JPH0370310B2 - - Google Patents

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JPH0370310B2
JPH0370310B2 JP5982383A JP5982383A JPH0370310B2 JP H0370310 B2 JPH0370310 B2 JP H0370310B2 JP 5982383 A JP5982383 A JP 5982383A JP 5982383 A JP5982383 A JP 5982383A JP H0370310 B2 JPH0370310 B2 JP H0370310B2
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JP
Japan
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signal
output
track
jump
counter
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JP5982383A
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JPS59185076A (ja
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Takashi Okano
Tetsuo Akyama
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Priority to EP84302336A priority patent/EP0125019A1/en
Priority to US06/596,940 priority patent/US4677602A/en
Publication of JPS59185076A publication Critical patent/JPS59185076A/ja
Publication of JPH0370310B2 publication Critical patent/JPH0370310B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • G11B21/083Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
    • G11B21/085Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
    • G11B7/08505Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
    • G11B7/08517Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記録情報再生装置における記録情報検
出点の記録トラツクジヤンプ(飛越)制御方式に
関するものである。
記録情報再生装置にあつては、記録情報の検出
点を現在トレース中の記録トラツクから目標とす
る他の記録トラツクへ強制的に飛越すように制御
するいわゆるジヤンプ動作が行われることがあ
る。第1図はかかるジヤンプ動作を制御する従来
の回路ブロツク図であり、1は記録トラツクのあ
る一部であつて、その中央に情報検出用走査スポ
ツト光2の中心が存在しているときにトラツキン
グ用スポツト光3及び4の各中心が当該トラツク
1の両側縁上にある如き位置関係とされている。
従つて、情報検出用スポツト光2の中心がトラツ
ク1の中央から左右にずれた場合には、そのずれ
量及び方向に応じてトラツキングスポツト光3及
び4の光量差の大きさ及び極性が変化することに
なる。よつて両スポツト光3及び4の受光素子5
及び6による信号差を差動アンプ7により取り出
すことによつて、トラツキングサーボ信号Bが得
られる。このサーボ信号Bはループスイツチ8を
介してイコライザアンプ9に印加され、位相補償
を施されて加算器10を経てアンプ11の入力と
なる。この駆動アンプ11の出力によつてスポツ
ト光2〜4を記録トラツク1に直交する方向に偏
倚せしめるトラツキングミラー12の駆動コイル
13が駆動されて、再生時に情報検出用スポツト
光2すなわち情報検出点が正確に記録トラツク上
をトラツキングするように制御されるものであ
り、以上がトラツキングサーボループを形成す
る。
サーボ信号Bは波形整形回路14により、パル
ス状の信号Cに変換されて、FWD(正方向)/
REV(逆方向)再生指令に応じてパルス信号Cを
位相反転せしめるFWD/REV切換回路15へ入
力される。これはサーボ信号Bの位相が正逆方向
により互いに180°位相が異なるために、両時にお
ける信号位相を合せるためのものであり、この回
路15の出力パルスがN進カウンタ16のクロツ
ク入力となつており、このカウンタ16は操作器
18よりのジヤンプ指令信号に応答して計数動作
を開始する。そして、進数制御が外部制御信号に
よりなされるようになつており進数可変型のカウ
ンタとなつている。このN進カウンタがセツトさ
れて計数開始してからN個のパルスが到来するま
での間例えば高レベルの信号Dが発生されるよう
になつており、この信号Dによりループスイツチ
8がオンオフ制御されると共に、ジヤンプ信号発
生回路17を活性化してジヤンプのための駆動信
号を発生せしめるようにされている。この駆動信
号が加算器10に入力されて、ミラー駆動コイル
13の強制駆動をなすものである。尚、FWD/
REV指令信号発生器19からの信号がジヤンプ
信号発生回路17へ入力されることにより、
FWD/REV状態に応じた極性の駆動信号が発生
される。
第2図A〜Dは第1図の回路の各部信号A〜D
の夫々の波形を示したものである。いま、トラツ
キングサーボループスイツチ8は閉となつてトラ
ツキングサーボが正常動作をしつつ再生状態にあ
るとする。この時、ジヤンプ指令信号が第2図A
のように到来したとすると、N進カウンタ16が
セツトされてカウンタ出力Dが高レベルとなる。
よつて、ループスイツチ8が開となると共にジヤ
ンプ信号発生回路17から正逆方向再生に見合う
極性の駆動電圧が出力される。従つて、トラツキ
ングミラー12はこの駆動電圧により強制的に振
られて、情報検出用スポツト光が現在トラツクか
ら互いに隣接するトラツクへ順次ジヤンプするよ
うになる。その結果差動アンプ7の出力は第2図
Bの如くなつており、波形整形回路14による出
力はCに示すパルス信号となる。これがN進カウ
ンタ16のクロツク入力となつているから、この
パルス数を計数する。そして、N個のパルスを計
数すると、カウンタ16の出力Dは低レベルとな
つてサーボループスイツチ8を閉とすると共に、
駆動信号の発生が停止されて再生動作がなされ
る。当該カウンタ16がN個のパルスを計数した
ことはすなわちピツクアツプスポツト光が記録ト
ラツクを一度にN本ジヤンプしたことを意味し、
よつて、N進カウンタの進数制御を指令により行
うことにより、任意の本数の記録トラツクのジヤ
ンプが可能となるのである。
しかしながら、かかる構成では情報検出点が目
標とする記録トラツクへ正確にジヤンプできずに
いわゆるオーバラン現象が生じた場合、このオー
バラン状態を検出することができないことから、
正確に目標とする記録トラツク上を情報検出点が
トラツキングすることは困難となる。
本発明は、ジヤンプ動作時のオーバラン状態を
正確に検出して目標とする記録トラツク上へ情報
検出点が速やかに移動し得る記録トラツクジヤン
プ制御方式を提供することを目的としている。
本発明による記録トラツクジヤンプ制御方式
は、ジヤンプ指令に応答してトラツキングサーボ
ループを開としつつ所定数の記録トラツクを記録
情報検出点が飛越すための制御方式であつて、そ
の特徴とするところは、情報検出点が記録トラツ
クを横切る時に発生される所定信号の発生回数を
計数してこの計数値と予め定められた所定値との
差に応じた差信号を発生する手段と、情報検出点
が記録トラツクを横切る方向の反転があつたこと
を検出して当該所定信号の擬似信号を強制的に発
生すると共に前記発生回数の計数方向を逆転制御
する手段とを備え、当該差信号に応じて情報検出
点のジヤンプ動作を制御するようにしたことにあ
る。
以下に、本発明を図面を用いて説明する。
第3図は本発明の実施例のブロツク図であり、
第1図と同等部分は同一符号により示されてお
り、その説明は省略する。本例ではプリセツト自
在なアツプダウンカウンタ20を用いており、こ
のカウンタのプリセツト内容がジヤンプトラツク
数となる。このカウンタのクロツク入力には、情
報検出点が記録トラツクを横切るたびに発生され
る所定信号を計数するもので、この信号は次の様
にして得られている。すなわち、情報検出用スポ
ツト光2による反射光を受光素子21により信号
に変換しこの信号を低域アンプ22に入力して
HF(高周波)成分のエンベロープ信号を得てい
る。このエンベロール信号をレベル比較器23に
おいて例えばゼロレベル比較して、情報検出点2
が記録トラツク上にあるときには低レベル、ない
ときには高レベルのいわゆるオントラツク信号を
導出している。このオントラツク信号がオアゲー
ト24を介してカウンタ20の計数入力となるも
のであり、このオントラツク信号の例えば立上り
エツジでカウンタ20の計数がなされるようにな
つている。
一方、トラツキングエラー信号の波形整形回路
14及びFWD/REV切換回路15を経た信号す
なわち当該エラー信号の波形整形出力又はその極
性反転出力とオントラツク信号とを用いて、情報
検出点2がトラツクを横切る方向の反転を検出す
べく戻り検出器25が設けられており、当該方向
の反転すなわち情報検出点の移動方向の戻りがあ
つた時、この検出器25から検出信号が出力され
る。この検出信号によりダウンカウント状態にあ
つたカウンタ20がアツプカウント状態に制御さ
れると共に、次段の擬似信号発生器26が動作し
て、擬似のオントラツク信号を強制的に発生しオ
アゲート24を介してカウンタ20の計数入力へ
印加する。
このカウンタのカウント内容がゼロになるまで
の間ジヤンプ信号発生器17からジヤンプ信号が
発生されており、また、カウンタの内容がカウン
ト内容判定器27において判読されその内容に応
じてFWD/REV指令回路19が制御されるよう
になつている。
かかる構成において、所定数のトラツクを一度
ジヤンプせしめる場合、カウンタ20が所定値に
プリセツトされFWD又はREV方向のジヤンプ指
令が発生される。この場合、目標トラツクのアド
レスが指定されたときは、そのアドレスと、情報
検出点が現在位置するアドレスとの差が演算され
その差の正又は負及びその大きさに対応して前記
方向の所定値とが図示せぬ手段により設定され
る。また、前記方向と飛越すべきトラツク数が予
め定められているときは、その方向及び所定値に
設定される。
当該ジヤンプ指令に応答してループスイツチ8
がオーブンとなりジヤンプ信号発生器17から所
定極性のジヤンプ信号が出力されジヤンプ動作が
行われる。このジヤンプの間情報検出点がトラツ
クを横切るタイミングに同期しして比較器23の
出力であるオントラツク信号に立上り遷移が生ず
るから、この立上り遷移の発生回数がカウンタ2
0においてダウンカウントされる。このカウント
内容がゼロになると、カウント内容判定器27が
これを判定してループスイツチ8をオンとするよ
う指令する。よつてサーボループが閉となつて以
後正常トラツキング動作が行われるのである。
以上の動作はオーバランが生じない場合である
が、オーバランが生じて例えば目標トラツクを1
つ飛越してしまつた場合には以下の如くなる。カ
ウンタ20として例えば2進の8桁のものを使用
し、ジヤンプトラツク数を100としたとき、カウ
ンタプリセツト値は「01100100」であり、1トラ
ツクのオーバランによりその内容は「11111111」
となる。カウント内容判定器27において、この
内容の2の補数を得ることによりオーバラントラ
ツク数が1であることが判定される。すなわち、
「11111111」の2の補数は「00000001」となるこ
とから、オーバラントラツク数は1であることが
判る。従つて、このオーバラントラツク数だけ逆
方向ジヤンプをなせばよいから、このトラツク数
が再びカウンタ20へプリセツトされて前述と同
様なジヤンプ動作が繰返えされる。
当該オーバランの態様が4図に示されており、
情報検出点が目標トラツクT0を1つだけオーバ
ランして隣接する次のトラツクT1へa,b及び
cで示す如き軌跡をもつてトラツキングする場合
が考えられる。各軌跡a,b及びcの場合のトラ
ツキングエラー信号、波形整形器14の出力信号
及びオントラツク信号の各波形が第5図、第6図
及び第7図の各A,B及びCに夫々示されてい
る。
軌跡aの場合には第5図の各波形となり、オン
トラツク信号は目標トラツクT0を情報検出点が
通過したと同時に立上り、この立上りエツジがカ
ウンタ20へ入力されるから、前述した如くカウ
ンタ内容はオーバラン数1を示すので何等問題は
ない。しかし、軌跡b及びcの如く目標トラツク
T0の次のトラツクT1を情報検出点が1度横切つ
て再び当該次のトラツクT1へ引き戻される場合
に問題となる。かかる場合には、第6,7図Cに
夫々オントラツク信号波形を示す如く、トラツク
T1を一度横切る時にオントラツク信号が立上つ
て、この立上りをカウンタ20がダウンカウント
してしまい、そのカウント内容は「11111110」と
なる。すなわち、2トラツクオーバ状態を表示し
誤つたものとなる。
そこで、第3図における戻り検出器25と擬似
信号発生器26とが付加されているのである。こ
の戻り検出器25と擬似信号発生器26の具体例
が第8図に示されており、波形整形器14(第3
図参照)の出力Bが2入力アンドゲート252の
1入力となつている。また、オントラツク信号C
がMMV(モノステーブルマルチバイブレータ)
251のトリガ入力とされ、このMMV出力Dが
ゲート252の他入力となつている。当該ゲート
252の出力Eによりカウンタ20のアツプ・ダ
ウン制御がなされ、またこの出力Eが遅延器26
(擬似信号発生器である)を経ることによりオン
トラツク信号の擬似信号Fとなる。この信号Fと
オントラツク信号Cとがオアゲート24を介して
カウンタ20のクロツク入力Gとされている。
第9図は第8図の回路の動作を示す図であり、
図B〜Gは第8図の回路の各部信号B〜Gの波形
を夫夫対応して示している。信号波形Aはトラツ
キングエラー信号であり、第4図の軌跡bの場合
の例であるが軌跡cの場合にも同様に適用され
る。軌跡bやcで示す如く、情報検出点がトラツ
クを横切る方向の反転が生じて、再びトラツク
T1へ戻る現象が生じると、オントラツク信号C
の立下りでトリガされるMMV出力Dとトラツキ
ングエラー整形波形Bとが共に高レベルとなる期
間がある。これをアンドゲート252により検出
してゲート出力Eを得、このゲート出力Eの高レ
ベルの間カウンタ20の計数方向をダウンカウン
トからアツプカウントに制御する。このゲート出
力Eを遅延器26により所定時間遅延させてオン
トラツク信号と類似の信号を強制的に発生させて
いる。この擬似信号の立上りエツジがカウンタ2
0のアツプカウント制御期間内となるように選定
しておけば、この擬似信号によりカウンタ20が
アツプカウントを行うから、カウンタ内容は正規
のオーバラン数1を表示することになるのであ
る。尚、オーバラン数は1に限らず任意の数であ
つても、正確なオーバラン数の計数が可能となる
ことは明白である。
第10図及び第11図は、このオーバラン数を
カウンタ20により検知して、目標トラツクへの
ジヤンプ補正をなす場合の動作制御の手順の各々
を示すフローチヤートの例である。第10図の例
では、オーバランにより情報検出点がロツクイン
したトラツクと目標トラツクとの差に応じてジヤ
ンプ動作を繰返すもので、その差のトラツクを1
度にジヤンプせしめる場合である。第11図の例
では、当該差の数だけ1トラツクづつジヤンプ動
作を行つて目標トラツクへ達するものである。
このように、本発明によれば、いかなる場合に
もオーバラントラツク数が正確に検出されるので
常に目標トラツクへのジヤンプが適正になされる
ことになり、よつて目標トラツクのサーチ時等に
おいて、粗調手段及び微調手段を区別して夫々独
立に設ける必要がなく回路構成が簡単化されると
共に迅速なサーチ動作が可能となる。
尚、情報検出点が1度にトラツクをジヤンプす
る距離が長くなると、ジヤンプ動作中の当該情報
検出点の記録トラツクに対する相対的な移動速度
が記録デイスクの偏心等により変化するので、ジ
ヤンプ動作の所要時間が変動すると共にジヤンプ
動作終了後のトラツキングサーボのロツクイン動
作が不安定となる危険がある。
そこで、ジヤンプ動作期間中において、当該相
対速度を制御して安定なサーボロツクインを可能
とする例が第12図にブロツクにて示されてい
る。図において、第3図と同等部分は同一符号に
より示されている。ループスイツチ8の制御入力
には、オアゲート28を介してR−Sフリツプフ
ロツプ29のQ出力a及びトラツク検出器23の
出力bが供給されている。このトラツク検出器2
3は第3図の比較器23に相当し、いわゆるオン
トラツク信号bを発生するものである。フリツプ
フロツプ29のリセツト入力には第3図の操作器
18によるジヤンプ指令信号が印加されている。
オントラツク信号bはアツプダウンカウンタ2
0の計数入力となると共にジヤンプ駆動信号発生
器17の入力ともなる。このカウンタ20の出力
はカウント内容判定器27のゼロ検出回路271
と4トラツク検出回路272に供給されている。
ゼロ検出回路271は、カウンタ内容が零になつ
たとき例えば高レベル信号からなるゼロ検出信号
を出力する構成となつている。このゼロ検出回路
271より出力されたゼロ検出信号は、R−Sフ
リツプフロツプ29のリセツト入力端子に供給さ
れる。また、4トラツク検出回路272は、カウ
ンタ内容が以下になつたとき例えば高レベル信号
からなる4トラツク検出信号cを出力する構成と
なつている。この4トラツク検出信号cは、駆動
信号発生器17に供給される。
駆動信号発生器17において、トラツク検出器
23の出力aは単安定マルチバイブレータ(以
下、単安定マルチと略記する)171のトリガ入
力端子及び3入力AND(論理積)ゲート172の
1つの入力端子に供給されている。3入力AND
ゲート172の他の2つの入力端子には、それぞ
れ単安定マルチ171のQ出力d及びR−Sフリ
ツプフロツプ29のQ出力aが供給されている。
単安定マルチ21の時限設定用の抵抗R1及びコ
ンデンサC1の2つの外付用端子間にはアナログ
スイツチ173及びコンデンサC2が直列接続さ
れている。アナログスイツチ173は、制御入力
端子に高レベル信号が供給されたときオン状態に
なるように構成されている。このアナログスイツ
チ173の制御入力端子には4トラツク検出信号
c供給される。3入力ANDゲート172の出力
eは単安定マルチ174のトリガ入力174のト
リガ入力端子に供給される。単安定マルチ172
の出力fは切換スイツチ175の制御入力端子
に供給されている。切換スイツチ175の一方の
入力端子は接地されている。また、切換スイツチ
175の他方の入力端子には抵抗R2を介してR
−Sフリツプフロツプ29のQ出力が供給されて
いる。この切換スイツチ175の出力端子には、
制御入力端子に低レベル信号が供給されたとき一
方の入力端子に供給された信号が導出されかつ制
御入力端子に高レベル信号が供給されたとき他方
の入力端子に供給された信号が導出される。切換
スイツチ175の出力端に導出された信号は演算
増幅器176の負側入力端子に供給される。この
演算増幅器の正側入力端子には単安定マルチ17
4のQ出力gが供給されている。また、演算増幅
器176の負側入力端子と出力端子間には帰還抵
抗R3が接続されている。この演算増幅器の出力
が駆動信号hとして極性反転器15を介して加算
器10に供給されている。極性反転器15は、
FWD(正方向)/REV(逆方向)再生指令に応じ
て駆動信号hの極性を反転させるように構成され
ている。
以上の構成において、高速再生動作制御回路等
より飛越指令信号が出力されてR−Sフリツプフ
ロツプ29がセツト状態となり、R−Sフリツプ
フロツプ29のQ出力aが第13図Aに示す如く
時刻t1において高レベルになるとループスイツチ
8の制御入力端子に高レベル信号が供給される。
そうすると、ループスイツチ8がオフ状態とな
り、トラツキングサーボループが開状態となる。
それと同時に、データNとして例えば「100」が
カウンタ20にプリセツトされる。この時、単安
定マルチ174は反転しておらず出力fは同図
Fに示す如く高レベルになつている。このため、
切換スイツチ175の出力端子には抵抗R2を介
して一方の入力端子に供給されているR−Sフリ
ツプフロツプ29のQ出力aが導出される。ま
た、単安定マルチ174のQ出力gは低レベルと
なつているので演算増幅器176の正側入力端子
が接地されることとなり、演算増幅器176、抵
抗R2,R3がQ出力aを入力とする反転増幅回路
として作用することになる。従つて、演算増幅器
176より出力される駆動信号hが同図Hに示す
如く接地レベルより低いレベルとなつてミラー駆
動コイル13が駆動され、情報検出用スポツト光
2が目標トラツクに向つて半径方向に移動を開始
する。
情報検出用スポツト光2が移動することによつ
て記録トラツクを飛越す毎に低レベル信号からな
るオントラツク信号が発生してトラツク検出器2
3の出力bは同図Cに示す如くなる。そうする
と、このオントラツク信号の消滅時すなわちトラ
ツク検出器23の出力bの立上り時にカウンタ2
0の計数値が小さくなる。また、オントラツク信
号の発生時すなわち出力bの立下り時に単安定マ
ルチ171がトリガされてQ出力dが同図Dに示
す如く時定数C1R1に応じた時間T1に亘つて高レ
ベルとなる。
その後スポツト光2の記録トラツクに対する半
径方向における相対的な移動速度が加速されて出
力bの低レベルとなる時間が短くなつてT1以下
になると同図Eに示す如く出力b及びQ出力dが
共に高レベルとなる時間に亘つて3入力ANDゲ
ート172の出力eが高レベルとなる。この出力
eが高レベルになつた時、単安定マルチ174が
トリガされて出力fは同図Fに示す如く出力e
が高レベルになつた時から所定時間T2に亘つて
低レベルとなる。そうすると、演算増幅器176
の負側入力端子が接地され、演算増幅器176、
抵抗R3が単安定マルチ174のQ出力gを入力
とする非反転増幅回路として作用することとな
る。単安定マルチ174のQ出力gは同図Gに示
す如く出力eが高レベルになつた時から所定時間
T2に亘つて高レベルとなる。従つて、駆動信号
hは出力eが高レベルになつた時から所定時間
T2に亘つて接地レベルより高いレベルとなつて
スポツト光2の相対的な移動速度が減速されて所
定の速度V1にほぼ一定になるように制御される。
その後、スポツト光2が記録トラツクを更に4
トラツク分飛越せば目標トラツクに到達する位置
まで移動するとカウンタ20の計数値が4とな
る。そうすると、同図Bに示す如く高レベル信号
からなる4トラツク検出信号cが発生してアナロ
グスイツチ173がオン状態になる(時刻t2)。
この結果、単安定マルチ171の反転時間が時定
数(C1+C2)R1に応じた時間T3となつてT1より
長い時間となる。故に、スポツト光2の相対的な
移動速度は時刻t2以降において速度V1に比して低
い速度V2にほぼ一定となるように制御される。
そして、スポツト光2が飛越すべき最後の記録
トラツクを飛越した時にカウンタ20の計数値が
零となつて4トラツク検出信号cが消滅する(時
刻t3)。それと同時にゼロ検出器23よりゼロ検
出信号が出力されてR−Sフリツプフロツプ29
がリセツトされ、Q出力aが低レベルとなる。そ
うすると、駆動信号hが零レベルになると共にト
ラツキングサーボループが閉成されて情報検出用
スポツト光2が目標トラツク上に位置するように
なる。
第14図は、第12図のブロツクの他の実施例
を示す回路ブロツク図であり、ジヤンプ駆動信号
発生器17のみが示されており、他は第12図と
同様に接続構成されているので省略されている。
本例における駆動信号発生器17において、単安
定マルチ171,174、3入力ANDゲート1
72、アナログスイツチ173、抵抗R1、コン
デンサC1,C2は第12図の装置と同様に接続さ
れている。しかしながら、R−Sフリツプフロツ
プ29のQ出力aが3入力ANDゲート172の
1つの入力端子に供給されると共にコンデンサ
C3、抵抗R5を介して演算増幅器177、抵抗R6
〜R8からなる加算回路178の一方の入力端に
供給されている。コンデンサC3と抵抗R5との接
続点JにはダイオードD1のカソードが接続され
ている。ダイオードD1のアノードは接地されて
いる。また、加算回路178の一方の入力端であ
る抵抗R5とR6との接続点にはダイオードD2のア
ノードが接続されている。ダイオードD2のカソ
ードは単安定マルチ174の出力端子に接続さ
れている。また、この単安定マルチ174の出
力fはレベルシフト回路179に供給されてい
る。レベルシフト回路179は、出力fのレベ
ルをシフトさせて出力fが高レベルになつたと
き出力が接地レベルとなり、かつ出力fが低レ
ベルになつたとき出力が接地レベル以下のレベル
となるように構成されている。このレベルシフト
回路179の出力は加算回路178の他方の入力
端に供給されている。そして、この加算回路17
8の出力が駆動信号hとして出力される。
以上の構成において、R−Sフリツプフロツプ
29のQ出力a、4トラツク検出信号c、トラツ
ク検出器23の出力b、単安定マルチ171のQ
出力d、3入力ANDゲート172の出力e及び
単安定マルチ174の出力fはそれぞれ第12
図の装置と同様に第15図A〜Fに示す如くな
る。そして、時刻t1からt3に亘る期間において
出力fが高レベルになつているときはコンデンサ
C3と抵抗R5との接続点Jに導出させる信号Jは
同図Gに示す如く接地レベルより高いレベルでほ
ぼ一定となつている。このとき加算回路178の
一方の入力端には信号Jが供給されかつこの加算
回路の他方の入力端に供給されるレベルシフト回
路179の出力が接地レベルとなるので、駆動信
号hは接地レベルより低いレベルとなり、スポツ
ト光2の記録トラツクに対する半径方向における
相対的な移動速度が加速される。また、出力f
が低レベルになつたときは加算回路178の一方
の入力端が接地レベルとなりかつレベルシフト回
路179の出力が接地レベルより低くなるので駆
動信号hは接地レベルより高いレベルとなり、ス
ポツト光2の相対的な移動速度が減速されて第1
2図の装置と同様に所定の速度にほぼ一定になる
ように制御される。また、本例においては出力
fが低レベルになつたとき抵抗R5を介してコン
デンサC3に負の電荷が供給されてコンデンサC3
がチヤージされるので接続点Jに導出される信号
iのレベルはコンデンサC3及び抵抗R5によつて
定まる時定数をもつて低下する。従つて、スポツ
ト光2の相対的な移動速度の加速時における駆動
信号hのレベルが同図Hに示す如く徐々に接地レ
ベルに接近し、スポツト光2が目標トラツクに接
近するに従つて加速力が次第に弱められることと
なり、ロツクイン動作が更に容易となる。よつ
て、本実施例はジヤンプするトラツク数が既知で
ありかつ比較的小である場合に特に好ましい。
第16図は第12図の例の更に他の変形例を示
す回路ブロツク図であり、第14図と同様に駆動
信号発生回路17のみが示されている。本例にお
いても他のブロツクは第12図の装置と同様に接
続構成されているので省略されている。本例では
R−Sフリツプフロツプ29のQ出力aが3入力
ANDゲート172の1つの入力端子に供給され
ると共に演算増幅器181、抵抗R9,R10,R11
からなる加減算回路180の減算入力端子に供給
されている。加減算回路180の加算入力端子に
は単安定マルチ174のQ出力gが供給されてい
る。そして、この加減算回路180の出力が駆動
信号hとして出力される。
以上の構成において、Q出力aに対する加減算
回路180の利得A1は−R11/R9となる。また、
Q出力gに対する加減算回路180の利得A2
1+R11/R10となる。従つて、R9=R10=R11
すれば利得A1及びA2はそれぞれ−1、2となつ
て第12図の装置と同様な駆動信号hが得られる
こととなり、当該装置と同様な動作が得られるこ
とになる。本例においては回路構成が簡素化さ
れ、部品点数が減少できコストの低減や信頼性の
向上を図ることができる。
尚、上記実施例においては位置検出手段として
カウンタ18が用いられていたが、位置検出手段
としてはタイマを用いることもできる。また、上
記実施例においては単安定マルチ174の反転時
間が一定であるとしたが、カウンタ20の出力に
応じて単安定マルチ174の反転時間を変化させ
るようにして情報検出点の目標トラツクに対する
相対的な位置に応じて情報検出点の相対的な移動
速度を減速させるブレーキ力を変化させ、トラツ
キングサーボのロツクイン動作を更に安定化させ
ることが考えられる。更に、上記実施例における
4トラツク検出回路が比較的少ない値Mのトラツ
ク数を検出するMトラツク検出回路であれば、そ
の値Mの選択は設計上いかなる値にも設定可能で
ある。
以上、光学式情報再生装置について説明した
が、本発明は静電容量式情報再生装置にも適用す
ることができるのは明らかである。
叙上の如く、本発明によれば、オーバラントラ
ツク数の検出が正確となるので、目標トラツクへ
のジヤンプが常に適切になされ得ると共に、第1
2図等に示す装置と共に用いればジヤンプ動作終
了時のトラツキングサーボが安定に動作し得るこ
とになり、またジヤンプ動作の所要時間を一定に
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のジヤンプ制御方式を示すブロツ
ク図、第2図は第1図のブロツクの動作波形図、
第3図は本発明の実施例のブロツク図、第4図〜
第7図は第3図のブロツクの動作を説明するため
の図、第8図は第3図のブロツクの1部具体例の
回路図、第9図は第8図の回路の各部動作波形
図、第10図及び第11図は第3図のブロツクの
動作手順を示すフローチヤート、第12図は本発
明の実施例と共に用いて好適な情報検出点相対速
度制御装置のブロツク図、第13図は第12図の
ブロツクの動作波形図、第14図は第12図の装
置の他の例の1部回路図、第15図は第14図の
回路の動作波形図、第16図は第12図の装置の
他の例の1部回路図である。 主要部分の符号の説明、1……記録トラツク、
2……記録情報検出点、8……ループスイツチ、
17……ジヤンプ信号発生器、20……アツプダ
ウンカウンタ、25……戻り検出器、26……擬
似信号発生器、27……カウント内容判定器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ジヤンプ指令に応答してトラツキングサーボ
    ループを開としつつ所定数の記録トラツクを記録
    情報検出点が飛越すための記録トラツクジヤンプ
    制御方式であつて、前記情報検出点が記録トラツ
    クを横切る時に発生される所定信号の発生回数を
    計数してこの計数値と予め定められた所定値との
    差に応じた差信号を発生する手段と、前記情報検
    出点が記録トラツクを横切る方向の反転があつた
    ことを検出して前記所定信号の擬似信号を強制的
    に発生すると共に前記発生回数の計数方向を逆転
    制御せしめる手段とを備え、前記差信号に応じて
    前記情報検出点のジヤンプ動作を制御するように
    したことを特徴とする制御方式。
JP5982383A 1983-04-05 1983-04-05 記録情報検出点の記録トラックジャンプ制御方式 Granted JPS59185076A (ja)

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JP5982383A JPS59185076A (ja) 1983-04-05 1983-04-05 記録情報検出点の記録トラックジャンプ制御方式
EP84302336A EP0125019A1 (en) 1983-04-05 1984-04-05 Device for controlling recording track jump operations
US06/596,940 US4677602A (en) 1983-04-05 1984-04-05 Device for controlling recording track jump operations with over-run correction

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JPS59185076A JPS59185076A (ja) 1984-10-20
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