JPH0370421B2 - - Google Patents

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JPH0370421B2
JPH0370421B2 JP55183611A JP18361180A JPH0370421B2 JP H0370421 B2 JPH0370421 B2 JP H0370421B2 JP 55183611 A JP55183611 A JP 55183611A JP 18361180 A JP18361180 A JP 18361180A JP H0370421 B2 JPH0370421 B2 JP H0370421B2
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JP
Japan
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signal
segment
training signal
training
absolute value
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP55183611A
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English (en)
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JPS57107661A (en
Inventor
Takashi Kako
Shigeyuki Umigami
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0370421B2 publication Critical patent/JPH0370421B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/18Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
    • H04L27/22Demodulator circuits; Receiver circuits
    • H04L27/227Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
    • H04L27/2271Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
    • H04L27/2273Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals associated with quadrature demodulation, e.g. Costas loop

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は位相変調データに先行するトレーニン
グ信号により引込みを行なうとともに、該トレー
ニング信号位相の2値−8値変化点を検出し、こ
の8値の位相に受信側シーケンスを同期させるよ
うにしたトレーニング信号受信同期方式に関する
ものである。
従来位相変調データに先行するトレーニング信
号を等化器により等化し、その等化出力信号を参
照信号と比較し、誤差位相成分を補正して受信信
号の引込みを行なう方式が用いられている。
CCITTの勧告によるトレーニング信号の1例の
形式は、第1図aに示すようにデータに先行する
3セグメントより成る。すなわち、0,π位相を
交互に連送する第1セグメントと、0,π位相を
ランダムに発生する第2セグメントと、8相に亘
りランダムに発生するスクランプラ(SCRZ)の
第3セグメントとに分けられ、このトレーニング
期間中にキヤリア検出CD、信号品質検出SQD,
タイミング検出,キヤリア位相補正,自動等化
器,デスクランブラ等の信号引込みが完了する。
従つて同図bに示すように、トレーニング信号の
アイパターンの位相は第1セグメントと第2セグ
メントの2値に対し、第3セグメントはデータと
同じ8値となる。このようなトレーニング信号に
対応する同図cの受信データにおいては、前述の
CD,SQD等の信号はデータに対応するように動
作する必要がある。すなわち、キヤリア検出CD
については、キヤリアをフイルタ等で抽出し、こ
れを積分して積分値が一定レベル以上になると出
力を発生する回路が通常モデムの内部に設けられ
ているが、このCD信号の立上りタイミングがデ
ータの開始タイミングから一定時間前に立上がる
ことが必要である。
また、信号品質検出CQDについては、通常モ
デム内に設けられた等化器の出力が正規に受信さ
れるべき出力値とどの程度ずれているかを計測し
て出力する回路が設けられているが、この回路に
ついてもデータの開始タイミングにほぼ同期して
出力しないと全く意味がないものとなる。
しかし、それ以前の第3セグメントではいわゆ
るデータのごみが発生する。受信データのセツト
アツプをする前にデータのごみが発生した部分で
これらの動作が行なわれることは好ましくないか
らマスクする必要がある。通常最も簡単な方法と
しては、同図dに示すように、たとえばCD検出
回路の出力信号に一定の遅延時間tをタイマでカ
ウントしてマスクする。
この方法によれば、ある程度のマスクは可能で
あるが、CD検出出力による検出時間のバラツキ
や回線特性により許容範囲に入れることが困難と
なる。すなわち、CD信号のタイミングがデータ
セグメントに入つてからオンとなると一部のデー
タがマスクされる。また第3セグメントでオンと
なると信号引込みが完了しないうちにCD信号が
オンとなつてしまい、何れも正常な受信側のセツ
トアツプが行なわれない。
本発明の目的はCDやSQD等の信号をデータに
完全に対応させるようにしたトレーニング信号同
期方式を提供することである。
1 前記目的を達成するため、本発明のトレーニ
ング信号同期方式は、データに先行し、0,π
位相を交互に連送する第1セグメントと、0,
π位相をランダムに発生する第2セグメント
と、0,πを含む8相に亘りランダムに発生す
る第3セグメントより成るトレーニング信号を
受信し、等化器を通して等化出力信号の誤差位
相成分を補正し受信信号の引込みを行なうトレ
ーニング信号受信同期方式において、 前記トレーニング信号の各セグメントにおけ
る各位相軸に対する等化出力の絶対値を検出す
る手段と、該絶対値の2乗を算出する手段と、
前記第2セグメントと第3セグメントとの間
で、該絶対値2乗値の変化点を閾値を設けて検
出する手段とを具え、 前記トレーニング期間中において少くともキ
ヤリア検出CD,信号品質検出SQDを含む受信
シーケンスデータの開始点を、入力するトレー
ニング信号の前記絶対値の2乗値の変化点に同
期させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第2図a,bと第3図a〜dは本発明の原理説
明図である。
本発明では、第1図bに示すトレーニング信号
に対する等化出力のアイパターンが第2セグメン
トから第3セグメントに移る時、第2図aに位相
平面で示した2値信号から同図bの8値に変化さ
れることに着目したものである。
そこで第3図a,bに示すように、トレーニン
グアイパターンの2値,8値に対応し、iのみを
抽出すれば第2図a,bの比較から明らかなよう
に2値→8値の変化点においては1レベル→5レ
ベルにレベルが変化される。次に第3図cに示す
ように|i|2をとれば1レベル→3レベルとな
るから低レベルの中央に閾値を設けて検出すれ
ば、第3図dに示すように2値→8値変化点に対
応する信号が得られ、これに受信シーケンサを同
期させればよい。
第4図は上述の原理に従う本発明の実施例の構
成を示す説明図である。
同図において、入力信号を等化器EQL11に
入力して位相,振幅の等化を行ない、該等化出力
信号がキヤリア自動位相調整回路CAPC15の積
分回路ループの帰還点の乗算部12を介し、判定
回路13に入れ参照信号に対する誤差を判定し、
誤差信号を減算部14より出力し、図示していな
い第1および第2積分回路より成るCAPC15の
第1積分回路に入れ、定常的位相回転による周波
数オフセツトの積分を行ない、次に第2積分回路
に入れてジツタおよび位相変動を除去するための
積分を行なう。これらの両積分回路の加算出力を
乗算部12を介して判定回路13に加わる位相差
を零とするように帰還させるとともに、該出力を
分岐して乗算部16に入れ、減算部14から誤差
信号と乗算して等化器EQL11に帰還させ、受
信キヤリア信号の位相を自動的に参照信号にセツ
トアツプしようとするものである。
このようにして、参照信号に対し自動的にセツ
トアツプされる等化出力信号を取出し、前述の
CDまたはSQDを動作させるため、スイツチ21
を介して乗算部22に入れ、参照信号ベクトル
Rr ef+jRi efと、そのイマジナリ成分を反転方向と
した共役のベクトルRr ef−jRj efとを乗算すること
により、その出力ベクトルは、絶対値はそのまま
で、位相角のみ加算されてr軸上に一致し、第3
図aのようなr軸上の2値のパターンが得られ
る。次にi抽出回路23により2値→8値変化す
ることにより、第3図bに示すような1レベル→
5レベルの出力が得られ、絶対値2乗回路24に
より第3図cに示すような1レベル→3レベルの
正値出力が得られる。これを加算部25で前述の
ような低い方のレベルの中央位の閾値を加算部2
5に入れる。この加算部25に入る閾値は負の数
値として入力されている。このため、この閾値と
前記絶対値2乗回路24の出力である正値出力と
を前記加算部25により加算すると、前記正値出
力が閾値以上であれば、前記加算部25の出力値
は正の数値が出力される。この加算部25の出力
を符号ビツト抽出回路26に入れ、8相に対応す
る符号ビツトを抽出する。
この抽出した符号ビツトを正のものを高レベ
ル,負のものを低レベルの2値に割当てる。する
と、閾値以上のものは正であり、高レベルにな
る。閾値以下のものは負であり、低レベルにな
る。
つまり、2値で受信中のトレーニング信号であ
れば、加算部25の出力は負であり、第3図dで
示す低レベルとなる。入力信号であるトレーニン
グ信号のうち第1および第2セグメントは2値で
あり、この低レベルの信号が継続して符号ビツト
抽出回路26より出力する。
ここで第3セグメントに移り、8値で受信した
場合には、絶対値2乗回路24の出力は閾値以上
となり、加算部25の出力値は正となり、それを
符号ビツト抽出回路26が抽出する。
したがつて、第3図dに示すようなタイミング
で高レベルの信号が符号ビツト抽出回路26より
出力される。この信号の立上りタイミングで受信
タイマ27が起動される。
受信タイマ27は、第1図aのセグメント
SEG3に移行した一定時間後、すなわちデータ
SEG4の開始するタイミングで出力を発生する。
この出力でCDまたはSQDの各信号のマスクを開
放し、従来例で述べたCD,SQDの各回路の出力
を有効信号として、たとえば外部出力端子に導出
する。
以上説明したように、本発明によれば、トレー
ニング信号を受信し等化出力信号の誤差位相成分
を補正し受信信号の引込みを行なうとともに、ト
レーニング期間中の等化出力信号の位相が2値か
ら8値に変換する時点を検出し、該時点で該8値
の位相に受信側シーケンサを同期させるようにし
たものである。これにより、CDやSQDの動作を
データに完全に対応させることができるから、従
来のようにタイマで遅延時間をカウントする場合
に発生するデータクランプ時点とデータ受信開始
時点との不一致によるこれらの機能が損なわれる
ことが全くなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜dはトレーニング信号と従来例の説
明図、第2図a,bと第3図a〜dは本発明の原
理説明図、第4図は本発明の実施例の構成を示す
説明図であり、11は等化器EQL、12,16,
22は乗算部、13は判定回路、14は減算部、
15はキヤリア自動位相調整CAPC、21はスイ
ツチ、23はi抽出回路、24は絶対値2乗回
路、25は加算部、26は符号ビツト抽出回路、
27は受信タイマを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データに先行し、0,π位相を交互に連送す
    る第1セグメントと、0,π位相をランダムに発
    生する第2セグメントと、0,πを含む8相に亘
    りランダムに発生する第3セグメントより成るト
    レーニング信号を受信し、等化器を通して等化出
    力信号の誤差位相成分を補正し受信信号の引込み
    を行なうトレーニング信号受信同期方式におい
    て、 前記トレーニング信号の各セグメントにおける
    各位相軸に対する等化出力の絶対値を検出する手
    段と、該絶対値の2乗を算出する手段と、前記第
    2セグメントと第3セグメントとの間で、該絶対
    値2乗値の変化点を閾値を設けて検出する手段と
    を具え、 前記トレーニング期間中において少くともキヤ
    リア検出CD,信号品質検出SQDを含む受信シー
    ケンスデータの開始点を、入力するトレーニング
    信号の前記絶対値の2乗値の変化点に同期させる
    ようにしたことを特徴とするトレーニング信号受
    信同期方式。
JP55183611A 1980-12-24 1980-12-24 Reception synchronism system for training signal Granted JPS57107661A (en)

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JPS57107661A JPS57107661A (en) 1982-07-05
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62122336A (ja) * 1985-11-21 1987-06-03 Fujitsu Ltd トレ−ニング検出方式
JPH05106036A (ja) * 1992-03-30 1993-04-27 Hitachi Ltd 真空処理装置
FI108265B (fi) * 2000-02-21 2001-12-14 Tellabs Oy Menetelmä ja laitteisto adaptiivisen kanavakorjauksen opetusvaiheen toteuttamiseksi digitaalisella tietoliikenneyhteydellä

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