憶されているグループ
データ及びアドレスデータを読み出すアドレス読
み出し手段23と、 前記読み出されたグループデータが複数ある場
合にはその内の1つを選択して読み出すように前
記アドレス読み出し23を制御する選択手段18
と、 前記読み出されたグループデータ及びアドレス
データに基づき前記捜し出された単語記憶部24
aに記憶されている単語19と同意語の関係にあ
る単語をその単語が記憶されているアドレスの単
語記憶部24aから読み出す単語読み出し手段2
3と、 前記読み出されたグループデータが示す同意語
単語群に属する同意語単語をループ状に順次読み
出すように前記単語読み出し手段23を制御する
同意語呼出し手段16と、 前記単語読み出し手段23により読み出された
単語19を前記入力装置14から入力された単語
の同意語20として当該同意語単語が属する同意
語単語群のループ別グループデータ21と共に表
示する表示手段Dとを備えたことを特徴とする電
子辞書。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079578A JPS60222970A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電子辞書 |
| US06/721,805 US4742481A (en) | 1984-04-13 | 1985-04-10 | Electronic dictionary having means for linking two or more different groups of vocabulary entries in a closed loop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079578A JPS60222970A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電子辞書 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222970A JPS60222970A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0370269B2 true JPH0370269B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=13693866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079578A Granted JPS60222970A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-19 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222970A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4384329A (en) * | 1980-12-19 | 1983-05-17 | International Business Machines Corporation | Retrieval of related linked linguistic expressions including synonyms and antonyms |
| JPS582053U (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-07 | 株式会社日立製作所 | 電子辞書の項目検索装置 |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59079578A patent/JPS60222970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222970A (ja) | 1985-11-07 |
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